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初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

僕を満たしてくれる彼女~その1~

2016.05.17.Tue.20:16
僕を満たしてくれる彼女~その1~

「ああっ!」
ビュビュビュッ!
「アハハッ、もうイッちゃったの?」
彼女のトモミは笑いながら、残りの精液を搾り取るように、しごいている。
「ご、ごめん……」
一緒にお風呂に入ると、俺のちんちんを洗うのはいつもトモミだ。
俺は恥ずかしながら、重度の仮性包茎。
皮をゆっくり剥かれて、亀頭を中心に念入りに洗われる。
以前は自分で洗っていたのだが、フェラチオをされる時にチンカスが残っているのを指摘された。それ以来、トモミが洗うのだ。
それがあまりにも気持ちよくて、毎回勃起してしまい、今回のように射精してしまうことがよくあった。
「それじゃあ、お尻を突き出して」
俺は壁に手を当てて、お尻を突き出す。
トモミは慣れた手つきで、お尻を開き、シェービングクリームを塗る。
「お尻の穴が丸見えだwww」
「は、恥ずかしいから言わないでよ!」
そうして、お尻に生えた毛を剃っていく。
「前の方も生えてきたから、剃っちゃうね。ああ、ほら、勃起すると危ないよwww」
さきほど射精したばかりなのに、トモミに触られると大きくなってしまう。
トモミが俺の前の毛も剃る。それを俺は黙って見ていることしかできない。
これも以前、射精後ちんちんが小さくなった時に、皮が毛を巻き込んでしまったことがきっかけである。最初の頃は、毛をカットする程度だったのだが、だんだんエスカレートしていき、今ではパイパンにされてしまう。
皮は先っぽまで被り、俺は正真正銘の子供おちんちんになってしまった。
それが恥ずかしく、手で皮を剥く。
「今更恥ずかしがる必要なんてないじゃんwww」
トモミが俺のちんちんにデコピンをする。その衝撃だけで、皮が簡単に被ってしまう。そして、それを見てトモミは笑うのだった。

二人で一緒にお風呂に入る。
「そろそろ出ようか?」
「うん」
二人して、浴槽から上がる。
パイパンの俺とは違い、トモミのアソコはボウボウと毛が生えている。俺はトモミが初めての彼女なので、女性の裸を生で見たのはトモミだけだ。
しかし、それでもトモミが剛毛なのはわかる
「ちょっと待ってね」
そう言って、トモミがしゃがむ。
シャーーーー
「ふぅ……」
勢いよく、おしっこをする。黄色い液体が排水溝に流れていくのがわかる。
ブッーーーー
続いて、豪快なオナラまで出た。
「す、少しは気を使えよ……」
「アハハッ、ごめんね。私ってガスが溜まりやすいんだよね」
トモミが素の自分をさらけ出してくれるのは嬉しい。だけど、もう少し恥じらいを持ってほしいと俺は思う。
「あ~!マコト君、勃起してんじゃんwww」
トモミに指摘され、慌てて股間を見る。俺はギンギンに勃起していた。
「なになに?もしかして、おしっこやオナラで興奮しちゃたの?」
「そ、そんな訳ないだろ!」
「アハハッ、マコト君が良ければ、スカトロプレイもしてあげるよwww」
「もういい!俺もトイレ……」
「ごめんったら~、そんなに怒らないでよ」
トモミがシャワーを股に当てて、洗い流している横を通り過ぎる。

