FC2ブログ

小説一覧

初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

悪ガキ3人にお仕置き

2012.11.15.Thu.11:03
悪ガキ3人にお仕置き


 カオリは悩んでいた。
 と言うのも、自分が担任を務める6年3組には問題児が3人いるのだ。
 名前は健太(けんた)、悠太(ゆうた)、正(ただし)と言う。
 その問題が女の子のお尻や胸を触ったり、スカートをめくったり、自分の性器を見せつけ嫌がらせをするようなイタズラだ。
 一部の女子生徒からは反発の意見が多く、PTAやご家族にはまだ知られていないが、校長からも何度か指摘を受けている。
 このままではいけない。しかし、今年初めて担任になったカオリには荷が重い問題だった。
 そんな時、校長から臨時の先生を紹介された。
 黒木と言うその女性は、何でもこの手の問題解決のスペシャリストらしい。
 年齢は30半ばではなかろうか?カオリと比べてもキャリアの差がはっきり見て取れる。
 黒木先生のやることに口を出さない約束をし、3人の悪ガキ退治が始まろうとしていた。

正の場合
 
 既に時刻は下校時間を過ぎている。黒木の指示で6年3組の教室には女子生徒だけが残された。
 黒木が教室に入ってくると、それまでざわついていたクラスが静かになる。後ろにはカオリとパンツ1枚の正の姿がある。
 女子生徒は正に向かって軽蔑の目を向けている。
 「正君、あなたは今まで何度も注意を受けたのにも関わらず、女子生徒のスカートをめくったそうですね。女子生徒の皆さんは大変ショックを受けています。」
 「はい……」
 「自分がされたら恥ずかしいことをみんなにしたんだから、罰はちゃんと受けないとね。はいっ、パンツを脱ぐ。」
 正は一瞬躊躇したものの、黒木の無言の圧力に負けたのか、無言のままパンツを脱ぎだした。女子生徒たちは好奇の目で正の裸を見た。
 そう、これから特別授業『男性の性器』が始まるのだ。私は黒木先生に渡された資料を女子全員に配り出した。


 正はあれから教室の中心に準備してあった小さなイスの上に立たされた。
 黒板には男性の性器の図解が大きく貼りだされ、女子生徒にはそれをさらに詳しくした資料が渡っている。
 「これから授業を始めるので、皆さんは図解と資料、そして実物を見てきちんと勉強するように。」
 「「はいっ!」」
 生徒の中には顔を赤くしてうつむいている子や興味津々な子。薄ら笑いを浮かべている子など様々だが意外とみんな真面目で驚いた。
 「これが陰茎と呼ばれ、皆さんがよく聞く『おちんちん』ですね。そしてここが睾丸、金玉のことです。」
 黒木は冷静にちんちんを持ち上げ、玉を見やすくする。
 正は手で拳を作りながら、ブルブルと震えていた。
 「金玉は精巣とも呼ばれ、精液を作り出す大切な場所です。ですから、皆さんも扱う時は大切にして下さい。」
 そう言いながら黒木は玉を少し強く握った。
 「はひぃ~!むぐぐっ!」
 正は苦痛に顔を歪め、情けない声をあげてしまった。
 「同時にここは男性の急所でもあるので、今後男性に襲われそうになったら、ここを思いっきり蹴り上げてみて下さい。男なら一撃でノックアウトです。」
 女子生徒の笑い声と元気な返事が返ってきた。
 「あと、この図解からわかるように陰茎の先は亀頭と呼ばれています。しかし、彼のような子供ちんちんは包皮と呼ばれる皮で覆われているので、亀頭が顔を出していません。これを包茎と言います。P16ページに詳しく書いてありますので、後で読むように。」
 女子生徒たちは資料と正のちんちんを交互に見る。
 「子供ちんちんだって~」
 「毛も生えてないから当然じゃない」
 「はい、そこ私語は慎みなさい。しかし、なかなか良く観察してますよ。この通り、まだ陰毛が生えていません。男性は女性と比べ発育が少し遅いので、小学生なら包茎で毛が生えていなくても大丈夫。ただ彼の場合、身長も他の同級生と比べ小さいのでちょっと心配はありますね。」
 正はそれをじっと歯を食いしばって我慢して聞いていた。
 黒木先生は一体どうやって正君をここまで大人しくさせたのだろうか……。カオリには到底マネのできないことだった。
 「本来なら精液の実物も見せたいのだけれど、彼に聞いたら精通はまだ来てないの。だから、今日の特別授業はここまで。各自復習しておくように!」
 「「はい!」」
 女子生徒の大きな返事が返ってきた。
 「もし、今度またスカートめくり何てしてきたら睾丸を蹴っちゃいなさい。正君、もうしないわよね?」
 「は、はい。もうしません。皆さん本当にごめんなさい。」
 正はプルプルと震えながら、みんなに謝った。
 「はい、よくできました。さっきのは冗談よ、みんなも男の子のちんちんは軽々しく蹴らないようにね。」
 ニコッ
 黒木は笑顔でそう言った。


