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恥ずかしい証拠ビデオ

2013.04.11.Thu.10:00
恥ずかしい証拠ビデオ


 俺には仲のいい友人が4人いる。男女2人ずつで、暇があればいつも5人で過ごしていた。
 部活もサークルも違うが1年の時の授業が一緒で、妙に気が合ったのだ。大学3年になる頃には俺以外みんな恋人がいて、一緒に過ごす時間は減ったが、それでもたまにみんなで会う。
 他のみんなは恋愛感情がなく、本当に男女の友情みたいな感じだった。しかし、俺は女子の1人である富美(ふみ)に惚れていた。富美には社会人の彼氏がいたので、どうしようもなかったが、それでも好きだから始末が悪い。
 今日は富美の家に呼ばれた。最初はみんなで宅飲みをする予定だったが、俺たち2人以外都合が悪くなり、どうしようかと電話が来たのだ。
 これは富美と距離を縮めるまたとないチャンスだ。俺は何とか富美を説得し、2人で飲むことにした。
 「準備は大丈夫だよな……」
 一応、来る途中にコンドームを買ってきた。や、やましい気持ちがあるわけではないが、何が起こるかわからないしな。
 そう自分に言い聞かせて、富美のアパートのチャイムを押した。
 「はいは~い!どうぞ入って。」
 すぐにドアを開けて富美が出てくる。一瞬ニヤけそうになったが、それはすぐになくなった。
 「遅かったじゃんwww」
 加奈子(かなこ)がいたのだ。加奈子はもう1人の女子で、今日は来れないはずだった。
 「あれ?加奈子、用事大丈夫なの?」
 俺は動揺を隠すように加奈子に話しかける。
 「うん、大丈夫!」
 富美と2人だけで飲むチャンスが潰れてしまった。


 富美は大人しく、真面目でお嬢様っぽい所がある。加奈子はお色気担当で、露出度の高い服装と下ネタが特徴だ。真逆の性格だが、2人はとても仲が良かった。
 酒で乾杯をすると、話は自然と先日みんなで行った1泊2日の海旅行になる。加奈子の親戚がやっている宿で、客が少ない日に格安で泊まらせてもらったのだ。
 海も綺麗でその割に人が少なく、俺たちはかなりはしゃいで遊んだ。
 「結構、日焼け止めクリーム塗ったのにやっぱり焼けちゃうよね。」
 富美が少し焼けた白い肌を見ながら、ため息をつく。
 「私は結構いい感じに焼けたよ。」
 加奈子は服をめくり、へそを見せてきた。こいつは露出癖があるのではないかと、たまに疑ってしまう。
 「蒼太(そうた)君はどうだった?」
 「俺?俺はあんまりクリーム塗らなかったから、ヒリヒリしているよ。最近ようやく皮が剥け初めてきた。」
 そう言って腕を見せる。
 「うわ~、本当だwww」
 「ねぇ?あとで蒼太の皮剥かせてもらってもいい?」
 「はっ?なんで?」
 「いいじゃんよ。私は皮剥けないから、剥いてみたいんだ。富美も剥きたいよね?」
 「う、うん。蒼太君が嫌じゃなければ剥いてみたいかも……。」
 少し不思議に思ったが、ここで断っても変な雰囲気になるし、別に嫌でもない。
 「別にいいけど、汚くない?」
 「ああ、それは大丈夫www。ね?」
 「う、うんwww」
 2人は顔を合わせて笑っている。そんなに日焼けの皮を剥くのは珍しいのだろうか?


