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初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

バツイチの同級生

2012.12.27.Thu.13:26
バツイチの同級生


 高橋真奈美(たかはしまなみ)と偶然の再会を果たした。
 高校の同級生であり、俺の片思いだった人……。それが真奈美だ。
 風の噂で、若手実業家と結婚したことを聞いていた。
 しかし、話を聞くと離婚したらしく、今は子供と一緒に暮らしているとのこと。
 俺はと言うと、30歳になっても恋人すらおらず、日々仕事に追われる生活だ。
 真奈美は昔から美人で、俺のようなクラスで目立たない人にも声をかけてくれていた。
 今は昔にはなかった大人特有の色気を感じさせる『いい女』になっていた。
 そんな中、あるデパートで偶然再会したのだ。
 すぐに意気投合し、そのデパートのフードコーナーで世間話をした。
 俺も独身で彼女がいないことを伝えると、今度はゆっくり話したいと約束もした。
 やはり父親がいないことで、子供のことでいろいろ悩んでいるみたいだ。
 その後は何度か会い、相談や愚痴話を受けるようになった。
 俺は下心もあったが、それよりも単純に女っ気のない生活から抜け出したことに喜びを覚えた(ただ会話しているだけだが……)。
 真奈美の方も子供の相談だけではなく、愚痴を話せる相手が欲しかったのか頻繁に会うようになっていた(お互い仕事が平日休み)。
 今日もゆっくりできるカフェで軽いランチをし、相談事を受けていた。


 「それでね、最近は一緒にお風呂に入ってくれないのよ。今までそんなことなかったのに。」
 「まぁ、小学2年生(8歳)でしょ?友達からからかわれたんじゃないの?」
 「そうかな~。私はまだ一緒に入りたいのにな~。」
 「男の子ってそんなもんだよ。嫌いになったわけじゃなくて、きっと恥ずかしんだよ。」
 「本田君もそうだったの?」
 「そうだね。何か恥ずかしくなっちゃってさ、時にはひどいことも言っちゃったね。」
 「あっ、そうなのよ。口が悪くなったって言うか、ちょっとグサッてくることも言うようになってきたわ。」
 こんなたわいもない会話が俺にはとても新鮮に感じる。
 「でも、本田君は昔と変わらないな~。話してて気を使わずに素の自分でいられる。あっ、悪い意味じゃないからね。」
 「そ、そうかな。」
 「うん、何でも話せる気がする。他の人だとどうしても自分を演じちゃうのよね。」
 「ありがとう。でも、俺は誰とでも話せて、仲良くなれる真奈美に憧れてたよ。」
 「そう見えてたんだ。私、みんなにいい顔してたからな~。」
 どちらともなく、会話が途切れる……。
 でも、嫌な感じではない……。
 お互い目を見つめあう。ああ、これが噂のいい展開って奴か?
 「あっ、そ、そうだ。本田君に聞きたいことがあったの。」
 「あっ、えっと何?」
 真奈美が沈黙に困ったのか、このままじゃまずいと感じたのか、慌てて話題を振ってきた。
 俺も沈黙に酔いしれていたので、ビックリして答える。
 「本来なら男親の仕事だと思うのね。だけど、本田君に聞いてもいいかな?」
 「俺で答えられるものであれば、大丈夫だよ。」
 「あのね、ちんちんの皮ってあるじゃない?あれって剥かないと駄目なんでしょ?」
 「えっ?」
 いきなりのことで俺は変な声を出してしまった。
 真奈美も言い終わった後、恥ずかしそうにしてしまった。
 「今まで付き合った人がみんな剥けててよく知らなかったんだけど、包茎って言うの?子供のうちから剥き癖つけとかないといけないんでしょ?」
 「あ~、うん。そうだね。でも、8歳はまだ早いんじゃないかな。」
 「やっぱり早いかな?ネットで調べても十人十色の意見だし、奥様同士だと会話しにくい話題だからわからないのよ。ネットだと小さい頃からやらないといけないって書いてあったから不安だったの。」
 「そ、そうだよな。女の人からすると、わからないしね。」
 「そうそう、そうなんだよね~。昔ちょっとやってみたら痛がって、それ以来触らせてれないのよ。」
 真奈美はガッカリしたように首を下げた。
 「無理に剥くと痛いからね。まずはお湯とかで皮をほぐして、徐々に皮の口を広げていった方がいいよ。」
 「やっぱり男の人は詳しいわね~、そういうのは男親がいないと辛いわ。」
 「まぁ、本人が友達同士で知ったりすることもあるけどね。」
 「なるほど~。学校は性教育もあるから大丈夫かしら?」
 「うん、いろいろあるだろうけど、そんなに過保護にならなくてもいいんじゃないかな?」
 「そうよね。うん、ありがとう。小学校の頃、男の子のちんちん見ちゃったことあるけど、確かに剥けてなかったしね。」
 「そうそう、だから大丈夫だよ。」
 「で、本田君は剥けたの?」
 いきなりのことで動揺し飲み物をこぼし、さらに飲み物が気管に入ってしまいむせた。
 「ゴホッ、ゴホッ・・・。いっ、いきなりどうしたの?」
 ズボンがビショビショだ。
 「ごめんね。でもそんなに驚かなくてもいいじゃない。本田君ってさ、高校の時は剥けてなかったんでしょ。あなたは知らないだろうけど、高校の時、女子の間で包茎の男子の話が広まったことがあったんだ。」
 笑いながらタオルを持って、俺の側に寄る。
 「えっ、あっ、いいよ。自分で拭くから……。」
 「ままっ、ここは私に任せて。彼女もいないと自分では適当に済ませちゃうでしょ?」
 真奈美はそう言いながら、俺のズボンを拭いてくる。まさか俺が彼女いない歴=年齢とは思っていないらしい。


