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女王様が現れた その1

2012.12.13.Thu.15:07
女王様が現れた


 私の名前は藤田悟(ふじたさとる)。某大手企業に勤めている26歳独身である。
 独身以前にまだ童貞である。学生の頃はそれがコンプレックスで、勉学に励み、結果として今ではこうして業界では有名な企業に入社できた。
 しかし、今ではそのことに対し、興奮を覚えるようになっていた。社会で成功すればするほど、バカにされ屈辱的な体験したいと思うようになったのだ。
 そのせいで今では普通のAVでは満足できずに、特殊なSM関連のAVでしか興奮できなくなっていた。
 当然、そんなこと人に言えるはずもなく、いつも妄想の中でしか自分の欲求を満たすことができなかったのだ。
 そんな私がSMクラブに行こうと思ったのは不思議なことではない。最初こそ躊躇したものの本能には抗えない。 早速ネットで近場の店を探し、予約を入れた。
 それがまさか私の人生を変える結果になるとは、この時は予想もしなかった。


 予約した時間になり、指定したホテルに入る。ホテルも初めてだが、SMクラブはもちろん、他の風俗店にすら行ったことがない私は緊張で頭がクラクラになっていた。しかし、そんな体の不調とは別にアソコは痛いくらいビンビンに勃ってる。
 店に着いた連絡をし、部屋番号を伝える。
 女王様が来るまでの時間がとても長く感じる。座っては立っての繰り返し。心臓はバクバク音を立て、吐き気までしてきた。深呼吸をするものの緊張は一向に収まらない。
 ピンポーン
 私の気持ちを無視するかのように、インターホンが鳴った。
 急いで鍵を開けて、女王様を迎え入れる。
 「こんにちは……って、えっ!?藤田君?」
 「あっ!……山中先輩……。」
 顔を見た瞬間、私の緊張は吹き飛んだ。
 ドアを開けた向こうにいたのは、同じ会社の憧れの先輩である山中エリカ(やまなかえりか)だった。
 中山先輩はまさに『キャリアウーマン』、『できる女』と言う言葉が似合う女性だ。28歳であるが、全く歳を感じさせず美人である。仕事の時はバリバリで近寄りがたい雰囲気を醸し出しているが、仕事から離れるととても親しみやすく、公私混合を一切しない人だった。
 当然、皆から慕われ、男女関係なく人気がある人である。もちろん、私もその1人なのだが他の人とは少し違う。
 「へっ、部屋間違えたかしら?」
 「えっと、私は○○と言う店のユリって人を頼んだんですけど……。」
 恥ずかしいことだったが、わけがわからないので正直に答えるしかない。
 「とりあえず、入れてもらってもいいかしら?」
 間違っていないらしく、先輩は部屋に入ろうとした。
 「はい、どうぞ……。」
 どうやら先輩はここでは『ユリ』と言う名前らしい。
 頭はフル回転しているのに、状況を把握することができなかった。
 先輩は部屋に入るとベッドに腰掛けて、少し考えてから口を開いた。
 「あなたこういうお店はよく利用するの?」
 「い、いえ、今回が初めてです。というか、風俗店とかも行ったことないです。」
 「ふ~ん、君は真面目そうだけど、こんな趣味があったとはね。いきなりM感性を選ぶ所なんてなかなかできないわよwww」
 ああっ、そんな目で私……僕を見ないで下さい。その冷酷な目で見下され、蔑まれる。考えただけでもイッてしまいそうになる。
 「あらあら、モジモジしちゃってwww。ちんちんが苦しそうにしてるんじゃないの?」
 自分の性癖が憧れの先輩にバレてしまったのに、この異常な空気に興奮していた。
 「自分で今の気持ちを言ってみなさい?」
 「はっ、はい!僕は山中先輩に憧れていました。でも、他の人が尊敬する憧れとは違います。僕にとって山中先輩は『女王様』なんです!いつも先輩に見下され、蔑まれ、弄られることを考えてオナニーしていました。こ、今回もお店の女の子を選ぶときに山中先輩に似た人を選びました。本人が無理だから、せめて雰囲気だけでもと思って……。でも、まさか本人が来てくれるなんて思いませんでした。夢のようです!」
 僕は頭ではなく、本能のまま答えた。相手からすればドン引きされるような告白であろう。
 「ふ~ん、あなたって会社とプライベートでは別人なんだ。すごく真面目そうな顔してるのに、本当はHなのね。彼女さんとは性癖が合わないのかしら?」
 先輩は足を組んで、楽しそうに質問をしてくる。
 「い、いえ。僕まだ童貞なんです。女の子と付き合ったこともありません。」
 「あらあら、本当に童貞坊やなの?嬉しいわね~、とことん可愛がってあげるから楽しみにしなさい。私のことはユリではなく、特別にエリカ様と呼ばせてあげる。」
 僕はこれからエリカ様のご命令に身をゆだねるのだ。


