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初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

小説:後輩にお尻の毛を剃られた

2020.04.14.Tue.18:37
後輩にお尻の毛を剃られた

小学生の頃にバスケ漫画を読んで、バスケットクラブに入った。
その後もずっとバスケを続けてきた。
残念ながら、俺にはバスケの才能がないようだ。
高校二年で身長175センチ。決して低いわけではないが、周りは大きい選手ばかりだ。
体重もあまりなく、フィジカル面では周りと大きく差を付けられた。
バスケ部は明るい……チャラい奴が多い。俺は昔からこの空気が苦手だった。
だからだろう。ただ黙々とシュートの練習をしていた。
そんな俺の武器はスリーポイント。
昔からの反復練習の結果、調子のいい試合では二本に一本は入る。
プロでも三割いけばすごいので、これは立派な数字である。
そして、シュートを見込まれ、今はレギュラーである。
それなのに最近は絶不調。
遠くからのシュートは神経を研ぎ澄まし、精密なフォームが要求される。
それなのに最近は集中できない。
理由はハッキリしている。
お尻……肛門がかゆいのだ。
最近はそのかゆみがひどい。お尻をかきたいのだが、周りの目を気にしてかけない。
人目を盗んで一気にかくから、最近は痛みまである。
そんなわけで、練習中もお尻にばかり気がいって集中できないのである。

「先輩、最近調子悪いみたいですけど、どこか具合でも悪いんですか?」
居残り練習をしていると、後輩のマネージャーであるノゾミが声をかけてきた。
「大丈夫だよ」
「でも、前の練習試合も……」
この前の練習試合は散々だった。
試合中にかゆみがピークにきて、スリーポイントシュートはおろか、普通のシュートも入らなかった。ディフェンスも相手選手に簡単に抜かれてしまった。
そして、途中で交代。
「私なんかで力になれるかわかりませんが、何かあれば相談してください」
ああ、なんていいマネージャーなんだ。
ノゾミは大人しい女の子だ。
不純な動機でマネージャーになるような女子は多いが、彼女は中学まで選手だった。
そして、高校では選手を支えるためにマネージャーになった。
他のマネージャーが嫌がる雑務を率先してこなし、マネージャーとしての勉強も怠らない。今ではチームに欠かせない存在である。
「ありがとう。その気持ちだけで十分だよ」
ああ、こんな時なのにお尻がかゆくなってきた。
「えっと……あの……間違っていたら、本当に失礼なんですが……」
ノゾミがモジモジとしながらこちらを見てきた。
「えっと……先輩……もしかして……お尻がかゆいんですか?」
「えっ!?」
思わず大きな声を上げてしまった。
「間違っていたらごめんなさい。なんだかお尻をかばう動きが多くて……それにこの前、たまたま見ちゃったんです。先輩がお尻をかいているところ」
ああ、見られていたのか。顔が赤くなるのがハッキリわかった。
そんな俺の反応を見て、ノゾミも確信したようだ。
「別に恥ずかしがることないですよ。お尻のかゆみって珍しいことではありませんから」
「そ、そうなの?」
ノゾミはマネージャーになってから、いろいろと体の勉強しているようで、様々な知識があった。
「はい。原因はいろいろありますが、薬局にいけば薬もありますよ」
恥ずかしくて病院には行けなかった。だけど、薬局くらいなら行ける。
ずっと悩んでいた俺に一筋の光が差した。
「あ、ありがとうノゾミ!そ、それとあの……」
「大丈夫ですよ。誰のも言いませんから」
本当になんてできた子なんだろう。

早速その日の帰りに俺は薬局で肛門に塗る薬を買った。
俺が知らなかっただけで、様々な薬がある。
家に帰って、お風呂に入る。期待に胸を膨らませながら、肛門に薬を塗る。
ヒンヤリとして、気持ちがいい。
気持ちかゆみが減った気がした。これでようやくあの忌まわしいかゆみから解放される!
そのはずだった……
最初は引いたかゆみが、数日後には増している。
そのかゆみを抑えるために、さらに薬を塗って、指でかきむしる。
結果、かゆみだけではなく、常時、痛みまで出てきた。
「先輩、調子はどうですか?」
「じ、実は……」
もうノゾミに隠す必要はない。俺は素直に現状を報告した。
「病院に行った方がいいんじゃないですか?」
「うん……だけど……」
「恥ずかしいんですよね?」
「うん……」
「でもこのままだと……」
二か月後にはインターハイ予選が始まる。
それまでには何とかしないと、レギュラーを外されてしまう。
それどころか、チームの足を引っ張ってしまう。
「えっと……」
俺が一人で考え込んでいると、ノゾミが口を開いた。
「もし、よかったら私が見ましょうか?」
「えっ?」
「もちろん、素人ですから原因はわかりませんが、何かのヒントになるかも」
「い、いいよ!そんなことしないで!」
「でも、このままでいいわけないですよね?」
もちろんそうだが、病院へ行くよりも後輩のノゾミに見せる方が恥ずかしい。
そのことをノゾミが理解していないわけがない。
「いいじゃないですか。先輩なんだから、見せてくださいよ」
わけのわからないことを言われる始末。
「それじゃあ、先輩がお尻かゆくて調子落としているってみんなに言っちゃおうかなぁ~」
「ノ、ノゾミ!」
「フフフ、さぁさぁ見せてくださいよ。それに私、先輩が苦しんでいる姿見るの辛いんです」
その後も断り続けたが、結局俺はお尻をノゾミに見せることになった。

