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小説一覧

初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

オススメ作品:男女対決!負けたら脱いでいくバスケ!

2018.04.29.Sun.15:59
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男女対決!負けたら脱いでいくバスケ!

【説明】サイト引用
僕のクラスは男女で仲が悪いです。
ある日、今日こそは!と一人の女子が僕に突っかかってきました。

体育の先生の仲裁もあり「ここはいさぎよくスポーツで勝負」ということに。
僕たちはちょうど体育でやっていたバスケで勝負することになりました。

気乗りしない男子相手に、負けたら脱いでいくのはどう?と挑発してきたのは女子!
しかも最終的に点差で負けた方は恥ずかしい罰ゲームをするとまで提案してきました。
女子の裸が見れる!僕ら男子のモチベーションは最高潮になり
急いで人数を集めて彼女らに挑みますが、これは女子達の策略だったのです。

あの手この手で僕らを苦しめる女子のプレー。
僕らは点を入れられる度に体操着を脱いでいきますが
やられっぱなしではありません。

「頑張れ!やつらのブルマー剥ぎ取ってやる!」
「そうだ!ここで勝てばおっぱい見放題だぞ!」

「はぁ?見せるわけないでしょ!」
「そっちこそ素っ裸のチ○チンぶらぶらにさせてやるよ!」

意外にも拮抗する両者の実力!
「どうしよう、これ以上脱いだらもう・・・」
「やだぁ、みんな見てるよぉ・・・」

集まってきたギャラリーの前で痴態を晒すのは果たしてどっち!?
そして罰ゲームをさせられるのは男!?女!?運命やいかに!

基本CG20枚
差分込み175枚
羞恥系CFNM&CMNF;系CG集

男子、女子が恥ずかしがるシーンがメインです。
性交シーンはありません


【個人意見】
独裁スイッチさんの新作品です。
ほぼ毎月新作を出しており、クオリティはその度に上がっています。
最近はCFNMだけではなく、CMNF(CFNMの女バージョン)もあり、これまで見てこなかった人も楽しめる内容になっています。
また、CFNM展開にマンネリしてきた方もさらに楽しめるでしょう。

お値段は普段よりも少し高めですが、それでも納得のボリュームです。
ストーリーは上記に記載の通り、男女対抗モノです。
普段なら女子の圧勝ですが……最近は違います!
果たして、今回はどんな結末になっているのでしょうか?
オススメの作品です!

また、作品の特徴としては、何と言っても『羞恥』!
ギャラリーのいる中、男の子、女の子、共に恥ずかしながら脱ぎます。
この羞恥心を強く扱っている作品は珍しいのではないでしょうか?
脱ぐ方はもちろんですが、独裁スイッチさんの作品は見ているギャラリーも恥ずかしがる(男性器に赤面する女の子)も特徴的だと思います。
また、『ブルマ』、『下着』。これも全作品を通して、強いこだわりを感じます。

今後の作品展開が楽しみな作家さんの一人です。

オススメ作品:ハダカで通勤通学する世界 男編&女編

2018.04.07.Sat.13:46
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ハダカで通勤通学する世界 男編&女編

【説明】サイト引用
今日から新学期!新しい制服を着て意気揚々と登校する私は
これから始まる高〇生活へ期待に胸がふくらんでいました。

しかし、通学中に目に飛び込んで来たのは・・・・
おち○ちん!?

どこもかしこも男の人たちだけ、裸!
同い年の男子も、初老のおじちゃんも、ママに手をひかれてるボクちゃんも
みーんな裸なんです!!

そういえばテレビで法律が変わるとかなんとか言ってたような・・・

赤面しつつもチラ見してしまう男性たちの裸をよそ目に、やっと駅まで到着。
でも、満員電車はハダカの男の人だらけ!!
私・・・これ乗るの!?
制服のブレザーに当たる男性器!スカートをめくりあげるイチモツ!
やがては、男性の乗客は絶頂に向かい・・・・

散々だった新学期初日が終わり2日目。
できるだけ裸の男の人に出会わないようにと外に出たら・・・

え!?今度は女子が裸!?

