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小説一覧

初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

童貞卒業の道は果てしない……

2016.07.20.Wed.22:08
童貞卒業の道は果てしない……

「やっぱり、昼間っから飲む酒はうまいねぇ~」
リカが酒を持って俺のアパートにやってきたのは、昼過ぎである。
「そんなことよりも、レポート終わったのかよ?あれ、大変だぞ?」
「あの授業は必修じゃないからもう捨てるよ。他ので単位取るwww」
リカは上機嫌で大笑いする。
その時だった……
ブフッ!
「ヤベwwwごめんwwwオナラしちゃったwww」
「ちょっと、勘弁してくれよ。うわっ!くっさwww」
「生理現象なんだからしょうがないじゃん。も~、そんなに臭かった?」
「臭いってwww」
別に全然臭いはしなかった。ただ、リカとふざけているだけだ。
それはリカも知っている。
自分で言うのもあれだが、俺は真面目だ。それに比べ、リカは不真面目まではいかないが、チャラい。今時のギャルであり、本来なら仲良くなるようなタイプではない。ところが、同じ講義が多く、また妙に馬が合ったことから、今では宅飲みをする仲にまでなった。
童貞で女友達もいない俺はそれだけで舞い上がり、リカに恋心を抱いていた。
リカの交友関係は結構遊んでいるらしく、特定の彼氏ではなく、複数のセフレがいるそうだ。
しかし、俺はただの男友達の一人。それ以上になる雰囲気はなかった。
多分、リカは俺を男ではなく、後輩や弟のように見ているのだろう。
童貞で奥手な俺は、積極的にリカにアタックできなかったのも原因だろう。
しかし。最初は悲観したものの、このポディションはそれなりに居心地が良かった。女の子から相談を受けることなんて初めてだったし、エロい話も聞けた。
その話を聞いているだけで、毎回俺は股間を熱くしていた。
そして、俺の反応を見て、リカは笑うのだった。
「今日はこの話を想像して、オナニーしてもいいよwww」
そんなことを毎回言われ、実際に俺は何度もリカをオカズにオナニーをした。
ヤリマンのリカと童貞の俺では、セフレのような関係になれないとわかっていても、リカからの誘いは嬉しい。
そんな訳で、今日も冗談を交えながら、リカと楽しい宅飲みをしていた。

リカが近づいて来る。
俺は壁に寄りかかっており、酒も飲んでいたので、逃げることができない。
そして、あと少し近づいたら顔が触れる距離まで近づかれてしまった。
うう……ドキドキしてきた。リカからいい匂いがする。
「ちょっとマコト、臭くない?」
「えっ?」
クンクンクンとリカが体を近づけ、匂いを嗅ぐ。その仕草が妙にエロい。
「やっぱり臭いよwwwちゃんとお風呂入ってる?」
「ご、ごめん。昨日は入ってない……」
本当は三日入っていなかった。
レポートが大変だったのと、面倒くさがり屋の俺は、夏場だと言うのに風呂に入っていなかった。
「マジかwww汚いな~www」
「リカが帰ったらすぐに入るよ」
「いやいや、今入ればいいじゃん?」
そう言って、リカは慣れた手つきで俺の服を脱がせようとする。
「ちょ、ちょっとリカ!酔いすぎ!」
「全然酔ってないからwww」
そう言いながら、キスをしてきた。
「!!」
思わず、離れてしまった。
「アハハッ、そんなにビックリしなくてもいいじゃん」
「い、いや……」
今までに何度もリカと宅飲みをしたが、こんなことは初めてだ。
「それとも、不純な女って嫌い?」
「そう言うわけじゃないけど……」
「マコトって童貞っしょ?」
「へっ?」
マヌケな返事をしてしまう。
「隠してるみたいだけど、バレバレだからwww」
顔が真っ赤になる。百戦錬磨のリカに、俺はあっさり童貞を見抜かれた。
「アハハハッ!まさかとは思ったけど、マジで童貞だったんだwww」
「そ、そんなに大声で言わないでよ。恥ずかしい……」
「まぁまぁ、事実なんだからしょうがないじゃん?」
それには何も反論できなかった。

「マコトって結構いいと思うけどね」
「そんなこと言ってくれるのは、リカくらいだよ」
「そんなことないよ。マコトは積極的にグイグイ行くくらいが丁度いいよ。このままじゃ、一生童貞だよwww」
バイトもサークルもやっていない俺。確かにこのままだと、出会いなんて一生訪れない。
「それもそうだよな……」
「ってかさ、本当に今まで彼女いなかったの?」
「いないよ……」
「アハハッ、彼女いない歴=年齢だね。SEXしたくないの?」
「そりゃ……したいよ……」
「やっぱりそうなんだwww童貞の素直な叫びwwwあの快感を知らないとか、人生の半分は損してるよwww」
「う、うるさいな~」
「風俗とか行かないの?」
「あんまり行きたいとは思わない。抵抗があるんだろうね」
「そんなもんなんだ。でもさ、このままだとヤラハタだよ。同窓会とか恥ずかしくて出れないじゃんwww素人童貞も恥ずかしいけどさwww」
「べ、別に俺以外にも童貞はいるから!」
「アハハッ、焦り過ぎだっての!ヤラせてくれる女友達いないの?土下座すればヤラせてくれるんじゃない?」
「そんな友達いないから」
「じゃあさ、駅前で『僕の童貞貰って下さい、筆おろしして下さい』って叫べばいいじゃん。物好きな女の人が一人くらいいるんじゃないのwww」
「そんな真似できる訳ないじゃんか」
今日はいつもにも増して、弄られる。
俺は冷静になろうと、ビールを一口飲む。
「ってかさ、私で良ければヤラせてあげようか?」
「ブフッ!」
「うわ!ちょっと汚いよ!」
「リ、リカが変なこと言うから!」
俺は呑んでいたビールを吐いてしまった。
「服も汚れちゃったから脱ぎ脱ぎしましょうね~www」
「ちょ、ちょっと!」
そう言いながら、リカは俺の服に手をかける。

「マ、マジでタンマ!」
「ダメダメ!」
「ちょ!本当に待って!」
自分でも驚きなのだが、あっという間に上着を脱がされてしまった。そして、ズボンとパンツを一緒に引き抜かれてしまう。
酔って本気で抵抗できなかったのが、大きな理由だが、リカは相当慣れていた。
「あああ!」
靴下以外脱がされてしまった。無情にも、その残った靴下も脱がされる。
正直、こんなエロい展開は希望していたが、もう少しロマンチックにムード良くしてほしかった。しかし、童貞の淡い夢など、リカの前では関係ないようだ。
「ほらほら、手をどける!」
「ダ、ダメだって!」
M字開脚で最後の砦を守る。しかし、抵抗したいのに、うまく力が入らない。
「アハッ!何コレ?」
簡単に股間を隠していた手をどかされてしまった。リカが笑いながら、こちらを見てくる。
「何コレ?皮被ってんじゃんwww包茎って奴?だから、見せたくなかったんだwww」
そう、俺は包茎のお子様おちんちんだったのだ……
「うわっ!ちんこめっちゃ臭いよwwwちゃんと洗ってんの?ここまで臭ってくるんだけどwww」
リカが大げさに鼻を摘まんで、臭そうなジェスチャーをする。それを見て、顔から火が出そうになる。
「あ、洗ってるよ……今回がたまたまなだけであって……」
「すごい臭いよwwwってか、これ剥けるの?」
「む、剥けるよ!」
「アハハッ、必死過ぎだっての!」
せめて、剥けることは証明したかった。それが唯一残ったプライドだった。
見栄を張るわけではないが、俺のちんちんはちゃんと皮が剥ける。仮性包茎と言う奴だ。
ただ、平常時はオナニーのやり過ぎなのか、子供のように先っぽまですっぽり皮が被っている。平常時に剥いた状態は維持できずに、すぐに戻ってしまう。
この時も先っぽまで皮は被っていた。
「じゃあさ、剥いてみてよ」
リカは挑発気味にこちらを見てくる。ここまで来たら、もう恥ずかしがってもいられない。俺は観念して、自分の股間に手を伸ばした。
しかし、ここであることが頭をよぎった。
(や、やばいかも……)
手の動きが止まってしまう。
「ねぇ?どうしたの?本当は剥けないんじゃないの?」
リカがニヤニヤしながら、挑発気味に聞いてくる。
「む、剥けるったら!」
「じゃあ、早く剥いてみせてよwww早く大人ちんこ見せてよwww」
「そ、それは……」
「もしかして、剥けない奴?真性wwwヤバくないwww」
「ち、違うったら!」
「もういいよ!それなら、私が剥いてあげる!」
「ああっ!ダメだって!」
一瞬の隙を突かれ、リカの手が俺の股間に伸びる。
ムキッ

「うわっ!ちんこ臭すぎwwwこっちまで臭ってくるよwww」
リカが顔を離す。
「それにこれってチンカス?白いカスが溜まってるじゃんwwwマコトヤバすぎでしょwww」
「うう……」
「しかも、毛が絡んでるし、ティッシュまで付いてるよwww」
そうなのだ。
俺が剥こうとして躊躇したのはこのためだった。
元々恥垢が溜まりやすい体質であり、一日洗わないだけでもうっすらと、白いカスが溜まるほどだ。
それが、夏場の三日となれば、想像は簡単についた。
風呂は入らなかったのにオナニーは欠かさないエロ猿。案の定、チンカスは溜まり、ティッシュも取り残しがあった。
「洗ってない証拠じゃんwww痒くならないの?」
「こ、今回は風呂に入ってなかったから……」
「それに、何でティッシュが付いてんの?」
「そ、それは……」
「男っておしっこしたら、ティッシュで拭くっけ?」
俺が黙っていると、リカが「あっ!」と何かに気づいたようだ。
「アハハハッ、精子の匂いがする。このティッシュってオナニーの奴でしょwww」
バレてしまった。俺の態度で疑惑から確信に変わったようで、リカが大笑いする。
「毎日、シコシコし過ぎなんじゃないの?」
いやらしい顔をしながら、手を上下に動かす。
「ま、毎日はしてないよ……」
本当は毎日しているし、一日に何度もすることもある。
「本当かな~?童貞だから毎日、一人でシコシコしてんじゃないの?」
リカが手を離す。途端に、皮が元に戻ってしまった。
「アハハッ、皮余り過ぎでしょwww包茎に戻っちゃったじゃんwww」
そして、自分の手を鼻に近づけた。
「うわっ!めっちゃ臭い!ほらほら、マコトも嗅いでみなよwww」
「や、やめてよ……」
リカはその後も大笑いしながら、俺のちんちんを弄ってきた。

酔っているとは言え、これだけ触られれば勃起してしまう。
「アハハッ、勃っても剥けないんだねwww皮余り過ぎwww」
勃起しても俺のちんちんは先っぽが少し出る位で、被ったままだ。俺のちんちんは勃起して、皮を亀頭に引っ掛けてようやく剥けた状態を維持することができるレベルだ。
だから、勃起しても手で剥かないと、完全には剥けない。
「皮余り過ぎだって~wwwこんなの初めて見たよwwwマジで子供ちんこじゃんwww」
汚いと言いながらも、リカは面白そうに笑いながら、触ってくる。
「私のオナラは臭いとか言うくせに、マコトのちんこの方がよっぽど臭いってのwww」
皮を剥いては被せる動作を続ける。次第に気持ちよくなってきてしまった。
「ねぇ、我慢汁出てきてるけど、もうイキそうなの?」
百戦錬磨のリカに俺が敵うわけがない。俺は無言で頷く。
「皮弄ってるだけじゃんwww」
「そ、それが気持ちいいんだよ……」
「そうなんだ~wwwこれじゃあ、皮伸びちゃうよねwww」
俺が限界なのを悟ったのか、リカは右手で本格的に俺のちんちんを握ると、リズミカルにシゴいてきた。
「あっ!あっ!だっ!だめ!」
「出しちゃっていいよwww」
リカは左手で亀頭を覆う。
ビュルルルルルッ
既に限界が近かったこともあり、その言葉を聞いた俺はあっけなく果ててしまった。

