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小説一覧

初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

女性上位社会に生きる男たち

2019.02.06.Wed.21:11


女性上位社会に生きる男たち

【説明】サイト引用
女性上位社会に生きる男たちの悲しい実態を描いた三つのお話!


・ボクは小さいうちから射精管理

ち○ちんをいじいじすることを覚えてしまった蒼汰(そうた)くん。
そんな彼にママは早いうちから貞操帯で射精管理することを提案。
教育委員会から派遣されてきたお姉さんに騙され、貞操帯を装着されてしまった彼。
それは難関大学に入学するまで絶対外してもらえず、長い長い禁欲生活が始まる。
恋愛もできない彼は受験勉強に青春を捧げざるをえない。
その姿にママもニッコリ安心。
(おねショタ展開です)


・男子学生は性欲処理カーでシコシコ

女性団体の圧力によりポルノが完全に禁止となった世界。
しかし男子である以上性欲は溜まってくる。そんな彼らのために
月に一度、性欲処理カーが来校。裸で並ばされる男子たちは
クラスメイトの女子たちにじっくりとアソコを品定めされてしまう。
そして車の中では、水着の女性が彼らを待つ。女性にはプライバシーを
考慮して顔の部分は男子から見えないようになっている。
しかし女性からは男子のシコる情けない姿が丸見えなのだ。


・成人男性用高額見抜きビジネス

ポルノが完全禁止になった世界だが、唯一合法的に女性の
パンチラを見ることができる店が存在する。
男性たちは給料の三ヶ月分を払い、わずか10分のパンチラに殺到する。
男性たちの自慰の様子は安全のためということでビデオカメラに撮影
されるが、その様子は女性用ポルノとして100円以下で販売され
ることになる。


基本 CG 15枚
差分込み177枚
M男中心CG集。
CFNMなので女子は脱ぎません。下着まで。

【個人の感想】
独裁スイッチさんの作品です。
この作品は上記の作品紹介に書いてある通り、三つのシチュエーションがあります。
全部独立したストーリーで、幼少期、思春期、成人とそれぞれ楽しめます。
安定したクオリティの作品です。

また、前にも書きましたが、独裁スイッチさんの作品はモブキャラも魅力的なキャラが多いです。
好みの子を探すのも楽しいと思います。
中でも個人的に好きなのが



真ん中のお母さん。



一番左のお姉さん。
(特にこのお姉さんキャラは好きですね!)

もう正直このキャラだけで、作品が成立してしまいそうなほど、ポテンシャルを秘めていると思います。

ご興味のある方は是非、ご購入ご検討下さい!

オススメ作品:クラスの女子に射精管理される学校!

2019.02.06.Wed.20:57


クラスの女子に射精管理される学校!


【説明】サイト引用
僕らが入学した先は絶海の孤島に隔離された学園でした。
そこでは徹底的な女尊男卑教育が行われ、男子の性欲は害悪なものとみなし、自由なオナニーは一切禁止されました。
男子たちは全員フルチンに貞操帯を付けられ、その鍵は女子が管理すると言う 恐るべき校則の中、男子たちはド M に、女子たちはド S に目覚めていくことになります。

「チンチンが檻の中に閉じ込められちゃったみたい」
「苦しいの?出したいの?でもだぁ~~めっ!勉強に集中しなさい」
「そんなものぶらぶらさせてるから苦しいんでしょう、いっそのことチョッキンしちゃったら?」

初めのうちは射精させてくれた女子達も、次第に男子に射精我慢をさせることが楽しくなり、何ヶ月も鍵を開けてくれなくなります。

女子の機嫌を取ろうと、0点を取る男子
親からの仕送りを貢いで、貞操帯を開錠させてもらおうとする男子
恥も外聞も捨てて、ひたすら射精させてほしいと女の子にすがりつく男子

長らくの射精我慢を強いられた彼らの金玉は驚くほど大きく膨れ上がって、 女子達はその様子を、観葉植物の成長を愛でるように 楽しむのでした。


基本 CG 16枚
差分込み233枚
M男中心、CFNM 作品
射精管理がメインです
CFNM なので女子は脱ぎません。パンチラまで。
本番なし、射精、手コキあり

