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社内旅行で大失態

2016.06.30.Thu.00:17
社内旅行で大失態

俺は今、社内旅行でとある旅館に来ている。
宴会も終わり、皆それぞれが好きなように行動していた。
旅館の近くに名所や飲み屋、それにエロ関係の施設もあったので、ほとんどの社員が外へ出かけて行った。
俺はと言うと、酒が弱いので、宴会の時点でノックアウト。情けないが、部屋で一人休んでいた。
「先輩、大丈夫ですか?」
「えっ?」
目を開けると、そこには後輩の柚子(ゆず)がこちらを見ていた。
「な、何でここにいるの?」
「先輩が心配だったからに決まってるじゃないですか。宴会の時点でヤバそうでしたし、みんな好き勝手に出て行っちゃうし……」
どうやら俺を心配してきてくれたようだ。
「部屋の前でノックしたのに、気づかなかったんですか?」
「ああ、ごめん」
「少しは楽になりました?」
「うん」
「お水買ってきましたけど、飲めます?」
「ああ、ありがとう」
水を一口飲む。うん、うまい。そのまま、一気に飲み干してしまった。
「ありがとう。大分楽になった」
「それは良かったです。少し横になってて下さい」
柚子はそう言うと、窓を少し開けた。
心地よい風が吹いてくる。俺は横になりながら、柚子を見る。
柚子も酒を飲んでいるので、少し酔っているのだろう。頬が赤くなっていた。そして、普段は見れない浴衣姿が艶めかしく感じた。
「柚子は外に行かなかったのか?」
柚子は俺の後輩であり、部下でもあった。柚子が入ってきたばかりの頃は、よく一緒に仕事をしていたし、今でも一緒のプロジェクトに参加することもあった。
「誘われたんですけど、あんまり行く気がしなくて」
「ああ、その気持ちわかるよ」
ほどよく酔いが残っていて、気持ちがいい。
「ここの温泉、気持ちよかったですね」
「そうだな。源泉かけ流しって言うの?すごく良かったよな」
俺は風呂のことを思い出していた。
その時であった。
ジョロロロロ……
「あっ……」
浴衣にシミが広がっていく。
「えっ?」
俺の声で柚子がこちらを向いた。
「えっ?えっ?」
柚子が驚いた様子で、こちらを見てくる。
「あ……いや……違うんだ……」
「えっと……もしかして、先輩……お漏らししちゃいました?」
お漏らし……その言葉を聞いて、顔が真っ赤になる。
もう言い訳ができないほど、浴衣とパンツ、布団に大きなシミができていた。
まともに柚子の顔が見れない。これからどんな罵倒を浴びせられるのかわからない。ドン引きされてもおかしくないことを、俺はしてしまったのだ。
もしかしたら、会社中にバラされ、明日から肩身の狭い思いをする羽目にもなるかもしれない。
ただ、今の俺は黙って、これから行われるであろう罵倒を黙って待つしかできなかった。
「フフッ」
しかし、俺の想像とは違い、柚子はクスクスと笑いながら近づいてきた。
「酔ったら、お漏らししちゃうことありますよね」
「えっと……」
「さっき、お水も一気飲みしたから、余計におしっこしたくなっちゃたんですよね?」
無言で頷く。
「大丈夫ですよ。誰にも言いませんから。でも、ビックリしちゃいました。お漏らしなんて、意外と先輩って子供っぽい所あるんですね」

