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初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

後輩と初体験

2013.02.14.Thu.16:51
後輩と初体験


 「先輩、今日は家に泊まっていきません?」
 「い、いいの?」
 「はい///」
 明香里(あかり)は缶チューハイを両手で持って、正座を崩して(女の子座り)こちらを見てくる。その顔はいつもの幼い明香里ではなく、大人の女性を感じさせた。
 (泊まるって当然そういうことだよな……)
 「わかった、泊まるよ。」
 俺も自然と酒を飲むペースが上がってしまう。
 「本当ですか。」
 パァっと表情が明るくなると、こちらに近づいてくる。俺はベッドを背に座っていたのだが、その隣にちょこんと並んで座ってきた。同時に心臓が高鳴る。
 「先輩……」
 「んっ?…………!!」
 バッと反射で上半身を退ける。いきなり明香里はキスをしてきたのだ。
 「やっぱり……」
 涙目でこちらを見てきた。
 「ご、ごめん。急だったから……」
 「そんな言い訳いいですよ!付き合い始めて3ヶ月……キスはおろか、先輩から手を繋いでくれることもほとんどないですよね……。やっぱり別に好きな人や付き合っている人がいるんですか?」
 「ち、違う!それは絶対ない!」
 慌てて否定する。明香里は今にも泣き出しそうに話を続けるが、こんな時どうすればいいのかわからない。
 「そうですか……。それだったらそんなに私って、女の魅力がないですかね?」
 「そ、そんなこともない!俺は明香里が好きだから付き合ってるんだよ。」
 明香里は2つ下のサークルの後輩だ。去年入学して、俺の所属するサークルに入ったのが縁で3ヶ月前から付き合い始めた。
 「本当ですか?私、童顔で背も小さいから妹みたいな感じで見られているんじゃないかと……」
 両手で目を擦りながら涙を拭いている。
 「そんなことはない。俺は1人の女性として明香里が好きなんだ。」
 「じゃあ、尚更どうして……」
 ああ、ついに言うしかないのか……。俺がこれまで隠してきたことを……。
 「あ、あのさ明香里……。俺、実はまだそう言う経験がなくて……」
 「えっ?」
 明香里は何を言っているのかわからないような顔でこちらを見てくる。
 「だ、だから、女の子と付き合ったのも明香里が初めてで、キスもしたことないんだ……。デートでもいつも手を繋ぎたいと思ってたけど、断られるのが怖くて……」
 「うそ……」
 さきほどと打って変わって驚きの表情を見せてくる。
 「いや、本当。恥ずかしくて、あんまり言いたくなかったんだよね。」
 俺は頭をかきながら、下を向いて話す。
 「だ、だって、サークルでも先輩のこと好きな女の子いますよ。好きって感情がなくても、好意を抱いてる子も多いですし……」
 「えっ、まじ?」
 それなりに頼られている感じはあるが、好きだと思われているなんて初耳だ。今は彼女がいるが、それはそれで少し気になる……。
 「じゃあ……当然……Hなこともしたことないんですよね?」
 「う、うん……」
 俺が恥ずかしそうに下を向いて返事をした。すると、明香里は上機嫌になっていた。
 「へ~」
 ニヤニヤしながらこちらを見てくる。
 「クスッ、先輩かわいい~www」
 「わ、笑うなよ……」
 「ごめんね~。じゃあ、さっきのがファーストキスだったんですか?」
 「う、うん。そうなる。」
 「あ~ん、言ってくれたらもっと優しくしてあげたのにwww」
 「あ、明香里はその……」
 つい言葉に詰まってしまう。
 「あっ?経験ってことですか?残念ながら高校の時にしちゃいました。処女じゃなくて残念ですか?」
 「いや、別に……」
 ある程度予想していたことだ。わかってはいたが実際に聞くとショックだった。
 「やっぱり気にしてるじゃないですか~。そんな顔しないで下さい、今は先輩だけのものなんですからwww」
 そして、そのままキスをされる。
 「んん!!」
 「チュッ……先輩もちゃんと舌絡ませて下さいよwww」
 「んん!!…………はぁはぁ……」
 「もう~、苦しいなら鼻で息すればいいじゃないですかwww。キスはこのくらいにして……」
 ガバッ!
