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初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

勝負に負けて

2013.03.14.Thu.10:00
勝負に負けて


 「う……嘘だろ……」
 「どこが嘘なのよ?」
 俺は盤面を見ながら落胆した。いやでもまだ……
 「残念だけど、あと5手で詰みだよ。あんたの負けwww」
 まさかそこまで読まれていたとは……。初心者じゃなかったのか?
 「と、透華(とうか)って……」
 「私将棋が初めてだって一言も言ってないよ。実は昔おじいちゃんとよくやってたんだ。まさに『勝負は駒を指す前から始まっていた』だねwww」
 完全に騙された。そして俺の完敗だ……。
 「ま、負けました……」
 「ありがとうございました。」
 透華は満足したように将棋盤を片付け始めた。
 「それで竜司(りゅうじ)、約束覚えてるよね。」
 「あ、ああ……」
 「それじゃあ、今日から竜司は私の言うことを聞いてねwww」


 俺は将棋では少し有名な選手であった。もちろん、プロなどには到底かなわないが、アマチュアではそれなりの成績を残している。だから、学校では昔から大会の表彰で有名だった。勉強はできたし、顔もそこそこでモテないわけではなかった。
 そして今回、同級生の透華から対局を申し込まれた。透華は陸上部・短距離走のエースだ。学校の表彰式でもよく一緒に壇上に上がっていた。
 将棋部と言っても俺1人だけ。いつもは棋譜を並べたり、詰将棋の問題を解いたりしている。そんな部室に、陸上部の透華が来て対局を持ち込まれた時は驚いた。
 実際、たまに俺を倒そうと腕に自信のある生徒が来たこともあった。しかし、彼らは俺の敵ではなかった。だから、今回の透華もその類かと思っていた。それに他人を見下す性格の透華に少しお灸を据える正義感もあった。
 「別にいいけど、手合割はどうする?」
 「てわいわり?それって何?」
 ああ、これは典型的な初心者だな。そもそも将棋を指したことあるのかな……
 「ごめん、手合割ってのはハンデのこと。有利な方が何枚か駒を除外するんだよ。」
 「へ~……。ならハンデなしでいいよwww」
 「えっ?」
 「だから、ハンデはいらない。その代わりに……」
 透華はニヤニヤしながら、こちらを見てくる。
 「もし、私が勝ったら、私の言うことは何でも聞くこと!」
 「はい?」
 「よ~し、交渉成立ね。では、お願いします!」
 俺の疑問の『はい?』を肯定の『はい』だと勘違いされてしまったらしい。
 「い、いや今のは……」
 そうこうしているうちに、透華は駒を並べてしまっていた。この時に若葉は初心者ではないことを気づくべきであった。
 「どうかした?」
 勘違いだとは言えない雰囲気になっていた。透華はサバサバした性格で、まどろっこしいのが嫌いだった。もし、ここで勘違いなんて言ったら、とてもややこしいことになる。俺は将棋を侮辱するようで、将棋で何かを賭けると言うことが嫌いであった。しかし、今回はそんなこと言っていられない。それに勝ってしまえばなんら問題はないのだ。
 「待ってくれ……」
 俺はいつもの対局モードになって、駒を並べる。負けるはずがないんだ。


 「何かこの部屋暑くない?」
 「ん、そうか?窓開ける?」
 「いや、大丈夫だけど。」
 透華は暑そうに手で煽いでいる。
 「ちょっとごめんね~。」
 そう言うと、透華は制服の前ボタンを開け始めた。もう少しでブラが見えてしまいそうだ。さらに、さきほどまであまり気にならなかった甘い香水の匂いも強くなってくる。
 「う~ん!ここはどう攻めるべきか!」
 「!!!」
 透華が盤面に前かがみで近づくと、制服の間からピンクのブラジャーが見えてしまった。
 「竜司の番だよ。」
 「お、おう!」
 いかんいかん。この程度で集中力を乱されてしまうとは……。ちゃんと考えろ!ここはこうすれば……。
で、でも透華のブラジャーが……
 考えれば考えるほど、下半身の血のめぐりが良くなってしまう。
 それから何度も集中力が途切れて、結局俺は負けてしまった。