「このままじゃ大変だし、気持ち悪いですよね」
そう言うと、柚子が浴衣を脱がしてきた。
「ちょ、ちょっと待って……」
「待ちませんwww」
柚子がニヤリと笑う。いつも大人しそうな奴なのに、意外と積極的な性格のようだ。
あっという間に浴衣が脱がされ、パンツ一枚になってしまった。
「パンツもビチョビチョだから、脱がしちゃいますよ」
「ああ、止めてくれ!恥ずかしい!」
「恥ずかしくなんかないですよ。それを言ったら、お漏らしの方が恥ずかしいですからwww」
再び顔が赤くなる。
「大丈夫ですよ、先輩。ここは私に任せて下さい」
実際にパンツが濡れて気持ち悪いのと、酔っていたこともあるのだろう。俺はあっさりと抵抗を止めた。
スルリッとパンツが脱がされる。これで正真正銘、丸裸だ。
「あっ!」
柚子が少し大きな声を出した。そして、ニヤリと笑う。
「先輩って……その……包茎さんだったんですねwww」
しまった……と思った時には遅かった。
酔いのせいですっかり忘れていた。そう、俺は重度の仮性包茎だったのだ。
「だから恥ずかしかったのか~……ああ、隠さないで下さい」
柚子は近くからティッシュを持ってきて、丁寧に俺のちんちんを拭く。
「ちっちゃくて、可愛いですよ」
耳元で囁かれる。
「アハッ、大きくなってきちゃいましたね」
「ご、ごめん……」
「なんで謝るんですか?大きい方が拭きやすいですよ。皮剥けます?」
「う、うん……」
「じゃあ、ちょっと……」
スルリと皮が剥けた。
「アハッ、綺麗なピンク色……でも……」
柚子が鼻を近づけて、匂いを嗅いでくる。
「ちょっと臭いかなwww少しカスも残ってるし、ちゃんとお風呂で洗わないと駄目ですよwww」
これは恥ずかしすぎる。
「彼女さんに嫌われちゃいますよ」
「か、彼女とかいたことないから」
「えっ?」
しまった。余計なことを言っていしまった。
「ってことは……もしかして、先輩って童貞さん?」
「ち、違う……」
「風俗とかですか?」
「い、行ったことない……その……ごめん、ど、童貞です」
普段仕事を教えている後輩に、まさか童貞を告白する日が来るなんて……

「こ、この歳で気持ち悪よな……」
「べ、別に私はそうは思いませんよ。早ければ偉いわけじゃないし、先輩みたいに遅い人もたくさんいますよ」
柚子は俺を励まそうとしたのだろうが、最後の『遅い』には少し傷ついた。
その反面、てっきりドン引きされ、笑い者にされるかと思っていたので、この反応は少し嬉しかった。
「そうなんだ~、先輩って童貞君だったんだ」
何だか少し嬉しそうに話しかけてくる。
「でも、このちんちんはちょっと見逃せませんね」
柚子はティッシュを水で濡らして、亀頭に触れる。
「イ、イタい……」
「ご、ごめんなさい!やっぱり、普段被ってると、亀頭が敏感なのかな?」
柚子は悪気はないのだろうが、コンプレックスに感じているところをえぐってくる。
「少し我慢して下さい。すぐに終わりますから」
徐々に亀頭のカスが取れてくる。俺は変なことを考えないように必死だった。
「わぁ、綺麗なピンク色www」
ティッシュが尿道に触れた時だった。これまでに味わったことのない刺激が体中を駆け巡る。
「ああっ!」
ビュビュビュ!!