トモミは明るくて、気遣いができるので、友達が多い。そんなところに俺も惹かれた。
しかし、さきほどからの行動からわかる通り、おせっかいを通り越した面もあった。
「ふう……」
シャーーーー
ガチャッ!
「ト、トモミ!?」
「マコト君ったら、また立ったままおしっこしてる!」
俺の両肩に手を置き、後ろから覗き込んでくる。
「おしっこする時は、ちゃんと皮を剥くか、座ってしないと駄目っていったじゃん!」
これも以前の話なのだが、俺の家のトイレの床が汚れていると言われたことがあった。
一人暮らしで、友人が少ない俺。トモミと付き合うまで、俺のアパートには誰も訪れなかった。そんなこともあり、掃除は適当である。
トイレでおしっこをする時も、包茎のため、尿は綺麗な放物線を描かず、四方八方に飛び散る。皮の間からボタボタと床に落ちることも多かった。
それを指摘されて以来、俺はトイレでは座っておしっこをするように言われた。
「き、気を付けているから大丈夫だよ!」
「ちゃんと皮の中の残尿も出さないと駄目だよ」
そう言って、後ろから俺のちんちんを持って、上下に揺らす。皮の間からおしっこが出てきた。
「ほら、こっち向いて」
トモミは膝を付き、俺の体の向きを変える。
「せっかくお風呂で綺麗にしたのに、おしっこ臭いよwww」
「ああっ!」
トモミは躊躇せずに、俺のちんちんを咥えた。
口の中で皮を剥き、尿道を尖らせた舌で刺激する。
「ああっ!トモミヤバいって!」
トイレは狭く、トモミがお尻をガッチリ掴んでいるので、うまく身動きが取れない。
「ううっ!」
あっけなく、本日二回目の射精をトモミの口に放出する。トモミは完全に射精が終わるのを確認すると、口を離した。
それを飲みこむと、洗面所でうがいをする。
「すっごく濃かったね~www何日溜めてたの?」
「に、二週間……」
知っているだろうと言いたかったが、言えなかった。
「もう少し我慢できないようにならないと駄目だよwww」
「い、いきなりだったから……」
「言い訳しないの~」
トモミは俺の小さくなったちんちんの皮を引っ張りながら、ベッドに向かう。
「ちょ、ちょっと、トモミ止めてよ~」
しかし、トモミは笑うだけで、手を離してくれない。俺は情けない恰好のまま、ちょこちょこ歩きでベッドまで歩いて行った。

「ほらほら、見てみなよwww」
今日のラブホテルは壁が鏡張りになっている。
そこには女にちんちんの皮を引っ張られる哀れな男の姿が……
「アハハッ、もう大きくなっちゃったねwwwだけど、この大きさじゃあ、小学生にも負けちゃうよねwww」
「そ、そんなことはないよ!」
「そんなことあるってwww勃起しても十センチくらいしかないじゃん。それに皮も被ったままだし、毛も生えてないwww」
「毛はトモミが……」
「言い訳しないの!ちんちんが小さいと、心も小さくなっちゃうんだねwww」
訳のわからないことを言われる始末だ。
「ほらほら、こっち向いて!」
俺とトモミが鏡の方を向く。
トモミは少しぽっちゃりしているが、俺はこれくらいの方が好きだ。胸もお尻も大きい。
身長こそ俺の方が高いが、鏡で並んで見ると、明らかに俺の方が貧相に見えた。
「こんな状況なのに、ビンビンだね~。やっぱりマコト君はドMだねwww」
その通りであった。
風呂場やトイレでのやり取りと言い、俺が本気で嫌がればトモミは止めてくれるだろう。
しかし、俺はそれらの行為に異常な興奮を覚えたのだった。
それはすぐにトモミにもバレ、今ではエスカレートしていった。
現にこの鏡でのやり取りも、俺は興奮していたのだ。

いつも俺がベッドに大の字で寝かされる。
「それじゃあ、私も気持ちよくさせてもらおうかな」
そう言って、トモミは大股を開いて、俺の顔につける。いわゆる顔面騎乗位で69の形になる。俺は無我夢中で、トモミの茂みに顔を埋めた。
「アハハッ、そんなにがっつかなくても逃げないよwww」
俺は夢中で舌を出して、トモミの秘部を舐めまわす。
「こんなので興奮しちゃうなんて、本当にマコト君は変態さんだねwww」
トモミは笑いながら、大きなお尻を押し付けてくる。
「二回も出したのに、我慢汁ダラダラじゃん。早くイキたいんでちゅか~?」
指で裏筋をス~となぞる。それだけで、体中が震える。
「アハハッ、ビクビク動いてる~wwwこんな恥ずかしい彼氏だと友達に紹介できないんですけど~www」
「ご、ごめんなさい」
「本当にそうだよね。ちんちんは小さいし、すぐ一人でイッちゃうし、前戯もクンニも下手くそだし、いい所ってあるの?」
「な、ないです……」
「アハハッ、そうだよね。モテない君のために私はボランティアで、君に付き合ってあげているの。感謝している?」
「も、もちろん感謝しています!」
「そうだよね~、それじゃあご褒美あげる~」
ご褒美?
トモミが腰を動かし、ポディションを固定した瞬間であった。
シャーーーー
生暖かい液体が顔にかかるのがわかった。そして、それがすぐにトモミのおしっこだとわかる。
「んっ!」
さらにトモミは力を入れる。おしっこの勢いは強くなり、俺の顔はぐしゃぐしゃになった。
「フンッ!」
ブブブッ!!
今度はオナラだ。しかも強烈な臭いが鼻を襲う。逃げることができずに、俺はその強烈なオナラを直接嗅いだ。
それと同時にトモミが手コキをする。
もうすでに限界だったのに、手コキを我慢できるわけがない。
俺はおしっことオナラで、イッてしまったのだ。最近はこれがお気に入りのようで、最初のお風呂でも条件反射で勃起してしまったのだ。