【個人の感想】
独裁スイッチさんの新作品です。
最近、CMNF(着衣の男性と裸の女性)の作品を描かれていたので、こちらのサイトでは紹介していませんが、
毎月一作品出されているので、興味のある方は是非、検索してみてください。

今回は久々のCFNMモノ(着衣の女性と裸の男性)!
貞操帯で女子が男子の射精を管理します。
オススメのポイントは
・孤島の隔離された女尊男卑の学園
・クラスメイトの女子に鍵を保管される
・徐々にSッ気に目覚める女子たち

隔離された孤島って、個人的にはかなり好きなシチュエーションです。
本来なら対等のクラスメイトの女子生徒から射精管理されてしまう。
一ヶ月だけなら、体験入学したい。もし、自分の高校生活がこんなだったら……なんて、妄想してしまいました。

あと、男子トイレの設定や射精できない禁断症状、鍵の形など作者様のこだわりが見られました。
見ごたえがある作品なので、オススメです!

小説:天然の看護師は白衣の天使

2019.02.02.Sat.11:58
天然の看護師は白衣の天使

交通事故に遭った。
信号待ちしていたところに、後ろから衝突された。
かなり飛ばしていたようで、俺の前の車まで被害をこうむることに……
すぐに救急車で運ばれた結果、左手首骨折、背中と首の鞭打ち。
幸いなことに後遺症は残らなそうである。
体も自由に動かない状態で、入院が決まる。
仕事で繁忙期が終わり、ようやくゆっくりできるかと思っていた矢先の不幸。
突っ込んできたおばさんが正直な人で、保険関係はスムーズに進んだ。
仕事の方も繁忙期が終わったので、俺一人くらい休んでも充分に回る。
当面は問題なく、怪我を治せそうだ。
それに最近まで忙し過ぎた。ここは保険を最大限利用して、ゆっくり休もう。

入院から数日の間は事故を起こしたおばあさんや保険会社、会社の同僚たちが見舞いにやってきた。
会社の寮暮らしで、食事も出たから部屋には生ものはない。
同僚から衣類を持ってきてもらえば、もう特に心配なことはない。
騒がしかった訪問者たちも、一週間もすると途端に静かになる。
俺は個室を利用しており、ネットやテレビ、雑誌を見ながら暇をつぶした。
両足は問題なく、右手も使えたので、そこまで不自由はなかったが、やはり自由とまではいかない。
売店やトイレに行く以外、俺はほとんどベッドの上で過ごした。
「大森(おおもり)さん。検診のお時間ですよ」
彼女の名前は矢車桜(やぐるまさくら)。俺の担当の看護師だ。
おっとりした感じの可愛い若い子で、半開きの目でこちらを優しく見つめてくる。
入院中、不謹慎かもしれないが、こんな可愛い子と接点ができたのは単純に嬉しい。
体温と脈拍を測り、簡単な質問に答える。
「う~ん、少しおトイレの回数が少ないですね」
「我慢しちゃうんで、回数が少ないんですよ」
「それはいけません。我慢はダメですよ!」
俺は今年で三十歳。彼女はまだ二十前半だろう。そんな若い子からメッと怒られてしまう。
「すみません……実は今も少し我慢していて……」
「もうダメじゃないですか~。ちょっと待ってて下さいね!」
そう言い残し、彼女が席を外す。すぐに戻って来たかと思えば、手に持っているモノを見て、驚いた。
「大森さんの場合、ベッドで寝たきりになることが多いので、これから排泄の方は私が担当させてもらいます。小便は『尿瓶』、大便は『差込便器』と言う道具を使うので、我慢しないで言って下さいね。今はどちらですか?」
ゆっくりとした口調で、話してくる。
「い、いや……歩けるから大丈夫で……」
「ダメですよ!万が一転んで怪我したらどうするんですか?」
「うう……え、えっと小便です……」
「はい、おしっこですね。少し待ってて下さい」
仮に排泄処理があったとしても、年配のおばちゃん看護師が担当してくれると思っていた。
しかし、まさかこんな若くて可愛い子にやってもらうなんて……
「それじゃあ、準備ができましたので、早速……」
元気な時は介護してもらうなら、絶対若い子の方がいいと思っていた。だけど、実際介護される立場になると、恥ずかしさからベテランのおばさんの方がいいと思ってしまう。

