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初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

友達のお姉さん

2013.01.05.Sat.09:50
友達のお姉さん


 ピンポ~ン………………
 ピンポ~ン………バタバタバタッ
 ガチャ!
 「ハイハ~イ、どちら様?」
 「あっ、こんにちは。えっと僕、笹野(ささの)と言います。久(ひさし)君いますか?」
 「そっか~、はいはい。久、今いないんだわ。何か用だった?」
 「えっ、いないんですか……それならまた後で来ます。」
 なんだよ。電話で確認したのにいないとか……。
 「ごめんね~、あいつ何やってんだか。多分すぐ帰ってくるから家に入ってなよ。」
 「え、あ!?だ、大丈夫ですよ。また今度にしますから。」
 「遠慮しないでよ。外寒いでしょ?私も1人で暇してた所だからwww」
 そう言いながら強引に腕を引っ張られる。
 「あっ、ごめんね。私、久の姉の未来(みらい)。よろしくね~www」
 軽いノリで家に連れ込まれてしまう。確かに外は寒いし、時間を潰すアテもない。
 以前、久から姉がいると聞いていたが会うのは初めてだった。第一印象は優しそうで、どこか抜けている感じ。 そして、セーターの上からでもわかる大きな胸だった。
 「おじゃましま~す……。」
 「遠慮しないでいいよ。今、私以外誰もいないから。」
 久の友達だから信頼してくれているのだろうけど、もう少し用心してもいいのではないのだろうか?
 「ぼ、僕いったん久君に連絡してみますね。」
 リビングに通されたものの、どんな風にすればいいかわからない。居心地が悪いわけじゃないが、慣れない雰囲気に圧倒されてしまった。
 電話のコール音が数回鳴った後、ようやく久の声が聞こえた。
 「もうお前の家に着いたんだけど、今どこにいるの?」
 「悪い、悪い。彼女から急に呼び出し来ちゃってさ。メール届いてない?」
 「届いてないよ!いつ帰ってくるんだよ?」
 「ハハハッ、バレたか。いつ帰るかなんて野暮なことは聞くなよwww。まぁ、この埋め合わせはするから、今回はマジ勘弁www」
 電話の向こう側から「ねぇ、まだなの?」、それに対し久が「もう終わるから」と答えている。
 「そう言うことで、今日は無理そうだわ。マジごめん!」
 ガチャ……ツーツーツー
 「あっ……」
 反論することもできずに一方的に電話が切られた。
 「何だって?」
 その様子を未来さんがキッチンから覗いていた。
 「あ、何か久君、今日無理そうみたいです。僕帰りますね。」
 「え~、帰っちゃうの~?せっかく上がったんだから、少しゆっくりしていきなよ。コーヒー、紅茶、ココアのどれがいい?」
 「え、あっと……ココアで……」
 「了解で~す!」
 つい答えてしまったが、これは長引く感じじゃないのか?
