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不釣り合いな2人

2012.12.20.Thu.17:32
不釣り合いな2人


 俺の名前は黒田圭助(くろだけいすけ)26歳。中小企業の平社員として働いているさえない男だ。顔もカッコよくないし、身長も162cmしかない。当然経済力があるわけでもないが、そんな俺には彼女がいる。
 某大手企業の受付嬢をしている畑部舞(はたべまい)23歳。学生時代はある雑誌の読者モデルをしていたらしく、美人でスタイルもよく、身長172cmもある。俺とは比べようにならないほど差が離れているのに、なぜかいろいろあって付き合うようになった。
 最初こそ美人局、宗教勧誘、高価な壺、絵画etc……不安が尽きなかった。
 それほど、俺とは不釣り合いなのだ。
 今でも町を歩くと、男たちは舞のことを見る。そして隣にいる男が俺だとわかると疑問を浮かべた顔になる。
 「なんであんな奴が隣にいるんだ?まさか、彼氏じゃないよな。」
 「ああ、彼は騙されてるんだな。かわいそうに。」
 そんな声が聞こえてきそうだ。実際俺が逆の立場ならそう思うだろうし、俺が舞なら俺なんかと付き合おうとはしない。
 「なんで彼なんかと付き合ってるの?」
 と、直接聞かれたら、舞はいつも適当に誤魔化していた。


 今日は明日が休みと言うことで、舞の住んでいるマンションに行った。
 舞が好きなケーキを買って、マンションに入る。相変わらず、豪華なマンションだ。
 前に家賃を聞いたが、俺の給料では生活できない額で驚いたのを思い出す。
 ピンポーン…………ガチャ
 「遅いよ~、圭ちゃん!」
 「ごめん、ケーキ買うのに手間取っちゃってさ。」
 「あっ!ありがとう。…………それじゃあ。」
 ニヤニヤとしながら、俺の顔を見てくる。俺は玄関のカギを閉め、舞の方を見る。
 「服脱いで!」
 「う、うん……。」
 俺はスーツを脱ぐと舞はそれを受け取り、丁寧に壁に掛けた。
 靴下やワイシャツ、下着も脱ぎ、洗濯カゴに入れる。
 「よしよし、毛もちゃんと剃ってきてるね。えらいよ~。」
 パイパンに満足したのか頭を撫でてくる。
 全裸になり、ようやく中に入れてもらえた。
 「今日はビーフシチューなんだ。結構自信作だよ。」
 「やった。大好物なんだよ。」
 俺が全裸以外はいたって普通の恋人同士の会話である。
 食事も会話も楽しい。流行に疎い俺とは違い、舞は常に最先端を知っていた。
 「もう~、そんなんじゃ時代に置いてきぼりにされちゃうよ。今度、実物見に行ってみようよ。きっと圭ちゃんも気に入るって。」
 「前から気になってたんだよ、楽しみだな~。でも、あそこなら俺の家の方が近いよね。今度久々に来る?」
 「え~、圭ちゃんの部屋ってイカ臭いんだもんwww」
 「そ、そうかな~。」
 「そうだよ。今だって、ちんちんから変な臭いするよwww」
 「!」
 食事もすでに済んで、恋人同士でやることと言えばアレなのだろうが、俺たちにはあまりムードと言うものがない。と言うか舞は痴女、Sっ気があるのだ。


 「相変わらず小さいね~www。ちんちんは成長しなかったの?」
 ベッドに移り、俺は大の字に寝かされる。
 「赤ちゃんとあんまり変わんないよね。小学生には負けちゃうんじゃないの?」
 「そ、そんなこと……。」
 「本当かな~。皮もこんなに余ってるし、チンカス溜まってんじゃないの?すごく臭いよwww」
 「そ、それはお風呂に入ってないからで……。」
 「言い訳しない!それに自分の臭いって自分じゃわかんないんだって。だから、圭ちゃんのために私頑張っちゃったよwww」
 「もご……。」
 いきなり舞は俺の顔に股をうずめてきた。顔面騎乗位というやつだ。
 「ンフーンフー」
