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初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

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見栄を張った結果

2016.08.29.Mon.09:15
見栄を張った結果

「本当についてないよね~。こんな日まで残業やらせなくたっていいじゃん」
同僚の亜紀(あき)がジョッキに残ったビールを一気に飲みほし、テーブルに叩きつけた。
「確かにな。でも、他の同期たちより期待されているって考えればいいんじゃないの?」
「それポジティブ過ぎ!ただ、使われているだけなのよ」
亜紀は相当イライラしているみたいだった。
「今日だって他の奴らはどうせ花火大会にでも出かけたんでしょ?」
「そういや定時で帰る奴が多かったよな?」
「気づきなさいよ!どうせ私たちが一生懸命書類を仕上げている時に、恋人と楽しんでいるんでしょうね」
「かもな」
「『かもな』じゃないわよ!本当に最悪だわ!あ~!こうなったら!」
そう言うと亜紀は呼び出しボタンを押して、メニューに目を通し始めた。すぐに店員がやってきた。
「焼きそばとイカ焼きとフランクフルトはないから……このソーセージのセットで!あとビール追加で!」
「かしこまりました。」
店員はすぐに戻って行った。
「おいおい、そんなに食べられるのかよ?」
「知らないわよ!他の奴が出店で楽しそうに食べてる姿を想像したら無性に食べたくなったの?明(あきら)はならないわけ?」
「そりゃ、確かにうまそうだけどさ」
「だ~か~ら!あんたも食べるの!」
テーブルに料理が運ばれてくる。想像以上の量だった。
「あ~あ、私も去年は定時に帰って彼氏と花火大会に出かけてたのにな……。まだ、入社2年目なのに、もうこの扱いよ……」
「そう言うなよ。さっきも言ったけど、それだけ期待されているって証拠だろ?同期じゃ俺と亜紀だけなんだぜ?もっと自信持てよ」
「そりゃ、期待されるのは悪い気分じゃないわよ。でもね……仕事だけってのは寂しすぎでしょ?」
「それはそうだけど……。そういや、今日は俺なんかと飲んでていいわけ?彼氏さんは?」
亜紀がギラリと睨み付けてくる。それだけで答えがわかってしまった。
「別れましたよ!もう半年以上前に別れました!」
「わ、悪い。悪気はなかったんだ……」
「別にいいわよ。それよりも明も私なんかと飲んでていいわけ?彼女さんは?」
「いや……俺もいないけど……」
「そっか……じゃあ私たち似たもの同士だね」
亜紀が妙に嬉しそう答えたのが印象的だった。
その後も会社の愚痴や世間話など会話は尽きない。
「…………」
「どうかした?」
亜紀はソーセージを見ながら、ジッと考え事をしているようだった。
「明のアソコってこれくらいwww」
「ブッ!!」
いきなりのことで飲みかけていたビールを吐き出してしまった。
「そんなに驚かなくたっていいじゃないの」
「バッ!いきなりそんな会話してくるんじゃね~よ!」
呼吸を整えながら、テーブルを拭く。
「だって興味があったんだもん」
亜紀も酔ってきているらしい。普段の俺なら適当にあしらったのだろうが、この日は酔いもあって少しだけイタズラしたくなった。
「そうだな……まぁ、このイカ焼きくらいかな。」
俺はイカ焼きを指して、自慢げに返した。
「うそだ~www」
「いや、マジだって!さすがにこれだけ太くはないけど、かなりデカいと思うぜ!」
「ふ、ふ~ん……」
亜紀はイカ焼きを見ながら、また考え事をした。
(これくらいの見栄はいいだろう)
料理も何とか食べきることができ、終電も近いのでそろそろ切り上げることにした。
「それじゃあ帰るか。この時間帯なら花火大会の客も帰ったはずだから、電車も空いているんじゃないかな」
「何言ってんの!盛り上がったカップルがHしている時間帯じゃないの!」
「へっ?」
「浴衣でHしてんの?そんなの想像すればわかるでしょ?」
「た、確かにそうだよな。それじゃあ、寂しい俺たちはさっさと帰るか」
「え~、もう帰るの?明日休みじゃん!」
「そんなこと言ったってもう終電の時間だぞ?」
「む~!」
そのしぐさに少しだけドキッとしてしまった。
居酒屋を出て、真っ直ぐ駅に向かう。
「ねぇ、明はさ……私のことどう思ってるの?」
「頼りになる相棒だよ」
「そっか……ねぇ?」
「なんだ?まだある……!!」
亜紀が腕を組んでくる。
「どうせ、このまま帰ったって寝るだけでしょ?私、少し疲れちゃった……」
亜紀の頬は赤くなっていた。酒のせいだけではないだろう。
「少しどこかで休まない?」