みんなおっぱい丸出しで、アンダーヘアも丸見え!
お、男の人のいる前で恥ずかしくないのかな・・・?
よく見れば、クラスメイトの青葉ちゃんが警官に脱がされてる!!
「今日から女子は衣服の着用は認められない!脱がないと逮捕するぞ!」
そうこうしてるうちに警官に取り押さえられ、制服も下着も脱がされ
スッポンポンにされた私は一糸まとわぬ全裸になり、一人学校を目指すのでした。

基本CG17枚
差分込み167枚
露出羞恥系CFNM&CMNF;系CG集

射精描写あり
性交シーンはありません

小説:銭湯での出来事

2018.03.15.Thu.18:24
銭湯での出来事

「ひ、一人で入れるから……」
「家でも一人で入れない子が何言ってるの。他のお客さんにご迷惑でしょ!」
お母さんに怒られて、僕は女湯ののれんをくぐった。
番台のおばあさんに注意されるのではないかと、冷や冷やしたのだが、おばあさんはニコニコとこちらを見ていた。うう~、そこは止めてほしかった……
「はい、ばんざ~い」
僕はいつものようにお母さんに服を脱がせてもらう。
家のお風呂が故障してしまい、仕方なく近所の銭湯にやってきた。
情けないことに、僕は中学一年になっても、いまだにお母さんと一緒にお風呂に入っていた。
お母さんは子離れをしない。
僕を溺愛して、昔から一人で何もやらせてもらえなかった。
そして、お風呂……
小学生ならまだしも……いや、小学生でも高学年になれば別だ。母親とお風呂を一緒に入る人は少ないだろう。
家ではいいのだが、さすがに外では恥ずかしい。そんな時に限ってお父さんは残業。
僕は家のように、お母さんと一緒にお風呂に入ることになった。
「ほら、見なさい。周りのお客さんだって誰もタクちゃんを注意しないでしょ?」
「う、うん……」
その通りで、周りの女のお客さんは僕のことをチラチラ見るものの、注意してくる人はいない。
モジモジしている僕のお尻をお母さんが叩く。
「ひっ!」
「タク君は男の子でしょ!少しはビシッとしなさい!」
そう言って、僕の下半身を隠していたタオルを取ってしまう。
「ああ……」
「隠すから余計に恥ずかしいのよ」
確かに周りのお客さんはみんな少し隠す程度で、ガッチリと隠している人はほとんどいない。
更衣室にいた何人かの女性客の視線が僕の股間に向く。そして、そこについているモノを見て、優しい笑みを浮かべるのだ……
僕は恥ずかしいけど、勇気を持って裸のままお風呂場へ入っていった。

いつものようにお母さんに頭や体を洗ってもらう。
最初は緊張したけど、すぐに慣れてしまった。
「それじゃあ、お母さんは少しサウナに入ってくるから」
この銭湯には、数種類のお風呂、露天風呂やサウナが設備されている。
「僕も行くよ」
「タクちゃんにはまだ早いわよ。そこのお風呂でちゃんと肩まで入りなさいよ」
そういい残し、お母さんはサウナに行ってしまった。
子供扱いされたのは悔しかったが、これでようやく一人になれた。
ちゃんとお風呂くらい一人で入れるところを見せてやる!
僕はお母さんに指定されたお風呂に入ろうとした。
その時だった。
「タクロウ君?」
「えっ?」
振り向くと、そこにはクラスメイトのユカちゃんがいた。
ユカちゃんは大人しく、読書が好きな女の子。
僕も本が好きなので、すぐに仲良くなった。
内気で友達が少ない僕が唯一話せる女の子だ。
「え、えっと……ここ女湯だけど……」
ユカちゃんは恥ずかしそうに、こちらをチラチラと見てくる。
「え、えっと……」
そして、ユカちゃんの視線が僕の顔から下に向く。
「ああ、見ないで!」
慌ててタオルで下半身を隠したが、遅かった。
ユカちゃんの口元が緩む。
「タクロウ君って、まだ毛も生えてないんだねwww」
「うう……」
僕もユカちゃんの顔から視線を移す。
制服の時はわからなかったが、おっぱいは膨らんでいる。
そして、驚くことに下の毛はしっかりと生えそろっていた。