「あっ!あっ!あっ!」
断続的に精子が飛ぶ。
「うは~!すごい出たねwww」
リカの左手にぶつかった精液が床に垂れる。
右手で、最後の一滴を搾り取るように数回シゴいた。ほとんどが勢いよく出たので、わずかな精子が亀頭から出てきた。
「気持ちよかった?」
「う、うん……」
初めての快感に俺は酔いしれていた。
「やっぱり童貞って早いねwwwそれに、こんなちんこじゃ、恥ずかしくて女の子に見せられないよねwww幻滅しちゃうってwww」
何も言い返せない。
「いくら童貞で見せる相手がいないからって、ちんこは毎日洗わないと駄目だよwww」
そう言いながら、リカは左手についた精子を舐めた。
「うわ~、すごく濃い。童貞臭い精子だwww」
リカがティッシュで指と床を拭き始めた。
「よ、汚しちゃってごめん……」
「別にいいよwww」
さらに、ティッシュで俺のちんちんを覆う。
「ああっ!じ、自分でやるから……」
「アハッ!やっぱりイッた後は敏感だよねwww」
俺の言葉を無視しながら、皮を剥いて拭いてくる。
「ああ、これで亀頭にティッシュがついちゃうんだねwww」
俺の亀頭にはティッシュがこびりついていた。
「ちんこはアレだけど……マコトって、結構カッコいいのにもったいないね」
「そ、そんなことないよ……」
「そう?少なくとも、私は好きだよ」
「えっ?」
「いくら私がヤリマンだからって、好きでもない奴にキスはしないし、ちんこは相手もしないからwww」
そ、それって……
「やっぱり、一発抜いただけじゃ収まらないねwww」
リカは俺の股間を見る。小さいながら、ビンビンに勃起していた。
「ねぇ、私とセックスする?」
「ええっ?」
「もちろん、タダじゃないよ。童貞とエッチしたって気持ちよくないし、ましてやこんな包茎ちんこが相手だしwww」
「そ、そこまで言わなくても……」
「だって本当のことじゃん?それとも童貞のマコト君は私を気持ちよくできるの?」
「そ、それは……」
「どうせ満足に前戯もできないし、入れる穴も間違えそうだしwww」
「うう……」
「ちんこ君だって、女の子のオマンコの中に入りたいよね?ご主人様が情けないばっかりに、いつも精子はティッシュの中に吐き出してゴミ箱。本当はオマンコの中に出したいのにねぇ~」
「か、金か?」
「違うよ。授業のレポート。どう?」
俺はしばらく考えた後、無言で頷いていた。
「アハハッ、そうそう、人間正直が一番。ちんこ君、良かったね~、今日大人になれまちゅよ~www」
リカは俺のちんちんに向かって話しかけていた。

「ほ、本当に一緒にお風呂に入るの?」
「今更何言ってんの。もう、マコトの恥ずかしい所、全部見ちゃったんだから、今更隠す所なんてないでしょ?お姉さんが綺麗に洗ってあげるからwww」
「じ、自分で洗えるから!」
「何言ってんの。そんなにチンカス溜めて不潔にしてる人の言うこと、信じられるわけないでしょ?そんな不潔なちんこ入れるの嫌だし、病気になっちゃうよwww童貞なの性病とか不憫すぎるよねwww」
リカがケラケラ笑いながら、服を脱ぎ始めた。
「ちょっ!ちょっと何してんの!」
「だって、お風呂に入るんでしょ?それなら服を脱がなくちゃ。童貞君はそんなこともわからないの?」
恥ずかしがる様子もなく、リカは着ている服をどんどん脱いでいく。
それを俺は黙って見ていることしかできなかった。
初めて生で見る女性が服を脱ぐ姿。あまりにも刺激が強すぎて、何も考えられなかった。
少し黒く焼けた肌。太っているわけではないが、丁度いいくらいの肉付きの身体。胸は意外と大きく、乳首が黒ずんでいた。下の毛は綺麗に整えられている。
「ウハッ、裸見ただけでビンビンじゃんwww」
俺も自分の股間を見る。先ほどよりも硬くなっていた。しかも、皮から我慢汁が垂れている。
「ちんこの皮からヨダレが出てるよ。いきなり射精とか勘弁してよねwww」
そのまま浴室に押し込まれた。
リカがシャンプーを泡立てて、俺のちんちんに触れてきた。
「はうっ!」
思わず声を上げて、腰を引いてしまった。
「アハハハッ、感じ過ぎだってのwwwまぁ、童貞じゃしょうがないかwww」
未知の快感である。そして、リカはさらに力を入れて洗ってきた。
「ああああっ!!」
ビュルルルルッ!!
「えっ?」
「はぁはぁはぁ……」
俺は腰が抜けて、その場に座り込んでしまった。
「アハハハハッ!早すぎwwwド早漏じゃんwww」
リカは笑いながら、俺を起こした。
「二回も出したけど、大丈夫?セックスしなくても、約束のモンは貰うからね」
「お、おう……」
正直怪しかった。毎日オナニーはしていたが、三回やる日は少ない。
しかし、その心配はなかった。再びリカに洗われると、すぐに勃起し始めた。
「アハハッ、性欲絶倫だねwww今度はいきなり射精しないでよ?」
「う、うん……」
「こうやって亀頭を綺麗にしないと駄目なんだからね~」
慣れた手つきで洗ってくる。うう……正直、もうイキそう……
「ちょ、ちょっとタンマ……」
「嘘?またイキそうなの?」
「う、うん……」
「タハハ~、これじゃあオマンコはお預けした方がいいんじゃないの?」
「そ、そんな……」
「アハハッ、ウソウソwwwそんな悲しそうな顔しないでよwwwこれ以上、私が洗うのは危険そうだから、自分で洗いなよ」
そう言うと、リカは腕を組んで仁王立ちになり、俺を見下ろしてきた。
俺はイスに座り、ちんちんを洗う。
「ほらほら、もっとちゃんと皮剥いて洗う。そんな洗い方だからカスが残るんだよ!」
情けなく屈辱的だったが、あと少しでリカ相手に念願の童貞卒業ができると思うと我慢ができた。

「まぁまぁ、綺麗になったからもういいよ。これ以上弄ると、またお漏らししちゃいそうだもんねwww」
リカが裏筋を指でなぞる。体が大きく揺れる。
「もう~、その様子じゃ入れたらすぐに出しちゃいそうだねwww」
その通りであった。せっかく綺麗にしたのに、我慢汁がダラダラである。
「このまましちゃおうかwww」
そう言うと、リカは両手を壁につけて、豊満なお尻を突き出してきた。
「えっ?」
「アハハッ、本当に童貞はこっちがやってあげないと、何もできないんだねwww」
リカの手招きで、近づく。すると、リカは股の間から手を伸ばし、俺のちんちんを持った。
「両手は私の腰を掴んでいいよ。立ちバックって奴。童貞君としては正常位の方が良かった?」
「べ、別に……」
もう、童貞が捨てられるなら何でもよかった。
「オッケ~、それじゃあ少し我慢してね~」
リカの導きにより、俺のちんちんはゆっくりとお尻に触れる。そのまま下の方へ下がって行き、リカの陰毛に触れた。
「それじゃあ、今からオマンコに入れるよ。最後に言い残すことはない?」
「な、ないよ……」
「アハハッ、息が荒いね。もう我慢できない感じ?」
「じ、焦らさないでよ……」
「ここまで来て、オマンコに入れる前にお漏らしとかカッコ悪いよねwww」
リカがお尻を動かした。亀頭が擦れた時だった。
「ああっ!」
ビュビュビュッ
「えっ?ちょっとマジ?」
精液がリカのお尻に降り注ぐ。その感覚で、リカはお尻を撫でた。
「ちょっと~、本当に今射精するとかありえなくない?」
「ご、ごめん……で、でもリカがお尻を動かすから……」
「バッカじゃないの?お尻が少し触れたくらいで射精するなら、オマンコに入れることなんてできないからね!本当に見た目通りのガキちんこじゃん!」
先ほどまでは笑っていたリカも、さすがにこれには呆れていた。
「こっちは準備できてるのに、マジ勘弁!」
「ご、ごめん……」
「もういいよ!それよりも、さっさとレポートのデータ頂戴!」
リカはお尻をシャワーで洗うと、すぐに浴室から出て行ってしまった。

「マジでもう少しちんこ鍛えた方がいいよ?私が彼女だったら、速攻別れるか、浮気するから!」
お互い全裸のまま。しかし、リカはベッドに腰掛け、俺は正座をさせられていた。
さすがに三回も出すと、俺のちんちんはしょんぼり小さく縮んでいた。
「いくら童貞だからって許される部分と許されない部分があるから。女の子ってなんだかんだ言っても、男からリードされたい生き物だからね」
「はい……」
「セックスがすべてじゃないけど、セックスは愛情表現の最上級系だから!それがダメだと、他が良くても全部ダメになることだってあるんだよ?」
「はい……」
涙が出てきそうになった。
そんな俺は眼中にないようで、リカは携帯電話を弄っていた。
「ああ、コウジ?うん、そうそう……これから大丈夫?うん、わかった。それじゃあ、駅で待ち合わせね。オッケ~、今日は壊れる位やっちゃってよwww」
電話が切れる。
「レポート!」
「こ、これに入ってる……」
俺はパソコンからUSBメモリを抜くと、リカに差し出した。
「わかってると思うけど、マコトはまた一から別のレポート書きなよ!」
「わ、わかってるよ……」
それを聞くと、リカはいつもの笑顔に戻った。
「それじゃあ、私はこれから大人のエッチをしてきま~す。マコトは私の裸を思い出しながら、オナニーしてもいいよ。アハッ、今日はもう勃起しないし、レポートも残ってるんだっけかwww」
リカは服を着ていく。
「また、今度こんなレポートがあったら、Hさせてあげるよ。せいぜいそれまでにちんこ鍛えておきなさいよwww」
そう言い残すと、リカは部屋を出て行った。
残された俺は枕を濡らしながら、深い眠りについた。
情けないことに、それからも俺はことあるごとにリカにHを餌につるされて、大学の課題を代わりにこなしていた。頭ではわかっているのに、体は逆らえない。
そして、早漏の俺はいつもオマンコにたどり着く前に果ててしまうのであった。
その結果、ヤラハタのまま成人式を迎えてしまった……

社内旅行で大失態

2016.06.30.Thu.00:17
社内旅行で大失態

俺は今、社内旅行でとある旅館に来ている。
宴会も終わり、皆それぞれが好きなように行動していた。
旅館の近くに名所や飲み屋、それにエロ関係の施設もあったので、ほとんどの社員が外へ出かけて行った。
俺はと言うと、酒が弱いので、宴会の時点でノックアウト。情けないが、部屋で一人休んでいた。
「先輩、大丈夫ですか?」
「えっ?」
目を開けると、そこには後輩の柚子(ゆず)がこちらを見ていた。
「な、何でここにいるの?」
「先輩が心配だったからに決まってるじゃないですか。宴会の時点でヤバそうでしたし、みんな好き勝手に出て行っちゃうし……」
どうやら俺を心配してきてくれたようだ。
「部屋の前でノックしたのに、気づかなかったんですか?」
「ああ、ごめん」
「少しは楽になりました?」
「うん」
「お水買ってきましたけど、飲めます?」
「ああ、ありがとう」
水を一口飲む。うん、うまい。そのまま、一気に飲み干してしまった。
「ありがとう。大分楽になった」
「それは良かったです。少し横になってて下さい」
柚子はそう言うと、窓を少し開けた。
心地よい風が吹いてくる。俺は横になりながら、柚子を見る。
柚子も酒を飲んでいるので、少し酔っているのだろう。頬が赤くなっていた。そして、普段は見れない浴衣姿が艶めかしく感じた。
「柚子は外に行かなかったのか?」
柚子は俺の後輩であり、部下でもあった。柚子が入ってきたばかりの頃は、よく一緒に仕事をしていたし、今でも一緒のプロジェクトに参加することもあった。
「誘われたんですけど、あんまり行く気がしなくて」
「ああ、その気持ちわかるよ」
ほどよく酔いが残っていて、気持ちがいい。
「ここの温泉、気持ちよかったですね」
「そうだな。源泉かけ流しって言うの?すごく良かったよな」
俺は風呂のことを思い出していた。
その時であった。
ジョロロロロ……
「あっ……」
浴衣にシミが広がっていく。
「えっ?」
俺の声で柚子がこちらを向いた。
「えっ?えっ?」
柚子が驚いた様子で、こちらを見てくる。
「あ……いや……違うんだ……」
「えっと……もしかして、先輩……お漏らししちゃいました?」
お漏らし……その言葉を聞いて、顔が真っ赤になる。
もう言い訳ができないほど、浴衣とパンツ、布団に大きなシミができていた。
まともに柚子の顔が見れない。これからどんな罵倒を浴びせられるのかわからない。ドン引きされてもおかしくないことを、俺はしてしまったのだ。
もしかしたら、会社中にバラされ、明日から肩身の狭い思いをする羽目にもなるかもしれない。
ただ、今の俺は黙って、これから行われるであろう罵倒を黙って待つしかできなかった。
「フフッ」
しかし、俺の想像とは違い、柚子はクスクスと笑いながら近づいてきた。
「酔ったら、お漏らししちゃうことありますよね」
「えっと……」
「さっき、お水も一気飲みしたから、余計におしっこしたくなっちゃたんですよね?」
無言で頷く。
「大丈夫ですよ。誰にも言いませんから。でも、ビックリしちゃいました。お漏らしなんて、意外と先輩って子供っぽい所あるんですね」