個室なのでカーテンで仕切る必要もない。矢車さんが俺の着ていた病衣(浴衣のような服)の紐をほどいていく。
あっという間に下着が晒される。
「あれ?大森さん、パンツに染みできてます。我慢できなかったんすか?」
俺の下着には小さいシミができていた。
「ち、違いますよ……」
それを慌てて否定する。
普通、そんなこと患者に聞くか?
「我慢汁ですか?」
全く変わらない口調で、とんでもないことを言い出した。
「そ、それも違います!」
一瞬驚いたものの、すぐに否定した。この子は天然なのだろうか?
「大森さんって、面白いですね。それじゃあ、ちょっと腰を上げて下さいね」
クスクス笑いながら、矢車さんは作業を続ける。とんでもなくマイペースだ。
俺は言われた通りに腰を上げた。このやり取りがすごく恥ずかしくて、顔から火が出そうだった。
スルリとトランクスが脱がされる。
「あっ!」
矢車さんは俺の性器を見たまま一瞬止まった。そして、すぐに口を開いた。
「大森さんって、包茎なんですね」
「なっ!」
半開きの目がいやらしく、笑いながら話しかけてくる。
「相当皮余って、先っぽまで皮がすっぽり被っちゃってますね」
その通りである。俺は重度の仮性包茎で、平常時は先っぽまで皮が被さっており、勃起してもほとんど皮が剥けない。
「大人でこれだけ立派な包茎は久々に見ました」
俺は文句の一言でも言いたかったが、それよりも恥ずかしさが勝る。
「剥けるんすか?」
「む、剥けますよ!」
「真性じゃないんすね。それじゃあ、失礼して……」
「イ、イデデッ!」
いきなり剥かれそうになったので、悲鳴を上げてしまう。
「もしかして、本当は剥けないんですか?」
「ち、違う……」
俺はゆっくりと皮を剥いていく。
「あっ!大森さん、これ……炎症起こしてます」
最悪のタイミングだった。
毎年、年に何回か俺は性器の炎症に悩まされていた。仕事のストレスなのか、何なのか原因は不明で、その度に市販の薬を適当に塗っていた。
病院に行けばいいのだが、場所が場所だけに恥ずかしくて、今年も行かないで放っておいた。少しヒリヒリするが、皮を被せておけば日常生活では問題ない。
それに少しすれば、自然と症状も収まるから、毎年放っておいたのだった。
しかし、今年の炎症はひどかった。皮膚は赤く腫れて、痒みもする。先っぽから軽く膿も出ていた。
「ちょっと膿も出てますね。ああ、これがパンツの汚れの正体ですか。すぐに担当の先生を呼んでくるので、先におしっこを済ませちゃいましょうか」
「は、はい……」

「痛いかもしれないけど、おしっこ済ませましょうね」
恥ずかしかったが、我慢していたのですぐに出た。
「あ~、やっぱり皮被ってると、おしっこ飛び散りますね」
本当に恥ずかし過ぎる。出し終わった後に皮の先っぽをティッシュで拭かれた。
「フフフ、一杯出ましたね。こんなに我慢しなくていいのに」
それからすぐに矢車さんは先生を呼びに行き、初老の男性医師がやってきた。
「ありゃ~、これはひどい。辛かったでしょう?」
すぐに俺の性器をじっくりと観察し始めた。その間にゴム手袋も付けている。
「こりゃ完全に炎症を起こしちゃってるな~。膿も出てるようだし……痒くない?」
「少し痒いです……」
「そうだよね~。ちょっと失礼!」
「うぐっ!」
「先生、大森さんはゆっくり皮を剥いてあげないと痛がるんすよ」
「そうなのか、ごめんね~。ああ、皮膚が癒着してきてるな……う~ん、亀頭も真っ赤だし、少し汚れているね。桜ちゃん、洗浄お願い」
「はい、ちょっと失礼します」
矢車さんもいつのまにかゴム手袋をつけており、俺のちんちんを洗浄し始めた。
「大森さん、炎症はこれが初めてじゃないでしょ?いつもはどこかの病院で薬貰ってた?」
「いえ、いつもは市販の薬を塗ってました」
「それはダメだよ。患部がデリケートな場所だから、ちゃんとした機関で診察しないと。それが悪化の原因かもしれないし……あと、最近性行為はした?もしかしたら、相手にも炎症がうつっちゃっているかも」
「えっ?」
「大森さん、恥ずかしいかもしれませんが、治療のためだからちゃんと答えて下さいね」
「し、してないです」
「そっか。じゃあ、最後にしたのはいつ?」
「……し、したことがないです……」
俺は顔を真っ赤にさせて答えた。
「えっと……つまり大森さんって童貞ですか?」
矢車さんのその言葉に、真剣な表情だった初老の医師が笑い出した。
「そっか、そっか、だから恥ずかしがっていたのか。じゃあ、早くちゃんと治して、たくさんHしないとな~」
「そうですよ。せっかくおちんちんついてるのに、SEXしないのは勿体ないですよ」
「そうそう、ペニスはそのためにあるんだ。君たちはいい歳なんだから、相手がいたらたくさんしなさい。私が若い頃なんて……」
「はいはい、じゃあ後は私が消毒して塗り薬も塗っておくんで、先生はもう結構ですよ」
「全く、ここからがいい所なのにな~」
矢車さんは慣れた様子で先生を追い出すと、笑いながらこちらを見てきた。
「うちの先生たちって腕はいいんだけど、みんなあんな感じなんです。受け流すくらいがちょうどいいですよ」
それはお前もだろうが!と心の中で叫んだ。
矢車さんは変わっている子だが、手際よく消毒して薬を塗っていく。
「辛くなったら、いつでもナースコールして下さいね。私、ほとんどいますから」
「は、はい……」
こうして俺の入院生活は、新たに始まった。