 「うわっ!い、いきなり抱きつくなよ!?」
 「え~、恋人ならこれくらい普通ですよ。」
 抱きつきながら手を握ってくる。すごく柔らかくて、温かい。
 「デートの時も言ってくれればいいのにwww。断るわけないじゃないですかwww」
 「う、うん……」
 「あれれ~、先輩……もう大きくなってます?」
 明香里は自分の膝を俺の股間に当ててきた。
 「あうぅぅ!」
 「変な声あげないで下さいよwww。ただ、押し付けてるだけじゃないですか?」
 「ああっ!耳元はだ、だめ!」
 ぐりぐりと膝を股間に押し付けて、抱きついた状況で耳元にささやかれる。
 「先輩ってすごく敏感なんですねwww。初めての人ってみんなこうなのかな?」
 ようやく離れると、すでに息の荒い俺とは対照的に余裕の表情を浮かべた明香里がいた。床からベッドに座らせられ、その前に膝をついた明香里がいる。
 「もう、ズボンが苦しそうですよ~。」
 ガチャガチャと手慣れた手つきでベルトを外してくる。
 「あ、いいよ。自分でやるから……」
 「大丈夫です。今日は私がリードしてあげますからwww」
 「で、でも……」
 「それとも、デートで手を繋ぐので精一杯な先輩が、初めてのSEXで私を満足させてくれるんですか?」
 「い、いや……それは……」
 「それなら黙っていて下さい。はい、ズボン脱がしますから足上げて下さい。」
 スルリとズボンが脱がされる。続いて万歳をさせられ、上着も脱がされた。すでに俺は合明香里の言いなりになっていた。


 「もちろん、女の子に見られるのも初めてですよね?」
 「う……うん……」
 「そんなに緊張しなくていいですよ。私が気持ちよくさせてあげますから、私の言う通りにして下さい。」
 「わ、わかった。」
 サークルでもデートでも、俺の方が明香里を引っ張ってきた。しかし、SEXでは明香里の方が先輩なのだ。
 「じゃあ、先輩の……フフッ……」
 嬉しそうにパンツを掴み、下ろしてくる。俺は恥ずかしくなり、脱がされた時に手で隠して膝を閉じた。パンツは脱がされ、ズボンや上着同様投げ捨てられる。
 「ほ~ら、隠さないの。女の子じゃないんだから、裸でも堂々としなくちゃwww」
 本気で抵抗するつもりはなく、徐々に明香里の手で俺の膝が開かれていく。
 「はい、手もどける!」
 ペシッと叩かれ、手もどかされた。俺は恥ずかしくて、目を瞑って明香里の反応を待つ。
 「……マジですか?」
 「………………」
 「可愛い~www。これって包茎って言うんですよね?よく雑誌の裏に載ってるやつwww」
 「う、うん……。そうだよ。」
 先ほどまで勃起していたのに、今は緊張と恥ずかしさで小さく縮こまっていた。
 「そっか~、だから隠してたのかwww。先輩の秘密2つ目を知っちゃいましたねwww」
 目を開けて見ると、明香里は珍しそうに凝視していた。
 「あ、明香里は脱がないの?」
 ようやく、俺だけが裸でおかしいことに気付いた。
 「もちろん脱ぎますよ。でも、その前に……」
 「あううぅ!」
 「この包茎チンポをもっとよく観察したいですwww」
 いきなり触られたので変な声が出てしまった。
 「アハッ、初めて触られてビックリしちゃったんだねwww」
 よほど珍しいのか明香里は観察を続ける。
 「皮は剥けるから…………仮性包茎ってやつか……。あっ!カリ首の所にカスが溜まってますよ。ここは溜まりやすいそうですから、私と会う時はちゃんと洗ってきて下さいwww」
 明香里は携帯で『包茎』と検索して、包茎の記事と俺のちんちんを見ながら話してくる。
 「ご、ごめん……」
 ちゃんと洗ってきたつもりだったのに、洗い残しがあったのか……。
 「へ~、カスの臭いはチーズの臭いか…………。私的には卵の腐った臭いって方がピッタリくるかな。おしっこ臭いというか……。」
 鼻を近づけて臭いを嗅いでくる。
