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初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

両想いになれたと思ったら……

2016.12.06.Tue.19:03
両想いになれたと思ったら……

俺の高校最後の大会が終わった。
インターハイを目指し、3年間頑張ってきた。
周りは弱小校ながら十分頑張ったと慰めの言葉をかけてくれたが、俺や他の部員たちは本気だったので現実を受け入れがたく、しばらく放心状態であった。
それからすぐに女子も負け、俺たち3年は部を完全に抜けることになった。小学校からずっと続けていたバスケット。
大学でも続けるかもしれないが、俺は放心状態であった。そんな時、顧問から「いつまでもこんな状態じゃダメだ!もうお前たちは新しい道を進まなくてはいけない」と檄が飛んだ。
それはわかっているが、そう簡単にはいかない。するとある部員から提案があった。
「最後に3年だけで遊ばないか?そういうイベントがあれば、新たなスタートも切れる」
そんなこんなで3年の男女総勢12人が夏の公園に集まった。
そこから近くの店へ行きカラオケやボーリング、ダーツなど様々なことをした。もともと娯楽施設の少ない田舎であることと、これまで部活ばかりしてきた俺たちは他の高校生ならやって当たり前のことほとんどしてこなかった。
最初は戸惑っていたメンバーたちも最後には何かが吹っ切れたのか、とても楽しんでいた。
最後に公園に戻り、途中のコンビニで買ってきたジュースやお菓子を食べながらワイワイ騒いだ。
思い出話は尽きることなく、昼前に集まったのに、すでに18時を迎えようとしていた。
公園には俺たち以外人気はおらず、夏だからまだ明るい。それでも終わりの時間は確実に近づいている。みんなそのことに気づいていた。
「あ~あ、これが終わったら受験勉強かよ」
「も~、せっかく忘れてたのに思い出させないでくれる!」
「たまにはみんなでまた遊ぼうよ。私、ダーツにハマっちゃった」
そんなたわいもない話をしていた時だった。
「ねぇ!男子!誰がお酒買ってきたのよ!」
女子のキャプテンの愛理(あいり)が声を上げた。しかし、その声は怒っているわけではなく、むしろ楽しんでいる感じがした。愛理の手にはコンビニの袋から取り出されたお酒の缶が掴まれていた。
「ごめ~ん!だってせっかく最後なんだからパーッと行こうよ!量だって少ないし、酒飲んで嫌なこと忘れようよwww」
「え~、お酒買ってきたの?」
「マジかよ!俺ちょっと飲んでみたい」
「実は私もちょっと飲んでみたいかも」
これは予想外の出来事だった。冗談で買ってきたであろう酒にみんな興味津々だった。かくいう俺も興味があった。
「うわ!こんなことならもっと買ってくればよかったかwww」
「いやいや、バレたらヤバいし、これくらいで正解でしょwww」
みんなのコップに少しずつ、チューハイが注がれた。
「苦くないし、甘いから女子も大丈夫だと思うぜ。だけど、バレたらヤバいから飲むのはみんなで少しずつな」
「わかってるって!」
みんなドキドキしていた。自分で言うのもなんだが、俺たちはかなり真面目だった。顧問や学校が厳しかったのと、田舎で閉鎖的だったこともあるだろう。だから酒やタバコなんてもってのほかだった。
しかし、興味がないわけじゃない。父親たちが酒を飲んでいる姿を何度も見ているし、酔うってどんな感じなのか興味もある。この時の俺たちは好奇心の塊だったと思う。紙コップには半分にも満たない酒が入っている。たったそれだけのことなのに、俺たちは緊張していた。
1人がコップに口をつけると、皆がそれを見計らって恐る恐る口に運ぶ。
「…………なんかジュースみたいだね」
「これ本当に酒?アルコール入ってるの?」
「5%だとは書いてあるけど……。量も量だし、これはカクテルだからじゃないかな?」
「どうせならビール買ってきなよwww」
「お前ら好き勝手言うけどね、これだって買う時心臓バクバクだったんだよ!」
みんなが好き放題言って、少しのお酒を飲みほした。
「あっ!でも、少しポワ~っとしてきたかも」
「確かに。体が少し暑いかも」
そんなことを話しながら、みんなで後片付けをして帰る準備をした。
「つ~か、愛理、顔赤いけど大丈夫?」
皆が愛理の方を向く。確かに若干だが、顔が赤くなっていた。
「うん。ちょっと酔ったみたい」
愛理は手を額につけて、熱を測るようなジェスチャーをした。
「このまま帰るのヤバくない?親に絶対バレるって」
「そんな量飲んでないから、すぐ収まると思うけど、水飲んで少し横になってろよ」
「うん、ごめん。そうする」

