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小説一覧

初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

夏休みの訪問者

2014.05.25.Sun.15:51
夏休みの訪問者

「アキラ兄ちゃん、久しぶり!」
コウタが元気よく挨拶をした。
「こんにちは!」
続いてカヤも元気に挨拶してくる。
「おう!久しぶりだな。お前らが引っ越してからもう3年にもなるんだな。それにしてもお前らはちっとも変わらないな。」
コウタとカヤは3年前にアキラの近所に住んでいた双子であった。4つ歳が違うが、昔からよく3人で遊んでいた。しかし、3年前に引っ越し、それ以来会っていなかった。
親同士も交流があったため、夏休みを利用し、コウタとカヤはアキラの家に遊びに来たのだった。
お調子者のコウタ。ボーイッシュなカヤ。2人とも昔のままだった。
「せっかく来てもらったのに、母さんも父さんも用事ができちゃっていないんだよな。」
「そっか、おばちゃんやおじちゃんにも会いたかったけど、しょうがないか。」
「夜は母さんが作っていったカレーがあるから大丈夫だから心配するなよ。」
「本当に!やったね!僕、おばちゃんのカレー大好きなんだよ!」
「私も大好き!」
コウタとカヤは来年から中学に上がる。少しは成長したかと思ったが、カレーで大喜びする2人を見ているとまだまだ子供だと思ってしまう。
「まぁ、立ち話もなんだから入れよ。」
「「おじゃましま~す!」」
こうして、3人だけのお泊り会が始まった。


軽く家で休憩した後、すぐに2人に誘われにサッカーの練習に誘われた。昔は3人でよく近くの公園で遊んだものだ。2人とも転校先の小学校でサッカーチームに入ったらしく、自信満々に挑んできた。カヤに関しては男の子と一緒のチームで頑張っているらしい。
アキラ自身、高校でもサッカー部に入っており、レギュラーであった。強豪校ではないが、それでも小学6年生2人相手でも十分優位であった。
「やっぱりアキラ兄ちゃんはすごいな!」
「本当!私たち2人でも全然敵わないもん!」
「へへっ!まだまだお前たちには負けないぞ!」
多分……いや、絶対に将来的にコウタは自分よりうまくなるはずだ。今回勝てたのは技術ももちろんそうだが、体力、身体的なハンデがあったからだ。
アキラとコウタの身長差は10㎝以上ある。体が出来上がっているアキラとこれからのコウタではもともとのハンデが大きすぎる。
それを知ってか、アキラは強気に出ていたのかもしれない。
気がつけば時刻は5時を過ぎていた。夏だからまだ明るかったが、体は汗でベタベタだった。
「ほんじゃ、そろそろ帰るか。」
「うん!もうお腹ペコペコ。」
「私も喉渇いた~。」
「わかったって。でも、飯の前に風呂な。」
本当にガキのまんまだな。それは嫌な意味ではなかった。久々に裏表のない純粋な子供と遊べて、アキラは少しだけ童心に戻れた気がした。
「冷たくてうまい!」
帰りにねだられて買ってしまったアイスを食べながら、リビングでくつろいでいた。
「風呂は後5分もすれば入れるから。」
「うん、わかった。」
「カヤが先に入るか?」
「えっ?カヤは一緒に入らないの?」
「いや……だってな?」
コウタの疑問に答えられず、カヤに助けを求めた。
「一緒に入ればいいじゃんよ。2人とも汗でベタベタでしょ?」
アキラの気持ちとは裏腹に、カヤもどうして?と言わんばかりだ。
「お前らがそれでいいなら俺は別にいいけど。」
心配し過ぎなのだろうか?
子供だとは思っていたが、さすがに風呂までカヤと入るつもりはなかった。コウタとは男の付き合いだと言って、一緒に入るつもりだったが、まさかカヤとも一緒に入ることになるとは。
風呂場から音が鳴り、3人で風呂場に向かった。
「昔はよく3人で一緒に入ったよね。」
「うんうん。おもちゃとか持って行って、ずっと遊んでたらおばさんに怒られたよね。」
「そんなこともあったな。」
昔からコウタとカヤはアキラを本当の兄のように慕ってくれていた。アキラも近くに同い年の子が少なかったことから、2人とよく遊び、周りからは本当の兄弟のように思われていた。月日が経ち、その関係が壊れてしまったのではないかと、2人が来るまで心配していたが、それはアキラの心配だった。
2人は昔と変わらず、アキラを慕ってくれていた。それがアキラには嬉しく、懐かしく感じていた。