聞いた話では、矢車桜さんは患者さんから孫のように可愛がられている22歳。看護学校を出てから、すぐにこの病院に就職したらしい。どんな相手にも笑顔で接し、独特な雰囲気でいつの間にか親しくなっている。天然で、いつも眠たそうな半開きな目とおっとりとした口調が特徴的だ。
最初は彼女の無神経さ(天然)にイラついたものの、すぐに慣れてしまった。
「みんな、桜って下の名前で呼んでくれるんで、大森さんも下の名前で呼んで下さい。あと、大森さんのおちんちんが炎症起こしてること、他の看護師たちにも言っておいたんで、安心して下さい」
こんな少し変わった性格だったが、徐々に距離は縮まって行った。今では桜さんと呼ばせてもらっている。
俺の方が年上だが、なんと言うのか彼女には頭が上がらない。
桜さんは少しぽっちゃりしているがスタイルもよく、俺は彼女の目を盗んでは、体をナース服の上から凝視していた。
ナースコールを押すと、ほとんど桜さんが来てくれる。
最近では、初めて排便も頼んだ。その時も冗談を言うものの、嫌な顔一つせず、処理してくれる。仕事だとは言え、他人にここまでできるのは素直に尊敬できた。
最初はいろいろ恥ずかしかったが、人は慣れるものだ。今では排便も恥ずかしくなくなって、毎回頼むようになった。
炎症がバレてから桜さんが検診に来ると、ついでにちんちんの消毒もされる。
最初に包茎の状態を見られてしまったので、今更見栄剥きすることもできない。
そのため、いつも恥ずかしい子供ちんちんを桜さんに見られてしまうのだ。
そして、桜さんは恥ずかしがる様子もなく、俺のちんちんの皮を剥き、消毒してから塗り薬を塗って、再び皮を被せる。
「おちんちんの収納完了!」
一週間経った頃には塗り薬が効いたのか、炎症は収まっていた。
「包茎は汚れが溜まりやすいので、いつも清潔にしておいた方がいいですよ」
「は、はい……」
「大森さん、彼女いないでしょ?」
「え、ええ……」
「童貞だって言ってたし、会社の人たちがお見舞いに来るのは見るけど、彼女さんらしき人は見ませんでしたから。しばらく使う予定はないかもしれないけど、清潔にしておいて損はないですよ」
「わ、わかりました……」
「特にこの亀頭……フフフ、あんまりカリないですね。このカリ首の裏が一番汚れるんです。あと、大森さんの場合は普段被ったままで、亀頭が敏感だから、かぶれにも気を付けて下さい」
「わかりました……」
ああ、何て恥ずかしいんだろう。
「お腹も張っていますね。大きい方は大丈夫ですか?」
「お、お願いします……」
「恥ずかしがらなくてもいいんですよ。毎日快便なのは大切です。患者さんの中には我慢し過ぎて、浣腸を使わないといけない場合もあるんですから」
そう言いながら、桜さんは俺の腰を上げて差込便器なるものを下に敷く。
「はい、踏ん張って下さい」
こうして、今日も俺は恥ずかしい姿を見せるのだった。