「キャッ!」
俺は射精してしまった。
「もう~、出る時は出ちゃうって言って下さいよ~www今度は白いおしっこをお漏らしですか?」
「ほ、本当にごめん……」
「だから、謝らないで下さい。そんなに溜まってたんですか?ああ、触られるのも初めてだったら、早くてもしょうがないですよねwww」
こんなことになっても、柚子は笑って許してくれた。
しかも、これまた丁寧にティッシュで俺のちんちんを拭いてくれた。でも、逆にティッシュが亀頭に付いてしまった。
「ここって露天風呂がありますから、入りましょうか?そっちの方がさっぱりしますよ」
今回の旅行は、奮発したのか、一部屋ごとに露天風呂がある。
恥ずかしくてたまらない。俺は一刻も早くその場を立ち去りたかった。
既に裸だった俺は一人で露天風呂に向かった。
「何で付いて来るの?」
しかし、後ろにはピッタリと柚子が付いてくる。
「先輩、お酒飲んでるし、一人じゃ危ないですよ。ほらほら、座って」
言われるがまま、俺は木製の椅子に座った。
「それじゃあ、お湯かけますよ」
下半身にタオルを置こうとしたが、取られてしまった。
「ここを綺麗にするのに、タオルは邪魔です」
お湯が下半身にかかり、ティッシュが取れていく。
「ああ……気持ちいい……」
「ですよね~。お肌にいいって旅館の人が言ってました」
「うん、すごく気持ちいいわ~」
恥ずかしかったが、それ以上に気持ちよさが勝った。
その後、俺は湯船に浸かった。
「ああ、何だか私も入りたくなっちゃった」
その様子を見ながら、柚子が呟く。
「おお、気持ちがいいぞ」
そう言うと、柚子は部屋に戻った。
俺はてっきり、自分の部屋に戻ったかと思ったのに、柚子はタオルを巻いて戻ってきた。
「ゆ、柚子?」
「エヘヘ、一緒に入っちゃいます」

「こっち見ないで下さいよ」
そう言うと、柚子はタオルを外してかけ湯をした。
白い背中が見え、俺は体を背けた。
柚子が湯船に浸かる音がした。
「先輩?」
「な、何?……って!な、何するんだよ!?」
柚子が背中にくっついてきた。背中に柔らかいものが当たる感触がする。
「見ないでって言ったけど、素直すぎます。普通、見たいと思わないんですか?」
「そ、それは……」
「私って魅力ないですかね?」
落ち込んでいるのか、声が少し小さい。
「そ、そんなことないよ」
その通りで、柚子は十分魅力的だ。社内でも人気が高かった。
「本当ですか?」
「もちろん」
「それは良かったです……その……先輩?」
「な、何?」
「先輩の童貞……私がもらってもいいですか?」
「は、はぁ?」
聞き間違いだろうか?
「気づいてなかったんですか?……私、先輩のこと、ずっと好きだったんですよ」
その言葉を聞いて、体が反転する。
「あっちは敏感なのに、恋愛は鈍感なんですね」
そこには頬を赤らめて、恥ずかしそうにこちらを見てくる柚子の姿があった。
「先輩だけ裸見られるのは恥ずかしいですよね……」
濁り湯だったので、柚子の裸は見えない。しかし、柚子がゆっくりと立ち上がる。
「ああ……」
初めて見る生身の女性の裸。AVで何度も見てきたのに、その破壊力は凄まじい。
小ぶりだが、綺麗な胸とお尻。真っ白い肌に少しだけ生えている薄い陰毛。小柄で幼児体型、童顔なのを本人は気にしているようだが、そんなのは関係ない。
「綺麗だ……」
思わず声が出てしまった。
「ほ、本当ですか?」
「うん、すごく綺麗……」
「嬉しいです」
普段は制服を着て、オフィスで仕事をしている姿しか見たことがない。それが今は何も着けていない裸。そのギャップがたまらない。
「先輩も立って下さい」
言われるまま立ち上がる。
「もう~、そっちも勃ってるじゃないですかwww」
小さいながら、俺のちんちんもフル勃起をしていた。
「ご、ごめん……」
「でも、それって私で興奮してくれたってことですよね」
嬉しそうに柚子が俺に近づいて来る。
「今日はみんなが帰ってくる可能性があるから、これで我慢してください」
「ああっ!」
柚子が俺の勃起したちんちんを咥えた。
「あ……あっ!」
ちんちんが溶けてしまいそうだ。柚子は器用に舌を動かし、強弱をつけながら舐めてくる。
