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初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

スワッピングで寝取られ

2013.04.25.Thu.10:00
スワッピングで寝取られ


 「ハァハァハァ……」
 「どう、気持ちよかった?」
 「ああ……凛はどうだった?」
 「ん?私も気持ちよかったよ///」
 「そ、そうだよな!」
 俺はコンドームを外し、縛るとティッシュにくるんでゴミ箱に捨てた。
 「じゃあ、いつものように頼むよ。」
 「うん。」
 チュパッ……
 「ううっ!」
 俺はSEXの後、いつも凛に精液まみれのペニスを口で掃除させている。射精して敏感になったペニスを舐められるのはたまらなく気持ちいい。
 「もういいぞ。」
 凛の頭を撫でると、ペニスを口から出した。
 「ふぅ~」
 ベッドに倒れ込み、2人して寝転ぶ。
 凛は俺の1つ年下で、1年前から付き合っている。当時、俺は童貞だったが、凛も処女だったので経験があると見栄を張った。結局バレることはなく、現在に至る。
 当然、俺は凛以外の女性と経験はなく、凛も俺が初めての相手だ。恥ずかしい話だが、俺は短小包茎で早漏だ。 幸いにも凛はそういうことに疎く、俺はこれが普通だと教え込んだ。SEXでも主導権を握り、俺がリードする形を取っている。
 「凛は少しイキにくい体質なのかもな。俺が今までやってきた女は大抵イッてたよ。」
 「そうなんだ。ちょっと不安かも……」
 「大丈夫だよ。そのうち気持ちよくなってくるから。」
 凛は俺とのSEXでイッたことがなかった。初めての時も痛がり、俺が無理やり挿入した。自分の経験のなさは自覚していたが、それを凛に知られたくはない。だから、毎回こういったウソをついているのだ。


 大学生になると、いろいろな付き合いが出てくる。今日もサークルの用事で同級生の彩夏(さやか)と部室で残っていた。
 「ようやく終わったな。あとは先輩たちに目を通してもらえば大丈夫だろ。」
 「ん~、本当疲れたよね!」
 彩夏は腕を上げて、伸びをする。相当疲れていたようだ。
 「ああ、疲れたな。お疲れ様。彩夏に手伝ってもらって助かったよ。」
 「何言ってんのよ。いつもは私が助けてもらってるんだから、これくらい当り前よ。」
 「ありがとう。見せるのは来週の頭でいいから帰るか。」
 「そうだね。ところで裕樹(ひろき)って今日と明日って何か用事ある?」
 「明日は凛と会う約束してるけど……何かあったか?」
 「いやいや、特に用ってわけじゃないんだけどさ。よかったら、今日私の家で飲まない?蓮(れん)も来るから、凛ちゃんも呼びなよ。」
 彩夏、凛、蓮は同じサークルのメンバーだ。蓮は俺の後輩で凛の同級生に当たる。そして、彩夏と蓮は付き合っていた。そんなこともあり、俺たち4人はよく一緒に過ごすことがあった。
 「了解。凛も大丈夫だと思うから連絡してみるわ。」
 こうして俺たちは彩夏のアパートで宅飲みをすることになった。彩夏のアパートは広く、サークルの集まりでも使わせてもらっていた。
 「「カンパ~イ!」」
 蓮は俺とも凛とも仲が良かった。特に俺は蓮が1年の時に何かと面倒を見ていたので弟のような親近感があったし、蓮も俺のことを慕っていてくれた。
 大学、勉強、バイト、サークルなどたわいもない会話が続く。
 「そう言えば4人で飲むのって久々だよな。」
 「そうっスね。最近ちょっといろいろありましたんで。」
 蓮はニヤニヤしながら彩夏の方を見る。
 「ちょっと止めてよ蓮www。それよりもさ…………」
 俺と凛はちょっと気になったものの、すぐに彩夏が出した別の話題に変わった。
 その後も特にいつもと変わりのない飲み会だった。ただ1つ違うとすれば、蓮がやけに俺に酒を勧めてきたことだ。
 「先輩、もっと飲んで下さいよ~」
 「いや、明日も用事あるからよ。」
 「なんなら泊まっていけばいいじゃないっスか。いいよね彩夏?」
 「うん、別に私は構わないよ。凛ちゃんも泊まっていけば?」
 時計を見ると20時を回っていた。酔いもほどよく、確かにこれから凛を送っていくのは億劫だった。明日、ここから凛と一緒に出ればいいか。
 「じゃあ、そうさせてもらうかな。いいよな、凛?」
 「えっ……いいんですか、彩夏先輩?」
 結局、泊まらせてもらうことになり、飲む酒の量が増えた。