「お母さんと一緒なの?」
「う、うん……」
まさか、ユカちゃんと会うなんて……
「そっか~、私は弟と一緒に来たんだ」
そう言うと、ユカちゃんの隣に男の子がいることに気づいた。
「弟のケンタ。小学3年生だよ」
「よ、よろしくお願いします……」
「よ、よろしく……」
ケンタはどことなく、僕に似ている感じがした。
3人でお風呂に入る。
「あら、こんにちは。皆さん姉弟?仲がいいわね」
「お姉ちゃんがしっかりしているのね」
「二人とも可愛い弟さんね」
いろいろな人に声をかけられた。
そして、残酷なことに僕はユカちゃんの弟扱いだ。
否定しようとしたのだが、知らない人にハッキリと意見を言えない僕は、下を向くことしかできなかった。
さらにショックだったのは、ユカちゃんが全く裸を隠そうとしないことだった。
あの大人しい彼女がこんなにも堂々としているなんて……
それに比べて、僕はガッチリと股間をガードしている。
その差があまりにもショックで、男としての自信を無くしかけていた。
「そろそろ出ようか?」
三人が一緒にお風呂を出る。
その時だった。
「あっ!タクロウ兄ちゃん、ちんちんの皮が被ってる!」
ケンタが大きな声を上げる。一瞬、タオルがはだけた瞬間をケンタは見逃さなかった。
周りの視線が僕の股間に集中した。
「あらあら、可愛いおちんちんだこと」
「大人になれば剥けるから安心しなさい」
「子供らしくて可愛いわよ」
そんな声が聞こえてきた。
僕は、すぐにケンタの股間を見た。
ああ……なんてことだ……
さっきはパニックのあまり、気がつかなかったけど、ケンタのちんちんは僕よりも大きい。
しかも皮が剥けていた。
「こっちの弟さんはちゃんと剥けてるんだね」
「お兄ちゃんも頑張らないとね」
「立派なおちんちんだこと」
周りの声が心に響く。
僕は自分の股間に目を落とした。
僕のちんちんは皮がかぶったままで、ドリルのように尖っている。
ケンタと比べても、お子様ちんちんである。
保健体育の授業で、皮が剥けることは知っていたが、僕はまだ皮を剥いたことがない。
「なんだ~、兄ちゃんの癖にちんちんは子供なんだねwww」
先ほどまで親近感を覚えていたケンタ。
しかし、年上の僕にちんちんの大きさで勝った今では、自信満々の顔をしていた。
「本当だ。ダメだよ、タクロウ君。ちんちんの皮は剥かないと」
そう言って、僕のちんちんに手を伸ばす。
「イ、イタイ!」
「えっ、タクロウ君。ちんちんの皮剥いたことないの!」
ビックリした様子のユカちゃん。
穴があったら入りたいとはこのことだった。

「いい?最初は石鹸とかで皮を弄るといいよ」
ケンタが誇らしげに、自分のちんちんを洗い始める。
僕は情けないのだが、それを真似る。
「姉ちゃんがいろいろ教えてくれたんだ」
「そうそう。だから、タクロウ君も私の言う通りにすれば、すぐに剥けるよ」
僕は二人に囲まれながら、ちんちんを弄る。
「もう少し、こうするの」
ユカちゃんの手が伸びる。
「ああ……」
体が密着し、ユカちゃんのおっぱいが……
なんだか頭がボ~ッとしてきた。
「どんな感じ?」
「な、なんか変な感じ……」
「じゃあ、大丈夫かな?」
グイッと皮が剥かれた。
「ひっ、ひぎっ!」
「おお~、兄ちゃんおめでとう」
「ほらほら、タクロウ君。ちんちんの皮剥けたよ」
僕は痛みをこらえて、ちんちんを見た。
「あ……」
そこには赤い見たことがなかった、ちんちんの中身があった。
「これが大人のちんちん。少しお湯かけるよ」
「ひゃ!ひゃあ!」
僕は悲鳴を上げて、ジャンプをした。
「アハハッ、わかるわかる。最初は痛いんだよね~」
ケンタが笑ってくる。
「でも、俺なんてこんなことしても平気だもんね~」
ケンタはシャワーを自分の股間に当てる。
そして、平気な顔で僕の方を見てくる。
「うう……」
「最初は痛いかもしれないけど、我慢してね」
屈辱感に包まれながらも、僕はユカちゃんにちんちんを洗われていた。
幸い、ケンタは飽きたようで別のところへ行ってしまった。