「このままじゃ大変だし、気持ち悪いですよね」
そう言うと、柚子が浴衣を脱がしてきた。
「ちょ、ちょっと待って……」
「待ちませんwww」
柚子がニヤリと笑う。いつも大人しそうな奴なのに、意外と積極的な性格のようだ。
あっという間に浴衣が脱がされ、パンツ一枚になってしまった。
「パンツもビチョビチョだから、脱がしちゃいますよ」
「ああ、止めてくれ!恥ずかしい!」
「恥ずかしくなんかないですよ。それを言ったら、お漏らしの方が恥ずかしいですからwww」
再び顔が赤くなる。
「大丈夫ですよ、先輩。ここは私に任せて下さい」
実際にパンツが濡れて気持ち悪いのと、酔っていたこともあるのだろう。俺はあっさりと抵抗を止めた。
スルリッとパンツが脱がされる。これで正真正銘、丸裸だ。
「あっ!」
柚子が少し大きな声を出した。そして、ニヤリと笑う。
「先輩って……その……包茎さんだったんですねwww」
しまった……と思った時には遅かった。
酔いのせいですっかり忘れていた。そう、俺は重度の仮性包茎だったのだ。
「だから恥ずかしかったのか~……ああ、隠さないで下さい」
柚子は近くからティッシュを持ってきて、丁寧に俺のちんちんを拭く。
「ちっちゃくて、可愛いですよ」
耳元で囁かれる。
「アハッ、大きくなってきちゃいましたね」
「ご、ごめん……」
「なんで謝るんですか?大きい方が拭きやすいですよ。皮剥けます?」
「う、うん……」
「じゃあ、ちょっと……」
スルリと皮が剥けた。
「アハッ、綺麗なピンク色……でも……」
柚子が鼻を近づけて、匂いを嗅いでくる。
「ちょっと臭いかなwww少しカスも残ってるし、ちゃんとお風呂で洗わないと駄目ですよwww」
これは恥ずかしすぎる。
「彼女さんに嫌われちゃいますよ」
「か、彼女とかいたことないから」
「えっ?」
しまった。余計なことを言っていしまった。
「ってことは……もしかして、先輩って童貞さん?」
「ち、違う……」
「風俗とかですか?」
「い、行ったことない……その……ごめん、ど、童貞です」
普段仕事を教えている後輩に、まさか童貞を告白する日が来るなんて……

「こ、この歳で気持ち悪よな……」
「べ、別に私はそうは思いませんよ。早ければ偉いわけじゃないし、先輩みたいに遅い人もたくさんいますよ」
柚子は俺を励まそうとしたのだろうが、最後の『遅い』には少し傷ついた。
その反面、てっきりドン引きされ、笑い者にされるかと思っていたので、この反応は少し嬉しかった。
「そうなんだ~、先輩って童貞君だったんだ」
何だか少し嬉しそうに話しかけてくる。
「でも、このちんちんはちょっと見逃せませんね」
柚子はティッシュを水で濡らして、亀頭に触れる。
「イ、イタい……」
「ご、ごめんなさい!やっぱり、普段被ってると、亀頭が敏感なのかな?」
柚子は悪気はないのだろうが、コンプレックスに感じているところをえぐってくる。
「少し我慢して下さい。すぐに終わりますから」
徐々に亀頭のカスが取れてくる。俺は変なことを考えないように必死だった。
「わぁ、綺麗なピンク色www」
ティッシュが尿道に触れた時だった。これまでに味わったことのない刺激が体中を駆け巡る。
「ああっ!」
ビュビュビュ!!
「キャッ!」
俺は射精してしまった。
「もう~、出る時は出ちゃうって言って下さいよ~www今度は白いおしっこをお漏らしですか?」
「ほ、本当にごめん……」
「だから、謝らないで下さい。そんなに溜まってたんですか?ああ、触られるのも初めてだったら、早くてもしょうがないですよねwww」
こんなことになっても、柚子は笑って許してくれた。
しかも、これまた丁寧にティッシュで俺のちんちんを拭いてくれた。でも、逆にティッシュが亀頭に付いてしまった。
「ここって露天風呂がありますから、入りましょうか?そっちの方がさっぱりしますよ」
今回の旅行は、奮発したのか、一部屋ごとに露天風呂がある。
恥ずかしくてたまらない。俺は一刻も早くその場を立ち去りたかった。
既に裸だった俺は一人で露天風呂に向かった。
「何で付いて来るの?」
しかし、後ろにはピッタリと柚子が付いてくる。
「先輩、お酒飲んでるし、一人じゃ危ないですよ。ほらほら、座って」
言われるがまま、俺は木製の椅子に座った。
「それじゃあ、お湯かけますよ」
下半身にタオルを置こうとしたが、取られてしまった。
「ここを綺麗にするのに、タオルは邪魔です」
お湯が下半身にかかり、ティッシュが取れていく。
「ああ……気持ちいい……」
「ですよね~。お肌にいいって旅館の人が言ってました」
「うん、すごく気持ちいいわ~」
恥ずかしかったが、それ以上に気持ちよさが勝った。
その後、俺は湯船に浸かった。
「ああ、何だか私も入りたくなっちゃった」
その様子を見ながら、柚子が呟く。
「おお、気持ちがいいぞ」
そう言うと、柚子は部屋に戻った。
俺はてっきり、自分の部屋に戻ったかと思ったのに、柚子はタオルを巻いて戻ってきた。
「ゆ、柚子?」
「エヘヘ、一緒に入っちゃいます」

「こっち見ないで下さいよ」
そう言うと、柚子はタオルを外してかけ湯をした。
白い背中が見え、俺は体を背けた。
柚子が湯船に浸かる音がした。
「先輩?」
「な、何?……って!な、何するんだよ!?」
柚子が背中にくっついてきた。背中に柔らかいものが当たる感触がする。
「見ないでって言ったけど、素直すぎます。普通、見たいと思わないんですか?」
「そ、それは……」
「私って魅力ないですかね?」
落ち込んでいるのか、声が少し小さい。
「そ、そんなことないよ」
その通りで、柚子は十分魅力的だ。社内でも人気が高かった。
「本当ですか?」
「もちろん」
「それは良かったです……その……先輩?」
「な、何?」
「先輩の童貞……私がもらってもいいですか?」
「は、はぁ?」
聞き間違いだろうか?
「気づいてなかったんですか?……私、先輩のこと、ずっと好きだったんですよ」
その言葉を聞いて、体が反転する。
「あっちは敏感なのに、恋愛は鈍感なんですね」
そこには頬を赤らめて、恥ずかしそうにこちらを見てくる柚子の姿があった。
「先輩だけ裸見られるのは恥ずかしいですよね……」
濁り湯だったので、柚子の裸は見えない。しかし、柚子がゆっくりと立ち上がる。
「ああ……」
初めて見る生身の女性の裸。AVで何度も見てきたのに、その破壊力は凄まじい。
小ぶりだが、綺麗な胸とお尻。真っ白い肌に少しだけ生えている薄い陰毛。小柄で幼児体型、童顔なのを本人は気にしているようだが、そんなのは関係ない。
「綺麗だ……」
思わず声が出てしまった。
「ほ、本当ですか?」
「うん、すごく綺麗……」
「嬉しいです」
普段は制服を着て、オフィスで仕事をしている姿しか見たことがない。それが今は何も着けていない裸。そのギャップがたまらない。
「先輩も立って下さい」
言われるまま立ち上がる。
「もう~、そっちも勃ってるじゃないですかwww」
小さいながら、俺のちんちんもフル勃起をしていた。
「ご、ごめん……」
「でも、それって私で興奮してくれたってことですよね」
嬉しそうに柚子が俺に近づいて来る。
「今日はみんなが帰ってくる可能性があるから、これで我慢してください」
「ああっ!」
柚子が俺の勃起したちんちんを咥えた。
「あ……あっ!」
ちんちんが溶けてしまいそうだ。柚子は器用に舌を動かし、強弱をつけながら舐めてくる。
「先輩のちんちん、小さいから全部口に入っちゃいますねwww」
ジュポジュポとイヤらしい音を立てながら、フェラチオをしてくる。
この快感をいつまでも感じていたい。しかし、童貞の俺がそんなに我慢できるわけがない。
あっという間に果ててしまった。
「フフフ、先輩のイキ顔って可愛いwww」
柚子は再び俺のちんちんを洗うと、手を引いて、部屋に戻った。

部屋へ戻ると、柚子は自分だけ下着や浴衣を着て、俺のおしっこで濡れたパンツを手洗いしてくれていた。俺は予備の浴衣を着て、手伝おうとする。
「き、汚いよ。自分でやるから!」
「もう洗い終わっちゃいました。それに全然汚くありませんよ」
まるで赤ちゃんのお世話をするお母さんのようだ。
その後、フロントへ行き、浴衣や布団、シーツを変えてもらった。
悪いとは思ったが、部屋に残っていた缶ビールをわざと浴衣と布団にこぼして、お漏らしの形跡を消した。
「さすがにお漏らししちゃったって言うのは、恥ずかしいですもんね。なんだか、お漏らししちゃって、それを隠そうとする子供みたいですね」
柚子はクスクスと笑っていた。
「ほ、本当にみんなには内緒にしてくれよ」
「何をですか?」
柚子はいやらしい目でこちらを見てくる。
「そ、その……お、おしっこ……漏らしちゃったこと……」
「童貞で包茎の早漏なのはいいんですかwww」
「そ、それも秘密!」
「わかってますよ。私と先輩だけの秘密ですねwww」
その言葉にドキッとしてしまう。
「パンツはどうするんですか?」
ちなみに今、俺は予備の浴衣を着ているだけで、パンツは履いていない。
「昨日履いたやつをまた履くよ」
「ええ~、汚いですよ。予備のパンツはもうないんですか?」
無かったので、帰りに売店に立ち寄ることになった。
「先輩、こっちにありましたよ」
俺は下着コーナーを見て、愕然とした。
「ええっ?他にはないの?」
「これしかないみたいです」
俺は売店の担当者に聞いてみたが、今は白ブリーフしか置いてないそうだ。
「これでいいじゃないですかwww」
俺は仕方なく、白ブリーフを買って、部屋に帰った。

