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年下の子は経験豊富

2013.05.30.Thu.10:00
年下の子は経験豊富


僕には2歳年下の幼馴染がいる。名前は琴音(ことね)と言い、中学1年で身長は160cmあり、歳に不釣り合いなスタイルでモテていた。
僕は昔から琴音を妹のように可愛がり、琴音も僕のことを本当のお兄さんのように慕ってくれていた。
ところが、去年琴音に彼氏ができたのをきっかけに、僕は琴音を避け始めた。
僕は小学生で付き合うなんて信じられなかったし、僕自身女性と付き合ったことがなかったのに引け目を感じた。
しかし、琴音はそんなことお構いなしに、以前と同じように僕に接してきた。そして、話題は彼氏のことが増えた。彼氏は僕と違う学校の中学2年。楽しそうに話す琴音を見て、僕は嬉しいようで辛かった。
そして、琴音が中学に入った後にSEXをしたと聞いた時はショックを受けた。
別に琴音に恋愛感情を抱いていたわけではないが、僕よりも年下の2人が僕よりも大人のステップを進んでいるのが悔しかったんだと思う。
今日も僕の家で琴音と一緒にゲームをしていた。隣の琴音を見ると、確かに僕の同級生の女子より数段大人っぽい。性格は昔のまま無邪気だが、僕の知らないことをたくさん知っているのだろう。
「みー君元気ないよ。何かあった?」
僕は琴音から『みー君』と呼ばれている。
「い、いや、なんでもないけど……」
「そう?なんだか悲しそうな顔していたよ。ゲームも張り合いがないし、何か悩みごと?」
「…………」
「私で良ければ相談に乗るよ?」
今までは僕が琴音の相談に乗っていた。琴音は処女を捨てて余裕が出たのか、僕が卑屈になりすぎたのかわからないが、最近は立場が逆になってしまっていた。
「何でもないって!」
「ウソだよ!みー君が怒鳴る時は何かある時だもん!」
2人とも黙ってしまった。少ししてようやく琴音が口を開く。
「何かみー君変わったね。昔は何でも私に言ってくれたのに。最近はすぐ怒ったりする……」
悲しそうな目でこちらを見てくる。
「そ、そりゃ変わるだろう?お前だって彼氏ができたじゃないか。」
「えっ?もしかして、彼氏ができたから怒ってたの!?」
「ち、違うよ!そんなんじゃないったら!」
「ほらまた怒ってる。な~んだ、そんなことでイライラしてたの?」
琴音は笑いながらこちらを見てくる。
「だから違うって……」
「ウソだ~!みー君は昔からウソをつくと目を背けたり、すぐ顔に出たりするからバレバレだよwww。そっか~、私に彼氏ができて、先を越されたと思って怒ってたのかwww」
その通りであった。最近の琴音は余裕があるように感じる。それが彼氏ができて、処女を捨てたからなのかわからない。反対に僕はまだ女の子と付き合ったこともなく、童貞であることに焦っていたのだ。
「みー君は可愛いな~www」
まるでお姉さんのように頭を撫でてくる。
「私、弟が欲しかったんだよね~。今のみー君は弟みたいで可愛いな~www」
「や、やめてよ!」
撫でられた手を払う。
「フフフ~、恥ずかしい?」
「そ、そんなことない……」
「みー君も早く彼女作りなよ。いつまでもHしたことないと、そのまま大人になっちゃうよwww」
「うう……」
「彼氏が言ってたんだけど、したことのない人って『童貞』って言うんでしょ?みー君はまだ童貞君なんだよねwww」
僕は何も言い返せなかった。
「あれ~、何も言い返せないの?そりゃ本当のことだからしょうがないよね。」
「だ、大体、小学生で付き合って、中学に入ってすぐにHするなんておかしいぞ!」
「そうかな~?早い子はもっと早くに経験しているよ。それにちゃんと避妊も考えてるし。童貞のまま大人になって、Hなお店に行くよりよっぽどいいと思うけどwww」
琴音はまるで僕が一生童貞だと決めつけたように話す。
「べ、別にこれから経験すればいいじゃないか!」
「そうだよ。だから、早く彼女作ってダブルデートしようwww」
その時、琴音の携帯が鳴った。ちなみに僕は携帯を持っていない。
「うん……え~、今日は友達の家だから無理……うん、明日なら大丈夫。…………そんなこと言わないでよ。ケン君はいいかもしれないけど、私はすごく疲れるんだよ。……しょうがないな~……じゃあ明日ね。」
携帯を閉じるとため息をつく。
「はぁ~、少しはこっちの体力も考えてよ。」
「何かあったの?」
僕は少しでも主導権を握ろうと、相談に乗ろうとした。しかし、これが失敗だった。
「彼氏がHしたいんだってさ。最近毎日電話が来るんだけど、Hってすごく疲れるんだよね~。最近、少しずつ慣れてきたけど、やっぱり毎日はキツイよ。まぁ、童貞君にはわからないよねwww」
「ま、毎日やっているの?」
「ほぼだけどね。みー君もオナニーは毎日やってるんじゃないの?」
「や、やってないよ!」
「本当かな~?その歳頃っていつもHなことばっかり考えてるんじゃないの?」
琴音がこちらに近づいてくる。うう、琴音のいい匂いがする……。
「また目をそらす~。そんなんじゃいつまで経っても女の子と…………ってみー君、ちんちん立ってるwww」
「あっ!」
「もしかして、私の話で想像しちゃったの?さすが童貞君の妄想力はすごいねwww」
ハーフパンツだったので、勃起したのが丸わかりだった。
「もしかして、私が帰った後、私のことを考えながらオナニーしようとしていたんじゃないの?」
図星だった。
「その反応はそうなんだ~。キャー、みー君のオカズにされちゃうよ~www」
琴音は1人で笑っている。さんざん僕を馬鹿にした後にとんでもないことを言い出した。
「それならさ、今ここでオナニーして見せてよ。」
「何言ってるんだよ。」
「何って別にいいじゃん。どうせ後でオナニーするんなら今しても一緒でしょ?それとも私のことでちんちん勃起させてたこと、おばさんに言ってもいいの?」
「か、母さんは関係ないだろ!?」
「それなら別にいいでしょ?私、彼氏以外のちんちん見たことないし、男の子が1人でするところ興味あるんだよね。」