「よかったね~、ホテル空いてて。この辺まではお祭り客は来てないみたいね」
「お、おう……」
勢いだけで来てしまったが、あれを断れる男はそうそういないだろう。俺は理性を保ちながらも、亜紀の色気に負けてしまった。
「祭りの後ってやけにラブホ混むから困るのよね。学生時代はアパートでよく、浴衣着たままやったっけwww」
「そうなんだ」
「以前の彼氏が……って元彼の話なんていっか!今は特大のフランクが目の前にあるんだから」
そう言いながら俺の側へ寄ってくる。
普段の会社で会う亜紀と違い、艶めかしい雰囲気を醸し出していた。
「スーツがシワになると困るから、もう脱いじゃおっかwww」
「お、おい!」
そう言うと、亜紀は慣れた様子で俺のスーツを脱がしていった。
抵抗することもできたが、体が動かない。
あっという間にパンツ一丁になる。
「フフフッ、私の裸も見たいよね?」
そう言って、亜紀は素早く服を脱いでいった。
服の上からでも亜紀のスタイルの良さはわかる。それが今、目の前で下着姿になっている。
「少し太ってきたかな?」
「そ、そんなことないよ。むしろ健康的だし、それくらいの方がいいと思うよ」
「フフフ、ありがとう」
ベッドに座った俺に寄りかかるようにキスをしてくる。
「んんっ!」
一度唇が離れる。
「どうしたの?緊張してる?」
「あ、いや……」
「私も緊張してるよ。一応、会社的には社内恋愛OKだから、大丈夫だよ」
「お、おう……」
再びキスをする。汗ばんだ体が密着し、俺を非現実に引き込んでいった。
「フフフ、明ってキス下手くそだね。もしかして、最近ご無沙汰?」
「そ、それもあるけど、相手が亜紀だから緊張して……」
「も~、明ったら口がうまいんだからwww」
「い、いや、本当だって。俺、ずっと前から亜紀のこと好きだったし……」
「マジでwww」
「マジだって!」
「そっか~……そしたら私たち付き合おうか?」
「ええっ!?」
「フフ、そんなに驚かなくてもいいじゃん。私だって、明のこと結構気になってたし……じゃないと、ラブホなんて来ないしね」
「あ、ありがとう……」
「それよりも……私は……目の前のフランクフルトが食べたいな~」
亜紀が上目づかいで、こちらを見てくる。
「ああっ!」
下着の上から股間を触られ、快感と共に思わず腰を引く。
「アハハッ、そんなにビックリしなくてもいいじゃん。それとも本当にご無沙汰だったわけ?」

