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初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

女の子に脱がされ

2013.08.14.Wed.10:00
女の子に脱がされ


僕の名前は中尾祐司(なかおゆうじ)、小学6年生だ。
自分で言うのもなんだけど、勉強もスポーツも人並み以上にできるし、顔もいい。
選ばれし者とは、僕のような人を言うんだろうな。
中学は有名私立に行くつもりで、塾でも成績上位にいる。
ただ唯一、体の成長だけがコンプレックスになっていた。
他の人は身長が150cm近くあるのに対し、俺はまだ130cmしかない。特に女子は成長が早く、ほとんどの女子が僕よりも大きい。
僕は学校のミニバスケットボールクラブに所属しており、そこで同級生の若井千夏(わかいちなつ)と付き合っていた。しかし、いつしか千夏は僕より10cm以上も身長が高くなり、完璧を求める僕からするとそれは耐えられないくらいの屈辱であった。
そう言ったこともあり、今年の夏に僕は千夏と別れた。
千夏はなぜ?どうして?と泣きながら聞いてきたが、『身長が負けたから』なんて恥ずかしくて言えるはずもなく、『飽きたから』とだけ返答をした。


それから数週間経った。
その頃にはすでに千夏のことはすっかり忘れていた。その日のクラブは午前中に終わり、午後からは塾があるので一旦家に帰る準備をしていた。
「中尾君、ちょっといいかな?」
僕が振り向くと、女子バスキャプテンの荒井美穂(あらいみほ)が声をかけてきた。
「なんか用?僕、急いでいるんだけど?」
「ちょっとさ~、お願いがあるんだよね。この後少しだけ時間いいかな?」
美穂は小学生とは思えないほど美人で、男子から絶大な人気があった。
そんな美穂から直々にお願いされると悪い気はしない。
「ここじゃなんだから、後で旧校舎のバルコニーに来てくれない?」
僕以外の誰にも聞こえないように、そっと耳元でささやいた。
「う、うん、いいよ。」
ドキドキした。もしかして告白されるのかな?
これは千夏と早めに別れて正解だったかも。この時の僕は期待に胸を躍らせて、部員の目を盗んで旧校舎へと急いだ。


旧校舎は今の新校舎ができるまで使われていた、古い校舎である。耐用年数や老朽化に問題があり、数年前に新しく校舎を作り直した。近々取り壊す予定なのだが、全くその気配はない少し不思議な建物であった。
正面玄関や他の入口には鍵がかけられ、立ち入り禁止になっているが、実は一か所だけ入れる場所がある。
全校生徒でもごくわずかしか知らない秘密の扉。僕もその少ない内の1人だった。
「結構、埃っぽいな~。窓も締め切られているし、来る人なんて誰もいないんだから当然か……」
2階に上がり、少し歩くと広いバルコニーに出る。
ようやく外の新鮮な空気が吸えて、深呼吸をする。昔は吹奏楽部が演奏の練習に使っていたと聞いたことがあるが、本当に広い。景色も悪くないし、使わないのはもったいないと思ってしまう程に立派な空間だった。
「お~い、中尾く~ん!」
声の方を見ると逆の方向から美穂が手を振って歩いてくる。
「誰にも見つからなかった?」
「それは大丈夫。ところで用事って何?」
冷静を装ったが、心臓はバクバクしている。
「そのことなんだけど……。千夏と別れたって本当?」
「えっ、うん……。本当だよ。」
千夏の奴、チクッたな!
「何で?すごいお似合いのカップルだったじゃんよ?何が原因なの?」
これは告白じゃなくて、尋問の線が濃厚だな。
「別に……。あのデカ女と別れるのに理由なんてないよ。」
僕は早く帰りたくなり、口調を荒くした。
「デカ女って……。まさか、身長が大きいから別れたってわけじゃないでしょうね!?」
「うるさいな~。別にいいだろ、お前には関係ないじゃん!僕はもう帰るからな。」
本心を見透かされ、居心地が悪くなったので足早に踵を返した。
「ちょ、ちょっと待ちなさいよ。話は終わって……」
カバンを掴まれて、バランスを崩す。女とは言え、力は強かった。
「だから~、何なんだよお前は!……そうだよ、身長が高いから別れたの。これでもういいだろ?」
こういうタイプは本当のことを言わないと、いつまで経っても解放してくれない。
「まさか、そんな理由だけで千夏と別れたってわけ?信じらんない!千夏すごく泣いたんだよ!?」
「うるさいな~。お前何様だよ!僕と千夏の問題なんだから部外者は黙ってろよな!」
僕はカバンから美穂の手を振りほどき、急いで帰ろうとした。
「!!!」
バルコニーの出口に2人の女子が立っていた。
1人は同じミニバスの大場唯(おおばゆい)。こいつは身長が160cm以上あり、男子に厳しい性格の持ち主だ。顔は普通だが、体格や性格で男子からは陰で『ジャイアント大場』と呼ばれていた。
そしてもう1人は千夏だった……


