FC2ブログ

小説一覧

初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

彼氏の条件

2013.09.05.Thu.23:27
彼氏の条件


俺は今、同じ旅行サークルの晴美(はるみ)と一緒にラブホテルに来ている。
初めて会った時から、晴美に一目ぼれした。活動自体少なく、女慣れしていない俺は晴美となかなか話せなかった。しかし、3年に上がると仕事を任されることが多くなり、晴美と話す機会が多くなった。そこで勇気を振り絞り、1週間前告白した。
晴美は驚いたものの、嬉しいがすぐ返事はできないから今度デートしないか?と誘われた。今まで女の子と縁がなかった俺はそれだけで舞い上がってしまい、すぐにデートプランを立てた。
そして、当日。デートスポットを回り、おいしい食事もした。晴美は無邪気に喜んでおり、俺も嬉しかった。
晴美の印象は男慣れしておらず、どこか少し天然も入っている癒し系。可愛い顔とは裏腹にムッチリした体が男の目を引き付ける。芸能人で言えば、安めぐみのような女の子だ。
「何か酔っちゃったかもwww」
お酒が多少入り、ほろ酔い気分の晴美。いつもとは違う晴美に、俺は興奮していた。
帰り道、晴美は積極的に腕を組んできた。大きな胸が腕に当たり、それだけで勃起してしまう。
「もうちょっと哲夫(てつお)君と遊びたいな~。」
「じゃ、じゃあ、どこかで休んで行こうか?」
「うん!あそこなんてどうかな?」
晴美が指さしたのはラブホテルだった。