 1時間ほど経ったが、話は尽きずに酒の量が増えていく。と言うかやたら2人が酒を勧めてくるのだ。
 「そんなに飲めないって。ちょっと休憩……」
 俺はこの時、この飲み会が2人に計画されたものだと考え始めていた。今日はいろいろ変だ。来るはずのない加奈子が来るし、他の男は来ない……というか最初から俺だけ呼ばれたのかもしれない。
 前にサプライズパーティーをやったことがあり、俺はそれを疑った。
 「あのさ……今日って何かあるの?」
 「えっ?どうして?」
 「いや……何かいつもと少し違う気がするというか……うまく言えないけど……。」
 俺が2人を見ると富美が加奈子の方を見る。俺も加奈子の方を見ると、加奈子は観念したように話し出した。
 「はぁ~、バレてたか。まぁ、今日は蒼太に用があったのよ。」
 「俺に?」
 「うんwww」
 なぜか加奈子は笑っている。
 「なんだよ、気持ち悪いな。用があるなら隠さないで言ってくれよ。」
 「わかったわよ。ちょっと早いけどいいよね?」
 加奈子は富美に合図を送る。すると富美はビデオカメラを持って、テレビに接続し始めた。
 「何かのビデオ?」
 「まぁまぁ、それは見てからのお楽しみwww」
 テレビの画面が変わり、小屋のような建物の中が写った。
 「何だこれ?」
 するとテレビから聞き覚えのある声が聞こえてきた。
 「へ~、ここで洗うんだ。」
 「結構広いじゃんwww」
 それは今日呼ばれなかった2人だった。これで思い出したが、この小屋は先日行った海のシャワー室だった。
 「は、はぁ?えっ?これって盗撮!?」
 「う~ん、まぁそうなっちゃうのかな?でも、私たち以外の客は撮らなかったから大丈夫だよ。」
 何が大丈夫なのだろうか?
 加奈子が言うには、このシャワー室にカメラを仕掛けたのは加奈子で、俺たちが入る前に仕掛けたらしい。その後、すぐに回収したようだ。
 「まぁ、余興のつもりでみんなで見ようと思ったんだwww」
 加奈子はこういう所があった。普通は犯罪だが、俺たちは笑って許してくれると思ったんだろう。
 「はぁ~、お前って奴は……」
 「そんなに怒んないでよ。酒のつまみとしてみんなで楽しもうと思ったのwww」
 確かにあいつらなら自分の裸を取られても『加奈子ならしょうがないかwww』と言って許しそうだ。
 画面の2人は海パンを脱いで、体を洗い始めた。角度が良かったのか2人のペニスがはっきり写っていた。
 「○○って結構デカいよねwww」
 「××君も大きいと思うけどwww」
 2人は酒を飲みながら、2人のペニス鑑賞をしていた。俺はと言うと何とも気まずい感じで酒を飲んでいる。
 「たまには彼氏以外のチンポを見るのも、目の保養になっていいよねwww」
 「まぁ、知り合いのだとドキドキするよねwww」
 富美も酒が回ってきたのか、大胆な発言をするようになっていた。
 そして、2人は服に着替えてシャワー室から出て行った。
 「俺に見せたかったのってこれ?」
 加奈子がニヤリと笑う。まさか……
 テレビに目を向けると俺が写っている。
 「はっ?俺まで撮ってたの?」
 「当たり前じゃんwww」
 「ごめんね~、蒼太君www」
 「ちょ!ちょっとやめてよ!」
 「今更消しても私たち一度見てるから、もうこれからどうなるかわかってるから無駄だよwww」
 「そういうこと。蒼太も座って、見てなさいよwww」
 画面の俺は周りをキョロキョロ見回すと、ようやく海パンに手をかける。
 「キャハ!蒼太君のちんちん可愛い~www」
 「皮被りチンコだ~www」
 運が悪いことに、画面の俺は隠されているカメラの方に体を向けた。これでちんちんが、どアップで写り込む。
 「さっきの2人の見た後だと、本当に小さく見えるねwww」
 画面の俺は体を洗い始める。そして、ちんちんに手をやると皮を剥いて入念に洗い始めたのだ。その姿があまりにも滑稽に見える。
 「アハハハッ!すごい真剣な顔して洗ってるwww」
 「蒼太、あんたのちんちんそんなに汚れてたの?」
 「あ、あの日はビーチバレーとかやったから……」
 「それでちんちんの皮の中に砂が入っちゃったんだwww」
 「蒼太君、面白すぎwww」
 加奈子ももちろんだが、片思いの富美にコンプレックスを見られたのは恥ずかしすぎた。
 ようやくシャワーで洗い流した後、俺は丁寧にちんちんの皮を被せた。
 「ちょ、ちょっとこれは何度見ても笑えるんだけどwww」
 「やっぱりいつも被ってると、被っている方が安心するのかなwww」
 俺が出て行くと、次に入ってきた加奈子によってカメラは回収されていた。


