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噂のヤリマン女

2013.05.09.Thu.10:00
噂のヤリマン女


 俺の学校には、生徒を専門に援助交際をする女子がいると噂があった。しかし、その真相はわからず、ヤリたい年頃の男子が作った妄想話として片づけられていた。
 「おい、本当なんだろうな?」
 「ほ、本当ですよ……く、苦しい。」
 手の力を話すと後輩である山田はゲホゲホと咳き込み、息を整えた。
 「3年にリホ先輩っているじゃないですか。あんまり学校に来ていないんでしたっけ?その彼女が『ヤリマン』の正体ですよ……」
 『ヤリマン』とは俺たちがその噂の女につけた名前だった。
 「先輩も頼むんですか?」
 「うるせい!このことは黙っていろよ!」
 「ぐえっ……」
 山田はグッタリと床に倒れ込んだ。俺は山田を部室に残して、教室に急いだ。早速リホの連絡先を仲のいい女子にそれとなく聞き出し、連絡を取ることにした。
 最初こそ否定されたものの、山田の名前を出すとしばらく悩んだ様子で会う約束ができた。
 リホはあまり学校に来ない生徒であった。しかし、毎年最低限の出席日数は確保しているようで、留年などにはなっていない。
 その日の夜に詳しい内容を伝える電話がかかってきた。次の日曜日、10時に○○駅前集合。料金はホテル代込で3万円。プレイは1時間。一方的に伝えられると切られてしまった。
 そして日曜日、俺は学校からかなり離れた○○駅に来ていた。ここは人も少なく、無人駅で誰かに顔を見られる心配もない。
 すぐにリホが見つかった。
 リホは学校で見たことしかないが、化粧と服を変えるだけでこんなに変わるのかと思う程、美人だった。
 早速、リホに連れられてホテルに入った。部屋に入るとすぐに金銭のやり取りがあり、リホはタイマーを取り出してセットした。


 「お前ってこんなことしてたの?」
 「ええ、お金が必要だから。それに学生相手の援助交際は楽でいいのよ。危険も少ないし、全額私の元に入るからね。」
 「そうなんだ……」
 「あと、このことはあまり人に言わないでね。山田君のことはしょうがないけど、私を脅したり、むやみやたらに人に話したらどうなるかわからないわよ。」
 おそらく脅しではないだろう……。こいつなら何かしらやりかねない。
 「それで、一馬(かずま)君って童貞?」
 「なっ!」
 「別に恥ずかしいことじゃないわよ。お金を払ってこんなことするくらいだもの。正直に答えてね。それによって……」
 「ど、童貞なわけないだろ!ちゃんと彼女いるし……。金は払うんだから、お前はヤラせればいいんだよ!」
 思わず強い口調になってしまう。
 「そう、それはごめんなさい。童貞の人って多いから一馬君も童貞だと思っちゃった。そうよね、野球部キャプテンが童貞じゃあ、部員に示しがつかないものね。今日は私も久々に楽しみだわ。」
 俺とは違い、余裕そうに返答してくる。カッとなった自分が子供のようで情けない。
 「それじゃあ、シャワーを浴びましょうか?一緒がいい?別々にする?」
 俺は一刻も早く裸を見たかったので、一緒の浴びることにした。
 「さすが部活で鍛えてるだけあって、立派な身体ね。」
 「まぁな。ひょろひょろの他の奴とは比べものになんないだろう?」
 「それは個人情報だから伏せておくわ。それより、早くパンツも脱いでくれないかしら。」
 「お、お前こそ早く下着も脱げよ。」
 リホも下着のままで止まっている。ただでさえ大人っぽいのに、セクシーな黒の下着がさらに引き立てている。
 「フフッ、童貞君じゃあるまいし、女の裸なんて見慣れているでしょ?何をそんなに焦っているのかしらwww。ちゃんとサービスするから安心しなさいよ。」
 「う、うるせ~!……たっくよ~。」
 サービスと言う言葉に反応してしまう。パンツを脱ぐとすでに勃起していた。
 「あら~、ずいぶんと元気なちんちんねwww。そんなに待ちきれなかったのかしら?」
 「だ、だからおちょくるんじゃね~よ!」
 「ふ~ん……態度と身長がデカいからどんなもんかと思ったけど、小さいねコレwww。包茎だしwww。体が大きいからちんちんがより一層貧相に見えるわねwww」
 「ば、馬鹿言ってんじゃね~よ!これのどこが包茎なんだ!」
 リホはそっと近づいてきてきた。
 「バレないとでも思ったの?皮が余りすぎでバレバレだからwww。どうせ見栄剥きしてるんでしょ?」
 「あうぅぅ!」
 スルリと皮を被らされてしまう。おまけに初めて触られたので、情けない声を出してしまった。これほど自分で触るのと相手に触られるのは違うものなのか。
「童貞じゃあるまいし、変な声出さないでくれる?」
 「わ、悪い……」
 「それにしても見事に被ってるわね。他の生徒でこんなに被ってるの見たことないんだけどwww」
 「う……うるさい……」
 俺は絞り出すように言うので精一杯だった。
 「別に仕事だからいいけどね。そんなことより早く私の裸みたいでしょ?脱がしてくれるかしら?」
 両手を広げて俺の前に立つ。こいつはどこまで俺をおちょくるつもりだ。
 「きゃ、客に脱がさせるつもりかよ?」
 「そっちの方が興奮するかと思って。別に嫌ならいいけどwww」
 「わかったよ。」
 俺はリホのブラジャーに手を当てる。思ったよりも柔らかい。
 「ねぇ、早くしてくれない?」
 「ちょ、ちょっと待てよ……」
 確か後ろにホックがあるはずだ。手探りで何とか外すことができた。
 抑えがなくなり、ポロンッと綺麗な胸が垂れた。ついそこに目がいってしまう。
 「ブラ外すだけで手間取りすぎwww。胸見るのだってそんなに珍しくないでしょ?見すぎだからwww」
 「ひ、久しぶりだからだよ!」
 我ながら苦しい言い訳だったが、パンティーに手をやる。ブラと違って脱がすのは簡単だった。陰毛が綺麗に整えられている。
 「それじゃあ、シャワーを浴びましょうか。あと、そのちんちん大丈夫?もう爆発しそうなんだけどwww」
 今まで無我夢中で気が付かなかったが、我慢汁が大量に出て、ビクビク動いている。
 「だ、大丈夫に決まってるだろ!」
 俺が皮を剥くのを見て、リホが笑う。
 「別にもう見ちゃったんだから剥かなくてもいいじゃんwww。皮被りちんちんの方が似合っているわよwww」