「じゃあ、服はそのカゴに入れて、着替えはこっちに置いておけよ。」
「わかったよ。そう言えば兄ちゃん、おもちゃってまだあるの?」
「あるわけないだろ?もうお前らが引っ越してから捨てちゃったよ。」
「そうなんだ、残念。」
「そんなに落ち込むなよ。風呂から出て、カレー食べたらゲームでもしようぜ。」
「それ賛成!」
「私もやる!」
本当に現金な奴らだな。笑いながら服を脱いでいく。
「うわ~、兄ちゃんの体すげ~!」
コウタがアキラの体を見て、羨ましそうに言ってきた。
「まぁ、サッカー部で鍛えているからな。」
他人から素直に褒められると嬉しい。実際、アキラの体は引き締まっており、部活で鍛えられていることがうかがえる。
「俺も早く兄ちゃんみたいに腹筋が割れるといいな。」
「ねぇねぇ、そんなことよりも早くお風呂に入ろうよ。私、早くさっぱりしたい。」
カヤは待ちきれない様子で、2人の会話を遮ってきた。
「悪い、悪い。それじゃあ……」
この時、3人はみんな下着姿になっていた。
ボクサーパンツのアキラ。アニメ柄のトランクスのコウタ。スポーツブラとショーツのカヤ。この時点ではカヤにさほど興奮を覚えずにアキラは安心していた。
しかし、カヤの胸のふくらみを見るとこの後も大丈夫か不安だった。
誰が言うわけでもなく3人の動きが止まる。それでもこうしているわけにもいかない。
所詮、相手は小学生なのだ。アキラは若干の不安があったものの、今日の2人の様子を見て、安心していた。
3年前も普通に一緒にお風呂に入ったではないか。あいつらはまだまだ子供だ。そうやって自分に言い聞かせ、最後のパンツを脱いだ。


「あれ?にいちゃんのちんちん昔のままだねwww」
「えっ?」
コウタはアキラの下半身の一点を凝視し、笑いながら指摘してきた。
「本当だ。アキラお兄ちゃんのちんちん、皮も剥けてないみたいだし、大きさも小さいねwww」
続いてカヤも指を指しながら笑ってくる。
「う、うるさいな。お前らも早く脱げよ。」
今更隠すのは年上としてのプライドが許さず、アキラは顔を赤くして2人に脱ぐのをせかした。
「わかったよ。」
そう言いながらコウタがアニメ柄のトランクスを脱いだ。
「!!」
そこには昔のコウタのちんちんはなかった。その代り、体とは不釣り合いなものがぶら下がっていた。
大きさはアキラの倍以上はあるのではないだろうか?
毛こそまだまばらだが、デレンッと垂れたペニスは皮がしっかり剥けており、玉は重そうだ。色も黒っぽく、立派なペニスだった。
それに比べ、アキラのちんちんは色白く、皮がすっぽり被っている。デレンッと垂れるのではなく、ちょこんと生えているといった表現が正しい。玉も小さく、ペニスと言うよりはちんちんと言った方がしっくりくる。毛こそ生えているものの、それが逆に惨めさを増幅させていた。
「ヘヘヘッ、どう?」
コウタは自慢げに見せつけてくる。
「ま、まぁまぁじゃね~の?俺も今は暑さで縮こまってるだけだから……」
それだけ言うので精一杯だった。それと同時に情けない抵抗だが、アキラは手で皮を剥いた。
「あっ、なんだ。兄ちゃんもちゃんと剥けるんだね。それにしても綺麗なピンク色しているね。俺のなんてほら。」
コウタは自分のペニスを持ち、亀頭を見せてくる。アキラのピンク色の亀頭とは違い、黒く大きかった。
「なぁ、カヤ?どっちのが大きい?」
「お、おい!止めろよ……」
「いいじゃんよ、別に~www」
コウタは完全に面白がっていた。そして、アキラの隣に立ち、カヤに意見を求めた。
「見ればコウタの方が大きいに決まっているじゃん。でも……」
「はうっ!」
「こうすればアキラお兄ちゃんの方が長いんじゃない?」
カヤは剥いた皮を戻し、無理やり引っ張ってきた。
「もう少し伸びれば勝てるよ。」
「ああっ!それ以上伸ばさないで!」
「ハハッ、本当だ。皮の長さも入れると兄ちゃんの方が長いねwww」
ようやく、カヤは手を離してくれた。
気のせいか皮が少し伸びてしまった気がする。


