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童貞喪失は幼なじみ  その2

2012.09.27.Thu.13:02
童貞喪失は幼なじみ

その2


あれからも玲奈との交際は続いている。
大学は離れているが、会おうと思えば実家に帰るより簡単に会える。
そんなことで、あのラブホテルの一件から会う頻度が増していた。
デート中はいつもの玲奈と変わらない。
無邪気で、ちょっとしたことで熱くなる。
俺がそれをあしらうと、頬をふくらませて怒って、2人して笑う。
あの日が変だっただけなのか、あれ以来Hをする展開がなかった。


8月に入り、俺の誕生日が来た。
夕食にいつもとは違う、大人の恋人が来るようなお店に予約を入れた。
「すごいオシャレなお店だね~、緊張しちゃうな~」
玲奈はすごく嬉しそうで、俺も嬉しくなった。
ディナーはいい雰囲気で進み、俺は幸せを噛みしめていた。
「はい、プレゼント。」
「うわ~、ありがとう。開けてもいい?」
「あっ、今はダメ。ごめんね、でも、翔にピッタリなものだよ。」
サイズは小さく、小物のアクセサリーかなにかかな?
その後デザートを食べ、話も尽きる様子がない。
俺たちは次の場所に移動することにした。
そこは夜景がとても綺麗な有名なデートスポットで、周りにはたくさんのカップルがいた。
1年前は俺が彼女と一緒にこの夜景を見るのは想像がつかなかった。
楽しい時間はあっという間に過ぎるはずだったが、ここにきて俺は気分が悪くなってしまった。
もともと酒が弱い俺が、酒の強い玲奈に合わせて一緒に飲むといつもより量が増える。
さらに、今日は最高の日にしようと常に緊張していたのも原因だろう。
俺はトイレで吐いてきた。
気分は多少良くなったものの、少しベンチで休むことにした。


「ごめん・・・」
「いいよ。それより大丈夫?」
「うん、すごく楽。玲奈の太ももが気持ちいい。」
「バカ、気分悪くなかったら殴ってるよ(笑)」
俺は玲奈にひざまくらをしてもらっていた。
ああ~、なんて幸せなんだろう。災いを転じて福となすとはこのことだろう。
「だいぶ楽になったかも。」
俺はそう言いながら立ち上がると、まだ少しフラフラする。
「ダメだよ、もう少し休まないと。」
「でも、ここだとな~。人も少なくなってきたし、何かあったら危ないから・・・」
「翔が良ければ、行く?」
その言葉だけでわかった。俺は少し怖い気もしたが、今の玲奈を見ているとあの日のことが嘘のように思える。
そして、怖いようでもう一度あの感覚を味わってみたい気持ちもあった。
俺たちはすぐにラブホテルへ行き、宿泊で部屋を取った。


トイレで吐いて、買ってきた『ウ○ンの力』を飲んで横になる。
それが効いたのか30分後にはかなり楽になっていた。
怜奈もそれまで心配して、ずっと横にいてくれた。
「もう大丈夫そう。」
「本当?よかった。」
気が付くと服が汗だくであった。
夏だし、今日も暑かったから当然か。
「ちょっとシャワー浴びてくるわ。」
「あ、私も入る。一緒に入ろうよ?」
こうして一緒に入ることになった。
前回はこっちから言ったのだが、今回は玲奈の方からだ。
なんだか女の子の方から言われると、とても嬉しい。
洗面所でお互いに服を脱ぐ。
「あっ、何付けてるの!?」
玲奈がいきなり、俺のちんちんに顔を寄せた。
あっ、今日はアレを付けていたんだ。
「あ、うん。包茎矯正リングだよ。恥ずかしいからあんまり見ないで。」
Hすることになったら事前に内緒で外そうと思ったのだが、酔っていてすっかり忘れていた。
「翔ったら、また見え張ったの!」
「ち、違うよ。俺も包茎が恥ずかしかったから、ちょっと・・・」
「なんでそんなに恥ずかしがるのよ。私、翔は素のままでいて欲しいのに。」
「ご、ごめん。でも、やっぱり男としてのプライドが・・・」
「もう、そんなこと言うと今日もお仕置きが必要だね。」
玲奈の目つきが変わっていた。
「これも没収。」
スルリとリングを取られてしまった。そして、皮は情けないがダランと戻る。
「やっぱり翔にはお子ちゃまちんちんがお似合いだよ(笑)」
俺はその言葉に反応して、勃ってしまう。
「ほら、まだ何もしてないのにビンビンになってる。童貞の証拠じゃん。あっ、皮剥いたらダメ!」
俺は無意識に剥こうとした手を抑えられる。
やはり、玲奈はHの時に性格が変わるのだろうか。