時刻は既に19時を回っていた。
「ごめん、私門限ヤバいから先帰るね。」
そう言いながら、1人、また1人と帰って行った。俺はバスケ部の集まりがあると伝えてあるから、門限も多少は大丈夫だろう。それに愛理を1人にはさせられない。愛理とは他の連中と同じで、小学生の頃からの付き合いだ。
そうこうしているうちに19時30分を回った。もう残っているのは俺と愛理だけだ。
「ごめんね、圭吾(けいご)。もう少しで大丈夫だと思うから」
顔を見ると大分赤みが引いている。
「別に気にするなよ。それにしてもお前があの程度の酒で酔うなんて意外だわ」
「何それ、失礼ね~!」
お互い顔を見合って笑った。
初めは俺ではなく、女子数名が残る方向だったが、気を使ってくれたのか俺と愛理の2人を残して帰ってくれた。
俺は試合前にインターハイに行けたら付き合ってほしいと愛理に伝えた。
愛理は戸惑ったものの、「行けたらね」といつもの笑顔で返してくれた。しかし、結果は3回戦敗退。その後の返事は何も聞いていないし、聞くのも怖かった。
「後は圭吾君に任せるよ。」
ウインクして帰っていく女子たち。
どこから俺の告白が漏れたのかわからないが、女子のネットワークのすごさに驚かされる。
彼女たちは愛理の親から電話がかかってきたら、もう少し時間がかかると口裏を合わせてくれるらしい。彼女たち自身楽しんでいるのではないだろうか?
そんなことを考えていると、急に尿意を感じ始めた。愛理の方を見ると目を閉じて、横になっている。
(声をかけるのはかわいそうかな。すぐ戻ってこれるだろうし、大丈夫か)
俺はすぐに立ち上がり、トイレへむかった。
公園のトイレは男女兼用の個室が1つ。それとは別に男子の小便用として、コンクリートの壁がある。
これはコンクリートの壁に向かって小便をするタイプで、複数人が横に並び、同時に使える。
すぐ戻るつもりだったので、俺は壁のトイレを選び、ズボンをずらす。
まだ少し酔っていたのか、尿が溜まりすぎていたのか、しばらく出なかった。
ようやく少し出ると、その後は勢いよく放出された。
ブシュゥゥゥ~
「ふ~……」
薄暗くなってきた空を見上げながら、開放的な気分を感じていた。
「あ~、いなくなったと思ったらおしっこしてるwww」
「えっ!」
驚いて顔だけ振り向くと、そこにはニコニコしながらこちらを見ている愛理がいた。
「外から丸見えじゃんよwww」
そう言いながら、近づいて来る。
「お、おい!止めろって!」
すぐにでもズボンを上げたかったが、小便の勢いは衰えず、酔っていたこともあり、急に止めることはできなかった。
しかも、下手に隠そうと体勢を崩したため、ズボンにかかってしまう始末。
「もう汚いな~www」
ケラケラ笑いながら、じっくりと観察されてしまう。
「あ、あんまり見んなよ!」
便器がないため、体を押しつけることもできず、横から丸見えである。
「え~、いいじゃんwww」
俺の言葉を無視して、愛理は観察を続ける。
「てか、圭吾って包茎だったんだね。だから、おしっこが真っ直ぐ飛ばないで、ビチャビチャ周りに飛び散るんだよ。家のトイレでは気を付けてる?」
「なっ!」
愛理の口から『包茎』と言う言葉が出たことに驚いてしまった。
その通りで、愛理が来て焦ったことも原因だろうが、小便が上下左右いろいろな方向へ飛び散っていた。
「これってちゃんと剥けるの?おしっこする時はちゃんと剥いた方がいいよwww」
ようやく長かった小便も終わり、俺は急いでパンツを上げた。
「あ~!ダメだよ!包茎だと皮の中におしっこが残ってるから、ちゃんと振るかトイレットペーパーで拭かないと!」
その忠告通り、俺のボクサーパンツにおしっこの大きなシミができてしまった。
「ほら、私の言った通りでしょ?はい、脱いだ脱いだ」
そう言いながらパンツを下ろしてくる。一瞬のことであっという間に脱がされてしまった。
「な、何するんだよ!?」
「だから~、ちゃんとちんちん拭かないと病気になっちゃうよ。はい、ちんちん振って!」
「な、なんでそんなに詳しいんだよ……」
俺は先ほどからの疑問を愛理にぶつけた。
「私、弟いるじゃん。トイレがよく汚れてるから、原因調べたら弟がおしっこまき散らしてたんだよね。だから詳しいわけwww」
「そ、そうなんだ」
「でも、今じゃちゃんと皮剥いておしっこしてるよ。圭吾も来年は大学生で多分1人暮らしするんだから、ちゃんと皮剥いておしっこする癖つけた方がいいよwww」
すごく恥ずかしかった。でも、なぜか愛理の言葉通りの行動を取ってしまう。小さなちんちんを手に取り、上下に揺らす。すると皮の間から水滴が垂れてきた。
「ほら~、やっぱりまだ残ってた。はい、ちゃんとティッシュで拭きなさいよ」
愛理に渡されたティッシュを皮の先に当てると、ティッシュが湿ってくる。
「そうそう、それでいいのwww」
愛理は満足そうにこちらを見ている。