悠太の場合


 悠太は保健室に呼び出されていた。
 何でも、小学生の体の発達具合を調べるための被験者に選ばれたそうだ。
 初めこそ駄々をこねたものの、授業がさぼれると聞き了承した。
 身長体重、視力聴力etc……
 一通りの検査が終わった後、午後からはより細かく体の成長を測ることになった。
 給食は豪華で、ジュースも飲み放題。授業もさぼれるし、悠太は午後の検査も了承した。
 午後からは服を脱ぐように指示され、パンツ1枚になる。
 足や腕の長さ、ウエスト、肩幅とメジャーで測られる。その数値を紙に書き終わり、先生が一息ついた。
 「も、もう終わりですか?」
 「大体は終わりよ。あとはおちんちんの検査ね。」
 「えっ!?そんなの聞いてないですよ。」
 「あら~、お昼に説明したじゃないの。もしかして聞いていなかったの?」
 そう言えばお昼に先生がいろいろ話していた気がする。でも、そんな話しは初耳だった。
 「そんな~、無理ですよ。」
 「そんなのダメよ。あなたは他の生徒よりおいしい給食を食べて、ジュースもたくさん飲んだでしょう?それは この検査のご褒美なんだから、ちゃんと最後までやらないと。」


 「じゃあこうしましょう。これを付けてくれる?」
 「これってアイマスクですか?」
 「そう、これなら目隠しされて恥ずかしくないでしょう?」
 あまり変わらない気がしたがしょうがない。少しはましになるだろう……
 ベッドに寝かされ、悠太はアイマスクを付けて検査が始まった。
 「じゃあ、パンツを脱がすわよ。」
 スルリとパンツが脱がされる。ひんやりとした空気が下半身を覆う。
 「え~と、おちんちんの長さは……」
 「ひゃ!!」
 「ちょっと~、そんな女の子みたいな声を出さないの!それに君は聞くところによると、女の子におちんちんを見せてるそうじゃない。なら、こんなの恥ずかしくないし、声も上げないの!」
 それは女子たちが嫌がるからだ。こうして、ジロジロ見られるのは恥ずかしい。
 「3cmと……。女の子たちに見せるそうだから、もっと立派だとおもったけど。案外小さいのね。」
 「ううっ……」
 「じゃあ、続いてお尻も見ちゃいましょうか。」
 「ええっ、お尻も!!」
 「そうよ、恥ずかしがらない恥ずかしがらない。」
 両足をあげられ、お尻を見られる。しかも両側に引っ張られて、穴に息がかかる。
 「ああぅぅぅ!恥ずかしいよ~……」
 「恥ずかしいでしょ。君は今までそんな恥ずかしいおちんちんを女の子たちに見せていたのよ。」
 「ご、ごめんなさい。」
 「あらあら、勃起しちゃったじゃないの。どれどれ……6cmと。これじゃあ、低学年の子に馬鹿にされちゃうわよ。」
 玉や陰毛の検査も終わり、勃起も収まったのだが、新たな問題が起こった。
 「先生……、トイレに行きたいんですが……」
 「あら大変。冷えちゃったのかしら。ジュースをあんなにも飲むからよ。」
 「トイレに行っていいですか?」
 「ダメダメ、するんならここでしなさい。」
 「で、でも……もう我慢の限界なんですけど……」
 恥ずかしくてずっと言い出せなかった。それでもう限界は近かったのだ。

