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初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

彼女は大切に

2016.08.08.Mon.08:37
彼女は大切に

20歳で初めて彼女ができた。
ユイと言う年下の子で、大人しく、可もなく不可もないタイプ。
2年間の交際が続き、俺は大手の企業に内定をもらった。そして、調子に乗った俺は出会い系サイトに手を出すことにした。
正直、ユイよりももっと可愛い子や美人な子とHがしたい。昔は童貞だった俺も、この2年でかなりHは上達した。いつもユイをイカせているから、自信たっぷりであった。
自分で言うのもなんだが、顔には自信がある。それに、有名企業に内定をもらった俺宛てに複数のメールが届いた。
その中から気が合いそうで、可愛かったマユと言う子を選ぶことにした。
早速、返事を返し、意気投合。居酒屋で初めて会ったマユは写メ以上に可愛く、俺は股間を熱くした。
会うまでのメールで、H目的なことをお互い了承しており、酒も入ったことから話しはすぐにエロトークに。マユはかなり遊んでいることがわかった。セフレも何人もいるそうで、Hが大好きなビッチである。
ユイしか経験のない俺だったが、見栄を張りマユと同じく経験豊富でセフレがいると嘘をついた。
「ケイ君と私って相性いいんじゃない?良かったら、セフレになろうよwww」
「まぁ、まずはお互い味見と言うことでwww」
「もう、手が早い~www」
酒の力も借りて、ボディタッチが増える。マユもまんざらではない様子だ。
そして、すぐに居酒屋を出て、いざラブホテルへ。
流れがスムーズで、俺はこれを自分の実力と勘違いしてしまった。

ホテルに入ると、マユは積極的にボディタッチをしてきた。体を密着してきて、キスをする。ユイとは違い、マユの胸は大きく、抱き心地が違う。キスも濃厚で、既に完全勃起していた。俺も負けずと、服の上からマユの胸を揉む。
おお!これはヤバい!
「何カップあんの?」
「Fカップ!凄いっしょ?」
「すげ~よ。初めてかも」
「マジで?じゃあ、今日はすごいこと一杯してあげるよwww」
最高だ。この時の俺はまさに至福の時間を過ごしていた。
「それじゃあ……」
マユが一旦ベッドから離れて、服を脱ぎ始める。わざとエロい仕草で服を脱いでいく姿に俺は胸を躍らせた。
「アハハッ、ガン見し過ぎwww」
「いやいや、マジでマユちゃん超エロいじゃんwww」
「エロいよwwwH大好きだもんwww」
服の上からでも十分わかっていたが、下着姿になると、よりスタイルの良さがわかる。
その下着もあっという間に脱ぎ捨てると、AVでしか見たことがない巨乳が現れた。
理性が吹っ飛んだ俺は、すぐにマユをベッドに押し倒し、本能のまま胸にしゃぶりついた。
「がっつき過ぎwww」
「ご、ごめん……」
「乱暴なのも好きだけどねwww」
そのままいつもユイにやっているように、前戯に入る。このわがままボディをヒーヒー言わせて、俺なしじゃ生きられない体にしてやる!

