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大人の儀式

2013.08.01.Thu.10:00
大人の儀式


「クリスマスにラブホテルが混むなんて常識だよwww」
「し、知ってたなら教えてくれればよかったじゃないか!!」
「え~、でも、『クリスマスの予定は全部俺に任せろ!』って智久(ともひさ)が自分で言ってたじゃん。」
「うっ!」
「途中まではすごくよかったのに、最後の詰めが甘かったね。せっかくの雰囲気が台無しwww」
その通りだ。最後の最後で俺はヘマをやってしまう。記念すべき2人の初めてのクリスマスだったのに……
「まぁ、初めてじゃそんなのもわからないよねwww」
「そ、それを言わないでくれよ……」
「アハハ、ごめ~ん。そんなに落ち込まないでよ。今日こそするんでしょ?」
「う、うん!」
俺たちは2ヶ月前から付き合い始めた。菜々美(ななみ)とは中高が一緒でずっと片思いだった。と言うのも菜々美には同級生の彼氏がいて、俺とは地元が同じただの友達だった。
そんな関係が変化したのは今年の成人式の後にやる同窓会事前準備である。幹事は決まっていたのだが、その他もろもろの雑用をこなす手伝いを募集していた。幹事役が親しい友人だったので、快く了承したのだが、その手伝いの中に菜々美がいたのだ。
高校の頃の菜々美はいつも笑顔でみんなに優しかった。だから、男子だけではなく、女子にも好かれていた。手伝いで卒業後初めて会った時の印象は昔と変わらないが、とても大人びて見えた。
夏を過ぎた頃から準備が始まり、秋ごろには俺たち手伝いの仕事は終わり、後は本番まで待つだけだ。そんな中で菜々美が彼氏と別れたことを知った。俺は今までの人生では考えられないくらい積極的に動いて、菜々美にアプローチした。そして約2ヶ月前から付き合い始めたのだ。
何度かデートを繰り返し、クリスマスがやってきた。俺はその日に菜々美と結ばれる決意をした。デートプランは事前に調査して完璧にした。ラブホテルはよく知らないので何とかなるだろうと思っていたら、行くところ全部満室状態。
結局その日は菜々美に笑われ、慰められながら帰った。
しかし、クリスマスから3日後、突然菜々美からメールが来て、ラブホテルに誘われたのだった。
「女の子からこういう所に誘うのって幻滅する?」
「そんなことないよ。」
「本当かな~?智久ってそういうの気にしそうwww」
正直、気にしてしまいます……
「でも、早く童貞卒業したいでしょ?」
「!!!」
「気づいてないとでも思った?バレバレだよ、智久が童貞だってことwww」
「だ、黙っててごめん……」
「フフ、クリスマスの日は本当に面白かったよ。ラブホテルが満室だって言われるたびに悲しそうな顔するんだもん。そりゃ、早く私とSEXしたかったよねwww」
付き合い始めてから、菜々美は俺をよくからかうようになった。余裕な菜々美に対し、いちいち反応してしまう自分が年下に感じてしまうことがある。
「うん……」
「正直で可愛いな~www。別にいつでも言ってくれればしてあげたのに。やっぱり初めては特別な日にしたかったの?」
「う、うん……」
「も~www。やっぱり童貞君って純情と言うか夢見ちゃってるよねwww」
「そ、そうかな?」
「そうだよwww。あと確認だけど私が処女じゃないこと知ってるよね?」
「うん。サッカー部のKと付き合ってたもんね。」
「そうそう。それと大学でも2つ上の先輩と付き合ってた。それが今回別れた彼ね。」
彼氏と別れたってのはKのことではなかったのか。
「あと、Kと別れた後に一夜限りの関係で、2人とやったかな。ダーツバーとかで誘われてそのままwww。だから智久は5人目だよ。」
「本当に?」
「なんでウソつく必要があるのよwww。それともやっぱり童貞は処女の女の子で捨てたい?」
「そ、そんなことないよ。俺は……」
言葉が遮られた。
「智久は、私のこと昔から好きだったもんねwww」
「!!!」
「あっ、気づいてないとでも思った。ごめんね、当時から智久の気持ちは知ってたよ。でも、恋人としては見れなかったんだよねwww」
「い、今は……?」
「安心して。今は智久の彼女だよ。それに彼氏がいる時は浮気しないよ。」
安心したが、ちょっと複雑な気分になった。
「だから、私の身体は4人の男と絡み合った身体なの。それでも智久は私のことが好き?」
「も、もちろんだろ!そんなこと聞くなよ!」
「本当に!嬉しい~、やっぱり智久大好きwww」
菜々美は嬉しそうに抱きついてきた。そうは言ったものの、改めて言われると深く考えてしまう。