そんなトモミだが、最後はいつも正常位でキスをしながらHをさせてくれる。
その時は、先ほどまでのプレイが嘘のように俺に主導権を握らせてくれる。
早漏の俺に気を使って、ゆっくりとHが進む。
「ああっ!マコト君、すごいよ!すごく気持ちいい」
トモミの指示ではあるが、トモミが感じやすい所に誘導され、トモミも気持ちよさそうだ。
「ご、ごめん……トモミ、もうイキそう……」
「うん、いいよ。私の中でイッていいよ」
そうして四度目の射精はトモミの中で行われる。
いつもこんな感じで終わってしまう。
その後はしばらく、ベッドで二人で横になる。
「早くてごめん……」
自分で言っていて情けなくなってくる。
「それと小さいのもねwww」
「うう……面目ない……」
「包茎だから、小さくて早いんじゃないのwww」
「ああっ!」
そう言って、俺のちんちんを弄ってくる。
「マコト君のって、珍しいくらい包茎だよねwww」
「それは俺がよく知っているよ……」
「こんなおちんちん、よく女の子に見せられたよね」
「は、恥ずかしいよ。それに見せたことがあるのはトモミだけだし……」
「そっか~、そうだよねwww私が童貞貰ってあげたんだもんねwww」
そう言いながら、スマホを弄る。

スマホから動画が流れる。
「ほらほら~、マコト君。今から君の童貞貰っちゃうけど、本当にいいの?」
「お、お願いします!僕の童貞貰って下さい」
「こんな包茎ちんちんで恥ずかしいよね?」
「はい!すごく恥ずかしいです!」
「ああ、ちんちんがオマンコに入っていくよ」
「あっ!あっ!あっ!」
「ちょっと!もうイッちゃったの?これじゃあ、まだまだ童貞だよ?」
「そ、そんな……」
「本当にしょうがないな~。じゃあ、もう一度チャンスをあげる」
これは俺がトモミに童貞を卒業させてもらった時の動画だ。
トモミは恥ずかしいから目隠しをしてと、俺に目隠しをさせた。
しかし、本当の理由はこの恥ずかしすぎる動画を撮りたかっただけなのだ。
「この動画はさ~、ずっと取っておいて、結婚式にでも流そうか?」
「や、止めてよ」
「きっとみんな驚いちゃうよねwww」
「本当に止めてよね……」
「そんなこと言って、めっちゃ勃起してんじゃんwww本当にマコト君はド変態だな。会社の女の子たちに自分の性癖がバレちゃう所を想像して、興奮しちゃったの?」
「ち、違う……」
「マコト君のお父さんとお母さんには、この人が僕の童貞を貰ってくれた人だって紹介してくれるんだよね?」
「そ、そんなことは……」
「男の子が生まれたら、早くからちんちんの皮剥いてあげないとね。子供にちんちんの大きさが負けたら恥ずかしいねwww」
「うう……」
「女の子が生まれたら、この動画を見せて、パパはママに童貞を卒業させてもらったことを伝えないとね。それで、あなたはこんな粗チンと付き合ったらダメだって教えないとね。娘にも馬鹿にされちゃうねwww」
ちんちんを弄っていた手が、本格的な手コキになる。
「ああっ!ト、トモミ!」
本日五度目の射精もあっけなく、果ててしまった。