 テラスにいたのだが、周りを見回してもお客は俺たち以外にいない。店員も室内にいるので、俺たちの会話や行動がよく見えていないのだ。
 「それでね、何人かの男子がいろいろ女子に包茎男子の情報をくれたのよ。修学旅行とかトイレの時に見たんだって。で、その中に本田君の名前があったわけ。」
 真奈美はシミ抜きをしているんだろうが、明らかに股間を重点的に拭いてくる。
 「ああっ、もういいから。」
 俺は真奈美の手を取って、無理やり離させた。これ以上触られると勃起してしまう。
 「まだちゃんと拭いてないよ。後で気持ち悪くなっても知らないよ。」
 「い、いいよ。大丈夫だから。」
 「ほらほら、遠慮しないの。さっきの話の続きだけど、本田君って今はちゃんと剥けてるの?」
 「いっ、今は剥けるから大丈夫だよ・・・」
 「え~、剥けるってことはいつもは被ってるってことwww」
 真奈美のズボンを拭く手が明らかに揉む形になっている。
 「あっ、あの真奈美もう本当に大丈夫だから……。」
 「ダ~メ。ちゃんと拭かないと駄目だよ。それとも何か変なこと考えてるのwww」
 真奈美は前かがみになり、俺の方を見る。ああっ、そんな目で見つめられたら……。
 「うっ、あああ……。」
 ドクンッドクンッ
 「何変な声出してんのwww勃起しそう?」
 「ハァハァハァ……ちょっとタンマ。」
 俺は無理やり真奈美を離れさせた。
 「ちょっと、どうしたの?大丈夫?」
 俺の普通ではない状態を感じ取ったのか、心配そうに声をかけてきた。
 「うん……。ごめん、大丈夫。」
 俺は股間に手を乗せ、内股になりモジモジしていた。荒い呼吸を整えながら答えた。
 その様子を見て、真奈美は少し考える素振りを見せ、俺が一番聞かれたくないことを聞いてきた。
 「えっと……。本田君もしかしてイッちゃった?」
 俺は無言のまま、まるでお母さんに怒られた子供のように下を向いていた。
 「ちょっと~、本当?って言うか勃起してたの?」
 俺は何も答えることができなかった。
 「あっ、ちょっと精子臭くなってきたかもwww」
 真奈美は鼻をクンクンさせ、臭いを嗅いできた。
 「ごめん……。」
 俺は絞り出すように、一言だけ声に出した。
 「フフフ、本田君はかわいいな~。そんな声で謝られると母性本能くすぐられちゃうよ。」
 俺は情けないやら恥ずかしいやらで、ずっと下を向いていた。
 「そうだわ、私の家においでよ。そこでパンツ洗っちゃいましょ。」