「それじゃあ、明のチンポコ見せてもらいましょうかwww」
亜紀は楽しそうに、はしゃいでいた。
俺は立たされ、亜紀はしゃがむ形で、俺の股間前にいる。恥ずかしくて、股間部分を隠してしまう。
「すぐに見るんだから、隠さなくてもいいじゃん。それとも焦らしプレイ?」
「い、いや……」
今になって、俺は焦っていた。まさかこんな状況になるとは思ってもいなかったからだ。
「さっき触った感触では、そこまで大きい感じしなかったけど……まぁ、見てみればわかるよねwww」
亜紀がゆっくりと俺の下着を脱がしていく。
「さ、先に風呂入らない?」
「先にチンポコ見たいwww」
股間を隠したまま、下着を脱がされる。
「もう~、早く見せてくれないと、襲っちゃうよwww」
そう言って、俺をベッドの上に押し倒す。
「ああっ!」
素早く亜紀は俺の太ももに乗り、両手を掴み、バンザイさせた。
「ええ~、ちょっとこれなんなの?」
恐れていたことが現実になってしまった。
「プハハハハッ、ちょっと何よコレ~www」
亜紀は大笑いしている。一度笑い出すと、止まらないようだ。
目をパチクリさせながら、俺の股間を凝視する。
「アハハハハッ、苦し~www何コレ、どうしちゃったのよ?フランクフルトは?」
笑いながら、俺の肩を叩いてくる。そして、挑発するような艶めかしい目で見つめられる。
「そ、それは……」
「これのどこがイカ焼き……特大のフランクフルトなんすか~?」
「うう……」
「いいとこ、10センチの粗ちん。子供用フランクフルトの間違いなんじゃないですか~?しかも、皮つきwww皮が余ってますよ明さんwww」
そうなのだ。
俺は勃起しても10センチほどで、皮も剥けない。
「何コレ、皮が伸びる~www」
「ああっ!止めて!!」
亜紀は俺の粗ちんの先を掴むと、上下左右に引っ張る。
「硬くなってるってことは、これで勃起してるってことだよね?アハハハッ、信じられない~wwwこんな小さい癖に一丁前に勃起してるんだwww」
「や、止めて下さい……」
「しかも皮被りの短小包茎君じゃないwww皮剥けるの?」
亜紀が皮を剥こうとした。
「ひ、ひぎっ!!」
俺の体が大きく動き、悲鳴を上げた。
「ちょ、ちょっと待ってよ。これ剥けない系?真性って奴?マジでヤバいんだけど~www触っちゃったよwww」
そう言って、亜紀は自分の手の匂いを嗅いだ。
「くっさ~www何コレ、くっさ~www腐ったチーズの匂いがするよwww」
もう何も言い返せない。

「もしかして、明って童貞?」
「ち、違……」
「違わないよね?最初から少し変だと思ってたけど、こんなチンポコでHなんかできる訳ないじゃん……童貞だよね?」
「は、はい……」
「マジで信じられないんだけどwww普通、この歳まで童貞っておかしくない?普通に生きてれば、さっさと捨てられるでしょ?」
「そ、そんなことは……」
「アハッ、このホーケイチンポコじゃ無理か~www」
そう言いながら、皮を引っ張ってくる。
「ああ、止めて。伸びちゃう!」
「もう伸びきってるってのwww真性は保険が効くから手術した方がいいよ。でも、この大きさじゃあ、大きくする手術もした方がいいよ。皮が剥けるようになっても、小さいとみっともないからwww」
「や、止めて。マジで止めて……」
「今更少しくらい伸びたって、変わらないってのwww」
亜紀は皮を引っ張るのを止めない。
「ち、違……ああっ!!」
再び、俺の体が大きく動いた。
「あ、あ、あっ!」
「ちょ、ちょっとどうし……あっ!」
亜紀も気づいたようだ。俺の粗ちんの皮から白い精液があふれ出し、亜紀の手に付着する。
「キャッ!なになに?もうイッちゃったの?信じらんない、私皮弄ってただけだよ?」
「そ、それが気持ちいいんだよ……」
「うは~、ド早漏チンポコじゃんwww」
「うう……そ、そんなに言わなくても……」
「何言ってんの!元はと言えば、明が最初から嘘をつかなければ、こんなことにはならなかったんでしょ?何が『デカい』よ!これじゃあ、そこらの小学生の方がまだマシなチンポコ持ってるわよ!」
「さ、さすがに小学生は……」
「毛が生えてる分、余計に粗末に見えるわよ。この短小包茎早漏チンコの持ち主の童貞明君www」
俺は恥ずかしくて、亜紀の方をまともに見れない。
それでも亜紀は俺のチンチンが珍しいようで、いろいろ観察をしている。
「へ~、包茎って射精するとこうなるんだ。皮の間からヨダレを垂らしているみたいで、だらしないねwww」
「うわ~、小さくなると余計に子供ちんちんに見えるよ。いっそのこと、毛も剃っちゃえば?子供ちんちんの癖に毛が生えてるなんておかしいよwww」
「こんなボクサーブリーフ履かないでさ、白ブリーフの方がお似合いだってwww」
「こんなチンポコじゃ、温泉いけないでしょ?恥ずかしくて、常にタオル巻いた状態だよねwww」
「まさか、明が童貞で、こんなチンポコの持ち主だったなんてショックだわ。仕事はできるし、顔もまぁまぁだから、彼氏候補にしてたのにこれじゃ無理だねwww」
その言葉に反応してしまう。
「えっ?」
お、俺たち付き合うってさっき言ったばかりじゃ……
「何?まさか、さっきの話マジになってたの?ごめんね、私さすがにこんなチンポコとは付き合えないわwww」
亜紀は俺の太ももから立ち上がり、スーツを着て行く。
「ちょ、ちょっと待ってくれよ!」
「待つわけないじゃん」
「そ、そんな……」
「アハハッ、すっごい惨めな顔してるよ。そりゃ、そうだよね。ラブホまで来て、Hできないどころか、皮弄りだけでイッちゃうなんて悲惨過ぎだよね。念願の童貞卒業できなくて残念でしたwww」
俺はそのまま立っていることしかできなかった。