誰もいなくなった更衣室。
俺はベンチの上で四つん這いになった。
「それじゃあ、見させてもらいますよ」
ここにきて、やはり羞恥心が芽生える。
「ああ、もうダメですよ!ここまできたら我慢してください!」
そういって、ズボンとパンツを半分ずらされた。
「それじゃあ、失礼します!」
「ああっ!」
グイッとお尻を左右に開かれた。
「うわ~、先輩のお尻って毛深いですねぇ~」
「ううっ!」
俺は股間を隠すのが精いっぱいで、何もできない。
「毛が多くて、穴がわかりませんよ」
顔はもちろん、耳まで熱くなってきた。
「あ~、かきむしったから真っ赤ですよ。そこに薬を塗ったから炎症を起こしているんですかね?」
ノゾミの顔が見えないのが、まだ幸いである。
時々ノゾミの息がお尻に当たるので、相当近くで見ているようだ。
「なんとなくかゆみの原因がわかりました」
ようやく終わった。俺は慌ててパンツを履こうとした。
「あっ!まだダメですっ!」
ノゾミもパンツを掴んだ。もともとベンチの上でバランスが悪かったので、俺はベンチから転げ落ちた。
「せ、先輩っ!大丈夫ですか?」
「う、うん……少し頭ぶつけただけ……」
「あっ……」
「んっ?」
ノゾミが俺を見下ろしている。
気が付けば、俺はM字開脚のポーズで頭を撫でていた。
「ああっ!」
慌てて股間を隠した。
「フフフッ、先輩って包茎だったんだ」
恐れていた言葉がノゾミの口から出てきた。
「ううう……」
「ああっ、先輩泣かないでくださいよ」
気が付けば、顔を真っ赤にして半泣き状態だった。
「別に包茎だからって恥ずかしいことないですよ。日本には割礼の文化がないんです。一説によると日本人の約七割が包茎だそうです」
なんで包茎に関して博識なんだ……
慰めてくれているようで、まったく慰めになっていない。
「こ、このことは秘密にしてください」
優しいノゾミのことだ。このことは秘密に……
「嫌です」
予想した返事と違って、俺はノゾミの方を見た。
そこには普段のノゾミとは違うノゾミが立っている。
なんていうのか、普段のノゾミが女の子なら、そこに立っているのは女のノゾミだ。
「バラされるのが嫌だったら、先輩の恥ずかしいところ、もっと見せてください」

「先輩ってケツ毛が多いから、うんちの拭き残しが多いんですよ。それが汚れになって、雑菌が繁殖して、かゆくなっちゃったんです」
俺はズボンとパンツを完全に脱がされて、先ほどと同じように四つん這いにさせられた。
再びお尻を左右に広げられ、じっくり観察される。
「ああ、臭いっ!」
もう恥ずかしすぎて頭がどうにかなりそうだった。
「はうっ!」
ウェットティッシュで肛門を拭かれた。
「もう、変な声出さないでください!……ほらほら、こんなに茶色になったwww」
汚れたウェットティッシュを見せられる。
「うんちもちゃんと拭けないだなんて、先輩はお子ちゃまですねぇ~www」
「ううう……」
「後ろからだと、たまたまがじっくり観察できますねwww」
隠すことさえ禁止され、俺の股間は無防備にさらされる。
「あらら~、このおちんちん、どうして勃起しているんですか?」
「そ、それは……」
「先輩のおちんちんって勃起しても剥けないんですねwww」
いつの間にかノゾミは俺の横におり、耳元でささやかれる。
「あっ!ちんちんがビクンッて動いた!もしかして、バカにされて興奮しているんですか?」
自分でもわからない。だけど、この時の俺はどうしようもなく興奮していた。
「なんだか変なお汁がおちんちんの皮の先から垂れていますよ?」
もう今にも爆発しそうなほど興奮している。
「アハハッ、お尻の穴がヒクヒク動いてるwww」
フッとノゾミがお尻の穴に息を吹きかけた瞬間……
ビュッビュッビュッ
勢いよく精子が発射された。
「えっ?やだっ!射精しちゃったの?私まだ何にもしてないですよ?」
「んんっ!んんっ!」
その後も継続して精液が吐き出される。
それを見て大笑いするノゾミ。
「アハハッ、包茎で早漏だなんて、先輩ってお子ちゃまですねwww」