 「フフフッ、いい恰好ね~。」
 自分で服を脱ぎ、裸でエリカ様の前に立たされた。エリカ様もボンテージ姿になり、ベッド座っている。ガーターベルトと網ストッキングでエロさを増した足を組み直しながらこちらを見ていた。
 「ふ~ん、童貞だけじゃなくて包茎なんだ。本当にお子様ちんちんじゃないのwww。ここだけ成長しなかったのは悲惨ね~www。いつもはオナニーばっかりしているのかしら?」
 「はい、中学2年で覚えてから、ほぼ毎日欠かさずにオナニーをしています。皮オナニーばかりしているので、皮が伸びてすごく恥ずかしいです。」
 「そう言ってもちんちんはすごい勃ってるじゃないの?やっぱり変態さんなのね~www。いきなりだけど、そこでいつもみたいにオナニーしてみなさいよ。見ててあげるから、イク時はちゃんと言うのよ。」
 「はい、エリカ様!」
 俺は無我夢中でシゴきだす。
 「ほらほらこっちをちゃんと見る。」
 うつむき加減だった顔を起こすと、冷たいエリカ様の視線が目に入った。
 「ああっ、イキます!」
 びゅびゅびゅっ
 「すごい量じゃないのwww。しかもまだ30秒も経ってないのに、すごい早漏なのねwww。粗チンで早漏じゃあ、一生女の子を満足させることなんてできないんじゃない?」
 「早かったのはエリカ様に見られていたので……。」
 「あら、そんな言い訳する子はいけないわ!お仕置きが必要みたい。」
 エリカ様はカバンからアナルビーズを取り出した。
analskii-pi_dtl.jpg
 
 「童貞坊やはアナルの方は開発できているのかしら?」
 「は、はい。人にやってもらったことはないですけど、自分でよくやっています。」
 「あらあら、本当に筋金入りのM男のようね。今日はとことんアナルを責めてあげるわよ。」
 「はい、お願いします。」
 ベッドでちんぐり返しの恰好を取らされ、自らお尻の穴を広げる。
 「フフフッ、いい格好だわwww。自分でお尻の穴を広げるのってどんな気分?」
 「すごく恥ずかしいですけど、もっと見られたいです。」
 「素直でいいわよ。お尻の穴がヒクヒクして、早く責められたいって言ってるわよwww」
 「お願いします。」
 「じゃあまずはこれから入れるわよ。」
 ローションをたっぷりつけられ、アナルをなぞられるだけで声が出てしまう。
 「想像以上に敏感のようね。」
 しっかり穴をほぐしてもらうと、ビーズの先っぽが穴に当たる。
 ズププププッ
 「おおおぅぅ!」
 「どう?お尻の穴にどんどん入っているわよ。すごい食いしん坊ねwww」
 「ああっ、すごく気持ちいいですぅぅ。あああっ!」
 何度も出し入れを繰り返される。ちんちんの先っぽからは我慢汁が垂れまくり、自らの体を汚していく。
 「ああああっ!」
 「すごく気持ちよさそうで、みっともない顔をしているわよ。こんなの女の子が見たらドン引きしちゃうと思うけどwww」
 僕はいわゆるアヘ顔をしていたようだ。快楽で頭が変になりそうだった。
 ズリュリュリュッ……スポンッ
 「えっ?」
 ビーズが抜かれて、きょとんとしてしまった。
 「フフフッ、残念でした~。そう簡単にはイカせてあげないわよ。」
 エリカ様はまたカバンからある物を取り出し、自分の股間につけている。
 「あああっ……。」
 実物を見るのは初めてだった。
 「あなた、なかなかアナルは開発されているみたいだからビーズだけじゃもの足りないでしょ。これなら、あなたの願望を叶えてくれるはずよ。」
BendOverbeginner_dtl.jpg

