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海へ旅行

2012.09.06.Thu.09:00
海へ旅行


俺(28歳)、彼女いない歴=年齢。
会社から有給休暇を使うように言われ、少し離れた海に1泊2日の旅行に行くことにした。
残念ながら1人旅だ。
レンタカーを借りて、2時間ほど走ると目的地に着いた。
最初に宿に行き、大きな荷物を預ける。
それから必要な物だけ持って、海にやってきた。
混んでいるかと思ったが、幸いにもそれほど人はいない。
カップル、家族連れ、友達など1人で来ているのは俺だけのようで目立って見えた。
初めは日焼けを楽しみ、昼食を済ませ、軽く海に入った。
今頃他の人は仕事をしているのだろう。そう思うと優越感に浸れる。
そこで、事件は起きた。


「イテテテテテテ!!!」
急に足の付け根に痺れるような痛みが走った。
すぐに下を見ると透明の物体が足元にいた。
どうやら、俺はクラゲに刺されてしまったようだ。
周りも騒ぎだし、すぐにライフセイバーのお兄さんが来てくれて、俺を医務室に運んでくれた。
医務室には係りつけなのか、女の先生がいた。
「あらあら大変、クラゲに刺されたのね。どの辺が痛い?」
「足の付け根部分です。」
俺は痛みに耐えながら言った。
「はい、わかりました。じゃあ、こちらのベッドに横になって。」
ベッドは3つあり、間を挟んで奥のベッドには同じようにクラゲに刺されたのか、女性が横になっており、その横の椅子に連れであろう別の女性が座っていた。
俺を連れてきてくれたライフセイバーのお兄さんは、先生に一礼した後仕事に戻っていった。
先生はゴム手袋をして、ピンセットを用意した。
「じゃあクラゲの触手を抜き取るけど、ちょっと腰上げてね。」
「?」
俺は痛みであまり深く考えずに指示通りの行動を取った。
先生は慣れた手つきで水着を脱がせた。
「あっ!」
俺はすぐに股間を手で隠した。
「ごめんなさいね。場所が場所だから水着脱がさないと効率悪いのよ。それに急がないといけないしね。」
そう言って先生はピンセットで、クラゲの触手をきれいに取ってくれた。
「一応全部取ったけど、性器の方にも刺さってるかもしれないから見せてもらってもいい?」
「あ、いや大丈夫です。」
「ダメです!もし刺さっていて、後で痛くなったらどうするんですか?」
先生の声で2人の女性がこちらをチラチラと見ている。
「それに私は女ですけど医者です。あなたももう立派な大人なんですから恥ずかしがることないじゃないですか?」
変な説教を受けてしまった。正直先生よりも2人の女性の方が気になる。
「お、お願いします。」
俺は手をどけた。
「プッ、んんんん。ゴホッ。・・・・失礼。」
明らかに先生は笑った。
それもそのはず、俺の性器はペニスなどと呼べるほど立派なものではなく、まさに『おちんちん』というのがピッタリのモノだ。
皮は被っており、さらに今は痛みと海で泳いでいたのでいつも以上に縮こまっている。
「し、失礼します。」
先生は笑いをこらえながら、ちんちんや玉を触ったり動かしたりした。
俺はその刺激に耐え切れず、勃起してしまった。
女性組の方をチラリとみると、2人とも興味があるのかこちらを凝視している。
「皮を剥きますね。」
「イタタタッ」
「う~ん、触手は刺さってないようですけど、ちんちんがちょっと汚れてますね。消毒しておきましょう。」
そう言い、消毒液をガーゼに含ませ亀頭を拭いてくれた。
いつも皮で隠れている部分なので、刺激に弱い。
女性組に見られている、若い女医さんがちんちんを拭いてくれている。
そう思うだけでものすごく興奮していた。
最後にガーゼで2、3回上下にふき取る動作を取った。
びゅっびゅっぴゅっ
これが手コキのように感じてしまい、俺は射精をしてしまった。
「え、あ、ウソ!?あ~、せっかくきれいにしたのに。我慢できなかったら早く行って下さいね(笑)」
「ごめんなさい・・・」
先生は初めこそ驚いたものの、慣れているのか笑って許してくれた。
女性組も状況が把握できたのかコソコソと話出し、時折笑い声が聞こえた。
一度きれいにしてもらったのに再度拭いてもらい、先生は飛び散った精液を事務的に処理してくれた。
「はい、おしまい。今日はもう海に入らない方がいいわね。お風呂は大丈夫だけど、痛かったら入らないこと。あと、気になるようだったら病院に行くことをお勧めするわ。」
その後、薬とガーゼを貰った。刺された箇所に入浴後つけるらしい。
「あ、ありがとうございます。」
「まぁ、これだけ元気があれば大丈夫よ。」
先生はちんちんを見ながら言った。
「水着にも触手がついてるかもしれないから、別のを履いた方がいいわね。」
そう言って、海の家で水着を買ってきてもらいそれを履いた。
「あとさっきも言ったけど、包茎なんだからこの後シャワー浴びる時にはちゃんと皮を剥いて洗わないと、海のバイ菌でかゆくなっちゃうわよ(笑)」
最後まで一言余計な先生だった。
俺はすぐに立ち去りたかったので、先生にお礼を言い医務室を出て行った。
俺が出ていくと医務室から複数の女性の笑い声が聞こえてきた。