 「や、やめて……は、恥ずかしいよ……。」
 「そんなに恥ずかしがらなくてもいいですよ。私、先輩の包茎ちんちん気に入りました。」
 そんなに刺激されると、当然勃ってしまうわけで……
 ムクムクムク……
 「えっ!えっ?…………あっ……すごい……先輩のちんちんって大きくないですか?」
 「えっ……そ、そうかな?」
 平常時は3cmほどしかないのに、勃起すると18cmほどある。他の男の大きさはあまり知らないので、これが普通だと思っていた。
 「大きいですよ。膨張率って言うんですか?小さい時と大きい時の大きさが全然違う。」
 明香里の様子が先ほどの小馬鹿にするのとは違い、うっとりとしたメスの表情に変わった。
 「でも、こんなに大きくなっても皮は被ったままなんですねwww。オナニーのし過ぎですか?」
 その通りだったのだが、恥ずかしくて答えられなかった。そそり立った大きなペニスに不釣り合いな皮。そのギャップが情けない。
 「えいっ!」
 「ひぐっ!」
 いきなり剥かれたので声を上げてしまった。
 「アハハッ、痛かったですか?でも、やっぱり皮は剥けてた方がいいですよ。」


 「ちんちんの先からHなお汁が出てきてますけど、苦しいですか?」
 「う、うん……」
 さきほどから触られているので、我慢汁が出ていた。明香里としては刺激を与えているつもりはないのだろうが、他人に触られる経験が全くない俺には厳しすぎた。
 「立派なカリなのにカスが溜まっているじゃないですかwww。筆おろしの前に綺麗にしてあげますねwww」
 「えっ!ああっ、汚いからダメだっ……ああっ!!」
 パクッと口に咥えると上目づかいでこちらを見てくる。
 「ああっ、ああ……明香里……」
 これがフェラチオなのか……。とても温かくて腰が抜けそうだ。
 明香里は舌で器用に皮被せたり剥いたりすると、敏感な亀頭を舐め回してくる。
 「ああっ!すごい!すごいよ明香里!!」
 「ん~っぱ!……何か変な味がする~www。ちゃんと清潔にしてないと病気になってもしらないですよwww。はいっ!綺麗になりました。」
 「えっ?ああ、ありがとう……」
 俺としてはもう少しフェラをして欲しかったのだが……。
 「フフフ~、不満そうな顔してますよ。そんなに私のお口の中が気持ちよかったですか?」
 「う、うん……」
 「まぁ、先輩と違って大人はこういうのに慣れてますからwww。それにせっかく綺麗にしたのに、またすぐ汚されるのも嫌ですしwww」
 その通りで、俺はあのまま続けられていたら確実に射精していただろう。
 「最初がお口の中でお漏らしなんて、先輩も嫌でしょ?ちゃんと私の中でイカせてあげますからwww。それに実を言うと先輩の大きくて顎が疲れちゃいました///」
 そっと耳元に近づき、息を吹きかけてくる。先ほど同様、ビクンッと反応してしまう。
 「こんなのでも感じちゃってSEXできるんですか?しょうがないから、何にもわからない童貞の先輩をリードしてあげます。私の言う通りにして下さいねwww」
 明香里は先ほどと同じように俺を小馬鹿にしてくる。明香里の優位は俺のペニスの大きさによって崩れつつあり、どうしてもまた優位に立ちたいように感じた。同時に俺もいつもの頼れる先輩に戻りたく、ここぞとばかりに見栄を張ってしまう。
 「べ、別にリードされなくたって…………で、できるよ!」
 「本当ですか?本当のSEXはAVやHな本とは全然違いますよwww」
 「だ、だから大丈夫だって!少しは俺に任せてくれよ!」
 大丈夫だ、俺のペニスは大きい。そして早く『頼れる先輩』を取り戻したかった。


 「そこまで言うなら、先輩の好きなようにしていいですよ。はい、どうぞ?」
 そう言って明香里は俺の前にチョコンと座る。
 完全に俺を子供扱いしているな!それなら……
 俺はAVやネットで読んだ知識を思い出す。確か最初はこうやって……。