「なんだよ兄ちゃん。カヤに触られたくらいで勃起しちゃったのwww」
コウタの言う通り、アキラのちんちんは勃起していた。しかし、皮は被ったままで、ようやく平常時のコウタのペニスと同じ大きさになった位である。
「ち、ちげ~よ……」
アキラはそれだけを言うので精一杯であった。
「もしかして、アキラお兄ちゃんって童貞?」
「はぁ!?」
カヤの言葉に思わず驚いてしまった。まさか、小学生に童貞かどうか聞かれるとは思わなかったからだ。
「そんなわけないだろ?だって兄ちゃん高校生だぜ?」
「でも、普通触られたくらいじゃ勃起しないよ。それに勃起しても皮が被ったままだし、色もピンク色だし……」
「兄ちゃんは童貞じゃないよね?」
コウタとカヤがアキラの方を見てくる。
「……そ、それは……」
すぐに答えられずに、返事に困っているアキラを見て、コウタが驚いたように口を開いた。
「兄ちゃんってまだ童貞だったの!?」
「お、お前らな~。童貞って意味わかっているのか?」
「そりゃわかっているよ。SEXしたことがない男の人のことでしょ。」
コウタが自慢げに説明してくる。
「お、お前だって童貞だろ?」
アキラは恐る恐るコウタに聞いてみた。小学生のコウタに男性器の大きさでは負けたが。コウタだって童貞だ。内心頼むように祈っていた。
「えっ?違うよ。俺童貞じゃないし。」
「えっ?」
「だから、俺は童貞じゃないって。近所のお姉さんで童貞卒業して、今じゃクラスの子とか年上のお姉さんたちとよくHしているよ。」
アキラは驚いていたが、コウタは『当たり前でしょ?』と言わんばかりに返事をしてきた。
「私も処女じゃないからねwww」
カヤは驚いているアキラに追い打ちをかけてきた。
「そ、そんな……」
アキラは驚きを隠せないでいた。そんなアキラを見て、2人はニヤニヤしていた。
「なんだ~、兄ちゃんはまだ童貞だったのか。高校生で童貞ってヤバくないの?」
「べ、別にヤバくね~よ……」
「嘘だ~、恥ずかしい癖にwww」
「童貞だったら、いつもオナニーしているってことだよね。アキラお兄ちゃんは今日もオナニーするのwww」
「そ、そんなことないだろう!!」
「そうなの?でも、私の裸見たら、多分シコりたくなるよ。私、脱いだら結構すごいんだからwww」
「しょ、小学生の裸で興奮なんてするかよ!」
「本当かな~www」
アキラは精一杯の虚勢を張った。
カヤが躊躇せずに下着を脱ぎだす。これまでは色気のない下着のおかげで、あまり意識せずにいられた。しかし、脱いで裸を見たらどうなるのかアキラにはわからなかった。