「フフッ、何か緊張するね。」
「そうか?」
慣れたように答えたが、実際心臓はバクバクだった。
まさか、初めてのデートでラブホテルに来ることになるとは想像しなかった。流れで来てしまったとはいえ、本当によかったのだろうか?
いつも晴美とはサークルの仕事の話しかしてないから、今まで彼氏がいたとか聞いたことがない。でも、普段の晴美の様子や態度から、多分俺が初めての彼氏だろう……
俺はそう決めつけて、自分自身女の子と付き合ったことがないことを黙っていた。
「へ~、哲夫(てつお)君、慣れてるんだね~。」
いつものようにおっとりした口調で話しかけてくる。
「まあね。」
俺にはこんな感じで、頼りになる所を見せようと晴美に対し強気に出てしまう悪い癖があった。
「とりあえずシャワーでも浴びるか?」
ネットや本で仕入れた知識を頭の中でフル活用する。
「そうだね。暑かったから早く汗流したいな。」
晴美はこれから何をするのかわかっているのか?
ただ、お風呂に入るだけじゃないんだぞ?
「じゃ、じゃあ一緒に入るか?」
あくまでも慣れた経験者を装う。
「えっ?」
し、しまった。これはさすがに初めてじゃ引かれてしまうか……
「いいよ。嬉しいな~、洗いっこしようね。」
そんな俺の心配とは裏腹に、晴美は嬉しそうにしていた。
そんなわけで2人して浴室にやってきた。一瞬躊躇してしまったものの、すぐに俺は平静を取り戻し、先に服を脱いでく。これも晴美が恥ずかしがらないようにするための配慮だ。
『出来る男はこういう所が違うのだ』と(胡散臭い)ネットの文章を心の中で復唱した。
しかし……
「あれっ?」
晴美はまだほとんど服を脱いでいない状態で、俺の股間に顔を近づけてきた。
「ちょっと待って……これってもしかして……」
ちょっと考えた後、ニヤッとしながら俺の方を上目で見てきた。
「ホーケイ?」
俺の性器を見ながら、いつもとは違う薄ら笑いを浮かべている。
俺は晴美が処女だと信じ切っており、包茎も知らないだろうと普段通りに脱いだため、皮がすっぽり被さっていた。
しかも暑さのため、ふやけていつも以上に皮が余っている。
「え、えっと……」
「そっか~、哲夫君は包茎君だったんだ。ペニスってよりもおちんちんって感じだね。でも、小学生みたいでかわいいよ。」
いつものあどけない晴美の笑顔。
「は、晴美って経験あるの?」
俺は今まで怖くて聞けなかった質問をした。
「えっ?経験ってSEXのこと?……うん、あるけど。」
俺の中で何かが崩れた気がした。別に俺は処女じゃないからといって、晴美を嫌いにはならない。しかし、同い年だが、いつも年下のような印象の晴美を勝手に処女だと思い込んでいたのだ。考えてみれば、初めてのデートでラブホテルに誘う子が処女だと言うこと自体おかしい。
「えっと……哲夫君も経験あるよね?」
今度は晴美が、ちょっと聞きづらそうに俺に聞いてくる。
「あ、当たり前だろ?何歳だと思ってるんだよ!?」
不意な質問に少し声が大きく、ぎこちない返事になってしまった。
「そりゃ、その歳で童貞はないよね。ごめんね。でも、そんなに怒らなくてもいいじゃんよ~。」
「だ、だって晴美が……」
「哲夫君が私に聞いた質問しただけじゃんよ。」
プイッと横を向いていた晴美だが、すぐに正面の俺の方を向く。
「でも、このおちんちんに免じて許してあげるwww」
腰を落として、ジッと俺の股間を凝視してくる。
「そ、そんなにじっくり見ないでよ……」
「どうして?ちんちんをじっくり見られるの恥ずかしい?」
ニヤニヤしながら俺の顔を上目使いで見てくる。薄着の服からはブラジャーと豊満な谷間が見える。
「あれれ~、まだ何もしていないのに勃起してきちゃったよwww。ってか勃起しても完全に剥けないんだねwww」
その通りで、俺の性器は勃起しても皮が半分以上余ったままである。
「これって最後まで剥けるの?」
「ひゃ!」
恥ずかしくて何もできない俺に対し、いきなり晴美は性器を触ってきた。思わず声を上げてしまい、ビクンッと腰を引いてしまった。
「もう~、変な声出さないでよwww。あ~、剥けてきたwww」
自分で触るのと他人に触られるのでは、こんなにも違うものなのか?
俺は気持ちいい快感に身を震わせていた。
「お~、ちゃんと剥けるね。…………ちょっと~、変な白いカスが溜まってるよ~。それになんか生臭い……。包茎って不潔なイメージあったけど、ちゃんとお風呂で洗ってる?」
「ちゃ、ちゃんと洗ってるよ……」
昨日の夜、ちゃんと洗ったはずなのに、俺の亀頭にはうっすらと恥垢が溜まっており悪臭を漂わせていた。暑い中、皮で覆いかぶさっていたせいだろう。
「本当かな?あれれ~、変なお汁が出てきてるよwww。」
まだ何もしていないのに、俺の亀頭から我慢汁が大量に出ていた。
「しょうがないな~……う~ん……ちょっと汚いけど……特別だよ。」
「ああっ!」
それを笑うと、晴美はいきなり性器を咥えた。
触られただけでも気持ちいいのに、咥えられて、舌で舐められたら……
「ちょ、ちょっと!止め……」
晴美の肩を掴んで離そうとしたが、すぐに俺は我慢の限界を迎えた。
ビクンビクンと体が痙攣する。晴美は一瞬驚いたものの、すぐに艶めかしい笑いを浮かべ、精液を吸い取るように口をすぼめる。
俺は快感に身を震わせながらその場に腰を落としてしまった。
晴美は洗面所に精液を吐き出すと、俺の方に目をやる。
「まだ前戯のフェラチオだけだよwww」
「そ、それは……」
俺を見下ろすように晴美は立っており、ジュルリと舌で口の周りを舐めまわした。
そんな晴美から目を背けてしまう。
「ねぇ、本当は童貞なんじゃないの?私、フェラチオだけで腰抜かしちゃう人なんて見たことないよwww」
俺のぎこちない態度とフェラチオで30秒も我慢できないことから予想がついたのであろう。
「本当のこと言ってよ。」
晴美も腰を下ろし、俺と目線を同じ高さにしてジッと見つめてくる。そんな晴美の目線から背けてしまう。
視線を逸らした先に回り込み、俺の目をジッと見てくる。
「…………や、やったことないです…………」
ようやくその言葉だけを絞り出した。
「へ~、意外!童貞だったんだ。フフフッ、かわいいな~。やっぱり男の子って強がってみせたいもんなの?」
「う、うん……」
「そうなんだ~。でも、哲夫君って結構女慣れしてそうだけど……。それも演じていたの?」
「う、うん……」
「そっか~、勉強してたんだね。童貞君の癖にいじらしいな~。じゃあ、今日は私がいろいろ教えてあげるねwww」
いつもの可愛い無邪気な顔ではなく、1人の女の顔がそこにはあった。