 「あ~、もうダメだ。休憩……」
 俺は壁にもたれて、水を飲む。凛も隣に来てしばらく一緒に休むと大分楽になった。
 「なぁ、そろそろ話してもいいんじゃないか?」
 「本気で言ってんの?」
 その間、彩夏と蓮が何かを話していた。さっきのことを思い出して、聞いてみる。
 「さっきから2人ともおかしくない?何か隠してるの?」
 「ほら、やっぱり先輩気づいてるじゃんかよ。もういいじゃん?」
 「う~ん、でも裕樹がいいって言うかな?凛ちゃんだって……」
 「だから、それをこれから聞くんじゃんよ。」
 やっぱり何か隠して企んでいる様子だ。
 「何だよ、水臭い。俺たちでできることなら協力するよ。」
 これは本当だった。この2人から何か頼まれれば、大抵のことは了承するだろう。それでも彩夏は少し考えていた。すると、蓮が口を開いた。
 「先輩ってスワッピングって知ってますか?」
 「スワッ……何だって?」
 「スワッピングっスよ。簡単に言えばお互いのパートナーを交換して、Hすることっス。」
 「はぁ?」
 「もっとわかりやすく説明すると……」
 「いやいや、理解はできたよ。それが一体どうした……えっ、マジで!?」
 言っている途中で気づいてしまった。
 「ハハハッ、やっぱり先輩って頭いいっスね。その通りですよ。俺たちでやりませんか?」
 俺も凛も一瞬で酔いが覚めた。つまり、俺と彩夏、凛と蓮がSEXをするということだ。冷静でいられるはずがなかった。
 「ほら~、やっぱり2人とも引いてるじゃん。」
 彩夏は冷静に俺たちを見ている。
 「いや~、本当にダメっスか?実は俺たち最近、集団でSEXしてるんですよ。」
 ようやく先ほどから引っかかっていた謎が解けた。
 「こ~ら、蓮は調子乗りすぎ。嫌なら嫌だって断っていいからね。」
 なぜかこの時、彩夏は俺たちの味方だと思っていた。
 「いやいや、そんなに深く考えなくていいんスよ。ただ一夜だけ相手を取り換える。最近、2人の関係マンネリしてきてません?ここらで1つ新しい刺激を入れましょうよ。」
 蓮は言葉巧みに誘ってくる。
 「いや……でもな……」
 俺は凛の方を見るが、凛も不安そうな顔をしていた。
 「まぁ、凛ちゃんも一度くらい他の男を知るのは悪いことじゃないと思うんだ。蓮ってかなりのテクニシャンだから凄いよwww」
 「そ、そうなんですか?」
 ここで彩夏も誘う側になった。そして、その甘い誘惑の効果か酒の効果かわからないが、凛の心は揺らいでいた。
 そして、俺の側にも蓮が来る。
 「先輩もたまには他の女抱きましょうよ。彩夏の奴かなり淫乱ですよwww。知り合いとヤルのってかなり興奮しますよwww」
 チラッと彩夏の方を見る。今までそう言う目で見たことはないが、彩夏はモテた。確かにスタイルも性格もいい。そんな彩夏とSEXができる……
 そう考えただけで下半身が熱くなってくる。
 「彩夏も先輩とならいいって言ってるんですよ。まぁ、凛を僕が抱く形になってお互い様ですけどね。他の男に抱かれた後の女ってのもなかなかいいもんですよ。」
 「そ、そうだな……」
 俺と同じように、凛は彩夏に説得されていた。俺が凛の方を見ると、凛も俺の方を見る。
 一度2人で話させてもらうことにした。
 「なぁ、凛はどう?」
 「どうって……蓮は友達だし……。彩夏先輩は先輩だし……」
 「うん、そうだよな。でもさ、彩夏も言ってたけど、凛も他の男を知る必要があるのかもしれないよ。」
 「えっ?」
 俺はこの時すでに彩夏を抱いている所をイメージしていた。
 「それが全く知らない人なら怖いかもしれないけど、蓮なら知り合いじゃん。怖くないよ。」
 多分酒の力もあったんだろう。渋る凛を俺が何とか説得した。