この時間は誰も体育館にいない。
いつも居残り練習をしている俺が、最後に鍵を閉めるのだ。
俺はノゾミに連れられて、シャワー室へやってきた。
「はいっ!そこの壁に手をついてお尻をこちらに向けなさいっ!」
普段とは違うノゾミに恐怖を覚える。同時に不思議な感じがする。
「ほら早く!誰が精液の処理をしてあげたんですか?」
あの後、俺が出した精子をノゾミが拭いて処理をしてくれたのだ。
「ノゾミです……」
「そうですよね。それなら早くするっ!」
この敬語とタメ語、命令系が混ざった言葉使いが妙に心地よかった。
俺は言われたままに、両手を壁につけて、お尻を突き出した。
「そうそう、ちゃんとできたらご褒美あげますからねwww」
「ご、ご褒美?」
ノゾミが何やら準備をし出したので後ろを向く。
「こっちは見ちゃダメです!今度見たらどうなるかわかりますよね?目をつぶりなさい!開けたら怒りますよ!」
どうなるんだろう?
何をされるかわからなかったが、とにかく俺はジッと目を閉じた。
「ひゃっ!」
お尻に何か塗られた。
「ケツ毛が多いから、うんちがちゃんと拭きとれないんですよ。こんな毛は剃っちゃいましょうwww」
また、先ほどのようにお尻を広げられ、ジョリジョリ毛を剃られた。
最初は恥ずかしかったが、なんだかすごく軽くなった気がする。
「はいっ!それじゃあ前を向く!」
前を向くときに目が開いてしまった。
「!!」
「ああっ!もう!ダメじゃないですか!目を開けちゃっ!」
「ど、どうしてノゾミが……」
目の前には下着姿のノゾミがいた。
可愛いピンク色の下着が似合っている。
「ジャージのままだと濡れて困るじゃないですかwww」
まるで恥ずかしがる様子もなく、平然としながら俺の前に立つ。
「あらら~、ま~たおちんちんが勃起しちゃいましたねwww」
「だ、だって……」
「まさか私の下着姿を見ただけで勃起しちゃったんですか?裸を見たら射精しちゃうんじゃないですか?」
ノゾミの裸!
「あ~、ちんちんがビクビクしてるwwwさては私の裸を想像したんですねwwwいやらしい先輩www」
怒られるかと思ったが、ノゾミは嬉しそうに笑っていた。

「精子で汚れているから、おちんちんもキレイに洗いましょうね。これって剥けるんですか?」
「う、うん……ああっ!」
返事をしたと同時にノゾミが皮を剥いてきた。
「プッ、ブハハハハッwww」
ノゾミが大笑いした。
「ちんちんにびっしり白いカスがついてるwwwしかもティッシュの切れ端がついてるwww張り付いて固まってますよwww」
「こ、これは……」
しまった。昨日、オナニーした後、洗わなかったのだ……
「しかもチン毛も絡まってるwww先輩ヤバすぎですってwww」
目の前が真っ白になって、グルグル目が回る。
「ちゃんと毎日洗ってます?」
「う、うん……」
「嘘つきっ!オナニーした後、そのままなんでしょ?」
図星だった。
「きょ、今日はたまたまで……」
「はいっ!それもウソッ!」
そういって、ノゾミがちんちんから手を放す。
すると、剥けていたはずの皮が元に戻ってしまった。
それを見て、再び大笑いするノゾミ。
俺は顔を赤くして、下を向くことしかできない。
「ほらほら、それならいつものように自分でちんちんキレイにしてみてくださいよwww」
笑い終わったノゾミは挑発するように、俺を見てくる。
「今度はお尻じゃなくて、ちんちんがかゆくなっちゃうんじゃないですか?」
こんな異常な状況でも興奮してしまう。
目の前には下着姿のノゾミ。
着やせするタイプなのか、想像以上にノゾミのスタイルは良かった。
あの下にノゾミの……
「あ~、どこ見てるんですか、先輩?」
「あっ!い、いや……」
「見るなら見ればいいじゃないですか。チラチラ見られるとイライラしますっ!」
「ご、ごめん……」
「ほらほら、手が止まってる!全然、チンカス落ちてないですよ!」
無理だ!
今すぐオナニーしたい。
だけど、ここでオナニーするわけにはいかないし、手に力を入れると今にでも射精しそうだ。
ノゾミはそんな俺にしびれを切らしたようだ。
「もうっ!そんなんじゃ、全然キレイになりませんよっ!」
「ああっ!」
ノゾミにちんちんを触られた瞬間、俺は射精してしまった。
「えっ?うそでしょ?」
ノゾミは信じられないような表情でこちらを見てくる。

「うっわ!すんごい量wwwさっき出したばっかりなのに、精力絶倫ですねwww」
手についた精子をノゾミはジッと見る。
「うはっ!くっさwww先輩の精液くっさwww」
匂いを嗅いでは、くさいくさいと連発する。
「イキそうなら、イキそうって言ってくださいよwww」
「ご、ごめん……」
「まるでお漏らしじゃないですかwww」
お漏らし。屈辱なはずなのに、興奮してしまう。
そして、それをノゾミにバレてしまう。
「あちゃ~、先輩ってマジでマゾなんですねwwwそれじゃあ、これも嬉しいかな?」
さすがに二回も連続で出すと萎えてしまう。
その萎えたちんちんの皮をつままれる。
「そ、その持ち方はやめて……」
「え~、先輩のちんちんって皮があまり過ぎだから、この方が持ちやすいんですよ」
そう言って、皮を持ちながら上下左右にちんちんを動かす。
「の、伸びちゃうよ……」
「いまさらでしょwwwそれに先輩のちんちんは小さいから、掴んでも皮しか持てないんです!恨むなら自分の短小を恨んでくださいwww」
もう一方の手で、陰毛にクリームを塗られた。
まさか……
ノゾミの手にはカミソリが……
「こっちの毛も剃っちゃおうねwww」
「そ、それは勘弁してくれっ!」
「ダメです!嘘つきの先輩にはご褒美ではなく、バツを与えますっ!」
「バツってそんな……」
「嘘をつく先輩がいけないんですよwww動いたら、ちんちん傷つけちゃかもしれませんからねwww」
ノゾミが妙に楽しそうだったのが印象的だった。
こうして俺は後ろも前もツルツルになってしまった。
「ケツ毛は剛毛だったのに、陰毛はあんまりでしたねwwwこうして毛がないのを見ると、子供と変わらないですね。プフッ!てか、子供の方が大きいかもwww」
「ううう……」
俺は自分が包茎で他の人よりも小さいのは自覚していた。
それでも陰毛が生えているのが、せめてもの救いだった。
その大人の証拠である陰毛さえも剃り落されてしまった……
「ほらほら泣かないの」
「な、泣いてないよっ!」
「はいはい、わかりまちたよ~www」
もうされるがままだ。
その後、ノゾミに体を拭かれて、剃った跡にクリームを塗られた。
「剃った後は敏感ですから、ちゃんと保護してあげないとダメなんですよ」
「あ、ありがとう……」

