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初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

宅飲みで相談

2012.08.30.Thu.10:58
宅飲みで相談


「ねぇ、ちょっと聞いてるの?」
「聞いてるって、彼氏が下手なんだろ。」
「そうなの、ちょっとデカいからって調子乗りすぎ。」
「へ~、そうなんだ。」
今日もバイトの後輩(A子)の家で愚痴を聞かされている。
「つ~か、見てよこれ、キスマーク。見える場所にすんじゃねーよ。」
「ああ、通りで今日は首元隠れる服だったんだ。」
「そうなの。N(俺)は彼女とそういうことないの?」
「あ、うん。ないね・・・」
A子は黒ギャルであった。化粧は濃いが、それが黒ギャル独自のエロさを倍増させていた。
今日は蒸し暑く、A子も俺が男性だということを忘れているのか、信頼されているのかTシャツにショートパンツとラフな格好だ。
「あ~、しかし今日は暑いわね~。」
A子はビールを片手に文句を言っている。
「エアコンつけないの?」
「ああ、ごめん。私エアコンダメなのよ。だから自然の風で勘弁して。」
「う、うん。」
A子が服の胸元を伸ばし、うちわであおぐ。足を崩して座っているが、太ももが無防備になっている。
それらの光景やA子と彼氏とのSEXの話を聞いていると、俺はいつも勃起してしまう。パンツの中が我慢汁でヌルヌルになっているのがわかる。
「あのさ~、前から気になってたんだけど・・・」
「うん?」
「Nって童貞?」
「えっ?」
「いやさ、前から私のことジロジロ見てたし、最初は欲求不満かと思ったんだよね。だけど、SEXとかの話になるとはぐらかすし、彼女の写真も見せてくれないじゃん?」
バレていたのか。
「今日も胸元とか無防備にしたら、すごい目で見てきたし(笑)。で、どうなの?」
「う、うん。童貞かな?」
「え~、『かな?』って何よ。ここは正直に言う所でしょう?」
「・・・童貞です。」
「やっぱりね~。前から怪しいと思ってたんだわ。それで、何?童貞の癖に会ったこともない私の彼氏を批判してたってわけ?」
そう、俺はA子の相談を受けるたびに、「俺だったらこうする」「それは彼氏が悪い」など偉そうに相談に乗っていたのだ。
「ねぇ、キスもないの?」
「いいだろ、別に・・・」
「あ~、それは肯定したってことでいいのね?」