 それから俺たちは移動して、ラブホテルにやってきた。
 「ここっスよ。綺麗で結構広いんで、4人でも楽しめるんです。」
 慣れた感じで受付を済ませ、蓮が先導で部屋に入る。そこはいつも俺と凛が使う部屋と比べると広かった。最初は別々の部屋で、それぞれやると思っていた俺は一緒の部屋でやることを聞いた時驚いた。
 「まぁ、先輩が言うように全く別の部屋でやるケースもあるんですけど、今回は一緒の部屋で4Pと洒落込みましょうよwww」
 酔いも覚めてきて、俺は少し不安になってきた。しかし、それとは逆に下半身はとても熱くなっていた。
 凛が俺の手を握ってくる。やはり凛も不安なようだった。もしかしたら今なら止められるかもしれない。
 そう思った瞬間、蓮が凛にキスをした。そのまま服の上から優しく撫でまわす。
 「んっ!!」
 最初は凛も驚きを隠せていなかったが、次第に蓮のペースに乗せられている。
 「ほら、裕樹もこっちでしようよ。」
 彩夏に手を握られ、2人から離される。
 「大丈夫だよ。後で一緒になれるからwww。それまでは私を満足させてね。」
 大型のベッドで4人が乗っても少し余るくらい大きい。やはり集団専用の部屋なのだろう。
 「もうこっちも準備万端だねwww」
 「!!」
 「ハハッ、大丈夫?凛ちゃんとはこういうことしないの?」
 彩夏は前から俺の腰に手を回して、もう片方の手で股間をなぞる。
 「ああっ、彩夏……」
 俺は強引に彩夏にキスをした。お互いの舌が入り、唾液が混ざり合う。
 いつもは友達なのに、こんなことをしている。背徳感からかいつも以上に興奮してしまう。
 「アハハッ、強引だね~。キスが雑になってるよwww。無理やりってのも嫌いじゃないけどwww」
 我を忘れて彩夏に夢中になっていると、隣から声がした。
 「先輩がっつき過ぎですよwww。でも、気に入ってもらえて嬉しいっスwww」
 「わ、悪い……」
 凛を見るとポ~とした顔で、頬を赤らめだらしない顔をしていた。
 「今回は4人なんで、1人で2人相手をしたりする必要はないです。先輩も思いのほか抵抗ないようですし、このまま行きましょうかwww」
 蓮は素早く凛の服を脱がすと、そのまま押し倒して愛撫を始めた。
 「ンッ!ンンッ!!」
 「凛、超かわいいよ。すごく綺麗だ。もっとよく見せてよ。」
 そう言いながら、慣れた手つきで下着を脱がしていく。俺はまるでAVでも見ている気がしてしまった。
 「ほらほら、こっちも見てるだけじゃなくて楽しもうよwww」
 彩夏に言われてようやく我に返る。
 「ほら、私も気持ちよくさせてよwww」
 俺は彩夏の服を脱がせようとするが、うまくいかない。
 「ハハッ、緊張してる?手が震えているよwww」
 俺は震える手でようやく上着とブラジャーを外せた。凛よりは小さいが形のいい美乳だ。
 「普段通りにやってみなよ。全然手に力が入ってないじゃん。ほらほら、こんなんじゃ気持ちよくならないよ。」
 「わ、悪い……」
 「緊張してるみたいだし、1発抜いてからしよっか?」
 「お、おい?」
 「大丈夫だから、そんなに抵抗しないのwww」
 彩夏は俺の腰に手を当てたと思ったら、すぐにベルトを外し、ズボンを引き抜いた。
 「やっぱり、知り合いの裸を見るのって興奮するよねwww。さ~て、裕樹のペニスはどんな感じなのかなwww。凛ちゃんから聞いたんだけど、結構デカいんだって?」
 俺は日頃から凛に自分のペニスは大きいと教えていた。それを彩夏に話したんだろう。
 「ちょ、待ってくれよ!」
 「待ちません!ハイッwww」
 勢いよく、パンツを引き抜いた。俺は隠す間もなく、丸裸にされたのだ。


