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小説:コンプレックス・タイム2

2018.11.06.Tue.11:22
コンプレックス・タイム2

「うわ~……完全に炎症起こしてるよ……」
悪夢だと思いたかった夏帆の家に行った翌日。自分の股間を見て、夢ではないことを再認識する。
小さなちんちんは真っ赤に腫れあがり、普段なら剥ける皮も、剥くことができない。
そのままにしている分には痛みはないのだが、股間全体が痒い。
「うう……」
これは病院に行かなくてはいけないかもしれない。
でも、こんなちんちんを見せるのは、同性の医者であっても恥ずかしい。
なんとか市販の薬で治せないだろうか?
何にせよ、今日はこのまま学校へ行かなくてはいけない。俺はさっさと準備を済ませて、学校へ向かった。

これでもクラスでは、それなりのイケてるポディションにいる。
仲のいいグループ(男女含む)でいつも通り、下らない話で盛り上がる。
夏帆も混ざってきて、一瞬焦ったが、拍子抜けするほど何もなかった。
いつものように夏帆が机に座って足を組む。その太ももに釘づけになった。
ああ、俺は夏帆の裸を見たんだ。
そう思うと自然と股間が大きくなる。
「おいおい、修二。なにシコッてんだよwww」
グループのお調子者、健太(けんた)が笑いながら、俺の股間を指さしてくる。
「バッ!バカッ!そんなことするわけね~だろ!」
「うそうそ。さっきから夏帆の太もも見て、股間弄ってたじゃんかwww」
今朝から股間に痒みを感じ、それは学校へ来ても治らなかった。
最初は我慢したり、注意してかいていたのだが、どうやら無意識にかいてしまっていたようだ。
「実はウチもさっきから気になってたんだよね~」
ノリのいい女友達、ミホも笑いをこらえながらこちらを見てくる。
それでグループ全員が大笑いした。
「あっ、違うって!マジで違うの!別に夏帆を見てシコッてた訳じゃないって!」
「正直に言えば、抜いてあげてもいいよwww」
夏帆は周りに合わせるように笑っている。
「だから本当に違うって!」
そんな周りに対し、俺は何とか必死に誤解を解こうとする。元々、下ネタアリのグループなのだが、俺は弄る役の方が多かった。だから、こうやって弄られる側が苦手なのだ。
「別にそんなに必死にならなくてもいいじゃん?」
そう言って、夏帆が下着が見えないくらいギリギリまでスカートをめくる。
「ウホッ!オカズゲット!ちょっと三分ほどトイレに行かせていただきます」
「三分って、健太早漏過ぎっしょwww」
いつの間にかみんなの笑いは健太に移っていた。
これでわかったが、夏帆は昨日のことを話すつもりはないようだ。
こちらとしても、秘密にして欲しいことなので助かる。

そんなこんなで休み時間は終わった。
授業中にメールが届いた。相手はミホだった。
『さっきから股間弄り過ぎwwwそんなに抜きたいなら、ウチが抜いてあげるよwww昼休みに特別棟の男子トイレに来て』
気を付けていたのだが、どうやら無意識のうちに股間をかいていたようだ。
うう……気をつけなくては……
しかし、今はそれよりもミホからのメールだ。
ミホはグループの中でも下ネタが大好きである。よく自分の経験を語って、俺にオカズを提供してくれた。
やはり同級生、知り合いの体験談は妙に興奮するものがある。
昼休みになると、健太たちから昼食に誘われる前に教室を出る。
股間の状態は気になるが、それ以上にミホからの誘いに勝てるわけがない。
急いで特別棟の男子トイレに急いだ。
ここは一般的な教室がある普通棟とは違い、美術室などの特別授業の教室がある棟だ。だから、時間帯によっては人が全くいない。
それはこの男子トイレも同じだ。
「こっちこっち!」
ミホは嬉しそうに俺に駆け寄り、手を引いて個室に入った。
「フフフ、ここへ来たってことは、ウチに抜いてもらいたいってことでしょ?」
無言で頷く。
「実はウチ、修二のこと結構気になってたんだよね」
「マ、マジで!?」
「マジマジwww」
そう言って、体を密着させて、股間を手のひらでさすってくる。
「あうっ!」
思わず腰が引けて、声が出てしまう。
「可愛いんだけどwwwそんなに溜まってんの?最近、セックスしてない感じ?」
「あ……いや……」
グループの誰も俺のことを童貞だとは思っていない。
それもそのはず、グループの中に俺以外に童貞はいないし、処女もいない。あのお調子者で弄られ役の健太ですら、童貞ではないのだ。