 僕の不安とはよそに、未来さんはニコニコしながら準備している。
 「な、何かお手伝いすることありますか?」
 「アハハ、ありがとう。でも、大丈夫だからそこのソファーにでも座ってて。」
 大人しく「はい」とだけ答えて、言われたとおりに座る。
 「はい、どうぞ~。熱いから気を付けてね。」
 「ありがとうございます。」
 少し間を空けて未来さんは隣に座った。少し肩を動かせば当たってしまいそうになる。それになんだかいい匂いがする。
 「今日はごめんね。あの子にはきっちり私から言っておくから。」
 「あ、いえ。僕の確認ミスもありますし、また今度で大丈夫ですから。」
 「本当?笹野君は優しいな~。お姉さん笹野君みたいな可愛い子大好きだよwww」
 「えっ!?『可愛い』ですか?」
 「うん、言われない?久も昔は可愛かったのに今じゃ憎たらしいだけよ。」
 確かに僕は童顔で中性顔だ。昔はよく女の子に間違われたし、高校3年になった今も中学生に間違われることもある。
 「あっ、ごめんね。気に障っちゃったかな?」
 「い、いえ。実際そうですからね……。コンプレックスに感じることもありますけど、事実ですし……」
 その時、膝に置いた手に未来さんの手が触れて、ビクンッと反応してしまった。
 「そんなのコンプレックスに感じることないよ。もし、それを馬鹿にする人がいるんだったら、お姉ちゃんにいいな。とっちめてあげるからwww」
 これは未来さんなりの励ましなのだろう。自然と体の力が抜けてくる。
 「ありがとうございます。なんだか気が楽になりました。」
 「フフッ、それは良かった。気にすることないし、むしろ笹野君みたいな男の子を好きな女の子が一杯いると思うけどなwww」
 未来さんの笑顔を見ているとすごく癒されて、何でも相談してしまいそうになる。
 「いや~、それが恥ずかしいことに全くモテないんですよねwww」
 「そうなの?笹野君のような子が私の側に居たら、絶対放っておかないのにな~www」
 「え~、本当ですか?」
 「本当本当www」
 最初は緊張してどうなるかと思ったが、すぐに打ち解けられてよかった。その後も話題は尽きず、ココアも飲み終わったので帰る準備をして立ち上がる。


 「そう言えば、今日は久に何の用事だったの?」
 「ああ、借りてた物を返す約束だったんですよ。」
 「そうなんだ。じゃあ、私が預かって後で久に返しておくよ。それなら手間が省けるでしょ?」
 「えっ、あ~、それは大丈夫です……」
 しまった。余計なことを言ってしまった。
 「気にしなくていいよ。」
 いえ、こっちが気にするのです。本来なら学校で返せば済む問題だったのに、冬休み中にどうしても返してほしいと久から連絡があった。そして、今日返すはずが当日にバックれられたというわけだ。
 「どうせ、ゲームか漫画でしょ?」
 ジッと僕のカバンを見てくる。
 「あ……その~……」
 「ん?」
 そんな目で見ないで下さい。
 「もしかして~……HなDVDとか?」
 そんな僕の煮え切らない態度でわかったのか、未来さんはあっさりと正解を言い当てた。
 「!!!」
 「アハハハッwww。笹野君は正直だね、顔に全部出てるよwww」
 笑いながら指摘される。昔から隠し事をするのは苦手だった。
 「そっか~、久がそう言うの見るのは簡単に想像つくけど、笹野君も見るのはあんまり想像できないな~。」
 「うっ……」
 「あっ、別におかしいってわけじゃないのよ。そんな年頃だから、そういうのに興味持つもんね。ただ、笹野君ってそっちの方向は疎そうで……そこが可愛いんだけどねwww」
 未来さんも立ち上がって、近づいてくる。
 「あ……あ……」
 「本当に君は正直さんだね。可愛いのにいじめたくなっちゃうよwww」
 ドンッ……
 壁が背中にあたった。
 ンチュッ
 「!!!」
 いきなりキスをされ、舌を強引に入れられた。最初はわからず戸惑ったものの、すぐに僕は未来さんの舌の侵入を許した。舌と舌が絡み合い、くすぐったいような変な感じがした。
 「ん~……チュッ……どうだった?」
 舌が離れる時に、唾液で糸を引くのがやけにリアルだった。
 「な、何か不思議な感じです……」
 体中が熱くなって、下半身に血がジンジンと集まり出してきた。