「チンカスって言って、ちんちんに汚いバイ菌が溜まるんだよ」
「う、うん……」
石鹸を泡立てて、ゆっくり優しく洗ってくれる。
「フフフ、まさかタクロウ君が包茎おちんちんだったなんてねwww」
「ほ、ほうけい?」
「皮が被ったままのちんちんのこと。子供ちんちんだよ」
恥ずかしかった。
「この様子だと、精通もまだしてないんでしょ?」
「せいつう?」
「やっぱりね。タクロウ君ってやっぱりまだまだ子供だねwww」
気のせいか、手の動きが激しくなっている気がする。
「あ、ああ。なんか変な感じ……」
先ほど同様、頭がボ~ッとしてきた。
「もしかしたら、イケるかな?」
「ああっ!ダ、ダメッ!」
ピュッピュッピュッ!
「アハハッ、すごいすごい。おめでとうタクロウ君。精子ちゃんと出たよwww」
ちんちんがビリビリする。体が重い……
「見た目は子供みたいだけど、ちゃんと金玉は成長してたんじゃんwww」
金玉をポンポン叩かれならが、シャワーで洗い流される。
「これからは一人で、ちゃんとちんちんの皮剥いて洗いなよwww」
そう言い残し、ユカちゃんはケンタと一緒に帰っていった。
僕は放心状態のまま、しばらく動くことができなかった。
お母さんが迎えに来たのはすぐ後のことだ。
「はい、ばんざ~い!」
お風呂から出た僕はお母さんに体を拭かれる。
先ほどから頭が回らない。思い浮かぶのは先ほどの白いおしっこ。
あれが保健の授業で習った精子なのだろう。
それにしても気持ちよかったな~。お漏らししちゃいそうな感じなのに、すごく気持ちよかった……
「足も広げてね」
言われる通りにした。タオルがちんちんに触れると電流が走ったように体が大きく跳ねる。
ピュピュピュッ!
「あら!」
お母さんは驚いた後、少しにやけてこちらを見る。
「あらあら、タクちゃんも大人になったのねwww」
「ご、ごめんなさい……」
「いいのよ。それよりも、このことは内緒ねwww」
どこかお母さんはうれしそうだった。

次の日。
学校でユカちゃんに会った。
お互い制服姿で、裸を見せ合ったとはとても思えない。
あれは夢だったのではないか?
そんな淡い期待もすぐに現実に引き戻される。
「あれから、ちんちん一人でちゃんと洗えるようになった?」
「ユ、ユカちゃん!」
周りの生徒に聞こえてしまうのではないかと、辺りを見渡す。
「そんなにビクビクしなくても大丈夫だよ。タクロウ君ってちんちんも小さいけど、肝っ玉も小さいんだねwww」
「そ、そんなことは……」
「そんなことはあるよ。普通、中学生になったら、皮剥けるもんじゃないの?毛も生えてなかったしwww」
「そ、それは……」
顔を真っ赤にさせて下を向く。
「小学3年生に負けちゃうくらいだもんね。ケンタったら、あの後、中学生に勝ったって調子に乗って大変だったんだからねwww」
そうなのだ、僕は小学生に負けてしまったのだ。
「でも、ケンタも精通はまだだから、そこだけはタクロウ君の勝ちだね!」
ちんちんがムズムズしてきた。
「アハッ、もしかして勃起しちゃった?」
「う、うん……」
「シコシコオナニーばっかりしているとバカになっちゃうらしいよ?タクロウ君は大丈夫?」
「だ、大丈夫だよ!」
「フフフ、それならよかったwww」
今まで対等の関係だったのに、いつのまにかユカちゃんの方が優位になっていた。
それからもことあるごとに
「昨日はちんちんの皮剥いて洗った?」
「平常時でも皮剥けるようになった?ダメだよ、被せたままじゃ!」
「昨日はオナニーしたの?」
恥ずかしい質問ばかりだったが、なぜか僕は素直に全部答えていた。
そう言えば、あの一件以来、お母さんはお風呂に一緒に入らなくなった。
さすがに精通を迎えた息子とは入りにくいのだろう……
そのため、今ではお風呂は一人で入り、皮を剥きながらユカちゃんの裸を思い浮かべて、オナニーをしている。
「今度は一緒に銭湯行こうか?タクロウ君がちゃんと一人でおちんちん洗えるようになったか、私が見てあげる!」
こうして、僕らの奇妙な関係が続くのであった。