「でもさ~、智久も20歳になるのにその歳まで彼女できなかったの?ってか、この歳まで童貞っておかしくない?チャンスとかなかったわけ?」
「う、うん。俺、サークルとか入ってないから。」
「ヤラハタとかやっぱり恥ずかしかった?」
菜々美はわざとらしく聞いてくる。いつものからかいと、今日は違う感じがする。
「そりゃ……少しは恥ずかしいよ。どうしてそんなこと聞いてくるのさ?」
「ん~、それは智久が恥ずかしがるのが可愛いから!」
「えっ?何それ?」
「私って結構Sなんだ。智久はMっぽいじゃん?私たちお似合いなんじゃないのかな~www」
「そ、そんなことないんじゃ……」
「そうそう、その感じ。自信がないようで、雨に濡れた子犬のような表情が可愛いのよ。」
好きな女性から、男として格好いいのではなく、可愛いと言われるのは複雑な気分だ。
「話戻るけど、彼氏が童貞だと私も恥ずかしいのよ。」
「そうなの?」
「そうだよ。女友達と恋バナする時だって、彼氏が童貞じゃ恰好がつかないじゃん。」
「そうかも……」
「それに今度の成人式で智久が恥かいちゃうよ。」
「どういうことさ?」
「だって、『成人』って『大人』ってことでしょ?童貞の子供は成人式に出ちゃいけないんだよ。」
「そ、そんなこと聞いたことがないよ!」
「確かに童貞や処女の子も参加するけど、その子たちは大人じゃなくて子供なの。このままじゃ智久も子供として成人式に参加することになるんだよwww」
言っている意味は分かるが、そんな話聞いたことがない。
「それにその後の同窓会で元彼のKにも会うじゃん?私の今の彼が智久で、その智久が童貞だって知られたら私超恥ずかしいもん。」
「そんなに言わないでよ……」
「大丈夫だよ。ちゃんとリードしてあげるからwww」
チュッ
「!!!」
「ンチュッ……ンッ……ぷはっ……アハハッ、どうしたのwww」
「し、舌が……」
「そっか~、智久とはディープキスするの初めてか。こういうのもちゃんと勉強しないとダメだよwww」
いきなり抱きついてきて、再び舌を絡ませられる。俺も何とか頑張るが、うまくいかない。
「な、菜々美はうまいんだね。」
「そう?普通だと思うけど、Kや大学の先輩に仕込まれたからかなwww」
俺はこれだけで、もう頭が一杯になっていた。
「智久~、もしかしてもう大きくなっちゃてる?」
「う、うん。」
「まだキスしただけじゃんよ。それなのにもうこんなんじゃ先が思いやられるな~。いくら童貞君でも少しは頑張ってよねwww」