部屋に戻り、早速ブリーフを履く。
「な、なんだか懐かしいような恥ずかしいような感じがする……」
「似合ってますよ、先輩www」
あまり嬉しくない。
「フフッ」
柚子が近づいてきて、浴衣をずらす。
「お、おい……」
そして、俺の股間部分を手でゆっくりと擦る。
「や、止めろって!」
「もう硬くなってるwww」
「だ、だから止め……」
キスをされた。
「止めません。前から、ずっとずっと先輩が好きだったんです。今日だって、みんなの誘いを断ったのは先輩と一緒に居たかったからですよ!」
さっきも聞いたし、Hなこともしてくれた。すごく優しく、献身的だったが、本当に俺のことなんて好きなのか疑ってしまう。
彼女いない歴=年齢の悲しい疑心暗鬼だ。
「私じゃダメですか?」
「えっ?」
「私じゃ、彼女になれませんか?」
体が近づき、密着する。
逆に俺でいいのか、そっちの方が気になる。
「お、俺なんかでいいの?」
「先輩がいいんです!」
その時だった。再び、柚子の手が股間に触れた。
「ちょ!ちょっと待った!」
俺は柚子の両肩を持ち、体から離れさせる。下半身に力を入れ、何とか堪えようとする。
しかし……
「や、やっぱり私じゃダメですか?」
「あぁ……うぅ……」
「せ、先輩?」
不安そうに柚子がこちらを見てくる。
「あっ……そういうことですかwww」
俺のかすかに漏れた声、挙動、匂い、パンツのシミ……どれで気づいたのかわからないが、気づかれてしまった。
「先輩!こんな大事な話をしている時にまでお漏らしですか!」
怒った口調であったが、顔は笑っていた。
「ごめん……女の人に触られるのって初めてだから……」
「童貞君ですもんねwww」
「それでもいいの?」
「当たり前じゃないですか。むしろ、私が先輩の初めて女に慣れるのがすごく嬉しいです」
再びキスをされる。
「お、俺と付き合って下さい」
「はい!」
再び、白ブリーフを手洗いされる。もう、柚子には頭が上がりそうにない。

その後、社内旅行は何事もなく終わり、俺と柚子は付き合うようになった。
早速、次の休みにデートをした。生まれて初めてのデート。緊張はしたが、彼女になった柚子と一緒にいる時間は始終楽しかった。
そして……
「痛いですか?」
「大丈夫……ってか、俺が洗っちゃダメなの?」
「だって、先輩だと洗い残しがあるじゃないですか。これからはずっと、私がちゃんと洗ってあげますwww」
二人でお風呂に一緒に入るが、始終柚子にペースを握られ、リードされてしまう。
男として情けなくなってくる。
「いいんですよ。実は最初は仕事で頼りになる先輩が好きになったんです。だけど、あの日、お漏らししちゃった先輩を見て、何て言うのか……母性本能?がくすぐられちゃったんですよね。だから、情けない先輩も大好きですwww」
嬉しいのやら情けないのやら、よくわからなくなってきた。
「もう~、まだ何もしてないのに、勃起してるじゃないですかwww」
「だ、だって柚子の裸を見てたら……」
「そんなことじゃ、Hする時大変ですよwww先輩ってすぐ勃起しちゃいますよね。もしかして、仕事中も勃起してます?」
柚子は笑いながらシャンプーを泡立てて、優しく亀頭を洗ってくれる。
「包茎だと、ここが汚れやすいそうです」
そう言って、亀頭のくびれ部分も洗う。以前の俺だったら、洗わなかった場所だ。
「く、詳しいね」
「ネットで調べましたからねwwwちなみに、先輩はかなり重度の仮性包茎だそうですよwww」
以前の彼氏たちには、こんなことを調べる必要はなかったのだろう。
「綺麗に洗ったら、初めてのHしましょうねwww」
柚子とのSEX。それを想像しただけで……
「ああっ!」
射精してしまった……
「やだ~、本当に先輩って早いですねwwwこれじゃあ、初Hもすぐ終わりそうwww」
「そうかも……」
「そんなに落ち込まないで下さい。私がちゃんとリードしてあげますし、何回もできれば私も満足しますよ」
「うん……頑張ります……」
シャンプーをお湯で洗い流す。俺はボ~ッとしながら、天井を見上げていた。
ジョロロロロ……
「えっ?」
柚子の慌てた声で我に返る。
「ああっ!ご、ごめん!」
俺はいつもの癖でおしっこをしてしまったのだ。
「ちょっとやだ先輩。先輩ってお風呂でおしっこする人なんですか?」
「ご、ごめん!」
「もしかして、この前の旅館でもお風呂を思い出して条件反射でお漏らししちゃったとか?」
もしかしたら、そうかもしれない。
「もしかしてビンゴですか?本当に可愛すぎますよwww」
これまた、ドン引きされるかと思ったが、柚子はケラケラ笑うだけだ。
結構、柚子は変わっているのかもしれない。
そんな話をしながら、風呂から出た。
柚子がしゃがんで、俺のちんちんを見てくる。
「アハッ、また勃起してる~。すぐ勃起しちゃうのは先輩の癖なんですね。先輩は性欲絶倫なんですねwww」
「うう……」
「ああ、せっかくお風呂に入ったんだからすぐにお漏らししないで下さいよ」
「お、お漏らしって……」
「今更何言ったって遅いですよ。先輩はまだまだお漏らししちゃうような子供なんですからwww」
確かに、もう柚子には頭が上がらない。
柚子が俺の体を拭いてくれる。ちんちんの皮を剥いて亀頭をできるだけ刺激しないように拭いてくれた。
拭き終わると、皮を離す。途端に、皮が被ってしまった。
「ご、ごめんな……」
「何がですか?」
「そ、その……包茎で……」
「別に気にしないですよ。それにちゃんと清潔にしておけば問題ないみたいですし。まぁ、私が毎日ちゃんと洗ってあげますから安心して……ってまた勃起してるwww」
柚子といると、今までコンプレックスに感じていたものが消えていく。
本当に俺は幸せ者だ。彼女を落胆させないように頑張ろう。
「もしかして、変に頑張ろうとか思ってません?」
心を見透かされてしまった。
「私は素の先輩が好きなんです。だから、変なプライドを持ったり、見栄を張ったりしないで下さいよ」
「わ、わかったよ」
「それでいいんです!」
柚子は満足そうに俺の手を引いて、ベッドに向かった。
そして、この後、俺は念願の童貞卒業を果たせたのだ。

僕はもう妹に頭が上がらない

2016.06.16.Thu.10:41
僕はもう妹に頭が上がらない

妹が可愛いと言うのは小さい頃と妹がいない奴の幻想に過ぎない。
実際、成長したらこれ以上やっかいな奴はいないと思う。僕はそれを改めて実感していた。
目の前にはソファでだらしなく寝転がり、漫画を読んでいる妹がいる。しかもポテトチップスを食べながら……
ブーーーー
一瞬何が起こったかわからなかったが、すぐに妹がオナラをしたことに気づいた。
「アハハッ!ごめんごめん。イモばっかり食べてらたオナラしちゃったwww」
下品に笑いながら、顔をこちらに向けずに漫画を読み続ける。
僕は静かに立ち上がり、窓を開けた。
「そんなに臭わないでしょ?それにJKのオナラなんてお金出して嗅ぐ人だっているんだから兄貴ラッキーじゃんwww」
全く恥じる様子もなく、ケラケラと笑っている。残念ながら僕にそちらの趣味はない。
「ほ、他の人の前ではやるなよ」
「やる訳ないじゃん。それよりもこの続きってあるの?」
「そこの本棚……」
「サンキュ~!」
這うように四つん這いで、本棚を探る。フリルの短いスカートからは黒いパンツがチラチラ見えている。
見ようとはしなくても視界に入ってしまう。そして、それをチラチラ見てしまう自分が情けない。それに気づいているのか気づいていないのか、妹は全く隠す素振りすら見せない。
逆に僕の方が恥ずかしくなり、自分の部屋に引きこもってしまう。
昔はあんなに可愛かったのに……
妹のハルコは身長175センチで、高校一年生から高校のバレー部のエースである。
容姿は美人の部類に入るし、スタイルもよく、モテる話はよく聞く。しかし、いくら身内の前でとは言え、平気で屁をこく女なんて僕は信じられない。下品で、よく下ネタも言う。
片や僕はと言えば、高校3年の勉強だけが取り柄の平凡な学生。身長155センチで、この身長と童顔のため中学生に間違えられたり、ハルコが姉だと勘違いもされる。
同じ兄妹なのに、世の中は不公平である。
部屋に戻ると、僕は先ほどの黒いパンツを思い出しながら、オナニーを始めた。
妹をオカズにするなんて、本当に情けない兄貴だ……

「兄貴、辞書貸してくんない?」
急にドアが開く。
「ああっ!」
僕は慌てて、股間を隠す。
「あれ?何?兄貴、もしかしてオナニー中?ごめんねwww」
全く気にする様子もなく、部屋に入ってきた。
「ちょ、ちょっと待てって!」
「いや~、明日英語のテストあったのすっかり忘れててさ。訳さないといけないから、辞書貸してよ」
そう言いながら、僕に近づいて来る。椅子に座っていた僕は体を縮めて、丸くなる。
「ああ、これこれ。ちょっと借りるよ」
机に並べてある辞書を取るハルコ。
「お、おう……」
返事をするのが精一杯である。
「兄貴って勉強だけのガリ勉君だと思ったけど、やることはしっかりやってんだねwww」
「う、うるさいな……」
「ってか、オカズは何?隠しちゃった?それとも妄想派?」
「か、関係ないだろ!は、早く出て行けよ!」
「わかったよ~だ。私だってこんなイカ臭い部屋長くいたくないから」
ハルコが鼻を摘まんで、臭そうなジェスチャーを取る。
「く、臭い?」
「うんうん、臭いよ。多分、自分だと気づかないんだろうけど、そのゴミ箱から臭ってきてるよ。ゴミ箱妊娠しちゃうよwww」
全く気づかなかった。
「まぁ、お母さんも気づいてるけど、黙ってくれてるんじゃないの?」
顔が熱くなるのがわかった。
「でも、安心したよ。兄貴にも性欲があって、射精できるんだねwww」
「あ、当たり前だろ!」
「威張らない、威張らないwww」
ハルコは笑いながら、僕とは違い、余裕な表情で部屋を出て行った。
しょんぼりと縮んでしまったちんちん。いまさらオナニーをする気にはならなかった。

両親は共働きで、昔から二人だけで夕食を食べることが多かった。
「兄貴、ちゃんと手洗った?嫌だよ、私。オナニーした手で作った料理食べるの」
「ちゃ、ちゃんと洗ったから!」
「それでさ~、この前の試合なんだけどね……」
かと思えば、すぐに自分の話を始めた。
世間一般で言えば、僕とハルコは仲がいい兄妹なのだろう。ハルコは僕によく喋りかける。
食事も済ませ、二人で食器を洗う。こうやって並ぶと、嫌でも身長差を実感してしまう。食器洗いも終わると、ハルコは風呂に入り、僕はリビングでくつろいでいた。
「兄貴~、シャンプー切れてるんだけど、どこにあるの?」
「洗面所の棚に置いてない?」
「わかんないよ~」
全く……
僕はため息を吐きながら、洗面所へと向かった。
ドアをノックすると、「いいよ~」との声がした。
洗面所に入ると、すぐに見つかった。あいつ、ちゃんと探したのか?
「あった?」
ガチャッと浴室のドアが開いた。
「!!」
そこには全裸の春子が正面に仁王立ちしていたのだ。
「ああ、どうも!」
そう言いながら、全く恥ずかしがる様子もなく、隠すこともせず、ズカズカと僕の目の前まで来て、シャンプーを奪う。
元から成長は早かったが、そこには立派な大人の体に成長した妹の姿があった。大きな胸に、豊満なヒップ。鍛えられた太もも、うっすら割れた腹筋は美しさを感じる。
下の毛はボウボウで、とても年下とは思えなかった。
その信じられない光景から僕は目が離せなかった。
「兄貴、ガン見し過ぎでしょwww」
ようやく視線を逸らすことができた。
「す、少しは隠せよ!」
「別に隠すもんでもないでしょ?……あれ?もしかして、妹の裸ぐらいで興奮しちゃった?」
「す、する訳ないだろ!」
「嘘だ~、チンポコビンビンに勃起させてんじゃないの?」
完全に僕を見下し、ニヤニヤと笑っていた。それに反応してしまう。
「アハッ!やっぱり勃起させてんじゃん。なになに、これから妹の裸思い出してオナニーすんの?」
「しないから!」
「嘘だってwwwどうせ部屋に戻ってシコシコオナニーするんでしょ?それなら、ここでしちゃいなよwww」
ハルコが近づいて来る。僕は魔法がかかったように、全く動くことができなかった。
「どうせ、AVとかでしか女の子の裸なんて見たことないんでしょ?」
そう言いながら、僕の腕を掴んできた。
「や、やめろよ!」
「だ~め!昔みたいに一緒にお風呂に入ろうよwww」
Tシャツにハーフパンツとラフな格好をしていたので、簡単に脱がされてしまう。
体格差は歴然としていた。もちろん抵抗はしたが、無駄に終わってしまった。
「ちょっと、やだ兄貴。まだ、白ブリーフなんて履いてたの?」
「か、母さんが買ってくるから……」
「今時、高校生でお母さんがパンツ買ってくるとかありえないからwww」
「う、うるさいよ!」
「しかもこの黄ばんだシミって、おしっこ?ダメだよ、ちゃんと清潔にしないと」
そして、ハルコは僕の体をジロジロ舐めまわすように見てくる。
それに対し、僕は身をよじって、情けない抵抗をする。
「本当に兄貴の体って綺麗だよね。真っ白で、ムダ毛がないとか羨ましいんだけど。私なんて、毎日剃らないと大変なのに~」
そう言いながら、脇を見せてくる。確かに剃った跡の黒いブツブツがあった。
僕は体毛がほとんどないこともコンプレックスであった。真っ白い肌に毛がまるで生えていない。男性ホルモンが少ないのかもしれない。そして、僕にはさらに深刻なコンプレックスがあった。