 「うわっ!裕樹って包茎だったの?超ウケるwww」
 彩夏は最初こそ驚いたものの、すぐに笑い始めた。
 「どうかしたか?」
 凛は蓮の前戯によって、かなり喘いでいた。
 「ちょっと、蓮これ見てよ。裕樹って包茎だったんだよwww」
 俺の股を無理やり開き、勃起しても皮が被っているちんちんを見せた。
 「ちょ!先輩、小さすぎじゃないですか?いつもそんな粗チンを凛に入れてたんですかwww」
 蓮も俺のちんちんを見て笑い出した。
 「蓮のやつ見せてやんなよwww」
 「たっく、しょうがないな。ほら、凛もこっち見な。」
 そう言いながら、服を脱いでいく。俺とは違って筋肉質で、健康的に焼けている。
 そして、ボクサーパンツは大きく膨らんでいる。それを躊躇することなく、脱ぎ捨てるとダランと重量感のあるペニスが現れた。勃起していないにも関わらず、俺の勃起時よりも大きい。
 「えっ?えっ?蓮君皮が……」
 凛はボ~としながらも、蓮の大きなペニスに驚いていた。
 「ん?どうかした?」
 「皮が余ってないけど、大丈夫なの?手術したとか?」
 「へっ?」
 「だって裕君は『男は皮が余ってるのが普通で、皮が剥けてるのは手術した人』だって……」
 凛は俺の方を見て言った。
 「ちょっと、あんた何勝手なこと教えてんのよwww。凛ちゃんそれは誤解よ。大人になったらね、男の人は皮が剥けるものなの。裕樹みたいに皮が余ってる方がお子様なのwww」
 「そ、そうなんですか!」
 凛は恥ずかしそうに顔を赤らめた。
 「先輩も凛をだますなんて人が悪いっスよ。さてはいろいろと自分に不利なことは隠して来たんじゃないんですかwww。聞きましたよ、自分のチンコは大きいとか凛がイケないのは凛のせいだとか……全部ウソじゃないですかwww」
 図星だった。
 「ウソだったんだね、裕君……」
 凛が悲しそうな目でこちらを見てくる。
 「まぁ、今日は俺が本当の男とSEXってモンを教えてやるよ。」
 そう言いながら凛の頭を撫でた。凛は近くにある蓮のペニスに目を奪われていた。
 「ちょっと2人とも並んでみなさいよ。」
 彩夏に言われて、2人がベッドで上に立つ。その時に蓮は自らシゴいて勃起させていた。
 「うわっ!なんなのこの差はwww」
 蓮のペニスは勃起すると、血管が浮き出てカリが黒光りし、俺の短小包茎ちんちんと同じものとは思えない。
 凛の方を見るとだらしない顔で、蓮のペニスだけを見ていた。
 「あ~ん、もう私、こんな子供ちんちんの相手嫌だよ~。」
 「そんなこと言うなよ。先輩の子供ちんち……すみませんwww。先輩のペニスもちゃんとご奉仕してやれ。」
 蓮は笑いを堪えて言っていた。