今回はシャワーを浴び、軽めに洗うだけで浴室を後にした。
玲奈が先にベッドへ行く。
ああ、玲奈を後ろから襲いたい。あの突き出たお尻にちんちんを挟みたい。
俺はすぐにでも射精しそうだったが、我慢した。
「翔ってお尻好き?」
「えっ?好きと言えば好きだよ。」
一瞬心が読まれたかと思って驚いた。
「よかった~、じゃあ始めましょうか。」
そう言って玲奈はバッグから、小さなカバンを取り出した。
「何それ?」
嫌な予感がする・・・
「フフフ、なんでしょう?お楽しみお楽しみ(笑)」
そう言って玲奈はまた、俺に目隠しをした。
今回は用意していたようで、アイマスクを付けられた。
「どんな感じ?」
「すごいゾクゾクする。」
「やっぱり翔って変態だね(笑)」
その後、手を前に出すように言われ、手に何かを付けられた。
「も、もしかして、手錠?」
「うん、似合ってるよ(笑)」
冷たく重い鉄が手を拘束する。
「フフフ、じゃあ次は四つん這いになって。」
ここまで拘束されると何もできない。


「じゃあ、今日はお尻を責めていこうか。」
さっきの質問は自分のお尻ってことだったのか!?
「ちょ、ちょっと待って。お尻はヤバいんじゃないの?」
「大丈夫だよ。少しずつ開発してあげるから、私を信じて。」
もう何を言っても玲奈には通じそうにない。
ここは変に抵抗するより、玲奈に身をゆだねた方がいいのだろうか?
「じゃあ、お尻の穴見ちゃうね~」
「・・・・」
玲奈が俺のお尻を広げてくる。
「うわ~、すごい。毛がジャングルみたいになってるよ。翔って胸毛とか全然ないのに、ここはすごいね。穴がどこかわからないよ(笑)」
「そんなこと言うなよ~。」
「お尻の毛剃った方がいいよ。あと、ちゃんとトイレでウォシュレット使ってる?毛にウンチやティッシュがこびりついてるよ(笑)」
「ああっ、玲奈もう勘弁してよ。恥ずかしいよ!」
「そんなこと言って、翔は正直じゃないな~。ちんちんの方がよっぽど正直だよ。さっきからビクンビクンって動いてるし、触ってもいないのに我慢汁垂れそうだよ(笑)」
「それは・・・」
「もう認めちゃいなよ。翔は変態なんだよ。だって、嫌なら目隠しされた時に断ればいいのに、翔は断らなかったでしょ?前の時みたいに私に責められるのを期待してたんだよ(笑)」
確かにそうかもしれない。でも、それを認めてしまうほど俺は器が大きくはない。
「ちっ、違う。俺は・・・ああっんっ!」
怜奈が裏筋を指でなで、玉を揉んでくる。
「ああっ・・・ダメだよ玲奈・・・」
「何がダメなの?こんなに気持ちよさそうな声出してるのに。」
「ううっ・・・ああっ・・・ダメだって・・・」
びゅびゅびゅ
射精して、断続的に出てくる精子。
「あ~あ、もうお漏らししちゃったんでちゅか~?」
玲奈は笑ながら残りの精子を絞り出すため、シゴいている。
俺は快感に身を震わせながら、情けなく腰を振っていた。
「アハハハッ、恥ずかしいね。自分から腰振っちゃって。そんなにも気持ちよかった?」
「うん・・・」
「やっぱり、翔は変態だよ(笑)」


そろそろ、俺も玲奈を責めたい。
「玲奈、とりあえずこの手錠外してくれない?」
「えっ、ダメだよ。これからが本番なんだから。」
「えっ、まだやるの?今度は俺が責めたいんだけど・・・」
「え~、翔が責めるの?悪いんだけど翔のテクニックじゃ私満足できないよ(笑)」
「だっ、だから練習したいんじゃんかよ。」
俺は情けないが下手に出た。
「う~ん、じゃあ今度ね。今日は私の番!」
そう言って、玲奈は再び俺のお尻を広げ始めた。
「翔ってちんちんの毛よりもお尻の毛の方が濃いね。後で両方剃っちゃおうか(笑)」
「や、止めてよ。」
「いいじゃない。私以外に見せる相手いるの?」
「・・・いないけど・・・」
「ほらね。翔ってカッコイイのになんでモテないんだろうね?」
「・・・・さぁ?」
「見栄っ張りで変態で童貞で包茎で短小で早漏だからだよ(笑)」
「!!」
玲奈は耳元でそうささやいて、耳を甘噛みした。
「あんっ、その反応可愛いよ。大丈夫、翔は私が面倒見てあげるから。」
玲奈はどんどん俺を手懐けていく。そして俺はそれを拒否しない。
本当に俺は変態なんだろうか。