「てかさ~、脇毛も全然生えてないじゃんwww羨ましいんだけどwww」
「も、もういいだろ……」
すぐにでも洗面所から出たかったのだが、両手を掴まれ、扉の前にハルコが陣取る形になっていたので、出るに出れない。
「やっぱりチンポコも小さいの?それとも意外とデカかったりしてwww」
ハルコとしては、笑い話のつもりだったのだろう。しかし、僕はこの時、ビクンッと体が反応してしまった。
「確かめるしかないっしょwww」
壁に思いっきり追いつめられ、身動きが取れなくなる。
「それじゃあ、兄貴のチンポコご開帳~www」
「バ、バカ!マジで止めろって!」
必死にブリーフを押さえ、抵抗する。
「そこまで必死に抵抗されると、マジで気になるよねwww」
しかし、これも無駄で終わってしまった。ついに最後のパンツも脱がされる。
「えっ?ちょっと……何コレ……」
ハルコは真顔で僕の顔を見る。僕は恥ずかしくて、何も言えない。
僕の最大のコンプレックス。それは陰毛が生えていない粗末なちんちんだった。
「これってチンポコ?クリトリスの間違いじゃない?兄貴って女の子?」
笑いながら、平然と触ってくる。思わず、ビクンッと体が跳ねる。
「デカチンで意外な展開を期待していたんだけど、これは予想通り……いや、想像以上の粗ちんだね。玉も小さくて可愛いwww」
ハルコはいろいろな角度から、僕のちんちんを覗き込み、好き勝手に批評する。
「高3でチン毛が生えてないとかヤバいっしょwww」
「う、うるさい……」
「もしかして真性包茎?ヤバいね、初めて見たwww超貴重なチンポコじゃん。後で写メ撮らせてよwww」
「ちゃ、ちゃんと剥けるから……」
「本当かな?兄貴って結構見栄張るからな~」
ハルコが僕のちんちんの皮を剥いた。その瞬間、今まで味わったことのない快感がよぎる。
ビュビュビュッ!
「あああっ!」
勢いよく射精してしまった。
「ちょっと~、顔射とかマジ勘弁してよ。兄貴、早漏過ぎでしょwwwさっき、オナニーしたんじゃないの?」
「さ、さっきは途中でやめちゃったから……」
「言い訳とかいいから。それに何コレ?」
亀頭には、先ほどの中断したオナニーのティッシュがついていた。
「ちょっと兄貴、これは反則だってwww」
ハルコは後ろに倒れ込み、大股を開いて大笑いしている。
僕は恥ずかしさで一杯であったが、そこから見えるハルコの秘部に目が離せなかった。

「あ~、腹痛いわwww何コレ?オナティッシュ?」
無言で頷くしかできなかった。
「アハハッ、童貞のガキチンポコでもやることはやるんだね。それになんだか臭うよ。オナニーの後は、もう少し綺麗にした方がいいってwww」
僕は顔を真っ赤にさせて、下を向いてしまう。
「これってさ、お風呂で洗おうとしてたんでしょ?これから入るお父さんやお母さんに悪いと思わないの?」
「ちゃ、ちゃんと洗ってから風呂には入るから……」
「本当かな?ここなんて……ほら?」
「うう!」
ハルコが僕のちんちんの皮をさらに上に剥きあげる。
「触られた程度で毎回声出さないでよwwwちゃんと皮剥いて、洗ってるの?カス残ってじゃんwww」
「い、痛いからあんまりちゃんと洗ってない」
「アハハッ、これじゃあ病気になっちゃうよ。本当に手のかかる兄貴だな~」
ハルコに手を引かれて、風呂場に入る。
この頃には、僕は抵抗しようとしなくなっていた。完全にハルコの言いなりだ。
ハルコは顔にかかった精子を洗い流していた。その後ろ姿を見ていると、今すぐオナニーをしたくなってしまう。本当に情けない兄貴だ……
「顔射なんて、彼氏にもされたことないのに~」
ドキッとした。
「兄貴が初めての相手とか、ちょっと恥ずかしいよね。兄貴って顔射好きなの?」
「べ、別に好きじゃないよ……」
「好きじゃないってか、したことあるの?」
「…………」
「てか、兄貴って童貞っしょ?」
「…………」
答えることができなかった。ようやく顔を洗い終わったハルコがこちらを向いた。
「あんまりさ~、見栄張るの良くないよ?ちゃんと正直に生きないと、人生辛いから」
「そ、そう言うお前はどうなんだよ?」
これにはさすがに、少しイラッとした。
「えっ?私?てか、本当に答えちゃっていいの?」
すぐに後悔したが遅かった。
「初体験は中二の時かな。付き合った人数は今の彼で三人。でも、好きになって付き合った人としかHしてないから、援助交際とかヤリマンではないから」
先ほどまでとは違い、真面目な表情でこちらを見てくる。
「お、お母さんは知ってんのかよ?」
その迫力に負けて、出た言葉がこれだ。本当に情けない。
それに対し、ハルコは腰に手を当てて、ため息を吐いた。
「兄貴、それマジで言ってんの?『お父さん、お母さん、私処女捨てて来たよ』なんて報告する?するわけないよね?そんなガキじゃあるまいし……」
普段見せないようなハルコの言動と表情。部活ではこんな感じなのだろうか?
「まぁ、兄貴はパンツを買ってきてもらっている感謝の気持ちを込めて、童貞を捨てられたら、お母さんに報告すれば?捨てられたらの話だけどwww」
もう、返す言葉もなかった。

「アハハッ、何マジで落ち込んでんのよwww」
打って変わって、いつものようにハルコが明るく話しかけてくる。肩をバンバン叩かれ、笑っていた。
「前から怪しいと思ってたんだよね。高三だから、さすがに童貞はないと思ってたんだけど、やっぱり兄貴はまだ童貞だったか~」
腕を組んで、うんうんと頷いている。
「わ、悪いかよ……」
「高校生でも童貞はいるから悪くはないんじゃないの?」
余裕の表情である。
「つ、つ~か、お前が早いんだろ!」
「アハハッ、ごめんね。兄貴より先に大人になっちゃってごめんねwww」
そして、ジッと僕のちんちんを見てくる。
「ねぇ、これで勃起してんの?」
「う、うん……」
「アハハッ、マジかwwwさっきもこれくらいでお漏らししちゃったもんねwww」
「お漏らしって……」
「お漏らしじゃんよ。普通、皮剥かれたくらいで射精とかしないからwwwそれに金玉も小さいねwww」
「お、おい!や、止めろって……」
玉を握られ、震えながら答えた。
「アハハッ、声震えてるよ?やっぱり金玉握られるのは怖いのかな?」
「うう……」
「男子って普段威張ってる癖に、金玉握られたくらいでビビるとか情けないよね。こんな弱点ぶら下げて歩いてるとか、ウケるんだけどwww」
ハルコがいろいろな角度から、僕のちんちんを見る。
「勃起しても全然大きくないよね。剥いた皮も元に戻ってるしwww少し硬くなったくらいで私の小指くらいじゃんwww」
その通りで、僕は勃起しても皮は被ったままで、6センチくらいしかなかった。
ハルコがシャンプーを泡立てて、亀頭をゆっくりと洗ってくる。
「じ、自分で洗えるから……」
「洗えなかったから、チンカスが残ってんでしょ?後から入るお父さんやお母さんが病気になったらどうすんの?」
ハルコの言う通りなので、反論すらできない。
皮を剥かれて、亀頭周辺を丁寧に洗われる。
「あ、あんまり強くしないで……」
「これだけで感じちゃうの?それとも痛いの?」
「りょ、両方……」
「本当に情けない兄貴。チンポコの皮なんて、今時小学生でもズル剥けだっての!チンポコ甘やかしてきた結果がこれだよ!」
そうかと思えば……シコシコと竿を上下にシゴいてくる。
「ああっ!何するんだよ!」
「アハハッ、他人にしごかれるのも初めてだよね~。小さくて、シゴきにくいんだけどwww」
「ああっ!ダメダメ!」
「だから、早すぎでしょwwwやっぱり童貞は早漏だねwww」
ビクンビクンッとちんちんが跳ね、精液が飛び出した。
「これはギリギリ近親相姦じゃないよねwww溜め過ぎもよくないからサービスねwww」
そう言いながら、ハルコは精液を搾り取るようにシゴき、また洗ってくれた。
それがあまりにも手慣れていたことや、裸を見られても全く恥ずかしがらない所を見ると、彼氏と相当やっていることがうかがえる。
自分の体に自信があるんだろうけど……
「本当に感謝してよね。私、こう見えてもモテるんだよ。多分、私のことオカズにオナニーしてる男子も多いと思うんだよねwww」
多分、僕が同じクラスなら毎晩オカズにしているだろう。
と言うか、兄妹なのにしているのだが……
「まだ、ビンビンに勃起してるね。ちゃんと皮剥く癖つけなよ?」
そう言いながら、皮を剥かれる。
「アハッ、綺麗なピンク色。包茎なんだから、せめて清潔にはしておこうよ」
「う、うん……」
もう、どちらが年上なのかわからなくなってきた。
その後はいつもと同じような会話が続く。ただ、違う所は一緒にお風呂に入っていることだ。周りからすれば、異常な光景であっただろう。