 「しょうがないか……。まぁ、少しは楽しませてよね。」
 彩夏が股を開いた。俺はここぞとばかりに手や舌を駆使して、愛撫をする。
 しかし……
 「キャハハッ!くすぐったいだけだよwww。もっと痺れるようにやってよwww」
 「こ、こう?」
 「全然ダメ!裕樹って本当に経験あるの?いつも凛ちゃんってこれで満足するわけ?」
 俺がどんなに頑張っても彩夏は全然感じてくれなかった。
 「あ~あ、もういいわ。あんまり濡れてないけど、そのサイズなら大丈夫でしょ。さっさと入れて。」
 仕舞にはこんなことを言われてしまう始末だ。悔しくても本当のことなので、我慢してコンドームを付ける。
 「ハハッ、その時は皮剥くんだねwww。どうせ腰動かす時にまた被っちゃうんだろうけどwww。はい、どうぞ。少しは根性見せてよねwww」
 彩夏はゴロンと転がり、股を開いた。綺麗に整えられた陰毛が目に映る。
 「裕樹とやるかもしれないから、綺麗に剃ったんだけど、お子様だとわかってたらする必要なかったねwww。結構整えるの大変なんだから。」
 「……入れるぞ!」
 「はいはい…………んっ?入った?」
 「おう……」
 「マジでwww。全然感じないんだけど。なんかタンポンとかわんないんだけどwww」
 俺は何も言い返せずに腰を振った。
 「アハハッ!全然奥に届いてないよ、それが限界?」
 悔しかったが、すぐに快感の波が押し寄せてきた。
 「あれ?スピードが遅くなったけど大丈夫?それに息荒いよ。まさか疲れちゃったとか?本当にいつも凛ちゃんとやっているのwww」
 どうやら彩夏は俺の体力がないことだと勘違いしたらしい。
 「しょうがないな~。私も少し動いてあげるから、裕樹もちゃんと動きなさいよ。」
 「ああっ!ダメだって!彩夏タンマ!」
 「はっ?えっ?ちょっと何て顔してんのよ?」
 「も、もうダメ!」
 最後にスピードを上げて、わずか2分ほどで彩夏の中でイッてしまった。
 「えっ、もう終わり?」
 「わ、悪い……」
 「いつもこんなに早いの?」
 「いつもってわけじゃないけど……」
 彩夏はため息を吐きながら、俺のちんちんを抜いてきた。
 「あっ、やっぱり皮被ってんじゃんwww。あ~あ、裕樹が短小包茎の早漏だったとはショックだったわ。結構、いい男だと思ってたのにな~。」
 彩夏がたんたんと後始末をしていた。俺は情けなく、何も言えなかった。
 「それとさ~、もっと腰の動かし方練習したほうがいいよ。サイズはしょうがないとは言え、奥に届かないのは辛いわwww」
 「うん……」
 「裕樹ってSEXへたくそだね。全然気持ちよくないし演技するのも面倒だったからしなかったけど、普通あんなSEXだったら怒られるよ。」
 「はい……」
 「おちんちん小さいし包茎だしおまけに早漏なんて恥ずかしくないの?あ~あ、つまんない。早く蓮たちに混ぜてもらおう。」
 自分のことで精一杯だったので、蓮と凛の様子を見ていなかった。俺はすぐにそちらに視線を向けた。