 鼻で息をするしかないのだが、臭いがキツイ。いつもの舞の匂いじゃない。
 「フフフッ、どんな臭い?アソコだけ4日間も洗わなかったんだよ。圭ちゃんの舌で綺麗にしてねwww」
 俺は無我夢中で舌を動かした。
 「アハハハッ、その調子その調子www」
 「フゥフゥフゥンッ」
 「圭ちゃんのちんちんはこれ以上に臭いんだから、いつも綺麗にしてあげてる私に感謝してよねwww」
 ようやく舞がどいてくれて、口で息ができた。
 「ハーハーハー」
 「ハハハッ、すごい顔だよ。そんなに臭かったwww」
 「大丈夫……。」
 「こっちも準備万端みたいだし……。」
 舞がこちらを見てくる。
 「ほら、いつもみたいにお願いしないと。」
 ちょっと躊躇してから、俺は口を開く。
 「舞様、僕の子供ちんちんの皮を剥いて、大人のちんちんにして下さい///」
 「フフフッ、よく言えましたね~。」
 舞は頭を撫でて、俺のちんちんを触る。プレイ中は『俺』から『僕』に一人称が変わる。
 「もう大きくなってるのに、皮が被ったままなんて恥ずかしいね~www」
 「……。」
 「これって剥けるの?ビヨ~ン。」
 皮を伸ばして、ニヤニヤしながらわざと聞いてくる。知ってるくせに……。
 「意地悪しないでよ……。」
 「ん~、圭ちゃんは可愛いな~。それじゃあ剥いてあげる。よいしょよいしょ……。」
 ゆっくり、焦らすように皮を剥いていく。
 「アハハッ、やっぱりカスが少し溜まってるじゃんwww。汚ったな~いwww」
 舞はこれできれいだと、それはそれで怒るので難しい性格……性癖をしている。
 「舞様のお口で、僕の汚いチンカスちんちんを綺麗にして下さい。」
 「そっかそっか、仕方がないな~www」
 舞は嬉しそうにうなずく。
 「レロッ……。」
 「ひゃっ!」
 「www」
 俺の反応を楽しむように舐めてくる。
 「ああっ、すごくいい!」
 ジュポジュポ……。チュ~……。ジュルゥゥグチュ……。
 竿を舐めたかと思うと、亀頭に舌を絡めつけている。いつも皮で守られているので、敏感に反応してしまう。
 「あっあっ、ダメダメ!」
 俺がイキそうになると、すぐにストップする。俺は舞以外の女性は知らないから断定はできないが、舞は寸止めが異常にうまいのだ。
 「はぁはぁはぁ……。」
 俺が落ち着いて来たら、また責め始める。
 今度はハーモニカを吹くように、横向きから竿を舐める。そして徐々に刺激を強くして、裏筋辺りで刺激がMAXになる。
 「ああっ、ダメダメダメ!」
 舞は亀頭を口に含み、俺は射精に達した。
 そのまま、竿を手でスライドさせて残った精子を絞り出している。
 「はぁはぁはぁ……。んっ!」
 舞は精液を口に含んだままキスをしてきた。当然、舞の口から精液が俺の口に移る。
 「んっ!んっ!」
 ティッシュはどこだ!って舞が持ってるじゃないか……。
 「今日はさ、自分の精液を飲んでみようよwww」
 こういう時の舞は絶対に意見を曲げない。俺は仕方なく、自分の精液を飲みこんだ。
 「どう?」
 「なんか苦くて、ドロッとしてて……不味いね。」
 「アハハハッ、自分で出したやつなのにねwww。でも、それいつも私が飲んであげてたんだよ。」
 「うん、ありがとう。」


 「どう、もう1回イケそう?」
 少し休憩してから舞が言った。
 「うん。多分、大丈夫。」
 「フフフッ、自分だけ気持ちよくなって終わりなんて、許さないからね。それじゃあオナニーと一緒だもんねwww」
 また例のセリフを言わされ、皮を剥いてコンドームを付けられる。避妊などのこういう所はしっかりしているのだ。周りから見れば変わっているのだろうが、本当に俺が嫌がることは舞は絶対に強要しない優しさがある。それがわかっているから、俺も付き合っていられるのだ。
 「じゃあ行くよ。簡単に終わらないでよwww」