 エリカ様の股間部分には立派なペニスがついていた。ペニスバンドと言われるものだ。
 「これ、あなたの粗チンよりもすごく立派だと思わない?」
 「思います。僕の包茎ちんちんより立派です。」
 「そうよね~www」
 再びアナルにローションをたっぷりつけられ、四つん這いにさせられた。
 「それじゃあ、童貞の前に処女を卒業しちゃいましょうかwww」
 グチュ……ギチギチッ
 「痛い痛いですっ!」
 「少し我慢しなさい。もっと力を抜いて、そうその調子よ。」
 「あががががっ!」
 ズリュズププププッ
 「ほ~ら入ったじゃないの!」
 ケツが焼けるように熱い。痛みがビーズの比ではなく、穴が裂けそうなくらい痛かった。
 「じゃあ動かすわよwww」
 ズリュ……ズリュ……ズリュ……
 徐々にテンポが速くなる。AV男優のようにリズム良く腰を振ってくる。
 「ひ~!あわわわっ!」
 お腹の中にドシンドシンと衝撃が来る。少しずつ痛みから快感へと変わっていくのがわかった。
 「ああっ!もっと、もっと激しく突いて下さいぃ!」
 「あらあら、もう痛みよりも気持ちよさが勝っちゃったの?女の子にお尻を掘られて興奮しちゃうなんてとんでもない変態さんねwww。いいわよ、イッちゃいなさい!」
 ああっ、僕は夢にまで見たエリカ様に責められて処女を喪失しているんだ。
 「うううっ、イキます。ああっ!」
 エリカ様がスパートをかけて腰を振る。それが最後のダメ押しになった。
 どびゅびゅびゅびゅ
 信じられないほどの精液がシーツを汚した。


 「いっぱい出したわね~www。そんなに気持ちよかったの?」
 ペニスバンドを外しながら、僕の出した精液と我慢汁を見ている。
 「ハァハァハァ……。はい、すごく気持ちよかったです。」
 「あなた本当にこういうプレイ初めてなの?」
 「はい、ビーズはよく入れてますけど、ペニスバンドとかは初めてです。」
 「すごいわね~www。もう変態の殿堂入りしちゃうんじゃないかしら。」
 2回も出したのにちんちんは未だに勃起している。
 「童貞よりも処女を先に奪われちゃうなんて、恥ずかしくて誰にも言えないわよねwww」
 エリカ様はそう言いながらちんちんをシゴいてくる。
 「ああっ!やめて下さい。出したばっかりなんでくすぐったい!」
 「知ってるわよ。だからやってるんじゃないのwww。女王様の命令はちゃんと聞きなさい!」
 ガッチリ押さえつけられ、無理やり力を込めてシゴいてくる。
 「あひゃひゃ!やめ、やめて下さい!」
 気持ちいいのにくすぐったくて、頭がとろけそうになる。そして強烈に何かがこみ上げてきた。
 「ああっ!おしっこが出ちゃう!ああっ!」
 びゅびゅびゅびゅっびゅるるるる!
 精液とは違い、水気の多い液体が大量に放出された。いつもの射精とは快感も疲労も比べものにならなかった。
 どうやら僕は潮を噴いてしまったらしい。
 「どうだった、すごく気持ちよかったでしょう?男の潮吹きなんて滅多に経験できるもんじゃないわよwww」
 「はっ、ひゃい……。」
 舌が回らない。ちんちんはビクンビクンと痙攣している。
 「本当にあなたはすごい素材ね。いつか私が本気で調教してあげるわwww」
 そう言って時間になったのだろう、エリカ様は着替えて帰っていった。
 僕はすぐにその場から動くことができずに、しばらく大の字で倒れていた。