入院生活も長くなると、様々な人と顔見知りになる。
炎症を診察してもらった初老の医師と廊下で会えば、世間話をする。
「ここだけの話、私が若い頃は病院中のナースを食べたものさ。君も男ならそれくらいしないと。童貞のままじゃ、格好悪いだろう?」
最近では、広間に集まっている入院患者のおじいさんたちとも仲良くなった。
「大森さん、検診の時間ですよ」
桜さんが広場まで俺を呼びに来た。
「兄ちゃんは看護婦さんの中じゃ、誰が好きなんだ?」
立ち上がろうとすると、隣に座っていたおじいさんが話しかけてくる。
「え、えっと……」
「桜ちゃん、いい体してんよな。俺が十歳若けりゃ、アタックしてんだけどよ」
「フフフ、佐藤(さとう)さん、ありがとうございます」
「桜ちゃん、大森の兄ちゃんが溜まってんだとよ。抜いてあげなきゃwww」
「本当ですか、大森さん?後で抜きましょうか?」
「い、いいですよ!」
「兄ちゃん、彼女いないんだろ?桜ちゃんなんてどうだい?」
「え、えっと……」
「へへへ、佐藤さん。その兄ちゃん童貞らしいよ。この前、廊下で先生と話してんの聞いちゃったwww」
向かいに座っていた爺さんがゲラゲラ下品な笑い方をしながら、こちらを見てくる。
この爺は何を言い出すか!
「へ~、兄ちゃん童貞だったのか。こりゃ、ますます桜ちゃんに筆おろししてもらわにゃあかんなwww」
顔が熱くなるのがわかる。
「そうですね。退院までに童貞も卒業しますか?」
おじさん達のセクハラ発言も、桜さんは面白そうに一緒になって楽しんでいる。
俺は顔を赤くすることしかできなかった。
「ほらほら、兄ちゃんは桜ちゃんに気があるみたいだよwww」
「嬉しいですね。それよりも佐藤さん、そんなに元気あるなら、退院します?」
「そ、そりゃ勘弁。うちの母ちゃん、怖いのよ。もう少し入院させてよ」
そんな感じで桜さんの周りはいつも明るかった。

次の日の朝……
起きてからすぐに異変に気付いた。
「大森さん、おはようございます。朝の検診とおしっこ取っちゃいましょうか」
「あ、いや……今は……」
「朝一は出しておいた方がいいですよ」
そう言うと、いつものように手際よく病衣を脱がす。
「あっ……」
俺の下着は大きなシミができていた。
「えっと……」
桜さんは慎重に下着を脱がしていく。べっとりとした精液が、下着の中にたっぷりと吐き出されていた。
「夢精ですね。たまにあるから気にしないで下さい」
これまた慣れた手つきで、拭いていく。
「新しいパンツは気持ちいいでしょ」
「はい……」
「そんなに落ち込まないで下さい。大人のおねしょだって思えばいいじゃないですか」
「そ、それはそれで恥ずかしいですよ……」
「大森さんオナニーはしないんですか?」
「い、いや……しますけど……」
これまではオナニーをしたくなったら、トイレまで行って抜いていた。
しかし、最近はほとんどトイレに行かなくなった。その代り、個室なのでオナニーはいくらでもできる。最初の頃は個室でオナニーをしていたのだが……
「あらら~、この匂いは……大森さん、ハッスルしちゃいましたねwww」
そんなことを桜さんに言われ、最近オナニーを自粛していたのだった。
「フフフ……もし、ムラムラしたら呼んでくださいね」
「えっ?」
詳しく聞きたかったが、恥ずかしくて聞けなかった。
午後になって、院内をブラブラする。
「ああ、大森さん、これよければどうぞ」
「みかんですか?」
「おばあちゃんたちに貰ったみかんです。甘くておいしいのでどうぞ」
「ありがとうございます」
どうやらみんなに配っているようだ。
「あと、これもどうぞ」
「な、何ですかコレ?」
「看護師の服のカタログです。大森さん、よく看護師のこと見てるでしょ?結構、可愛い子がモデルで載ってますので、下手なグラビアより興奮すると思いますよ」
「ちょ、ちょっと……」
そう言いながら、みかんを配りに去って行った。