 明香里の上着を脱がし、可愛いブラが現れる。一瞬ブラに見とれてしまい、明香里に笑われた。いかんいかん、これじゃあさっきと変わらない。俺は後ろに手を回し、ブラを外す……外そうとするのだがうまくいかない。ホックが見つからないのだ。
 「あれ?あれ?……ん?」
 「どうしたんですか先輩?早く外して下さいよwww」
 ニヤニヤしながらこちらを見てくる。それでさらに焦ってしまい、何とか強引にでも外そうとする。
 「ああ!先輩~、あんまり力入れないで下さい!ブラジャーが壊れちゃいますよ!」
 「ご、ごめん……つい……」
 「それにこれは後ろにホックがあるんじゃなくて、前にホックがあるんです。だから言ったでしょ、知識と実践は違うってwww」
 明香里はブラの前についているリボンをひねるようにして外した。ポロンッと小ぶりの胸が現れる。明香里の肌は白く、乳首は綺麗なピンク色だった。
 「………………」
 「ちょっと先輩ガン見し過ぎですってwww。嬉しいですけど、そんなにジロジロ見るのは反則ですwww」
 「ご、ごめん……」
 「さっきから謝ってばっかりじゃないですか?ブラ外すだけでこんなに苦労してるのに、この先大丈夫なんですか?」
 「……ごめん。やっぱりリードして教えてください……」
 悔しいがこのままでは醜態を晒すだけだ。
 「よしよし、しょうがないな~。じゃあ明香里お姉さんが教えてあげるwww」
 そう言ってキスをしてきた。いつもは妹のように俺を頼ってくれるのに、今日は俺が小さな弟のようだ。
 「いきなり脱がすのもいいけど、最初はキスやボディタッチで雰囲気を作るんです。」
 「う、うん。」
 「それにさっきのブラジャーは先輩のために買ったんだよ。それなのに何の感想もなしに、外そうとする。おっぱいを見た時もそう!ジロジロ見るだけじゃなくて、『可愛いね』『きれいだよ』って感想を言わなくちゃ女の子に失礼です。」
 「ご、ごもっともで……」
 俺の素直な反応が面白かったのか、クスクスと笑ってくる。
 「童貞じゃあしかたないかな?これからちゃんと勉強していけばいいんだしwww」
 その後も明香里から指導を受けて、何とかすべて脱がすことができた。
 「ここも見たい?」
 明香里はアソコを手で隠して、M字開脚をしている。手の隙間から見える陰毛がエロかった。
 「う、うん!」
 俺は四つん這いになり、食い入るように覗き込む。
 「すごい目してますよwww。そりゃ、いつもはモザイクの入ったAVくらいでしか見たことないですもんね。いいですよ……それ!」
 手を外すと、夢にまで見た女性器がそこにはあった。明香里は俺の手を取ると、自分のワレメに誘導する。
 「んっ!最初はあんまり動かさないで下さい!」
 「ご、ごめん。」
 陰毛は綺麗に整えられており、ヒダが左右に開いて怪しい汁を垂らしている。昔保健体育で勉強した女性器にそっくりだ。
 「先輩の舌で綺麗に舐めて下さい///」
 「う、うん!」
 俺は無我夢中で舌で舐め回す。
 「ああ、それじゃあただくすぐったいだけです!もっとこう部分的に……ああっ!そう!今のような感じで……」
 明香里の息が荒くなっていくのがわかる。それで俺もさらに興奮していく。
 「はぁはぁはぁ……んっ……せ、先輩……ど、童貞の癖に結構上手じゃないですか……」
 明香里はベッドから立ち上がり、引きだしから何かを取り出した。
 「先輩、ちょっと失礼しますね。」
 今の明香里はオスに餓えたメスの顔だった。
 「ああっ!」
 明香里が口にコンドームを咥えて、俺のちんちんにスルスルとつけていったのだ。
 「大きいからつけにくい……でもこれで……大丈夫……先輩、準備はいいですか?」
 「う……うん……」
 明香里は俺を寝転がして上に乗る。これが騎乗位と言うやつか……
 「フフフ、22歳まで大切に守っていた童貞を、年下の女の子に奪われるのってどんな感じですか?」