 「はい、そこに座って。」
 俺はスケベイスに座った。普通のイスと違い落ち着かない。
 「お湯は熱くない?」
 「ちょうどいいよ。」
 「それじゃあ、体洗っていくね。」
 リホはシャンプーを泡立てて、俺の体を洗ってくる。ああ、すごく気持ちがいい。
 「おふっ!」
 お尻の穴を触られて、声を出してしまう。
 「アハハッ、アナルが敏感なんだね。あとで料金追加してくれれば、オプションで舐めてあげるよwww」
 「べ、別にいい……」
 「そう?残念www。それじゃあ、ちんちん洗いま~すwww」
 イスの隙間から手が出てくる。
 「ちょ、ちょっと待ってくれ!」
 や、やばい!先ほどもそうだったけが、人に触られるとすごく気持ちがいい。まるで全神経が性器に集まったようだ。
 「はぁ?包茎はただでさえ汚いんだから、ちゃんと洗わないとダメでしょ!汚い包茎チンポを洗ってもらえるだけ感謝しなさいよねwww。ほら、あんまり動かないの!」
 「ああっ!!ググッ!!むっ無理ーーーー!!」
 ビュビュビュビュ~
 勢いよく精子が壁にかかった。
 「はぁ?あんた何勝手にイッてるの?童貞じゃないんだから、もう少し我慢しなさいよね。それとも相当溜まってたわけwww」
 「ハァハァハァ……」
 俺は気持ち良すぎて返事もできなかった。
 「せっかく綺麗にしたのに、これじゃあまた洗わなくちゃねwww。早くしないと本番やる時間無くなっちゃうよwww」
 「や、止めてくれ~!」
 「イッた後のちんちんって敏感だよねwww。もう私は自分で洗うからあんたは先に上がってなよwww」
 反論することもできずにベッドに倒れ込んだ。