普段の晴美はイジられるタイプで、Mの印象を受けることが多い。子供のように純粋で、いい意味で喜怒哀楽も激しい。
しかし、今日の晴美はいつもと違う。俺はそんな晴美が少し怖かった。
「フフッ、そんなに緊張しなくても大丈夫だよ。ほら、洗ってあげる。」
俺のおびえた様子を見て、笑いながらシャンプーを泡立てる。
「さっきまで大きくなってたのに、縮こまっちゃたねwww」
晴美は視線を落とし、俺の性器を見てくる。晴美の裸を目の前にしているのに、全く大きくならず、むしろ縮んでいる。
「怖くなっちゃった?」
夢にまで見たSEX。しかし、いざやろうとすると緊張と恐怖が入り混じっていた。
「大丈夫だよ、ちゃんとリードしてあげるから。それにしても、小さくなると本当に全部皮が被っちゃうんだねwww」
情けないが、俺は返事をすることができずに、うなずくことしかできなかった。
「じゃあ、汚れちゃったおちんちんから綺麗にしようか。」
「ああっ!」
「もうwww。さっきから感じ過ぎwww」
本番で勃たなかったらどうしようと不安でいっぱいであった。しかし、いざ触られると簡単に勃起してしまった。
「出そうになったら言ってよねwww」
無邪気に笑いながら、手慣れた様子で洗ってくる。
「あっあっあっ!」
俺は身をよじらせて、迫りくる快感を我慢していた。
「本当に敏感なんだねwww」
そう言いながら、性器から体全体へと泡を広げていく。
「フフッ、童貞じゃこんなこともしてもらったことないでしょ?」
「!!」
晴美は豊満な胸を俺の体に押し付けてくる。
「どう?」
「気持ちいい……」
「でしょwww」
その言葉に満足したように、胸を滑らせてくる。直接性器を触られる気持ちよさとは別の気持ちよさがそこにはあった。
「じゃあ、次は哲夫君が私の体を洗ってよ。」
「えっ?」
「『えっ?』じゃないでしょ?私は彼女で、ここは風俗店じゃないんだから、ちゃんと私も気持ちよくさせてくれないとwww」
『何当たり前のことを言わせんの?』と言わんばかりにこちらを見てくる。
「う、うん……」
「ちょっと手震えすぎwww。本当に女の子の体を知らない童貞君なんだねwww」
そんな晴美の言葉より、俺は目の前の晴美の体に夢中だった。
ムニュ
(あっ、すげ~柔らかい……)
「両手使って揉んでいいよ。」
「う、うん!」
「鼻息荒すぎwww」
俺は目の前の大きな胸に夢中だった。
「ねぇ、さっきから胸ばっかりなんだけどwww」
「ご、ごめん……」
「男の人って本当におっぱい好きだよねwww」
「う、うん……」
「認めちゃったねwww。ほら、次はこっちを洗ってよ。」
その後も晴美の指示がなくては、俺はどこを触っていいのかすらわからなかった。
「アハハッ、くすぐったいwww」
(こ、ここが晴美のオマンコ)
最後に背中を洗わせられ、晴美はいやらしく腰をくねらせ、大きなお尻を見せつけてきた。
「少し太ってきちゃったかな?」
「お、俺はそれくらいムッチリしてた方がいいと思うよ。」
「フフ、ありがとう。でも、さっきから小さくて硬いものがお尻に当たってたけど、もう限界?」
「そ、そんなことは……」
「いいよ。童貞なんだから女の子の裸見て我慢できなくなって当然だよ。そりゃwww」
「は、晴美っ!」
晴美は自分のお尻に俺の性器を挟んできた。
「あっ、ちょ!は、晴美……!」
俺はすぐに気持ちよくなってしまい、自らお尻に性器を押し付けて上下に動かした。シャンプーが潤滑油の代わりになり、スムーズに動かすことができる。
「ちょ、ちょっと哲夫君っ!そんなに激しく動いたらまた出ちゃうんじゃないの?」
晴美としては俺の緊張をほぐすために、冗談でお尻に挟んできたのだろう。しかし、俺は我慢の限界だった。豊満なお尻は柔らかく、とても気持ちがいい。
「ああっ!晴美!」
びゅびゅびゅびゅっ
「あ~ん、ビックリした~!いきなり動き始めるんだもん!」
「ご、ごめん……」
「もう~、せっかく綺麗にしたのにまた汚れちゃったじゃんwww」
晴美は自分のお尻に手をやり、俺の精液を洗い流す。
「お尻でイッちゃうとかwww。哲夫君って本当に我慢ができないお子ちゃまなんだねwww」
「…………」
「だって、これからもっと気持ちいいことするんだよ?」
「!!」
「お猿さんじゃないんだから、もう少し考えてよねwww」
引かれたり、怒られたりするかと思ったが、晴美はただ笑うだけで許してくれた。