クスクス   ダメよ静かにしてないと   だっておしっこだってよ、赤ちゃんみたい

「えっ!」


 急いでアイマスクを外すと、そこにはクラスの女子生徒がいた。
 「なっ、なんでお前たちがいるんだよ!!」
 「あ~あ、バレちゃった。これは保健の授業なのよ。」
 「あんたが目隠ししてからずっと見てたんだからねwww」
 「ちんちん小さいんだね~、これから見せられたら笑ってあげるからwww」
 ショックで、目の前が真っ白になっていく。
 「あぅうう」
 ジョロロロロロ……
 「きゃ!やだ~、お漏らししちゃってるwww」
 「そんなに我慢してたんでちゅかwww」
 「おしっこする時は言わないといけないでしょwww」
 クラスメイトからさんざん言われてしまった。
 「はいはい、悠太君。みんなに言うことがあるでしょう?」
 黒木先生が出てきて、悠太に促した。
 「あああ……、今までごめんなさい……」
 おしっこを漏らしてしまったことと、みんなに見られてしまって、悠太は涙を浮かべて謝った。
 「はい、よくできました。これからはおしっこに行きたくなったら早めに言うように。それから女子生徒の皆さんも、もしこれから露出狂にあったら笑ってあげて下さい。彼らはそれで防げます。」
 「「は~い!」」
 保健室に元気のよい返事が響いた。


健太の場合


 学校近くの市民センターに数十名の女子生徒が集まっていた。
 小学3年~6年生の女子生徒だが、全員が健太にお尻や胸を触られたことがある子たちだ。
 今日は日曜日であるが、黒木先生の計らいで彼女たちにマジックを見せるという企画らしい。一体、どうやってマジシャンを呼んで、さらには健太の被害者を全員呼び出せたのかカオリにはわからなかった。
 しかし、これまでの黒木先生の行動を見ていると、今日も波乱ありそうだと感じていた。
 会場に入り、しばらくは普通のマジックが行われ、その凄さに魅了されていた。
 ところが途中から、女性マジシャンに連れられて健太がタキシードを着て舞台に出てきた。
 健太は会場を見回し「騙された!」と言う顔になったが、マジシャンの力が強く、中央まで連れてこられた。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 
 
 「健太君、今度の休みに市民センターでマジックの公演があるの。そこで、是非あなたのような立派な男の子にアシスタントを頼みたいのよ。」
 黒木は健太にそう言ってきた。
 「めんどくさいんだけど……」
 「そんなこと言わないで。こんな大役『あなた』にしか頼めないのよ。」
 教師にそこまで言われると健太も悪い気はしない。それから言葉巧みに誘われて、了解して当日を迎えた。
 先ほどまで個室で控えており、アシスタントのバニーガールのお尻を触ったり、お菓子を食べたりと好き勝手やっていた。
 まさか、こんな展開が待っていようとは健太は夢にも思わなかった……

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 暴れたが無駄な抵抗であった。中央の台に上がり、スポットライトが当たると、大きなカーテンがかけられ、すぐに煙が上がったかと思うとカーテンが開いた。


 カーテンが開くとマジシャンは消えていた。その代りに両腕を2人のバニーガールのお姉さんに掴まれた、全裸の健太の姿があった。
 「なっ、何してるんだよ!早く離してくれ!」
 健太は腕の自由がきかないので、足をジタバタさせている。いくら小学生の中で体が大きいとは言え、大人の女性には力が敵わない。
 女子生徒たちが異変に気づき、ざわめきだす。
 「アハハハハッwwwみんな見てみなよ。健太君ちんちん丸見えじゃないのwww」
 「ホントだwww一体どうしたって言うのwww」
 「ウフフフフフッwww」
 1人が騒ぎ出すと、みんなそれぞれ好き放題言い出す。
 そして、何人かの生徒がステージに向かうと、それに釣られ、全女子生徒がイスから立ち上がりステージへと向かう。
 ホール内は異常な興奮状態になっていた。
 最初こそ、恥ずかしがって目を手で隠していた生徒も、徐々に慣れたのか数分後にはみんなが健太の股間を凝視していた。