ンチュ……レロレロ……チュ~
「ああ、菜々美気持ちいいよ……ああっ!」
「乳首舐められて、女の子みたいな声出して恥ずかしくないの?首にキスマークつけてあげようか?他の人に見られたら、彼女に責められてやられちゃいましたって正直に言うんだよwww」
俺はベッドに寝かされ、上半身を脱いで菜々美に舐められていた。
「そろそろズボンも脱ごうか?苦しいでしょ?」
菜々美は慣れた手つきでベルトを外し、あっさりとズボンを脱がしてしまう。
「ああっ、菜々美!」
「あら~、パンツが濡れちゃってるよ。智久君は女の子なのかな~www」
俺のボクサーパンツには大きなシミができていた。
「それになんか小さい感じがするな~。それとも脱いだら意外とデカいのかな?」
ニヤニヤしながらこちらを見下ろしてくる。
「お、俺だけ裸は恥ずかしいよ。菜々美も脱いで一緒に気持ちよくなろう?」
「え~、童貞の癖に私を気持ちよくさせられるの?自分だけ気持ちよくなっちゃう間違いでしょwww。1人で勝手に勃起してるのに説得力ないよwww」
「だから、そ、そんなこと言わないでよ。」
「いいから、童貞はそのまま寝てなさい!フフフ、いつも初めてする人のチンコを見るこの瞬間はたまらないわね。」
菜々美は俺の言葉を無視して、股間だけを食い入るように見ている。
「アハッ、今ピクンッて反応したよ。見られてるだけで反応しちゃうなんて、智久はやっぱりMなんだねwww」
パンツに手をやり、脱がしてきた。
「………………クス」
「わ、笑わないでくれ!」
「な~に?智久君は童貞だけじゃなくてちんちんも子供のままなのかな?」
ニヤニヤしながら俺に顔を近づける。
「やっぱり、小さかったね。クスクス……」
「ううう……」
「返事しないとわからないな~。ねぇ、智久?私に智久のちんちんがどうなっているのか教えてくれない?私の経験だと、大人のチンポは皮が剥けるのよね。でも、智久のちんちんは皮が被ったまま。これは一体どういうことなの?」
恥ずかしくて顔が真っ赤になってしまう。
「ねぇ、ねぇ、早くwww。智久はちんちんと一緒で恥ずかしがり屋さんなの?」
「ほ、包茎だよ……」
「ホーケー?ホーケイ……ああ、包茎ね。智久は皮被りちんちんなのね。あ~、これじゃあ、ますます成人式には出れないんじゃないの?」
「うう……」
俺のちんちんは皮オナニーのし過ぎで、皮がダルダルに伸びきって見るも無残な包茎であった。剥くことはできるが、剥いてもすぐに被ってしまうのが、長年のコンプレックスである。
「大学生にもなって包茎とか恥ずかしくないの?本当に同級生?20歳にもなって皮被ってるとかヤバくないwww」
ツルンッ
「はぁっああ!」
「あっ、剥けたwww。包茎って言っても皮剥けるんだね。」
「ぐぐ……お、俺は仮性だから剥けるんだよ……」
「ププッ、仮『性人式』には出れそうねwww。それよりもさ、カリはどこに行っちゃったの?智久のちんちん全然カリが出っ張ってないで、亀頭が竿と同じ幅しかないじゃん。何これ?つくしちんちんwww」
菜々美は1人で大笑いしているが、俺はそれどころじゃなかった。
「ハァハァ……くぅぅぅ……な、菜々美、手を離してくれないか?」
「えっ?なんで……ってもしかしてもうイッちゃいそうとか?そう言えばビクビクしてるよ、大丈夫www」
「だ、大丈夫に決まってるだろ……だ、だから……」
「そうだよね。まさかちんちん触っているだけでイッちゃうわけないもんね。それじゃあ、SEXなんてできるはずないもん。さっき智久が言った、『一緒に気持ちよくなる』こともできないもんね。」
スリスリと竿を優しく撫でられる。
「ああっ、ご、ごめん!!くぅぅあああっ!!」