あれからは極力、目も合わさないようにしてきた。まさか、僕を呼びつけたのはこういう理由からだったとは。
「あんた、千夏に言うことないの?」
「うるせーよ、ジャイアント大場!そこどけよ。」
僕は美穂の尋問や千夏と会ってしまったことで、イライラしていた。
2人の間を抜けようとすると、大場が邪魔をしてきた。
「なっ、何するんだよ!」
情けないことに、大場1人で完全に僕の動きは止められてしまった。
「ナ~イス、唯。さすが我がチームのセンターだ!」
美穂もやってきて、僕の動きを止める。
「だから離せって言ってるだろう!千夏も見てないで止めてくれよ!」
しかし、千夏はただ僕を憐れむように冷たい視線を送っていた。結局、2人に無理やりバルコニーの中央に引き戻されてしまう。
「離せって言ってるんだよ!僕はこの後、塾があるんだからお前たちと遊んでいる暇はないんだよ!」
「暴れるんじゃないよ、このおチビちゃん!まぁ、暴れたって大した抵抗にはならないんだけどねwww」
僕は『おチビちゃん』と言う言葉に反応し、顔を赤くした。
確かに大葉が言うように、僕が暴れても2人に掴まれていてはほとんど動けない。
「中尾ってさ~、来年は私立に行くんでしょ?この旧校舎って立ち入り禁止だから、そんな大声あげて、先生が来ちゃったら内申点に響くんじゃないの?」
美穂は冷静に僕の弱点を突いてきた。
「うっ……」
「そうそう、あんまり抵抗しない方がいいよ。」
美穂がニコッと笑う。
「で、僕をどうするつもりなの?千夏とまた付き合えばいいわけ?」
「はぁ~?あんたはどこまで自分勝手なんだよ!そんな虫のいい話あるわけないだろが!?」
大葉が力を強めるので、関節が痛む。
「痛い痛い!バカ大葉、さっさと離せよ!」
「ちょっと、唯!力入れすぎだってwww」
「こいつが悪いんだよ!千夏の気持ちも知らないで……」
ようやく力を抜いてくれたが、痛さで涙目になってしまった。
「もうなんなんだよ?勘弁してくれよ~。」
「あらら~、そんなに痛かったの?女の子に泣かされて恥ずかしくないの~?」
「こいつ本当に私たちと同じ歳なの?体も小さいから年下なんじゃね~のwww」
「ちょっと、唯~。笑わせないでよwww」
こいつら言いたい放題言いやがって!
「うるせ~な!お前らだって少し背が高いだけで、おっぱいなんて小さいじゃねーかよ!本当に女なのか?力も強いし、本当は男なんじゃね~の?」
この言葉が悪かったのだろう。もし、素直に謝っていればあんなことにはならなかったのかもしれない。