 歩いて10数分のところに真奈美の家はあった。前に旦那が残していった家と聞いていたが、かなりデカい。
 「アハハッ、ズボンにも染み込んじゃってるみたいだね。」
 先ほどからぬるぬるして気持ち悪かった。最初はパンツだけだったが、歩いてくる途中でズボンまで濡れてしまい、まるでお漏らししたみたいにシミができていた。
 時計を見ると午後1時を回っていた。
 「子供は3時30分にならないと帰ってこないし、それまでは2人だけだから安心してね。」
 真奈美はわざと色っぽく言ってきた。それってそういうことなのか……?
 「じゃあ、洗っちゃうから脱いでね~。」
 「う……うん。」
 ここまで来たんだから、少なくともズボンなどは洗ってもらうつもりだった。
 しかし、急に羞恥心が出て戸惑ってしまう。
 「濡れちゃったズボン脱がないと洗えないでしょ?それとも1人じゃ脱げないのかな~www」
 まるで子供相手に話すように言い、俺の前で腰を下ろすとベルトをガチャガチャ外していく。
 「じ、自分でできるから……。」
 「いいよ。私子供ので慣れてるからwww。何か今日の本田君見てるとつい手を貸したくなっちゃうんだよね。」
 さっきも母性本能とか言っていたし、それってつまり『子供扱い』ってこと?
 「うわ~、結構汚しちゃったね~www。昔はよくうちの子もおねしょしたから、そんな感じかな?ささっ、パンツも脱いじゃって。そっちの方がひどいんだからwww」
 パンツはグチョグチョに濡れていた。俺は恥ずかしくて何も言い返すことができない。
 「サンハイッ!」
 真奈美は躊躇することなく、勢いよくパンツを脱がした。精液で冷たくなったちんちんが、ひんやりとした空気と真奈美に晒される。
 「うわ~、ちんちんの方も大変なことになってるね。私、パンツの精液拭いちゃうから、本田君は自分でちんちん拭いといてwww」
 洗濯機で洗う前に、精液をある程度取り除くために拭く。パンツの中は精液で汚れており、強烈な臭いを発していた。
 渡されたウェットティッシュでちんちんや毛を拭くが、股の方にも垂れているので、広範囲を拭かなくてはいけなかった。
 「あ~、精液の臭い久々に嗅いだかも。オスの臭いがするわwww」
 真奈美の方を見るとパンツを鼻に近づけて、臭いを嗅いでいた。
 「や、やめてよ!」
 「いいじゃんよ~、人にパンツ洗ってもらうんだからこれくらいは我慢しなさいwww」
 俺は恥ずかしくなり、急いでちんちんを拭いた。そして手で隠しながら真奈美の方に声をかける。
 「な、なぁ。何かタオルとかない?」
 「えっ?もう拭き終わったの?」
 「うん……。」
 真奈美はまだパンツを拭いている途中だった。
 「本当かな~。うちの子もお風呂出た後、ちゃんと体拭かないのよね。男の子ってそういう面倒くさがる所あるよね。どれどれ、私がチェックしてあげよう。」
 手に持っていたパンツを離し、俺の方に来ると股間を隠していた手をゆっくりとどかす。
 「さっきはあんまり見えなかったけど、本田君やっぱり包茎だったねwww」
 「あ、あんまり言わないで……。」
 「誰にも言わないよ~……あ~ら、かわいいおちんちんだことwww」
 初めて母親以外の異性にちんちんをはっきりと見られてしまった。
 「あらあら、毛に精液が絡んで大変なことになってるじゃないの。ちゃんと拭くか、剃っちゃった方がいいんじゃないの?」
 「ううっ……」
 そのまま、真奈美は皮を剥く。
 「あっ!本当に剥けたwww。でも、皮の中ちゃんと拭かなかったでしょう?精液が残ってるよ。」
 「あっ!」
 しまった。皮の中まで拭くのを忘れていた。
 「今日拭かなかったってことは、いつもあんまり皮剥いて洗ってない証拠だね。せっかく剥けるんだから、ちゃんと清潔にしないとwww。今まで彼女に注意されなかったの?」
 亀頭をウェットティッシュで拭いてくる。その感覚が気持ち良すぎて、勃起してしまう。
 人にやってもらうなんて初めてで思わず目を瞑ってしまう。
 「あれれ~、まだ何もしてないのに勃起しちゃったよ。結構溜まってるの?」
 「うん……」
 「いつもは1人で寂しくシコシコ?それともセフレや元カノ呼んだり、風俗とか行くの?」
 「ハァ……ハァ……。い、いつもは1人でしてる。」
 「そうなんだ~www。確かに本田君はセフレや風俗ってタイプじゃないもんね。で、その時はどんなこと考えてるの?元カノとのプレイ?AV?」
 真奈美の手は止まらない。いつも皮で覆われている敏感な亀頭を拭き終わると、次は毛の方を拭いている。
 「AVよりは妄想してる……。」
 「そうなんだ~www。私も旦那と別れてからそっちはご無沙汰。ハァ……本田君と一緒で1人で慰めてるよハァ……。」
 目を開けて見ると、真奈美はロングスカートに手を入れてその都度声を上げている。
 「ま、真奈美……もしかして……」
 「うん……感じちゃってる。自分の子供と同じくらいのちんちんに発情しちゃってる///」
 俺が見たことのない真奈美の顔。淫乱?艶めかしい?そんな単語が浮かんでくる。
 「せっかくちんちん綺麗に拭いたのにまた汚しちゃっていい?」
 「えっ?」
 「もう我慢できないよ///」
 真奈美はスカートをめくると、こちらにお尻を向けてきた。
 「すぐ挿れられるよ。ごめんね本田君……こんなつもりじゃなかったんだけど。」
 お尻をフリフリさせて、下着を脱ぎながらこちらを誘惑してくる。初めて見る女性の性器。思わず唾を飲みこんでしまう。少しHなことを希望したが、まさかこんな展開になるとは……。