 まさか俺が負けるなんて……
 未だに信じられなかった。そんな俺に透華は話しかけてくる。
 「負けたのが信じられないって顔してるね。もちろん、棋力はあんたの方が上だと思うよ。でも、私を素人だと 油断したこと、私の胸元をチラチラ見て集中力を切らしたのが原因だねwww」
 「えっ?」
 「アハッ、その顔じゃバレてないとでも思ってたの?バレバレだからwww。竜司ってもしかして童貞?」
 「そ、それは……」
 「アハハッ、その反応は童貞でしょ?まぁ、私童貞嫌いじゃないから。あと、その勃起してるチンポコなんとかした方がいいよwww」
 俺は慌てて股間を隠す。それを見て透華は大笑いしながら、部室を出て行った。


 「な、なぁ……もう少し部屋暗くしないか?」
 「え~、なんで?私は明るくてお互いが良く見える方が好きなんだけど。」
 バサバサと恥ずかしがる様子もなく、透華は服を脱いでいった。俺はと言うとおどおどして、モジモジしてしまう。
 「もう~、これだから童貞君はwww。少し落ち着きなよwww」
 「う、うるせ~よ!落ち着いてるから!」
 既に裸になった透華は笑いながらこちらを見てくる。
 「ほら、あんたも早く裸になる!」
 次の休日に透華に呼び出され、いきなりラブホテルに連れ込まれた。俺は『なんでも言うことを聞く』とはせいぜい宿題や掃除当番をやらされる程度にしか考えていなかった。
 そして、威圧的な透華の口調。前々から気に食わなかったが、今回のことでさらに嫌いになった。しかし、今の俺に逆らう権利はない。
 透華は俺が恥ずかしがる様子を面白がるつもりだ。
 俺にできる抵抗と言ったら、堂々と命令に従うだけだろう。
 俺はできるだけ堂々と服を脱いでいく。しかし、どうしてもパンツを脱いだら反射的に手で前を隠してしまう。
 「あのさ~、隠すから余計に恥ずかしいと思うんだよね。女の私が真っ裸なんだから、男の竜司も見せなさいよ。それにこれからもっとすごいことするのに、いちいち恥ずかしがられても困るんだけど?」
 透華は恥ずかしがる様子もなく、両手を組んで仁王立ちしている。
 『もっとすごいこと』ってSEXってことだよな。ラブホテルに来たってことはそう言うことだろうし……
 俺は言われた通りに手をどける。
 「そうそう、それでいいんだよ。それにしても竜司はガリガリだな~、もっと鍛えた方がいいよ。」
 俺の白いガリガリな体に比べ、透華の体は健康的に焼けて引き締まっており、腹筋もうっすら割れている。
 「それにしてもチンポちっさいねwww。勉強ばっかりやっているとチンポに栄養がいかないの?」
 「そ、そんなに小さくもないだろ……」
 俺は少しでも反論したかった。
 「いやいや、悪いけどすごく小さいからねwww。自覚なかったの?それじゃあ、クラスの女子に写メ送って、大きさ聞いてみようか?」
 「や、やめてったら!」
 「ほら、やっぱり小さいってわかってるじゃん。毛もあんまり濃くないし、肌も白くて女の子みたいだねwww」
 透華の陰毛は黒々とアソコを覆っており、俺のとは比べものにならないほどボーボーに生えていた。
 「私なんて小学3年生の頃から生え始めて、今じゃすごいことになってるでしょ?」
 どうやらムダ気処理など、手入れなんてことは一切してないようだ。
 「それはそうとそのチンポコちゃんと皮剥けるの?」
 「う、うん……」
 「それなら、さっさとその汚いチンポコ洗ってきなさいよwww」
 透華は浴室を指さし、それに逆らえない俺は言われた通りにする。


