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童貞喪失は幼なじみ  その1

2012.09.13.Thu.00:06
童貞喪失は幼なじみ

その1

成人式の後の同窓会で、俺は幼馴染である佐藤怜奈(れな)と再会した。
昔はよく2人で遊んでおり、兄妹のように見られていた。
縁とはよく言ったもので、話さなくはなったが小中高と全部同じ学校であった。
しかし、ある時から友達にからかわれ、遊ばなくなる。
高校時代は少し昔のような関係に戻れた。
大学は別々になってしまったが、同窓会で話すとやっぱり俺の知っている玲奈だった。
根っこの部分は変わっていない。
それから電話やメールを経て、プライベートで会うようになった。
昔から知っているので、気を張らずに付き合うことができた。
そんなことが3ヶ月ほど続いて、ようやく告白をした。
怜奈いわく「私たちってまだ付き合ってなかったの?」だそうだ。
緊張して損した。
そして、それから2ヶ月目でラブホテルに行くことができた。


「へ~、結構きれいなところなんだね。私ラブホテルって初めて。」
「そっか、最近は清潔感がある感じの方が多いよ。」
「お~、翔(しょう)は慣れてるんだね。」
「まぁね、今日はリードするから任せて。」
「何か複雑な気分。昔は私がお姉さんだったのに~」
ネットで調べて、事前準備は万端。
AVでイメージトレーニングもしてきた。
処女相手なら童貞を隠しきれるだろうと楽観視していた。
「じゃあ、一緒にお風呂入ろうか?」
「フフフ、昔よく一緒に入ったよね。翔は成長してるかな~」
「当たり前だろ。そういう玲奈はどうなんだよ?」
「見てからのお楽しみ~(笑)」
そう言いながら、2人で一緒に脱ぎ始めた。
(別にタオルはいいだろう)
俺は玲奈が処女だと思い込み、隠したら逆にかっこ悪いと思った。
堂々とタオルで隠さずに脱いでいった。


「ちょっと待って・・・」
「なっ、なんだよ?」
怜奈は俺の股間をじっと見て、薄ら笑いを浮かべた。
「翔ってまだ包茎だったんだね。小学生みたいでかわいいよ(笑)」
俺は恥ずかしくなって、タオルを取って前を隠した。
「あっ、何で隠すの?やっぱり包茎見られると恥ずかしい?」
「玲奈って・・・その・・・処女じゃないの?」
「えっ、違うけど・・・」
俺はショックだった。てっきり玲奈はまだ経験のない処女だと思っていたからだ。
「もしかして、翔は初めて?」
黙り込んでしまった俺にさらなるダメージが加わる。
「そっか、ごめんね。私もう処女じゃないんだ。彼氏とやる時はいつも家だったから、ラブホテルが初めてだっただけ。やっぱり嫌だった?」
昔から長い時間を共有してきた。でも、今は2人とも立派な男女だ。
いつまでも昔のままではいられない。
「いや、俺の方こそごめん。俺も経験あるからお互い様だな。」
「そっか、それなら良かった。私、翔が童貞かと思ってビックリしちゃった。」
ドキッとした。
「ど、童貞だとやっぱり嫌?」
「うん。テクニックもない癖にがっつくし、早漏で短小の包茎が多いでしょ。あっ、翔も包茎くんだったね(笑)」
俺はグサグサと何度も言葉と言う刃物を刺された。
「どうしたの?何か顔色悪いよ・・・もしかして(笑)」
「ち、ちげーよ。童貞じゃないから!」
「まだ、何も言ってないよ~(笑)」
おそらく玲奈は勘付いている。でも、ここで童貞と言うのはかっこ悪すぎる。
今更隠すのは男らしくないと思い、俺はタオルなしで浴室に入った。
「玲奈もタオル外せよ。」
「そう焦らないでよ。女の裸なんて見慣れてるんだから大丈夫でしょ?」
完全にもてあそばれている。
「それよりも包茎を洗う方が先でしょ?」
玲奈は指で指しながら、笑っている。
「ほらほら、洗ってあげるからイスに座って。」
いわゆるスケベイスというものだ。
「こう?」
「うん、大丈夫。剥いちゃっていい?」
「うん。」
「それっ!」
ツルンッ
「ああっ・・・」
「どうしたの変な声出して?ちょっとちんちん触っただけじゃない(笑)」
「うっ、うん。」
「あれれ、もう大きくなってきちゃったよ。そんなに溜まってるの(笑)」
初めて触られて、興奮したなんて言えるはずがない。
「だ、大丈夫・・・」
「なんか苦しそうだけど、洗ってる最中にお漏らしはしないでね(笑)」
ここで言うお漏らしとは射精のことだろう。
「童貞って少しの刺激でイッちゃうから大変なのよ。翔は大丈夫よね?」
「大丈夫だよ・・・」
「フフフ、じゃあ、洗っちゃおうか。亀頭のクビ部分によくカスが溜まるんだよね。あっ、ほら翔も洗い忘れがあるよ。くちゃいな~(笑)」
「・・・・・」
怜奈は亀頭を重点的に洗ってくる。その刺激が何とも言えない気持ちよさで、声を殺すので精一杯であった。
「ちょっと~、そんなに腰をくねらせないでよ。洗いにくいでしょ?」
ボディーソープを追加し、さらに亀頭を洗ってくる。もはや洗うというより、責めるに等しい。
「も、もういいよ。」
「だ~め。包茎は汚いんだからちゃんと洗わないと。前の彼女嫌がらなかったの?」
「そ、それは・・・」
「フフフ」
「!!」
怜奈は体を押し付け、片方の手でアナルを責め、もう片方の手で本格的にシゴいてきた。
「あっ、ちょっと待ってっ!!」
「フフフ、気持ちいいでしょ~」
「ああ、もう無理!!」
どぴゅどぴゅ・・・
俺は今までにないほどの快感を感じ、果ててしまった。
「あ~、まだイッちゃダメだったのに~。童貞じゃないんだから、もう少し我慢してよね(笑)」
「ご、ごめん。」
「ほら、また洗ってあげるから。」
そう言って、また俺の体を洗い始めた。
俺は名誉挽回と玲奈の体を洗うと言ったが、1人ですると言われ浴室追い出されてしまった。
1人で先にベッドに行ってるように言われ、おとなしく言われたようにした。