 「ごめんね、いやらしい女で……。1人で子供を育てるんだって決めてたのに、本田君に会うようになったら、1人が寂しくなっちゃったの……。でも、安心して……。SEXしたからってそういう仲になろうと何て考えないし、本田君には迷惑はかけない。今日だけお願い///」
 苦しそうに息をして、顔をこちらに向けてくる。
 真奈美のアソコから愛液が流れて、足をつたって垂れている。それがキラキラ光り、俺はしばらく見入ってしまった。
 「本田君?」
 「ああ、ごめん。えっとゴムは……?」
 「今日は安全日だから大丈夫。ありがとうね。早く本田君のちんちんが欲しいよ///」
 「う、うん……。」
 すでに大きくなっている息子を真奈美のお尻に当てる。
 「アンッ!焦らさないでよ~」
 「ご、ごめん……。」
 両手でお尻を広げる。
 「ああっ~、恥ずかしい!本田君結構焦らすの上手だね。」
 そんなつもりはない。ただ挿れる穴がよくわからないのだ。悪戦苦闘しながら、何度かちんちんを当てるが入る気配がない。だんだん焦ってきてしまう。
 「あれ?あれ?」
 「もう~、本田君久しぶり過ぎてオマンコの場所忘れちゃったのwww」
 真奈美の興奮も徐々に収まってきてしまったらしい。
 「バック苦手?普通がいい?」
 「いや……大丈夫……。」
 「全然大丈夫じゃないじゃんwww。そろそろ時間も危なくなってきちゃったから、本気出してよねwww」
 時計を見ると3時になろうとしていた。3時30分頃には子供が帰ってくるらしい。しかし、一向に俺の方に変化はなく、呆れた真奈美がちんちんを掴んできた。
 「もう、時間ないから挿れちゃうよwww」
 かろうじて剥けている亀頭がヒダに触れ、ヌルりと挿った。
 「ああっ!すごい、何これ!?」
 俺のちんちんが小さいとわかると、真奈美は力を入れ締め付けてくる。
 「結構すごいでしょ?体のシェイプアップついでにアソコも鍛えてるんだよwww。腰振っていいよ。」
 俺は腰を振ろうとするが、あまりの気持ちよさにすぐイキそうになる。
 「もっと振ってくれないと気持ちよくなれないよ~。ただでさえ小さいんだから動きで頑張ってくれなくちゃwww」
 そう言いながら真奈美が腰を振ってくる。
 「あああっ、ちょっと真奈美タンマタンマ!」
 「え~、何でよ?せっかく調子乗ってきたのに……。」
 まさかこの程度でイッてしまうとは思わなかったのだろう。真奈美の腰振りは止まらない。
 「ああっ、もうダメ!イッちゃう!!」
 「えっ?ちょ、ちょっと嘘でしょ?早すぎだよ~?」
 ちんちんを抜くと、気持ち良すぎてその場に尻もちをつく。真奈美のマンコからは俺の精液がダラダラと垂れていた。
 「あ~あ、まさか本当にイッちゃうとはねwww」
 「だ、だから言ったじゃんよ。」
 「でもさ~、いくら久々だからって早すぎだよwww。童貞じゃないんだからさ。」
 その言葉に反応してしまい、ばつが悪そうに黙り込んでしまった。
 「えっ……。うそっ!?いやいや何か言ってよwww」
 俺の態度で気が付いたのか、オーバーリアクションで驚いた。
 「ちょっと~、本田君って何歳だっけ?」
 同い年だってわかってるくせに……。
 「30歳です……。」
 「ウソはダメだよ本田君www。ちんちんだって子供と変わらないし、童貞ってwww。それに今まで彼女いたんじゃないの?」
 真奈美はよっぽど可笑しかったのか、ソファーに転がりお腹を抱えて笑っている。
 「いないよ。いたなんて一言もいってないじゃんか。真奈美が勝手に誤解しただけだよ……。」
 反論はしたけど、言っていることが恥ずかしすぎる。
 「ごめんごめん。でも、そんなこと自信持って言うことじゃないよwww」
 謝りながら笑われるとか……。真奈美ってこんな子だったっけ?
 しばらくして、ようやく真奈美の笑いは収まった。
 「はぁ~、ごめんね。いや~、そうだったのか。それなら1人で挿入できなかったのも、早くイッちゃったのもしょうがないよね…………って私、本田君の童貞貰っちゃったの!?」
 「う、うん。そうなる……。」
 「え~、こんな30歳のおばさんでよかったの?言ってくれれば我慢したのに。」
 真奈美は申し訳なさそうに謝ってきた。
 「い、いや、俺はお礼言いたいくらい。真奈美のことは高校の頃好きだったから、すごく嬉しい。」
 つい変なことまで暴露してしまった。
 「そ、そうだったんだ。本田君ってあんまり自分のこと話さなかったから知らなかった。」
 「う、うん、別にいいんだ。勝手な片思いだったし、何も行動しなかったから。」
 真奈美は少し考えながら、ニヤニヤしながら口を開く。
 「『高校の頃好きだった』ってことは過去系?今は好きじゃないの?」
 「ち、違う。再会した時から当時の記憶が蘇って……」
 「じゃあその時からHなこと考えてたの?」
 「そこまでは考えてないよ。ただ真奈美と話せるだけで幸せだったし……」
 「おお~、純情だね。さすが30歳まで童貞だったことはあるねwww」
 「あ、あんまり言わないでよ。気にしてたんだから。」
 「まぁ、捨てられてよかったじゃない。しかも、好きな人が相手なんてすごいじゃんwww」
 「う、うん……ありがとう……」
 「ところでさ、さっきオナニーは妄想ですることが多いって言ってたじゃん。あれってもしかして私がオカズ?」
 確かに当時のことを思い出し、真奈美で抜いていた。しかし、言って引かれないだろうか……。
 「その沈黙はなに~?もう正直に言っちゃいなよwww」
 「うん……。真奈美のこと考えてしてた。ごめん。」
 「え~、本当に~?この場合って喜んでもいいのかな?何か複雑な気分www」
 怒っているようには見えないので、少し安心した。
 「じゃあさ、じゃあさ。今度から私でオナニーする時は私にちゃんと断ってからしてね。」
 「えっ?」
 「『えっ?』じゃないわよ。人のことオカズにするならちゃんと許可を取らないとwww」
 「わかりました。」
 「素直でいいね~。あっ、いけない。もうこんな時間……。」
 時計を見ると3時20分を回っていた。結局、ズボンもパンツも洗えずに濡れたまま履いて、隠しながら帰った。
 今度からは今までと違う関係で真奈美に会いそうだ……。
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No title
こんにちは