「こんなおちんちんで彼女さんに嫌われないんですか?」
「い、いや……」
夢のような時間は終わり、ノゾミはジャージを着ていた。
俺は上だけ着させてもらい、下は裸のままベンチに座る。その横にはノゾミもいる。
「私だったら絶対満足できないけどなぁ~」
ジッと俺の股間を見てくる。
すっかり縮こまったちんちん。陰毛もなくなり、先っぽの皮はあまり、まさに子供ちんちん。
「か、彼女いないよ……」
「えっ?先輩って彼女いないんですか?」
「うん……」
「へ~、結構モテそうなのにビックリ」
「そ、そうかな?」
「はい。少なくとも私は先輩のことカッコいいと思います」
その言葉に驚きを隠せない。
「まぁ~、このおちんちんを知っちゃ、その気持ちも冷めますけどねwww」
そう言って、ノゾミは再びちんちんの皮をつまむ。
「ううっ!」
「アハハッ、敏感すぎっwwwえっ?ってか、彼女がいないって、もしかして先輩って童貞?ドーテー君?」
恥ずかしくて黙り込んでしまった。
「アハハッ、そっかそっか、先輩は童貞かwwwうちのバスケ部では童貞って先輩だけじゃないですか?」
「そ、そんなことはないだろ?」
「いやいや、みんな恋人いますし。私だって……それに先輩にも彼女いると思っていましたもん」
まさか、俺だけが童貞……
「みんなやることはやっているんですよwww」
確かにうちのバスケ部はチャラい奴が多い。
あまり考えないようにしていたが、思い出してみるとみんな彼女がいるような感じはあった。
「まぁまぁ、そんなに落ち込まないでくださいよ。少なくとも先輩だってそれなりにイケてるんですから。もしかしたら、先輩の子供おちんちんが好きな子が現れるかもしれませんよ」
ノゾミは笑いをこらえながら、俺の肩をバンバン叩いてくる。
「バスケしている先輩はカッコいいし、えこひいきしないで誰にでも優しいから、そのうち先輩に合った女の子が現れますよ」
「う、うん……」
「ただ、その時はちゃんとちんちん洗っておかないとダメですよ!今日みたいに汚いと……ブフッwww女の子から嫌われちゃいますからwww」
思い出して、ノゾミは噴き出していた。
「きょ、今日のことは……」
「もちろん誰にも言いません。先輩と私だけの秘密です!」
こうして俺たちだけの秘密の時間は終わった。
家に帰り、再び風呂に入った。
股間に毛が生えていないことに慣れない。
同時によみがえる光景。
自然と手が股間に伸びる。今日、二回も出たのに、俺はその日さらに三回も抜いた。

一週間が経った。
俺の生活は劇的に変化した。
なんなんだ、この解放感は?
ノゾミに勧められたクリームを塗り続けたところ、お尻のかゆみがなくなった。
それに陰毛がなくなったことで、妙な解放感が得られた。
最初は違和感を覚えたが、今ではパイパンの方が調子がいい。
練習ではそれまでの不調がウソのように、シュートがバンバン決まる。
「調子いいじゃないですか、先輩」
「ああ、ノゾミ。ありがとう、お前のおかげだよ」
「フフフ、そうですか。それは良かったです」
近くに人がいないのを確認するノゾミ。
「今では自分で剃ってるんですか?」
「いや、あの日以来剃ってないよ。チクチクしてきたから、そろそろ剃ろうかな」
「なら、今日はいつものように居残り練習してください。私も残りますから」
練習が終わり、みんなが体育館から帰っていく。ノゾミも一度帰る振りをして戻ってきた。
誰もいなくなったシャワー室で、俺は再びノゾミから剃毛を受けていた。
「それでは剃りますねwww」
「あ、ありがとう……」
お尻の毛を剃ると、ノゾミが片づけをする。
「あ、あのさ……」
「何ですか?」
「ま、前は剃らないの?」
その言葉を聞いて、ノゾミが笑みを浮かべる。
「えっ?えっ?もしかして先輩、前の毛も剃って欲しいんですか?」
「い、いや……前は剃ったのに、今回はいいのかなって?」
「前はバツで剃っただけですよ。アハハッ、本当に先輩は変態ですねwww」
ノゾミが前の毛も剃ろうとする。
「あら~、先輩のおちんちん、喜んじゃってますよwww」
「ううう……はぅっ!」
「フフフ、今日はキレイにしていますね。えらいえらいwww」
皮を剥いて亀頭を確認された。子供をあやすように、褒められる。
「それじゃあ、ご褒美として……」
「ああぁっ!」
なんてノゾミは俺のちんちんを咥えてきた。
「んんっ!」
あたたかい口の中。皮を剥かれた亀頭を舌で舐めてくる。
「ああっ!ノゾミ!出ちゃうよっ!」
童貞の俺がフェラチオを我慢できるわけがない。
あっという間に大量の精子をノゾミの口の中にぶちまける。
そして、最後の一滴まで搾り取られた。
「んんっ!んんっ!んん……ん~、童貞の精子の味がします」
「の、飲んだの?」
「嫌でした?」
「お、俺は嫌じゃないけど、ノゾミがさ……」
「ああ、彼氏が精子飲まないと怒るんですよ。だから、癖になってるっていうかwww」
わかっていたことだが、ノゾミから彼氏の話をされるのは辛かった。
「アハハッ、彼氏の話は嫌でした?」
心を読まれてしまった。
「でも、ちんちんはいい感じに萎えてきましたね。それじゃあ、先輩のご希望通り、前も剃っちゃいますねwww」