 浴室で1人になると、緊張して小さかった俺の愚息はビンビンに勃起していた。慣れないことの連続、しかも見たことのない女性の裸をいきなり見たらこんな状態にもなってしまうもんだ。
 「で、でも、もしこんな状態でやったら……」
 もし、こんな状態でしたら、すぐにイッてしまうだろう。そうしたらまた何を言われるかわかったもんじゃない。
 「そうだ!一発抜いておけばいいんじゃないか!」
 俺は1人で自問自答し、勝手に納得してオナニーをし出した。
 「ああ、ヤバい。そうそうこの感じ……」
 バスタブに腰をかけ、慣れ親しんだ右手でシゴく。
 「ああ、ヤバい……イキそう……」
 1分も経っていないのに、下から精子が込み上げてくるのがわかる。もう出る!
 「フゥフゥ……あぐぐっ!」
 最後に手のスピードを上げた時だった。
 ガチャ!
 「遅いよ!チンポ洗うのに何分かかってるの!」
 「えっああっ!」
 止めようとしたが、無駄であった。すぐに両手で押さえたが、指の隙間から精液がダラダラ垂れてくる。
 「えっ!ちょっと何やってんの!?」
 勢いよくドアを開けた透華も驚いている。
 「本当に信じられないんだけどwww。ラブホの風呂場でオナニーしてるとかマジウケるwww」
 透華が近づいてくる。
 「ねぇ、なんでオナニーしてたの?」
 「そ、それは……すぐにイッたらカッコ悪いと思って……」
 「だからってオナニーはないでしょwww」
 「う、うん……」
 「じゃあその精子まみれの包茎チンポ洗いなさいよ。」
 俺は言われた通りにちんちんを洗うが、後ろで透華が監視している。
 「ほら、そこのカリ首!そこに一番カスが溜まりやすいんだからちゃんと洗いなさいよね。そんなことも知らないの?」
 透華に笑われる中、俺は屈辱に耐えながらちんちんを洗った。


 ようやくOKが出されて、ベッドに向かうといきなり押し倒される。
 強引にシックスナインの体勢にされるが、俺は力で対抗できなかった。
 「本当に貧弱な肉体よねwww。女に簡単に押さえつけられるとかwww」
 透華の足が絡みつき、無理やり股間に顔を押し付けられ圧迫される。
 「しっかり舐めて頂戴よwww」
 口で息ができずに、鼻息が荒くなる。いつの間にか顔面騎乗位になっていた。
 「ハハハッ、興奮し過ぎだっつ~のwww。さっさと舐めなさいよ!」
 それを勘違いされて笑われる。しかし、それを否定する余裕はなく、言われた通り無我夢中で舌を動かしまくる。隙間を見つけては荒い息継ぎをする。
 「バカ!そこじゃないったら!もっと下!そうそうもう少し……そこ!そこだからね!」
 意識が朦朧としてきた。口の中には陰毛が入るし、臭いもおしっこだったり、汗だったり訳が分からない。陰毛のジョリジョリした感じが気持ち悪い。透華はアソコをグリグリと押し付けてくる。
 「童貞の癖にクンニだけはうまいじゃないのwww。それじゃあ、次はアナルを舐めなさい!」
 ようやく足がほどかれて、圧迫から解放された。口で息を大きく吸い込み、呼吸を整える。
 「く、苦しいよ!ちょっと休憩させて!」
 「何が苦しいよ!女も満足に気持ちよくさせられなくて、休憩とか甘えるんじゃないわよ!それにチンコの方はビンビンに勃起してるじゃない?本当は気持ちいいんでしょ?」
 透華は笑いながら、俺のちんちんをシゴきだす。それは力づくで強引にシゴくだけで、気持ちさよりも痛みの方が大きかった。
 「ほら!さっさと舐める!へたくそだったら金玉握り潰すからね!」
 透華はそう言って、もう片方の手で金玉を握る。透華の握力なら簡単に潰されてしまうだろう。
 お尻の穴なんて舐めたくないけど、それよりも恐怖が勝ち、俺は舌を伸ばして舐め始めた。
 「もっと舌を尖らせて舐めなさいよ。そうそう、いいじゃないのwww」
 そう言えば透華は体を洗っていない。暑さで蒸れていたのか、悪臭はするしケツ毛まで生えている。
 さんざん人には包茎が汚いとか言うくせに、自分の方が汚いではないか……
 ブッ~ブッブッ~ブピッ~~ブッ~~~!
 「ガハッ!ゴホッゴホッ!」
 その瞬間、偶然であるが俺は射精してしまった。決して透華のアナルやオナラの臭いで興奮したわけじゃない。 あんな力任せの手コキだって、ずっとされていればイッてしまう。
 「アハハッ、ごめんね!オナラしちゃったwww。でも、まさかオナラの臭いでイッちゃうなんて竜司ってかなりのマニアだねwww」
 「ち、違うよ!勘違いだったら!」
 「そんなに隠さなくたっていいじゃん。人には言えないような性癖だってあるもんねwww。それとも私の手コキが気持ち良すぎちゃった?」
 透華は自分の都合のいいようにしか考えられないらしい。
 「そ、そんなわけないだろ!オナラが嬉しいわけないだろ!」
 俺はさらに反論したが、それが透華の気に障ったらしい。
 「そう言えば、誰もイッていいなんて言ってないよね。」
 さきほどと違い、冷たい声で言ってくる。俺は一瞬で体が冷たくなった。
 ブチッ!
 「ぎゃっ!」
 「罰として陰毛は抜いちゃうからwww全部抜いてパイパンにしちゃおうねwww」
 ブチッ!ブチッ!
 腕は足に、足は腕に押さえつけられ、俺は身動きが取れない状態で陰毛を無理やり抜かれた。抜かれるたびに悲鳴をあげる。最後には数本だけ残ったが、逆に惨めに見えてしまう。
 「今度までにその残った毛もちゃんと剃っておきなさいよ!」


