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彼女に浮気され

2013.06.20.Thu.10:00
彼女に浮気され


「ウソ……だろ?」
「あんまり言いたくないけどさ、本当だよ。」
「マジかよ……」
俺は頭を抱えて学食のテーブルに倒れ込んだ。
「あんたたち2人の問題だから、私も迷ったんだけどやっぱり知らなかったんだね。」
「知るわけないじゃん。正直今でも嘘だと思うよ。」
「私を疑っているわけ?」
「違うよ、ごめん。別に有紗(ありさ)を疑っているわけじゃない。ただ……」
「まぁ、徹(とおる)の気持ちもわかるよ。私だって楓花(ふうか)が浮気してるなんて、信じたくないけど本当の話。あんたたちお似合いだったからね。」
有紗と俺の彼女の楓花は親友だった。だから、この話も本当だろう。
「でも、なんでなんだよ……」
「そのことなんだけどさ……」
有紗は何か思い当たる節があるようだった。
「な、何だよ!知っているなら教えてくれよ!」
「まぁ、落ち着いてよ。周りに人もいるんだから。」
時間が時間だが、少ないながらも学食には人がいた。
「悪い。それで何を知ってるんだ?」
周りに注意しながら、再度話を戻す。普通の声なら周りに聞こえる心配はない。
「うん。そのね……徹ってイクの早いんだって?」
「えっ?」
「だから、あの……『早漏』って言うんでしょ?それが不満みたい。よく、2人で飲みに行くんだけどその時も酔うと『あいつ、早すぎ!マジ早漏でこっち全然気持ちよくないんだよね!』みたいなこと毎回言ってるんだ。」
「…………」
「続けるよ。それで少し前に男友達と一緒に飲んでたの。そしたら、楓花がまた酔って徹の不満を言ったのよ。もちろん私はすぐに止めたわよ。でも、その時にいた1人が楓花をたらしこんで。それで……」
「そうだったんだ……」
確かに最近楓花と連絡が取れないことが多いし、会ってもギクシャクすることが多い。今日はそのことで有紗に相談したのだが、まさかこんなことを聞く羽目になるとは……
「私がもっと早く言えばよかったのかもしれないけど、私としては楓花に幸せになって欲しい。でも、不思議と徹にも幸せになって欲しいんだよね。だからこそ、今日この話をしたの。普通は親友を裏切る行為だからしたくはなかった……」
有紗も悩んで迷った結果、俺に教えてくれたんだ。感謝しないとな。
「ありがとう、有紗。本当に楓花も俺もいい友達を持ったよ。」
「お礼なんていいよ。正直、今でも自分のやったことが正しいかわからないもん。それで、徹はどうするの?」
「楓花と話すよ。もちろん、有紗の名前は出さない。これは俺と楓花の問題だから!」
「うん、わかった。頑張ってね。変な言い方だけど応援してる。」
こうして俺は有紗と別れて、楓花に会う連絡をした。


「有紗から聞いたの?」
俺は楓花に会うと浮気のことを問いただした。
「違う。お前の様子がいつもと違うから……」
「証拠もないのに疑ったってこと?」
「それは……」
沈黙がおちる。すまない有紗……
「SEXで不満があるんだろう?有紗から聞いた。」
「やっぱり…………。そうよ、徹とのSEXに不満があったから浮気したの。」
悪びれた様子もなく、堂々と言った。てっきり泣いて謝るものかと思っていた俺は面を食らった。
「で、でもいつも大丈夫だって……」
「本気で思ってたの?そんなわけないじゃん。不満も不満よ!いつも1人だけでピュッピュッ気持ちよくなっちゃって、それで本当に私が満足してたと思ってたわけ?いつも徹と別れた後、欲求不満で私が1人でオナニーしてたなんて知らないでしょ?チンポと同じくめでたい男ねwww」
ショックだった。まさか、そんな風に思われていたとは。
「今、SEXしてくれる彼ってすごいの。徹と違って毎回3回戦は余裕だし、チンポもデカい。持久力もあるから、毎回私の方が根を上げるわ。初めてSEXでイクって感じさせてくれたのも彼。今も彼とのSEXを考えただけで、アソコが濡れてくるわ。仮に徹とやり直したとしても、私は彼とのSEXを忘れられないし、再び浮気をするでしょうね。」
何も言い返すことができなかった。
「私の方ももっとちゃんと徹に言うべきだったのかもしれない。SEXがすべてじゃないのもわかってる。だけど、もう無理なのよ。私たち別れましょう?」
止める気力も起きなかった。当初はなんとしてもやり直すつもりでいたのに、実際楓花の言葉を聞くと止める気になれなかった。
「わかった……。今まで、ごめんな……」
「お互い謝るのはやめましょ。有紗にも『有紗の名前』を私が聞いたってことは言わないでおくから。」
「すまないな。有紗の名前は出さないつもりだったんだ。」
「そう……。あの子、徹のこと好きだった……今も好きだと思うわ。」
「はっ?」
「言葉通り。私たちが付き合った当初、有紗はすごく私たちのことを祝福してくれた。でも、その一方で徹のことを好きになっていたのよ。私の彼だったから、何もしなかっただけだけどね。」
「それはないだろ……」
「本当に鈍い男ね。私のことも有紗のことも何にも気づかないなんて……」
そう言い残して、楓花は俺の家を後にした。もう二度とここには来ないだろう。
ふとベッドを見る。いつも2人で寝ていたベットだ。
――――――――――――――――――