 舞が上に乗り、腰を振ると同時にストップウォッチをスタートさせる。俺たちは騎乗位がいつものスタイルなのだ。
 俺はその間、射精を我慢する。舞は気持ちよさそうな顔をし、声をあげている。
 自分からも腰を突いたり、胸を揉んだりしたいがそんな余裕はないのが悲しい。
 少しでも長く、舞に気持ちよくなって貰いたい一心で我慢する。……のだが、すぐに我慢の限界が来る。
……………………
 「ふぅ~、3分12秒か。」
 ストップウォッチを見ながら舞が言う。
 「ごめん……。」
 「フフフッ、でも少しずつタイム伸びてきてるよ。まぁ、もうちょっと私を楽しませられるように頑張りなさいwww」
 また、頭を撫でられる。
 舞で童貞を卒業して、約1年が経とうとしていた。俺は満足だが、舞はおそらく不満があるに違いない。
 「そう言えばさ~、この前元彼から連絡来たって言ったじゃん?」
 「う、うん。」
 今、2人でベッドに入り(舞主導の)SEXの余韻を味わっていた。
 「そいつがさ、『やり直さない?』『今の彼じゃ満足できないだろう?』『俺のチンコが恋しくないの?』とか言ってくるんだよね。圭ちゃんどう思う?」
 舞は当然モテた。直接は聞いたことがないが、付き合った人数は多いはずだ。今でもナンパされるし、俺が今の彼氏だとは言えすごく不安だ。
 「嫌な感じがする……。」
 「アハハッ、やきもち焼いてくれてるの?嬉しいな~。でさ、そいつから写メ来るんだけど、どう思う?」
 スマホを渡され見ると、そこにはデカく黒光りした大人のペニスがあった。
 「これが元彼の……?」
 「そうそう、大きいよねwww」
 何か本当に落ち込んできた。こいつはこのペニスで舞を満足させられてたのだろう。なのに俺は……。しかし、俺は落ち込みと同時に変な興奮も覚えていた。
 「あれ~、圭ちゃんちんちん大きくなってない?」
 「あっ……。」
 いつもは2回やると勃たなくなるのに、今は1回目と変わらないくらい硬くなっていた。
 「もしかして寝取られ願望あるとかwww」
 「な、ないよ。俺だって舞のこと気持ちよくさせたい。」
 「嬉しいな~www」
 舞は面白がっているようにしか見えない。
 「ねぇ、もう1回やらない。今度は正常位で、俺が主権で!」


 「おはよう。あ~、そんなに落ち込まないでよ。また頑張ればいいじゃん。」
 朝起きた時にはすでに舞は起きていた。俺が悲しそうな顔をしていたので、こんなことを言ってきたのだ。
 ~昨日の夜~
 いつも舞にリードされていたので、自分で進めるSEXはぎこちなかった。穴に入れるのも苦労したし、腰振りもおぼつかない。これじゃあ童貞と変わらない。
 「もっと強く突いていいよ」「くすぐったいよwww」「奥まで来てないよwww」
 舞は笑いながらこちらを見ており、俺は一生懸命腰を振っている滑稽なSEXだった。
 挙句の果てには
 「こんなんじゃ元彼に敵わないよwww」
 と言われてながら果ててしまった。
 ~そして今朝~
 「だから、そんなに落ち込まないでよ。今度から少しずつ教えてあげるから。」
 「うん。」
 気を取り直し、テーブルに向かう。
 「あれ?なんで朝ご飯が3人分あるの?」
 「えっ、言ってなかったっけ?」
 ピンポーン
 「はいはい~!」
 舞が玄関に向かい、誰かを連れてきた。
 「えっ、あっ、里美(さとみ)さん!?」
 「おはよ~、って圭助くん……いつもすごい恰好してるねwww」
 俺は急いでベッドに戻り、下を隠した。
 「圭ちゃんなんでベッドに戻ってんの?早く出てきなよ。」
 「舞、俺の服は?」
 「洗っちゃったよ。それにいつも家の中では全裸でしょ?」
 「あんたたち、まだそんなことしてるの。まぁ、私は気にしないから出てきなよwww」
 里美さんは呆れながら笑っていた。実際何度も彼女には裸を見られている。だからと言って慣れるわけはない……。
