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初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

テニス部のキャプテン

2013.03.28.Thu.10:00
テニス部のキャプテン 


 私は高校2年で、男子テニス部の女子マネージャーをしています。
 先輩たちにとって最後の大会が近づき、選手はもちろん私たちマネージャーもみんなやる気を出しています。
 テニス部キャプテンは青木(あおき)先輩と言う人です。先輩は頭も良く真面目でみんなから慕われています。また、恰好良くテニスも強かったのでモテました。しかも彼女を作らない硬派でますますモテる感じ。私たちマネージャーにもよく声をかけてくれて、部員の誰もが彼を尊敬しています。
 そんな中、毎年恒例の夏合宿が始まりました。
 合宿施設にはテニスコートがあり、1週間そこで合宿をします。部員たちの絆を強めるのが目的らしく、練習以外にもたくさんやることがあります。当然、料理も自分たちで作るので、私たちマネージャーも大忙し。
 起きてから寝るまでやることが決まっており、大変な反面終わった時には達成感と自信、部員同士の絆が芽生え、最後の試合を迎える流れです。


 合宿も5日目に差し掛かった頃のことでした。午後の練習でキャプテンの青木先輩が足を挫いてしまったのです。丁度この時刻は夕食の買い出しでマネージャーが少なく、私ともう1人の後輩しかその場にいません。私はすぐに青木先輩と場所を移し、手当てを始めました。
 私たちマネージャーはこういう時のために、応急処置の勉強をしています。簡単に診ると軽症で、すぐに復帰できそうな感じで一安心。先輩はすぐに練習に戻ろうとしましたが、私としては悪化させてはいけないと必死に止めます。
 「キャプテンが練習を休んでいるわけにはいかないだろ。」
 「ダメです。怪我が悪化したら大変じゃないですか?それにまだ手当が終わってません!」
 先輩は責任感から焦っているようでした。また、私も言いたいことは言う性格なので、マネージャーとして選手の体調管理には口うるさく言ってしまいます。
 「先輩はいつも真面目だから、そんなこと誰も思いませんよ。それよりちゃんと診せて下さい!」
 それなのに先輩は動いて、ちゃんと診せてくれませんでした。
 「あっ、イタタ!」
 「ほら!足の付け根の方も痛めてるかも……。冷やすからジッとしていて下さい。」
 ハーフパンツを脱がそうとすると先輩は今まで以上に暴れ出した。
 私は兄弟が男ばかりで、彼氏もいるので男子には免疫があった。また、長女と言うことで面倒見も良い方だと思う。 そんなわけで、今の先輩の状況を放っておけないし、抵抗されると意地でも何とかしたくなってしまう。
 「そんなに恥ずかしがらなくてもいいじゃないですか。もしかしたら、最後の大会に支障をきたしてしまうかもしれませんよ?」
 「じ、自分でやるから……」
 「ダメです!そんなこと言ってすぐ戻るつもりなんでしょ?きちんと手当してからじゃないと戻しません。それに少しくらい私たちマネージャーを頼ってくれてもいいじゃないせすか……」
 そう言うとさすがの先輩も断ることができずに力を抜いてくれた。こういう時はすばやく次の行動に移すのが経験上いい。弟たちも一度頷いても、すぐに反抗してくるのだ。
 私はすぐにハーフパンツを掴んで下に下ろした。
 「あっ!」
 「ああっ!見ないでくれ!」
 私はハーフパンツとその下のパンツも一緒に掴んでしまったらしい。ズボンだけではなく、パンツも一緒に膝まで下ろしてしまったのです。
 勢いが良かったので、隠す暇もなく先輩の性器が目の前に放り出されました。
 プルンと上下に動いたちんちんは小さく皮に覆われており、彼氏とは全く違う男性器に驚いてしまった。これは同年代と言うより、弟たちのちんちんによく似ている。
 「ちょうどいいからこのまましますね。」
 私は気にする素振りを見せずに怪我の具合を見ていく。先輩は顔を真っ赤にさせて、下を向いて頷く。やっぱり恥ずかしくて、気にしていたのかしら。いつも自信に満ち溢れている格好いい先輩が可愛く見えるwww
 「痛い所があったら言って下さいね。」
 そう言って、足をつま先から太ももへと揉んでいく。その間、先輩は手で股間を隠していた。私は他の女子の憧れの先輩の秘密を知って優越感を感じていた。
 「ちょっと手をどけて下さいね~。」
 「も……もういいから……」
 「だから、何度も言わせないで下さい。それに男なら胸を張っておちんちんくらい見せなさいよ。先輩格好悪いです!」
 「うう……」
 自分でもおかしい主張だと笑いそうになった。先輩はゆっくり手をどかしてくれたが、ちんちんが勃起していた。皮はなんとか半分くらい剥けている。
 笑いそうになるのを堪えて冷静を装う。
 「ちょっとタオルで冷やそうか?」
 いつもはしない必要異常なスキンシップ。それに先輩は目を閉じて、耐えるように我慢している。
 ちょっとイタズラしてみようかしら。
 「先輩って包茎だったんですね。ちょっとビックリしちゃったwww」
 「えっ?」
 こんなこと言われるとは思わなかったのであろう。本当に鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしていた。
 「私、よく弟たちとお風呂入るんですけど、弟たちのちんちんとそっくり。あっ、ちなみに弟たちは小学校低学年ですwww」
 私はそのまま硬くなったちんちんに手をやった。すると…………
 「ああっ!だ、だめっ!」
 「キャッ!」
 ビュビュビュッ……
 勢いよく断続的に精液が飛んできた。かわすこともできずに、顔に当たってしまう。
 部員達から離れた位置なので誰も気づいていない。私は彼にもされたことのない顔射を初めて体験してしまった。