その日の夜……
うう……昼間、あんなこと言うから……
俺は股間を押さえながら、悶々としていた。
悔しいが、オカズは桜さんだ。あのムチムチボディをめちゃくちゃにしてやりたい。
俺は久々のオナニーのため、病衣を脱ぎ捨て、全裸でオナニーを開始した。
その時だった……
ナースコールを押してしまったのは……
保留音が流れ、焦り出す俺。
慌てて下着を履こうとするが、うまくいかない。
急がないと……
そうしている間に……
「大森さん、大丈夫ですか?」
桜さんが来てしまった……
「あっ……」
すぐに状況を納得した桜さん。
「あ、あの……」
「大丈夫ですよ。なるほどね~www」
いつもと変わらない笑顔を向けてくれる。
「おしっこの続きします?」
小さな声だったので、聞き返してしまう。
「えっ?」
「白いおしっこっすけどwww」
こんな状況なのに……こんな状況だからなのか、俺の股間はビンビンに勃起していた。
「フフフ、大森さんって勃起しても皮が剥けないんすねwww」
いつもと同じ笑顔なのに、少し違う印象を受ける。
「結構、包茎の患者さんは多いですけど、大森さんほど被っている人は少ないですよwww大人でこんなに被ってる人、私初めてですwww」
「うう……」
「このままじゃ、また恥ずかしいお漏らししちゃいそうですもんねwww」
確かにまた夢精してしまうかもしれない。
「じゃあ、スッキリしちゃいますかwww」
「ああっ!」
「シー……個室だけど、あんまり大きな声を出さないで!」
「す、すみません……」
「女の人にやってもらうのも初めて?」
「は、はい……」
「風俗にも行ったことないんだねwwwじゃあ、ゆっくりやりますよ~」
少しスライドされただけで、天にも昇る快感が体中を駆け巡る。
「イ、イキそうです……」
「早っwww大森さん、ド早漏君ですねwww」
スライドが早くなり、桜さんの用意したティッシュの中に吐精した。竿の中に残る精液を搾り取るように、何度かスライドされる。
丁寧に竿を拭いて、病衣を着させてくれた。
「もう大丈夫?」
「はい……」
「せっかくあげたカタログ使わなかったんだね。何をオカズにしようとしたのかな?」
もう、恥ずかし過ぎて顔が見れなかった。
「もし、また苦しくなったら、いつでも呼んでくださいねwww」
「あ、あの!」
「まだ出し足りないんすかwww」
「ち、違います……あ、あの、いつもこんなことしてるんですか?」
「あ~、どうなんでしょうねwww」
桜さんは笑いながら、出て行ってしまった。

この夜を境に、俺は桜さんを意識するようになった。
一度告白したのだが
「大森さんみたいな童貞君は、一度エッチな体験しちゃうと、それが恋だと勘違いしちゃうんですよ。私よりももっと素敵な彼女見つけてください」
軽くあしらわれてしまう。
彼女いない歴=年齢の童貞の俺に、桜さんは荷が重いのかもしれなかった。
「一度や二度の失敗なんだ!俺が母ちゃん落とした時は、家の前で見張ってたもんだぞ!」
「佐藤さん、それは今じゃストーカーだよ。まぁ、大森の兄ちゃんは草食系って奴だろ?もう少し、頑張ってみてもいいんじゃないか?」
「へへへ、なんなら俺たちが協力してやろうか?」
こんな感じで様々な人からおちょくられながらも、相談に乗ってもらえた。
俺一人ではもう諦めていただろう。だけど、みんなのおかげで俺は恰好悪いながらも、何度も何度も桜さんにアタックし続けた。
そして、ようやくその成果が実を結んだのだった……