 休日明けに会社に行くのは気まずかった。
 エリカ様……山中先輩にどういう風に接すればいいのかわからかったが、それは杞憂で終わってしまった。
 「おはよう、藤田君。今週も頑張りましょう!」
 「あっ、はい。山中先輩おはようございます!」
 いきなり後ろから声をかけられ、声が裏返ってしまった。
 それから数日経ったが、あの日のことが夢のように思えてくる。先輩はいつものように仕事をしているし、僕に対する特別なアプローチもない。そう思えば思う程、頭が混乱してきた。
 お店のサイトを見れば、山中先輩と思われる女性の写真がある。お尻もまだ少しズキズキする。やっぱり本当なんだろうけど、今の先輩を見ているとわからなくなる。そもそも先輩はどうしてあんなお店で働いているのだろう……。
 「……ん……君……聞こえてるの……藤田君!」
 ボ~っとしていると、目の前にエリカ様が現れた。
 「はっ、はい。エリカ様なんでしょう!?」
 席から勢いよく立ち上がると、周りのみんながこちらを見ている。目の前にいたのはいつもの山中先輩だった。
 「あっ……。」
 僕がそう漏らすと、オフィスは爆笑に包まれた。
 「藤田さん、何か山中さんに脅されてるんですかwww」
 「仕事のやりすぎで、疲れてしまったのかい?君はまだ有給が残っているから使いたまえwww」
 「藤田さん、笑わせないで下さいよwww」
 みんな笑っているが、僕の日頃の態度や言動から誰1人として、僕がそういう趣味を持っているとは考えつかないらしい。いや、正確には1人だけ知っているのだが……。
 「す、すいませんでした!ボ~っとしてしまい……。顔を洗ってきます!」
 「仕事中に考え事なんて、いつもの藤田君らしくないわよ。」
 口調はいつもと同じなのに、目だけはあの日のエリカ様だった。
 僕は他の人に頭を下げながら、トイレに向かった。
 ああっ、やっぱりあれは夢じゃなかったんだ。鏡に映る自分の顔を見ながら再確認する。衝撃が大きく、あの日以来オナニーをしていなかった僕のちんちんは既に勃起していた。何もされていないのにパンツの中では我慢汁で濡れている。
 急いでオフィスに戻ろうとすると、トイレの前に山中先輩が待っていた。