小説:性癖の目覚め

2018.03.05.Mon.15:39
性癖の目覚め

大学の必修科目である授業のレポートをすっかり忘れていた俺は、仲間の助けも借りながら、徹夜続きで何とか仕上げることができた。
レポートが添付されたメールを送ると同時にドッと疲れが出た。
「お疲れ様~」
目の前には最後まで手伝ってくれた萌(もえ)がいた。
「マジでサンキュ~」
「学食三ヶ月分で手を打つよ」
「一ヶ月で勘弁……てか、一ヶ月でも多いよ!」
こんな冗談を言える女友達だ。
あ~、早く眠りたい。とりあえず、お礼は今度にして、今日は萌を帰らせよう。
そう考えていると、萌が俺に近づいてきた。
「ん~、譲(ゆずる)君、臭いよwww」
クンクン匂いを嗅ぎながら笑ってくる。
「そういや、ここ最近風呂入ってなかったからな」
「最近って二日くらい?」
「ん~、四日くらいかな?」
手伝ってくれた友達はみんな長くても一日で帰って行く。
俺だけぶっ続けで(途中、仮眠はしたけど……)、レポートを書いていたのだ。
「ウハッ!四日はヤバいよ!四日はwww」
「わかったよ、風呂入るから。萌は帰りなさい!」
「え~、いいじゃん。せっかく終わったんだから、少しは祝杯上げようよ。私、コンビニでお酒買ってくるから、その間にお風呂入っちゃいないよ」
確かに眠たかったが、ピークを越えたのか妙に目がさえる。
「汗でべたべたでしょ?」
その通りだ。
「わかったよ」
「じゃあ、鍵貸して」
「コンビニで時間潰してろよ。風呂入り終わったら、電話すっから」
「え~、面倒くさいよ。先にお酒飲んでたいんだけど~」
「大丈夫、すぐ出るから」
「やだ~、ちゃんと洗ってきなさいよ!」
そんな冗談を言い合いながら、結局萌に鍵を渡して、俺は風呂に入った。

「あ~、やっぱり風呂はいいね~」
久々に湯船にお湯をはって、浸かる。
いつもならシャワーで済ますところが、今日はゆっくり浸かりたい。
と、同時にひどい眠気に襲われる。
ああ、このまま寝たら気持ちいだろうな~
そんなことを考えながらウトウトして、ついには寝てしまった。
…………
…………
「ちょっと譲、起きなさいよ!」
「へっ?」
「お風呂で寝るとか大丈夫?」
あ、あれ?
頭が回らない。
「本当に大丈夫?」
「う、う~ん……」
萌にされるがまま、湯船から出され、風呂の椅子に座らせられた。
「水、飲める?」
「ありがとう……」
体はだるいし、ボ~ッとするが、次第に意識がハッキリしてきた。
「お風呂で寝ちゃうなんて、よっぽど疲れが溜まってたんだね」
萌も安心したようで、呆れた様子で俺を見てくる。
そして、心配から安心へとかわると、その視線は一点に集中し始めた。
「へ~、譲ってかわいいねwww」
「何が?」
「おちんちんwww」
反射的に開いていた股を閉じる。
「ダメダメ~、もうバッチリと見ちゃったよ。譲のかわいいおちんちんwww」
萌は下ネタもそれなりに話したことがあるが、こうも直接な会話になると、恥ずかしすぎる。
「まさか、譲がホーケイ君だったなんてねwww」
うう、本当に見られたのだ。
「しかもすっごい皮あまりだよね~」
「お、お湯でふやけただけだよ……」
「本当かな~?それにしては先っぽが黒く変色してたけど、あれってオナニーのし過ぎ?」
「うう~……」
その後も萌は楽しそうに俺のちんちんを小バカにしてくる。
疲れマラと言う奴だろうか
そんな状況に対し、俺のちんちんは勃起し始めた。