「はぁはぁはぁ……」
「あらら~、まさか本当にイッちゃうとは……。童貞君ってみんな智久みたいに早漏なの?」
「ご、ごめん……」
「もっと早くイキそうだって言ってくれればよかったのにwww。女の子に初めて触られて、ちんちんがビックリしちゃったんだねwww」
菜々美は絶対俺が我慢の限界だったことを知っていた。その上で俺を弄り遊んでいるのだが、俺は何も言い返せない。ただ、恥ずかしくて顔を掌で覆っている。
「そんなに落ち込まないの。こんなに早くイッちゃうのは想定外だけど、ちゃんと綺麗にしてあげるから機嫌治しなさいよ。」
パクッ
「はむ……ン、チュ……ン……」
「な、菜々美!ああっ!凄ッ……」
「んんっ……チュパッ……気持ちいい?」
ああ、ヤバい。その上目使いはヤバすぎる。
「フフフ~、元気だね。フェラチオも当然初めてだよね。彼氏にはイッたらいつも綺麗に掃除させられてたんだ。」
「そ、そうなんだ……」
「だから、智久もしてあげる。だけど勃起しても小さいから舐めやすくていいやwww。…………ズリュリュリュリューーー」
残っている精液を吸い取るように、口をすぼめて吸ってくる。
「ああっ!そ、そんなに強くは……」
「プハッ……そんなに強くしたらまたイッちゃう?本当におしっこ我慢できない赤ちゃんみたいだねwww」
「うう……」
「ま~た、そんな泣きそうな顔する。まぁ、そこが可愛いんだけどねwww。でも、どうしようかな……。これじゃあ予定を変更するしかないな……。『アレ』はさすがに早すぎるか……。」
俺に聞こえてることはお構いなしに、腕を組みながらブツブツ独り言を言っている。
「『アレ』ってなんだよ?」
「あっ、聞こえちゃった?いや~、私の必殺技www。どんな男でも3分以内にイカせる自信があるよ。現にダーツバーで会った人が、調子に乗ってたから『アレ』をやったら2分でイッてやんのwww。『お前、風俗でバイトしてるんじゃないか』だってさ、超ウケたわ~www」
菜々美は思い出しながら、語っていた。
「Kも大学の先輩もみんな好きだったな。私としてはすぐにイッちゃうからつまんなかったんだけどwww」
「お、俺にもやってよ!」
チラリとこちらを見てくる。
「え~、本気で言ってるの?他の人でも3分も持たないんだよ。智久だったらやった瞬間にイッちゃうんじゃない?これ以上、自信を無くすことないって、ね?」
「お、お願いだよ。俺にもやってくれよ。」
他の人にはやったのに、俺にはやってくれないことに焦りを感じた。同時に昔の男たちに対抗心が芽生えたのだ。
「しょうがないな~、じゃあちょっとだけだよ。」
そう言って服を脱ごうとすると、ちょっと止まった。菜々美はタートルネックを着ていて、服の上からでも胸の大きさがわかるほどだ。その服の首元を引っ張り、顔を覆った。
「ねぇねぇ、智久のちんちん!」
「や、やめてよ……」
「フフフ、智久のはもっと被ってるかwww」
服をずらして、頭の先まで伸ばして笑っている。
「恥ずかしかった?でも、面白いでしょ?一発芸ができてよかったねwww」
ようやく菜々美は服を脱いで、ブラを外した。その途端、大きな2つの胸が現れた。
「うわ~、すごい顔してるよwww。そんなにおっぱいが珍しい?」
「あっ、いや……ごめん……」
「別に恋人同士なんだからいいじゃんよ。触ってみる?」
腕で胸を寄せながら、俺に近づいてきた。俺は無言のまま頭を激しく上下させる。
「アハハッ、正直だな~。いいよ、ほら触ってみて。」
俺は震えながら胸を揉む。すごく柔らかくて、そして温かい。
「結構大きいでしょ?みんな美乳だって褒めてくれるんだよ。童貞君は自分のことで頭が一杯で、何も言ってくれないの?」
「ご、ごめん。すごく綺麗だよ。」
「アハハッ、褒める時も顔じゃなくておっぱいの方見るんだね。って言うか揉むの夢中になりすぎじゃない?」
「ご、ごめん……」
「謝ってても揉んでるじゃんwww。もう、本当におっぱいが好きなんだねwww。でも、いったん離してね。」
情けない話だが、俺は目の前のおっぱいに夢中になっていた。
「フフフ、おもちゃを取り上げられた赤ちゃんみたいwww。おっぱいは後で吸わせてあげまちゅから待っててねwww」
赤ちゃん言葉で話されて、ようやく我に帰る。
「ではでは、私の必殺技をやってあげましょうwww。さっき出したばっかりなのに、元気だね~。」
俺のちんちんはさきほどから勃起している。
「パイズリって男の人、みんな好きだよね。」
むにゅ……
「あっ……」
「手とは違った気持ち良さがあるでしょ?」
「うん……」
とても柔らかい。マシュマロに包まれた感じがする。
「あっ!ヤバ……」
「ど、どうしたの?」
菜々美が急に声を上げたので不安になる。
「智久、ごめんね。必殺技できないわ。」
「ええっ!?どうして?」
「あのね……必殺技ってのが、パイズリしながらペニスを舐めるやつなの。尿道とか舌で責めると、体を震わせるくらい気持ちいいんだって。でも、見てよこれwww」
「あっ……」
「ねっ?智久のちんちんは小さくておっぱいから顔を出してないのよwww。これじゃあ、ちんちん舐められないねwww」
俺のちんちんは菜々美の胸にすっかり覆い隠されていた。
「今までこれをやってあげたらみんな気持ちよさそうにしてたから、智久にもいつかやってあげたいと思ってたけど、このちんちんじゃ一生無理そうだね。KなんかSEXするたびにねだってきたんだよwww」
「うう……もう過去の男の話は止めてくれ……」
先ほどから何度も元彼の話が出てくる。それが辛く、悲しかった。今は俺だけを見て欲しいのに……
「ごめんね~。やっぱり比べられるのは嫌だよね。今の智久を見ていると、つい昔の彼と比べちゃうんだよねwww。彼のちんちんはもっと大きかった。彼はこんなに早くイカなかった。彼ならもっとキスがうまいし、胸の揉み方も上手だ。彼ならもっと私を気持ちよくさせられるってねwww」
そう言いながら、胸を動かし始める。我慢汁がドロドロでローションの必要がなかった。
「だ、だから止めてくれよ~……」
「そんなこと言って、ちんちんはビンビンじゃんwww。もう出そうなんじゃないの?我慢は体に毒だよ。あっ、でも今までこれだけでイッちゃった人はいないけどねwww」
「ほ、本当に止めてったら……ううっ!」
「あ~らら、本当にイッちゃったの?」
しばらく動かした後、菜々美が胸を広げると精液がダラダラ垂れてきた。俺のちんちんは皮がすっぽり被った状態になっていた。
「せっかく皮剥いたのに、パイズリの途中で被っちゃったんだねwww」
「うう……」
情けなくて、悔しくて涙が出てきた。
「あ~、ほら泣かないの。本当に智久って赤ちゃんみたいだよね。」
「ごめん……」
謝るが、涙が止まらない。
「智久の気持ちわかるよ~。今日は初めてのHで気合い入れてきたのに、気づいたら女の子に好き勝手されて、2回もイッちゃうんだもんね。そりゃ泣きたくもなるよ。」