「なんだったら、ここでセックスしちゃう?」
な、なんだって!!
「フフフ、どうする?」
俺は改めてミホを見つめる。
夏帆と同じように、ミホもかなりいいスタイルだ。
実際、何度もお世話になっている。
「さすがにここでセックスはできないよwww」
ミホはケラケラ笑ってくる。
何だよ、冗談かよ……
「でも、修二がいいなら、放課後にでもする?」
「マ、マジすか?」
「マジっすwwwでも、その前に荒ぶるオティンティンを鎮めないとねwww一発抜いてあげる!」
ミホがベルトに手をかける。
「あっ!ちょ、ちょっと待って!」
急に恥ずかしくなってきた。
「別に恥ずかしがることないじゃん?それに早くしないと誰か来るかもよ?」
「う、うん……」
果たして、ミホは俺の股間を見て、どう思うだろうか?
万全の状態でも恥ずかしいのに、今は皮すら剥けない。
しかし、こんなチャンスは滅多にない。ミホなら笑って済ましてくれるかもしれない。あれこれ頭の中で考えが回る。
「そんなに焦らしてくると、嫌でも期待しちゃうんだけど?」
「ち、違う……き、期待しないで……」
「なになに?ますます気になるんだけどwww」

あっという間にズボンは脱がされ、ボクサーブリーフ一枚になる。
「アハッ、すっごいシミなんだけどwww」
我慢汁もあると思うが、それ以上におしっこが原因だ。皮が剥けないので、皮の中におしっこが残って、下着を汚したのだ。
俺は壁側に立たされ、その前にミホがかがむ。
「それにもう少し大きくなってるじゃんwww」
ごめんなさい、もうフル勃起です……
「それじゃあ、修二のオティンティン、ご開帳www」
一気に下着が脱がされ、勃起したちんちんが大きく揺れる。
「えっ、えっ!何コレ!?」
「あ、いや!」
慌てて股間を隠す。
「今、一瞬見えたんだけど……」
ミホに払いのけられる。
「アハッ!修二のおちんちん、ちっちゃ~www何コレ?お子様おちんちんじゃん。しかも包茎だしwwwデカいって思ってたから意外なんだけど~www」
「ううう……」
覚悟はしていたが、かなりショックであった。
「くんくん……うわ~、くっさ~!ちゃんと洗ってるの?」
「う、うるさいな!早く抜いてくれよ!」
恥ずかしさのあまり、強い口調で言ってしまった。それがいけなかったのだ。
「はぁ?何調子に乗ってんの?」
「ああっ!」
金玉を握られる。
「こんな粗ちん相手に、ウチがどうして下手に出ないといけないの?玉……潰すよ?」
ニギニギと手を動かす。手のひらで包み込まれているだけなのに、命を握られた気分だ。
「ご、ごめんなさい……」
「あんまり調子に乗んなよな?この包茎野郎!」

完全に立場が決まった。
俺は下半身裸のまま正座をさせられ、便座にミホが足を組みながら座っている。
「それにしても、本当に貧弱チンポコだね~。皮剥けんのそれ?」
「む、剥けるよ!」
「それじゃあ、剥いてみろよ」
期待が外れたのか、ミホはかなり不機嫌だった。
「ううっ!」
痛い。全く剥ける気配がない。
「なになに?修二って真性包茎なの?」
「い、いつもは剥けるんだ……」
「そういうウソいいから」
ウソじゃないんだ。だけど、これ以上言っても信じてもらえる訳がない。
「修二って童貞?」
一番聞かれたくなかった質問だった。これ以上恥を晒したくなかった。
「アハッ、マジで?マジで童貞なんだ!なになに、今まで童貞隠してたの?」
あっという間にバレてしまう。俺の嘘で塗り固めたメッキが次々に落ちていく。
「へ~、モテそうなのにね。そんなチンポコじゃ、一生女の子に相手してもらえないよ。かわいそうだね~www」
「ううう……」
「なに泣いてんの?マジウケんだけどwww」
飽きたのか、ミホは携帯をいじっている。
「あ、あの……」
「ん?」
「戻っていいでしょうか?」
「ん~……あぁ、もうこんな時間か。お昼食べそこなっちゃったな~」
「ご、ごめんなさい……」
「まぁ、ダイエットになるからいいけど……」
それほど怒っていないようで安心した。
「それよりも、修二の秘密知ってるのってウチだけ?」
秘密とは、童貞であること、包茎であることだろう。
「そ、そうです……」
とっさに嘘をついてしまった。夏帆も知っているのだが、それを言うとミホの機嫌が悪くなる気がした。
「ふ~ん、ウチだけが修二の秘密知ってるんだwww」