「ジャ~ン!」
カヤも裸になり、脱衣所は3人とも丸裸になった。
「!!」
「どう?アキラお兄ちゃん?」
「ど、どうって……」
「もっとじっくり見てもいいんだよ。女の子の裸なんてじっくり見たことないでしょ?」
カヤはニヤニヤしながらアキラを見てくる。悔しいことだが、アキラの視線はカヤの体に釘づけになっていた。
健康的に日焼けした肌。胸はふくらみ、下にはアキラよりも立派に生えそろった陰毛。それは立派な女性の身体だった。
「ハハッ!兄ちゃんのちんちんがピクピクしてるよwww」
コウタがおかしそうに笑っている。
「もしかして、裸見ただけでイッちゃいそうなの?」
「そ、そんなことあるかよ……」
「ハハッ、アキラお兄ちゃん、息が荒いよ。それに小学生の裸でしっかり興奮しているじゃないのwww」
「うう……」
その通りであった。アキラは興奮し、できることならこの場でカヤをオカズにオナニーをしたかった。しかし、現実的にそんなことができるはずがない。
ふと、コウタの方を見ると、コウタのペニスはカヤの裸を前にしてもピクリとも反応していない。これが童貞と経験者の違いなのか。
「汗がベタベタで気持ち悪いから早く入ろうよ。」
ようやくお風呂に入ることになった。この時に立場は逆転していた。先ほどまでのように尊敬されるお兄さんであるアキラの姿はどこにもなかった。


お風呂に入るとカヤが早速口を開いた。
「アキラお兄ちゃん!まずはお兄ちゃんから体を洗ってよね。」
「ど、どうして?」
「わからないの?さっきお兄ちゃんが見栄剥きした時、チンカスが溜まっていたよ。皮伸ばした時に、ちんちんに触れたけど、汚かったよ。」
アキラは顔から火が出そうになった。
「包茎って大変だね。兄ちゃんも早くズル剥けになれるといいねwww」
コウタは小馬鹿にしたように、アキラを慰めてくる。
「はい!見ててあげるから早く洗ってよね。」
カヤは腕を組んで仁王立ちしながら、アキラが体を洗う様子をジッと見ている。
アキラはその場から逃げ出したかった。自分が情けなく、恥ずかしくなった。
それでもカヤに言われた通り、ちんちんを洗い出した。
小学生2人に監視される中、アキラは顔を真っ赤にさせていた。
「ねぇ?そんなんじゃ全然洗えてないよ。カリ首の裏もちゃんと洗わないと。」
「う、うん……」
アキラは恐る恐るちんちんを洗って、直接シャワーではなく、ぬるま湯をゆっくりかけて洗い流した。
「なになに?もしかして兄ちゃん、皮剥いたまま洗うの苦手?」
そう言いながら、コウタがアキラの敏感な亀頭にシャワーを当てた。
「ヒッ!ヒギッ~!!」
思わず叫び声をあげて、体をひねってしまう。
「本当に情けないな。俺なんてほら?」
コウタは自分の亀頭に強めのシャワーを当てて、平然としている。
「それにこんな洗い方じゃダメだぜ。」
そう言って、コウタはアキラのちんちんを触ってきた。
「な!何するんだよ!」
アキラは抵抗しようとしたが、バスチェアーに座っていることと、いきなり急所を触られたことで本来の力が出せなかった。
コウタに関しては、アキラの言葉を無視して、ちんちんを洗ってくる。それは時に強く、時に優しく……指で輪っかを作っては上下に動かすこともあった。
「やっぱり皮が余りすぎだよ。」
「も、もういいから止めてくれ……。あとは自分で洗うから。」
「遠慮すんなよ兄ちゃん。俺も最初は父ちゃんにこうして洗ってもらったんだから。」
「ち、ちが……あああっ!」
びゅっ……びゅっ……
「うわっ!」
コウタは思わず手を離し、アキラから離れた。
「うう……」
アキラの小さなちんちんからは継続的に精子が吐き出される。
「あらら~、イッちゃったんだ。男の子にイカされちゃうとか……」
カヤは若干引いたように口を開いた。
「お、俺が悪いの?と言うか兄ちゃん勃起していたのかよ?」
コウタは親切心からアキラのちんちんを洗ってあげたのだ。もちろん射精させようなんて思ってもいなかった。
「ご、ごめん……」
アキラは謝ることしかできなかった。