「こいつ、何ふざけたこと言ってんだよ!」
ひっ、また痛いのが来るのか!
「ちょっと、唯ストップストップ。」
ほっ。何とか痛いのは回避できたみたいだ。
「何で止めんのさ!こいつには痛い目に合わせないとわかんないんだよ!」
「う~ん、それもそうなんだけどさ。中尾君の意見もわかるんだよね。」
「どういうことさ?」
「さっき、私たちのことを『女ではなく、男なんじゃないか』って言ったじゃん?そのこと。」
はっ?どういうことだ?
「はっ?どういうことなのさ?」
大葉と同じ感想なのが情けない。
「だからさ~、私たちが女って証拠がないように、中尾君も男だって証拠がないわけ。」
「私は女に決まってるじゃないの!」
「そうそう、それは私も合宿のお風呂で知ってるわ。千夏も知ってる。」
「それがどうしたってのさ?」
まさか……
「でも、中尾君が男だって証拠は誰も知らないでしょ?他人を疑うってことは、自分が疑われてもしょうがないってこと。頭のいい中尾君ならわかるでしょwww」
ヤバい……
「はっ、離せ!!」
「何勝手に動いてんのさ!そういうことね、確かにこいつが男だって言う証拠はないねwww」
力が加えられ、身動きが取れない。
「じゃあ、千夏~。中尾君が男か女か確かめてやりましょうよwww」
「やっ、止めてくれ!千夏、僕が悪かった。また、一緒に付き合おう。なっ?」
「こいつ、自分がどんな状況かわかってんの?今更遅いっつ~のwww」
「でも、ここまでかたくなに隠すってのはちょっと興味あるわね。」
「ちょっと、美穂どういうこと?」
「う~ん、まだわかんないけど、中尾君って他の男子に比べての身長小さいじゃない?だから、もしかしたらちんちんも……」
「ちょっと~、美穂。ちんちんってwww」
「あら、唯は同級生のちんちん興味ないの?」
「そりゃあるけどさ~。さすがにもう6年生だよ。少し身長が小さいからって、ちんちんが小さいとは限らないんじゃないの?もしかしたら、この前見た○○小の男子達よりもデカいんじゃない?」
○○小ってこの前、練習試合をした小学校じゃないか。こいつら何をやっているんだ……
そんなことを考えていると、いつの間にか千夏がズボンに手をかけていた。ハーフパンツなので、簡単に脱がされてしまう。
「ちょ、ちょっと千夏!本当に止めてくれよ……。僕が悪かったから!」
「その言葉、もっと早く聞きたかったな。祐ちゃんはいつも自分勝手だよ……」
「ブフフッ!あんた祐ちゃんって呼ばれてたの?かわい~www」
千夏と付き合ってから、千夏は僕のことを『祐ちゃん』と呼び出した。
僕はそれが恥ずかしいから、2人の時以外は呼ぶなと言っておいたのに……
もう千夏は僕に同情することはないのだろうと感じた。


スルッとズボンは脱がされてしまった。
「プッ、あんたまだブリーフなわけ?しかもちょっと黄ばんでないwww」
「ほらほら、そんなこと言ったら中尾君がかわいそうじゃない。ママに買ってもらったんでちゅよねwww」
図星だった……
「う~ん、これじゃあ美穂の言った通り小さい方が有力かもね~」
「まぁ、それは見てのお楽しみ。千夏一気にやっちゃっていいわよ。」
「わわわっ、止めてく……」
ダメだ……このままでは見られてしまう。身長以上のコンプレックスを……
僕の悲鳴も虚しく、千夏はパンツを一気に下ろしてしまった。
「「…………………………」」
「「プハハハハハハッ!!!」」
一瞬沈黙した後、3人は爆笑した。
「ちょ、ちょっとこれはなんなの?ちんちん小さいし、毛も生えてないじゃんwww」
「こんなんでよく人の胸のこと言えたもんね。赤ちゃんと変わらないんじゃないの?」
「千夏、こんな粗チン野郎と別れて正解だってwww」
「私も今そう思ったwwwまさか祐ちゃんがこんなにかわいいおちんちんしてるなんて知らなかったわwww」
僕は歯を食いしばりながら、目をつぶって我慢するしかなかった。
「何か言うことないのかな~。子供ちんちんの中尾君?」
「ううう、お前ら覚えてろよ。それに僕はこれから成長するんだからちんちんも身長も大きくなるんだ!」
僕は精一杯の威嚇をした。
「こいつさ、自分の置かれてる状況わかってないんじゃないの?」
「そうね~、少しお仕置きが必要かもしれないわね。」
お仕置き?一体これ以上何があるって言うんだ?
パンツとズボンは足から脱がされ、無造作に投げ捨てられた。