「ってかなんで大きくなってきてるのwww」
ティッシュで拭き終わると、勃起をしていた。
性欲盛んな時期に好きな相手に見られているのだ。特殊な性癖が無くても勃ってしまうのはしょうがない。
「せ、生理現象だって……」
「へ~、男子って大変だね。授業中とか練習中とかにも勃起しちゃうことあるんでしょ?」
「う、うん……」
「フフフ、おかし~www。男の子って大変だねwww」
そう言いながら先ほどよりも近づき、俺のちんちんを見てくる。
「反り返るってこんな感じなんだね。勃ったら、剥けるんだねwww」
「お、おう……」
「男の人の勃起をこんなに近くで見たのって初めて///雄って感じ///」
愛理の方を見ると顔を赤らめている。決してお酒のせいだけじゃない。愛理も恥ずかしいのだ。
「ねぇ?圭吾ってSEXしたことある?」
「はぁ?い、いきなりなんだよ?」
「正直に言ってよ」
どうも今日……と言うか、今の愛理は様子がおかしい。
「ね、ねえよ……」
顔から火が出そうだった。しかし、別に俺たちの学校では珍しいことではない。それでも自ら『童貞』だと言うのは恥ずかしかった。
「私もHしたことないよ///」
愛理も恥ずかしそうに言った。何が言いたいのだろうか?
「圭吾は私に告白してくれたよね……。すごく嬉しかった。インターハイには行けなかったけど……」
「…………」
「私も圭吾のことが好き!本当に大好きなの!」
そう言って抱きついてくる。
「お、おい!……ああっ!」
愛理が下半身を密着させてくる。
「すごい……。圭吾のちんちんがすごく硬くなってるのがわかるよ」
愛理の表情は艶めかしく、それでいてとてもエロかった。
「ねぇ?圭吾……。Hしたい?」
「えっ?」
「私はすごくしたい///」
好きな人からこんな風に言われて断ることができる男がいるであろうか?
俺は激しく頷くことしかできなかった。