「じゃあ、最初にお尻拭いちゃうね。」
ひんやりと冷たいものでお尻を拭かれる。
「ああっ、何これ?」
「ウエットティッシュだよ。気持ちいい?アハハ、お尻の穴がヒクヒクしてるよ(笑)」
「気持ちいい・・・」
「あっ、ようやく翔も正直になってきたか。フフフ、ティッシュが茶色くなっちゃったよ。今度から私がお尻拭いてあげようか?」
「いいよ。1人でできるから!」
「本当かな~、恥ずかしがらなくてもいいよ。」
わざわざ、俺が恥ずかしがるように仕向けてくる。もう玲奈には逆らえない。
「お尻も綺麗になってよかったね。」
玲奈がお尻を撫でてくる。
目隠しをされているので、触られるたびに体がビクンと動く。
その度に玲奈は笑っている。
「もういいなら、アイマスク取ってよ。」
「う~ん、この際だからさ、お尻の毛剃っちゃおうよ。」
「いっ、いいよ、自分でやるから。」
「ダメだよ、翔のことだからやるって言って、やらないだろうし。自分だと剃り残しとかわからないじゃん。」
もう口では玲奈にかなわない。俺は大人しく浴室に連れてこられた。


「動くと危ないからアイマスク外してよ。」
「ダメだよ。動かなければ大丈夫だし。はい、四つん這いになって。」
怜奈に無理やり四つん這いにされ、後ろではシャンプーを泡立てている。
「ひゃん!」
「そんな声出さないの。じゃあ、剃ってくよ~」
ジョリジョリ・・・
無言のままカミソリが毛を剃っていく。
何度か泡を足しては、また剃る繰り返し。
自分の尻毛ながら、相当量があるらしい。
「はい、次はイスに座って。」
「?」
俺は玲奈の手を借りながらイスに座る。
「ああっ!!」
「ほら、あんまり動かないの。ちんちん切れちゃうよ。」
「ちょっと、玲奈何考えてるんだよ!?」
「さっき言ったじゃない、前も剃るって。それに欧米とかでは剃ってる男性多いって聞くわよ。」
「・・・・」
もう俺は何も言い返せなかった。
「たまたまにも毛が生えてるから、剃るから動かないでね。」
それどころか恐怖のあまり、ちんちんは縮こまりすっぽり皮で覆いかぶさってしまった。
「はい、おしまい。動かなかったご褒美に目隠し取ってあげる。」
そう言って玲奈はアイマスクを外した。
天井の光がまぶしい。少しずつ、光に慣れてきた。
「ご感想は?」
「あっ・・・」
そこには生まれた赤ん坊のようなちんちんがあった。
「うわ~、翔って大人のはずだよね。ちんちんどうしちゃったの?いつも以上に縮こまってるよ。」
「うっ・・・」
「せっかくだから記念撮影しようよ。」
そう言って玲奈はテキパキと準備をし、2人で写真を撮った。
「ほらほら、翔見てよ。すごくない?」
そこには綺麗な大人の女性と、毛の生えてない小さなちんちんをぶら下げた男性が写っていた。
「翔ってさ、身長も筋肉もそれなりにあるよね。ほら腹筋とか堅いし・・・」
「えっ、まぁたまにジムとか行くから・・・」
「でも、それが逆にちんちんの小ささを強調させてるよね(笑)本当にちんちんだけどうしちゃったの?栄養不足(笑)」
「おっ、俺だって好きでこんなちんちんしてんじゃないよ・・・」
「ウソだ~、さっきまで縮こまってたのに今はビンビンじゃん。馬鹿にされて、嬉しいんでしょう?」
「そっ、それは・・・」
そうなのだ。俺はこんな屈辱的なことを言われているのに、興奮している。
もっと馬鹿にしてもらいたい、そんな感情さえ抱いていたが素直には言えなかった。
「大きくなってもさ、7センチくらい?元彼の平常時より小さいよ(笑)」
「・・・・」
「日本人の平均って知ってる?確か14センチくらいだって。翔はその半分しかないとかどんな気分?」
「情けないです・・・」
「そうだよね~、私も絶対友達に言えないもん。こんなんじゃ女の子満足させられないよ。一生童貞だったら面白いよね(笑)」
「そ、そんなに言わないでも・・・」
「ちんちんそんなにビンビンにさせといて、そんなこと言うの?もっと言ってほしいんでしょ?」
「ううっ・・・」