「あれ?もしかして勃起しちゃった?」
「う、うるさい!早く出てけよ!」
「何怒ってんのよ!私がいなかったら、どうなってたかわかってんの?」
「そ、それは……」
「えいっ!」
「あっ!」
一瞬の隙をつかれ、両手のガードを弾かれた。
再びあらわになる俺の股間。
「あれ~、譲ってもしかして勃起しても剥けない系?」
顔から火が出そうになった。
「勃起しても皮あまってんね。しかも小さいしwww」
「きょ、今日は調子が……」
「え~、調子でちんちんの大きさって変わるの?変わんないでしょ?」
隠そうとする手を弾かれる。
「ここまで来たんだから、もう隠す必要ないじゃん?」
「は、恥ずかしいって……」
「え~、どこが恥ずかしいの?」
萌はニヤニヤしながら、こちらを見てくる。
わかっている上で、聞いてくるのだ。
「そ、それは……」
「何がどう恥ずかしいの?言わないと、このことみんなに言っちゃうよ?」
「そ、それはやめてくれ!」
「じゃあ、何が恥ずかしいのか言おうか?」
「うう……」
この時の俺は萌に恥ずかしい言葉を言うことよりも、仲間たちに自分が包茎であることがバレる方が恥ずかしいと思ってしまったのだ。
「お、俺のち……ちんちんが包茎だからです……」
「へ~、包茎だと恥ずかしいんだ。どうして?」
こ、こいつ……
「包茎は子供で、大人は剥けているからです……」
自分で言っていて、恥ずかしすぎる。
「じゃあ、譲は子供なんだねwww」
「それはちが……」
「違わないよね。今自分で言ったじゃん。大人は剥けていて、子供は剥けてない。譲は剥けてないから、子供だよね?」
「そうです……」
「アハハッ、じゃあ、私が譲を大人にしてあげる」
サッと萌の手が俺の股間に伸びた。
「あっ!」
どうすることもできないまま、皮が剥かれてしまった。

「えっ!えっ!やだ~、何これ?」
萌が驚いた顔をする。それもそのはずだ。
「なんなのこの汚れ?チンカスって奴?」
そうなのだ。俺の剥けた亀頭にはビッシリと白いカスが溜まっていた。
しかも黄色く変色している。
「うげ~、キモイんだけど~」
扉は空いているが、辺り一面に悪臭が充満する。
「ちんちんはさ~、ちゃんと皮を剥いて洗わないと!」
最悪だ。もう、逃げ出したい。
普段、俺は自然に皮が剥けないので、基本的にちんちんは少し洗うだけ。
いつもならまだしも、今回は四日間も風呂に入っていない。おかげで、皮の中でカスが溜まってしまったのだ。
特に今日は疲れていたので、表面しか洗っていなかった。
「ダメだよ~、ちゃんとちんちんは清潔にしないと!」
「い、いつもはちゃんと洗って……」
「こんなチンカスビッシリのちんちんぶら下げて、説得力ないよ!」
鼻をつまみながら、こちらを見てくる。
口調は怒っているが、表情は笑っている。
「お子ちゃまはちんちんも満足に洗えないんだね。しょうがない、私が洗ってあげよう!」
「ちょ、ちょっと待った!」
俺の言葉なんて無視して、ボディソープを手に取ると、亀頭に押し付ける。
「ああっ!マジで待って!ああっ!」
「えっ?アハッ!マジで?」
どうやら萌も気づいたようだ。
「ちょっと~、なにイッてんの?私が手コキしたみたいじゃんwww」
「ううっ……うぐっ!」
俺は断続的に続く射精に身を震わせた。
レポートを開始してから一週間、俺は一度もオナニーをしていない。
それまでは毎日していた。これほどオナ禁したのは、オナニーを覚えて以来最高記録かもしれない。
「しゃーないな~」
「ひゃっ!」
萌は残りの精液を搾り取るように、俺のちんちんをシゴいてきた。
ピュッピュッと残りの精液が吐き出される。
「まさか譲がこんな早漏君だなんてね~」
「い、いきなりだったから……」
「いきなりでももう少し、我慢できるっしょ?そう言えば、ホーケイ君って亀頭が弱いって聞いたことあるけど、そうなの?」
「……たぶん……」
「へ~、普段守られているから敏感なんだね~」
「ちょ、ま、待って!」
萌は俺を押し倒し、馬乗りになる。
「ああああっ!ダメッ!ダメッ!」
射精して敏感な亀頭を容赦なく責めたてる。
普段なら絶対に力負けしないのに、今は体に力が戻らない。
「は、はっ!えっ!や、ヤバいって!マジでやめて!」
両手は萌の体に押さえつけられ、目の前には萌のお尻が……
一生懸命腕を動かそうとするが、全く微動だにしない。
訳の分からない感覚……我慢できない苦しみが腹部から股間に伝わる。
「ああっ!本当にやめて!マジでヤバい!」
しかし、萌の動きが止まることはなかった。