「ごめん……。もうイッちゃった……」
「ああ、大丈夫だよ。」
「いつも早くてごめん……」
「大丈夫だって。私も気持ちいいし、気にすることないよ。それに私で気持ちよくなってくれてるって考えると嬉しいし。」
「ありがとう、楓花……」
記憶をたどってみると、SEXの後はいつも俺が謝っていた気がする。楓花は気にすることないと言ってくれてたが、実際は不満があったんだろう。当然だ、俺だけいつも気持ちよくなって、すぐ終わり。これじゃあ、浮気したくなる気持ちもわかる。
でも、それならそうと言ってほしかった。俺は馬鹿だから、楓花の言葉を言葉通りにしか受け止められずに、その裏に隠された真実が見えていなかった。

――――――――――――――――――


数日後、報告と言うことで有紗と2人で飲んだ。
「いろいろありがとうな。」
「ううん。しばらくは辛いだろうけど、元気出してね。」
有紗は既に楓花から、俺と別れたことを聞いていたらしい。
「そうだな。新しい恋でも探しますか!」
ふと有紗の方を見ると、楓花の最後の言葉が蘇る。
『あの子、徹のこと好きだった……今も好きだと思うわ』
本当かな?とてもそうには見えないけど……
「どうかした?」
「いや、なんでもない。そう言えば、有紗は誰かと付き合わないの?」
「う~ん……。痛いとこ突かれちゃったなwww。私って酒癖悪いんだよね。それで、結構失敗しちゃってwww」
有紗は自虐的に話している。確かに今日もソフトドリンクだった。
「お酒は好きなんだけど、酔うと素が出ちゃうっての?なんか失礼なことばっかり言っちゃうみたい。それで、彼を怒らせて別れるってパターンが多いのwww」
少し寂しそうに有紗は遠くを見つめている。
「そうなんだ。でも、素の自分を出せるってのはいいんじゃないの?俺はそっちの方が好きだよ。今回の楓花のことでは、お互い自分の気持ちを言えなかったことが原因の1つだし……」
「徹は優しいな。ありがとうね、そんな風に考えたことなかったよ。」
「そうだよ、悪く考えることないよ。ほら、飲みたい酒飲みなよ。」
俺はドリンクメニューを渡した。
「いやいや、本当にまずいから。」
「大丈夫だって、俺は何を言われても気にしないから。今日は明るく飲みたいんだ。」
「それじゃあ、尚更まずいって。」
「大丈夫、大丈夫。何かあっても心配するなよ。俺が何とかするから!」
「そこまで言うなら……」
俺の顔を立ててくれたのか、躊躇しながらも有紗はお酒のオーダーをした。