それから浴室に戻り、マットを敷いた。
再びアイマスクを付けられ、四つん這いにされる。
そして、むき出しになったアナルを責められた。
「れ、玲奈、そこは汚いから止めて!!」
「今は大丈夫だよ。とっても綺麗だから・・・」
そう言って、舌で舐めてくる。
「ああっ・・・ううっ・・・あんっ!!」
時々舌を尖らせ、お尻の穴に刺すようにする。その強弱が激しく、そして気持ちよく声が出てしまう。
「すごいいい声出してるね。翔ってアナルも弱いんだ~。もっと情けない声、聞かせてよ。」
「ううっ・・・・ああああっ・・・玲奈そこ気持ちいい。ちんちんシゴいて!!」
「アハハハッ、ようやく素直になったね。ご褒美に今日はとことん責めてあげる。」
その後、何度も寸止めして、落ち着いてはまたシゴくことの繰り返し。
目隠しで時間がわからず、気が狂いそうになる。
そして、全身が性感帯になったような錯覚を覚えた。
射精させてもらったかと思うと、すぐに次の責めが始まる。
俺は赤ん坊のようにヨダレや鼻水を垂れ流していた。
もう思考能力なんてなく、玲奈にされるがままである。
何度射精しただろうか?それでも玲奈のテクニックで何度も勃起する。
痛さもすでに麻痺しており、精液も少ししか出ないと玲奈に怒られる。
「もう勃たないか・・・はいっ、今日はこれまで。いっぱい出したね~(笑)」
終わりなのか・・・
シャー
「えっ・・・ちょっと翔ったら、ここはトイレじゃないよ(笑)」
俺は我慢していたおしっこが漏れてしまった。
もちろん、我慢していたのだが自然と垂れ流しになってしまった。
「ほらほら、大丈夫?スカトロも大好きとか救いようのない変態だな~(笑)」
アイマスクを外され、視覚が戻ってきた。
マットを見ると、かなりの量の精子が水たまりのように溜まっていた。
「途中から回数数えるの忘れちゃったよ。そんなに気持ちよかった。」
「う、うん・・・」
「正直でよろしい(笑)じゃあ、一緒に体洗おうか?」
と言っても玲奈が俺を洗うだけで、自分の体は洗わせてくれない。
そして、2人でベッドに寝た。
時計を見ると、4時間以上浴室で責められ続けていたことになる。
それを実感すると俺は急に疲労感を感じ、すぐに寝てしまった。


朝、目が覚めると玲奈がこちらをニコニコ笑いながら見ている。
「おはよう。」
「ああっ、おは・・・」
チュッ
「玲奈?」
「おはようのキスだよ///」
この様子を見ていると、昨日の出来事が嘘のように思えるが、ちんちんに痛みと疲労感、違和感を感じる。
違和感?
回らない頭でバスローブを脱ぐと、ちんちんに変な器具が取り付けられていた。
????
「玲奈!!これなんだよ!?」
「ああ、それ貞操帯。強制的に勃起や射精できないようにしたんだ。いいでしょ?誕生日プレゼントだよ。」
枕元を見ると、昨日貰ったプレゼントが開けられていた。
「ウソでしょ・・・」
俺は頭が真っ白になった。
「おしっこは普通にできるから大丈夫だよ。カギは私が保管しておくから、翔はオナニーできないよ。朝勃ちが辛いかもしれないけど、我慢してね。とは言っても、昨日あれだけ射精したらしばらくは大丈夫か(笑)」
「お、お風呂とかはどうするんだよ!?」
「軽くシャワー浴びるだけにしておいて。あと、今度のデートまでちんちんの皮を一切剥かないこと。あとチン毛と尻毛はちゃんと自分で剃ること。わかった?」
「おい、玲奈。いくらなんでもそれは・・・」
俺は玲奈に言い寄った。
「今度はもっとすごいことしてあげるよ。したくないの?」
その言葉を聞くと、全身がビクンッとする。
「ねっ?」
「・・・・うん・・・・」
俺はもう玲奈の虜になってしまった。
引き戻せない怖さがあったが、それよりも快感の方が勝ってしまったのだ。


その3に続く

参考画像
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