「ほら、もう泣き止んで。智久も早く大人になりたいでしょ?そろそろオマンコに入れてみる?」
「えっ!」
「うわぁ!泣き止んだwww。もしかして、早く入れたいからウソ泣きしたのかなwww」
「ち、違うよ。」
いきなりのことだったので驚いただけだ。
「まぁ、どっちでもいいや。2発も出したのに元気だね~、相変わらず皮は被って小さいけどwww」
「…………」
「そんな顔しないの!恥ずかしくても本当のことでしょ!はい、ちんちんこっちに向けて。コンドームつけてあげる。」
「そ、それくらい自分でつけられるよ。」
俺は菜々美からコンドームを貰うと、自分で装着した。今まで菜々美にしてもらうばかりだったので、できることは自分でしたかった。
「へ~、童貞の癖に自分でつけられるんだ。使う必要がないのにどうしてつけ方知っているの?」
「事前に練習してきたんだよ……」
「そっか~、そういう努力は嬉しいな。偉い、偉いwww」
頭を撫でられるが、それを手で払ってしまう。
「子供扱いはイヤ?でも、これじゃあ不合格だね。このゴムの先っぽに空気がまだ残っているでしょ?ここはちゃんと空気を抜いておかないと、射精した時に破裂したり、破けちゃったりするんだよ。まぁ、童貞君の発想じゃ、ただつけて満足だよねwww」
そう言って、正しくコンドームをつけ直されてしまった。結局、全部菜々美にやられてしまう。
「初めてなら、やっぱり正常位がいいかな?それともMな智久には無理やり犯される感じの騎乗位がいい?」
「せ、正常位がいい!」
「あらあら、さっきまで泣いてた子がずいぶんと元気ね。本当に現金な子www」
正常位ならお互いの顔が見れるし、こちらが主導権を握っている気がする。今度こそうまくやって、最後は菜々美と抱き合いながら2人でイクんだ!
菜々美はベッドに倒れ込んで、股を開く。俺は自分のちんちんを握って、挿入を試みた。
「……す、すごく綺麗だよ……」
「え~、童貞君の癖に誰と比べて綺麗なの?どうせ無修正AVとかの女優とでしょwww」
図星であった。
「この恰好って、結構恥ずかしいんだから早くしてよね///」
「う、うん。」
俺は慎重にネットで見た知識を思い出しながら、挿入しようとする…………するがうまくいかない。入れようとしてもスルリと滑るだけで入らない。ここじゃないのか?
「もしかして入れる穴がわからないとか?手伝ってあげる?」
「大丈夫だから……」
「別の穴には入れないでよねwww」
俺は焦っていた。すでに2回も射精してしまい、何度も情けない泣いた姿を見せてしまった。今度こそうまくやらないと。
しかし、そう思えば思うどうまくいかないで、焦って不安ばかりがつのる。時間は1分もかかっていないだろうが、俺はすでに息が荒くなっていた。
「もう~、しょうがないな。ヒントはここ!」
見かねた菜々美が指で入れる場所を指してくれた。俺はすぐにそこに標準を定めて、入れようとする。なのに入らない。スルスル滑るだけで、一向に中に入らないのだ。
後で聞いた話では、慣れないうちは手で固定しないと入りにくいらしい。俺は腰で入れようとしていたのだ。
「早くしてよwww」
菜々美が腰を動かし、ほんの少しだけ膣の入口に擦れた。すでに我慢の限界に近かった俺はその不意打ちでイッてしまった。
俺の情けない声が漏れ、股間を押さえている姿で菜々美も気づいたらしい。
「も、もしかしてイッちゃった?」
無言でうなずく。
「え~、まだ入ってないよ?入口で擦って気持ちよくなっちゃたの?私まだ全然満足してないよ!」
「ほ、本当にごめん……」
「うわ~、これは想像以上にひどいよ。彼女にはいろいろやらせたのに自分は何もしないで、勝手に気持ちよくなってるとか、こんなのSEXとは言えないじゃん!」
「うう……ご、ごめんなさい……」
「もう~、また泣きそうになる。いくら童貞君だからってもう少しは頑張ってよwww。Kも私と初めてした時はお互い初めてだったけど、挿入もちゃんとできてたよ。同じ童貞だとしても恥ずかしくないの?」
「…………」
涙がボロボロ出てきた。
「あ~ん、泣きたいのはこっちの方だよ。ほら、見てよこれ!智久の童貞ちんちんを受け入れる準備は万端だったのに。」
菜々美は自ら股を開き、指でアソコを広げた。愛液が垂れているのか、キラキラ光って見える。本来ならあそこに俺のちんちんを入れて、2人で気持ちよくなるはずだったのに……。
俺は情けなくて、ずっと泣いていた。さすがにそれを見かねた菜々美が声をかけてくる。
「よしよし、安心して。智久が童貞で、すごい皮被りで、小学生にも負けちゃうくらいの短小で、救いようがないくらいの早漏でも私は智久が大好きだよ。でも、女の子の前で何回も泣いて、情けなくお漏らししちゃう人は子供扱いされてもしょうがないよねwww」
そう言いながら頭を撫でられた。今度は手で払うことができなかった。
「じゃあ、その汚れたおちんちんをきれいきれいしましょうか?私も智久の精子で体が汚れてるし、一緒にお風呂入ろ。」
手を握られて、お風呂場に連れていかれる。もう彼氏と言うよりも小さな弟といった感じだ。