「で、徹はどれくらい早漏なのよ?」
「どれくらいって、結構早いと思う……」
「も~、早いのは知ってるからwww。だから早漏って言うんでしょwww」
俺はこの時初めて、真の意味で有紗が酒を飲んだら変わることを知った。
「我慢してもイッちゃうの?」
「う、うん。いつも我慢はするんだけど、気づいたら出ちゃう感じで……」
「ウケる、お漏らしじゃんよwww。それそりゃ、楓花だって浮気したくなっちゃうわよwww」
先ほどからこんな会話の連続であった。
「回数は何回くらいイケるの?」
「その日の体調次第だけど、イケても2回が限界……」
「それは駄目だよwww。早漏なんだから何回もイケないとwww」
「そんなこと言ったって……」
「でも、そこまで早いって聞くとすごく興味が湧くよね!」
有紗はこちらをじっと見てくる。
「な、なに?」
「だから~、私が確かめてあげようって言ってんのよ。徹の早漏っぷりwww」
「えっ?意味がわかんないんだけど?」
「童貞の子供じゃないんだから、意味くらいわかるでしょwww。それに気づいてなかったでしょうけど、私、徹のこと好きだったんだよ。」
えっ?告白されてる?
楓花の言っていたことは本当だったんだ。
「その顔じゃ、やっぱり気づいてなかったか~。ねぇ、いいじゃん!どうせ、しばらく楓花ともSEXしてなくてご無沙汰なんでしょ?」
「そ、それはそうだけど……」
「もう、女にここまで言わしておいて逃げるわけ?」
「わ、わかったよ……」
押し切られる形ではあったが、俺は有紗とHをすることになった。


ホテルに着き、部屋に入る。いつもなら隣にいるのは楓花だが、今日は有紗だ。
今までは楓花の親友であり、俺のよき相談役だった有紗。なんだか不思議な感じがする。
「徹~、一緒にお風呂に入ろう。」
いきなり抱きつかれる。先ほどまでは腕をガッチリ組んで、やけにくっついてきていた。いつもと違う積極的な有紗に戸惑いを感じながらも、興奮していた。
「うん、いいよ。」
「本当に~?やった~。」
2人仲良く、洗面所へ行く。俺はテキパキと服を脱いで、すぐに裸になった。
「キャーーーwww。徹のちんちん皮被ってるwww」
「えっ、ああ。」
有紗は服を脱ぐのを止めて、俺の股間を覗き込んできた。
「へ~、すっぽり皮が被ってるね。剥かないの?」
そう、俺は重度の仮性包茎だった。
楓花と初めてSEXをした時は見栄向きをしていた。その後、楓花に皮が被った状態を見られてしまったことがあった。しかし、楓花から特に何も言われなかったので、それからは皮を剥くことはなかった。だから、今回も見栄剥きということが頭にはなく、普段通りの皮が被った状態で披露してしまったのだ。
「徹って包茎だったんだね。包茎の人って早い人が多いって聞くけど、もしかしてそれが原因だったんじゃないの?」
「そ、そうなのかな?」
慌てて皮を剥く。
「アハハッ、そんなに慌てて剥かなくてもいいよ。それなら最初から剥いておけばよかったのにwww」
俺が自分で皮を剥く姿が滑稽だったようで、有紗は笑っていた。
「しかも、カリなくない?細すぎでしょwww」
確かに俺のちんちんは長年の包茎事情で、亀頭(カリ)が全く成長していなかった。竿の部分と亀頭の太さがほとんど変わらず、カリが全くない。
「アハハッwww。ちょっと~、剥いた皮がまた被ってるよwww」
平常時はカリがないため、剥いても数十秒で重力によって皮が被ってしまう。
「もしかして、楓花は早漏だけじゃなくて、チンポの大きさでも不満があったんじゃないの?」
俺は楓花に言われたことを思い出していた。そう言えば、大きさについても不満があったようだった。
「その顔だと、やっぱりそうだったんだwww。そんなに落ち込まないでよwww」
有紗は俺のお尻をバチンバチン叩いてくる。これが彼女なりの慰めなのだろうか。それにしても酒で変わりすぎである……。