「桜ちゃ~ん」
「もう、哲(てつ)君は甘えん坊屋さんですね。仕事大変なんですか?」
「大変だけど、桜ちゃんがHなことしてくれたら、元気が出る」
俺は桜の腰に手を絡め、膝に顔を擦り付ける。子供をあやすように、桜は俺の頭を撫でてくれる。誰かに見られたら、恥ずかしくて死にそうだ。
桜と結婚して、1年が経った。
付き合い始めた当初はいろいろ大変だったけど、今ではもう慣れた。
俺は日々、桜と一緒に過ごせることに喜びを感じていた。
「は……恥ずかしいです。看護師さん……」
「あら~、そんな風には見えないけど?おちんちんが元気になってるわよwww」
あの入院以来、俺は看護師と患者と言うシチュエーションに興奮するようになった。
そこで桜に頼んで、ナース服でSEXしてもらっている。
「ちゃんと、おちんちんの皮は剥いて洗ってますか?汚いカスを溜めていると炎症の原因になりますからね」
「か、看護師さんの手で洗って欲しいです」
「ま~、本当にスケベな患者さんだこと。そんな子供みたいな子は、ちんちんに毛を生やしている資格なんてないわよ。あとでお風呂場で剃っちゃいましょうwww」
最初は恥ずかしくて、桜から嫌われたらどうしようと心配した。しかし、桜は笑いながら『そんなことで嫌いになるわけないっしょwww哲君が変態さんなのはもう知ってますから!』と言ってくれた。今でも桜はノリノリでプレイに臨んでくれる。
「ああ、看護師さん!もうイキそうです!!」
「まだ私は全然気持ちよくなっていないわよ。まだ我慢しなさい!」
「も、もう無理です!ごめんなさい!」
ビュビュビュッ
「もうお漏らししちゃったの?本当にだらしない子ねwwwこれからはオムツを付けてないとダメみたいwww」
その後はお風呂場で桜に体を洗われる。特にちんちんは炎症持ちなので、かなり丁寧に洗われる。
「今日はどうでした?」
「すごく良かったよ。うますぎて、病院でもやってるんじゃないかって疑っちゃうよ。」
「も~、ヒドイなwwwこんなことするの哲君だけだもん///」
2人で過ごす楽しい日々。いつか子供ができたら3人で一緒にお風呂に入りたいな。

オススメ作品:童顔で包茎で童貞で自信がなかった僕が、銭湯に通って人生が変わったお話

2019.01.22.Tue.21:59


DMM:童顔で包茎で童貞で自信がなかった僕が、銭湯に通って人生が変わったお話

DLsite:童顔で包茎で童貞で自信がなかった僕が、銭湯に通って人生が変わったお話

【説明】サイト引用
アキラは身体的コンプレックスを抱える高○一年生だ。
彼は勉強の疲れから、銭湯へ通うことが趣味になった。

そこでアキラは銭湯の従業員のリカに出会う。
そこからアキラの運命は変わっていく。

M男向け作品(CG集)です。
・童貞、包茎、短小、早漏など、女の子から小馬鹿にされたい方に必見です!
・情けない早漏っぷりをお漏らしと笑われ、S○Xを下手くそだと呆れられます
・チン○スの描写もあるので、苦手な方はごめんなさい。女の子に笑われながら、キレイに洗ってもらいましょう!
・おねショタ要素、年下から見下される展開もあります
・ソフトSMプレイで、言葉責めが多いです
・イチャラブ系で、M男的にはハッピーエンド!愛のある言葉責め!

全117ページ



私の4作品目の同人です。
今回も『包茎』『童貞』『早漏』『短小』などの要素を多く含んでいます。
上記の説明文のプレイ以外にも、皮伸ばし、剃毛、足コキなどさまざまなプレイがあります。
叙述ほどではないですが、一度で二度おいしいシチュエーションです。
過去作品に比べても、ページ数が多く、私が描きたいものを詰め込みました。
その代り、値段が高くなってしまってすみません。

コンセプトは『愛のある言葉責め』。
私のピクシブ作品の『とあるM男とS女のお話』に近い作品であり、このシリーズが好きな方はオススメです。

販売サイトにサンプル画像も載せているので、興味のある方は是非ご覧ください。
そして、さらに気になった方は是非、ご購入よろしくお願いいたします!