 透華はベッドに股を開きながら座り、俺は床に正座させられた。
 目の前では透華がM字開脚して、マンコの両ヒダがビラビラと開いて、エロい汁を流していた。
 ビールを片手に笑いながら俺を見下ろしている。もう俺に透華に逆らう力は残っていなかった。
 「最初は手マンやってよ。手マンってわかる、童貞君www」
 「み、見たことだけなら……」
 「徐々にやってくれればいいわ。まずはこの辺を指で刺激しな!」
 俺は透華の言われた通りに指を動かす。
 「ああ~……それいいわ……そうそうクリトリスはもっと強く擦っていいよ……」
 透過の方を見ると、気持ちよさそうに目を瞑って上を向いている。
 「じゃあ、次は指を入れて出し入れして……」
 これも逆らうことなく、指示に従う。この状況に影響を受けたのか、自分が透華の奴隷になった錯覚を覚える。
 「ああっ!すごくいい!次は指を出して、顔を近づけて!今度はクンニ!」
 透華のマンコは俺が想像した以上にグロテスクだった。両ヒダには全く手入れのされていない陰毛がボーボーに生えており、色も形もすごかった。
 そして、なにより臭いがすごかった。さっきは無我夢中でクンニをしたが、今は顔を近づけただけで、鼻が曲がりそうなほどの悪臭がした。
 「さっさと舐めなさいよ!」
 早くも鼻がマヒしてきたが、さらに顔を近づけて舌で舐める。
 「あ~……すげ~いい気持ち……」
 透華を見るとうっすら目を開けて、口は半開きだ。
 ぺロペロペロ……レーロレーロ……
 俺もだんだん要領を得てきて、強弱をつけたり、舐め方を変えたり試行錯誤した。その度に透華はだらしない声を上げた。
 しばらくすると、クリトリスが一番弱いことがわかった。俺はここぞとばかりに高速で舌を動かした。
 「あああ!サイコー!マジでイクイクイクーーーー!」
 両手で俺の頭をマンコに押し付けて、ラストスパートをかけさせる。そして、透華の体がビクンビクンと小刻みに震える。
 (もしかして、本当にイッたのか……)
 すると、透華が俺の体に足を絡ませた。
 「えっ?えっ?ちょっ!なっなんだ!?」
 シャーーーーー
 透華はおしっこを出したのだ。動けない俺は顔面に勢いよく尿をかけられる。
 「イッたら、おしっこしたくなっちゃった。ちゃんと飲み干しなさいよねwww」
 顔を押さえつけられているので見れないが、透華は笑いながら見下しているに違いない。
 飲み干せと言われてもできるはずがなく、体を伝って床に落ちていく。
 さっきはビールを飲んでいたし、相当我慢していたのか止まる気配がない。臭いも強烈で舌が痺れてくる。
 ジョロジョロジョーーーーー…………ジョロジョロ……ジョジョ……
 ようやく長いおしっこが止まった。
 「あ~あ、女子高生の尿なんて飲める機会なんてないのに、こんなにこぼすなんて。」
 俺の体はビショビショに濡れており、床には俺が飲みこぼした尿が水たまりを作っていた。