その後お風呂では始終、アキラのちんちんの話で盛り上がった。
「高校生のちんちんってみんなそんなに小さいの?」
「そんなわけないじゃないの。アキラお兄ちゃんが小さいだけ。前に高校生としたけど、コウタよりも大きかったわよ。」
「そりゃそうだよねwww」
アキラは自分の家なのに居心地の悪さを感じた。
「兄ちゃん、さっきからコソコソちんちん弄ってない?」
コウタは笑いながらこちらを見てくる。
「!!」
「もしかしてカヤの裸に興奮してる?さっきからジロジロ見過ぎでしょwww」
今はカヤが体を洗っていた。
「ち、ちが……」
「もう~、アキラお兄ちゃん止めてよ。これから入るお風呂の中で射精しないでよねwww」
「だ、だから違うって……」
もうアキラが何を言っても遮られてしまう。
「ねぇ、私の胸結構大きくなったでしょ?」
カヤは恥ずかしがる様子もなく、胸を強調してこちらを向く。
「まだまだだって。この前やった大学生のお姉さんなんてFカップだぞ!Fカップ!まだ、パイズリもできないだろ?」
「なによ~!私は美乳で通っているの。ただデカいだけの巨乳とは違うの。それにコウタだってまだ毛も満足に生えてないガキチンポじゃん。大きさも不十分よ。」
「なっ!なにを~!」
「なによ~!」
2人は立ち上がり睨み合っている。
「や、やめろよ2人とも……」
アキラも思わず立ち上がる。
「だってこいつが……プッハハッ!!」
「コウタが……キャハハッ!!」
2人が同時にこちらを向くと、視線はすぐにアキラの下半身に注がれた。
「兄ちゃんが一番子供だったね。忘れてたよ。」
「やっぱり勃起してるじゃんよ。我慢汁でお湯を汚さないでよwww」
慌てていたので隠すのを忘れてしまった。アキラのちんちんは先ほど射精したのに、またギンギンに勃起していた。童貞のアキラがカヤの裸を見て、興奮するなと言う方が無理なのだ。それに比べ、コウタのちんちんは微動だにしていなかった。