 「い、意地悪しないでよ……」
 「今まで恥ずかしかったんじゃないですか?Hしたくてもする相手がいなくて、1人でシコシコ慰めるだけ。サークルのみんなが知ったらどう思うんでしょうwww」
 「それを……い、言わないでよ。」
 「先輩が実は包茎で童貞だってことを、先輩を好きな子や好意を抱いてる子が聞いたらどうなるんでしょうね?後輩の男子達にも示しがつかなくなるんじゃないですか?」
 ニヤニヤしながら俺を見下ろす。手には俺のちんちんが握られ、明香里があと少し腰を下ろせば膣に挿入できる。
 「もうちょっとで童貞奪われちゃうよwww。年下の女の子に頼んで、リードしてもらってようやく童貞卒業できるよwww。嬉しいですか?」
 「あああっ、明香里……焦らさないでよ。お願いします。俺の童貞を奪って下さい!」
 「良く言えましたwww。それにしても、童貞の癖に生意気なくらい立派なちんちんですよね~。私も早く食べちゃいたいwww」
 ニコッと笑うと同時に浮かせていた腰を落とす。ヌルリッとスムーズに挿入ができた。
 「な、なにこれ?す、すごく熱い!」
 ちんちんがジンジンしてくる。
 「これが女の子の中ですよ!いつもの先輩の右手とは、比べようもならないほど気持ちいいでしょwww」
 そう言って腰を上下に振ってくる。
 「ああっ、すごい!チンコが持って行かれるように、引っ張られて吸い付いてくる!!」
 「いくら気持ち良くたって、すぐにはイカないで下さいよwww」
 歯を食いしばり、尻に力を入れる。気を緩めたらすぐにイキそうだった。これでイッたら、また何を言われるかわかったもんじゃない。
 「ハァハァハァ……んっ!ああっ!先輩どうですか?」
 「すごく気持ちいいよ明香里!」
 「ほら、目瞑ってないで、ちゃんと私の目を見て言って下さい!」
 目を開けると、明香里は見たこともないような顔をしていた。小ぶりの胸も揺れ、汗が浮かんできている。俺のために腰を精一杯振ってくれている。
 「あ、明香里綺麗だ……」
 「ああ!先輩のカリが擦れてヤバい!……私そろそろ……んんっ!」
 急に膣内の締め付けがきつくなる。
 「あああっ!!俺ももうダメ!!」
 明香里の腰のスピードが一気に早くなると、俺はあっけなくイッてしまった。その後、しばらく腰を振り続けた 明香里もぐったりと俺の胸に倒れ込んできた。
 「はぁはぁはぁ……あ、明香里大丈夫?」
 「んっ……大丈夫です……。まさか童貞君にイカされちゃうなんて……」
 最後まで俺のことを小馬鹿にしてくるが、そんな明香里が愛おしく思え、力一杯抱いてやる。


 その後、俺はしばらく動けなかった。明香里はすぐに俺からコンドームを外すと、それを俺に見せてくる。
 「一杯出ましたね~www。そんなに気持ちよかったですか?」
 「う、うん。気持ちよかった。」
 「私もですよwww。テクニックは及第点ギリギリですが、ちんちんの大きさで合格ですwww」
 「ごめん……」
 「まぁ、最初から期待してなかったですけど、良かったですよwww。だから落ち込まないでwww」
 明香里は余裕ぶっているが、ギリギリに見える。今度からは俺が責めてやるぞ!
 「あ~、ちんちんが小さくなっていってるwww」
 俺は隠そうとするが、明香里に邪魔されて縮んでいく過程を一部始終見られてしまった。大きく膨張していたので、縮んだ時に皮がベロンベロンになっていた。
 「アハハッwww。何コレ~、超包茎じゃないですかwww。かわいい~。」
 余った皮を剥いたり伸ばしたりしながら遊んでいる。「止めろ」と言っても止めるはずがないのは、今日のことでわかっているので言わない。
 こうして、俺の初体験は終わったのだった。
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