カーテンを閉めて、部屋のカギを閉める。一応、1階には母さんがいる。
「フフッ、楽しみだな。」
「ほ、本当にしないとダメ?」
「ダメだよ。それにみー君も実は楽しみなんじゃないの?美人の幼馴染にオナニー見られるなんてエロ漫画じゃないと経験できないよwww」
僕は今日、かなりのショックを受けた。それは琴音の知識の量だ。『オナニー』『童貞』『エロ漫画』など、どれも1年前に琴音に言ったら顔を真っ赤にさせるか意味も分からないだろう。それが今や恥ずかしがる様子もなく、口に出している。逆に僕が恥ずかしくなってしまう始末だ。
ズボンを脱ぎ、パンツも下ろした。しかし、無意識にTシャツを引っ張って隠してしまう。
「ダメだよ、隠したって。それにみー君がHする時は裸になるんだから、その練習もしようね。」
「ぼ、僕だけ恥ずかしいよ。」
「う~ん……しょうがないな~。Hなことはしないけど私も裸になってあげよっか?」
「えっ?」
そんな考えはなく、ただ恥ずかしかっただけなのに琴音はすごいことをサラリと言った。
「それなら恥ずかしくないでしょ?」
「そ、そうだけど……」
「それなら決まり!私の裸見たらビックリするよwww」
琴音は恥じる様子もなく、服を脱いでいく。
「そんなにこっちばっかり見ないでよwww」
「こ、琴音は恥ずかしくないの?」
「最初は恥ずかしかったけど、もう慣れちゃった。それにお子様に見せるのなんて恥ずかしくないしねwww」
僕は完全にお子様扱いらしい。しかし、今の状況ではそれも頷けてしまう。
いつの間にか琴音は上下の下着以外全部脱いでいた。
「なんかみー君の部屋で裸になるのは変な気分だねwww」
そう言って、ブラジャーを取ると、抑えられていた2つの胸がポロリッと現れた。とても綺麗な胸で、僕は凝視した目を離せないでいた。
「アハハッ、やっぱり童貞君には刺激が強いかなwww」
さらにパンティーも脱いで、全裸になった。
「どう?私って脱いだらすごいでしょ?」
それは本当だった。服の上からではわからないが、琴音のスタイルはすごくいい。エロ本を何回も見てきたが、琴音の裸はそのどの人よりも美しかった。
「お~い、何ぼ~としているの?今度はみー君の番でしょ?」
ようやく我に返り、僕は後ろを向いてTシャツを脱いだ。そして、猫背になって両手で隠しながら前を向く。
「ちょっと~!それは私にとって失礼なんじゃないの?女性が裸を見せているのに、男性が手で隠してるなんて男として恥ずかしくないわけ?」
その通りで琴音は両手を腰に当てて、すべてをさらけ出している。
「わ、笑わないでね……」
「それはわからないwww」
「そ、そんな~……」
「さっさと見せなさいよwww。手をどけて、胸を張る!」
僕はようやく観念して、琴音に言われた通りにする。
「……えっ、ウソでしょ…………プププッ!何コレ~www。これがみー君のちんちんなの?」
僕は拳に力を入れ、恥ずかしさでプルプル震えていた。
「だからあんなに隠したがっていたのか~。でもこれって……ブフッハハハハッ!」
「あ、あんまり大声出さないでよ。」
僕は下の母に聞こえてしまわないか、それだけが心配であった。そんなことはお構いなしに笑い続けて、ようやく収まると今度は僕のちんちんを凝視する。
さっきまでは勃起していたちんちんも小さくなってしまっていた。
「ちっちゃいね~、本当に中学3年生?毛もちゃんと生えてなくないねwww」
それは僕のコンプレックスの1つだった。胸毛は全く生えておらず、わき毛もちょろちょろと何本かが生えているだけ。極めつけは陰毛で、中学2年でようやく生え始めたが、今でもまばらにうっすら生えているだけで、とても見せられたものではない。
「Hの経験もだけど、体の成長も私の方が大人みたいだねwww」
琴音は自慢げに自分の下半身を僕に突き出してきた。こんな近くで見ているのに、興奮よりもショックの方が大きい。
さっきも見たが、琴音の陰毛は大人のようにボーボーに生えていた。それがアソコを黒々と覆っていて、綺麗な形に整えられていた。
「私なんてすごく生えてくるから、お手入れが大変なんだよ。みー君はもっと生えないと恰好悪いね。いっそのこと剃っちゃえばwww」
「そ、そんなこと……」
「それにみー君ってまだちんちんが皮被ってるんだね。なんだか小学生みたいで可愛いwww」
「か、彼氏と比べてどう?」
なぜこんなことを聞いたのか自分でもわからない。
「へ~、やっぱりそういうの気になるんだwww。そうだね~……」
琴音はわざと焦らして、一呼吸おいてから答えた。
「彼氏の方が大きいに決まってるじゃんwww。毛もちゃんと生えてるし、皮も剥けてるから大人チンポだよ!みー君の方が年上なのにねwww」
わかってはいたがショックだった。
「そもそもさ~、こんなちんちんで大きさ比べるなんて笑っちゃうよ。小学3年生が相手でも負けちゃうんじゃないのwww。普通はもっと大きいし、毛もちゃんと生えてるよね。」
僕は恥ずかしくなって手で隠すが、その手を掴まれてじっくり観察されてしまう。すぐ目の前にはおっぱいがある。僕と違って琴音は全く隠そうとせず、それどころか堂々と見せつけるようにしていた。これが子供と大人の違いなんだろうか。2歳も僕の方が年上なのに、心も体も琴音の方が大人だった。
「あれれ~、勃起してきちゃったねwww」
最初は緊張していたが、さすがにこれだけの光景を前に興奮するなと言う方が無理な話だ。
「早く大きくな~れ!早く大きくな~れ!大きくならないとちんちんをちょん切るぞwww」
琴音は笑いながら、変な歌を歌いだした。
「も、もうこれで全開だよ……」
「ウソ~、だってまだ全然大きくなってないし、皮も剥けてないじゃんよ!」
小馬鹿にするのと違い、本気で驚かれるのはまた別の辛さがある。
「みー君さ~、中学3年生だってウソついたらいけないよwww。本当はまだ小学生でしょwww」
「ち、違うったら……」
「こんなチンチンで来年、高校に入学できるの?ちんちんが小さすぎて、落とされちゃうんじゃないのwww」
「そんなことあるわけないだろ!」
その後もさんざん琴音に小馬鹿にされた。