 「やめてくれ~!見ないでくれ~!」
 健太は大声で叫んだが、女子生徒を止めるすべはない。足で隠そうとするが、隠しきれるはずがなかった。
 足の隙間からは見えてしまうし、ずっと足をあげているのも限界がある。
 「あらら~、健太君ったら6年生にもなるのにお毛毛がまだ全然生えてないじゃないのwww」
 「あらっ、本当だ。いつもは私たちの胸の大きさ馬鹿にするくせに、自分は毛も満足に生えてない子供ちんちんじゃないの!」
 「この前見た悠太君よりも小さいじゃないのwww親分が子分にちんちんの大きさ負けてもいいわけwww」
 今まで健太にはさんざんセクハラまがいなことをされていたのだ。その怒りが爆発してもなんらおかしいことではない。
 健太はと言うと、今まで隠していたコンプレックスを女子全員に知られてしまったのだ。目には熱いものがあふれてくる……
 「あれ~、健太先輩泣いてるんじゃないですか?」
 「ウソ~。もしかして、女の子にちんちん見られて恥ずかしくなっちゃったんですか~?」
 「いつもは威張ってるくせに、ちんちんは子供じゃん!もうこれからはデカい顔できないねwww」
 もうすでに健太に抵抗する力は残っていなかった。
 「ほらほら、本番前の元気はどうしたの?」
 本番前にお尻を触られたバニーガールのお姉さんが健太のお尻を叩く。
 「ひっ!」
 ペチンッ、ペチンッ……
 決して強くないお尻叩き。しかし、それに抗おうとちんちんを突き出す形になってしまい、逆に健太の羞恥心を増す結果になった。
 「ブフフフッwww健太君、お尻叩きはどうでちゅか~?」
 「お姉さん、もっと強くやってくださいよwww」
 「お兄ちゃんの癖にお尻叩かれてるwww」
 「ちんちん突き出して、もっと私たちに見てもらいたいの?」
 全員に情けない姿を見られて、健太は静かになってしまった。
 「あれ~、ちょっとあれ勃起してない?」
 「うそ~、全然変わってないみたいだけど?」
 「でも、ちんちんが上に向いてるじゃん。あれって勃起だよwww」
 それが発端となり、一気に勃起コールが始まる。
 意味の分からない生徒にはわかる生徒が伝え、みんなが面白おかしく笑っている。


 「あの……」
 いままでずっと黙っていたカオリが手を上げた。
 「みんなに性教育として、健太君の射精を見せてあげるのはどうでしょうか?」
 女子生徒はざわめきだした。
 「えっ、ウソ!」「本当なの!?」「射精って何?」
 当人である健太は顔を真っ青にして、ブルブル震えている。
 「では、せっかくですから射精させましょう。いいですか、皆さん?これは女性として知っておかなくてはいけない性教育なんですから、真面目に受けて下さいね。それではお願いします。」
 黒木が指示するとマジシャンのお姉さんは頷き、健太の小さなちんちんを指3本でシゴき出した。
 それがまた滑稽な姿で、みんな今まで以上に笑っている。
 「本来、男性が自分でオナニーする時は手で上下にペニスをシゴくのですが、彼はまだ小さいので指3本で足りてしまいますね。」
 どっと会場が笑いに包まれる。
 美人のマジシャンのお姉さんに手コキをされ、両サイドには露出の高いバニーガール。そして、目の前には女子生徒たち。そんな中で健太が我慢できるはずがない。
 数秒後には
 ぴゅっぴゅっぴゅっ
 と精子は空中に飛び、床に落ちた。
 「うわ~、これもマジックなの?」
 「バカね~、あれは精子って言って男の子がエッチなことしたら出ちゃうものなの。」
 「でも、早くない?こういうのって『ソーロー』って言うんでしょwww」
 女の子たちは好き放題言っている。
 「はいはい、静かに。健太君、どうでした?恥ずかしかったでしょう?女の子たちは今までそれと同じくらい恥ずかしい思いをしたんですよ。わかりましたか?」
 「は、はい……。皆さんごめんなさい。もうしないので許して下さい。」
 「はい!よく言えました。女子生徒の皆さんもこれでいいですね?」
 「「は~い!」」
 「じゃあ、最後に健太君は自分で汚しちゃった床を拭かないとね。」
 健太はティッシュと雑巾を渡され、顔を真っ赤にさせながら裸のまま床を掃除した。四つん這いになり、お尻も見られ、女子生徒は最後に大笑いをして帰っていった。


 それ以来、3人の悪さはなくなった。
 他の男子生徒も3人の変わりように疑問を抱いたようだが、それが抑止効果になったのか、誰も女子にイタズラをすることはなくなったという。
 そして、同時に黒木がこの学校を去った。
 様々な行き過ぎた行動はあったかもしれないが、3人組は改心したし、女子生徒は別に親に言ったり、威張るようになったわけでもない。
 すべて、黒木の手の上でシナリオができていたのではないかと思う程だった。
 「カオリ先生、最後の健太君の射精指示は良かったと思うわ。もうあなた1人で大丈夫ね。」
 最後に黒木先生と交わした言葉だ。それを胸に、今日からはカオリがこの学校のモラルを守っていくのだ。

スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
コメント
No title
とても素晴らしいできです
自分の要望に応えて貰って感無量です
今後も期待してます
Re: No title
>>ヤホホイさん
コメントありがとうございます。

わざわざご感想ありがとうございます。
至らない点がありましたが、そう言っていただけて嬉しいです。

管理者のみに表示