 「ご、ごめん!」
 先輩は慌てて謝ってきて、私はハッとして我に返る。一瞬時が止まったかのような感じがした。
 頬に違和感があり、指でなぞると白い液体がついていた。ジャージにも同様の液体がついている。『ああ、私は先輩に精液をかけられたのだ』とすぐに理解できた。
 先輩の方を見ると顔が青白く、オドオドしている。いつもの自身に満ちた青木キャプテンの姿はそこにはなかった。
 別に私も先輩のことは好きだったし、私の悪ふざけで起こってしまったことなので怒るつもりはなかった。しかし、いつもと違う先輩の様子を見ていると、先ほど同様イタズラしたくなった。私ってSなのかしら?
 「あ~……すごい量出しましたね。そんなに溜まっていたんですか?」
 私は静かな口調で語りかける。それが不気味さを増した。
 「ほ、本当にごめん。お、俺……」
 「ちゃんと質問に答えて下さいよ。今私が顧問の所に行ったり、悲鳴を上げたらどうなるんでしょうね?」
 私はハンカチで顔やジャージの精液を拭く。先輩はすぐにその危険性を感じ取り、アタフタしながら質問に答えてきた。
 「本当にごめん!が、合宿でオナニーしてないから、つい……」
 先輩は涙目で訴えてくる。それにしても硬派の先輩の口から『オナニー』なんて言葉が聞けるなんてwww
 「でも、それはみんな一緒でしょ?みんな我慢しているのに、先輩だけ気持ちよくなっちゃうのはキャプテンとしてどうなんですか?」
 「い、いや!みんな夜に抜け出してトイレで抜いてるよ。お、俺はそう言うのはやってないけど……」
 あらあら、そうだったんだ。彼氏に聞いてたけど、この年頃の男子ってサルみたいにいつもHなこと考えてるんだよねwww
 「へ~、なら先輩もそうすればいいのに。そうすれば私に顔射することなんてなかったのにねwww」
 笑いながら先輩のちんちんにデコピンをする。
 「はぅ!」
 『はぅ!』だってwww。超ウケるwww。先輩のちんちんはまだ勃起しており、デコピンの振動で上下に動く。
 「私、彼氏にも顔射されたことないんですよ。先輩に初めてされちゃいましたwww」
 「ご、ごめん……。お、俺、まだそういうことしたり、触られたことなくって……」
 「えっ、もしかして先輩って童貞なんですか?」
 先輩は硬派で、彼女がいたなんて聞いたことがないので予想はできた。別に高校生で初体験がまだなのは恥でもなんでもないと思う。しかし、私はわざとらしく大げさに驚いた。私の言葉で恥ずかしがる先輩が可愛く、そしてもっと責めたい感じがしてしまう。
 「へ~、先輩ってカッコいいのにまだなんですかwww。もしかしてホモとか?」
 「ち、違う!俺はホモじゃない!」
 「そんなに否定しなくてもいいじゃないですか。それじゃあ、先輩もいつもはシコシコしてるんですか?」
 「…………」
 「ほ~ら、ちゃんと質問に答えて下さい。彼女もいないし、童貞ってことは自分でオナニーするしかないですもんね。そう言えば、先輩の精液って童貞臭いですwww」
 先ほどから私は言葉を選んで、わざと先輩を辱める。今回も拭き取ったハンカチをわざとらしく鼻に近づけて臭いを嗅いだ。
 「う、うそ……」
 「本当ですよwww。童貞君の未熟な臭いがプンプンしてます。」
 私はハンカチを先輩の鼻元に持っていく。先輩が自分の精液の臭いを嗅いでいる姿が滑稽で笑いそうになる。
 「こんなこと他の部員が知ったらどうなるんでしょうね?キャプテンの威厳がゼロになっちゃうんじゃないですか?」
 「そ、そんなこと……」
 「だって、うちの部ってもう初体験済ましてる部員多くないですか?後輩もそうですけど、私を含めて女子マネージャーも結構多いですよ。」
 先輩はショックを受けていた。実際はよく知らないけど、経験済みの部員がいるのは確かだ。
 「その人たちが『キャプテンが童貞』だって知ったらどうなるでしょうね?自分より子供が年上なだけで偉そうにしてる。笑っちゃいませんか?」
 私は笑いながら言った。
 「ちんちんもこんなに小さいしwww。今夜お風呂入る時に他の部員のペニスを確認してみたらどうですか?先輩より小さい人なんているんですかね?」
 先輩はぐったりしていて、返事もしてくれない。
 「あ~、ちんちんが小さくなって皮が戻ってますよ。それに……ププッ、毛が皮に巻き込まれてるwww。痛くないんですか?」
 ちょっと言い過ぎたかな?でも、皮が戻る時に、陰毛を巻き込んでいるのが面白い。
 先輩は頭を抱えて考え込んでしまっていた。