「それじゃあ、ケイ君のも見せてよ」
「あ、ああ……」
あれ?
余裕の表情のマユ。ユイなら、この時に既に喘ぎ声を上げながら、ビショビショに濡れているのに……
俺は上着を脱いで、上半身裸になった。
「おお、細マッチョwww」
結構鍛えているので、筋肉には自信があった。
「やっぱりモテる男は違うねwww」
そう言いながら、股間を触ってくる。
「アハッ、勃起してるwww」
「当たり前じゃん。マユちゃん、エロ過ぎだからwww」
「それじゃあ、ケイ君のも見せてね」
攻守交代とばかりに、今度は俺がベッドに寝かされた。マユは慣れた手つきでベルトを外し、ズボンを脱がせてきた。
「フフフ、ケイ君のチンチンはどんな感じなんだろ?」
いやらしい笑みを浮かべながら、マユは俺のパンツを脱がせてきた。
「えっ?」
すぐにマユは驚いた声を出した。
「ど、どうかした?」
そして、ニヤリと笑う。
「ちょっと~、ケイ君、ビンビンなのに皮被ってんじゃんwww」
「あっ……」
そうなのだ。俺は勃起しても皮が被っている重度の仮性包茎。
昔は裸になる時は見栄剥きしていたのだが、ユイは包茎を気にしない。そんな間柄が2年も続いたので、俺の包茎に対するコンプレックスはほとんどなくなっていた。
「何コレ、凄いね。こんな包茎初めて見たかもwww」
「え、えっと……」
「勃起しても先っぽが全然見えないじゃん。それにこのチンチン小さいしwww」
マユが先っぽに余った皮を掴む。
「ああっ!」
「ちょっと~、変な声出さないでよwwwこれって剥いても平気系?ヤバい系?」
「だ、大丈夫……」
「おお、本当だ。剥けた剥けたwwwでも、カリも小さいねwww」
「そ、そんなに小さくないだろ?」
「いやいや、包茎って時点で小さい証拠だから。それに悪いけど、今までヤッてきた人の中で最小クラスwwwもしかしたら、一番小さいかもwww」
そ、そんなバカな……
「こんな粗チンで、本当にセフレなんているの?前戯のテクニックだって、微妙だったし、チンチンだってこんなんだしwww」
そう言いながら、皮を剥いたり被せたりしてくる。
マユの裸を見ながら、皮を弄られるとそれだけでイキそうになる。
「うわ~、クチュクチュ変な音がするwwwそれに何か臭ってきたwwwくっさ~www」
「ちょ、ちょっと待って……」
「もしかして、もうイキそうなの?」
無言で頷く俺。それを見て大笑いするマユ。

「まだ何もしてないじゃんwww包茎は早漏だって聞いてたけど、マジだったんだねwww」
「マ、マユちゃんがうまいからだよ……」
「いやいや、私レベルなんて一杯いるからwww」
そして、俺のチンチンに鼻を近づける。
「ああ~、何か変な臭いがするwww」
「は、恥ずかしいからやめて……」
「納豆?くさや?嗅いだことないけど、シュールストレミングwww」
「そ、そんなに臭くないでしょ!」
「いやいや、結構臭いよwww」
そう言いながら、再び臭いを嗅いでくる。
「だは~、癖になる臭いかもwww臭いってわかっていても嗅いじゃうwww」
俺は顔から火が出そうだった。
「味の方はどうなんだろ?」
「へっ?」
パクッ
「!!」
いきなりマユは俺のチンチンを咥えてきた。
「ん~、ちょっと塩辛い感じ?」
「ああ……」
「ケイ君のチンチン本当に小さいね。全部私の口の中に入ってるwwwこの前やった人は先っぽの方しか入らなかったし、顎が疲れちゃったんだよねwww」
「うう……」
「これはこれでやりやすいか……んんっ!」
「ああぁぁぁっ!」
気持ちよすぎて、俺はマユの口の中で射精してしまった。