失意のまま宿に戻った。
まさか、あんな状態で射精してしまうとは・・・
気持ちよかったが、恥ずかしさの方が大きかった。
そのまま、夕食まで畳の上で寝転がっていた。
夕食は海の近くと言うことで、新鮮な魚介類がたくさんあり、いつしか俺は昼間の悪夢を忘れていた。
食事が済むと、片づけをしていた仲居さんが温泉を勧めてくれた。
それまでに布団も敷いておいてくれるそうだ。
俺は浴衣に着替え、温泉に向かった。
温泉ではいつも以上に開放的になれた。もうあの悪夢は忘れて、残り少ない旅行を楽しもう。
風呂を出て、コーヒー牛乳を飲む。
久しぶりに飲んだが、妙に甘いな。
俺にはこちらの方がいいか。風呂に来る途中にあるマッサージチェアに座り、コインを入れる。
「あ~、極楽極楽・・・」
自然と言葉がこぼれてしまう。
この通路は風呂場に行く一般道なので、何人かの男女が俺の前を過ぎ通る。
気持ち良くてボ~っとしてくる。
そんな寝る直前の感覚の中、ある声が頭を響かせた。
「あ~、昼間のお兄さんだ!」
「ありゃ、本当だ。寝てるのかな?」
目を開けると、なんと昼間の医務室にいた2人組の女性じゃないか。
そこから話が弾み、俺の部屋に行き世間話をした。
「1人旅行とか寂し~い。彼女いないんですか?」
「こらA、失礼なこと聞かないの。ごめんなさい、こいつ酔ってるんで。」
「ああ、うん。別に気にしてないよ。」
「私たちは失恋中なのです!」
「だから、お前は余計なことを・・・。まぁ、私たちも女同士で旅行ですからあんまり変わりないですよ。」
2人は大学生らしく、思ったよりもサバサバしている感じだった。
「昼間はクラゲですか?」
「うん、足の付け根を刺されてね。そちらは?」
「私は熱中症になっちゃって~。ごめんねBちゃん。」
このおっとり喋り、酔っている方がA。
話している限り、天然でかわいらしい。
「あんたはちゃんと水分補給しないからダメなの。」
このしっかりしてる方がB。
Aのお姉さん役のようで、美人系だ。浴衣からでもわかる巨乳である。
「え~、だからこうしてビールたくさん飲んだんだよ。」
「ビールは水分補給に入りません!」
「ハハハハハッ」
2人の会話はコントのように面白かった。
「ところで、お兄さん。ちゃんと薬塗りました?」
「いや、まだだけど。」
「ダメですよ~、ちゃんと塗らないと悪化しちゃいます。」
「わかったよ。ちょっと塗ってくるね。」
俺は塗り薬を持ち、トイレに向かおうとした。
「どこ行くんですか?ここでいいじゃないですか。」
Bがそれを止める。
「いや、でもここだと・・・」
「お兄さんのちんちんは医務室で見たからもういいじゃないですか。」
「私も近くで見た~い。」
俺は断ったが2人に言い負かされ、その場で薬を塗ることになった。
一番効いたのが
「包茎だってこともう知ってますから、隠す必要ないじゃないですか。」
だった。