俺は罰が悪そうに煙草に火をつけた。
「煙草もさ~、無理に吸ってんじゃないの?ほら~空ぶかしだし~。ちょっと貸してみ。」
A子はそう言って俺の煙草を奪って、吸い始めた。
「ふぅ~。」
俺とは全然違う本当の煙草の吸い方だ。
「彼氏がSEXの後いつも吸うから、私もたまに吸うようになったんだ。ちゃんと肺でいったん止めないと。」
はい、と俺に返してきた。
A子の口紅がついている。
「あ~、間接キスとか考えてる?中学生じゃないんだから、そこまで純情じゃなくて大丈夫よ(笑)」
俺は思いっきり煙を吸い込んだが、むせてしまった。
「アハハ、まだ子供には煙草は早すぎたかな(笑)」
A子は完全に俺を子ども扱いしていた。
「う、うるさいな・・・」
「うんうん、背伸びをしたい年頃なんだよね。」
A子に頭を撫でられる。
「ねぇ、いつも私のことジロジロ見てたけど、帰ってから思い出してシコシコしてたの?」
「なっ!」
「ねぇ、どうなの?」
確かにA子はよくオカズにしていたが、言っていいものか。
「してた・・・」
「キッモ~イ!人のこと勝手にオカズにしないでくれる。じゃあ、罰としていつもみたいにここでやってみてよ。」
「はっ?」
「人のことオカズにしてた罰。さっさとする!」
「無理に決まってるだろう?」
「はぁ~?何甘いこと言ってんの。あんた自分が何したかわかってんの?それだから童貞なのよ!」
最後の一文は意味が分からなかったが、俺はしぶしぶズボンを下ろした。
「アハッ!もうビンビンじゃない。パンツすごい濡れてるよ(笑)」
「やっぱり止めない?」
「ダ~メ、それにあんたのチンポコだって早く精子出したいって言ってるよ(笑)」
「でも・・・」
「あ~、面倒臭いな~!」
A子はイライラしていた。
「ほら、脱がすわよ。」
「あっ!」
勃起した性器がパンツに引っかかり、ビヨンビヨンと上下運動をする。
「てっ、ちょっと何このチンポコ。すごいんだけど(笑)」
ようやく上下運動が収まると、A子は興味津々で俺の性器を覗き込んだ。
「フフフ、かわいい~。これって包茎って言うんでしょ?」
「う、うん。」
そう、俺は勃起しても皮が余ってしまうほどの重度の仮性包茎なのだ。
「すご~い、初めて見たんだけど思ってたよりもかわいいね。これじゃあ、チンポコって言うよりちんちんだ(笑)」
「そんなに見ないでくれよ。」
「え~、自分は人のことジロジロ見てたのに、自分は人に見られるのはダメなの?」
「う、うう。」
「これって真性?」
「いや、剥けるけど・・・」
「仮性でよかったじゃん。まだ救いがあるね。大きさは小さいけど(笑)」
A子はそう言って、皮を剥いた。
「イタッ!」
いきなり剥かれたので、俺は声を上げてしまった。
その瞬間モワッとした強烈な臭いが部屋に充満した。
「うっ、くっさ~い。今剥いた時湯気みたいの出なかった?」
暑い部屋、一日中被っていた皮、我慢汁でベチョベチョになってチンカスが溜まっている亀頭。これらが全部合わさって最悪の臭いを出させた。
「これ亀頭あるの?全然成長してないじゃん。本当に私より年上?」
「そんなこと言ったって。」
「しかも、チンカスすごいよ。少しは自覚してる?これじゃあ、彼女できてもドン引きだね(笑)」
「ううう・・・」
「じゃあ、オナニーやって見せて。」
俺はもうA子の言いなりだった。
「アハハッ、せっかく剥いたのにもう一度皮被せてからシコるんだ。それって皮オナニーって言うんでしょ。皮伸びるから止めた方がいいよ、ってか皮オナニーのせいでこんなに伸びちゃったんだね(笑)」
A子は1人で笑っている。
「はぁ、はぁ・・・・・A子ティッシュある?」
「えっ、もしかしてもうイキそうなの?」
その通りです。
「ホント信じらんない。早漏すぎるでしょ!」
そう言いながら、A子はティッシュを取ろうと後ろを向いて四つん這いになった。
(あっ、A子のパンツが・・・)
ショートパンツの間からA子の黒い下着が見えた。
「あ、ダメだ。イク・・・!」
「えっ、部屋に出さないでよ!」
俺は急いで皮をできる限り伸ばして、皮の中に射精した。
ビクンビクン。何度かちんちんが動く。
「はぁはぁ・・・」
「えっ、すごいんだけど。精子は?」
A子からティッシュを受け取り、ちんちんに当てて、抑えていた皮を離す。
すると皮から精液がダラダラと溢れてくる。
「へ~、『どぴゅっ』とは出ないんだ。だから、皮の中にゴミとかチンカスが溜まるのよ。」
「はぁ、はぁ・・・・・。これでよかった?」
「う~ん、少し物足りないかな。もっと見たいかも。」
「マジかよ・・・」
「でもNにとっても、嬉しいんじゃない。今まで女の子にちんちんで見てもらったことないでしょ?私くらいだからね、こんな臭いちんちんと遊んであげるのは、感謝しなさい。」
どうやらA子はSだったようです。