「なっ、何をするつもりだよ……」
「ハハハッ、こいつようやく自分の立場って奴を理解したようね。」
僕は怖くなってしまった。
「あらあら、さっきまでの威勢はどこに行っちゃったのかしらねwww」
「祐ちゃんったら、ヒザ震えてるじゃない。そんなにお姉さんたちが怖いの?」
「うううう……」
怖かった。これから何をされるかわからない恐怖。こんな恰好じゃ助けも呼べない。
「中尾君ったら、ちんちん切っちゃうわけじゃないんだからそんなに怖がらなくても大丈夫よwww」
美穂が手をジャンケンのチョキの形にして、ちんちんを切るマネをした。
「ひっ!」
想像すると、ちんちんがビクンッと動いた。
「こいつのちんちんと金玉、すごく縮こまってない?すっげー小さいんだけどwww」
「今の美穂の言葉を想像して怖くなっちゃったんだよね。大丈夫だよ~www」
千夏が頭を撫でてくる。
「んじゃま、中尾君もちんちん丸出しだと風邪ひいちゃうから、さっさとやりますか。千夏、用意大丈夫?」
「オッケ~。」
千夏はカバンから携帯電話を取り出した。
ま、まさか……。背中に嫌な汗が流れるのを感じる。
「もう二度とふざけた態度取れないようにしないとね。」
「動かないでよ~、じっとしてればすぐに終わるんだから。」
「千夏、私たちの顔は写真に入らないように撮ってよね。」
「もちろん大丈夫だよ。って言うか、祐ちゃんが小さくて2人の顔は入らないよwww」
「そりゃそうか、中尾はチビ助だからな~www」
みんな言い放題である。僕はと言うと、もう抵抗する力もなく、ただなすがままにされていた。
パシャ……パシャ……パシャ……
何度も無情にシャッター音が響く。夏だと言うのに、体は冷たい。
「こんなもんでいいかな~。ちゃんと撮れてると思うよwww。後で2人にも送るね。」
「いや~、脅迫道具としては効果てきめんだけど、こんなちんちんじゃ興奮しないよねwww」
「ホント、ホントwww私は前に見たAVくらい大きくないと駄目だわ~www」
「ちょっと~、唯は本当にデカチン好きだな~www」
3人は僕のことを忘れてしまったのか、僕が逃げられないのをわかっているのか、僕から手を離し、それぞれ好き勝手に話している。
「でもさ~、こいつのちんちんって本当にちっさいよな~」
「いっ!いででででっ!」
「ぎゃはははは!わるいわるい。ちょっと力入れすぎたかなwww」
伸ばしたと言うよりも、無理やり引っ張ったという方が正しい。
「ところで、中尾君ってオナニーはどれくらいの頻度でするの?」
「えっ?」
オナニーって自慰のことだよな。保健の授業で習ったけど、みんなやっているものなのか?
「とぼけんじゃないよ。どうせあんたのことだから、サルみたいに毎日やってんでしょ?」
「ほらほら、お姉さんたちに教えてみなさいよwww」
僕の様子がおかしいのに美穂が気付いたのか
「ねぇ、中尾君。オナニーって知ってる?」
「う、うん……」
「もしかしてしたことない?」
「…………うん…………。」
3人は顔を見合わせて、また大爆笑した。
「ちょっと祐ちゃん、本当にオナニーしたことないのwww?」
「おしっこにしか使わない赤ちゃんちんちんじゃねーかよwww」
「もしかしたら、まだ精通もきてないんじゃないのwww?毛も生えてないくらいだしwww」


3人はようやく笑いが収まり、僕のちんちんを見ながら好き勝手しゃべっている。
「金玉もこんなに小さいし、まだ精液作られてないんじゃねーの?」
「あああっ、あんまり触らないでよ……」
なんだかくすぐったく、不思議な感じがする。
「唯、あんまり乱暴に触ったらダメだよwwwでも、確かにその可能性は大よね。」
「じゃあさ~、オナニーさせてみればいいんじゃないの?最初からそのつもりだったんでしょ?」
「そうね。いつまでも議論しててもしょうがないから、ここはオナニーしてみましょうか?」
「えっ?えっ?」
オナニーってどうやってするの?
保健の授業では簡単な構造の説明しかなかったし、僕やり方なんて知らないよ。
「まずは……そうね~。勃起させないとしょうがないわね。」
勃起はわかる。確かちんちんが硬くなることだ。
「何かエロいことでも考えりゃすぐに勃起すんだろ?さっさと考えろよwww」
2人は抑えていた手を離し、3人で僕を囲むように立っている。
3人とも僕より大きいので、威圧感を感じる。さらに、今の僕はちんちんを丸出しなので劣等感もあった。
逃げ出したい気持ちもあるが、すでに写真と言う弱みを握られている。しかし、それ以上に僕はオナニーに興味があったのも事実であった。