「今日は初めてだから、私がリードしてあげるね。童貞とやるの久々だから楽しみ~www」
お風呂から出ると、最初にそう言われた。うすうす気づいていたが、晴美は相当経験があるようだ。
ベッドで俺は寝かされ、その上に晴美が乗った。
「最初じゃ何にもわからないだろうから、私が全部教えてあげるwww」
嬉しそうに言いながら、俺の身体を舐めてくる。
「んっ!んん……あっ、ああっ!」
「我慢しなくていいよ。もっと声も出していいから。」
全部が全部俺には初めての経験だった。晴美は強弱をつけて、時には強く、時には弱く身体のあちこちを舐めまわしてきた。
しかし、肝心の性器には全く触れてくれない。
「はい、じゃあ次は四つん這いになってね。」
「は、恥ずかしいよ……」
「フフッ、大丈夫だよ。それよりもその歳で童貞って方が恥ずかしいでしょ。このド・ウ・テ・イ!」
フゥッと耳元で息を吹きかけながら囁いてくる。思わずビクンッと身体が反応してしまう。
「やっぱりだ。やっぱり哲夫君ってMなんだね。童貞とか包茎、早漏って馬鹿にされるたびにおちんちんがビクンビクンって動いてるよ。」
「…………」
「それにさっきからHなお汁が垂れてきてるしwww」
今まで意識したことがなかったが、俺はMなのかもしれない。
「ヒャッ!」
「フフッ、アナルも敏感なんだねwww」
晴美は唾をつけた指でお尻の穴をなぞってくる。もっと激しくやってほしい一方で、とても怖く感じてしまう。
「あらら~、ちんちんが縮んできちゃったけど、アナルは怖かったのかな?」
晴美は優しく声をかけてきてくれる。
「う、うん……」
「さっきは人のお尻に無理やりおちんちんを押し付けてきたのに、自分のお尻は怖いって自己中だね~www」
「ご、ごめんなさい。」
「いいよ。処女喪失より童貞卒業したいもんねwww」


「哲夫君ってMっぽいから、特別にしてあげるwww」
そう言うと、晴美は69の形で顔面騎乗位をしてきた。
「んっ!」
晴美のアソコで口が覆われる。陰毛が口の中に入り、気持ち悪い。
「初めてのオマンコはどんな味がする?ハハハッ、くすぐったいよwww」
苦しい中、精一杯舌を動かすが、晴美はただ笑うだけだ。
「もっとうまくやらないと、女の子は喜ばせてあげられないよ。」
酸素が足りないのか、頭がクラクラしてくる。初めて嗅ぐ晴美のアソコの匂いは不思議な感じで、愛液なのか舌がピリピリしてきた。
目の前には晴美の大きなお尻がある。俺は本能でお尻を鷲掴みする。
「えっ!あっ!ちょ!」
珍しく晴美が慌てて、体をくねらす。
ブッ!ブブッ!
「!!」
一瞬何が起きたのかわからなかったが、晴美はオナラをしたのだ。晴美からは想像できないほど、強烈な臭いが俺を襲う。
晴美は恥ずかしいに違いない。そう思ったのだが……
「アハハッ!ごめんね、オナラしちゃったwww。ってか哲夫君のちんちんさっきよりガチガチになってるよ。もしかして、オナラの匂いフェチとか?」
晴美は笑いながら、俺のちんちんをさすってきた。