 「フフフッ、笹野君さっきから私の胸ばっかり見てたでしょう。バレバレだぞwww」
 「!!!……ご、ごめんなさい……」
 未来さんはクスクス笑うだけだった。
 「や~ん、すごく可愛いよ。今の表情なんてキュンキュンしちゃう。抱きしめたくなっちゃう!」
 そう言いながら、すでに抱きしめられていた。胸がすごく柔らかく、すごくいい匂いがした。股間の膨らみを知られたくなく、腰を引いてしまう。
 「ねぇ、HなDVD見てるってことは、そういうことに興味はあるってことでしょ?」
 「は、はひぃ!」
 僕が返事をし終わる前に、股間を優しくなでられる。
 「プククッwww。ちょっと触っただけなんだから、あんまり変な声出さないでよwww」
 「ご、ごめんなさい……」
 「いいのよ~、お姉さんこそいきなりごめんね。でも、もうアソコがカチンコチンになってるねwww」
 「!!!」
 「その反応の素直さが、ますますいじめたくなっちゃうのよねwww」
 僕は完全に未来さんのペースに乗せられていた。


 「すごい綺麗な肌してるね。女の私が嫉妬しちゃうくらい綺麗だよ。」
 「あ、あんまりそういうこと言わないで下さい……」
 あれから、僕は未来さんの言いなりになっていた。自分でもどうしてかわからないが、元からそんな願望があったのかもしれない。
 言われたように上着を脱いでいた。
 「肌も白いし、筋肉もあまりついてない。毛も全然生えてないんだねwww」
 そうなのだ。僕はこの白い肌が恥ずかしかった。中学の頃もよくからかわれたもんだった。
 「じゃあ、次はズボンを脱いじゃいましょ。」
 「はい……」
 ベルトを外し、ズボンを下ろす。「はい、足上げて」と言われ、ズボンを取られてしまった。
 「へ~、ムダ毛が全然なくて羨ましいな~。」
 僕としてはそれもコンプレックスの1つなのだ。
 「パンツはボクサーパンツか……。ちょっと白ブリーフを期待してたのに残念。」
 「い、今時高校生で白ブリーフはいませんよ。」
 「そうかな~。笹野君にはすごく似合いそうだけどwww」
 それは僕がお子様だと言っているのだろうか?
 「じゃあ、パンツも脱いでくれる?」
 「い、いや……それはさすがに……」
 ここまで言いなりになっていたが、さすがにパンツを脱ぐのは気が引けると言うか脱ぎたくない。
 「え~、ここまで脱いでくれたのになんで?それとも部屋が寒い?」
 「寒いわけじゃないんですけど……ちょっと……。」
 「いいじゃんよ~、ここまで脱いだんならあとは1枚だけじゃない。その大きくしてるちんちん見せてよwww」
 顔がカァと赤くなるのがわかる。
 「すっごく恥ずかしそうな顔してるよwww。そんなにお姉さんに見られるのが恥ずかしいのかな?」
 「ああっ!!」
 股間をすりすり触られ、情けなく声が出てしまう。思わず体が反応し、未来さんに背を向ける。
 「お尻から見て欲しいのかしら。」
 未来さんは両手で僕のパンツを掴む。僕は股間に手を当てていたので反応が遅れてしまった。
 「あら~、かわいいお尻だことwww」
 ペロンとパンツはめくれて、お尻が現れる。
 「ひゃっ!止めて下さい!」
 「や~よwww。だって笹野君すご~く可愛いんだもん。」
 お尻もすりすり撫でられてしまう。さらに未来さんは強引にパンツを引っ張ってくる。
 「ああっ、だっ、ダメですって!」
 「いいじゃないの。さっきキスだってしてあげたんだし、何だったら童貞も貰ってあげてもいいわよ?」
 「へっ……あっ……だっ、だめ~!」
 一瞬気が抜けてしまい、パンツも脱がされてしまった。
 「フフフ~、これで丸裸だね~。靴下だけ脱いでないのが逆にエロいかもwww」
 「ううう……」
 お尻を向けたまま、じっとプルプルしながら耐えるしかなかった。
 「『童貞』って言葉に反応しちゃったの?やっぱり笹野君は可愛いね~。」
 何も言い返せない。
 「やっぱりまだ童貞くんだったんだね。私に裸恥ずかしい?」
 「はい……」
 「女の人の裸って見たことある?」
 「AVだけです。」
 「そっか~、なら見たいよね?」
 心臓がバクバクし出した。もしかして見せてくれるのか?でも、相手は友達のお姉さんだぞ?本当にいいのか?