それからもたまにハルコから下ネタを振られることがあった。
「チンポコちゃんと洗ってる?亀頭の下辺りがよくカスが溜まりやすいんだって。兄貴の亀頭は小さくて、カリ首ないけどねwww」
「ブリーフ止めたんだ。そっちの方がいいと思うよ。友達に聞いたら、やっぱりドン引きしてたwww」
「少しはお漏らし我慢できるようになった?遅漏も嫌われるけど、早漏も恥ずかしいよ」
「ちょっと、何このAV?完全に妹系の近親相姦じゃん、勘弁してよ。なになに、それとも私に筆おろしさせて欲しいの?ごめんね~、さすがにそれはダメっしょwww」
「今日、兄貴のこと話したら、結構好印象の子がいたから紹介してあげるよ。何遠慮してんのよ!そんなんだから、いつまで経っても童貞なんだよ!少しはガツガツした方がいいよ!恥ずかしいって……兄貴はガキか!」
「まぁ、初デートからうまくいく人なんて滅多にいないよ。ほらほら、そんなに落ち込まない。今度はもう少し兄貴好みの子にしてあげるから。まだ続くって?当たり前でしょ!兄貴が童貞とか、恥ずかし過ぎるからwww」
「へぇ~、結構いい感じだったんだ。まぁ、私の友達なんだから、みんないい子に決まってるけどね。だから、変なこといきなりしないでよね!」
こんな感じで毎回しつこいくらいに面倒を見てくる。
そして、受験前に彼女ができたのもハルコのおかげだった。
毎回、ハルコにデートのコースを決めるの手伝ってもらったり、服を選んでもらったり、本当の世話になりっぱなしだ。
受験が無事に終わり、合格の通知が届いた。両親もハルコも大喜びであった。
今日はこれから、彼女とデートである。付き合い始めた早数ヶ月。
趣味や性格面でもすごく合って、毎回デートはもちろん、電話やメールも楽しかった。
自分的にもそろそろ次のステップに進みたいと思う。
それをハルコに伝えたところ、呆れられてしまった。
「はぁ?兄貴まだやってなかったの?どんだけ奥手なの?マジヘタレ。相手のこと少しは考えようよ。このままじゃ振られちゃうよ」
ハルコも彼氏と予定があるらしく、駅まで一緒に向かう。
「チンポコはちゃんと洗ってきた?」
「あ、あんまり大きな声出すなよ……あ、洗ってきたよ」
俺は今日、彼女とHをすると決めた。雰囲気だけなら、今まで何度もいい感じな時があったのだが、ヘタレな性格でチャンスを潰していたのだ。
「アハッ、やっぱり気合い入ってんねwww」
「うう……」
「女子高生相手が初体験の相手だなんて、本当に兄貴には勿体ないよね。世の中には金出してでもやりたい人がいるのにwww」
本当にその通りだ。ハルコの助けがなかったら、僕もそうなっていたかもしれない……いや、なっていただろう。
「一応、彼女は経験あるけど……ってか、兄貴って処女厨?」
違うと言えば嘘になるが、あんまり気にならなかった。
「あんまり変なことしないでよ!」
「し、しないって!と、言うかできるレベルじゃないだろ、僕は!それよりも、お前の方こそ変なこと言ってないだろうな」
「変なことって?」
「うう……僕が包茎で童貞とか、そんなことだよ!」
「ああ、大丈夫。そんなことで嫌いになるような子じゃないから、安心していいよ。もちろん、ちゃんと伝わってるから初Hの時はリードしてもらいなよwww」
「お、お前なぁ……」
でも、それでも嫌がられていないのは嬉しいことだ。
「はい、コレ」
ハルコが何かの箱を渡してくる。
「何コレ?」
「ダハ~、これだから童貞は困る。それはコンドーム。あの子も兄貴が手を出してこないこと気にしてんの。童貞だとは伝えたけど、やっぱり男の兄貴から誘いなよ!」
「さ、さっきは変なことするなって……」
「SEXは変なことじゃないでしょ?変なことってのは、相手にドン引きされるような性癖を出すなってこと。兄貴、妹フェチでしょ?相手に妹役やらせて、近親相姦プレイなんてやらないでよ!」
「や、やるわけないだろ!そ、それに妹フェチじゃないから!」
「何言ってんの。妹の私に何度も抜かれたくせして、今更そんな言い訳は聞きませ~ん!」
もう、ハルコに頭が上がらない。
「Hの前はちゃんともう一度、亀頭綺麗にしておきなよ。黙ってたけど、兄貴のチンポコって結構臭うよwww」
「わ、分かったよ!」
「あとは、ちゃんと相手に自分が初めてで、早漏だって言うこと。変にプライド持たないようにね。あの子なら、それなりに加減してちゃんとリードしてくれるから」
「う、うん……」
「お父さんとお母さんにはちゃんと伝えておくから、お泊りでも何でもしてきて、男になって帰ってきなよねwww」
「う、うるせい!」
俺はニヤケながら、カバンにコンドームの箱を入れた。
「それでよし!ご報告待ってま~すwww」
ハルコが手を振りながら、別の電車に乗って行った。

リサの魔術儀式

2016.06.08.Wed.21:38
リサの魔術儀式

「タショ・ンコ・モスール・タリーン!」
リサが大声で唱えた。しかし、俺に何の変化もない。
「今回も失敗だな」
「呪文は間違ってないはずなんだけどな……」
リサは分厚い本を広げながら、ブツブツと呟いている。
「そんなことよりも、雨が降りそうだから早く帰ろうぜ」
俺とリサは幼馴染で、高校に上がった今も交流がある。
交流と言っても、リサの謎の儀式に再び付き合わされているだけなのだが……
俺は中学に上がると、部活が忙しくなり、リサに彼氏ができたので疎遠になった。
その頃、リサが処女を捨てたと噂で聞いて、昔から知っているリサが遠くに行ってしまった気がした。
リサはオカルトマニアである。黙っていれば美人なのだが、昔から怪しげな儀式、魔術の類に目がなかった。そして、昔からそれに付き合わされるのはいつも俺だった。
リサは何人かの男と付き合った。さすがに、リサも相手には自分の本当の趣味?を隠していたようだ。
最近、リサが彼氏と別れた。そして、ひどく落ち込んでいるとも聞いた。
丁度、俺も彼女と別れたばかりであった。
「たまには昔みたいに儀式でもやるか?」
気を使って、疎遠気味のリサに声をかけてみた。
すると、それまでお通夜のような顔だった顔がパァッと明るくなったのだ。
どうやら、リサは恋よりも趣味?の方が大事なようだ。
俺と謎の活動を再開した。
リサが持っている分厚い本は、とある骨董屋で買ったものだ。実に胡散臭く、様々な言語で書かれている。解読は難しいと思われたが、今やネットの時代。
検索すれば、大抵の言語の意味は分かる。そこから断片的に解読して、様々な儀式をやってきた。
やってきたが、どれも失敗に終わっている。と言うか、成功するわけがない。
今回も無事?失敗に終わったので、帰ることになった。
儀式の場所はいつも街外れの森の奥だ。リサ曰く、組織にバレると危険だからだそうだ。
組織って……ねぇ?
二人で駆け足気味に森を出た。

「タクヤ、雨降ってきたよ!」
「お、おう!」
急いで走るが、リサに追い付けない。こいつってそんなにも速かったか?
それに体が熱い。息切れも酷い。
そして、靴が脱げてつまずいてしまった。
「もう、何やってんの……タク……嘘!」
「はぁはぁはぁ……何かおかしい……」
リサが近づいて来る。んっ?おかしいぞ?こいつこんなにも大きかったか?
「やった~!」
リサが俺を持ち上げる。
「えっ?はぁ?」
訳が分からない。
「儀式が成功したんだよ!」
興奮気味にリサがカバンからコンパクトミラーを取り出した。
「嘘だろ……」
そこには小さくなった俺の姿が写っていた。
そこでようやく服も靴もブカブカになっていること(正確には俺が小さくなっただけ)に気が付いた。
「お、おい!これどうするんだよ!」
大喜びのリサとは違い、俺は焦っていた。まさか本当に成功してしまうなんて……
「まぁまぁ、元に戻す呪文もあるんだから、まずは私の家に行こう」
そう言いながら、俺はリサに手を繋がれて、トボトボと歩いて行った。
文句の一つでも言いたかったが、ここでリサの機嫌を損ねてしまったら、大変だ。
悔しいが、文句は元の体に戻ってからにしよう。
そうこうしているうちに、リサの家に着いた。

幸い、リサの両親は出かけているようだ。
リサの家に入るなんて何年振りだろう?
少なくとも小学校以来、来ていない。
「二人とも濡れちゃったから、お風呂入ろうか」
「ふ、風呂!?そんなことよりも早く戻してくれよ!」
「慌てない慌てない。そんなことよりも風邪を引いた方が大変でしょ?」
「ううう……」
「そんなに心配しなくても大丈夫だから。はい、ばんざ~い!」
「ばんざ……って……へっ?」
思わず、万歳をしてしまった。俺の上着は簡単に脱がされる。
「それじゃあ、下も脱いじゃおうね」
「ちょ!ちょっと待てよ!」
「待たないよ~」
そう言いながら、ズボンを引っ張る。俺は簡単に倒れて、ズボンを脱がされた。
あっという間に靴下もパンツも脱がされ、洗濯機の中に入れられてしまった。
体と服のサイズが合っていないので、簡単に脱がされてしまう。
「乾燥機能も付いてるから、一時間くらいすれば乾くよ」
「か、勝手に話を進め……」
俺の言葉を遮るように、リサも服を脱ぎ始めた。
「お、お前!な、何してんだよ!」
「何って、お風呂に入るに決まってんじゃん?」
「お風呂って……別々に入ればいいだろ?」
「そんなこと言っていると、本当に風邪引いちゃうよ?それに昔はよく一緒にお風呂に入ってたじゃん?」
昔っていつの話だよ?
「あ、あれは小さい頃であって……」
「タクヤは今は小さいじゃんwww」
「それはお前のヘンテコな呪文で!」
「でも、手伝ってくれるって言ったよね?」
うう……確かに言った。毎回、失敗しているので、今回も失敗だと高をくくっていたのだ。
「お、俺は小さくなっても、お前は違うだろうが!」
俺は慌ててリサに背を向けた。
「私って一人っ子じゃん?だから、兄弟……特に弟が欲しかったんだよね~」
肩に手が触れられ、体がビクンッと反応した。
「だから、今日は私のことはお姉ちゃんだと思っていいんだよ?」
「そ、そんなこと思えるわけが……んぐっ!」
リサに無理やり体を回転させられ、大きな胸に包まれる。
こいつは中学の頃から、体の発育が良かった。
「ようやく静かになった。それじゃあ、お風呂に入ろうね」

「ほらほら~、そんなに端っこにいないでこっちにおいでよ」
リサがシャワーを出しながら、手招きをする。
「お、お前は恥ずかしくないのかよ?」
「えっ?」
「い、いくら俺の体が小さくなったからって、中身は高校生だぞ?」
すると、リサは少し考える仕草を取った。
「まぁ、タクヤだしねwww」
「はぁ?」
「そんなことより、いつまでもちんちん隠してるの?」
「だ、だって……」
「隠している方が、よっぽどイヤらしい感じがするけどねwww」
そう言って、リサは巻いていたタオルを取った。
「!!」
そこには正真正銘の女性の裸があった。
「アハハッ、ガン見し過ぎだよwww」
「う、うるせい!」
俺だって女性の裸は何度も見たことがある。しかし、リサの裸体は今までに見たどんな裸よりも神秘的で、魅力的だった。
リサは服の上からでもわかるほど、スタイルがよかった。
大きな胸に、綺麗な乳首。腰はくびれており、陰毛は綺麗に整えられていた。白すぎず、少し焼けた肌は水を弾いている。
悔しかったので、俺も手をどける。
「キャハ、かわいいおちんちんwww」
そこにはちょこんと小さなちんちんがついていた。
「はいはい、それじゃあ、姉ちゃんが洗ってあげるね~」
「う、うん……」
どうしてこんなに素直になったのか自分でもわからない。
高校生と言う、思春期真っ盛りで子供と大人の中間。背伸びをしたい一方で、人に甘えるのが難しい年頃なのが関係しているのかもしれない。俺はリサに甘えてしまった。
はたまた、魔術の影響なのか頭がボ~ッとしてくるのは気のせいだろうか?
「かゆいところはないですか~」
床屋でもそうだが、人に髪を洗ってもらうのってすごく気持ちがいい。
髪を洗い終わると、そのまま立たされる。
「アハッwww」
「?」
「タクちゃんのおちんちん元気だね~www」
いつの間にか呼び名まで昔に戻っていた。
「ああっ!」
慌てて隠そうとするが、リサがそれを阻止する。そして、悲しいことに力では全く敵わなくなっていた。
「み、見ないで……」
「昔を思い出すな~。タクちゃんのちんちんこんな感じだったよね~」
そう言いながら、いろいろな角度から見てくる。
「や、止めてよ……」
「何で~?変なこと考えてたから勃起しちゃったんでしょ?それに今はお互い裸なんだからおあいこじゃんwww」
「そ、それは……」
「かわいいちんちんだね~。これがあんなにグロく成長するなんて嘘みたいwww」
きっと今まで付き合ってきた彼氏たちの話をしているのだろう。
「タクちゃんも今は立派に成長してる?」
「あ、当たり前だろ!」
俺は自分のモノに自信を持っていた。今まで付き合ってきた彼女たちを何度もイカせたこともあるし、同級生と比べても大きい方だと思う。
もちろんズル剥けだ。
「そうだよね~。それなら、今このおちんちんをちゃんと記憶しておかないとねwww」
「や、止めてくれよ……」