全裸にされて、風呂場に連れてこられた。
ちんちんは縮こまって、ドリルのように先が尖っていた。
「ちょっと~、ドリルチンポじゃん。やっぱり皮オナニーのし過ぎよ(笑)」
イスに座らせられ、A子は俺の正面に座った。
下を向くとA子のブラが・・・
「あ~、また見てる。童貞君には刺激が強すぎるでしょ?」
しかしA子は特に隠すしぐさをしない。完全に男として見られていないようだった。
「まずは、汚いから自分で洗って。」
いつもA子が使っているボディーシャンプー。すごくいい匂いがした。
「へ~、そうやって洗うんだ。勃起してるけど大丈夫?」
「う、うん。たぶん。」
「たぶんって(笑)。ふ~ん包茎ってそうやって洗うんだ。チンカスがボロボロ落ちていくね~。」
きれいになったのを確認すると
「そりゃ、皮風船!」
A子が俺のちんちんに口をつけて、息を吹き込んで皮を抑えると皮がパンパンに膨れた。
「アハハ、今すごいちんちんビクンってしたよ(笑)」
「あああ・・・」
「あれ~、もしかしてイキそう?」
俺は激しく頭を上下させる。
「今イッちゃっていいのかな~、これからもっとすごいことしてあげようと思ったのに。」
俺はその言葉で、イキたい衝動を何とか我慢した。その時の体の動かし方や表情が面白かったのか
「何かおしっこ我慢してる子供みたい(笑)」
とA子に笑われてしまった。


風呂を出た後、ベッドに寝かされた。
「いつもは彼氏と寝るベッドなのよ。童貞君にはわからないか(笑)」
そう言いながらA子は服を脱ぎ始め、下着姿になった。
何をするつもりだろう?
「童貞卒業したくない?」
突然のことだった。
「しっ、したいです!」
「必死すぎ~(笑)じゃあ、これつけて。」
そう言われ、両手に手錠を付けられベッドに固定された。
「フフフ、これでもう自由に動けないね~。」
その後、A子にちんちん以外を執拗に責められ、イキそうになっては止められることを何度も繰り返された。少しでもちんちんに刺激が加えられればイッテしまう。
「ああ、もうダメ。イカせて下さい。」
頭がおかしくなりそうだ。
「だ~め!そう簡単に童貞は捨てられないのよ?」
俺はその言葉だけを信じ、耐えてきた。
そしてついに
「じゃあ、入れちゃう?」
ああ、やっと・・・
俺はすごい顔をしていたのだろう。
「やっぱりダメ~!ああ、すごくキモイ顔してるよ。」
A子はいきなり俺の足を持ち上げ、ちんぐり返しの体勢にして、シコり始めた。
俺は耐えられるはずもなく、すぐにイッてしまった。
精子はすごい量が出て、俺の顔や胸にかかった。
「あ~あ、残念、童貞卒業できなかったね~(笑)」
俺は涙を浮かべていた。
「あ~、泣いちゃったの?でもね、この包茎君じゃマンコ入れた瞬間にイッちゃうでしょ?オマンコでイキたかったよね?精子も中出ししたかったよね?自分の顔に顔射とか恥ずかしいね(笑)」
「ううう・・・」
「まっ、包茎手術でもしたら、SEXさせてあげてもいいよ(笑)」
A子は最後まで俺のことを馬鹿にし、服を着ていった。
「あ~あ、面白かったけど完全に不燃焼だわ。これから彼氏呼ぶから帰ってくれる?」
俺はかかった精子を拭くこともできぬまま服を着せられ、A子の家を追い出された。
残ったものは屈辱と羞恥心だけである。


その後、バイト先では普通にしていてくれたが、2人になると「今日はオナニーしてきたの?バイト中なんだから欲情しないでよね。」「何か臭くない?ちゃんと皮剥いて、洗ってきた?」「ドーテー君の癖に私に意見できるの?」など馬鹿にしてくる。
それからは狂ったように毎日A子のことを思い出してはオナニーをしている。
包茎はますます悪化し、早漏も治らない。
こうして俺は童貞歴を増やしていくのであった・・・
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コメント
No title
これ、M性感のストーリープレーに使わせてもらいますw

セックスさせてくれると期待を持たせられ、
でも女の子は最初からその気がなくて、
チンぐり返しで思いっきり童貞チンポ扱かれて、
顔にかけて爆笑される、
最高の屈辱です。
Re: No title
>>童貞皮被りマゾさん

いつもコメントありがとうございます。
そういっていただき、こちらもうれしいです。

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