 「ああっ!ダ、ダメだって蓮君!!あっあっ……」
 「何言ってんだよ。こんなに濡れてるのにwww。本当に凛は淫乱だな~www」
 「そ、そんなこと……いつもはち、違う……」
 「いつもって先輩のチンポでしょ?あんなのはチンポに入らないよ。じゃあ、そろそろ入れてあげるから、俺にお願いしな。ちゃんとお願いしないと入れてあげないから。」
 蓮は硬くなったペニスを凛の性器の周りに押し付けている。
 「ああっ、入口で焦らさないで!!れ、蓮君の大きなペニスを私のオマンコに入れて下さい。」
 「良く言えました。ってか、本当に淫乱じゃんwww。それじゃあ、この凛のいやらしいオマンコに俺のペニスを入れてやるよ。」
 ズプリッッ……
 「あああっ!すごい。お、お腹がおかしくなりそう!!」
 「おお!凛のマンコって締りがすげ~いいじゃん。こりゃなかなかの名器だ。少し動くぞwww」
 「ああっ!だ、だめだったら!動いたら……んんっ!!」
 「おいおいイクのは早すぎだろ?もっと俺を楽しませて見せろよ。」
 俺とヤッた時は、あんな顔の凛は見たことがなかった。
 「ほら、ちゃんと見なさい。あれが大人のSEX。裕樹のはただ入れておしまいの……そうね、ダッチワイフとヤッてるのと変わらないんじゃないのwww」
 「おっ!そっちはもう終わったの?」
 凛とは対照的に蓮は余裕らしく、こちらに気づいて声をかけてきた。
 「もうかなり前から終わってました。裕樹って超早漏で全然気持ちよくないんだもん。早くそっちに混ぜてくんない?」
 「マジかよwww。先輩、もっと頑張って下さいよ。俺、1人で2人相手とか辛いっスよwww」
 「ああっ、だめだめ!蓮君、もうイッちゃうよ!!」
 「しょうがね~奴だな。じゃあ、ラストスパート行くぞ!」
 蓮の腰つきのスピードが変わり、パンパンッと勢いよく音が鳴る。
 「ああっ!壊れちゃう!そんなに強く動かないで!あぁ、あぁああああ!」
 「んっ、いい感じに締まってくる。俺もイクから……」
 凛は叫び声と共にグタっとなった。蓮はしばらく動いて、精液を絞り出したようだ。
 「ふ~、マジ最高。凛って彩夏より締りいいわwww」
 「ちょっと凛ちゃん、大丈夫?ってキャッ!」
 彩夏が凛を心配して、肩をさすると凛の股から放物線を描いて、尿が出てきた。
 シャーーーーー
 「相当我慢してたのかな?まぁ、酒飲んでたし、イッたら我慢できなくなったのかなwww」
 長い間、尿が勢いよく出て、ようやく止まるとベッドの一か所に凛の尿で水たまりができた。そして、それに凛が気づくと顔を真っ赤にさせて手で顔を隠した。
 「アハハッ、凛ちゃん可愛いwww」
 「ご、ごめんなさい。わ、私SEXでイッたのが初めてだったので、頭が真っ白になって……」
 「マジでwww。先輩~、ちゃんと彼女は気持ちよくさせてあげないとダメっスよ。もしかして、毎回自分だけ気持ちよくなってただけなんじゃないですかwww」
 俺も顔を真っ赤にして、何も言えなかった。
 ハッと何かに気付いた凛は、蓮のコンドームを外し、精液で汚れたペニス舐め始めた。
 「うはっ!何コレ!?凛って本当に淫乱だなwww」
 「ヌチュ……裕君がいつもやれって言うから……」
 「先輩も凛が何も知らないからって好き放題ですねwww。仕方ない、今日は俺がとことん凛を気持ちよくさせてやるかwww」
 「ちょっと蓮、私は~?」
 「お前は先輩の金玉が空になるまでご奉仕したら、こっちに入れてやるよwww」
 「本当だねwww。ほら、裕樹さっさとするわよ。まぁ手コキで十分よねwww」
 その後、俺は何度も彩夏に抜かれた。もう勃たなくなったことを確認されると、彩夏は俺を放って、蓮と凛で3Pを始めた。
 俺はその光景をただ見ていることしかできなかった。
 「あっ、先輩。もう勃起しないかもしれないですけど、もし勃起しちゃったら今度は1人でオナニーして下さい。特別に俺たちをオカズにしていいんでwww。オナニー得意ですよねwww」
 凛は最初こそ俺に気を使っていたようだが、最後の方には俺には一切目もくれず、蓮とのSEXを楽しんでいた。 俺には一度も見せたことのない顔、俺は一度も聞いたことがない演技のない喘ぎ声が部屋中に響き渡った。