あっという間にインターハイ予選がやってきた。
俺たちの学校は順調に勝ち進み、決勝トーナメントに出場。
さらに勝ち進み、バスケ部創立以来初めてインターハイ出場を果たした。
その効果もあってか、学校ではバスケ部はもてはやされていた。
俺もノゾミのおかげで、レギュラーの座を守り、さらに試合では大活躍。
そのため、普段は話しかけてこないような奴らがかこってくる。
女子から話しかけられることも増え、まんざらではない。
「先輩、モテモテですね」
「少し結果が出ただけでこうも扱いが変わるなんて信じられないよ」
「まぁまぁ、それだけ先輩がすごいってことですよ」
「う、うん……」
「うちのクラスの女子だって、先輩の話していましたよ」
「ほ、本当?」
「本当ですよ。チャラい部員が多い中、先輩って真面目じゃないですか。今回の件も調子に乗る部員が多い中、先輩ってそんな感じ一切出さないじゃないですか。そういうのが好きな女の子って多いんですよ」
まさかそんなことになっているとは……
「そ、そうなんだ……」
ただ女の子と話慣れないだけなんだけど……
「フフフ、何ならいい子紹介しましょうか?先輩には大人しい処女の女の子なんてオススメですよwww」
「う、うん……」
「あ~あ、私も先輩みたいな人が彼氏だったら良かったのになぁ~」
珍しくノゾミがため息を吐いた。
「どうかしたのか?」
「いや~、お恥ずかしい話、彼氏に浮気されていましてwwwまぁ、こっちから振ってやりましたから、別にいいんですけどねwwwってか、そんな話じゃなくて、先輩の彼女候補の話ですよ!他に好みってあります?」
「あ、あのさ……」
「私が紹介できる子なら頑張りますよ!私的にはですね……」
「ノ、ノゾミの彼氏、俺じゃダメかな?」
「えっ?」
「ごめん!いきなりで本当に悪い。俺、ノゾミのことが好きだ!」
「いやいや、それはないですよ」
「あ、あるよ!」
「はは~ん、さては先輩、勘違いしてますね。私とちょっとエッチなことして、それが好きだって勘違いしているんです!童貞君に多い勘違いですねwww」
「そ、それはあるかもしれない……」
「でしょ?ダメですよ。童貞は本当に好きな人で捨てないとwww」
「う、うちの部員ってチャラい奴が多いだろ。同じようにマネージャーも不純な動機で入った人が多いじゃん?その結果、すぐ辞めるけど、ノゾミは違う。そんな真面目な所が好きなんだ」
「あ、ありがとうございます……」
ノゾミが珍しく照れている。
「確かにエッチなことして、ノゾミを意識したのは本当だよ。だけど、思い返してみれば、俺はずっと前からノゾミを意識していた。困っていたときに助けてくれたのだってノゾミだ。俺はそんなノゾミが大好きだ。今まで彼氏がいるから遠慮していたけど、今彼氏がいないなら頑張りたいっ!」
「わ、私、そんないい女の子じゃないですよ……」
「そんなことない!俺にとっては最高の女だよ!」
「はぁ~、いつもの先輩らしくないですね。でも、強引な先輩もいいかもwww」
「そ、それじゃあ……」
「はい。よろしくお願いします」
ノゾミは笑顔で返事をしてくれた。
こうして俺たちは付き合うことになった。

「ほらほら、もっとシャキッとしてください!」
「う、うん……」
結局、インターハイは一回戦敗退。
俺はキャプテンに選ばれ、今日は新入部員を迎える。
「緊張してます?」
隣にはノゾミがいる。
「う、うん……やっぱり俺は上に立つような人間じゃないよ……」
パンッとお尻を叩かれた。
「もう、それは何度も聞きました!今度また言ったら怒りま……別れますよ!」
「ああっ!ごめんなさいっ!」
「私に告白してきた時みたいに言えばいいんです!」
「が、頑張るよ!」
ノゾミの支えもあり、俺はキャプテンなんて責任のある仕事ができるのだ。
この日も練習が終わった。
いつものように居残り練習。ただ、あの頃は一人だったけど、今ではノゾミも残ってくれている。帰りはノゾミの家まで送って帰っていた。
「はい、今日はここまで!」
「まだ早くないか?」
「今日はあの日ですよね?」
あっ!
俺たちは無人のシャワー室へ向かった。
「ま~だ、何もしてないのにビンビンですねwww」
「だ、だってノゾミの裸が……」
ノゾミは恥ずかしがる様子も見せずに服と下着を脱ぎ捨てる。
「裸程度でフル勃起しないでくださいよwww」
「だ、だってキレイなんだもん……」
「うわ~、先輩ってそういう恥ずかしいこと平気で口に出せますよねwww」
「ほ、本当なんだからしょうがないだろ!」
「まぁ、そこが先輩のいいところなんですけどねwww」
付き合ってから、一週間に一度、俺はノゾミにケツ毛と陰毛を剃られる。
いつの間にか、ノゾミもシャワーを浴びるようになり、今では最初からお互い裸である。
俺は両手を壁につけ、お尻を突き出した。
「今日は違うやり方でやりませんか?」
「どういうこと?」
「こういうことですwww」
ノゾミに床に倒された。
「ああっ!」
俗にいう、ちんぐり返し。
背中を床につけ、足を大きく広げられる。上からノゾミが覗き込む。
「フフフ、こうすれば先輩の顔が見られる」
「は、恥ずかしいよ」
「いつもやってあげてるでしょwwwそれにこ~んなガキちんぽぶら下げて、いまさら恥ずかしいはないでしょwww」
「うう……」
「それにそんなに恥ずかしいなら、メンズ向けの脱毛クリニックにでも行けばいいんじゃないですか?」
「そ、そうしたらノゾミに剃ってもらえなくなる……」
「アハハッ、ほ~ら、先輩は恥ずかしい恥ずかしい言ってるくせに、本当は私に辱められたいだけのM男なんですよwww」
「ううう……」
「嫌なら力ずくで抵抗すればいいじゃないですか?それなのにそれをしない。先輩は後輩の私に馬鹿にされたいだけなんですwww」
さらにお尻を広げられる。
「ああっ!恥ずかしいっ!」
「恥ずかしい?嬉しいの間違いでしょ?この変態先輩www」