 「返事ないぞ。見たくないの?」
 「み、見たいです!」
 「正直でよろしい。じゃあ、こっち向いてごらん。」
 僕はゆっくり振り向いた。
 「笹野君は特別なんだからね///」
 そう言ってセーターと上着を脱いでいく。
 「ブラはつけてないからこの下が笹野君の大好きなおっぱいwww」
 Tシャツを胸がはちきれんばかりの勢いで押している。はっきり乳首が浮き出ている。
 「もう~、そんなにジロジロ見ないの。さっきまで可愛かったのに、今は鼻息荒くてかわいくないぞwww。このTシャツの前に笹野君の見せて!」
 怒っているようで、怒っていない。もう僕は我慢ができずに、手をどけてパンパンになったちんちんを出した。


 「キャーーーーー!すっごく可愛いんだけどwww。毛も薄くて少ないし、皮も被ったまんまwww。本当に勃起してるのwww」
 「は、はい……」
 「あ~ん、もう可愛すぎるぞ笹野君www」
 未来さんは目をキラキラさせて、僕のちんちんを見てくる。すごく恥ずかしく、両手を拳にして強く握る。見せたことを後悔し始めた。
 「玉も小さくて、ウズラの卵みたい。ちんちんも真っ白で、いかにも未使用って感じよねwww」
 未来さんの評論が始まった。僕は黙って我慢するしかなかった。
 「友達とちんちんは見せ合わないの?自分が小さいって自覚ある?」
 「お風呂で見たことはありますけど、見せ合ったりはしません。小さいって自覚はあります……。」
 「いつもは1人でこうやってちんちんシゴいてるんでしょ?余った皮を上下させたりしているの?」
 そう言って、皮を摘まむと下に引っ張って剥いた。幸い仮性包茎なので、痛みはないがこみ上げてくる快感はある。そして、そのまま弄り出す。
 「笹野君の亀頭って亀の頭ってよりは『つくし』みたいで可愛いよ。色も綺麗なピンク色だし、それに……」
 「あっ、それ以上は駄目!!」
 ピュピュピュッ
 「えっ?」
 未来さんはポカーンとして、一瞬何が起こったのかわからないようだった。しかし、すぐに自分のTシャツについた液体と、僕のちんちんから垂れている液体を見て笑い出した。
 「えーーーーー!もうイッちゃったのwww。早すぎるでしょ、笹野君www。そんなに興奮してたのwww」
 「あっ、いや……その……」
 僕の反応がよっぽど面白かったのか、さらに笑い声は大きくなる。
 「ひーーーー!苦しい!やっぱり笹野君は最高だわwww」
 「ううっ……」
 悔しくて涙がボロボロ落ちてきた。強く握った拳をさらに強く握り直す。自分の不甲斐なさと恥ずかしさで、体はプルプル震えていた。
 「あ~、泣いちゃったの?ごめんね~、クププッwww。悪気はなかったんだけ……ププッwww」
 悪気はないのだろうけど、笑いが止まらないようだ。それがさらに僕を惨めな存在にした。ようやく落ち着いたのか、未来さんは息を整えて話しかけてくる。
 「もうそんなに泣かないの、男の子でしょ?お漏らしして、泣いてちゃ本当に赤ちゃんと変わらないぞ。」
 「だっ、だって、未来さんがちんちんを弄って……。うっ、うぐ……が、我慢できなくて……。僕のちんちんが小さいことは知ってますよ。で、でもそんなに笑わなくてもいいじゃないですか……。」
 何度も咳き込みながら、それだけを絞り出した。別に未来さんを責めているわけではない。未来さんからすれば、さっきのは弄る以前の行為なんだろうけど、初めて触られる僕にとっては腰が抜けそうなほど気持ちよかった。
 「ごめんね。お姉さんそんな悪気があったんじゃないの。許して……。」
 ティッシュでちんちんを拭かれる。リビングの床とTシャツも拭き終わると、手招きをされてソファーに連れてこられた。
 「最初はちょっと驚いたけど、私は笹野君のちんちん好きよ。」
 そう言って、Tシャツを脱ぎ始めた。目の前には大きなおっぱいが2つ現れた。
 ゴクリッ
 思わず唾を飲みこんでしまう。