 私はそれから顧問に『練習を休ませるべき』だと伝えた。先輩にはあらかじめ私と口裏を合わせるように言ってある。もうすでに先輩は私に逆らう気力もなかったようだ。
 極めつけに
 「私に顔射精したこと、包茎で童貞なことをバラす!」
 と脅したら一発で言うことを聞くようになったのだ。
 少し熱中症の疑いもあり、捻った足を冷やすためにも合宿施設に一度戻ることを告げると、顧問はすんなり車を出してくれた。
 10分ほどで合宿施設に着いた。顧問は少し考えていたが、私の日頃の行いと後30分程度で他のマネージャーも戻ってくることから、私たち2人を残して練習に戻っていった。
 「青木先輩、なかなかの演技でしたねwww」
 顧問が車で去るのを確認すると、私は先輩に話しかけた。
 「……お、お前がやれって言った通りにしただけだ…………」
 先ほどのショックから少しは回復したようだ。
 熱中症は嘘で、足の捻挫もそれほど重症ではない。実際、あの後も練習には参加できたのだ。しかし、私はあえてそうしなかった。先ほどの曖昧な感じから『先輩を本当にいじめたい』と言う欲求が本格的に出てきてしまったのだ。
 私が先頭に立ち、2人でお風呂場へ向かった。
 「なんで風呂場にくるんだよ……」
 「だって、まずは足を冷やさなくちゃダメじゃないですか?一応、仮病とは言え、本当のことですしwww」
 「そ、そうか……」
 先輩はそれを聞いて、ホッとしたように安堵の表情を浮かべている。ただ冷やすだけのはずがないのにねwww
 「じゃあ、服を脱いでください。」
 「はっ?」
 「『はっ?』じゃないですよ。服濡れると困るでしょ?」
 「い、いや大丈夫だよ。足を冷やすだけだし……」
 「いいえ、どうせですから身体全体を洗っちゃいましょうよ。汗でベトベトでしょ?」
 先ほどと違い、先輩も躊躇している。
 「あ~、もう!誰も先輩の子供ちんちん見たって恥ずかしくないですよ。さっきだって射精してからちゃんと拭かないでパンツ履いたでしょ?そのパンツの中大変なことになってるんじゃないですか?」
 私は脅すように声を上げて、先輩に近づいた。
 「あ……ああ……」
 思わず笑いそうになっちゃった。涙目になっている先輩に幻滅しちゃったwww
 「ほら、脱がせてあげるから!」
 「い、いいよ。自分で脱ぐから……」
 私が強引に服を掴むと、先輩が背を向けて脱ぎだした。
 「へ~、鍛えてるだけあってやっぱり身体は立派ですね。」
 「そ、そう?」
 最後のパンツを脱いで、お尻をこちらに向けている。
 「はい。顔もカッコいいし、頭もいい。先輩って女の子に人気ですよ。ただ……」
 先輩の正面に回り込んで、隠している手を外す。
 「こんな子供ちんちんだと知ったら、みんなどう思うかわかりませんけどねwww」
 さきほどと同様にちょこんと皮が被った子供ちんちんが現れ、私は顔を近づけた。
 「ちょ!くっさ~い!何コレ!?生ごみ臭いんだけどwww」
 精液をちゃんと拭かないでパンツを履いた。そして、この暑さである。密封されていたちんちんからは強烈な臭いが発せられていた。
 「本当に包茎って汚いんですね!ほら早く行きますよ!」
 「ま、まだタオルが……」
 先輩は何か言いかけたがそれを遮り、風呂場に向かわせた。朝、掃除をしているのでお風呂場は綺麗であった。時間が時間なのでお湯は張っていない。
 「さぁ、じゃあ他のマネージャーが後30分くらいで帰ってきちゃうから早くしちゃいましょうね。」
 先輩をイスに座らせ、足にシャワーをかける。
 「どうですか?」
 「う、うん。冷たくて気持ちいいよ。」
 「ちゃんと自分でも気になるところはほぐして下さいよ。今更ちんちん手で隠したって遅いじゃないですかwww」
 先輩はバレバレなのに、今なお手で隠していた。しばらく冷やした後、桶に水を溜めて足を入れた。
 「じゃあ、次はちんちんを洗って下さい。」
 「えっ?」
 「だから、いちいち聞き直さないで下さいよ。ちんちんを洗うんです!さっきもすごく汚れていたでしょ?どうせ、いつもちゃんと洗ってないんだから、私が見ててあげます。」
 「で、でも……」
 「でもじゃないです!先輩の汚い不潔なちんちんでお風呂に入って、他の部員が病気になったらどうするんです?」
 「うう……そんなことは……」