続いて前の毛も剃られる。今では陰毛がないのが普通になった。
ノゾミと一緒に鏡の前に立つ。
身長や体は俺の方が大きいが……
「アハハッ、先輩のちんちん可愛いですねwww」
鏡に映った俺を見て話しかけてくる。
「背も高くて、筋肉もあるのに……その分、余計にちんちんの情けなさが際立ちますねwww」
「う、うん……」
俺とは対照的なノゾミの身体。
男の俺からすると小さいけど、出るところは出ている。
「最近、陰毛整えてないんですよねぇ~www」
その言葉通り、ノゾミの陰毛はかなり広範囲に生えている。
「ど、どうして?」
「フフフ、だってそっちの方が先輩興奮するでしょ?」
なんてこった。すべてノゾミに見透かされている。
「先輩は毛がないのに、彼女の私はビッシリ生えている。先輩はこのギャップに興奮しちゃうんですよ?」
「うん……」
「アハハッ、本当に恥ずかしい先輩ですねwwwこんな人がキャプテンだって知ったら、みんな幻滅しちゃいますよwww」
「そ、そんなことは……」
「ありますってwww先輩ってまだ童貞ですよね?」
「そ、それはそうだよ」
俺たちは付き合っていたが、まだセックスをしていない。
「フフフ、そんな簡単に童貞捨てたら勿体ないですよ。童貞ってもっと大切にしないとwww」
「お、俺は早くノゾミとしたいよ……」
「私だってしたいですけど、童貞卒業したら先輩調子乗りそうなんですもん!」
「の、乗らないって……」
「乗りますよ!だから簡単に童貞は卒業させません!いまからちゃんとどっちが上かわからせてあげないとwww」
「ノ、ノゾミ~」
「フフフ、先輩の恥ずかしいところもっと見たいですwww」

数年後……
俺は大学を卒業して、実業団に入った。
「もうイッちゃったんですか、先輩?」
「め、面目ない……」
「あ~あ、バスケをやっている先輩はカッコいいのに、どうしてセックスだとこうもカッコ悪いんですかね?」
何も言い返せない。
「先輩の彼女だっていうと、みんなうらやましがるんですよね。先輩のこと好きな子って多いけど、みんなこのちんちん見たら幻滅しますよねwww」
「…………」
「あ~あ、元彼はすごかったな。ちんち……ペニスは大きかったし、私の弱いところみんな知ってたし……今から復縁しようかなぁ~」
「そ、そんな……」
「先輩とは付き合いますよ。だけど、セックスはなし!私は元彼とセフレになりますwww」
「ダ、ダメだろ!」
「いいじゃないですか。それならセフレとのセックス見せてあげますよ。自分がどれだけ情けないセックスをしているかわかりますから。セックスとすら呼べない情けない行為ですよwww」
「ううう……」
「どうせ先輩のことです。私とセフレの本当のセックスに興奮して、オナニー始めちゃうんでしょうねwww」
「そ、そんなことは……」
「そんなことありますってwwwお情けで童貞卒業させてあげたのに、調子に乗ってません?勃起しても皮被ってる短小包茎ちんぽ!挿入しただけでイッちゃう早漏ちんぽ!」
「挿れただけじゃイカないよ!」
「早漏には変わりないでしょ!この包茎短小早漏ちんぽっ!…………あらら~、こんなに馬鹿にされてま~た勃起してるwww」
「んっ!」
「フフフ、先輩ってバカにされると興奮しちゃうマゾちんぽですもんねwww」
「あ、あのさ……」
「ん~、なんでちゅか?もうイキそうとか?」
「ち、違うよ!その……全部演技でいいんだよね?」
「何がですか?」
「そ、その……元彼と復縁するとかセフレとか……」
「さ~て、どうでしょうね?」
「そ、そんな……」
「も~、そこは俺が満足させてやる!ぐらい言ってくださいよ!」
「ご、ごめん……」
「はぁ~、本当に感謝してくださいよ。こんな変態な先輩の性癖を理解して付き合ってくれる女の子なんて私ぐらいですよ」
「あ、ありがとう」
「はいはい。それじゃあ、元気になったところで、今日はもう一回戦といきますか!」
こうして今日もノゾミと少し歪な関係は続いていく。
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本当にオススメな童貞、包茎、早漏、短小ネタのエロゲ