「どうかな、私の身体?」
有紗は着痩せするタイプなのか、少しぽっちゃりしている。痩せてスタイルのいい楓花と違い、肉付きが良い。むしろこれくらいムッチリしていた方が男性は好みだと思う。普段は普通に服を着て、普通に話している女友達の裸を見るというのはこれほどまでに興奮するのか……
「ちょっと~、見すぎだってwww」
「ご、ごめん。」
「いいよ。それにもうビンビンじゃんwww。そんだけ硬くなっても全然剥けないんだねwww。恥ずかしがり屋さんなのかなwww」
「む、剥けるから!」
俺は再び皮を剥く。勃起するとギリギリ皮は亀頭に引っかかる。
「お~、よくそれだけ皮が余ってるのに剥けた状態にできるね。皮がダルダルでルーズソックスみたいになってるよwww」
「や、やめろよ!」
少し触られただけで反応してしまう。
「そんなに嫌がらなくたっていいじゃんよ~www」
有紗は積極的に股間を触ってくる。どうやら俺が嫌がっていると勘違いしているようだ。
「スキンシップだってばwww」
「ほ、本当にやめて……」
「またまた~、嬉しい癖にwww。ちんちんは喜んでるよwww」
「ダ、ダメだってイキそうだから……」
「えっ……マジで?」
有紗が手を引いた時に指と亀頭が擦れた。
「はぅっ……うう!!」
その微妙な刺激が溜まっていたものを押し出してくる。下半身に力を入れて、我慢するが…………
ピュピュピュ
「あ……」
「…………」
まだシャワーも浴びておらず、ほんの少し触られただけでイッてしまった。さすがにこの早さは楓花の時でもなかった。
「プッ……ププププ……」
有紗は口に手を当てて、必死に笑いを堪えていた。それを見て、俺は急激に体温が上がるのを感じる。逆にちんちんはみるみる縮んでいった。
「だ、だから止めてって言ったのに……」
「だ、だって私もイクとは思わなかったし……。だってまだ何もしてないじゃんよwww」
それはそうだろう。俺もあれだけでイクとは思わなかった。
「うう……。ご、ごめん。興奮しちゃって……。」
「もう~、早いって聞いてたけど、こんなに早いのは反則だってwww」
「ち、違うよ!いつもはもう少し我慢できるよ!」
「そんな言い訳しなくてもいいよ。早いのに変わりはないでしょwww」
何も言い返せないのが辛い。
「それよりも、なんでそんなに興奮しちゃったの?私まだ何もしてないよね?」
「は、裸になってんじゃんかよ!」
「えっ?裸だけで興奮しちゃったの!?」
これには有紗も驚いたようだった。
「徹って童貞じゃないよね?ちゃんと楓花とSEXしてたんでしょ?AVだって見てるだろうし……なら裸くらい見慣れてるんじゃないの?」
「そ、それはそうだけど……」
すると有紗が抱きついてきた。
「な、なんだよ?」
「徹は可愛いな~www。オナニーを初めて知った中学生みたいwww。あっ、ちんちんは小学生かwww」
俺は有紗に連れられて、一緒にシャワーを浴びた。


「私の裸ってそんなに興奮する?」
ベットに移り、有紗は自分の身体を見せつけてくる。
「う、うん。興奮する。」
「結構太ってて気にしてるんだけどな~。」
「お、女はそれくらいの方がいいよ。」
「そうなんだ~、嬉しいなwww」
キスをしてきたので、俺も舌を潜り込ませ絡める。
久々のSEXなので気合いが入る。俺は先ほどの失敗を返上するように、積極的に有紗を責めた。
有紗を寝かせると、もう一度キスをして、両手で胸を揉む。
「んっ、ああ!そこ気持ちいい!」
乳首を舐めながら、クリトリスの辺りを刺激すると
「ああん!だ、だめ!!」
いやらしい声を上げて、濡れているのがわかる。
その後も俺が責めるたびにビクンビクンと感じている。楓花の時以上に前戯に時間をかけて、すでに有紗のアソコはぐちょぐちょになっていた。
「はぁはぁ……徹、うまいじゃん……」
「そう?」
「うん……。ねぇ焦らさないで早く……」
「ん?何が?」
わかりきっていたことだが、俺はさきほどまで笑われていたので少しイジワルをしたかったのだ。
「も、もう……ズルいよ~……ああっ!」
その間もクリトリスを指で刺激する。
「早く徹のちんちんを私の中に入れて!!」
「よく言えました。」
すぐにコンドームを付けて、正常位で有紗の中に入れた。
「ああっ、徹が入ってくるのがわかるよ!」
有紗の中は既にぐちゃぐちゃで、よほど興奮していた締め付けられる力がすごかった。
「んっ!ちょ、ちょっとタンマ!」
腰を動かす前に入れただけで、俺は限界に達していた。
「もう焦らさないでよ!」
焦らしと勘違いした有紗は自分で腰を振ってきた。
「ああっ!だ、だめだって!うぐぐ!!」
びゅびゅびゅっ
入れてから5秒経っただろうか?俺は情けなくも果ててしまった。
「どうしたの?ねぇ、焦らさないで腰振ってよ。」
有紗は腰を振り続けているが、全く動かずに体を震わせている俺に話しかけてくる。
「ねぇったら?」
有紗の動きが止まった。まさかもう俺がイッてしまったとは思っていないらしい。
「ご、ごめん……」
「えっ?えっ?」
さきほどまで興奮していた有紗も興奮が収まってきたようだ。起き上がり、抜けた俺のちんちんに目を落とす。コンドームには精液が溜まり、ちんちんも萎んできていた。
「えっ?マジで?」
さきほども同じような言葉を聞いた覚えがある。
「ちょっと徹……早すぎだって……。入れてから10秒も経ってないよね?腰も振ってないよね?」
「う、うん……」
「さんざん焦らして期待させといて、いざ挿入したらすぐイッちゃう。これじゃあ、楓花だって浮気しちゃうよ……」
笑ってもくれない。ただ、本気で俺の早漏を驚いていた。
さきほどまでSっぽく責めていたのが恥ずかしくなってきた。