自分のちんちんが小さいことの自覚はあった。
ミニバスの合宿でお風呂に入る時、僕のちんちんはみんなのものより明らかに小さかった。毛が生えている人も結構いたし、ちんちんは皮を剥いて洗うものだと言うことも聞いた。
一度皮を剥こうとしたが、痛くて断念して以来、剥こうとしたことがない。
友達がHな本を持ってきて、みんなで読んでいても僕だけは硬派を気取って輪に加わらなかった。興味は人一倍ある。だけど、怖かった。
ちんちんも小さいし、皮も剥けない。友達の何人かがAVを見たと聞いたときは驚いたし、さらにオナニーをしたと聞かされた時は、自分との差がとんでもないほどに空いてしまったことを実感した。
僕はそれ以来、性と言うものに奥手になって今まで過ごしてきたのだ。
千夏と付き合ったが、今後のことを考えると怖かった。だから、無理やり別れたのかもしれない。
しかし、今はそんな現状を少しでも打開できるのではないだろか?
そんな淡い考えが少しあったのも事実であった。


すぐにTシャツも脱がされ、全裸にさせられた。
「エッチなことって言われても……」
僕はエロ本と言うものをちゃんと見たことがない。
「ったく、これだからお子ちゃまは困るんだよ!」
「まぁまぁ、唯は落ち着いて。でも、このままじゃこのおちんちんも大きくならなさそうだし……。ねぇ、2人ともちょっと……」
美穂は2人を呼んで話し始めた。僕には聞こえないが、大場は反対し、千夏は躊躇しているようだった。
「私もやるからさ~。それに子供に見られたって恥ずかしくないじゃん?」
その一言が聞こえてから、大場はしぶしぶ賛成し、千夏も了承した。ニヤニヤしながら美穂が近づいてくる。
「喜びなさいよ、中尾君。これからお姉様たちがあなたのために下着を見せてあげるわ。」
しっ、下着ってパンツってこと?ゴクリッと唾を飲みこんでしまう。
意識していなかったが、美穂は可愛らしいフリフリのスカート。千夏はハーフパンツで、大場はスパッツであった。
「あれっ?お~い中尾大丈夫か?」
「へっ?」
まぬけな返事をしてしまう。
「きっと私たちの下着のことを想像してたのよ。……ってありゃ~、中尾君勃起してんじゃないの、それ?」
「あっ!本当だwww」
下を向くと、小さいながらちんちんは硬くなっていた。これが勃起……
「これじゃあ、下着は見せなくても大丈夫そうだね。」
「ええっ!」
千夏の言葉に、先ほどに続いて情けない声を出してしまった。
「ブフフッ!あんた相当期待していたみたいだね。でも、ダ~メ!あんたみたいな子供に私たちの下着は早いっつ~のwww」
大場は僕を見下ろしながら、笑ってくる。別にお前のには興味はない。ただ、千夏と美穂の下着には興味があった。
僕が呆然としているのを見て、美穂は呆れたように口を開けた。
「本当にオナニーしたことないんだね。最初はその硬くなったちんちんをシコシコシゴくのよ。」
美穂は手で動きを付けて説明してくれた。僕は恐る恐るちんちんを握って、上下に手を動かした。
「ブフッ!小さすぎて、指3本で十分じゃないの?それじゃあ、チンポコが隠れちゃってるじゃんwww」
僕が手のひらから指3本にすると、3人は爆笑し始めた。しかし、僕はシゴくことで精一杯で3人に気を回す暇もなかった。
「どんな感じ?気持ちいい?」
「わ、わかんない。」
しばらくすると、美穂が聞いてきた。しかし、こうやってオナニー(?)をするのが初めての僕はこれが正しいのかすらわからず、気持ちよさもわからなかった。
「あんたさ、もっと力入れた方がいいんじゃないの?」
「もっと動きを激しくした方がいいんじゃない?」
彼女たちもあまり詳しくないらしく、抽象的なアドバイスしかくれなくなった。
「そんなこと言ったって…………!!!」
ふと3人の方を見ると、いつしか3人とも膝を曲げて、座りながら僕のちんちんを見上げていた。
(美穂の服の隙間からブラジャーが見える!!)
夏服で隙間も多く、角度も良かったのだろう。僕はチラチラと美穂の胸元を見ていた。
「あれ?何か手のスピード上がって来てない?」
「おお!中尾イクのかwww」
そんな声は聞こえなかった。ただ、頭が真っ白になって、何かが込み上げてくることだけは感じた。
おしっこ?が出ちゃう。止めないと。でも、手の動きを止めることができない。
そして、手のスピードを下げることもなく、ついに…………
「あっあっあっ!!」
僕は腰を曲げ、未知の快感に身体を震わせていた。それでもしばらくは手を止めることができずに、シゴき続けた。