お風呂を出て、夕食を取る。
その頃にはようやく話題が変わり、表面上は風呂に入る前の状態になった。
「やっぱりおばさんのカレーはおいしいね。」
「本当。毎日食べたいくらい。」
カレーで大喜びし、無邪気に食べる姿を見ていると先ほどのことが嘘のように思えてくる。
「そ、それじゃあ、俺は洗ってるから、2人はテレビでも見てろよ……」
それでも態度は2人に気を使ってしまう。
「いいよ、兄ちゃん。俺たちも手伝うよ。」
「そうそう。むしろアキラお兄ちゃんがゆっくりしていなよ。
結局3人で洗いものをすることになり、アキラはようやく落ち着きを取り戻してきた。
ご飯もお風呂も終わり、時計を見るとまだ7時前である。夏だからまだ外は明るく、いくらなんでも寝るのには早すぎる。ゲームをする予定だったので、部屋から据え置き型のゲーム機を持ってこようとする。
「兄ちゃん、別のゲームしようよ。」
「べ、別のゲーム?」
「そそ、さっきコウタと相談して考えたんだ。」
2人はニヤニヤしてアキラを見てくる。アキラはさきほどの記憶が蘇り、瞬時に嫌な予感がした。
「名付けて『アキラ兄ちゃんオナニー我慢できるかゲーム』!!」
嫌な予感は的中した。
「な、なんだよそれ!?」
「簡単だよ。俺たちが自分のHな話をするから、それを聞いて兄ちゃんはオナニーを我慢すればいいだけ。簡単でしょ?」
「簡単、簡単www」
「ふ、ふざけるなよ!あんまり大人を……」
『大人を……』……その先が続かない。
「『大人をからかうな』って言いたいの?一応聞くけど、ここでの大人ってアキラお兄ちゃん?」
「そ、それは……」
「フフフッ、童貞坊やが大人だなんて面白い冗談言うねwww」
「そうそう!童貞は子供!満足に皮の剥けないちんちんの癖に大人だなんて1兆年早いよ!」
小学生特有のわけのわからない数字だが、言われていることはアキラの胸に突き刺さる。
「それじゃあ、服を脱いでねwww」
「だ、だから止めろって……」
「そんなこと言ったって、どうせ夜中起きてオナニーするんでしょ?」
「うっ!」
「その顔だと図星だったんだwww。だったらこの場でオナニーしてスッキリすればいいじゃん。」
「そうそう、夜に血走った目で私のこと内緒でオカズにされるのも嫌なんだよね。するんだったら、本人の目の前でしてよ。」
2人の言う通りであった。このままでは寝付けないに違いない。アキラは童貞だが、性欲だけは人並み以上にあった。今日も2人が寝た後、こっそり起きてカヤの下着でオナニーをするつもりだったのだ。
「ほらほら、パンツもだよ。今更隠したって兄ちゃんのちんちんが大きくなることなんてないんだから。」
アキラは悔しいやら情けないやらで泣きそうになりながら、自主的に服を脱いでいった。
そして、最後の1枚を脱ぎ捨てる。リビングには生まれたままの姿のアキラの姿があった。
「アハッ!明るい場所で見るとまた違うねwww」
「体が立派なだけに、ますますちんちんの小ささが目立つねwww」
2人はじっと観察してくる。アキラと言えば、歯を食いしばり、拳を作り、目を瞑ったまま天を仰ぐ。
「緊張してる?さっきよりも縮こまっているよwww」
「先っぽがすごくしわくちゃwww。シュウマイちんちんだねwww」
しばらく、好き放題感想を言われる。
「それじゃあ、そろそろゲームをしようか。」
ついに屈辱的なゲームが始まろうとしていた。