 「見せたかったものってこれかよ……」
 「そうだよ。他の2人には見られたくないでしょ?」
 そりゃそうだけど、お前ら2人にも見られたくなかった。
 「それで蒼太君、約束覚えてる?」
 「約束?」
 「皮を剥かせてくれるって約束だよ。ちんちんのねwww」
 ここに来た時の記憶が蘇った。
 「はっ、はぁ?皮って日焼けした体の皮だろ?」
 「違うよ、ちんちんの皮だよ。」
 「いやいや、おかしいって!」
 「え~、蒼太君ってウソつきだったの?」
 富美が不満そうにこちらを見てくる。その顔に俺は弱かった。
 「で、でもだって……」
 「蒼太さ、恥ずかしがってるけど、もう蒼太の短小包茎チンポは見られてるんだよ。今更隠す必要なんてないじゃん。それに私たちは大人のチンポを何本も見てきてるんだから、今更子供チンポ見たって何とも思わないんだからね?」
 俺の態度にイラつき始めたのか、加奈子は強い口調で言う。
 「そうだよ。子供じゃないんだから、女の子にちんちん見せるのは慣れているでしょ?」
 「あれっ?蒼太って童貞じゃなかったっけ?」
 加奈子は富美の方を見て言った。
 「えっ?違うよね?」
 2人して俺の方を見てくる。
 「あ……いや、その……まだだけど……」
 「えーーーー!うそーーー!蒼太君ってまだしたことないの?」
 富美は真顔で驚いている。
 「ハハハッ、富美もヒドイ女だねwww」
 「え~、だってもう21歳でしょ?蒼太君ってヤラハタだったんだwww」
 「ちょっと、富美言い過ぎだって。あんたから言われたら蒼太も落ち込んじゃうよwww」
 「えっ?どうして?」
 「どうしてって……あんたまさか蒼太の気持ちに気づいてないとか?」
 「ちょ、ちょっと!」
 俺は慌てて遮るが遅かった。富美は理解してしまった。
 「えっ、あっ、でも、私彼氏いるし、それに蒼太君からそう言うこと聞いたことないよ。」
 「21歳になってもチェリーボーイの蒼太が、堂々と言えるわけないでしょ?ずっと片思いしてたのよ。」
 「チェリーボーイってwww。……そ、そうだったんだ。気づいてあげられなくてごめんね、蒼太君。でも、私は彼氏がいるから……」
 俺は告白することもなく、振られてしまった。
 「しっかし、富美も鈍感だよね。口には出さなかったけど、富美以外みんな気づいてたよ。」
 そうだったのか……
 「だって、蒼太っていつも富美のこと見てたもん。この前の海の時も富美の水着姿を血眼になって見てたよ。アレは次の日のオカズにするつもりだったんだねwww」
 「やめてよ加奈子~。蒼太君、それ本当?」
 富美もなんだかノリも上がってきた。俺は本当のことを指摘され、富美の顔を見れない。あの日の加奈子の水着はかなりきわどく、童貞の俺には刺激が強すぎ、旅行から変えるとオナニーをした。
 「え~、その反応はマジだったの!?うわ~、私オカズにされちゃったよwww」
 ドン引きされるかと思ったが、笑っている。
 「勝手にオカズにしたことは許してあげる。その代りに早くちんちんを出しなさいwww」
 そんなことを言われてしまうと、もう俺に逆らう権利はなかった。