改めて部屋を見渡すと、ラブホテルに来ていることを実感する。
数分後玲奈が出てきた。
バスタオルを巻いてはいるものの、濡れた髪が色っぽい。
「待った?」
「いや、別に。」
ここは少しでも冷静な振りをした。
「本当かな~?」
そう言いながら、俺の隣に座ってきた。
心臓がバクバクしているのがわかる。
怜奈が俺の手に自分の手を乗せてきた。とても暖か・・・
「!!」
「んっ、どうしたの?」
いきなりのキスに驚き、後ろにそってしまった。
「ああ、ごめん。いきなりだったから・・・」
「フフフ、大丈夫だよ。んっ」
またキスをしてきた。今度は何とか大丈夫そ・・・
「!!」
「んっ、大丈夫?」
俺は無言でうなずく。
これがディープキスか・・・。想像より絡まないな。
「んっちゅ・・・。翔さ~、もう少しキスの練習した方がいいよ。彼女さんとはあんまりキスしなかったの?」
「う、うん・・・」
絡まなかったのは俺の未熟さのようで、もう恥ずかしすぎる。
「ねぇ、続きはしないの?」
ヤバい。
頭が真っ白で何をすればいいのかわからない。
「まずは私のバスタオル脱がさないと何もできないよ。」
俺は慌ててバスタオルを取るが、動きがぎこちない。
玲奈は小振りだがお椀型の胸、ほっそりとしたウエストに突き出たヒップで、文句無しのボディラインを惜しみなく俺に見せた。
「フフフ、翔も我慢できないみたいだね。」
俺は先ほどのキスと初めて見る女性の裸に興奮し、完全に勃起して腰に巻いたタオルがテントを張っていた。
玲奈は笑ながら俺のタオルを取る。
見栄剥きしていたのが仇となり、刺激に弱い亀頭がタオルにすれて気持ちいい。