すぐに亜紀が着替え終わり、こちらに向かってくる。
「このチンポコのままじゃ、女の子は誰も相手にしてくれないよwwwせめて、皮が剥けるようにならないと不潔すぎて論外www」
「うう……」
「後は、大きさでしょ?太さでしょ?硬さは及第点かな?それにあの早さも論外。三こすり半ってレベルじゃないよねwww」
「ぜ、全部じゃんかよ……」
「アハハハッ、そう言われればそうだったwwwいっそのこと、チンポコ丸ごと取り替えちゃえばwww」
出来る訳ないのに、大笑いしながら亜紀がしゃがむ。
「ウハッ!あと、この匂い。濃厚すぎるってのwww」
デコピンしてきた。
「はうっ!!」
「『はうっ!!』だってwwwこりゃ~、童貞卒業できるのはいつのことになるやらwwwこのままじゃ、マジで一生童貞だよwww」
「う、うるさいな……」
「アハハッ、ここまで恥ずかしい姿晒して、まだ私に意見できるんだ?」
「か、関係ないだろ……」
「アハハッ、声震えてるよ?そんなに屈辱だった?それなら、これから私を押し倒して、襲ってみる?でも、童貞君にできるかな?抵抗する相手にちゃんと挿入できる?」
「うう……」
「できるわけないよね、童貞だもんwwwそれにこんなチンポコ相手だったら、すぐにイカせられるもんねwwwアハハッ、超ウケるwww最初は嘘つかれて怒りそうだったけど、レアチンポコ見れて楽しかったよ。嘘は許してあげるwww」
そう言いながら、肩をバンバン叩かれた。

「うう……」
何も言い返せない自分が不甲斐なく、涙が出てきた。
「ちょ、ちょっと~、いい大人がこれくらいで泣かないでよ。ああ、チンポコは子供だけどさwww」
亜紀は調子に乗るばかりだ。
「それじゃあさ、私は無理だけど、他の女の子紹介してあげるよ」
「えっ?」
亜紀は素早く携帯を取り出し、俺の方へ向ける。
「ちょ、ちょっと何するの?」
「何するじゃないから。相手に紹介する時に、ちゃんと説明しないと詐欺になっちゃうでしょ。私は明とは違って、嘘はつかないからねwwwほらほら、手をどける!」
「む、無理だって!」
「じゃあ、本当に一生童貞のままでいいの?それとも、私に女の子紹介してもらって童貞卒業したい?」
「そ、それは……」
「あ~あ、チンポコ君は童貞卒業したいのに、ご主人様が腰抜けだから君は一生女の子のオマンコに入れないよ。君は一生、ご主人様の手の中で射精するだけ。かわいそうなチンポコ君……」
亜紀が俺の手の上からちんちんに話しかけている。
「うう……」
俺は手をどける。
「そうそう、人間正直が一番。もしかしたら物好きで明を好きになってくれる人がいるかもよwww経理課の小林さんって、グロ系好きって言ってたからいいかもねwww」
「ちょ、ちょっと会社の人は止めてよ……」
「いいじゃんよ。選り好みできる立場じゃないでしょ?」
「か、会社はさすがに恥ずかしいから……」
「そっか~、そうだよね。今まで偉そうにしていたのに、実は童貞の子供ちんちんだなんて知られたら、みんなに幻滅されちゃうよね。プロジェクトだって外されちゃうんじゃないかなwww」
「あ、亜紀~」
「そう思うんだったら、これからは私に逆らわないこと、私の命令に従うことねwww」
ここでようやく亜紀に、俺の彼女を探すつもりがないことがわかった。
俺は亜紀に弱みを提供しただけだった。
「気が向いたら、ちゃんと探してあげるから安心しなさいよwww」
そう言い残し、亜紀は帰って行った。