今回の小説みたいに
わざわざ言葉で責めなくでも
余裕の有りと無さで示したの情けなさは
自分的にはかなり好きなシチュエーションです
(言葉責めも当然好きですけどw)
偶にもこういうのを挟んできたら嬉しいです
Re: No title
>>wzさん
コメントありがとうございます。

あまり深く考えて書いたものではなかったのですが、
そういっていただけて嬉しいです。

なるほど、今後もそのようなシチュを織り交ぜていきたいと思います。
No title
誤変換?
>飲み物が器官に入ってしまい
「気管」ですね
何故うちのググル入力も変換出来ない…

昨日コメントの補足:
別に言葉責め一切無しではない、
今回の
1.精液を嗅ぐで感想
2.自分の子供と比べ
3.『ただでさえ小さいんだから』
みたいな
当人にはわざと軽蔑するじゃなくで、
会話、冗談、説明つもりな悪意なしの一言は逆にひどくで好きです

返事してくれてありがとうでした
Re: No title
>>wzさん
コメントありがとうございます。

さっそく変換ミス直しました。
単純に漢字ミスも多々あると思いますが、気になったらまらご連絡お願いします。

わざわざ補足ありがとうございます。
『悪意なしの一言』は深いですね。
難しそうです(笑)
いろいろありがとうございました。

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