手ですぐに抑えたが、我慢できずにここでもお漏らしをしてしまった。
「えっ?」
何度か体を揺らし、手の間からは精子がポタポタと垂れている。
俺は恥ずかしすぎて、顔を真っ赤にさせて下を向くことしかできない。
玲奈は状況を理解したようで
「またお漏らししちゃったの?フフフ、まだ何にもしてないのに1人で気持ちよくなっちゃったの?」
玲奈は俺の頭をなでながら、子供をあやすように言ってくる。
その後ティッシュで拭き、何度も動作につまずいては、玲奈が助言めいたリードをしてくれた。
もういっそのこと経験のない童貞だと言いたい。
「今日は調子悪い?」
「いや、大丈夫・・・」
「もっと責めてきてもいいんだよ。なんかぎこちないし、手も震えててすごく冷たいよ。」
「大丈夫だよ、緊張してるだけだから・・・」
「なら、いいんだけど。」
もう何が何やらわけがわからない。
怜奈のリードがなくちゃ何もできない自分が情けない。何がイメージトレーニングだ。
俺はコンドームをつけ、玲奈の股を開く。
「えっ、もう入れるの?私まだ濡れてないんだけど・・・」
「えっ、あっ、その・・・」
「クンニとか手マンはなし?」
「・・・・・」
「翔?」
「ごめん、玲奈・・・俺・・・初めてなんだ・・・」
「えっ?」
「童貞なんだよ・・・ごめん・・・」
俺は涙をこぼしながら、震えた声で言った。


しばらく沈黙が続いたが、玲奈が大笑いしてきた。
「アハハハハハッ、ごめんごめん。何も泣かなくたっていいじゃないの。そんなに怖かったの?」
俺はポカーンと口を開けていたと思う。
「えっ、いや、怖いというか初めてだって言い出せなくて・・・」
「フフフ、そんなの最初のデートからわかってたよ。翔って昔から意地張って強がるから、ちょっとからかっただけだよ。別に童貞だって嫌いじゃないし。」
「そうなの?」
「うん。翔が嘘ついてたから、少しいじめてやろうと思っただけ。それに私が初めての相手だってすごくうれしいよ。」
「うん、嘘ついてごめん。」
「そうそう、最初から言ってくれれば、リードしてあげたのに。もう。」
「えっと、それは男として・・・」
「男も女も関係ないでしょ。翔は童貞、私は経験あり。先輩からものを教わるのは恥ずかしいことじゃないの。ほら、涙拭いて。」
俺は顔を洗ってきて、改めて玲奈と向かい合った。
「2回も出しちゃったけど、大丈夫?」
玲奈は俺の股間を見ながら言ってきた。
「たぶん、大丈夫・・・」
さすがに3回目は厳しい。ちんちんもすっかり皮を被り、縮こまっていた。
俺はすぐに皮を剥いて、シゴく。
「アハハッ、無理に皮剥かなくていいのに(笑)」
「いいじゃんかよ。もうちょっと待ってて・・・」
少しでも見栄を張りたい。
しかし、緊張と疲れからか、いくらシゴいても勃たなくなったしまった。
それが更なる焦りを呼ぶ。
痺れを切らしたのか
「ほらほら、何1人相撲取ってるのよ。私もいるんだから、ちゃんとこっち見てよね。」
「ごめん、勃たなくって・・・」
「大丈夫よ。私がちゃんとリードしてあげるから、ね?」
玲奈は先ほどまでの小馬鹿にする笑とは違う、笑みを浮かべた。
こういう時は昔から何か悪いことを考えている。


玲奈は何枚かのタオルを用意して、俺に横たわるように命ずる。
「じゃあ、リードしてあげるから、黙って身を任せなさい。」
そのいつもの無邪気な顔と違い、怪しく艶めかしい顔に俺は少しの恐怖と興奮を感じた。
「えっ、ちょっと何するの!?」
玲奈はタオルで俺に目隠しをしてきた。
「ちょっと童貞君は黙っててね~。」
そう言われると、何も言い返せない。
「翔ってもしかしてドM?さっきから馬鹿にすると喜ぶよね。」
確かに自分でもわからないが、バカにされると興奮する。
「わかんない・・・」
「童貞だもんね~(笑)」
玲奈は言葉責め(?)をしながら、俺の腕を上に伸ばしタオルで巻いた。
俺は万歳の恰好で、目と腕の自由を奪われてしまったのだ。
玲奈は満足そうに笑っているのがわかる。
そして何か準備をしているのか、少し待たされた。
「フフフッ、どんな感じ?」
「うう、すごい・・・」
「本当だ。何にもしてないのにちんちんビンビンだよ。フ~」
玲奈がちんちんに息を吹きかけ、俺は身を悶えた。
「ああっ!!」
さらに手を玲奈に押さえつけられ、乳首を舐められる。
「ああっ、それは止めて!!」
「ウソウソ、本当に止めたら嫌がるくせに。翔、恥ずかしくないの?女の子に乳首舐められて、女の子みたいな声出して?」
その通りだ。止められたら、俺は「えっ?」と情けなく、続きを要求するだろう。
「は、恥ずかしいです。」
「そうだよね~。20歳になっても童貞で、幼馴染にしか相手にされない。ちんちんだってお子ちゃまサイズだし、ほら皮も伸びるよ~」
玲奈は小馬鹿にして、俺の体を責めてくる。
「やっ、止めてよ。皮が伸びちゃう。」
「また、ウソつく。せっかくだからもっと皮伸ばしちゃおうか?そうすれば、もっと馬鹿にしてもらえるよ。」
視覚が奪われるだけで、こんなにも聴覚や触覚が研ぎ澄まされるものなのか・・・
俺は玲奈の責めに興奮していた。
「今日もさ、2回も出しちゃって。しかも早漏すぎでしょ?翔にはオマンコはまだ早いんじゃないの?」
「そ、そんな・・・」
「こんな子供ちんちんじゃ、私も満足できないし。ねっ、翔は童貞君のままでいいでしょ?」
「い、嫌だよ!!」