「もう~、出るなら出るって言ってよ~www」
「ご、ごめん……」
「ケイ君が早漏だってこと忘れてた私も悪いんだけどさwww」
そう言いながら、ティッシュに精液を吐き出す。
「包茎で、短小で、早漏ってマジでウケるねwwwそんなチンチンでよく私にH誘えたねwww」
もう恥ずかしくて、マユの方を見ていられない。
「アハハッ、チンチンが萎んでいくwww」
「み、見ない!」
「ダメダメwww」
勃起して、皮は何とかカリの部分に引っかかっていた。それがどんどん萎んでいく。
俺のチンチンは緊張で普段以上にすっかり縮み上がっている。皮も伸びきってしまい、先っぽまで皮がすっぽりと被っていた。
その一部始終をジックリと観察される。恥ずかし過ぎて、何も言えない。
「アハハッ、包茎ってすごいね~。大人でこんな包茎の人初めて見たからビックリwww」
「うう……」
俺は恥ずかしさのあまり、顔を手で覆い隠した。
「頭隠して、包茎チンチン隠さずwww」
マユはツボに入ったようで、一人で大笑いしていた。
「ねぇ、もしかして、童貞?」
「ち、違う!」
「アハハッ、そんなに必死に否定しなくてもいいじゃん。素人童貞?」
「ち、違うから!ちゃんと彼女いるし……」
「セフレは?」
マユがこちらの目を覗き込んでくる。
「本当のこと話してくれたら、Hさせてあげるよwww」
「マ、マジ?」
正直、これで終わりで、もうHはできないものだと思っていた。
「アハハッ、小さいチンチンがビンビンになったじゃんwwwそんなに私とHしたいの?」
その通りで、その言葉だけで、萎えていた俺のチンチンは小さいながらも勃起していた。
「ほらほら、セフレはどうなの?」
「い、いないです……」
「やっぱりね~。経験人数は?」
「彼女一人です……」
「へ~、彼女さんはケイ君のチンチンに不満ないの?」
「た、多分ないです……」
「本当かな?私だったら、いくらカッコよくても、こんなチンチンはお断りwwwもしかしたら、彼女さんも本心ではそうかもよ?」
「で、でも、いつもイカせてるし、喘ぎ声だって……」
「演技かもしれないじゃん。そんなのもわかんないの?」
そう言われると、自信がなくなってきた。
「まぁ、私もこんな粗チンとHできる機会なんて今後ないかもしれないから、今回は特別ねwww」
すぐに枕元にあった、コンドームを開けて、俺のチンチンに着けてきた。
「ブフッ!コンドームの長さめっちゃ余ってんねwwwケイ君にはSサイズでも大きいから、特注でSSサイズ作ってもらいなよwww」
笑いながら、俺の方に豊満なヒップを挑発気味に向けてくる。
「ほらほら~、早く挿れて挿れてwww」
大きく揺れるお尻。俺のチンチンはビンビンに復活していた。
さっきはいきなりのフェラチオで、ダメだっただけだ。いつも通りやれば、マユだってイカせることができるはずだ!
それに一発抜かれているのだから、さっきよりは持つはずだ。
こうなったら、本当にマユを俺のチンチンでイカせて、見返してやる!
「い、いくぞ!」
「いつでもいいよ~。私、名器って言われてるから、早漏のケイ君だと、すぐにイッちゃうかもね。少しは楽しませてよwww」
調子に乗っていられるのも今のうちだけだ!後で後悔するなよ!
ガッチリ腰を持って、素早く挿入する。少しは繭の虚をつけたかもしれない。
しかし……

ううっ!挿れただけで俺がイッてしまいそうになる。
「ねぇ?まだ?」
マユは暇そうに携帯電話を弄り始めた。
ま、まさかマユはまだ俺が挿入していないとでも思っているのだろうか?
「焦らすのは構わないんだけど、そう言うのはチンチンが大きい人がやるテクニックだよ。ケイ君みたいな短小君がやっても効果ないから」
俺に関心がないようで、携帯で何かを見ている。
悔しい。バンバンと激しく動きたい。だけど、動くとイッてしまいそうだ……
「ねぇねぇ、まだなの?」
マユがお尻を大きく揺らす。
「ああっ!ダメ!ダメ!」
「はぁ?」
「うっうっうっ!」
俺の体が小刻みに動く。
マユは一瞬何が起こったのかわからなかったようだが、俺の様子でようやく分かったようだ。
「ちょ、ちょっと待ってよ。もしかして挿れてたの?」
真顔でビックリとした様子でこちらを見てくる。
「う、うん……」
俺のチンチンには精子が溜まったコンドームがついている。
「ブハハハハッwwwマジでヤバいじゃんwww全然気づかなかったwww」
「うう……」
「動いてないのに、イッちゃったの?」
「マ、マユちゃんが動いたじゃんか……」
「動いてないってwww」
「お尻振ったじゃん!」
「ブフッwwwあんなの動いたうちに入らないからwww」
その後、散々笑われたのはいう間でもない。
結局、この後も小馬鹿にされながら、手コキをされたのだが、3分も持たなかった。