「うわ~、本当に皮が被ってるねwww」
俺は床に座り、足を広げさせられた。
「これって包茎って言うんでしょ?剥けるってことは仮性包茎ってこと?」
「そ、そうだよ。剥けるから仮性包茎。日本人の7割は包茎なんだからそんなに珍しくないよ。」
「え~、そんなにいるの?でも、私今まで子供以外はこんな皮被りちんちん見たことないよ。」
「そ、それはみんな見栄剥きしてるからで……」
「見栄剥きって何?」
「皮を剥いて、亀頭を出すことだよ……」
「ハハハッ、包茎を隠すんだねwww。包茎の癖に見栄を張って嘘つくんだwww」
「だから見栄剥きって言うんだwwwおっかし~www」
俺が剥こうとすると止められる。
「まだ、そのままでいいよwww」
2人は俺のちんちんを隅々まで観察してくる。
「ねぇ、なんで大人なのに皮が被ってるの?」
「その歳で包茎って恥ずかしくない?」
「そ、それは……恥ずかしいです。ズル剥けで大きいチンポに憧れるよ……」
「やっぱり恥ずかしいんだwww。そりゃそうだよね。包茎って子供って印象あるしwww」
「ねぇ、いつも皮に覆われているから、亀頭は敏感なんじゃないの?」
「う、うん……」
「確か包茎の人って早漏が多いんでしょ?蒼太君もオナニーだとすぐにイッちゃうの?」
「け、結構早いと思う……」
「キャハハッ、マジでwww。そんなんじゃ女の子のオマンコに入れられないじゃん。入れた瞬間に出ちゃうんじゃないの?」
「そんなんじゃ、女の子は全然気持ちよくさせてあげられないよwww、あっ、童貞君だから関係ないかwww」
まだ2人の質問タイムは続く。
「おしっこの時は皮を剥くの?」
「友達にバレると恥ずかしい?」
「皮はいつも被ったままなの?」
「剥きっぱなしにしてると痛いの?」
その質問すべてに答えると、ますます情けなくなってくる。
「ねぇ、さっきからちんちん臭くない?」
「私も思ったwww。やっぱり皮が被ってるとカスが溜まるのかな?」
「つまり、皮を剥いたら、中に封印されていたカスが現れるってこと?」
「封印ってwww。でも、今の状態でこれだけ臭いが漏れているってことは、皮を剥いたら当然……」
「じゃあ、そろそろ約束通りに剥かせてもらうねwww」
俺が口を挟む隙が全くなかった。
「えいっ!」
「はうっ!」
加奈子はいきなり俺のちんちんの皮を剥いた。初めて触られて思わず声を出してしまう。
「うっ!臭いが強烈になった!」
皮を剥いたことで、それまで押さえつけられていた臭いが部屋に充満する。
「って言うか蒼太!あんたのちんちんティッシュがついてるじゃないの!ちゃんと洗っているの?」
「本当だwww。蒼太君きったな~いwww」
実は富美のアパートに来る前に、家で1発抜いていた。その時のティッシュだろう……
「しかも、なんか精液臭いよwww。富美も嗅いでみなよwww」
「え~、ちょっと汚いよ~www。うっ!やっぱり臭い!!蒼太君、来る前にオナニーしてきたでしょうwww」
「ちょっとあんたね~、女の子の家に来る前にオナニーするとか、どんだけ溜まってるのよwww」
2人が俺のちんちんに鼻を近づけて、臭いを嗅いでいる姿に興奮してしまい勃起してしまった。
「アハハッ、蒼太君勃起しちゃったねwww」
「あんた、変なこと想像してるんじゃないの?今日だって、本当は富美と2人だけで飲む予定だったから……」
「そ、そんなこと考えてね~よ!」
「私は何もそんなこと言ってないわよ。蒼太が勝手に考えただけでしょ?この変態www」
がっちり両足を広げられて、逃げることもできない。そうしていると、加奈子がいきなり俺のカバンを漁り始めた。
「な、なに勝手に人のカバン漁ってるんだよ!?」
こいつは人の部屋に来ても、勝手に物を物色する悪い癖があった。
「あ~あ、やっぱりあったwww。コンドームなんて買ってきて、もう言い訳なんてできないねwww」
俺のカバンの薬局の紙袋の中から、コンドームを取り出した。
「えっ?えっ?本当にそんなこと考えていたの?」
これには富美も動揺を隠せないらしく、俺とコンドームを見回す。