2年後……
「ああ、亜紀すごいよ」
「んっ!中でイッて!」
「ああっ!イッちゃう、イッちゃう」
声を押し殺そうとしても、自然と声が出てしまう。
今日はお祭り。定時退社して、ラブホにいる。
「童貞卒業おめでとう。どんな感じ?」
「う、嬉しいです……」
「さすがにその歳で童貞は恥ずかしいもんねwww」
「そ、そんなに言わなくても……」
「君のチンポコに感謝しなさい。そんなデカチンじゃなければ、君なんて相手にしないんだからwww」
「亜紀先輩には感謝してます。でも……」
「でも?」
「いいんですか?明先輩を残して、僕たちだけ定時退社して……」
「ああ、大丈夫。彼は仕事が好きだからwww」
「そ、そうなんですか?ところで、明先輩って彼女さんいないんですかね?」
「う~ん……もしよかったら、今度銭湯にでも行って、裸の付き合いでもしたら?親睦も深められるかもしれないわよ」
「はい!俺、明先輩のようにバリバリ仕事ができるようになりたいです!」
「うんうん、きっと彼が聞いたら喜ぶわよ。でも今は私を喜ばせてねwww」
「はい!」
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コミックマーケット90

2016.08.15.Mon.11:24
もう消してしまいましたが、コミケC90(夏)に、独裁★スイッチさんのブースで売り子をやらせていただきました

初めてのコミケだったのですが、様々な人と出会え、とても有意義な時間を過ごせました
お世話になった方々には、大変失礼ですがこの場でお礼申し上げます
本当にありがとうございました


新刊
スイッチ新刊

元々、CG作品を作られており、ブログ、ツイッター、ピクシブなど広く活動していたので、
新刊は完売しました!
お手伝いだとは言え、完売できたことは嬉しいものですね
一緒に売っていた過去のCG集も、ラストの1枚以外売れたのでよかったです
もし、このブログを見ている方で、買ってくれた方がいらっしゃいましたら、本当にありがとうございました
独裁★スイッチさんのブログのコメントに、買ったことを伝えると喜ぶと思います

~コミケを通して思ったこと~
・日本でのCFNMの普及率はまだまだ低い(作品自体少ない)
コアなファンは確実にいるジャンル
・CFNMに限らず、自分が気に入った作品(AV、漫画、ゲームなどなど)は金欠にならない程度にどんどん買っていきましょう
・中古だと、本人にお金が入らないので、できれば新品で買いましょう
そうすることで、作者さんは新しい作品が書けます
逆を言えば、売れない作者さんは創作活動自体止めてしまうかもしれません
最近、ネットではよく取り上げられている問題なので、知らなかった人は見てみることをオススメします
自分も恥ずかしながら、詳しくは知らなかったです
自分が作者を支えると言ったら、大げさに聞こえるかもしれませんが、少しは力になれると思います

最後の方は、偉そうなことを言う形になってしまってすみませんでした
最後まで、読んでくれた方、どうもありがとうございます

陰部洗浄はナースのお仕事 ノーマル看護婦編 前編

2016.08.15.Mon.10:48
陰部洗浄はナースのお仕事 ノーマル看護婦編 前編

陰部洗浄はナースのお仕事 ノーマル看護婦編 前編

【説明】サイト引用
美人看護婦が貴方に陰部洗浄+抜きサービス!剃毛・飲尿うがい・包茎いじり・囁き手コキ・玉揉み・射精・フェラ・玉の匂い嗅ぎ!

同人音声サークル「Black Shadow」作

「陰部洗浄はナースのお仕事 ノーマル看護婦編 前編」 ボイス:藤村莉央 脚本:Arech イラスト:七彌 ロゴ:菓子之助 収録:VoiceBloom 企画・脚本加筆・監修:Black

「あらすじ」
入院患者に行なう陰部洗浄。
ナースにとって大事なお仕事の1つです。
下半身裸になって、されるがままのあなた。
思わず欲情してしまっても優しく受け入れてくれる看護婦さんに憧れますか―――?