結局、俺は童貞のまま成人式を迎えることになった。成人式の前日に菜々美に呼ばれて、陰毛を全部剃られてしまった。最初こそ抵抗したものの、最後には押し通されてしまう。
「ほら、言った通り。毛を剃ったら、本当に子供みたいでしょ?」
鏡に写る自分の股間を見て、その通りだと思った。
「何かスースーして慣れないよ。」
「智久はまだ大人の儀式を終えてないのに、明日成人式に出るんだよ?ちゃんと自分がまだ子供だってことを自覚してなくちゃ。はい、これプレゼント。」
菜々美から紙袋を受け取った。開けて見ると、白いブリーフだった。
「ささ、履いてみてwww」
パンツの後ろに大きく『ともひさ(どうてい)』と刺繍が施されていた。しかも、前には可愛い動物のイラストまでついている。
「こ、これって子供用じゃない?」
「子供なんだから当たり前でしょ?早く履かないとちんちん風邪引いちゃうよwww」
俺は我慢しながら履いた。
「キャーwww。すごく似合っているよ。小さいから履けるか心配だったけど、大丈夫みたいね。本当にちんちんが小さくて助かったわwww」
パンツ自体が小さいので股間は少しもっこりしているが、全部収まってしまっている。ゴムが伸びているがそれでも少しきつく、長時間履いていたら痕が残りそうだ。
「あ~ん、可愛いwww。後ろ向いてごらん?アハッ!童貞って丁寧に書いてあるねwww」
菜々美は自分で刺繍して知っているはずなのに、それを面白そうに笑っていた。
「明日はちゃんとそのパンツを履いてくるんだよ。」
そして、次の日、成人式に行き、同窓会も普通に行われた。
事前に菜々美から付き合っていることを隠すように言われた。俺と付き合っているのが恥ずかしいからだろうか?
同窓会では菜々美とは別行動で、旧友と楽しく飲んだ。2次会で会場が変わると、分け隔てなく、みんなでワイワイ飲んでいた。酒が入り、少人数になれば当然話題はシモの話になってくる。
昔は真面目だった子の経験談を聞いたりすると、恥ずかしながら勃起してきてしまう。そして、菜々美もその輪で大きい声で話始めた。
「私、最近童貞の人とホテルに行ったんだけど、笑っちゃった。その人ね、包茎でおまけに早漏なのwww。2回も勝手にイッて、挙句の果てには挿入する前に果ててるのwww」
「うげ~、マジで?」
「本当だってwww。皮がダルダルに余ってて、勃起しても子供ちんちんだったよwww。挿入してないから、結局まだ童貞でお別れwww」
「そんな人彼氏だったら、恥ずかしくて友達に言えないよねwww」
「早漏はマジ勘弁。あと、包茎はカリがないから全然擦れないで気持ちよくないんだよね。」
「それわかるわ。今の彼と元彼比べるとすごくわかるwww」
それまで別の席にいた人たちも集まってきて、自分の好みや体験談をおおっぴらに話し始めた。
「ねぇ、智久、ちょっと……」
「?」
菜々美に呼ばれて、飲み屋の外に連れてこられた。
「ねぇ、やっぱり智久は童貞で包茎だってことをみんなにバラされた方が興奮する?」
「な、何言ってるんだよ!?」
「今からみんなに『実は私たち付き合ってまして、さっき話した童貞君は智久でした』って教えたら面白くなりそうじゃない?『しかも、今は下の毛を剃ったパイパンで正真正銘の子供ちんちんです。可愛いブリーフを履いてます』なんて言ったらどうなるかな?」
菜々美は面白そうに意地悪な質問をしてくる。
「そ、そんなこと……」
「『智久が早漏で悩んでるから、みんな何かアドバイスしてあげて』なんて言ったら、みんな慰めや励ましの言葉くれるんじゃない?みんなそう言う話大好きだよwww」
俺は顔が赤くなると共に、異常な興奮を覚えていた。
「多分そうしたら、『ここで脱いで見せてみろ』って流れになるよ。そうしたら、悪乗りした他の男子も脱ぎだして、智久の情けないちんちんがみんなに見られて、比べられちゃうねwww」
「……や、やめてよ……」
「息荒いよ?もしかして勃起してるwww。ダメじゃないの、こんな所で勃起させちゃwww。本当に智久はM男君だな~。これは帰ってからお仕置きが必要かな?」
耳元でささやかれて、心臓がドキドキしてしまう。
「大丈夫だよ。智久の情けない秘密は私と智久だけの秘密にしてあげる。もし、お酒がすすんで、口が滑っちゃったらごめんねwww」
結局、その後は菜々美が口を滑らせないかハラハラして、酒の味が全く分からなかった。