2020.04.01.Wed.00:02
もし、記憶をなくしてもう一度やりたいエロゲーがあるとすれば、僕は間違いなく、下記の二作品を選ぶだろう。
童貞、包茎、早漏、短小ネタでオススメの作品と問われれば、この二作品は絶対に外せない。
これまでそれなりの本数をやってきたが、好みの差はあれど、この二作品を超える作品は見たことがない。
二つとも約十年近く前の作品だが、その手のスレではいまだに人気が高く、必ず名前が挙がる。
以前にも紹介したことがあるが、再度紹介させていただきたい!!



FANZA様(旧DMM様):毎日がM! KAGUYAコレクション

DLサイト様:毎日がM! KAGUYAコレクション

【説明】サイト引用
■□■ストーリー■□■
ひょんなことから教師として女子校に赴任することになった
主人公・増垣 要(ますがきかなめ)は、赴任初日から悪いハプニングが重なり、
受け持ちクラスの全員に「変態」だと思われてしまった!

「俺は変態じゃねぇぇぇぇぇ~!」
なんて、誤解を解くべく悪戦苦闘するも、主人公には秘密の体質が…

それは幼い頃のあまりにつらい体験が原因で、つらさを喜びに変換するという、
(一見どう見てもマゾにしか思えないような…)
人類の神秘!!未知の自己防衛能力を有していたのだ!

寮制の女子学園を舞台に学生達の信頼を勝ち取るべく
学園の寮母役、兼、担任教師として
要の毎日たっぷりエッチでMシチュ満載の日々がはじまるのだった!

【個人の感想】
童貞、包茎、早漏、短小系エロゲの金字塔。
内容、値段、ボリュームすべてがそろったゲームである。
メーカーの『アトリエかぐや』は制作チームとかよくわからないけど、『毎日がM』の絵柄(制作チーム)のエロゲは童貞、包茎、早漏、短小に強い。
すべての作品に当てはまらないが、この絵柄の作品(制作チーム)の主人公は最初童貞である。
さらに包茎で、早漏短小がつくことも多い。
攻略キャラは年上のお姉さんタイプが多く、ヒロインたちはほとんど非処女である。
この辺は好みが分かれるかもしれないけど、経験豊富なお姉さんに筆おろしをしてもらうのは個人的には好きだ。
中には包茎化ルートなんて最高のエンディングを迎える作品もあるから最高だ。

さて、童貞、包茎、早漏、短小を取り扱うエロゲだが、そのほとんどは下記の三パターンがほとんどだと思う。
・童貞は一度セックスをしてしまうと、もう童貞ではない
よくあるパターンとして、最初は童貞でも、すぐにヤリチン化する主人公が多い。
・平常時は包茎で短小であるが、勃起時は平均よりもかなり大きく、立派になる
・最初こそ早漏だが、すぐにヒロインを満足させられるレベルになる

おそらく多くのプレイヤーに満足してもらうには、童貞、包茎、早漏、短小ネタを前面に押しすぎるのはよくないのかもしれない。
だけど、俺がやりたいのは違うんだよっ!!
上記のアトリエかぐやのほとんどの作品も最初はかなり好みなのだが、途中から童貞、包茎、早漏、短小要素が薄れていってしまう。僕のようなこじれた性癖だと、体験版は最高だが、途中から普通のエロゲーになってしまって残念である。

そんな僕が「これが俺のやりたかったエロゲーだっ!!」ってなったのが、この『毎日がM』である。
この作品は本当にすごい。
簡単に童貞は卒業できないし、ずっと包茎で早漏で短小!!
メインヒロインは三人だが、この作品のすごいところはサブヒロインも素晴らしい点である。

■□■登場キャラクター■□■
【クラス委員長】
●吉乃川 由梨菜 (CV:このかなみ)
担任するクラスのクラス委員長。
行動派で親分肌の男気のある性格。
「変態」のレッテルを貼られた要に強引に色々しまくる。

「見ててやるから、ここでやってみろよ」

【副委員長】
●綾島 穂乃果 (CV:倉田まりや)
クラス委員の副委員長。
冷静沈着でクールな性格。
シラッと辛辣なことを言って相手の反応を観察するタイプ。

「こんなので気持ちいいんだ? ふーん……変態!」

【書記】
●小南 麻央 (CV:桃井いちご)
クラス委員の書記担当。
少しドジで間が抜けたところもあるが、無邪気で明るい性格。
クラブはチアリーディング部。

「麻央が脚でしてあげよっか?」

【スケバン委員長】
●如月 実玖 (CV:青葉りんご)
白鳥学園とはライバル関係になる
紅百合学園のスケバンクラス委員長。
電気按摩などの必殺技を主人公に繰り出す。

「さて、子供パンツの中身は、どんなにしょぼいのかしら?」

【ファミレス店員】
●ララ (CV:桜川未央)
知らぬ間に学園の近所に出来た、ファミレスの店員なのだが、
その実態はわからない。
口調は優しげだが、やることはエグイお姉さん。