「おちんちん気持ちいい?」
リサがちんちんを触ってくる。
「気持ちいいって言うか、くすぐったい……」
「ちょっとごめんね」
そう言うと、いきなりちんちんを上下に擦ってきた。
「あっ!ダメっ!ううっ!」
体全体が痙攣をする。それと同時に脱力感に襲われ、その場に座り込む。
「精子は出ないか……やっぱり精通してない子供に戻っているんだね」
「うう……」
「大丈夫?目がトロ~ンとしてるけど?口も開きっぱなしだよ」
「だ、大丈夫だよ!」
慌ててだらしなく開けていた口を閉める。少しヨダレが出ていたかもしれない。
「本当に大丈夫?」
「だ、大丈夫……」
気持ちよすぎたからだなんて言えなかった。
その後は二人で浴槽に入る。俺の体が元通りだったら、二人では入れないだろう。
向かい合ったまま入る。
「さっきからずっと勃起してるけど、大丈夫?」
クスクスと笑ってくる。
「大丈夫だよ!」
ああ、できることなら今すぐリサを襲いたい。もしくはオナニーがしたい。この溜まりきった性欲を派手に吐き出したい。
俺は元に戻った時のことを考え、リサの裸体を脳裏に記憶させておいた。
童貞を卒業した時以上に興奮している自分がいた。
もしかしたら、元の体に戻った時、SEXができるかもしれない。このリサの体を好き放題できる。そう考えるとますます興奮してしまう。
何とか我慢して、お風呂から出ることができた。
「ひ、一人でできるから!」
「ほらほら、姉ちゃんが拭いてあげるからwww」
抵抗したものの、力では勝てず、体を拭かれる。
「肌綺麗だね~www」
「う、うるさいな……」
「おちんちんもすっごくかわいい。毛も生えてなくて、白くて綺麗www」
「うう……」
「包茎って子供ってイメージだったけど、こうして見ると結構いいかも。ダビデ像が包茎なのも頷けるかもwww」
そんなことを言いながら、ちんちんを触ってくる。時には皮を引っ張り、剥こうともする。
「い、痛いっ!」
「ああ、ごめんね。皮剥くのは早かったかwww」
「そ、そんなことよりも早く元に戻してくれよ」
「はいはい。服はもう少しかかりそうだから、待っててね」
リサは自分だけ服を着始める。
「待つって、俺は裸ってこと?」
「いいじゃんよ。私の裸見たんだから、少しは我慢しなさい!お風呂の時、ずっと見てたの気づいてるよ。どうせ、元に戻ったら、オナニーするんでしょwww」
「そ、そんなことは……」
バレていたなんて……
「まぁ、童貞君じゃあしょうがないよねwww」
「ち、違う!」
「え~、タクヤって彼女いたことあるの?」
「いるから。お前とは高校が違うから知らないだけだって!もう二人と付き合ったから!」
「そうなんだ~。付き合った数は私の勝ちだね。それに、てっきり童貞だと思ってたよwww」
「だから、違うって言ってんだろ!とっくに童貞なんて卒業したわ!それよりも、さっさと戻せよ!戻って、俺のチンコ見てビビるなよなwww」
「へ~、そんなに自信あるんだ?」
「当たり前だろ?」
「それは楽しみwwwそれじゃあ、元に戻す呪文を唱えるよ」
リサが分厚い本を開く。
「ドモール・ナオト・チョウセイ・タリーン!」
…………
「へ、変化ないんだけど?」
「最初の時も時間差があったから、少しかかるんじゃないかな?」
「そ、そっか……」
「あ~あ、もう少しお姉ちゃんでいたかったのにな~。ああ、今度は心も戻る呪文を調べればいいんだwww」
「か、勘弁してくれよ……」
そんな話をしていると……
「おおっ!」
「どうしたの?」
「何か、体が熱い!」
最初に小さくなった時と似ている。
「来た!来た!」
体が戻って行くのがわかる。目の前に立っているリサの身長を超える。
「おおっ!戻った!戻った!」
思わずガッツポーズを取ってしまう。
「どんな感じ?」
「どこも問題ないぜ!完全に元に戻ったみたい」
「えっと……ここも?」
リサが股間を指さす。
「へっ?」
興奮していたので、頭から抜けていたが、俺は裸だった。
恐る恐る下に目を向ける。
さきほどと全く変わらない小さなちんちんがチョコンとついていた。しかも毛も生えていない。
「な、何だよコレ!?」
思わず手で隠してしまう。
「プッ……アッハハハハハッwww」
リサがお腹を抱えて大笑いした。
「ちんちんだけ元に戻らなかったんだwww」
「うう……」
「実は今もこの大きさなんじゃないの?」
「そ、そんな訳あるかよ!」
ヒ~wwwとリサはソファに寝転がり、足をバタバタさせる。
スカートなのでパンツが丸見えだ。
「う、うるせいな!パンツ丸見えだぞ!」
悔しくて、こんなことしか言えなかった。
「ねぇねぇ、もっとちゃんと見せてよwww高校生でこんな粗ちん、滅多に見れないよwww」
「お、おい!」
「ブフッwwwぼ、勃起してるwww小さい癖に一丁前に勃起してるwwwなになに?何で勃起してんの?」
「そ、それは……」
「まさか、私のパンツ見たから?ブフフッwwwパ、パンツ見たくらいで勃起しちゃうとか、中学生かよwww今時、童貞でもパンツくらいじゃ勃起しないってwwwタクヤって童貞じゃない癖に童貞以下じゃんwww」
そうなのだ。俺はリサのパンツを見て、勃起してしまった。
今まではこんなことなかった。彼女の裸を見てもすぐには勃起なんてしなかったのに……
「は、恥ずかしいんだから勘弁してくれよ……」
羞恥心が俺を襲う。
「そ、そりゃ恥ずかしいよねwwwしかも皮被ってるとかwww勃起して皮被ってるって、タクヤ、あんたどんだけ皮余りなの?もしかして真性www」
「ちゃ、ちゃんと剥けるわ!」
そう言うと、何とか皮を剥こうとする。しかし、痛みだけで、一向に剥ける気配がない。
「必死www必死過ぎwwwもしかしてマジで真性?ガキチンポじゃんwww小学生と変わらないじゃんwwwむしろ負けてるかもwww」
「さ、さっきから笑い過ぎだぞ!元はと言えば、お前が……」
いくらなんでもこれはひどい。さすがに俺も怒りが込み上げてきた。
「ごめんってwww」
そう言いながらも笑いは止まらない。涙目になりながら、こちらを見てくる。

「まぁ、いつもお世話になってるし、少しはサービスしてあげますかwww」
リサの手が俺の勃起したちんちんに伸びてきた。あまりに急のことで逃げることができなかった。全身をゾクゾクと快感が駆け巡る。
そして、皮に触れた瞬間……
ビュビュビュビュビュッ!!
「キャッ!」
俺は勢いよく射精してしまった。
「ご、ごめん……」
リサは一瞬何が起こったのかわからない様子だったが、すぐに手や服にかかった精液を見て、我に返る。
「やだwwwタクヤ早すぎwwwまだ何もしてないじゃんwwwってか、そんなガキチンポでも射精できるんだねwww精通はちゃんとできたんだwww」
「か、皮触ったじゃんか!」
どうやら、ちんちんはかなり敏感になってしまっているようだ。
今まではむしろ遅漏気味だったのに……
「か、皮触っただけで射精しちゃうなんて、今まで見たことも聞いたこともないからwww早漏過ぎじゃんwwwド早漏www世界チャンプ目指せるよwww」
また、わけのわからないことを言ってくる。
「早打ちのマックならぬ、早漏らしのタクヤwww三擦り半ならぬ、皮触れだけwww」
「うう……」
俺は歯を食いしばることしかできなかった。
「その癖、精液だけは一杯出すよね。しかもすっごく濃いしwww」
リサが手についた精子で遊ぶ。
「クッサッ!何コレ?包茎の精子ってこんなに臭いの?タクヤも嗅いでみなよwww」
「や、止めろよ……」
「イカ臭いwww何コレwwwマジウケるwww」
そして、みるみる小さくなっていく俺のちんちんをじっくりと観察される。
「アハハッ、さっきより皮伸びてないwww」
「そ、そんなことないよ……」
「皮から精液がヨダレみたいに垂れてるんだけどwww包茎ってマジ最高www先っぽは尖ってるし、ドリルチンポだねwww」
俺は慌てて、ティッシュでちんちんを拭いた。
「アハハッ、亀頭にティッシュついてんじゃんwww」
肩越しにリサが見てくる。
「ほ、本当に勘弁してくれよ……」
「勘弁してほしいのはこっちだってのwww幼馴染が短小包茎。おまけにド早漏なんて私の方が勘弁してほしいってのwww」
腹を抱えて笑っている。

「あ~、最高に笑ったわwww」
「馬鹿野郎……」
俺は隅っこにしゃがみ込んだまま、顔を膝に埋めていた。
「も~、そんなにいじけないでよwwwってか、泣いてる?」
「うるさい!」
「泣くことないじゃん。ちんちんが小さいのも個性だってwww」
「だ、だから、本当はデカいから!つ~か、マジでどうすんだよ?」
「もしかしたら、自然に戻るかもしれない。もしかしたら、戻らないかもしれないけどwww」
「マジで勘弁してくれよ……」
何とも無責任である。
「でもさ~、私、タクヤには感謝してるんだよ?」
いきなり話題が変わった。
「最近、彼氏と別れたばっかりで、何やってもうまくいかなくてさ……そんな時、タクヤから声をかけられてさ……こんなに大笑いしたのだって、本当に久々なんだよ?」
俺は声をかけたことを後悔していた。声をかけなければ、こんな惨めな思いはしなかったのだから。
「ねぇ……顔上げて」
「?」
俺の唇に、リサの柔らかい唇が触れる。
ああ、やっぱり駄目だ。
「ってか、また勃起してない?タクヤって敏感過ぎでしょwwwちんちん汚れちゃったから、お風呂入ってきなよ」
「うん……」
やっぱり、俺はリサが好きだ。
「お風呂で私の裸思い出しながらオナニーしちゃ駄目だからねwww」
「し、しないよ!」
「家に帰ってからなら許してあげるwwwだから、また魔術に付き合ってよねwww」
「あ、当たり前だろ!早く元のチンコに戻さないと恥ずかしすぎるわ!」
こうして、俺は自分のチンコを取り戻すため、リサの魔術の手伝いをすることになったのだった……

僕を満たしてくれる彼女~その2~

2016.05.25.Wed.17:48
僕を満たしてくれる彼女~その2~

~その1~

「この前の会社の旅行はどうだった?」
「楽しかったよ」
久々にいつも通りのプレイが始まった。
社内旅行のため、履いていたボクサーパンツを脱がされ、伸ばしていた下の毛をハサミで切られる。
「ほら~、勃起すると危ないよ~。それとも、このちんちん切っちゃう?」
トモミがハサミを開いて、ちんちんに触れる。その途端、勃起していたちんちんが縮こまる。
「嘘だよ~www」
トモミは楽しそうに笑っている。
「ちゃんと見栄剥きはできた?」
「う、うん……」
「包茎だって、バレなかった?」
「多分……大丈夫。タオルで隠したし、にごりの温泉だったから」
「マコト君のちんちんはすぐに皮が被っちゃうから、見栄剥きしてもすぐにバレちゃうからねwww」
そう言って、俺のちんちんの皮を剥いた。
そして、手を離すと、すぐに被ってしまった。
「でも、バレなくてよかったね」
何だかんだ言って、俺のことを心配してくれるのだ。
そうこうしているうちに、いつものように体を洗われて、完全にパイパンにされてしまった。最近では、毛が生えているよりも、パイパンの方がしっくりくる。しかも、今日はいつもより早く射精をしてしまった。
「アハハッ、今日はいつもにも増して早かったねwww」
「ご、ごめん……」
「貞操帯着けていなかったのに、ちゃんと自分で我慢してきたんだ?」
「うん……トモミとのH……楽しみにしてたから……」
「えらいえらい。そんなに私とのHが楽しみだったんだねwwwじゃあ、今日はとことんヤラせてあげるwww」
そう言いながら、頭を撫でてくる。歳も俺の方が上だし、背だって高いのに、完全に子供扱いだった。