 「あ~、竜司勃起してんじゃんwww。私のおしっこがそんなにもおいしかったwww」
 「こ、これは……」
 「本当に変態なんだねwww」
 透華は俺を尿の水たまりに倒して、上から見下ろす。そして、俺の両足を掴んで、電気あんまのような体勢にさせられる。
 「ふごっ!」
 透華は片足を硬くなったちんちんにぐりぐりと押し付けてくる。
 「や、やめてくれ!」
 俺は手を動かして、なんとか脱出しようとする。
 「な~にが『やめて』よwww。こんなチンコ勃起させといて説得力ないからwww。それに動くと足元が滑って金玉潰しても知らないからwww」
 俺はゾッとして、動きを止める。
 「そうそう、最初から素直にしていれば気持ちよくなれるんだから。」
 透華の鍛えられた足がスライドして、ちんちんを刺激する。
 「フフフ……いつもはクールぶってる竜司のこんな惨めな姿は、クラスの誰も見たことないでしょうねwww」
 「い、言わないで……」
 「ダ~メwww。みんなに言っちゃうよ。本当ならさ、今日は竜司の童貞を奪ってやろうかと思ったけど、こんな短小チンコじゃ気持ちよくないから予定変更したんだ。そしたら、クンニだけはうまいじゃんwww。本当に犬みたいに従順に舐めてくるんだもん。少しくらい抵抗するはずだよねwww。そんなに私もオマンコ汁がおいしかったんだねwww」
 誤解だ。完全な誤解なのだ。
 「本当に貧相な体してるよねwww。少しは私を見習いなさいよwww。毛も生えてないしwww」
 毛はお前が抜いたんだろ……
 「結構ショックなんだよ~。竜司ってそれなりにカッコいいから期待してたのに、まさかこんな変態だっただなんて幻滅……。」
 そして俺はあっけなく射精してしまった。
 「あ~あ、本当につまんないチンコだねwww」
 透華は俺の精子で汚れた足を俺の口に突っ込んできた。
 「綺麗に舐めてよねwww」
 俺は透華の足を綺麗に舐める。もう、反論する力もなかった。


 次の週には、透華が女子に俺のことを話していた。
 「透華とラブホテルに行ったのに、1人でオナニーしてたんだって?」
 「ねぇ、竜司君っておならフェチだって本当?」
 「今って陰毛生えてないんだって?今度見せてよwww」
 「ラブホテルに行ったのに、童貞のままってマジwww」
 「おしっこってどんな味?お腹痛くならないの?」
 「短小包茎なんだって?放課後、部室で見せてみなよwww」
 「いつも部室でシコシコと変なことしてるんじゃないのwww」
 今まで仲が良かった女子も、みんな面白おかしく俺のことを話していた。
 「なんか以外。竜司君って結構マニアックな性癖してたんだねwww」
 と、好意を持っていた子に言われたのはショックだった。
 なんとか誤魔化そうとしても、それが逆効果になって、みんなに笑われてしまう。
 残り少ない学生生活とは言え、これはかなりキツすぎる。すぐに男子や他の生徒にも伝わるであろう。
 透華はあれから野球部のキャプテンと付き合うようになった。
 「もう、竜司はいいや。やっぱり男はチンコのデカさだよ。今の彼のチンコすごいよwww。極太でカリデカ!竜司の子供ちんちんとは比べもんになんないよwww」
 結局、1度きりの関係であった。しかし、案の定、宿題や掃除当番は頼まれるようになったのだった。
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コメント
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Re: タイトルなし
>>女の子に負かされたい童貞さん
コメントありがとうございます。

以前、アイデアを下さった方ですよね。。
ありがとうございました。
ようやく作品にできた感じです。
さらなるアイデアや感想ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
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Re: タイトルなし
>>女の子に負かされたい童貞さん
コメントありがとうございます。

すごい面白いと思います。
気にしたことがありませんが、宗教は問題ないと思いますよ。
あくまでフィクションですから。

それにしても、完成度高くて、続きが知りたいです。
むしろ『女の子に負かされたい童貞さん』が書いた作品を読みたいくらいです。

もし、長くなるようで、コメント欄が面倒ならメールフォームに下さい。
後半もよければ教えて下さい。

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