「はぁ~、面白かった。そう言えばオナニーしてくれるんだよね?ちんちんがすごいことになっているよwww」
すっかり忘れていた。確かに最初はそう言う話だった。
そして、僕のちんちんは痛いくらいに勃起していて、我慢汁が皮から垂れ流れていた。
「童貞君の子供ちんちんには勿体ないけど、私の体を見ながらオナニーしてもいいよ。精子はちゃんと出るよね?」
「で、出るよ!」
「そんなにムキにならなくたっていいじゃん。精通はしていたんだねwww」
バカにされていたが、こんなチャンス滅多にない。僕は琴音の裸をじっくりと観察する。
「うわ~、目が血走っているよ。童貞って怖いな~www。犯罪はしないでよねwww」
「うう……はぁはぁはぁ……」
「へ~、そうやってやるんだ。ハハッ、ちんちんが小さくて手で覆うと見えなくなっちゃうねwww」
「あ、あんまり言わないでよ……」
「え~、いいじゃんよ。それと皮は剥かないの?」
「む、剥けない……」
「うそ~、それってダメなんじゃないの?包茎って言うんだっけ?保健の授業で習ったけど、皮の中におしっこや精液がカスになって溜まって、不潔なんだってよ。うわ~、みー君汚いなwww」
「こ、琴音~、オマンコ見せてくれない?」
「絶対ダメ!そもそも私の裸を見ながら、オナニーできることがもうすでに十分すぎるからね!みー君は、1人寂しくエロ本見ながらシコシコしてるのがお似合いよwww」
「ああっ!こ、琴音~!!」
…………ドロドロ……ビチャビチャ
後先考えられなかったので、精液が床に垂れる。
「へ~、皮に邪魔されて精子が飛ばないんだ。皮から垂れてくるのが面白いね。だから、皮の中が不潔になるのかwww。飛ばないのは後処理が楽そうだよねwww」
「はぁはぁはぁ……」
「人の名前呼んで、射精するとか恥ずかしくないの?それにやっぱり射精ってドピュドピュ勢いよく飛ぶ方がカッコいいよwww」
僕はそのまま床に座り込む。
「アハハッ!一回イッただけでもう限界?そんなんじゃHなんて一生無理だよ。Hってね、子供はわかんないだろうけど、すご~く体力を使うの。まぁ、そんなちんちんじゃやらせてくれる女の子もいないから、みー君は心配する必要はないんだろうけどねwww」