「あん、もう。また皮被っちゃった。ホント酷い包茎だわ」

【PTA会長】
●長澤PTA会長 (CV:芹園みや)
突如、PTA会長に就任してくる謎の女性。
豊満なボディーにワイルドな二の腕で
主人公を豪快に責めてくる。

「は、は、は、まだまだ休ませないぞ!!」
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これらの主要キャラ以外にも、セリフのみのクラスメイトたちもいい味を出す。
他にも同僚の女教師なんてかなり魅力的なキャラも出てくる。
オプションのGC鑑賞、シーン再生に残らない場面も多く、お気に入りのシーン前ではセーブが必須なくらい、ボリュームがある。
タイトルの通り、M向けの作品なので、そこはどう感じるかわからないが、主人公が特異体質なため、見ていて辛くない。
さらに女の子たちも楽しそうにいじめてくれるので、ある種、愛があるSMプレイかもしれない。
もちろん、ドン引きしながら責めるシーンもあるから、その点も抜かりがない。
ギャグのような部分もあるが、そんなの気にならないくらいの名作だ!!
童貞、包茎、早漏、短小ネタが好きなら必須の作品であることは間違いない!!





FANZA様(旧DMM様):おっぱい怪獣アカネゴン~家庭教師はどS痴女~

DLサイト様:おっぱい怪獣アカネゴン~家庭教師はどS痴女~

【説明】サイト引用
その巨大なオッパイの重みは、簡単に人を圧死させ
そのオッパイから出る恐ろしいビームは、人をドロドロに溶かしてしまう…。

通称・おっぱい怪獣アカネゴン。
近所に住むオッパイのデカい姉ちゃん、高宮アカネ(たかみやあかね)に
ガキの頃つけてやったあだ名だ。

俺の名前は木村近道(きむらちかみち)。
自己流の勉強方で挑んだ去年の受験で、見事に失敗して現在一浪中だ。
そんな俺の前に、ガキの頃同級生と一緒にからかっていた
近所に住むオッパイのデカい姉ちゃんがやって来た。
そしてニヤリと笑みを浮かべながらこう言ったんだ…。

「今日から姉ちゃんはお前の先生なんだから、アカネ先生って呼びなさいよね」

そう、あのおっぱい怪獣アカネゴンが
極悪どS家庭教師になって、俺の前に再び現れやがった…。


1024×768の高画質グラフィックで贈る
どSで意地悪な巨乳家庭教師の見下し罵倒受験勉強!
受シチュ・淫語・罵倒・巨乳・痴女・M男 好きな方にオススメヌキゲーです!

【個人の感想】
『毎日がM』に比べると、ボリュームやキャラの多さでは負けてしまう。
が、そんなことが気にならないぐらい最高の作品だと思う。『毎日がM』が名作過ぎるのだ。

木琴Softも作品によって、童貞、包茎、早漏、短小ネタのエロゲがあるが、やはり最後まで突き抜ける作品はない。
そういう意味では、最初から最後まで突き抜けるこれら二作品は貴重であり、珍しい

この作品はほとんど無駄がなく、すぐにエロシーンに進む。
読むだけなら、エンディングまで時間がかからない。
が、それはとてももったいない。ぜひ、楽しんで進めてほしい!!
あと、この作品は言葉責めが素晴らしい!!
全シーン、非常に使えるため、サクッと抜きたい時なんかは重宝する。CGモード、回想モードあり。

ゲームの特徴
・主人公は高校を卒業しているのに、見た目が幼い。
そのため、スタイル抜群のヒロインとの対比が素晴らしい
・童貞、真性包茎、短小、早漏
最後まで皮が剥けないのは初めて見たかもしれない
・エロシーンがすぐあり、そこまで行く面倒臭さがない
・お仕置きとか言いながら、基本的には主人公にはおいしい展開

気になった点
・お姉さん(アカネ)が爆乳を通り越して奇乳
これは賛否両論あるが、慣れてしまえば、まったく気にならない。

個人的には主人公が反論や抵抗、見栄を張るものの、最後にはお姉さんのいいようにやられてしまう展開が最高です!!
(例:童貞卒業させてあげる→射精してしまう→卒業はお預け)
主人公が何とかお姉さんに一矢報いようとするけど、すべてお姉さんの手のひらって感じもいいですね!

ラストも僕は好きで、愛のある言葉責めが良く似合う作品だと思います。
ネタバレですが、アカネ(お姉さん)がなんだかんだ言って、主人公を大切にしている感じが良かったです。

【まとめ】
一部分だけ最高の作品って結構あると思うんですよ。
僕も何作品か思い当たるものがあります。
ただ、その一シーンのためだけに買って、ストーリーを進めるってのが、面倒で躊躇してしまいます。
それと、やる前から最高のシーンがあるってわかればいいんですが、わからないと最後までやったけど、結局なかった。もしくはあったけど、想像していたのと違う……って感じで終わりそうで、やる気が起きないことも多いです。
仕方がないですが、エロゲって基本的にお値段高いですからね。
昔と比べてネットが普及し、情報が手に入り、体験版ができるようになって、地雷を踏むって確率はかなり下がったんでしょうけど……冒険するなら、安価な同人系を買ってしまうことが増えました。
だから、自分の好みに合った、最初から最後まで突き抜けている作品は本当にありがたいです。
こうして考えると、やっぱり自分は性癖こじらせているなぁ~って実感します。
普通のエロシーンはエロいけど、物足りなさを感じてしまいます。

上記の作品は本当にオススメです。
体験版もあるので、まずはそちらをオススメします。
もしも、皆さんのオススメの作品があれば是非教えてください。
最後まで読んでくれた方がいたら、感謝です!
ありがとうございました!!
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