「はい~、残念~www。今日も童貞卒業はお預けでしたwww。アハハッ、今日も童貞記録更新しちゃったねwww」
「ひ、ひどいよ菜々美……」
「え~、だって手コキ程度で1分も我慢できないんじゃ、挿入した瞬間イッちゃうでしょ?そんなの私もつまんないよwww」
あれからも菜々美とは付き合っているが、俺は今だに童貞のままだった。
「じゃあ、いつものようにそこに座っててね。」
俺は正座をして、菜々美は壁に寄りかかると自分で性器を弄り、オナニーを始めた。
「はぁはぁ……ねぇ、智久見える?ここがオマンコ、ちんちんを入れる場所だよ。早くここに入れられるように頑張んないとねwww」
菜々美も欲求不満らしい。今では俺がイッた後に菜々美が目の前でオナニーをするようになった。
「ああっ、私はいつでも準備OKなのに、智久のちんちんはまだ準備OKじゃないのよねwww」
そう言いながらカバンから大人のおもちゃを取り出す。今日はバイブを使うようだ。その光景だけで、3発も抜かれた俺のちんちんは再び勃起し始めた。
「今日はこれを使おうかなwww。アハハッ、智久のちんちんより大きいやwww」
俺の近くに来て、バイブとちんちんを比べる。確かに長さ、大きさ、太さともバイブの方が大きい。
「これじゃあ……んっ……バイブに慣れちゃって……智久のちんちんじゃ……はぁ……満足できなくなっちゃうねwww。早くしないとwww」
息を荒げて声を絞り出している。俺はそれを見ながらオナニーを始めた。菜々美から、襲うのはダメだが、オナニーはいいと許されているからだ。
「ハハッ、情けなくないの?彼女との……SEXはお預けで、彼女のオナニーを見ながら自分でオナニー……するとかwww」
「ううっ!」
俺はいつもすぐにイッてしまう。
「ほ、本当に情けないね。私は……まだイッてないのに智久は……イッちゃったんだ。このままじゃ一生……童貞だねwww」
数分後、焦らしに焦らしてようやく菜々美もイッたようだ。グッタリ倒れ込んでいた。
「ハァハァ……じゃあ、いつものように綺麗にしてくれる?」
菜々美が股を開く。俺はそこに顔をうずめて、舌で舐め始めた。
「そうそう、優しく舐めるのよ。」
これも今ではおなじみの光景になっている。菜々美がイッた後に、俺が綺麗に舐める。
「早く童貞卒業しないと、大学は卒業できないよwww」
「な、なにそれ?」
「知らないの?社会人は童貞じゃなれないのよ。もしかしたら、お情けで大学は卒業できるかも。童貞は卒業できてないのにねwww」
菜々美はまたわけのわからないことを言って、俺をいじめて楽しんでいる。
「学歴:大学卒業(童貞)みたいになりそうだねwww」
いつもこんな感じで俺を辱めて楽しんでいる。そして、俺はそれで興奮するようになっていた。
「でも、いつか私が智久の童貞を卒業させてあげるから、浮気なんてしたらダメだよ。」
こんな感じでたまに優しい(?)言葉をくれるので、俺も菜々美が大好きだった。
早すぎる早漏の俺には菜々美のオマンコはまだまだ早すぎるらしい。
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コメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: 少し残念
>>tkさん
コメントありがとうございます。