「せっかくのイケメンなのに勿体ないねwww」
二人でシャワーを浴びる。もう、俺には何も言い返す気力がなかった。
「体を鍛えるのはいいけど、チンチンも鍛えなよwww」
「う、うん……」
「いくらカッコよくても、チンチンがこれじゃあ、ダメだってwww」
チンチンにシャワーが当たる。さすがに三回も出せば、小さいままだ。
子供チンチンがシャワーで小さく揺れる。
「本当によくこんなチンチンで出会い系とかやれたよね。私が逆の立場だったら、恥ずかしくて人に見せらんないよwww」
そう言いながら、マユは自分の立派な身体を自慢げに見せつけてきた。
俺はそれを見ると、自分が本当に子供なんだと感じてしまう。
「本当にさ、彼女がいるんだったら、大切にしなよ」
「い、いるから!」
どうやら、マユの中では俺には彼女がいないと思われているらしい。
「彼女さんもよくこんなチンチンで満足できるよね~。逆に尊敬するわwww」
マユが浴室から出たので、俺も出ようとする。
「ダメだって!包茎は汚いんだから、もっとちゃんと洗ってきなさい!」
もう何も言い返せない。俺は言われた通り、チンチンを洗ってから出た。俺は身も心も疲れ果てていた。このまま早く帰って寝たい……
先に出ていたマユは既に服を着ていた。
「ねぇ、ケイ君。お願いがあるんだけど」
「な、何?」
お願いごと?予想外の言葉だった。
もしかしたら、次も会うとか?
そんな淡い期待もあったが、すぐに現実に連れ戻される。
「ちょっとそのチンチン写メらせてwww」
「へっ?」
「Hさせてあげたじゃん。それくらい撮らせてくれても罰は当たんないってwww」
そう言うと、俺の返答を待たずに写真を撮ってきた。
「ちょ、ちょっと待ってよ!」
「だ~め!君に拒否権なんてありませ~ん!ほら、ちゃんと見やすいように撮らせる!」
そして、いろいろな角度から俺のチンチンの写真は撮られた。
「マジでこんな粗チン滅多に見れるもんじゃないから、ちゃんと保存しておかないとね」
「じゃ、じゃあさ……マ、マユちゃんの写メも撮らせてよ」
「ダメに決まってんじゃん!」
あっさりと断られてしまった。
「それじゃあ、ばいば~いwwwもう連絡してこないでねwwwセフレの話も論外だからwww」
マユは別の意味で満足そうに帰って行った。

数日後……
マユのSNSの裏アカウントは出会い系の時に教えてもらっていた。そこにはエロい直撮りも載っており、心の傷が少し癒えた俺は早速見てみることにした。
「あっ……」
そこには紛れもない俺のチンチンの写真が大きく載っていた。
『この前、Hした奴のチンチン。イケメンなのに、包茎、短小、早漏と揃っている残念な男。彼女がいるそうだが、もしかしたら嘘かもwww』
そんな言葉が書いてある。しかもコメントもやたらと多い。
『こんなチンコ初めて見ました。マジでガキチンコじゃんwww』
『こんなのが彼氏だったら、すぐに別れます!』
『イケメンの粗チンとか萌えるwww』
『天は二物を与えずとは本当だったかwww』
『こんなチンチンでよくマユちゃんを誘えたね。もしかして、相手はドMさん?』
などなど、様々なコメントが載っていた。
ピンポーン……
すぐに携帯をしまい、ドアを開けた。
「ご飯作りに来たよ」
彼女のユイが満面の笑みで立っていた。
「あ、ありがとう」
食事も終わり、いつも通りHをする。本当にいつも通り変わらない。ちゃんとユイもイッたし、俺もイッた。ベッドで腕枕をしながら、二人で向かい合う。
「ユ、ユイは今のHで満足?」
「急にどうしたの?」
「い、いや……その……俺って包茎じゃん?」
「包茎?」
「その……皮被ってんじゃん?」
「あ、ああ、そうだね。男の人は気にするみたいだけど、私は別に気にしないよ」
「ほ、本当に不満とかない?小さいとかさ……」
実はユイは俺と付き合った時、処女ではなかった。ちゃんと聞くのが怖くて、いまだに聞けなかったが、少なくとも二人とは付き合ったことがあるそうだ。
「う~ん、別に不満はないよ?急にどうしたの?」
「あ……いや……結構そう言うのって女の人でも気になるのかなって思って……」
「だから、私は気にしないって。それよりも可愛いって思っちゃうwww」
「か、可愛い!?」
「うん、可愛い。子供みたいで可愛いじゃん。って、これがいけないのかな?傷ついたらごめんね。だけど、私はケイちゃんのチンチン好きだよ」
「ほ、本当に!?」
「本当だよ。小さくても頑張っていつも私を気持ちよくさせようと頑張ってくれるじゃん」
そう言いながら、俺の股間を触ってくる。
「ううっ!」
「フフフ、もう一回やる?」
「う、うん!」
もう二度と出会い系や浮気なんてしない。
マユの言ったように、俺はユイを大切にしようと思った。
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