俺はベッドに大の字に寝かされ、トモミが隣で子供を寝かしつかせるように横に寝転がる。
「社内旅行で何かあった?」
尋問が始まる。
トモミは少し束縛が強い傾向があった。わからないが、もしかしたら携帯電話も見られているかもしれない。貞操帯を付けるのも、独占欲の現れかもしれない。
俺が浮気なんてできるはずがないのに……
「せ、先輩に連れられて、キャバクラに行きました……」
「そっか~、楽しかった?」
「あ、あんまり……お酒苦手だし、女の子との会話も苦手で……」
「可愛い子いた?」
「いたけど、俺はあんまり気にならなかったよ……」
「変なことしなかったの?」
「す、する訳ないじゃないか。ただ、普通に話すだけのキャバクラだよ?」
「他には?Hなお店には行かなかったの?」
「先輩たちは行ったみたいだけど、俺は行かなかったよ」
「本当に?」
「ほ、本当だって!」
「そっかそっか」
トモミは満足そうに笑っている。
先輩たちは風俗やストリップに行ったそうだが、俺は彼女がいるからと断った。
つまらない奴だと思われただろが、トモミを失うことに比べれば安いものだ。
「出世に繋がるような大事な時は、私のこと気にしないでちゃんと付き合いなさいよ」
「い、いいの?」
「もちろん、Hなことはダメだけど、付き合いも大切でしょ?」
「う、うん……」
「会社の女の子たちとは何もなかったの?」
「な、何もないよ……」
「本当に?」
トモミには嘘がつけないようだ。
「少し部屋でトランプとかくらいだって。別に何もなかったから」
「そうなんだ~。マコト君、仕事はできるから、女の子たちから何かなかったの?」
俺はモテないが、頼りにされることは多かった。バレンタインチョコを貰うことも多く、その度に誰からもらったかをトモミに報告する。
「あのアユキちゃんだっけ?マコト君のこと好きなんじゃない?」
実は後輩のアユキは俺に気があるらしいのだ。
それを他の女性社員も知っており、今回の旅行中も何かと二人にさせられることがあった。
「そ、そうみたいだけど、ちゃんと断ったよ!」
「社内で居心地悪くならない?」
「少しはなるかもしれないけど、それはしょうがないよ。だって、俺が本当に好きなのはトモミだけだもん」
「そっか~、それは嬉しいな。アユキちゃんから、しつこく付きまとわれたりとかしない?」
「多分、大丈夫だと思う」
こうして心配されると、やはり嬉しい。
「マコト君のちんちんを見せてあげれば、アユキちゃんも幻滅して、他の人を好きになると思うよwww」
「そ、それはできないよ……」
「あれ?マコト君、ちんちん大きくなってきてるよ?」
「こ、これは……」
「もしかして、アユキちゃんにちんちん見せること想像して、興奮しちゃったの?」
「ち、違うよ……」
「違わないでしょ?怒らないから、正直に言いなさい!」
「うう……興奮しました」
「ほら、ごらんなさい。後輩の女の子にちんちん見せて、バカにされたいんでしょ?『先輩がこんなちんちんだったなんて幻滅です。包茎先輩って呼んでいいですか?』なんて言われちゃうよwww」
「うう……」
想像しただけで、ビンビンになってしまう。
それを微妙な力加減で、トモミが刺激してくる。

「この前、写メ見せてもらったけど、可愛い子だったよね~」
「うん……」
「こんな子だったら、今まで男の人が放っておくはずないよ。きっと、一杯Hなことしてきたと思うよ」
「うん……」
「もし、マコト君とHすることになったら、絶対ちんちん笑われちゃうよね。今までの彼氏と比べられちゃうよwww」
「うう……」
「『今までこんな粗ちんぶら下げて、私たちに偉そうに仕事を教えていたんですか?』って呆れられちゃうねwww」
「うん……」
「いざHしても、すぐにイッちゃうから、全然満足させてあげられないよね」
トモミが笑って見下ろしてくる。
「今から、マコト君のちんちんの写メ、アユキちゃんに送ってあげようか?どんなお返事くれるかな?」
「や、止めて……」
「普通ならセクハラになるけど、子供のちんちんなら笑い飛ばしてくれるよ。大人のペニスにはモザイクが必要だけど、子供のちんちんにモザイクなんていらないよねwww」
「そ、そんなことは……」
「明日には社内全員に写メが広まっているかもね。みんなから子供ちんちんのマコト君って呼ばれちゃうよwww『おしっこは一人で大丈夫でちゅか?』『この仕事は子供には難しいでちゅよね。お姉ちゃんがやってあげまちゅね』なんて言われちゃうかもwww」
「あああ!」
本日二度目の射精。精液が激しく飛び散る。
「そんなに興奮しちゃったんだねwww」

「ひ、ひどいよ~」
俺は甘えるように、トモミに抱きつく。すごくいい匂いがして、幸せな気分になる。
「ごめんごめんって」
いじけた俺をトモミが慰める。
「はい、おっぱいでちゅよ~」
俺はトモミに抱きつき、おっぱいを吸う。
「んちゅんちゅ……」
「本当にマコト君は大きな赤ちゃんでちゅね~」
おっぱいを吸いながら、赤ちゃん言葉で話されると、羞恥心よりも安心感がある。
俺がただ変態なだけだろうか?
「マコト君は自分のちんちんが小さいの恥ずかしいと思ってるかもしれないけど、私はマコト君のちんちん好きだよ」
そう言いながら頭を撫でてくる。
「それに私で気持ちよくなってくれるのはすごく嬉しいよ。そんなに私で興奮してくれると私も興奮しちゃうもん」
俺は、トモミの手をちんちんに伸ばす。
「あらあら、まだ出したいんでちゅか?」
無言で頷く。
「しょうがない子でちゅね~。それじゃあ、白いおしっこドピュドピュお漏らししちゃおうね~」
「うん……」
「そう言えば、最近は後輩の男の子……タクヤ君だっけ?どう?」
「あいつは嫌な奴だよ……」
「どこが?」
「仕事ができないくせに、上司へのゴマすりだけはうまい。おかげで嫌な仕事は全部僕に回ってくるんだ。それを上司も誰も注意しない。しないどころか、みんなあいつの肩を持つんだ」
「ふ~ん」
「少し顔がカッコよくて、身長が高くて、いい大学出たからって調子に乗り過ぎだ。女の子たちにもセクハラまがいなことするし……」
「それはひどいね。女の子たちは嫌がってるんでしょ?」
無言になってしまう。
「嫌がってないんだ?」
「うん……キャピキャピして、仕事中もあいつとばっかりしゃべっているんだ。会社に来てるんだから、仕事しろよ!」
「マコト君はタクヤ君が羨ましいんだねwww」
「そ、それは……ち、違うよ……」
「違わないよ。タクヤ君みたいになりたいと思っているんだよ」
認めたくなかったが、そうなのだ。俺もできることなら、上司や女の子たちと楽しくおしゃべりをしたい。
「で、でもあいつ二股とか平気でやるみたいだよ」
「やっぱり、モテるんだね」
「うん。彼女もたくさんいたみたいだし、チンコもかなり……」
そこで言葉が止まった。言わなければよかったと後悔した。
「チンコが何だって?」
「す、すごく大きいんだ……」
観念して、俺は正直に答えた。

トモミは詳細を話すように言ってきた。
俺はその命令に逆らうことができない。
「たまたま、風呂場で見たんだけど、すごくデカかった。色も黒くて、亀頭がハッキリわかるくらいくっきりしてた……。歩く度にブルンブルン大きく揺れてた……」
「マコト君と比べたらどう?」
「ぜ、全然敵わない……」
「どう敵わないの?」
「あ、あいつはズル剥けで、俺は包茎の皮被り。大きさも全然違う。俺が勃起してもあいつの普通の時にも負ける……」
「そうなんだ~。マコト君のちんちんは小さいからね。亀頭も綺麗なピンク色だしwww後輩君にちんちん負けちゃ、恥ずかしいねwww」
「うう……」
「『先輩のチンコ小さいっスねwwwこんなチンコはちんちんって方がしっくりきますよ。彼女さん可哀そうですよ。俺が慰めてあげましょうか?』なんて言われちゃったりしてwww」
「そ、そんな……」
「きっと、アユキちゃんもそのことを知ったら、タクヤ君のこと好きになっちゃうよwww」
「うう……」
「私だって、そんな大きなチンコがあったら、そっちに行っちゃうかもwww」
「さ、さっきは俺のちんちんが好きだって……」
「アハハッ、女の子はみんな大きなデカチンが好きなの。マコト君みたいな小さな子供ちんちんは、嫌いなんじゃないかな?」
「ううう……」
「ちんちんってのは、本来女の子を喜ばせるためにあるんだよ?マコト君のちんちんはおしっこをしたり、意味のない白い精子を出したり、臭いチンカスを溜めることくらいしかできないよね?」
「で、でも、いつもトモミも気持ちよさそうに……」
「あんなの演技に決まっているでしょ?そんなんだから、私以外に彼女ができないのよ。できる男は二股ぐらい平気でやるの。それがモテるオスなんだからwwwああ、私も久々にデカチンに犯されたいわwww」
「そ、そんなこと言わないでよ……」
俺はいつも以上に強くトモミに抱きついた。
「そうは言っているけどさ、さっきからマコト君のちんちんビンビンだよwww」
「こ、これは……」
「馬鹿にされて、見下されて興奮しているんでしょ?口では何とでも言えるけど、体は正直だよね。マコト君は本当は後輩からも私からも馬鹿にされたいの!私とアユキちゃんが、目の前でタクヤ君に犯される姿を見たいの。それをオカズにオナニーをしたいの!」
そう言いながら、シコシコシゴいてくる。
「そ、そんなに激しくすると……イ、イッちゃう!」
「我慢しなくていいんでちゅよ~。お漏らししちゃいなさいwwwいつもみたいにちゃんと言うんでちゅよ?」
「あ、は、はい!ママ!イッちゃうよ!僕、おしっこ出しちゃうよ~」
あっという間に赤ちゃんプレイで、三度目の精液が出た。
「アハハッ、マコトちゃんは本当にママが大好きなんでちゅね~」
「うん、大好き……」
俺はそのままトモミの大きな胸に顔を埋める。

その後はいつものように、甘々なHをして、一緒にお風呂に入る。
「ト、トモミは本当は大きいチンコの方が好きなの?」
「やだ~、もしかして気にしてるの?」
「う、うん……」
「そんなの気にしなくてもいいよ。私はマコト君のちんちんが大好きだから」
「あ、ありがとう」
やはり、こんな彼女は俺には勿体ない。
これからどんなことがあろうとも、トモミがいれば幸せだと思う。
「だけど、そんなに気になるなら、今度バイブやディルドでも使ってみる?」
「ええ!?」
「もしかしたら、私もデカチンに目覚めちゃうかもwww」
「お、俺、頑張るから……トモミが気持ちよくなれるように頑張るから……」
トモミが抱きついてくる。
「フフフ、ありがとう。そういう所が大好きだよ」
お風呂から上がり、いつものように入念に体を拭かれる。
「それじゃあ、今日からいつもみたいにしてもいいよね?」
「うん」
「うわっ!マコト君、何だかすごく嬉しそうだねwww」
そう言いながらトモミがマジックで名前を書き、貞操帯をはめる。
「それと、このパンツもダメ!」
ボクサーパンツを奪って、用意していた白ブリーフを履かされる。
「これでよし!」
股間をポンポン叩かれる。
「うう……」
「あれ?もしかして勃起しちゃった?」
「うん……」
大きくなろうとしたちんちんが、貞操帯によって阻まれる。
「今度はもっと楽しいことしてあげるから、それまで我慢してねwww」
トモミが耳元で囁く。
「うう!」
さらにちんちんが締め付けられる。俺はとっさに股間を押さえた。
「アハハッ、本当にマコト君は可愛いな~www」
うずくまる俺の頭を撫でてくる。
こうして俺は次のデートを楽しみにするのであった。
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