「病気とかじゃないよね?」
「たぶん……。ただ本当に敏感なだけだと思う……。」
ようやく有紗も俺も普通に話せるようになった。
「ふ~ん。フェラチオや手コキでもすぐイッちゃうの?我慢できないの?」
「う、うん。基本的に全部早い。我慢してもダメなんだ……。」
泣きそうになって、自分でも情けないと思う。
「泣かないでよ。今は薬とかもあるから、早漏でも大丈夫じゃないの?」
「そうかな……。正直自信なくなった……。」
「そんな~www。それなら、ちんちん鍛えればもっと長く持つようになるかもよ?」
「鍛えるってどうやって?」
「なんでもかんでも私に聞かないでよ。私、女だからよくわかんないけど、亀頭鍛えればいいんじゃないの?」
そう言いながら、有紗が俺のちんちんに目をやる。見事に皮が被って小さくなっている。
「亀頭を鍛えれば、カリが大きくなって皮が被らなくなるかもねwww」
「う、うん……」
「元気出しなよ。その早漏治さないと、次に女の子と付き合ってもまた楓花と同じようになってちゃうよ。」
「わ、わかってるよ……。何とかする……」
有紗の方を見ると目が合う。流れでHしてしまったが、今まで友達としてしか見ていなかった俺に別の感情が芽生えていた。
「あ、有紗……」
「ん?何?」
「お、俺、有紗のことが好きだ……」
「えっ?……本当に?」
「う、うん……。順番が逆になっちゃったけど、有紗が好きだ。今まで友達としてしか見てこなかったけど、今は1人の女性として見てる……。」
有紗の手に自分の手を重ねる。
「う~ん……。正直、その早漏っぷりじゃあ私も満足できないかなwww」
「!!」
「だって、今日だって結局私はお預けでしょ?」
「う、うん……」
「だから、付き合うのはな~」
ここでも早漏が問題なのか……。ショックで頭がガクリと下がる。
「ちゃんと私が徹のちんちん鍛えてあげるwww。それで、ちゃんと私と一緒にイクことができたら付き合いましょ。」
「えっ?」
頭が勢いよく上がる。
「だから、今は仮恋人!これから私が徹のちんちんを鍛えて1人前の大人ちんちんにしてあげる。もし、浮気なんてしたらどうなるかわかってるわよね?」
「ええ?ど、どういうこと?」
「もう~、付き合ってあげるってこと。どうしてちんちんはすごく敏感なのにそっちは鈍感なのかな~?私も徹のこと大好きなんだから///」
またキスをされ、強引にベッドに倒された。
「じゃあ、早速亀頭を鍛えるわよ~www」
無理やり皮を剥かれ、有紗の口から大量の唾液が垂らされ、亀頭に塗られる。いつもは2回出したらふにゃふにゃになるのに、有紗のテクニックでビンビンに勃起してしまった。
「それじゃあいくわよ!」
「ああああっ!!」
それから有紗に亀頭を重点的に責められ、寸止めを何度も繰り返された。イキたくてもイケなく、頭がおかしくなりそうだ。
それでもいつか早漏を克服して、一緒にイケる日を夢見て耐える。情けないが、それまでは有紗に我慢してもらうしかない……。
こうして、俺は有紗と恋人(仮)になったのだ。
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コメント
No title
リアルなシチュですごい好みです。
密かに気になってた美人が、酒を飲んだらヤリマン自慢を始めて、思わず勃起してしまった事を思い出しました。
超マッチョな男に一晩で6回もヤラれてサイコーだったらしいです。
他の可愛い子も援交体験をぶっちゃけ出したりして、その日はトイレで抜きまくりました。
たぶん、僕が童貞だということも感づかれてたと思います。
Re: No title
>>翡翠さん
コメントありがとうございます。

気になっていた女性ならショックかもしれませんが、
羨ましいよう体験ですね。

なかなかできない体験だと思います。

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