最初にアキラは目隠しをされ、完全に視界を奪われた。
裸なのもあったであろう。アキラの他の感覚は研ぎ澄まされていた。
「じゃあ、最初は俺からねwww。兄ちゃん、我慢しないでいいからwww」
生意気そうに言っている姿が目に浮かぶ。
(こんな恰好で、言いなりになっているが、俺にだってプライドが……)
この時のアキラはオナニーだけは我慢しようと心に決めていた。
「それじゃあね……」
そこからコウタの自慢話が始まった。そこはさすがに小学生。相手を興奮させようとするよりも、自分の武勇伝を語っている。語彙力も乏しく、若干、興奮するものの我慢できないほどのものではない。
やった人数、イカせた体験、どんな子たちだったか……
それらをたんたんと言っていくだけだった。
ピピピピピッ!
10分のアラームが鳴った。
「えっ?もう終わり?なんだよ……兄ちゃん、全然勃起してないじゃん。もしかしてインポ?」
「ち、ちげ~よ!」
このゲームには10分間の制限時間があった。
この調子ならいける。名誉挽回も可能かもしれない。そんなわずかばかりの希望の光が見え始めていた頃だった。
「じゃあ、次は私ね……」
順番はカヤに変わったようだ。
「本当にコウタは馬鹿だねwww」
「な、なにを!?」
ヒラリッ……
「??」
下半身に何かがかけられた。
「アキラお兄ちゃん。それ私がさっき脱いだパンツwww」
「!!」
驚いたが、すぐにそれは取られてしまう。
「おお!!」
「ねっ?さっきまで、小さかったのに、今じゃビンビンに勃起しているでしょ?」
「…………」
その通りであった。カヤのパンツがかけられた。それだけで、興奮してしまったのである。
「次は…………フゥ……」
「ヒャッ!」
思わず声が出てしまった。
「直接体には触れるのはルール違反だけど、これは反則ギリギリの技だよね。」
「あああ……」
カヤから耳に息をかけられたアキラはガクガクと震えている。
「ねぇ、知っているお兄ちゃん?Hする時はお互いの肌が触れあって、それはそれだけでとても幸せな気分で気持ちいいの……。お兄ちゃんも好きな子がいるでしょう?その子のことを考えながらこれからの話を聞いて……」
コクッ……
自分でもわからないが、頷いていた。
「今回は私が一番気持ちよかったHのお話をするね。彼は私と同じクラスの鈴木君。私が前から大好きだった人。」
カヤは優しい声で話しだした。
「別に私は自分自身をヤリマンやビッチって思ったことはない。確かにそう言ったところもあるけど、やっぱり1人の女の子。男なら誰でもいいなんて思わない。本当は鈴木君とHしたくてしょうがなかった。……よく鈴木君を思ってオナニーしたな~。お兄ちゃんも好きな子を想像してオナニーするでしょ?」
「……うん……」
「そうだよね。私もお兄ちゃんも一緒だね。それでね……いろいろあってようやく、鈴木君と付き合うようになれたの。嬉しかったな~。それで、初めて彼の家に行った時にHしたの。でもね、聞いてよ。鈴木君って童貞君だったんだよ、お兄ちゃんと一緒でwww」
カヤはこちらの様子を見ているのか、少し話しては間を置いた。
「その日は家には鈴木君と私だけ。最初はクラスのことや好きなことの話をしていたんだけど、私が強引にそっち系の話にしたの。そしたら、彼ったら顔を真っ赤にさせて下を向いちゃった。それですぐにピンときて、優しくリードしてあげたの……」
「ハァハァハァ……」
アキラはカヤの話に夢中になっていた。
「優しく服を脱がせてあげて、今度は彼に服を脱がせてもらった。今日みたいなスポーツブラじゃなくて、本当のブラジャーねwww。取るのに苦労したけど、頑張ってくれたんだ。それから2人で裸でベッドで添い寝して、イチャイチャして……」
「そ、それから……」
「フフッ……お兄ちゃんも続き気になるよね。シコシコしてもいいんだよ……」
アキラの手は徐々に下半身へと近づいて行った。
「彼のちんちんもお兄ちゃん位かな~。毛もあんまり生えてないし、皮も被ったまま。それでも私は彼が好きだから、フェラチオしながら口の中で皮を剥いてあげたの。」
ジュルリ……
カヤは口の中に唾液を使って、音を立てた。
「ハァハァハァ……」
いつの間にかアキラは勃起したちんちんを少しずつ触り始めていた。
「ようやく剥けたら、真っ赤に膨張した小さな亀頭のお出まし。コンドームも付けたことがなかったから、私が持ってきた奴を口を使ってつけてあげたよ。もう、限界そうだったから、私が挿入まで導いて、童貞卒業。最初はすぐにイッちゃったけどねwww」
「ああっ!も、もう限界……イ、イクよ!小林さん!!」
ビュビュビュッ!!
アキラの精液は勢いよく飛んだ。これまでに感じたことのない気持ちよさと疲労で、アキラはガックリと力が抜けてしまった
「すごく飛んだね。小林さんってアキラお兄ちゃんの好きな人?その人とHできるといいね。でも、小学生ならともかく、高校生でこんなちんちんしてちゃ、小林さんも笑っちゃうかもねwww」
カヤは笑いながら、目隠しを外した。