「あっ、あっ、あっ!ダメッ!ダメッ!おしっこ漏れちゃう!!」
俺の悲痛な叫びが浴室に響き渡る。
「ああっ~!!!」
失禁……我慢できなかった。俺は盛大におしっこを噴出させてしまった。
「あっ!あっ!あっ!」
今までに感じたことのない解放感が俺を包み込む。
「うわっ!すごっ!」
萌が何か言っている。
「ちょっと~、譲大丈夫?」
体が小刻みに痙攣する。
「あちゃ~、ちょっとやりすぎちゃったか~。顔グチャグチャだよwww」
萌が手鏡で俺の顔をうつす。曇っていて良く見えないが、ひどい顔だ。
よだれと涙、鼻水でグチャグチャな顔。目は焦点が合っていない感じだ。
「どう?潮吹きは初めて?」
潮吹き?
「えっ?」
どういうことだ?
萌がいろいろと話しているが、全く耳に入らない。
後で知ったことだが、この時俺は潮を吹いたらしい。
その勢いはすごかったらしく、壁まで飛んでいったそうな……
その後は、萌にされるがまま。シャワーで体を洗われて、浴室から出る。
まるで介護を受けているようだ。タオルで体を拭かれ、ちんちんも綺麗に拭かれる。
ハッとして、慌てて皮を剥いた。
「だ~め!子供は皮を被せるの!」
すぐに皮は被されてしまった。
「アハッ!最初に見たときよりも小さい!」
「そ、そんなことは……」
「そんなことあるよ。あの時は少しふやけて大きくなってたんだよ。本当のサイズはこれまた小さいねwww」
「うう……そんなに言うなよ……」
「え~、かわいいからいいじゃんwww」
「かわいいって……」
全然褒め言葉じゃない。
「包茎って汚いイメージあったし、実際譲の包茎ちんちんは汚かったけどさ……」
もう言葉が出ない。
「綺麗にすれば、問題なくない?むしろかわいいと思うよwww」
ピンッとちんちんをデコピンされる。
「はうっ!」
思わず声が出てしまった。
「アハハッ、かわいい声だね~。でも、ちょっとショックだな~。譲が包茎で短小の早漏だなんて」
「み、みんなには黙っててくれよ!」
「どうしよっかな~」
「か、勘弁してくれよ!」
「フフフ、じゃあこれからも時々譲のおちんちんチェックさせてくれる?」
「えっ?」
「ちゃんと洗えているかチェックしてあげる。ダメだよ、包茎なんだから清潔にしないと!」
「きょ、今日はたまたま……」
「ダメダメ!そんなんじゃ、彼女ができたとき困っちゃうぞ!彼女にもそんな言い訳するの?」
「そ、それは……」
「仕方がないから、私が少しは鍛えてあげてもいいよ?」
「えっ?」
「フフフ、ちょっとSに目覚めたかも。譲をいじめるのって楽しい」
その表情を見た瞬間、体がゾクゾクした。
「あれ~、譲ったらまた勃起してるwww」
「ああっ!」
「もしかして、私にいじめられること想像して興奮しちゃったの?」
「ち、ちが……」
違わない。
「フフフ、いいよ~。譲ってSっぽいけど、実はMだったんだね。たくさんいじめてあげるね~」