 「ほら、早く!それとも他の女子マネージャーが返ってきた時に一緒に見てもらいますか?」
 その言葉が効いたのか、ようやく先輩はちんちんを洗い始めた。
 「うわ~、チン毛が挟まってるじゃないですかwww。包茎って皮が剥けた後、また被る時に毛も一緒に巻きこんじゃうんですねwww。どうせならパイパンにしたらどうです?」
 先輩は恥ずかしそうに、皮を剥いて洗っていた。私はさらに追い打ちをかける。
 「それにしても、先輩がまさか包茎だったなんて知りませんでした。他の部員もそうなんですか?」
 私はわざと先輩が恥ずかしがるような質問をした。興味もあったが、それよりも先輩が恥ずかしがる姿を見る方が楽しかった。
 「あ、あんまりわかんないよ。ちゃんと見たことないし……。風呂は隠して入る奴が多いから……」
 「へ~、男子って隠してお風呂入るんですか。女子は結構胸の大きさとかお互い確認したりしますよwww」
 一瞬先輩の視線が私の胸にいったのを見逃さない。
 「あ~、今私の胸見たでしょ?先輩のエッチ~www」
 「ご、ご、ごめん!」
 「まぁ、童貞だったら気になるのはしょうがないですよねwww。私、マネージャーの中でも結構大きくて美乳なんですよ。彼氏にもよく揉まれてますしwww」
 「えっ?」
 「フフフッ、普通この年頃ならSEXしてますよ。だから先輩のちんちん見てビックリしちゃった。彼氏と全然違うんだもんwww。先輩も早く包茎治さないと、彼女ができたときに驚かれちゃいますよwww」
 そして、私は先輩の変化を見逃さなかった。
 「それに早漏も嫌われますよ。さっき、ちょっと触っただけでイッちゃうとか早すぎますしwww」
 「あ、あれは溜まっていたからで……」
 「言い訳なんて聞きませんよ。それにこんな状況なのに勃起してる先輩の言えるセリフじゃないですしwww」
 「!!!」
 「バレてないとでも思ったんですか?最初は小さくて気が付かなかったですけど、先輩の洗う手が止まったり遅くなってるからバレバレですwww。もしかして、イキそうとか?」
 「そ、そんなわけないだろ……」
 「え~、でも息荒いですしwww。そうだ、それならここでオナニーして下さいよ。」
 「えええ!!」
 先輩は驚いてこちらを振り向いた。
 「ここまできたならもう恥ずかしいことなんてないじゃないですか。私、男の人のオナニーって見たことないんですよね。お願いしますよ~www」
 「で、でも……」
 あ~、やっぱり先輩の困った顔って可愛い。いつもの格好いい先輩と同一人物とは思えなかった。
 「もう!早くして下さい!大体ここまで来たら、やらないとどうなるかわかっているでしょう?」
 「うう……」
 ようやく観念したように先輩は小さなちんちんをシゴきだした。息はすでに荒く、体もプルプル震えていた。
 「ほらほら、手が止まっていますよ。早くイカないと他の女の子たちも帰ってきちゃいますよ。その先輩の可愛らしいおちんちん見せるつもりですか?でも、時間は早漏の先輩なら関係ないかwww」
 「ああっ……そんなこと言わないで……」
 「本当は言ってほしい癖にwww。それにしても、せっかく皮が剥けたのに、オナニーする時はまた被せちゃうんですね。それが気持ちいいんですか?」
 「あああっ……ダメだって……ううっ!」
 ピュピュピュ……
 先ほど出したばかりなのに、先輩のちんちんからは大量の精液が出た。
 「ああぅぅぅ……」
 ピュッ……ピュッ……
 残った精液も絞り出して、体を震わせながら気持ちよさそうな顔をしていた。
 「あ~あ、本当に先輩って早漏なんですね。」
 私の言葉で現実に戻された先輩は顔を真っ赤にさせて、下を向いてしまった。
 「さあさあ、またおちんちんが汚くなっちゃったんだから早く洗って下さい。」
 私は仁王立ちして、先輩のことを見下ろす。
 「ほらほら、先輩は包茎なんだからちゃんと皮を剥いて洗いなさい!」
 先輩は言い返せないで、恥ずかしそうに洗い出す。
 「そうそう、ちゃんと毎日皮を剥いてカスを落として下さいね。」
 その後も私はずっと先輩が体を洗う様子を観察していた。こういう風にジッと見られるのって恥ずかしいのよねwww
 「今度からはちゃんと自分でおちんちんは綺麗にしておいて下さいよ。」
 「わかりました。」
 もう先輩は私に逆らう気力すらないらしい。