「でも、今日は時間も遅いし、コンドームもないから……」
そりゃ、そうだよな。それに公園でHなんていきなりはレベルが高すぎる。
「だから今日はこれで我慢して」
愛理がいきなりキスをしてきた。
「お、おい?」
そして、素早くしゃがみ込み、俺のちんちんを咥えてきた。
「あ、愛理!?」
いきなりのことで頭が回らない。当然、されるがままで何もすることができない。
「ああっ!」
ファラチオなんて初めてだ。
多分愛理も初めてだと思う。歯は当たるし、舌使いもぎこちない。
だけど、ちんちんがとろけそうな感覚を覚える。
「うう、愛理……」
下を向くと、愛理が上目使いでこちらを見ている。暑さのせいで、髪が肌に張り付いているのが、艶めかしい。一生懸命、口や舌を動かしてくる。
ああ、そんな顔をされると……
「ああっ!出る!出る!」
俺は盛大に愛理の口の中に射精した。
「ゴホッゴホッ!」
愛理も精液の量に驚いたようで、精液を吐き出しながら咽ていた。
「ご、ごめん……」
「何で圭吾が謝るのよ!」
うがいをした愛理がこちらを見てくる。
「今日はこれでおしまい。続きは大学に入ってからね」
時間にしてわずか数分の出来事だった。だけど、俺にとってはものすごく長く感じられた。
「アハハッ、圭吾もこっちに来て、ちんちん洗っちゃいなよ」
「う、うん……」
愛理の唾液と精液が混ざり合い、まとわりついている。
「フフフ、小さくなると包茎に戻っちゃうんだねwww」
横で愛理がじっくりと観察してくる。
「は、恥ずかしいんだから、あんまり見るなよ……」
「フフフ、圭吾の恥ずかしい所見ちゃったwww」
「だ、大学に入ったら、お前の恥ずかしい所も見るからな!」
「わ~、この獣(けだもの)www」
その日は愛理に笑われながら、一緒に帰った。
「とりあえず、Hは大学に入ってからだとして……私たち付き合わない?」
「えっ?」
「インターハイには行けなかったけど、私は圭吾の頑張り知ってるから、努力賞ってことで!」
照れ隠しのためか、言いたいことだけ言って自転車を押す速度を速めた。
「包茎は汚れやすいんだから、ちゃんと洗いなさいよwww」
「だ、だから恥ずかしいんだからあんまり言わないでくれよ」
「アハハッ、ごめんね。だけど、好きな人のは気にしないよ」
愛理の家の前まで着くと、そこで改めてキスをした。
こうして俺たちは晴れて付き合うことになった。
家に帰った後、先ほどまでのことがすべて夢のようで、現実味を感じられなかった。
ああ、ついに俺にも彼女ができたのか。そう思うだけで幸せになれた。
と、同時に公園で自分のペニスをじっくり見られたことを思い出す。恥ずかしかったが、今までに感じたことのない興奮があった。気が付くとすでに痛いくらい勃起していた。その日の夜は愛理のフェラチオを思い出して、何度もオナニーをしてしまった。