「先輩のちんちん、小さいから全部口に入っちゃいますねwww」
ジュポジュポとイヤらしい音を立てながら、フェラチオをしてくる。
この快感をいつまでも感じていたい。しかし、童貞の俺がそんなに我慢できるわけがない。
あっという間に果ててしまった。
「フフフ、先輩のイキ顔って可愛いwww」
柚子は再び俺のちんちんを洗うと、手を引いて、部屋に戻った。

部屋へ戻ると、柚子は自分だけ下着や浴衣を着て、俺のおしっこで濡れたパンツを手洗いしてくれていた。俺は予備の浴衣を着て、手伝おうとする。
「き、汚いよ。自分でやるから!」
「もう洗い終わっちゃいました。それに全然汚くありませんよ」
まるで赤ちゃんのお世話をするお母さんのようだ。
その後、フロントへ行き、浴衣や布団、シーツを変えてもらった。
悪いとは思ったが、部屋に残っていた缶ビールをわざと浴衣と布団にこぼして、お漏らしの形跡を消した。
「さすがにお漏らししちゃったって言うのは、恥ずかしいですもんね。なんだか、お漏らししちゃって、それを隠そうとする子供みたいですね」
柚子はクスクスと笑っていた。
「ほ、本当にみんなには内緒にしてくれよ」
「何をですか?」
柚子はいやらしい目でこちらを見てくる。
「そ、その……お、おしっこ……漏らしちゃったこと……」
「童貞で包茎の早漏なのはいいんですかwww」
「そ、それも秘密!」
「わかってますよ。私と先輩だけの秘密ですねwww」
その言葉にドキッとしてしまう。
「パンツはどうするんですか?」
ちなみに今、俺は予備の浴衣を着ているだけで、パンツは履いていない。
「昨日履いたやつをまた履くよ」
「ええ~、汚いですよ。予備のパンツはもうないんですか?」
無かったので、帰りに売店に立ち寄ることになった。
「先輩、こっちにありましたよ」
俺は下着コーナーを見て、愕然とした。
「ええっ?他にはないの?」
「これしかないみたいです」
俺は売店の担当者に聞いてみたが、今は白ブリーフしか置いてないそうだ。
「これでいいじゃないですかwww」
俺は仕方なく、白ブリーフを買って、部屋に帰った。

部屋に戻り、早速ブリーフを履く。
「な、なんだか懐かしいような恥ずかしいような感じがする……」
「似合ってますよ、先輩www」
あまり嬉しくない。
「フフッ」
柚子が近づいてきて、浴衣をずらす。
「お、おい……」
そして、俺の股間部分を手でゆっくりと擦る。
「や、止めろって!」
「もう硬くなってるwww」
「だ、だから止め……」
キスをされた。
「止めません。前から、ずっとずっと先輩が好きだったんです。今日だって、みんなの誘いを断ったのは先輩と一緒に居たかったからですよ!」
さっきも聞いたし、Hなこともしてくれた。すごく優しく、献身的だったが、本当に俺のことなんて好きなのか疑ってしまう。
彼女いない歴=年齢の悲しい疑心暗鬼だ。
「私じゃダメですか?」
「えっ?」
「私じゃ、彼女になれませんか?」
体が近づき、密着する。
逆に俺でいいのか、そっちの方が気になる。
「お、俺なんかでいいの?」
「先輩がいいんです!」
その時だった。再び、柚子の手が股間に触れた。
「ちょ!ちょっと待った!」
俺は柚子の両肩を持ち、体から離れさせる。下半身に力を入れ、何とか堪えようとする。
しかし……
「や、やっぱり私じゃダメですか?」
「あぁ……うぅ……」
「せ、先輩?」
不安そうに柚子がこちらを見てくる。
「あっ……そういうことですかwww」
俺のかすかに漏れた声、挙動、匂い、パンツのシミ……どれで気づいたのかわからないが、気づかれてしまった。
「先輩!こんな大事な話をしている時にまでお漏らしですか!」
怒った口調であったが、顔は笑っていた。
「ごめん……女の人に触られるのって初めてだから……」
「童貞君ですもんねwww」
「それでもいいの?」
「当たり前じゃないですか。むしろ、私が先輩の初めて女に慣れるのがすごく嬉しいです」
再びキスをされる。
「お、俺と付き合って下さい」
「はい!」
再び、白ブリーフを手洗いされる。もう、柚子には頭が上がりそうにない。

その後、社内旅行は何事もなく終わり、俺と柚子は付き合うようになった。