「内容説明」
ドラマ本編となるWAVファイルとイメージ画像のCGを用意しました。
明るくて可愛い看護婦さんが、あなたの陰部を綺麗にお掃除してくれます。
ヒロインの看護婦さんを演じて下さったのは藤村莉央さんです。
陰部洗浄で欲情してしまったあなたのペニスを手と口で満足させてくれます。
ナース・看護婦が大好きなあなた!
看護婦のされるがままになってみたいあなた!
七彌さんの描かれた看護婦さんのイラストにグッと来たあなた!
看護師じゃなくて看護婦と言って欲しいあなた!
Hな看護婦さんにすべてを受け入れてもらいたいあなたにお薦めします!
是非ご購入を!

「陰部洗浄はナースのお仕事 ノーマル看護婦編 前編」:製品内容
・イメージ画像*2
2400x3200pxとなるBIGサイズのJPG画像2枚です。ジャケット画像のような文字は入っておりません。
看護婦さんのイメージ画像で、白衣の前を全開にしてM字開脚しているところと、さらにブラジャーをずらしておっぱいを見せてくれている状態です。
乳首が長くツンと勃起しているのがHです。
サンプル画像では全体にぼかしがかかっています。

・本編音声ファイル
音質重視でwavファイルにしております。藤村莉央さんに演じて頂きました。
時間は46分34秒です!

・挨拶(入院しているあなたの元へ担当の看護婦さんが来ます。)
・説明(これから剃毛と陰部洗浄を行なうので、その説明をしてくれます。)
・剃毛(看護婦さんがあなたの陰毛を優しく剃ってくれます。耳元で囁くように剃ってくれるのでリラックス?それとも欲情?)
・尿意(陰部洗浄の前にあなたが尿意を催してしまいます。ずっと我慢していたのでもう限界のようです。)
・口内○尿(尿瓶がないので看護婦さんのお口にお○っこをすることになります。)
・お○っこうがい&飲尿(看護婦さんがあなたのお○っこを口に含んでぶくぶくガラガラとうがいしてからごっくんと飲んでくれます。)
・陰部洗浄(これでやっと本題の陰部洗浄に入れます。蒸しタオルで綺麗に拭いてくれます。)
・包茎皮いじり(あなたは包茎なので、看護婦さんはペニスの皮を剥いて中まで綺麗にしてくれますが、皮を引っ張っているうちに面白くなったのかあなたのペニスの皮で遊んでしまいます。)
・勃起(陰部洗浄をしてもらっているうちに、当然のことながら(?)あなたのペニスは思いっきり勃起してしまいます。それでも看護婦さんは優しく受け入れて綺麗に掃除してくれます。)
・お手伝い(陰部洗浄は終了したのですが、あなたのペニスは思いっきり勃起したままです。看護婦さんもこのままでは可愛そうに思ったのか、オナニーのお手伝いをしてくれることになりました。)
・囁き手コキ(蒸しタオルを取って、あなたのペニスを素手で扱いてくれます。あなたの耳元で囁きながらシコシコしてくれるので興奮倍増?)
・囁き玉揉み(もちろん、ペニスだけではなくて玉も揉んでくれます。)
・囁き射精(あなたがイく時も耳元でずっと囁いてくれます。射精中は何度も「素敵」と喜んでくれます。普通の手コキとはちょっと違ってイイかも?)
・継続勃起(あなたは入院生活で相当溜まっていたのか、大量射精してもペニスはまだ勃起したままです。看護婦さんはお口でもしてくれることになりました。)
・お掃除フェラ(最初はお掃除フェラをしてくれます。ゼリー状態の精液を食べてくれます。)
・咥えフェラ(今度は亀頭を咥えてフェラチオしてくれます。)
・吸い付きフェラ(次は亀頭に吸い付いてフェラチオしてくれます。)
・玉の匂い嗅ぎ(フェラチオしてると玉が動くのが気になったのか、看護婦さんはあなたの玉の匂いを嗅ぎ始めます。かなりクンクンしています。)
・懇願(玉の匂いを嗅ぐのに夢中になってしまった看護婦さんは、あなたの玉を舐めたいとお願いして来ます。)
・玉舐め(ペニスをフェラチオされて欲情しているあなたは断る訳もなく、看護婦さんはあなたの玉を舐め始めます。)
・前編終了(玉舐め開始!というところですが、「陰部洗浄はナースのお仕事 ノーマル看護婦編 前編」はここで終了です。後編の発売を楽しみにお待ち下さい。)

音声ファイルは藤村莉央さんの声とフェラ音演技のみで、余計なSEは入っておりません。
エコーがかかっているのは体験版だけです!