「ゴムは……自分でつけられる?……わけはないかwww」
晴美はコンドームを俺の性器につけてきた。
「あ~、やっぱり小さいとコンドームもブカブカで余っちゃうんだねwww」
「今までの人は……」
「ん?」
「晴美が経験した今までの人はみんな大きかったの?」
俺は震える声で聞いた。さんざん晴美に小馬鹿にされたので、ついムキになってしまったのもあったが、それ以上に晴美の経験した男たちに興味があったのだ。
「えっ?それ聞いちゃうの?……ん~、本当に聞きたい?」
「う……うん……」
晴美は少し躊躇した後、話し始めた。
「ん~……みんな哲夫君より大きかったよ。確かに包茎の人もいたけど、勃起したら完全に剥けてたし……。哲夫君みたいに勝手にお漏らししちゃう人もほとんどいなかったね。」
「そ、そう……」
「ほら~、やっぱりそんな悲しそうな顔する。だから言いたくなかったんだよね。」
「ご、ごめん……」
「でも、その割におちんちんは元気だね。」
そうなのである。やはり俺はMなのだろうか。
「おちんちんも限界そうだから、さっさと童貞卒業しちゃう?」
「う、うん!」
「ハハッ、いいお返事だね。はい、どうぞwww」
笑いながら、晴美はゴロンとベッドに寝転んだ。
「はい、あとは好きにしていいよ。」
「う、うん……」
何度か挿入しようとしたがうまくいかない。部屋は薄暗く、初めて見る女性器に戸惑ってしまった。
「あ、あれ?あれ?……電気つけていいかな?」
「え~、ちょっと恥ずかしいよ///」
晴美は恥ずかしそうに笑いながら言った。しかし、俺を見る目は笑っていない。その時、ようやく理解した。晴美は初めから俺が挿入にてこずることを予想して、すべてを俺にまかせたのだ。
「どうしたの?早く挿れてよwww。それとも挿れることもできないの?」
ニヤニヤしながらこちらを見てくる。
「ご、ごめん……」
「も~、本当に何にもできないんだね。そんなんじゃ一生童貞のままだよwww。ほら、横になって!」
そう言いながら、俺をベッドに倒すと見下ろすように晴美が上に乗る。
「フフフッ、女の子にここまでさせて恥ずかしくないの?」
「恥ずかしいです。」
「そうだよね~。20歳になっても童貞で、皮がすっぽり被った子供ちんちん。前戯のフェラチオですぐにイッちゃうくらいの早漏だし、挿入もまともにできないなんて恥ずかしくて他の人には言えないよねwww」
こんなに馬鹿にされているのに、俺は異常な興奮を覚えていた。
「あれれ~、馬鹿にされてるのに硬くなってきてるよwww。悔しくないの?」
「お、お願いします。僕を大人にして下さい。」
「うわ~、ちょっと泣かないでよwww。私が悪者みたいじゃんwww」
気づかなかったが、俺はいつの間にか泣いていたらしい。
「本当にそんな風にお願いする人初めて見たかもwww。なりふり構わずとか面白いねwww。そりゃ、そうだよね。早く大人になりたいよねwww」
そう言って晴美は腰を浮かせ、俺の性器を握ってきた。
「フフッ、これじゃあ、童貞卒業ってよりは童貞を奪われちゃうって方が正しいのかな?」
「うう……」
「はいはい、もう我慢できないでちゅよねwww。ほ~ら、よく見てなさい。おちんちんが女の子のオマンコに食べられちゃいますよ~www」
ズプリッ……ズズズッ
「あっ……」
「アハハッ、全部挿っちゃったね。ん~……奥に突き刺さるような感覚が全然ないな~www」
「グググッ……」
「あれ~?歯を食いしばってるようだけど、どうしたの?もしかしてもうイッちゃいそうとか?まだ動いてないよ。これでイッちゃったら……」
「あっ、あっ!出ます!出ちゃいます!」
俺は顔を両手で隠しながら、イッてしまった。
「あ~あ、本当にイッちゃったんだね。」
その後、晴美は無言で俺の性器を抜いてコンドームを外した。そして、顔を隠している両手を無理やり外される。