 「フフフッ、そんなにおっぱいが珍しい?触ってみてもいいよwww」
 僕は恐る恐る手を伸ばして、未来さんの胸を揉む。とても柔らかくて、弾力がある。
 「もう~、鼻息荒すぎwww。少しは落ち着いたら?」
 「ご、ごめんなさい!」
 つい夢中になってしまっていた。
 「しょうがないか~。笹野君はおっぱいが本当に好きなんだねwww」
 「は、はい!」
 「じゃあ、おっぱい吸ってもいいよ///」
 僕は催眠術にかかったように、未来さんに抱きかかえられながら、おっぱいを吸った。当然、母乳が出てくるわけはないが、なんだかとても安心してくる。
 「よしよし……。落ち着いたかな~?」
 まるで母親が赤ん坊をあやすような優しい声で話しかけてくる。
 「はい……」
 「うんうん、もっと吸ってていいよ~。さっきの話だけど、私は本当に笹野君が好きよ。確かにいろいろコンプレックスがあるかもしれないけど、それはみんな一緒。コンプレックスがない人なんていないよ。私だって、昔は大きな胸でいじめられたし、コンプレックスだった。」
 頭を撫でられながら、話してくる。
 「でも、それを好きな人だっているって考えたら気が楽になったの。笹野君も今は恥ずかしいって思うかもしれないけど、いつかわかってほしいな。」
 「はい……」
 「うん、えらいえらい。今日のことは久には秘密よ。」
 チュッ
 最後に頬にキスをされた。


 落ち着きを取り戻し、服を着るととたんに恥ずかしさが込み上げていた。
 「どうしたの?」
 「す、すみません。すごく恥ずかしくなってしまって……」
 「え~、さっきまでもっと恥ずかしいことしてたのに?」
 クスクス笑いながら、笑顔でこちらを覗き込んでくる。
 「もう恥ずかしいことはたくさんしたんだから、HなDVDを見せて見なさいwww」
 「そ、それは……」
 「いいから、いいからwww。返すのはまた今度でいいけど、笹野君がどんなのを見ているのか気になるのwww」
 もう何も言い返せなかった。仕方なく、AVを差し出した。
 「なになに『巨乳列伝~伝説の巨乳たち~』……。本当に君はおっぱいが好きなんだねwww」
 何も言い返すことができなかった。
 「あ、あの……」
 「ん?」
 「ま、また会っていただけないでしょうか?」
 「ん~、それはどういう意味なのかな~?」
 人差し指を口元に持ってきて、わからない振りをしている。しかし、目はこちらを見てきて、僕の反応を楽しんでいる。
 「そ、それは……僕が未来さんと……」
 モジモジしながら、何とか伝えようとする。未来さんの方を見るが、恥ずかしくて目を背けてしまうことを何度も繰り返す。
 「あ~ん、もう!君はそういう所が可愛いのよ。お姉さんがそれに弱いことを知ってやっているの。」
 「べ、別に僕はそんなつもり……」
 オドオドしてしまい、それがまた未来さんにはたまらないらしい。
 「わかったわよ。でも、最後に1つ。笹野君は私が好きなの?私のおっぱいが好きなの?」
 「りょ、両方です……」
 「なるほどね~。じゃあ、笹野君もこれからは体のことをコンプレックスに感じないって約束する?」
 「は、はい!」
 「ああ~、そんな目で見られるとお姉さん弱いわ。いいわよ、また会ってあげる。それに今度はもっとHなことをして、君を虜にしてあげるから楽しみにしてなさいwww」
 体がゾクゾクしてきた。
 「体はもうお姉さん好みだから、今度は心もお姉さんが好きな感じにしてあげるwww」
 ズリュ
 っと舌舐めずりをしてきた。
 「だから、そんなAVでオナニーしないで、ちゃんと精液溜めておきなさい。それと、大学受験も近いから会うのはその後ね。もし、ちゃんと第一志望に合格できたら、お姉さんが童貞貰ってあげるからwww」
 「は、はい!」
 僕は逸る気持ちを抑えるように返事をし、久の家を後にした。

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