・藤村莉央さんのフリートーク
藤村莉央さんのフリートークを同梱しました。
当サークルの作品への出演は2回目ですが、この作品を演じた感想などを話して下さっています。
ここでしか聴けないややHな話もされています。
こちらもwavファイルで、時間は5分44秒です。

・説明用テキストファイル
いわゆるReadmeファイルです。ご挨拶と商品説明だけではなく、「購入者限定おまけファイルダウンロードのご案内」も書かれております。

「体験版について」
気になったあなたは、まずは体験版を!
体験版だけでも22分35秒あります。
体験版だけでは魅力はお伝えしきれません!

なお、体験版はmp3形式で音質を下げてエコーがかかっておりますが、製品にはもちろんエコーはかかっておりません。高音質でファイル形式もwavです。

【個人意見】
前編ですが、これだけでも十分楽しめます
ぶっちゃけ、体験版だけでもかなり楽しめます(笑)
包茎関連ワードも想像よりあって、満足な内容でした
気になる方は体験版でどうぞ。ただし、体験版にはエコーがかかっています(製品にはかかっていません)
『藤村莉央さんのフリートーク』もあり、個人的にはこういう作品の裏側がわかる、あとがき要素って好きです
もちろん、体験版だけではわからない魅力もあるので、体験版が気に入った方は買って損はありません

VOICE☆FACTORY10周年記念、初期作10本パック

2016.08.15.Mon.10:41
 VOICE☆FACTORY10周年記念、初期作10本パック

VOICE☆FACTORY10周年記念、初期作10本パック

【説明】サイト引用
-------感謝を込めて大特価-------

おかげさまで活動開始年より、当サークルは10周年を迎えることが出来ました。
応援して下さった皆様への感謝の意を表し、初期作より10本を大特価にて販売させて頂きます。
併売の単品作品との重複がありますのでご注意下さい。

*こちらの作品は以下の過去作品(併売)との重複があります。
『~淫語ボイスmagazine~「ナースコール手こき日記」』
『~淫語ボイスmagazine~「樽ドルぱとりおっと」』
『~淫語ボイスmagazine~「S痴女倶楽部」』
『SAORIの淫語LOVEポーション』
『ツンデレ痴女ヤン娘!豹変ロ○ータPLUS』
『萌え萌えロ○ータ~僕の妹はわんわんハーフ』
『フェ痴女OLの性癖~だらだら男搾り』
『短小包茎マニア~ちっちゃいのが好き』
『ツンデレ痴女ヤン娘2~M男調教・デリヘル編』
『側室メイド~愛のご奉仕』

《制作年》
2006年~2007年まで

《この時期の作風》
耳で聞くエロ漫画を作りたいと思っていた時期でした。
ですので現在と違いコミカルな表現があちこちに出てきます。
また淫語をたくさん入れようとしていた時期でした。
表現手法として淫語連呼が多く含まれています。
聴いた感じではとにかく勢いがあり、濃厚な感じがただよいます。
しかし枠にとらわれないこの奔放さは、何物にも代えがたい煌めき
であったと感じています。
作者本人にさえ、もう二度と書くことの出来ない宝物のような作品群です。

*全作品にhtml台本を付属しました

出演:紅月ことね、長瀬ゆずは、佐々木サキ、双葉ななみ
台本:もちだ弁慶

【個人意見】
オススメです
タイトルに興味があるものがあれば、買って損はありません
と、言うのも上に書いてある通り、10タイトル(7時間47分)もあり、全部M男向けに作られたものです
10本もあれば、どれか数本は自分好みのものがあるはずです
ちなみに、自分の場合は短小包茎マニア目当てで買いました
もちろん、単品で安く売っているものもありますが、セットで安く買った方がいいと思います
思いがけない出会いがあるかもしれません!
体験版だけでも本当にお腹いっぱいです(笑)
気に入ったら、是非購入してみて下さい