 「はい、万歳してね~」
 それから私は先輩の体を拭いてあげた。いつも弟たちにやっているように、子供扱いしながらwww
 しかも、わざと更衣室の鏡の前で体を拭く。こうすることによって間接的に自分の姿が見れるのだ。
 「はい、足をあげてね。ちんちんの中も拭くから自分で皮を剥きなさい。」
 無言のまま皮を剥く先輩。さきほどから私のいいなりだ。ようやく自分の立場がわかったらしい。
 もう、かつての格好いい先輩の面影はなかった。
 「高校3年になっても、小さくなったら皮が被っちゃうちんちんは恥ずかしいよね?ほら、鏡見てごらん。小さいちんちんを女の子に拭いてもらっているよwww」
 先輩は赤い顔をさらに真っ赤にさせて頷く。
 「でも、先輩可愛いですよ。先輩が可愛くなければ私もここまでやらないですしwww。また何かあったら可愛がってあげますからwww。そんなに落ち込まないでねwww」
 体を拭き終わり、先輩も少しホッとしたようだった。しかし、これで終わるはずがない。
 私は戸棚から救急箱を取り出すと、その中にあった小さなハサミを取り出した。
 「えっ?」
 先輩は何が始まるのかわからず、不安な様子だった。
 「フフッ、ちょっとチン毛をカットしちゃいましょう。今日みたいにお毛々が皮に食い込んだら、テニスに集中できないでしょ?どうせ誰かに見せることもないですもんね。童貞の青木先輩www」
 こうして、私は先輩の毛を半分くらいカットしてあげた。
 「まぁ、こんなもんかな。本当はパイパンにして本当の子供ちんこにしたいけど、先輩もかわいそうだしね。」
 「うっ……うっ……」
 見ると先輩は涙目になっていた。
 「泣かないで下さいよ~。誰にもバラしませんからwww。先輩だって気持ちよくなれて嬉しかったくせにwww」
 毛の処理をして、服を着たところで他のマネージャーたちが帰ってきた。
 先輩の耳元で「もう少し遅かったらもっと楽しかったのにね」を囁くと、慌ててすぐに顔を真っ赤にさせていた。そして、その顔色を見た女子マネージャーたちに心配されていたのが面白かった。