 里美さんは舞の大親友だ。彼女のおかげで舞と俺は付き合えたと言っても過言ではない。今でも俺はよく相談に乗ってもらっている。
 里美さんならしょうがないかとしぶしぶ出ていく。実際何度も全裸を見られているし、舞が写メを送ったこともあるそうだ。
 「朝から友達の彼氏の裸見て、食事することになるとは思わなかったよ。」
 「面目ないです……。」
 「これが私と圭ちゃんのルールなんだwww」
 「まぁ、人の性癖は否定しないよ。毛も剃ってると本当に子供のと変わらないね。ところで圭助くんさ~、また皮伸びた?」
 「ブブッ!」
 「あっ、わかった~www。最近皮伸ばすようにしたら、伸びてきたんだよねwww」
 「手術とかしないの?」
 「舞が……。」
 舞の方をチラリッと見る。
 「ダメです!それに圭ちゃんは弄られて、バカにされることに興奮するんでしょ?あっ、そうだ、里美ちゃん。昨日発見したんだけど、圭ちゃん寝取られ願望あるみたいwww」
 「はぁ~、よくやるね~。」
 「昨日のは誤解だって……。」
 「里美ちゃんの前だからってカッコつけなくてもいいじゃん。あとね、昨日は3分も我慢できたんだよ。すごくない?」
 「へ~、前は2分持たなかったよね。すごいじゃん、圭助くん。」
 完全に子供扱いされている。


 「あっ、牛乳がもうないや。買ってくるね。」
 「俺行くよ。」
 「いいよ。圭ちゃんは服ないし、里美ちゃんと話てて。」
 そう言って、舞は近くのコンビニまで出かけてしまった。
 「ブハハハハッwww」
 舞が出かけて行くと、里美さんが大笑いした。
 「えっ?なんかあった?」
 「本当にあんたらは面白いねwww。舞のあんな楽しそうな顔、長い付き合いの私だってあんまり見たことないよ。」
 「へ~、そうなんだ。」
 「圭助くんさ、我慢とかしてない?舞に合わせたりとか無理してない?」
 いきなり真剣な顔になった。
 「あ~、どうなんだろう。最初はこんな美人が何で俺なんかにって思った。今でも周りからの視線にはコンプレックスを感じることはあるよ。」
 「まぁね~、舞は美人さんだから。」
 里美さんも十分美人だと思うけどな。
 「それだけに自分の性格とか性癖を隠しちゃうんだろうね。今までずっと我慢してたんじゃないかな。」
 「そうなんだ。たまに行き過ぎたプレイもあるけど、俺が本当に嫌がることは強要しないし、罵倒されても何ていうか『愛』を感じるんだよね。だから、無理とか我慢はしてないかな。」
 「圭助くん……。あなたは十分ドMだよwww」
 「うん、最近そう思うことがある。昨日なんて初めて自分の精液飲まされた……。」
 「あんた……それは……。うん、もう何も言うまい……。」
 そして2人して笑った。
 「でも、心配はあるかも。最近、元彼から連絡が来るようになって、デートとか誘われるんだって……。それが不安で……。」
 「まぁ、舞は昔からモテるからな~。舞のこと信用してないの?」
 「信用してるけど、俺自身に自信がなくて……。」
 はぁ~、とため息をつかれる。
 「あのね、さっきも言ったけど、舞のあんな笑顔を作ったのは君だよ。だから、自信がないなんて言ったらダメ。他の人からなんといわれても『舞は俺の彼女だ』くらい言えないと。」
 「ごもっともです。」
 「それに舞は浮気するような子じゃないよ。軽いようで、実はその辺はしっかりしてる子だからね。」
 「それは確かにわかるよ。」
 「周りがどう言おうと、私はあんたらお似合いのカップルだと思うよ。もう結婚しちゃえば?舞を泣かせたら怒るけどねwww」
 里美さんは本当に舞のことを考えてくれてるんだな~。
 「圭助くんには舞のすべてを受け入れて、包み込んであげる器量があると思うんだ。だから、自信持ちなよ。」
 「うん、ありがとう。」