「?……!!」
「アハハッ、顔射みたいwww」
晴美はコンドームに溜まった精液を俺の顔に垂らしてきたのだ。
「あ~あ、つまんないの。童貞だってもう少しは楽しませてくれると思ったのにつまんないな~。」
「は、晴美……」
「哲夫君、ごめんね。やっぱり、私無理かも……」
そこにはいつもと変わらない晴美がいた。
「な、何が?」
「哲夫君と付き合うの無理みたい。やっぱり性の相性って大切だと思うんだよね。私、結構性欲強いから、哲夫君じゃ満足できないと思うの。」
晴美はベッドに腰掛け、こちらを振り返りながらいつもの口調で言ってきた。
「……今度は……頑張るから……」
「ん~……それはちょっと無理かなwww」
「ああっ!」
「こ~んなに皮が余っているおちんちんの世話を今後も私にさせるつもり?」
晴美は俺の性器に手を伸ばし、皮を引っ張りながら言ってきた。
「本当にごめんね~。哲夫君がこんなにお子ちゃまだったとは知らなかったんだよ。知ってたら誘わなかっただろうし……。やっぱり彼氏ならSEXがうまい人に限るし、リードして私をイかせて欲しいのよね。小さくて早いとこっちもつまんないしwww」
「そ、そんな……」
後に知ったのだが、案の定晴美はかなりのヤリマンで経験人数も凄いらしい。しかし、それはあまり知られておらず、サークルでは俺と同様、晴美を処女だと勘違いしている男子も多かった。
「誘ったのは私だから今回は最後まで面倒見ただけ。お情けとは言え童貞卒業させてあげたんだから、それはよかったでしょ?」
「う……うん。」
「その歳で童貞は恥ずかしすぎるもんねwww。でも、もっと我慢できないと、今度彼女できた時に恥かいちゃうよwww」
寝転がっている俺の方にお尻を向けた。
「?」
ブブピ~
「!!」
「アハハッ!出た出たwww。最後だから特別ねwww」
普段の晴美とのギャップに戸惑いながらも、俺は痛いくらい勃起してしまった。
「本当に臭いフェチなんだね。ちょっとその趣味はわからないな~www」
晴美は笑いながら浴室に向かって行った。俺も自分にこんな性癖があるなんて知らなかった。俺はしばらくその場を動けずに、横になった。しばらくすると晴美が出てきて、服を着ていく。
「じゃあ、本当にごめんね。哲夫君ならすぐに新しい彼女ができるだろうからさ。でも、いきなりアブノーマルなプレイを要求しちゃダメだよ。あと、ちんちんはいつも綺麗にしてなよwww」
そう言い残し、晴美は部屋を出て行ってしまった。
俺は自分の精液が顔にかかったまま、深い眠りについたのだった……
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
コメント
童貞とは 女子の裸を見ちゃっただけでも幸せ 包茎とは舐めてキレイにしてもらって幸せ 挙げ句の果て""""女子の屁の音なんて ????あれっ? 聞いたって人いるかな? 。とりあえず卒業おめでとうございます。
Re: タイトルなし
>>登別温泉さん
いつもコメントありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。
No title
自分の中でベスト3に入る傑作でした。文字で抜いてしまったのは久しぶりです。

晴美ちゃんは童貞如きの顔面にオナラをぶちまけても、恥ずかしくも何ともないんですね。
そして、そのオナラで勃起してしまう悲しい童貞M男の性・・・w
Re: No title
>>童貞皮被りマゾさん
いつもコメントありがとうございます。

そう思っていただけてよかったです。
もしよろしければ、具体的にどんなところがよかったか教えていただければ
嬉しいです。

これからもよろしくお願いします。

管理者のみに表示