結局、それ以来僕は琴音に年下扱いされてしまっている。
母親などの前では以前のような無邪気な琴音を演じているが、ひとたび部屋に入ると豹変する。
「どうしたの、みー君?何か悩み事でもあるの?琴音お姉ちゃんが相談に乗ってあげるよ。」
「毛は少しは生えそろってきた?本当に?じゃあ証拠に見せてみて!」
「ちんちんの皮は剥けるようになった?みー君ってもしかして真性包茎って奴?手術しないといけないんでしょ?ちんちんの手術なんておかしいよねwww」
「みー君みたいな童貞の人がいるから、風俗ってHなお店があるんだよね。お金を出して頼まないと、女の子とHできないってどう思う?」
「最近、彼氏からフェラチオがうまくなったって褒められたんだ。フェラって知ってる?お口でちんちんを舐めることwww」
情けないことに僕は毎回勃起してしまい、それを琴音に笑われる。
あれ以来、琴音は裸を見せてくれないが僕は何度も裸にされてオナニーをさせられている。
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コメント
No title
管理人さんは、全くマンネリを感じさせませんね。冷静に見るとシチュは似てる筈なのに、それぞれが区別化されていて、文才に嫉妬しますw

”童貞のオナニー”
経験済みの年下の女の子が、自分の目の前で童貞にオナニーをさせるって、考えれば考えるほどドSですね。
しかもその女の子は普段、立派なペニスでおマンコを掻き回されている。
そのおマンコを目の前にして、自分の粗末なペニスを自分の手で処理する・・・

ここまで意地悪な女性がもっと増えて欲しいものですw
Re: No title
>>童貞皮被りマゾさん
いつもコメントありがとうございます。

楽しんでいただけて、こちらも嬉しいです。
今、載せているのは昔書いたストック分なんで、これからどんな感じになっていくかわかりません。
ですが、これからも皆様が楽しんでくれるようなサイトにしていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。
No title
素晴らしい小説ありがとうございます。
経験豊富な年下の女性になじられる所がたまらないです。
男のプライドを否定されて、目の前に裸の女がいるのに、従順的にオナニーを繰り返す姿が童貞心を刺激してきます。
Re: No title
>>翡翠さん
コメントありがとうございます。

こちらこそ読んで下さって、ありがとうございます。
今後も童貞心を刺激する作品を書いていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

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