申し訳ありませんでした。
路線変更したわけではないのですが、最近は同じような展開が多いですね。
昔の作品は具体的にどの奴でしょうか?
また、どんな感じか希望などありましたら、教えていただけないでしょうか?
No title
更新お疲れ様です。
いつも楽しく読ませてもらっています。
複数の女にバカにされるのもいいんですが、デカチンの男にもバカにされるシーンがあるとうれしいです。
No title
SM要素にこだわりを見せる一方、愛情も欠けることがない点が良かったです。
No title
今回も良かったです。さっそく抜いちゃいましたw

でも確かに、上の上の人が言ってるような、他の男がいるってパターンも新鮮で面白いと思います
童貞短小男の目の前でカップルが、手馴れた感じのセックスを見せ付ける、みたいな

個人的には、以前に書かれた非処女の小6の妹のキャラが好きなんで、彼女が兄貴の前で、同級生の彼氏とのSEXを見せ付ける、なんてのを読んでみたいです。
もちろんその彼氏は生意気かつ、小6なのに兄貴よりデカチンっていうw
Re: No title
>>名無しさん
コメントありがとうございます。

なるほど、今後そういった展開も用意できたらしていきたいと思います。
Re: No title
>>翡翠さん
いつもコメントありがとうございます。

楽しんでいただけて良かったです。
今後もよろしくお願いします。
Re: No title
>>名無しさん
コメントありがとうございます。

そういう展開もいいですね。
更新状況がどうなるかわかりませんが、できそうなら是非使わせていただきます。
No title
いつもお疲れ様でした

結局本番まで届かないけど、
ここは微笑ましいの関係でカバー出来る

最近は好みのタイトルいくつも出たのに
この前からやや忙しくなったので、
前みたいゆっくりコメント書くの余裕もなくなった
ちょっと不完全な気分ですが
いつも楽しんで読ませて、ありがとうございました
Re: No title
>>wzさん
いつもコメントありがとうございます。

お久しぶりです。
感想ありがとうございます。

暇なときにでも、感想や改善点(書いてほしいシチュ)などコメントしてくれたら
嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。

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