「すご~い、包茎って汚いイメージあったけどかわいいね。」
薬を塗り終わると、予想はしていたが弄られ始めた。
Aは皮を伸ばしたり、剥いたり被せたりして楽しんでいる。
「ちゃんと洗ったんだね。亀頭もきれいだよ、臭くないし。」
Aは顔を近づけて、くんくん匂いを嗅いでいる。
「ちょっとA、あんた酔いすぎよ(笑)」
慣れない刺激に弱い俺はAの手の中で勃起してしまった。
「あ~、勃起してる(笑)」
「でもさ、勃っても小さくない?」
「ダメだよBちゃん、そんなこと言ったら。子供のおちんちんはこれくらいでいいの。」
「プッ、Aの方がひどいでしょう。」
「ちょ、ちょっとストップ!!」
俺はヤバくなってきたので、いったん止めてもらうことにした。
「えっ、どうしたんですか?」
「いや、その・・・」
「もしかして、イキそうなんじゃないの?」
「え~、まだ何にもしてないよ。これぐらいでイッちゃうもんなの?」
「いや、私も早いと思うけど、この人今日の医務室でも射精しちゃってたじゃん。だから結構早漏だと思うんだよね。ほら、金玉が上に上がってるし。」
「え~、あ、本当だ。Bちゃんすごいよく見てるね。イキそうな時はちゃんと言って下さいね。」
「う、うん。」
「ほらね、やっぱりイキそうだったんだ。28歳で年上だと思ってたけど、これじゃあ年下扱いになっちゃうよ(笑)」
「もう、年下だよ。だって私こんな子供おちんちん見たの小学校以来だもん。」
「ハハハ、言えてる。私、少し前に小学生の甥っ子の見たけど、立派に剥けてたよ。最近はお母さんに包茎の知識があるから、幼い頃から剥き癖つけるんだって。」
「アハハ、お兄さん小学生に負けてるよ。」
Aは話しながら、コネコネとちんちんを刺激していた。
「はぁはぁはぁ・・・そろそろイキそう。」
「すごい我慢汁出てるね。ネチョネチョ音がするよ~。ちんちんの皮をいじってるだけなのに感じちゃうんだね(笑)」
「Aさ、楽しんでるところ悪いんだけど、ティッシュとかないよ。」
「え~、ウソ~。」
「あっ、ダメ・・・イクッ!」
パクッ
なんとAは俺のちんちんを咥えた。
初めての感触と視覚的効果で俺の射精は勢いよく発射された。
さらにAはバキュームフェラだったので精液の残りも吸い取られた。
「あ、あ、あ、すごい・・・」
「あ~あ、この子はもう・・・」
「ん、ん・・・」
Aは洗面台に向かい、精液を吐き出して口をゆすいでいた。
「えへへ、どうでしたか私のフェラ?」
「はぁはぁ・・・すごく気持ちよかったです。初めてだったもので。」
「えっ、初めて?普通彼女さんとかにやってもらいませんか?」
「あ、いやその・・・」
「彼女いたことなかったんですか~?」
「いや~、さすがに28歳でそれはないでしょ・・・。でもこのおちんちんだと普通は恥ずかしくて女の人には見せられないよね。」
そう、俺は自分のちんちんに自信がなく、ソープやそれ関連のお店には一度も無かった。
「どうして黙ってるの、もしかしてドーテーさん?」
「ブフフッ、あちゃ~、図星だったか。ごめんね~、お姉さんたちわからなくって(笑)」
俺は何も言い返せずに、ただ下を向いていた。本日2度目の射精で縮こまったちんちんが恨めしく思えた。
「勃起しても大きくなかったけど、小さくなると悲惨だね~。」
「ビヨ~ン、ビヨ~ン(笑)」