「まったく、童貞の癖に生意気なのよwww。どうせ、『すぐイッたらカッコ悪いから、1回抜いておこう』ってことでオナニーしてきたんでしょ?童貞君の考えることくらいお見通しよwww」
「うう……」
「それにコンドームくらい、この部屋にあるわよね、富美?」
「えっ?あ、うん……ってそんなこと言わせないでよwww」
これはなんとなくわかっていたがショックだった。
「普通、恋人がいる人はコンドームくらいいつも持っているの。だから、蒼太みたいに急いでコンドームを買ってくるようなことはしないの。勉強になったね、蒼太www」
「もう~、止めてよ加奈子~www。私まで恥ずかしくなっちゃうよ。」
「な~に言ってんのよ。この淫乱女www。蒼太、あのベッド見える?あそこで毎週末、富美は彼氏のデカチンで喘いでいるのよ。あんたが1人で一生懸命オナニーしている間も、彼氏は富美の中に入れて腰を振っているんだから。」
「もう、蒼太君も真に受けないでね!」
「アハハッ、今の話聞いただけでちんちんビクビクしてんじゃんwww。こんなんじゃ挿入した瞬間イッちゃいそうだねwww」
「え~、そんなことないよね……って蒼太君、我慢汁ヤバすぎだよ。床に荒らさないでねwww」
「ご、ごめん……」
皮は剥けたものの、子供ちんちんである俺がこの状況に耐えられるはずがない。亀頭の先から、我慢汁が垂れてきている。
「あちゃ~、本当に蒼太はお子ちゃまだな~www。このままだといつ爆発するかわからないから、コンドームつければ?臭いも多少は抑えられるんじゃないの?」
「えっ?」
「じゃあ、富美つけてあげなさいよ。」
「ちょ、なんで私が?」
「せっかく、あんたのためにコンドームまで買ってきたのよ。少しくらい夢見させてあげても罰は当たらないわよwww」
「もう~、しょうがないか……。それじゃあ、お姉さんがコンドームつけてあげるねwww」
訳のわからない説明だったが、富美も酔っているのかこの状況を楽しんでいるらしい。
「ほらほら、すっごく嬉しそうな目しているよwww」
「蒼太君ってゴムつけるのも初めて?」
「う、うん……」
「それじゃあ、私も本気出しますかwww」
そう言うと俺の買ってきたコンドームを箱から取り出し、ゴムを出すと口に含めた。
「うわ~、なんだかんだ言っても富美も乗り気じゃないのwww」
そのまま俺のちんちんの先っぽにゴムを咥えた口を持ってくる。その時の上目使いがヤバい。
「ああっ!!」
スルスルとあっという間にゴムが被せられた。
「うわ~、富美ってマジでうまいねwww」
「まぁねwww。彼氏が毎回ねだるから、その内慣れちゃった。蒼太君のは小さくて、細いから楽勝だったけどねwww」
「富美って結構毒吐くよね。どうだった?初めてのゴムの感覚は?」
「う、うん……よかった……」
「ちょっと、蒼太君息荒すぎwww。もしかして、もうイキそうとか?」
「ああっ!い、今はダメ!!」
富美が先っぽを指でなぞった瞬間、俺はあっけなくイッてしまった。
我慢したのだが、ドピュドピュと継続的に精液が吐き出される。その度にコンドームの先に精液が溜まっていく。
「うわ~、マジで……。いくらなんでも早すぎだって……」
「ま、まぁ童貞君なんだからしょうがないんじゃないの?」
「そういうことにしておこうか。」
富美が慣れた手つきで、ゴムを外していく。
「うわ~、結構出たね。今日2回目でしょ?」
俺は無言のまま頷く。
「量だけは1人前なんだからwww」
呆れながら言っていたが、優しくティッシュで拭いてくれた。
「本当はね~、SEXの後に女の子のお股をこうやって拭いてあげるんだよwww」
「富美は優しいな~www」
ティッシュで拭き終わると、俺のちんちんに無数のティッシュのカスがこびりついていた。
「アハハッ、だから最初にティッシュがついてたんだ。もし、女の子とヤルことがあったら綺麗にしておかないとダメだぞwww」
「でも、こんなこらえ性のないちんちんじゃ、SEXは当分無理でしょwww」
「もう~、SEXは挿入時間の長さだけじゃないでしょ?」
「え~、でもこいつにテクニックとかそれを補うものってある?」
「それは……ないかwww」
「ギャハハッ!富美って本当に天然?狙って言ってるんじゃないの?」
「そんなことないってwww。ほらほら、蒼太君もパンツ履いていいよ。」
許しを得て、パンツとズボンを履いて立ち上がる。
「うわっ、蒼太のお尻の痕がついてるwww」
「本当だwww。汗でお尻の痕がくっきり残ってる。やだ~もう~www」
「ご、ごめん!」
俺は慌ててティッシュで床の汗の痕を拭いた。
 「ちゃんと後で消臭剤撒いておかないとねwww。ちょっと部屋も生臭いしねwww」
 「もう~、明後日には彼が来るんだから、嫌なこと言わないでよwww」