あれ以来、放課後は愛理と二人で勉強をする。今まで部活にぶつけていた情熱を勉強に注ぎ込むのだ。
しかし……
「な、なぁ、愛理……今日は……」
「だから、そういうことは大学に入ってから」
愛理はキス以上はしてくれなかった。
あの日のフェラチオがなければ、俺は全神経を勉強に集中させられただろう。
しかし、あの日、付き合うことになり、愛理のフェラチオを知ってしまった俺。
今まで我慢していた性欲の方が勝ってしまったのだ。
勉強にも身が入らず、あの公園に行ってはオナニーを繰り返す。家に帰っても勉強をするつもりが、ついつい股間に手が伸びる……
そんな俺が愛理と同じ大学に受かる訳がなかった。
「来年頑張ればいいよ」
そう言って、愛理は一人で上京してしまったのだ。
残った俺は親に土下座をして、一年浪人させてもらった。近くに予備校などない田舎なので、在宅浪人になった。
最初の頃は頑張れたものの、本当なら今頃は愛理と……
そんなことで、勉強よりもオナニーの方に集中してしまう。オナニーが終われば、眠る。
そんな毎日が続いた。
定期的に受ける模試も、現役時代から変わらない。全く成長が見られなかった。
部活を止めた反動で、腹にも肉が付き、オナニーのやり過ぎなのか肌も荒れている。
久々に愛理がこちらに戻ってきて、俺と会った時は驚かれた。
散々、体や勉強のことを心配されたが、俺はそれどころではない。
「愛理とHがしたい」ただ、それだけだった。
ここでもプライドを捨て、土下座をする。困り果てた愛理。
「Hができれば、勉強だって頑張れる!」
それに負けた愛理は近くのラブホテルに連れて行ってくれた。
多分、愛理自身、俺がこうなったことに責任を感じ、それと同時にこの頃には、俺への気持ちが冷めていたと思う。
しかし、俺は愛理とHができる、ただそれだけしか考えられなかった。
ホテルに入ると、俺は早速愛理に抱きつく。
「ちょ、ちょっといきなりは止めてよ」
「も、もう我慢できねぇ~よ!」
腰を愛理に押し付けながら、動かす。これだけで気持ち良すぎる!

愛理は躊躇しながら、俺の服を脱がせていく。
昔は腹筋が割れていた腹も、今の不健康な生活から贅肉がたっぷりついていた。
そして、パンツを脱がすと、辺り一面に臭いが充満する。
「うう……」
愛理があからさまに嫌な顔をした。
「な、何コレ!?」
俺のちんちんは皮オナニーのし過ぎで、先の皮が伸び、先端だけが真っ黒になっていた。
「ぼ、勃起しても剥けなくない?」
そうなのだ。皮が伸び、今では勃起しても皮が被ったままである。
「イタタタタッ!」
愛理が皮を剥こうとすると、俺は悲鳴を上げた。
オナニーした後やお風呂でさえも皮を剥く習慣が無くなった俺は、今やほとんど真性包茎と化していた。
「と、とりあえずさ、お風呂入ろうよ」
「う、うん。一緒に入ろう!」
「え、えっと先に入ってくれる?私の裸は後のお楽しみってことで!」
「わ、わかった」
鼻息が荒く、俺は急いでお風呂へ向かった。
愛理とHができる、愛理とHができる……
ただそれだけしか考えられなかった。
急いで風呂から上がると、そこには愛理の姿がなかった。
「あ、愛理……」
辺りを見渡すと、部屋の鍵の下にお金と手紙が置いてあった。
「ごめんなさい
もう、昔の圭吾じゃ、ないんだね
私が好きだった圭吾は何でも一生懸命な圭吾でした
あの頃の圭吾のままだと思ったのに、圭吾は変わってしまったようですね
もう、お互い連絡は取らない方がいいと思います
来年は受験受かるといいね」
手紙にはそれだけが書かれていた。
慌てて、携帯で連絡を取っても繋がらない。
俺は呆然としたまま、ベッドに倒れ込んだ。
もちろん、その年の受験もうまくいくわけもなく、俺は小さな工場に就職することになった。
風の噂で愛理に彼氏ができたことを聞いた。
俺は今でもあの日のことを思い出しながら、一人で皮オナニーをする日々が続くのであった……
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コメント
No title
女の子の何気ない行動で勝手に人生台無しにしちゃうシチュ素晴らしいですね
また書いていただきたいです
Re: No title
>>名無しさん

コメントありがとうございます
楽しんでいただけて良かったです
また、良ければよろしくお願いします
エロ要素は少ないですが、なんとも切ない話ですね。
Re: タイトルなし
>>エムさん

コメントありがとうございます
前半の設定?に力を入れすぎて、肝心なエロ要素が少なくなってしまいました
もっと中盤のエロを多くして、最後もうまく締めたかったんですが
ダメでしたね……
また、似たようなシチュエーションを書くかもしれないので、
その時はよろしくお願いします

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