それから俺は浴衣を脱がされ、「子供は裸で十分」と言われ全裸にされた。
2人はお酒を買ってきたが、子供はダメだと俺にはくれなかった。
Aは相当酔っているらしく、浴衣が崩れてきている。
浴衣から肌蹴て見える生足や胸元が妙に艶めかしい。
あと少しずれたら、下着やブラジャーが見えるのに・・・
「ちょっと、お兄さん凝視し過ぎ、鼻息荒すぎ・・・って勃起もしてるし。こりゃ重度の童貞だな(笑)」
「あんまり、見ないでよ・・・」
俺は慌てて隠す。
「もう隠す必要ないでしょ。しかし、変態だな~。童貞で包茎で早漏で短小で変態っと。」
Bが指を折り曲げて数えている。
「まぁ、私たちもお兄さんで楽しませてもらったから、おあいこだけどさ。」
よかった。これでセクハラで警察とか呼ばれたらたまったもんじゃない。
「小さいのに頑張り屋さんのちんちんなんだね(笑)」
「頑張り屋さんって言っても、頑張る相手がいないから始末悪いわよ(笑)」
2人は言いたい放題だ。
それからは俺の恋愛事情についての話になった。
「好きな人とかいないの?」
「仕事柄、女性との接点が少なくて。」
「人生って仕事だけじゃないじゃん。趣味とか合コンとか出逢い求めてないの?」
「俺だって、いい人がいれば・・・」
「あのね~、いい人って言うけど、いい人にはもういい彼氏さんがいるわけ。はっきり言うけどお兄さんは行動力が足りないよ。」
歳が5歳以上も離れており、社会の辛さも知らない大学生。
本来はこちらが相談を受ける側なのに、恋愛経験は天と地の差。
俺は情けなくも、彼女の意見を裸のまま聞くしかなかった。
「どうせ休日は部屋に引きこもってオナニーばっかりしてるんでしょ。」
「そういうわけでは・・・」
「じゃあ、何してるの~?」
俺は返答できない。
「ほらやっぱり、図星だ。そんなことする暇が合ったらジム行って体鍛えたり、社交場に行って出逢い求めないと。」
「はい。」
「お金あるならソープ行ったり、包茎手術して自信つけてもいいじゃない。まずはちゃんと女の人と付き合わないと一生童貞のままだよ。それでいいの?」
「良くないです。」
「そうでしょ。今もちんちん勃起させてるけど、本来の使い方間違ってるからね。」
Bは俺の勃起したちんちんを見ながら言う。
「ウウウ・・・」
「ほら~、泣いたってなにも変わらないよ~。頑張らないと、ねっ?」
「うん。」
俺は涙ぐんだ目を拭いた。
こうして最後に3人で記念写真を撮った。もちろん俺は裸で・・・


それからいつもの日常に戻った。
AとBとはときどきメールのやり取りをしている。
2人はすぐに彼氏ができたそうで、俺をおちょくるメールがよく来る。
時々、きわどい写メが貼られており、俺はそれだけで興奮してしまう。
『大人のペニス」という題名で、彼氏のペニスの写メに貼られていると情けなくなる一方で、少し興奮する。
「あっ、先輩皮剥けてますよ。」
「えっ、皮!?」
俺は慌てて股間を見る。チャックは外れていないし、ポロリもないぞ。
後輩の女性社員は少し考えた後、ニヤリとして
「そこじゃなくて、日焼けの皮ですよ(笑)ほら、首元とか。」
「あっ、そうだよね。ハハハ・・・」
すごく恥ずかしい。
「みんなには黙っといてくれる?」
「あ~、やっぱり被ってるんですか(笑)いいですよ。その代り、今度海行くときは誘って下さい。」
「えっ?ああ、うん。行こう。・・・ところで今夜って予定ある?」
「ないですけど?」
「ならさ、海の打ち合わせを兼ねて夕食一緒に食べない?」
俺は足を震わせながら、精一杯の勇気を絞り出して言った。
「いいですよ。」
彼女は笑った。
今度は俺が2人にメールを送る番だ!!
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