 それから凛の俺を見る目が変わった。会う機会が減り、SEXも間接的に拒否してくるようになった。それでも強引にいけば、ホテルや部屋に誘うこともできた。前まではお互い裸になると顔を赤らめていた凛は、今では俺を見下しているように感じる。感じるのではなく、実際そうなのであろう。俺のちんちんと蓮のペニスを比べて見ているのだろう。
 俺はと言うとあの日の凛が責められて、喘ぎ声を上げている姿が目に焼き付いている。この凛のマンコには俺よりも大きな蓮のペニスが入ったんだ。そう思うといろいろな感情がグルグル回り、すぐにイッてしまう。それを見て凛はさらに幻滅している。
コンドームを外した後の口での掃除もしてくれない。SEXの後は気まずくなり、すぐに寝てしまうことが多くなった。
極めつけは先日のことだった。その日もすぐにイッてしまい、気まずいまま寝てしまった。目が覚めトイレに行こうとすると、トイレの中から話し声が聞こえてきた。静かに近づき、耳を澄ませて聞いてみた。
「もう私無理だよ。蓮君の気持ちよさ知っちゃったら、あの人じゃ満足できない。」
あの人とは俺のことだろう。もう名前すら呼んでくれないのか……。どうやら凛は蓮に愚痴の電話をしているようだ。
「今度はいつ逢えるの?えっ、あの人?全然気づいてないよ。今も寝てるよwww。それより聞いてよ。今日なんて入れてすぐイッちゃってたのwww。だんだんひどくなってるってどういうことwww」
笑いながら話していた。そして、凛は蓮と浮気しているようだった。
「どうせ彩夏先輩も遊びなんでしょ?早く別れて、私と付き合おうよ。もう子供ちんちんの面倒見るの飽きちゃったwww」
以前から凛の変化には気づいていたが、やはりそういうことだったのか……。
「そうそう、今もすごく欲求不満。ねぇ……電話越しでいいから、私に命令して……」
その後は俺に聞かれているとも知らずに、凛はオナニーをし始めたようだ。俺が聞いたことのないような甘えた声、喘ぎ声。こんな状況なのに俺は激しく勃起していた。そして、シゴきだすとあっけなくイッてしまった。
その後、凛と別れるのに時間はかからなかった。俺は悔しさや屈辱感よりも、それらに興奮する体になってしまい、その後も凛を思い出してはオナニーをする日々が続いた。

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コメント
No title
彩夏みたいな一切恥じらいのない女の子に萌えるのはマゾなんでしょうね。

男に(特に童貞や非モテに対して)マ○コ見せることを何とも思ってない、
むしろ挑戦的な態度で股を恥ずかしげも無く開いてくる、
一方で純情な男は己の情けないペニスを見せるのを少女の様に躊躇っている、
そしてテクに自信のない男がオドオドしながらも目の前にあるマ○コ必死に弄くる。

このシチュは良いですね。
既に精神的に勝負がついていて、逆らえない感じがたまらないです。
Re: No title
>>童貞皮被りマゾさん
いつもコメントありがとうございます。

そう思っていただけて、嬉しいです。
私自身好きなシチュなので、書きやすかったです。

今後もこのようなシチュや他のパターンも入れられるようにしていくので
よろしくお願いします。
No title
巨根に寝取られるのは鉄板ですね。
寝取られネタ期待してます。
Re: No title
>>翡翠さん
コメントありがとうございます。

自分より優れた男に寝取られるのは鉄板ですよね。
寝取られも時々入れていきたいと思います。

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