「あうっ!はううぅぅ~!!」
あれから数年後。俺たちの関係は社会人にもなって続いていた。
「ほらほら、ちゃんと舐めなさいよ!」
俺は萌に交際を申し込んだが、萌はうなずいてくれない。
「悪いけど包茎君には興味ないんだよね~。代わりに奴隷としてなら付き合ってあげる」
こんな屈辱的な提案にすら俺は飛びついたのだ。
「あのプライドの高い譲が、私の前ではこんなあられもない姿をさらすなんてね~」
ちんぐり返しの体勢で、萌が俺の顔を覗き込む。
ああ、この目だ。俺はこの目にやられたのだ。
「相変わらずこんな包茎ちんこぶら下げて、恥ずかしくないの?」
皮をおもいっきり伸ばされる。大学の頃よりかなり伸びてしまった。
「ああっ!恥ずかしいです!」
「恥ずかしいよね?こんなちんこぶら下げて恥ずかしいよね?」
「ああっ!もっと!もっと言ってください!」
「譲がこんなド変態だなんて、私以外誰も知らないよね?」
「知りません!」
「ゼミの後輩だった○○ちゃん覚えてる?彼女、譲のこと好きだったんだよ?」
「知っていました。告白されました!」
「でも付き合えるわけないよね。こんなちんちん見たら、○○ちゃんもドン引きだよ。今から写真撮って、見てもらおうか?」
「ああ、やめてください!やめてください!」
「そう言っている割には、全然止めようとしないよね~」
パシャッ
「ああっ!」
カメラのシャッター音と共に射精してしまった。
周りのみんなに、この恥ずかしい姿を知られることを想像しただけで、イッてしまったのだ。
「本当に譲は変態だね!」
「はい!そうです!私は変態です!」
萌とはこのような関係だ。クンニは許されるが、挿入……SEXは一度もしていない。
「次は何をしようかしら」
その横顔を見ているだけで、俺は再び股間を熱くするのだった。

『ビッチな同級生と可愛い後輩に短小包茎と童貞がバレた恥ずかしい話』とお知らせ

2018.02.14.Wed.15:16
お久しぶりです。
小説の更新をしなくなり、約1年が経ちました。
自分で文章を書くのも、半年ぶりぐらいです。
『お知らせとお詫び』
で、今後の方針を書いたのですが……
実際は小説の更新ができていない状況です。
コメントでも、小説を書かないのか?と聞かれ、自分の中でもいろいろ考えたのですが、
『小説は更新できるようにする』→『書けたら書く』ぐらいに変更したいと思います。

その内、ひょっこり書くかも知らないし、全く書かないでブログ閉鎖になるかもしれませんので、そこはご了承ください。

さて、タイトルにも書いた通り
このたび、二作品目が完成したので、ご報告させていただきます。
ビッチな同級生と可愛い後輩に短小包茎と童貞がバレた恥ずかしい話

ビッチな同級生と可愛い後輩に短小包茎と童貞がバレた恥ずかしい話

【説明】サイト引用
アツシはバレー部のエース。
アツシはモテるが、童貞である。

その理由は、男性器が短小で早漏で包茎だから。
そのため、彼女ができても一歩が踏み出せないでいた。

そんなある日、ビッチなヤリマンで有名な同級生のアスカがアツシに近づいてくる。そして、アツシの秘密がバレてしまう。

その後、後輩のミキも秘密を知ることになり、二人から辱められるアツシ……
新たなる性癖に目覚めてしまうのであった……

・同級生と後輩に秘密がバレる
・尻コキ
・公開オナニー
・後輩から責められる
・恥ずかし言葉責めの数々……

M男向けCG集
全52ページ
(文章ページも含めます)
本番シーンなし

・女の子に恥ずかしい姿を見られたい
・屈辱が興奮に変わる
そんな方にはオススメです!

DLサイト:DLサイト『ビッチな同級生と可愛い後輩に短小包茎と童貞がバレた恥ずかしい話』
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