それから俺はミホに命令され、あることを実行しようとしていた。
「マ、マジでするんですか?」
「あたりまえっしょ?ウチの大事な時間潰させたバツ!ちゃんとすれば、このことはウチだけの秘密にしてあげる」
もう俺に拒否権はなかった。
「3……2……1……ハイッ!」
「○○高校、2年3組の橘修二(たちばなしゅうじ)です。ぼ、僕は真性包茎で童貞です。今、クラスメイトのミホ様の命令でオナニーをさせていただきます!」
「ほらほら、もっと元気よくする!」
携帯で動画を撮りながら、俺に催促してくる。
そう、俺がミホから命令されたのは、公開オナニー。
もちろん、動画は流出させないことが条件で、俺はミホの前でオナニーを始めた。
M字開脚をさせられ、小さなちんちんを一生懸命シゴく。
「ほらほら、声はどうしたの?」
「ああっ!気持ちいです!気持ちいです!」
「誰かが来ちゃうかもしれないよ?学校でクラスメイトの女の子から命令されてオナニーするとか恥ずかしくないの?」
「は、恥ずかしいです!」
「その割にはビンビンだよね。修二ってM?責められるのが大好きとか?」
「そ、そうかもしれません!」
「アハハッ、童貞の癖に性癖歪んじゃってるねwww」
目の前には楽しそうに携帯でこちらを撮影するミホの姿。
その太ももに目がいってしまう。
「ああっあっ!イ、イキそうです!イキそうです!」
「ウハッ、童貞で短小で包茎でドMで、さらに早漏とか、救いようがない変態さんだねwwwいいよ、さっさとイッちゃいなさいよ!」
「で、出る出る出る!あああっ!!あああっ!!」
悲鳴のような声を上げ、激しくシゴく。いつもなら皮を剥いて、射精するのだが、今はそれができない。
射精した精液は皮からダラダラ垂れるだけ。
最高に気持ちよかった。足がガクガク震え、そのまま座り込んでしまった。
「アハハッ、本当にイッちゃったんだ。だらしないチンポコね~www」
もう何も考えられなかった。ただ今は少しでもこの快感の余韻に浸りたい。
「じゃあ、ウチは帰るから。あんたも授業に遅れないようにしなさいよねwww」
そう言い残し、ミホは男子トイレを後にした。

どれくらい時間が経っただろうか?
携帯を見て、既に授業に間に合わないことを悟った。
ようやく回り始めた頭で周りを見る。
皮から溢れた精液をトイレットペーパーで拭く。
長時間座り込んで、お尻の方にも精液が垂れていた。
さらに皮の中には、まだ精液が残っていた。皮を引っ張り、精液を吐き出す。
床に落ちた精液も四つん這いになりながら拭く。
何とも情けない後処理である。
その時、メールが届いた。
『なに、授業サボってんの?まさか、2回目やってたとかwww』
先ほどのオナニーを思いだす。本当になんて気持ちよかったんだろう。
さらに動画が添付されたメールが届く。
そこには自分で想像していた以上に恥ずかしい自分の姿が写っていた。
ミホの言いなりで、オナニーをする。
イッた瞬間、目はトロンとして、口は開き涎を垂らしている。
こんな恥ずかしい動画、早く削除しなくては……
しかし、そんな気持ちとは裏腹に、俺の股間はビンビンに勃起していた。
「ううっ、うううっ!」
記憶に残るミホの太ももを思い出しながら、俺はさらに3回のオナニーをしたのだった……
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コメント
No title
待ってました!悪化した包茎、短小包茎なことを知る女子も増え、今後の更なる羞恥シーンを楽しみにしてます!
No title
続きを首を長くして待っていました!

短小包茎を知られ、金玉を人質扱いされ、童貞だと知られる…修二くんはかわいそうですね(笑)
これからは玉責めも増えるのかな?

続きも楽しみにしています。

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