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初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

入院生活

2012.08.05.Sun.23:03
入院生活



俺の名前は鈴木27歳。
東京で派遣の仕事で食いつないでいるフリーターだ。
現場で事故に遭い、病院に運ばれた。
検査の結果、右手足の骨折(正確にはひび割れ)。
後遺症の心配もなく、1ヵ月で退院できるそうだ。
また、現場管理の不十分さが発覚し、幸いにも入院費は全額派遣会社が出してくれ、入院中も派遣料が支払われる。
初めこそ落胆したものの、働かずに金が入ると知って内心喜んでいた。


地元を離れ、大学を中退し一人暮らしをしていた俺に友人と呼べる人は近くにいなかった。
下着の替えなどを病院で買い、あとは退院を待つだけだった。
「鈴木さん検診のお時間ですよ。」
一人のナースが入ってきた。ちなみに空きがあるまで俺は一人部屋に回された。
「あっ、どうも。(後藤さんか、きれいな人だな・・・)」
「はい、じゃあこれをわきに挟んでください。他に何か困ったことありますか?」
「今の所、大丈夫です。」
・・・・・ピピピピピ
「はい、平熱ですね。あの~、もしかして鈴木さんって○○高校でしたか?」
「えっ?は、はい。そうですけど、そんなこと書きまし・・・」
それを遮るように
「あっー、やっぱりスッキーか。ほら私2、3年の時同じクラスだった高橋よ。」
「ええっ、高橋さん!?でもネームプレートが・・・」
「ああ、これね。結婚したの3年前。旦那は大学で知り合ったからスッキーは知らないか。」
「そうなんだ。何ていうかおめでとう。」
「ありがとうね。そっかー、名前見たときから気になってたんだよね。現場で事故だって?」
「あ、うん。足場が崩れてきてさ・・・」
「ふーん、大変だったね。でもスッキーは変わってないね、見たらすぐわかったよ。」
「高橋さ、後藤さんはきれいになったね。」
「高橋でいいよ。何言ってんの、もうお互い27歳よ。若い子には負けちゃうわよ。」
そういいながら腰を横にくねらせてみせた。
本人は否定していたが、すごく美人だし、スタイルも抜群にいい。
高校時代からモテていたが、その魅力は衰えるどころか増していた。
高校時代のオナネタ№1であり、何度もお世話になった。
「お互い知り合いなんだし、何かあったら気軽に言ってよね。」
そう言いながら、高橋さんは部屋を後にした。


「退屈だ・・・」
あれから2日経った。
日に3回の検診があり、高橋さんは休みや急用以外は大体来てくれる。
その時は少し話したりできるのだが、それ以外はほとんど横になっているだけだ。
食事もあまりおいしくなく、暇で松葉杖をもって病院を徘徊するにも飽きてきた。
「しかし、高橋さんエロいよな~」
ナース服なんてコスプレだろうよ。
あのボディたまらんな~
ムクムクムク
そう考えていると、当然息子が反応するわけで・・・
「今日の検診は終わったし、飯も済んだ。もう誰も来ないよな。」
そう自分に言い聞かし、ティッシュを数枚取り、入院服を肌蹴させパンツを脱いだ。
「3日ぶりだもんな。」
慣れない左手で息子をしごく。
妄想するのは当然高橋さん。
「はぁはぁ・・・うっ」
5分もかからずにイッてしまった。
「はぁはぁ・・・」
ティッシュでくるみ、ゴミ箱の奥に捨てた。
その日は熟睡できた。