 すぐにリホは出てきた。
 「ちょっと~、おねんねにはまだ早いんじゃないの?もう疲れちゃったとかwww」
 「ち、ちげ~よ。少し休んでただけだから……」
 「じゃあ、そのままでいいよ。」
 リホは俺に覆いかぶさると、体を密着させてきた。
 (すげ~……胸が柔らかい……)
 「小さい癖に回復力だけは一人前なんだね。なんか硬いものが当たっているんだけどwww」
 「おおうぅ!!」
 「やっぱり一馬君って敏感なんだねwww。彼女さんに相当開発されたんじゃないのwww」
 体中が舐められる。しかし、一向にちんちんは全然舐めてくれない。足の付け根などを焦らすように舐めてきた。俺は早く舐めてもらいたく、もどかしそうに体を動かす。
 「あら~、もう限界?」
 「リ、リホ……早く舐めてくれよ……」
 「な~に、もう我慢できないの?そんなんでよく彼女怒らないねwww」
 俺のちんちんはもう限界に近かった。それを見て、リホが馬乗りになってきた。
 「こういうのも好きなんじゃないの?」
 リホは自分の股に俺のちんちんを挟むと、腰を動かしてきた。
 「う、うわぁ!」
 「フフフッ、これは素股って言うんだよ。まだ、挿入してないんだから我慢しなさいよねwww」
 こ、これが素股?話では聞いたことがあるが、やられるのはもちろん初めてだった。
 「ねぇ、気持ちいい?でも、オマンコの中はもっと気持ちがいいよwww」
 「う……うう、早く入れさせてくれ……」
 「別にいいじゃんよ。いつも彼女のマンコで遊んでるんでしょ?たまには素股もいいんじゃないの?童貞なら別だけどさwww」
 リホの股に圧迫される。
 「童貞じゃないんならこれくらいじゃイかないよねwww」
 「む、ぐぐぐっ!」
 「アハハッ、すごく苦しそうwww。少しは根性見せろよ、野球部キャプテンwww」
 リホは俺のお腹を叩きながら、腰の動きを早くする。その度にちんちんが擦れて、気持ちよくなってしまう。
 「あんまり、個人情報だから言わないけど、山田君いるじゃない?彼って童貞だったけど、なかなかやる子だったわよ。高校1年にしてはデカいチンポしてたし、持久力もあったわ。先輩としては、後輩に負けると恥ずかしいわよねwww」
 いつも練習でへばっている山田が、俺よりも数段上だとは信じたくなかった。
 「キャハハッ!ちんちんの皮がスライドして、また被っちゃったよwww。本当にだらしないちんちんだねwww。少しは山田君を見習いなさいよwww」
 「ああっ、リ、リホ……ちょ、ちょっとストップ……」
 「えっ、どうしたの?まさか、イキそうだなんて言わないわよね。まだ、オマンコにも入れてないわよ?童貞君じゃあるまいし、この程度で……」
 「だ、だから腰を動かすのを止めてくれ……ああっ!!ぐ~!」
 ビュビュビュ……
 「あれ~?変な白いおしっこが出てきてるんだけどwww。もうイッちゃったんだ。本当に情けないちんちんねwww」
 リホは精液を指につけると、俺のお腹になぞってきた。
 「もう私のオマンコは準備万端だったのにwww。残念でした、一馬君の精子はオマンコには出せませんでしたwww。きっと精子たちも残念がっているよwww」
 「も、もう1回……」
 その時、無情にもタイマーが鳴った……
 「はい、おしまい!一馬君ってそんな早漏で彼女さんに怒られないの?私だったら絶対怒るけどなwww」
 リホは笑いながら、こちらを見下ろしてきた。


 あれから別々にシャワーを浴び、俺が出てきた時にはリホは着替え始めていた。俺に気づいて、こちらを向いた。
 「……ねぇ、一馬君。いい加減に童貞だって認めたら?」
 「だ、だから違うって……」
 「ふ~ん、まだウソつくんだ。」
 「だ、だから嘘なんかじゃ……うっ!」
 バスタオルを外され、ちんちんを掴まれると気持ちよくて力が抜けていく。
 「こんなさ~、包茎ちんちんで一体誰とSEXしたって言うの?一応私もいろんな人とSEXしてきたから、すぐにわかるよ。それで一番ムカつくのが変に見栄を張る人。今の一馬君みたいに包茎や童貞であることを隠すのが一番ムカつく。」
 俺が何も言い返せないでいると、リホの罵倒はさらに続いた。
 「なにが『童貞じゃない』ですって?ちょっと触っただけでイッちゃったり、挿入前にイク早漏チンポが童貞じゃないなんて100年早いのよ!正直、今まで見てきたチンポで最下位だからね、このダメチンポは!よくこんなのでキャプテンして、みんなに威張れるわよねwww。私がこんなチンポだったら、恥ずかしくって人に見せられないわよwww」
 そう言って、リホは俺の伸びきった皮を掴むと無理やり引っ張った。
 「ご、ごめんなさい!ごめんなさい!」
 「じゃあ、正直に言いなさい!」
 リホの顔は本気だった。俺は怖くなり、震えながら正直に話した。
 「ご、ごめんなさい。お、俺はまだ女の子としたことないです。」
 「最初からそう言ってくれれば、こんな意地悪はしなかったのにwww」
 「い、意地悪?」
 いきなりリホの表情が変わって、優しい顔になった。
 「そうだよ。最初から童貞だって言ってくれたら、優しく筆おろしでもなんでも好きなことをさせてあげるのが私のポリシーなの。逆に一馬君みたいにウソつきは最後まで、こっちのペースでひどいことやるんだけどね。まぁ、ほとんどの人が最初の射精で童貞だって白状するんだけど、一馬君みたいにバレバレなのに隠すタイプは滅多にいないわよwww」
 そんなことを話しながら彼女は服を着終わった。
 「もし、今後彼女ができたら正直に童貞だって言った方がいいよ。それとも、また私に頼んでみる?今度は最高の筆おろしをしてあげるわwww。もちろん早漏は加味して、じっくり気持ちよくしてあげるwww」
近いうち、貯金を下ろしてまたリホに頼むだろう。
もう、学校でもリホには頭が上がりそうにないと感じた。
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