 「先ほどは本当にすみませんでした!」
 頭を下げて謝る。
 「ねぇ、童貞坊やは私があの店で働いていることは誰にも話していないわよね?」
 「は、はい、もちろんです。」
 「いい子ね~。」
 身長は僕より少し大きいエリカ様が、頭を撫でながら僕を壁に追いやり逃げられないようにする。
 「あ、あの~……。ああっ!」
 「あら、もう勃起してるじゃないの?本当にあなたは変態なのね?今は仕事中よwww」
 いきなり手で股間をなぞってくる。
 「だ、誰か来たら大変なことになっちゃいますよ……。」
 「そう言って、本当は止めて欲しくないんでしょ?それならあの日みたいに10秒くらいでイッちゃえばいいだけじゃないのwww」
 あの日のことが脳裏に呼びこされる。こんな近くでちんちんをなぞられている。会社の中だし、誰か来たら大変なことになる……だけど……。
 「ほらほら、早くイカないと大変なことになるわよwww」
 耳元でそうつぶやかれ、甘噛みをされる。いつもは毎日抜いているはずが、今回は4日間もオナニーしていない。 そしてこの異常に興奮する場で我慢できるはずがなかった。
 「ああっああっ!」
 「本当にイッちゃうなんて、本当に救いようのない変態さんなのねwww。こんな子が後輩かと思うと恥ずかしいんでけどwww」
 ビクンビクンと断続的に精液が出てくる。パンツはもちろん、スーツにも少しだけ染み込んできてしまった。
 「あらあら、まるでお漏らししちゃった赤ちゃんみたいwww。今度からはオムツをしてこなくちゃね。」
 「はい……。」
 そう言ったのと同時に向こう側から部長がやってきた。
 「あっ、部長。藤田君、なんだか熱があるみたいなんですよ。」
 「何?それはいけないじゃないか。今日は早退して、早く休みたまえ。そう言えば、さっきもおかしなこと言ってたしなwww」
 「えっ、でも……。」
 「よく見るとすごくダルそうだし、顔も赤いじゃないか。すぐに帰りなさい。」
 それはさっきまでの行為のせいなのだが、パンツやズボンのこともあるし帰らせてもらうことになった。
 会社を出た頃にスーツのシミは大きく広がり、靴下の方まで精液が垂れていた。先ほどまでは隠せたが、これじゃあバレバレである。パンツを脱ぐのが先だったと後悔しながら、カバンで隠し家に帰った。平日で電車が空いていたのがせめてもの救いだった……。


 その日は同僚たちからのメールがたくさん来た。仮病で申し訳ないとは思いながらも、僕は山中エリカのことで頭が一杯だった。幸い明日から土日休みだから考える時間はある。
 そのまま夜になり、同じことを延々と考えていたら携帯が鳴った。画面には『山中エリカ』の文字が浮かび上がり、僕はすぐに電話に出た。
 「こんばんは。ずいぶんと出るのが早いのねwww」
 「は、はい。それはもちろんです。」
 部屋の時計を見るとすでに午後7時を回っていた。
 「みんなあなたのことを心配してたのよ。気分はどう?」
 「だ、大丈夫です。何で早退したかエリカ様が一番よくわかってるじゃないですか……。」
 「そうだったわねwww。だから、みんなの心配している反応が面白かったわよ。本当はお漏らしして帰っちゃったって言ったらどうなったのかしらね?社会人として情けないとは思わない?」
 「お、思います……」
 ああっ、今すぐエリカ様の目の前に行きたい。
 「でも、言ってないから安心して……ってあなたの場合、言った方がご褒美なのかしらwww」
 電話越しにエリカ様の笑い声が聞こえる。思わず硬くなった股間に手が伸びてしまう。
 「まさか、帰ってからずっとオナニーしていたわけじゃないでしょうね?それとも今もオナニーの途中だったwww」
 ドキッとしたが、半分正解である。
 「いえ、今少しちんちんを弄り出してました……。」
 「アハハハハッ!私の声を聞いて興奮しちゃったの?本当に笑わせてくれる子ねwww。でも、今日はダ~メ!坊やは明日は暇かしら?」
 「はっ、はい!暇です!」
 言い終わると同時に返事をしていた。
 「いい歳の男があんまり休日暇なんて自信を持って返事するものじゃないわよwww。彼女もいないんじゃ、1日自分のちんちんシゴいて終わるのがお似合いね。」
 僕は反論できないし、する必要もない。
 「そんな坊やと明日デートしてあげるわ。どう、嬉しいでしょう?」
 えっ、デート?
 すぐにあの日のホテルでの出来事が頭に思い浮かんだ。また、ああしていただけるのだろうか……。
 「はい、もちろんです。よろしくお願いします。」
 「そうそう。だから、今日はオナニー何てしたらダメだからね!」
 その後、明日の待ち合わせ場所と時間を一方的に言われて電話を切られた。
 エリカ様は僕に興味を持ってくれているのだろうか。それとも数多くいる客の1人なんだろうか……。嫌だ……僕はエリカ様の専属奴隷になりたい。そしてエリカ様も僕だけを奴隷にしてほしい。そんな独占欲がふつふつとこみ上げてきた。
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