 それからも、ちょくちょく私は先輩をからかって遊んだ。もちろん彼氏がいるのでSEXはしなかったけど、あれ以来私はSに目覚めたのかもしれない。
 ラブホテルに誘って、オナニーの限界に挑戦させた。下半身の写真を撮って、学校中に貼ったこともあった。あれは本当に面白かったwww
 部活で「青木先輩、ちゃんと(帽子を)被って下さい!」と言って慌てさせたのもいい思い出だ。
 その度に先輩は恥ずかしそうにして、私の命令を聞いてくれた。もしかしたら、先輩はMなのかもしれない。
 部活を引退してから、彼女ができそうになっても私はそれを許さなかった。
 「そんな包茎ちんちん見せたら、女の子は引きますよ。」
 「もし、彼女と付き合ったら、今までのことバラしますからwww」
 こうして、今日もみんなの憧れの先輩は私のいいなりだった。
 卒業したら解放させてあげようと思っていたが、最近は別の感情が芽生えてきてしまった。ごめんなさい、先輩。もしかしたら、もっと大変なことになるかもしれませんよwww
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コメント
No title
力作ありがとうございます。
楽しく読ませていただいています。
先輩の心の声も聞こえたらいいなって思いました。
あえて読み手が自分の感情移入しやすいような配慮かもしれませんが、M男性がオロオロする心の叫びは興味深く感じます。
マネージャーが後輩の立ち位置をキープしてる所もいいですね♪
可愛い年下の女の子に虐められるシチュエーションはとても楽しいです。
頑張ってください!!
Re: No title
>>punipuniさん
コメントありがとうございます。

>>先輩の心の声
あ~、確かに入れれば面白かったですね。
全然頭にありませんでした。
私の小説は基本的に一人称で進むことが多いので、内面的な情報は1人しかないんですよね。


お褒めの言葉ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

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