Hの後は、いつも一緒にお風呂に入り、お互いに体を洗いっこをする。
お風呂から上がると、入念に体を拭かれ、剃毛した箇所にクリームを塗ってもらう。
まるで小さな子供扱いだ。
そして、トモミが黒いペンを取り出した。
「それじゃあ、いつも通りで大丈夫?」
「う、うん……」
俺のちんちんにトモミの名前が書かれる。
そして、その上から貞操帯がつけられる。これによって、俺は強制的に射精ができなくなるのだ。
「それじゃあ、次のデートまで鍵は私が預かってるねwww」
「う、うん……」
「そんなに悲しそうな顔しないでよ。今度もたくさん気持ちよくなりたいでしょ?」
「う、うん。だけど、この前みたいのは止めてよね」
「この前?」
「鍵を無くしたって、嘘ついたじゃん!」
「ああ、ごめんね。だってマコト君が驚く姿を見るのが楽しいんだもんwww」
あの時の絶望感はヤバかった。
他にもトモミは、鍵をトイレに落とそうとする写メを送ってきたことがあった。
「今度は私の友達に鍵を渡すね。それで、マコト君がその鍵を返してもらうの。だけど、その子にはどこの鍵かを聞かないと返さないでって伝えておく。だから、マコト君はその情けないちんちんを私の女友達に見せるのwww」
トモミはそんなことはしない。ただ、俺の慌てふためく姿が見たいだけなのだ。
そうだとわかっていても、トモミの思惑通り、慌てふためいてしまう。
「あ、あと三か月後に会社の旅行があるから、次のデートの時は剃毛やちんちんの落書きは止めてくれない?」
「え~、彼女からパイパンにされてるって言えばいいじゃん」
「そ、それはマズイよ……」
「だって、そうしないとマコト君、浮気しちゃうんじゃないの?」
「しないし、できないに決まってるじゃん!」
「そうだよね~、そんなちんちんじゃ女の子は振り向いてくれないよねwww」
「うう……そこまで言わなくても」
「大丈夫だよ。このちんちんは私だけの専用なんだから」
そう言って、トモミは貞操帯にキスをした。
「剃毛と落書きは止めてあげる。あと、温泉では、ちんちんの皮剥くの忘れちゃダメだよwww後輩に示しがつかなくなっちゃうからねwww」
いつもトモミに小馬鹿にされる。
こんな相手とは、さっさと別れてしまえと言う人もいるかもしれないが、俺には彼女が合っている。もう、トモミがいない人生なんて考えられなかった。
トモミは満足そうに、白いブリーフを履かせてくる。以前はボクサーパンツだったのに、今では白いブリーフを履かされる。
将来的には結婚したいと思っているのだが、先ほどの結婚式や子育てを実践されるのではないかと不安でもあった……
そう思っただけで、貞操帯の中でちんちんが大きくなろうとしていた。
やはり、俺にとってトモミは最高の女性だ。

~その2~
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コメント
No title
おお、久々の小説ですね!
♂に名前書かれちゃうのは
自分も大好きなシチュです。
あと剃られるのも・・・・///
Re: No title
>>独裁★スイッチさん

コメントありがとうございます
約一年振りの更新でした(笑)
名前を書かれたり、剃毛してもらうプレイはいいですよね
そんな人に巡り合いたい

以前の作品よりも、よりM男小説の要素が強くなっていて自分好みの小説でした。一番大切な粗チン要素を残しつつも、取り扱うジャンルの幅が広がったように感じるので、今後の展開がますます楽しみです。彼女が、粗チンを小馬鹿にしながらも、愛情を持ってくれている点が独特で良いですよね。
Re: タイトルなし
>>恥辱大魔王さん

コメント、感想ありがとうございます
今後はどうなるかわかりませんが、また更新していくつもりですので
よろしくお願いします
No title
復活待ってました-------!

また、悩ましいM快感に浸らせて下さいね!!

考え抜かれた文章は時に映像、画像を超える興奮を誘うと僕は思ってます。

玄さんにはその才が有りますよ!
応援してます!!
Re: No title
>>未熟者さん

コメント、感想ありがとうございます
完全復活とまではいきませんが、できる限り更新していこうと思います

応援ありがとうございます
感謝です!

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