性癖の話

2019.01.18.Fri.16:24
今回は雑談をします。
あくまで何の根拠もなく、私の主観になります。
性癖って本当に多種多様、様々なものがありますよね。
それこそ、同じ系統でも数学の樹形図のように無限に広がっていくと思います。
だからピンポイントのネタを見つけるのって難しいですよね。

あと、性癖って広がるタイプと狭くなるタイプがあると思います。
広がるタイプは、許容範囲がどんどん広がっていき、どれでも興奮できるタイプ。
狭くなるタイプは、もうこれじゃないと興奮できないタイプ。

それと、性癖って生まれ持った先天的なモノより、経験などの後天的なモノの方が多いと思います。
ただ、自分の場合、最初からM系の性癖でした。
友達からエロ漫画を見せてもらっても、あまり興奮せず、男が辱められるシーンが妙に興奮したのを覚えています。
その漫画雑誌は様々なエロ漫画の短編集でしたが、そこで『にったじゅん』先生の作品に出会いました。これが一番最初にエロで影響を受けた作品でしょう。
今でもお世話になっています。

そして、今では『包茎』『短小』『童貞』『早漏』などをバカにされると興奮する頭と体になりました。
一般的に、上記四つは男性からすると、恥ずかしいモノとされています。
最近は別に気にしない女性が増えているようですが、私の中では羞恥心をくすぐるモノとして認識しています。
あと、完全なる拒絶や嫌悪感マックスの罵倒は逆に萎えます。
小馬鹿にされる程度が大好物です。我ながら、わがままですね。

ただし、上記の四つが自分の体に当てはまるかと言えば、答えはノーです。
だからこそ、リアルでこのシチュを体験するのは難しいです。
あくまで妄想の世界のシチュで興奮しています。
(遅漏なのに、早漏だとバカにされるのは無理がありますよね)
また、現実世界にこの性癖を持ち出したいか(例:知り合いの女性に秘密を知られる)と問われれば、それも答えはノーです。
社会的に地位のある人が、風俗などでエイジプレイ(赤ちゃんプレイ)を好むように、私も現実と妄想は分けたいタイプです。
仮に知り合いに露出するチャンスがあったとしても、自分はしないと思います。

実際に私が経験したCFNM体験ですが……
数年前、記憶はかなりあいまいです。
大きな施設の銭湯。そこにはマッサージはもちろん、アカスリのサービスがありました。
私はアカスリをしたことがなかったので、興味本位で予約を入れました。
他の施設がどうなのか知りませんが、私が行った施設では銭湯の中にアカスリエリアがあり、そこで複数人がベッドのような場所でアカスリしてもらってました。
作業する人は全員女性で、ハッピのような作業服だったと記憶しています。
慣れたお客さんは股間丸出しで女性と対面していますが、私はタオルでガッチリと前を隠します。
視力が弱いので、ハッキリ顔は見えませんが、若い方でした。
私は知りたがり屋なので、いろいろなアカスリの疑問(エロなし)を質問しました。
その女性は若いのに慣れている様子で、ハキハキ答えてくれました。
きわどい所もやってくれましたが、さすがに男性器に直接触れることはありません。
そのまま、特にエロい展開は一切なしで終了しました。
勃起もしませんでした。

私「すみません」
女性「大丈夫です。若い方は多いですよ」
なんてやりとりは一切ありませんでしたが、貴重な体験をさせていただきました。

これからも分かる通り……
・自分はエロありのサービスなら別だが、リアルでエロに持っていく勇気がない
まず、出禁になるか、下手したら警察呼ばれる心配ありますもんね。
あと、その施設には父親と一緒に行ったのですが、それが抑止力になりました。
一人だったら、タオルで隠さないくらいはしたと思います。


では、自分にとって最高のシチュとはどのようなモノか?
これは難しく、最高の作品に出会っても、やっぱり少し違うって感じてしまいます。
本当にわがままですね。
それでも、好きなのは……
・相手は知り合い
顔見知りって、知らない人より興奮しませんか?
・『包茎』『短小』『童貞』『早漏』などを小馬鹿にされ、見下される
小馬鹿って所がポイントですね。
・立場が逆転
これも好きなシチュの一つです。
『包茎』『短小』『童貞』『早漏』などがバレ、見下されることになる。
例:尊敬を集めていた勇者が実は童貞で、ヤリマンばかりのパーティからバカにされる
バレるって展開が好きなんでしょうね。

これらは私の小説でも、たびたび使うシチュですから、皆様にはお馴染みかもしれません。

特にオチがつけられなかったので、これで終わりにします。
最後まで読んでくれた方は、ありがとうございました。
コメントに皆様のご意見いただけると、大変勉強?になります!
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