 ようやく拭き終わり、その後は俺の恥ずかしい話で盛り上がった。
 「本当は私たちが水着になって、蒼太君にオナニーさせるとかいろいろ考えてたんだよ。」
 「今フリーの子を紹介してあげようかと思ったけど、これじゃあ相手に失礼だよねwww」
 「なんでそんなに早漏なの?」
 「手術とか考えないの?」
 さんざんな言われようだった。
 「○○君や××君には内緒にしておいてあげるね。男同士、やっぱり下に見られるのは恥ずかしいでしょ?」
 最後に富美から言われて、恥ずかしくなってしまった。
 「まぁ、しょうがないから黙っておいてあげるわよ。どうせ、温泉とかでは見栄剥きばっかりしてたんでしょ?この包茎がwww」
 そう言いながら、股間にタッチしてくる。
 「ちょっと~、あんた今までの話で興奮しちゃったわけ?小さいちんちんが自己主張してるじゃないの?帰ったら、富美の口と手の感触でまたオナニーするんじゃないでしょうねwww」
 「もう止めてよ~www」
 「こいつ絶対するってwww」
 「しょうがないからしてもいいよ。その代り、ちゃんとちんちんは綺麗にしておきなさい。」
 「あんたは蒼太のお母さんかwww。でも、よかったね~、大好きな富美をオカズにしていいってお許しがあったじゃん。これから毎日富美で抜けるねwww」
 「もう~、加奈子、本当に止めてよwww」
 結局、この日はこれで解散になり、俺は情けないが帰った途端にオナニーをした。
 それからも俺たち3人だけの時には
 「今日はちんちん綺麗にしてる?あとでチェックしてあげよっかwww」
 「少しは我慢できるようになった?早漏はモテないよwww」
 「今もパンツの中で皮被ってる?もしかして勃起しているとかwww」
 こんな感じで弄られてしまっている。

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コメント
No title
良作乙です!
久々にストライクの作品で、最高のオナネタになり感謝しています。

小さくて皮被った童貞チンチンを、ズル剥けデカチンの彼氏持ちの女の子達がコケにする
王道ですが至上ですねw
Re: No title
>>童貞皮被りマゾさん
いつもコメントありがとうございます。

気に言っていただけて、よかったです。
これからも似たような展開(シチュ)が多くなるかもしれませんが、
よろしくお願いします。
トリッキー
連載ありがとうございます。
いつも楽しみにしています。

今回は、
 「はっ、はぁ?皮って日焼けした体の皮だろ?」
 「違うよ、ちんちんの皮だよ。」
 「いやいや、おかしいって!」
 「え~、蒼太君ってウソつきだったの?」

この辺りがとても面白いと感じました。
トリッキーな感じが良いです。
工夫されてますね♪
これからもがんばってください。
Re: トリッキー
>>punipuniさん
いつもコメントありがとうございます。
面白いと感じてもらえてよかったです。

似たようなシチュエーションでも、少し違いをつけようと努力はしていますが、
今後どうなるかわかりません。

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

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