「ええっ!もしかしてイッちゃったの!?」
「私に聞かないでよ。ねぇ、中尾君!どうなのよ?」
僕は返事すらできずに、その場にうずくまってしまった。ちんちんは熱く、ジンジンしていた。
「で、でもさ、こいつ精子出してなくない?」
「ほ、本当だ……」
3人は崩れ込んだ僕を起こして、無理やり(抵抗する力もなかったが……)M字開脚させられ、ちんちんを見る。そして、千夏がクスリと笑いながら、僕の顔を覗き込んできた。
「やっぱり裕ちゃんって精通まだだったんだね。」
「あ~あ、つまんないの。チンポコからびゅっびゅっ出ないとつまんないよ。」
「まぁまぁ、中尾君はまだお子ちゃまだったってことでwww」
3人は笑いながら立ち上がった。
「それじゃあ、祐ちゃん。また、私たちを楽しませてよねwww」
千夏は携帯を開いて、僕のちんちんの写メを見せつけてきた。
「お返事は?」
「は……はい……」
この時の僕は頭が全く回らず、現実感がなかった。
「それじゃあ、中尾君。塾頑張ってね。」
「また、何かあったらそのチンポコ引き抜いて女の子にするからね!」
大場が拳を握ると、さきほど皮を引っ張られた痛みが蘇った。
「ひっ!ひ~っ!」
無意識に足を女の子のように崩し、ちんちんを押さえてしまう。その様子がよほど滑稽だったようで、3人は顔を見合わせながら笑って、バルコニーから出て行った。
しばらくボーッとしていた。何分経っただろうか?先ほどのことが嘘のように思えてくるが、自分の恰好を見ると現実だったことがわかる。ようやくちんちんの違和感(?)がなくなり、立ち上がると急に恥ずかしくなり、パンツを拾いに行く。
すぐにズボンとTシャツを着て、旧校舎を飛び出した。塾はもう遅刻だし、それ以上に今は行く気になれない。体調不良を理由に塾を休み、家に帰るとすぐ自分の部屋のベッドに横になった。脱力感が半端なく、体中がだるい。さっきのがオナニーなんだろうか?怖かったけれど、それ以上に気持ちよかった。
そして、気づくと僕はちんちんを弄りながら深い眠りについた……
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コメント
No title
久しぶりに書き込まさせて戴きます。
年齢設定的に、ストライク範囲なので
後半の展開がとても楽しみですw
完結後に、また感想等述べさせて下さいませ<(_ _)>
No title
続きを楽しみにしています

ただ、ストーリーはよいのですが、ひとつだけ引っかかったのが身長設定で、女子たちは140近くではなく150近く、主人公は120後半ではなく130後半の方が、実際の小6の平均的な女子と、チビな方の男子の身長に近いと思うのですが・・・
Re: No title
>>未熟者さん
コメントありがとうございます。
最近はずっと高めの年齢層でしたから、楽しんでいただけてよかったです。

後半ももう書き終わっているので、ご希望通り行くかわかりませんが、
よろしくお願いします。
Re: No title
>>名無しさん
コメントありがとうございます。

そうなんですか。
あんまり調べないで、出した数値でしたので申し訳ないです。
今後使わせていただきます。
No title
こういうCFNM的なのもいいですね
ねちっこく弄ばれて欲しい
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: No title
>>名無しさん
コメントありがとうございます。

そう言っていただき、光栄です。
これからもよろしくお願いします。
No title
続き楽しみです。
完全にフルチンにされてしまった男の子、この後どうされてしまうのでしょう。
ひょっとしたら、大勢の女の子たちの前でさらし者でしょうか。
Re: No title
>>名無しさん
コメントありがとうございます。

今回のはもう書き終わってしまったので、結末は決まっています。
期待にそえるかわかりませんが、楽しんでいって下さい。

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