「そうね~、じゃあ10・・・いや5分間私の手コキに我慢できたら、オマンコに入れさせてあげる。」
「ええっ!?」
「はい、スタート!」
いきなり、手コキが始まった。
「2回も出したから大丈夫よね。」
「ふぅふぅふぅ・・・」
「もう我慢汁いっぱい出てきてるけど、大丈夫?」
「ああっ、・・・・うううっ・・・」
「まだ30秒も経ってないよ。ここで出しちゃったら、みんなに言っちゃうからね(笑)」
それがトドメになった。
「きゃっ!」
俺は腰を大きく揺らし、盛大に精子をぶちまけた。
「はぁはぁはぁ・・・」
「もう~、本当に翔は早漏さんだね~。童貞卒業できなかった今の気分は?」
「はぁはぁ・・・すごく気持ちよかったです・・・」
「本当に変態さんだね。幼馴染で恥ずかしいんだけど(笑)」
ようやくタオルを外され、俺の目の前に裸の玲奈が現れた。
「今日はもう無理だね、童貞君(笑)」
「あんまり言わないでよ。」
「ダメダメ、いつも見栄ばっか張るんだから、私の前では正直にすること。さもないと・・・」
玲奈はスマホを見せてきた。


ピッ
『「ああっ、それは止めて!!」
「ウソウソ、本当に止めたら嫌がるくせに。翔、恥ずかしくないの?女の子に乳首舐められて、女の子みたいな声出して?」
「は、恥ずかしいです。」
「そうだよね~。20歳になって童貞で、幼馴染にしか相手にされない。ちんちんだってお子ちゃまサイズだし、ほら皮も伸びるよ~」』
ピッ


スマホの画面には先ほどのプレイが映像として写されていた。
「えっ?えっ?」
わけがわからない。
「だって、翔が可愛いんだもん。もし、今度見栄を張ったら、これ同級生の女の子全員に送っちゃうからね。あっ、でも翔にはご褒美になっちゃうのかな(笑)」
こうして俺と玲奈の奇妙な付き合いが始まった。


その2に続く
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コメント
No title
続き楽しみにしています。
ところで前作は今更読ませて貰いましたが、相変わらず素晴らしいストーリーですね。
特に最後の
>『大人のペニス」という題名で、彼氏のペニスの写メに貼られていると
の部分が想像するだけでかなり惨めな気持ちになり興奮しました。
Re: No title
>>童貞皮被りマゾさん
いつもコメントありがとうございます。

今後は更新スピードが遅くなってしまうと思いますが、良ければ今後も楽しんで下さい。
ここはオアシスか…。
昨日今日で全作品を読みオナネタに使わせて頂きましたm(_ _)m
というか玄様はオナネタSSの天才じゃないですか?

短過ぎず、長過ぎず、ストーリーも分かりやすく女性の言葉責めも自然でわざとらしくない。
素晴らしい文才です。
これ程までに抜きやすいM男ストーリーに出会ったのは初めてです。

玄様本人は内容のマンネリと仰っておりましたが、読み手としてはそんなこと全く感じません。
そんなこと気にせず、玄様の感性をそのまま文章にして下さい。
褒めすぎて気持ち悪いと思われたら申し訳ないです。
Re: タイトルなし
>>しんさん
まとめて1つのコメントで返させていただきます。
まずはコメントありがとうございます。

そして、お褒めのお言葉ありがとうございます。
そう思っていただき、大変ありがたく思います。

気持ち悪いなんて思いませんよ(笑)
良ければこれからも、読んでいって下さい。

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