「す、すごいな。カヤは……」
「別にこんなの普通だよ。コウタは自分と相手のことばっかり話していて、肝心のお兄ちゃんを興奮させるって目的を忘れていた。それが敗因www」
カヤは誇らしげにしていた。
「話は続いてね。それから鈴木君と一杯Hして、今じゃ立派なズル剥け。Hでもぎこちなさが無くなって、いつも私をリードしてくれるよ。」
「鈴木の奴……そんなにうまくなったのかよ。」
「うん。そう言えば、コウタも話の途中で勃起してたでしょwww」
「うっ!」
「ハーフパンツだからバレバレwww。ほら、見せて見なさいよ。あんたの自慢のチンコwww」
カヤの挑発にコウタは簡単に乗ってしまう。
「べ、別にお前の話なんかで興奮したわけじゃないからな。でも、そんなに見たいなら見せてやるよ。」
そう言ってコウタはズボンとパンツを一気に脱いだ。
「!!!」
「へ~、自慢するだけあって、少しはやるじゃん。」
そこには平常時とは比べものにならないほど、立派なペニスがあった。
先端の亀頭はパンパンに腫れあがり、黒光りしている。長さも15㎝以上あるのではないだろうか?
「鈴木の奴よりデカいだろう?」
「そうね。デカさだけだったら、コウタの方が大きいよ。ただ、コウタのって何か黒すぎて好きなタイプじゃないかな?」
「これは男からしたら勲章なんだよ。マン汁で黒くなったんだからな!ほら、これが本当の『大人』のペニスだよ、兄ちゃんwww」
コウタはアキラに見せつけるようにしてきた。
「マン汁でなんて嘘だ~www」
「本当だって!」
2人はアキラを無視して、笑い合っている。
「そうだ!記念写真撮ろうかwww」
「お!いいね!カヤも裸になれよなwww」
「しょうがないな~www」
そう言ってカヤも裸になり、2人してアキラの両隣に立った。
すでにアキラには反論する力すら残っていなかった。
携帯のカメラが作動する。
「おお~よく撮れているじゃんwww」
「本当だ。ほら、お兄ちゃんwww」
そこには椅子に座ったアキラと、2人が写っていた。しかし、顔までハッキリ写っているアキラとは違い、2人は首元で丁度切れていた。
「これで俺たちが誰かはわからないなwww」
「それにしてもこんなにくっきり撮れるもんなんだね。アキラお兄ちゃんのシュウマイチンチンがちゃんと写っているよwww」
そこにはだらしなく皮の中から精子が垂れている、平常時のアキラのちんちんが写っていた。
「じゃあ、兄ちゃんは早くこの飛び散った精子綺麗にした方がいいよ。」
「そそ、綺麗にしないと、おばさんが帰ってきた時にバレちゃうよwww」
そう言い残し、2人は用意しておいた寝室へ向かった。
残されたアキラは服を着ることもなく、四つん這いで部屋を掃除するのだった……
今時の小学生はこんなにも性的に発達しているものなのか……。Hすらしたことのない高校生の自分にはとても想像ができなかった……
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コメント
No title
ナイスな出だしですね!
高校生主人公vs小6男女という、年齢設定も個人的に超がつくほどのツボです
これから主人公が小6男子と一体どんな屈辱的比較を受けたり、jsに欲情してしまうのを、あれこれ笑われるかと思うと・・・w

続きを待ち望んでいます!
早く続きが気になる~
No title
待ってました。
皮伸ばされて、余り皮分なら勝てるという屈辱的な勝利が最高ですw
No title
首を長くして一週間待ってました!
素晴らしい展開です
童貞ゆえに小6女子の裸を見てあそこがピクピクしちゃうとか最高ですね♪
風呂場の中でさらなる屈辱的展開に期待大です
小学生二人による年上の男への性的悪戯に期待しますw

また来週の日曜に更新ですよね?ああ楽しみすぎて待ちきれない・・・
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カヤちゃんのHな小6ヌードと見せつけと、SEX経験で鍛えた言葉と肉体、双方のテクニックで、主人公をもっと挑発して屈辱的射精に追い込んでください!
No title
二人のセックス体験トークに期待です
No title
続き待ち遠しいですね^^
No title
羞恥ものの設定がホントうまいです
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男の子に暴発&シュウマイちんちんナイスですw
次がラストなのかな?
このまま年下の子供の濃厚なSEXトークを聞かされ、葛藤と屈辱の果てに・・・なんて、ツボすぎる展開になりそうで期待大です!
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遅くなりましたが、完結作拝読しました、お疲れ様です
男の子と女の子のキャラの書き分けがすごく上手くてリアリティがあったと思います。
やっぱりこの年頃は女の子の方が大人だよなー
カヤちゃん最高!

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