早速、次の休みにデートをした。生まれて初めてのデート。緊張はしたが、彼女になった柚子と一緒にいる時間は始終楽しかった。
そして……
「痛いですか?」
「大丈夫……ってか、俺が洗っちゃダメなの?」
「だって、先輩だと洗い残しがあるじゃないですか。これからはずっと、私がちゃんと洗ってあげますwww」
二人でお風呂に一緒に入るが、始終柚子にペースを握られ、リードされてしまう。
男として情けなくなってくる。
「いいんですよ。実は最初は仕事で頼りになる先輩が好きになったんです。だけど、あの日、お漏らししちゃった先輩を見て、何て言うのか……母性本能?がくすぐられちゃったんですよね。だから、情けない先輩も大好きですwww」
嬉しいのやら情けないのやら、よくわからなくなってきた。
「もう~、まだ何もしてないのに、勃起してるじゃないですかwww」
「だ、だって柚子の裸を見てたら……」
「そんなことじゃ、Hする時大変ですよwww先輩ってすぐ勃起しちゃいますよね。もしかして、仕事中も勃起してます?」
柚子は笑いながらシャンプーを泡立てて、優しく亀頭を洗ってくれる。
「包茎だと、ここが汚れやすいそうです」
そう言って、亀頭のくびれ部分も洗う。以前の俺だったら、洗わなかった場所だ。
「く、詳しいね」
「ネットで調べましたからねwwwちなみに、先輩はかなり重度の仮性包茎だそうですよwww」
以前の彼氏たちには、こんなことを調べる必要はなかったのだろう。
「綺麗に洗ったら、初めてのHしましょうねwww」
柚子とのSEX。それを想像しただけで……
「ああっ!」
射精してしまった……
「やだ~、本当に先輩って早いですねwwwこれじゃあ、初Hもすぐ終わりそうwww」
「そうかも……」
「そんなに落ち込まないで下さい。私がちゃんとリードしてあげますし、何回もできれば私も満足しますよ」
「うん……頑張ります……」
シャンプーをお湯で洗い流す。俺はボ~ッとしながら、天井を見上げていた。
ジョロロロロ……
「えっ?」
柚子の慌てた声で我に返る。
「ああっ!ご、ごめん!」
俺はいつもの癖でおしっこをしてしまったのだ。
「ちょっとやだ先輩。先輩ってお風呂でおしっこする人なんですか?」
「ご、ごめん!」
「もしかして、この前の旅館でもお風呂を思い出して条件反射でお漏らししちゃったとか?」
もしかしたら、そうかもしれない。
「もしかしてビンゴですか?本当に可愛すぎますよwww」
これまた、ドン引きされるかと思ったが、柚子はケラケラ笑うだけだ。
結構、柚子は変わっているのかもしれない。
そんな話をしながら、風呂から出た。
柚子がしゃがんで、俺のちんちんを見てくる。
「アハッ、また勃起してる~。すぐ勃起しちゃうのは先輩の癖なんですね。先輩は性欲絶倫なんですねwww」
「うう……」
「ああ、せっかくお風呂に入ったんだからすぐにお漏らししないで下さいよ」
「お、お漏らしって……」
「今更何言ったって遅いですよ。先輩はまだまだお漏らししちゃうような子供なんですからwww」
確かに、もう柚子には頭が上がらない。
柚子が俺の体を拭いてくれる。ちんちんの皮を剥いて亀頭をできるだけ刺激しないように拭いてくれた。
拭き終わると、皮を離す。途端に、皮が被ってしまった。
「ご、ごめんな……」
「何がですか?」
「そ、その……包茎で……」
「別に気にしないですよ。それにちゃんと清潔にしておけば問題ないみたいですし。まぁ、私が毎日ちゃんと洗ってあげますから安心して……ってまた勃起してるwww」
柚子といると、今までコンプレックスに感じていたものが消えていく。
本当に俺は幸せ者だ。彼女を落胆させないように頑張ろう。
「もしかして、変に頑張ろうとか思ってません?」
心を見透かされてしまった。
「私は素の先輩が好きなんです。だから、変なプライドを持ったり、見栄を張ったりしないで下さいよ」
「わ、わかったよ」
「それでいいんです!」
柚子は満足そうに俺の手を引いて、ベッドに向かった。
そして、この後、俺は念願の童貞卒業を果たせたのだ。
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