それから暇さえあれば、高橋さんをオカズにオナニーをした。
時には名前を叫ぶ(周りには聞こえない程度)こともあり、日に3回はやっていた。
そして入院してから1週間が経った。
「スッキー、元気~?」
「えっ、なにその道具?」
高橋はワゴンにいくつかの荷物を乗せてやってきた。
「これはね、体を拭く道具だよ。ほら、さすがに冬と言っても一週間もお風呂入らないと気持ち悪いでしょう?」
「ああ、そうだね。そう言えば前に他の看護師の人に言ったわ。」
「そうそう、それでお風呂はまだ無理だけど、体を拭くくらいはできるからさ。」
「そっか、なんか知ってる人がやってくれると恥ずかしいな。」
「もう、患者がそんな気持ちだと看護師も恥ずかしいんだよ。それに私たちもう30近くじゃん。いちいちこんなことで恥ずかしがる歳じゃないよ(笑)」
「そ、そうだよな。」
俺の心臓はバクバクしていた。
高橋さんは慣れていることでも俺にとっては初体験なことだ。
まさかこの歳で童貞だとは思わないのだろう。
「じゃあ、水のいらないシャンプーで髪から洗っていくね。」
そういいながら手際よく準備していく。
「どう気持ちいい?」
「うん、人に洗ってもらうのはいいな~」
「え~、彼女さんとはそんなプレイしてるの(笑)」
「えっ、ああ、まあね・・・」
「でもさ、ひどくない。入院してから一度もお見舞いに来ないなんて。」
「ああ、きっと忙しいんだよ。」
「え~、なんか曖昧。本当は彼女いないんでしょ。」
「えっ」
図星過ぎて言葉が続かなかった。
「なんか以前からスッキーが言ってるのって抽象的なことばっかりなんだよね。」
「そ、そう?」
「そうだよ。会社のことだって彼女のことだってなんか嘘っぽい。」
「それは・・・」
「はい、次体拭くから上着脱いで」
「はい・・・」
さらに尋問は続く
「実はさ、フリーターじゃないよね?」
「違うよ!!」
「じゃあ何て会社?社長の名前は?」
「・・・・・」
「ほらやっぱりそうだ。なんでそんな嘘つくの?」
「ごめん。」
「彼女も本当はいないんでしょ?」
「うん・・・」
「スッキーは嘘つく人じゃないと、思ってたのになんか残念。」
「ごめん。」
「もういいよ。じゃあ次足ね。」
その後は無言で作業が続いた。
は~、なんかすごい居心地悪いな。
「はい、次はパンツ脱いで」
「えっ?」
「脱がないと拭けないでしょ?はい腰上げて。」
「いや、下はいいよ。」
「駄目よ。ペニスとお尻が一番汚れるのよ。早くして、後がつかえてるのよ。」
そういい高橋さんは強引に脱がしにかかった。
「ちょっと待ってよ。」
「なに恥ずかしがってるの。いつもオナニーしてたのに。」
「えっ(何で知ってるんだ)?」
「気が付かなかった。うちの個室はね何かあると大変だから、カメラがあるのよ。ほら。」
高橋さんの指さす方を見ると確かにカメラのようなものがあった。
「しかも、私をオカズにしてたわけ?もう少し声小さくした方がいいわよ。うちの看護師みんな知ってるのよ。私も恥ずかしいわよ。」
「そんな」
「それにいつもすぐイッてない?早漏だってみんな言ってたわ(笑)」
ショックのあまり力が抜けて、最後のパンツを脱がれてしまった。
「えっ・・・プッ・・・これって(笑)」
「あっ」
急いで手で隠したがもう遅かった。
「今ちょっと見えちゃったんだけど、スッキーって包茎くん?」
ああ、見られてしまった。ずっと誰にも隠していたのに。
「ほら、よく見せなさいよ。」
そう言って手を強引に離した。
「え~、これって被りすぎじゃない?ねぇ、スッキーって童貞でしょう?」
「え、ちが・・・」
「違わないよ。だってこんなチンチン恥ずかしくて見せられないでしょ?また得意の嘘つくの?」
「いや、本当に・・・」
「どうせ、ソープとかでお金払って奪われただけでしょう?正直に言いなさい。」
「・・・・・童貞です」
涙が出てきた。
「あ~ん、ほら泣かないの。嘘ついたスッキーが悪いんでしょ?でも、その歳で童貞ってのは同情しちゃうかも(笑)」
「そんな・・・」
「だってセックスの気持ち良さとか女の子のオマンコ見たことないんでしょう?」
「AVであるよ・・・」
「あ~、オナニーのしすぎでこんなに皮が伸びちゃったのか。納得納得。」
高橋さんはそう言いながら皮をつかんだ。
「あっ」ビクッ
「ごめんね~、童貞君には刺激が強すぎたかな~」
笑いながら皮を伸ばしている。
「痛くない?」
「大丈夫。」
「ふーん、これって剥けるよね?」
「うん。」
「真性じゃなくて、よかったじゃん。」
そう言うと高橋さんは皮を剥いた。
「ちょっとティシュついてるよ。ちゃんと拭いといてよね(笑)」
「ご、ごめん。」
「もー、それにカリの部分に白いカス溜まってるじゃん。うっ、臭いも強烈かも。」
また涙が出てきた。
「だから泣かないの。泣いたって包茎は治らないでしょ。」
高橋さんが道具を取るため、皮から手を離すと皮がまた戻ってしまった。
これには高橋さんも大爆笑。
「ちょっとタンマ。あ~、そこまで重症だったのはわからなかったわ。お腹痛い(笑)」
もう悔しくてどうしようもありませんでした。
「じゃあ、きれいにしますか。」
ゴム手袋をつけているとはいえ、高橋さんに触ってもらっている。
前かがみになっているせいか、胸元が少し見える。
ムクムクムク
「あれれ、元気になってきちゃった?」
俺の息子はMAXになった。
「なんか変な汁出てきてるんですけど~。お漏らしは勘弁してよね。」
ただ拭かれているだけなのに、童貞の俺には我慢できなかった。
「あっ、ダメ。出ちゃう。」
「えっ、えっ、ウソ?」
どぴゅ
継続的に精液が飛んでいった。
「ちょっと触っただけだよ・・・」
「ごめん」
「もしかして勃起してた?」
「うん・・・」
「童貞、短小、包茎、早漏、無職。本当に救いようがないよね。」
高橋さんは1つずつ数えて、5本指を立ててそう言った。
こうして、俺の入院生活は屈辱的なものとなってしまった。
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コメント
結婚した同級生にチンチン見られた 触られた いかされた。最高ですよね。
Re: タイトルなし
>>登別温泉さん
コメントありがとうございます。

そう感じていただけてよかったです。
これからもよろしくお願いします。

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