 「まぁ、ちんちんも包み込まれてるようだけどねwww」
 「あうぅ!」
 足でちんちんをつつかれる。
 「あれれ~、おっきくなってない?もしかして、興奮しちゃった?」
 「そ、そんなこと……。」
 「ねぇ、抜いてあげよっか?」
 指を組んで、足でつつきながらいやらしく聞いてくる。
 「い、いや……。結構です。」
 「そうそう、その調子。浮気なんかしたら許さないんだからねwww」
 「わかってるよ。」
 「舞はさ、モテるから今まで楽しいことばかりじゃなくて、嫌なこともたくさん経験してきたんだよ。これからもそれは続くと思う。だからしっかり守ってね。」
 「うん。わかってる。」
 「全裸で勃起させながら言うセリフじゃないけどねwww。ちゃんと剥けるのそれ?」
 「む、剥けるよ!」
 「あ~、剥かなくていいからwww中に変なカス溜まってそうwww」
 「そんなこと……」
 ガチャ
 「ただいま~」
 そんなこんなで舞が帰ってきた。
 「あれ~、2人で何笑ってんの?私も混ぜてよ~。」
 「いやね~、圭助くんが私に欲情したみたいなのwww」
 「あ~、勃起してる!」
 「ちっ、違うってこれには深いわけが……。」
 「ひどいよ、よりにもよって里美ちゃんとなんて……。」
 「ウソウソ、大丈夫だよ舞。この人は信用していい人。私の色仕掛けに乗らなかったから間違いない。」
 誤解は解けたみたいだ。
 「ひどいよ里美ちゃんwww」
 傍から見てると仲のいい姉妹に見える。
 「じゃあ帰るね。」
 「えっ、もう?」
 「うん、あんたたち見てたら、私も彼氏に会いたくなっちゃったwww」
 「そっか~、残念。」
 玄関まで見送りに行く。もちろん全裸で……。
 「圭ちゃん、ずっと勃起しっぱなしじゃん。友達の前で私、恥ずかしいんだけど。」
 「ならルール変えようよ?」
 「それはダメ!」
 「そんな~。」
 「フフッ、やっぱりあんたたちお似合いのカップルだね。それじゃあ。」
 こうして里美さんは帰っていった。何をしに来たのかわからなかったが、俺はすごく勇気を貰えた気がする。


 「今度さ~、連休に温泉にでも行かない?」
 「おっ、いいね~。俺温泉好きなんだ。」
 「へ~、意外かも。皮は見栄剥きするの?」
 「う、うん。するけど……。」
 「実は今度行こうと思ってるのは混浴なんだよねwww」
 「えっ、混浴!俺いいの?」
 俺と舞のルールに他の女性の裸を見てはいけないと言うものがある。それによりAVはおろかエロ本も買えない。 それに従っている俺はやっぱりドMなんだろうな……。
 「うん、まぁその辺は考えとく。結構女性客多い所らしいよ。」
 「へ~、そうなんだ。」
 「だから、今みたいに簡単に勃起させたら変態扱いされて、最悪の場合警察に捕まっちゃうかもwww」
 「本当に行くの?」
 「もちろん。当然皮は被せたままで、みんなに見てもらおうよ。若い子もいっぱいいるだろうから楽しみだねwww。でも、私の彼氏が皮被りだと思われるのは恥ずかしいな~。離れてお風呂入ろうかwww」
 こちらをニヤニヤと見ている。
 「ううっ……。」
 「あ~、ちんちんまた大きくなってる。もしかして想像しちゃったのwww」
 「うん……。」
 「はぁ~、やっぱり変態さんだね。たくさんの女の子に恥ずかしいちんちん見られて興奮しちゃうんだもんねwww」
 「そうかもしれない。」
 「やっぱり私がいないと圭ちゃんは犯罪起こしそうだね。」
 「うん……。」
 「安心していいよ。ずっと一緒にいてあげるからwww」
 「えっ?」
 「よ~し、まずは4分の壁をクリアしよう!」
 「あっ、朝から~!?」
 こうして、他人から見れば不釣り合いな俺たちの関係は続いていく。
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