彼女は大切に

2016.08.08.Mon.08:37
彼女は大切に

20歳で初めて彼女ができた。
ユイと言う年下の子で、大人しく、可もなく不可もないタイプ。
2年間の交際が続き、俺は大手の企業に内定をもらった。そして、調子に乗った俺は出会い系サイトに手を出すことにした。
正直、ユイよりももっと可愛い子や美人な子とHがしたい。昔は童貞だった俺も、この2年でかなりHは上達した。いつもユイをイカせているから、自信たっぷりであった。
自分で言うのもなんだが、顔には自信がある。それに、有名企業に内定をもらった俺宛てに複数のメールが届いた。
その中から気が合いそうで、可愛かったマユと言う子を選ぶことにした。
早速、返事を返し、意気投合。居酒屋で初めて会ったマユは写メ以上に可愛く、俺は股間を熱くした。
会うまでのメールで、H目的なことをお互い了承しており、酒も入ったことから話しはすぐにエロトークに。マユはかなり遊んでいることがわかった。セフレも何人もいるそうで、Hが大好きなビッチである。
ユイしか経験のない俺だったが、見栄を張りマユと同じく経験豊富でセフレがいると嘘をついた。
「ケイ君と私って相性いいんじゃない?良かったら、セフレになろうよwww」
「まぁ、まずはお互い味見と言うことでwww」
「もう、手が早い~www」
酒の力も借りて、ボディタッチが増える。マユもまんざらではない様子だ。
そして、すぐに居酒屋を出て、いざラブホテルへ。
流れがスムーズで、俺はこれを自分の実力と勘違いしてしまった。

ホテルに入ると、マユは積極的にボディタッチをしてきた。体を密着してきて、キスをする。ユイとは違い、マユの胸は大きく、抱き心地が違う。キスも濃厚で、既に完全勃起していた。俺も負けずと、服の上からマユの胸を揉む。
おお!これはヤバい!
「何カップあんの?」
「Fカップ!凄いっしょ?」
「すげ~よ。初めてかも」
「マジで?じゃあ、今日はすごいこと一杯してあげるよwww」
最高だ。この時の俺はまさに至福の時間を過ごしていた。
「それじゃあ……」
マユが一旦ベッドから離れて、服を脱ぎ始める。わざとエロい仕草で服を脱いでいく姿に俺は胸を躍らせた。
「アハハッ、ガン見し過ぎwww」
「いやいや、マジでマユちゃん超エロいじゃんwww」
「エロいよwwwH大好きだもんwww」
服の上からでも十分わかっていたが、下着姿になると、よりスタイルの良さがわかる。
その下着もあっという間に脱ぎ捨てると、AVでしか見たことがない巨乳が現れた。
理性が吹っ飛んだ俺は、すぐにマユをベッドに押し倒し、本能のまま胸にしゃぶりついた。
「がっつき過ぎwww」
「ご、ごめん……」
「乱暴なのも好きだけどねwww」
そのままいつもユイにやっているように、前戯に入る。このわがままボディをヒーヒー言わせて、俺なしじゃ生きられない体にしてやる!

「それじゃあ、ケイ君のも見せてよ」
「あ、ああ……」
あれ?
余裕の表情のマユ。ユイなら、この時に既に喘ぎ声を上げながら、ビショビショに濡れているのに……
俺は上着を脱いで、上半身裸になった。
「おお、細マッチョwww」
結構鍛えているので、筋肉には自信があった。
「やっぱりモテる男は違うねwww」
そう言いながら、股間を触ってくる。
「アハッ、勃起してるwww」
「当たり前じゃん。マユちゃん、エロ過ぎだからwww」
「それじゃあ、ケイ君のも見せてね」
攻守交代とばかりに、今度は俺がベッドに寝かされた。マユは慣れた手つきでベルトを外し、ズボンを脱がせてきた。
「フフフ、ケイ君のチンチンはどんな感じなんだろ?」
いやらしい笑みを浮かべながら、マユは俺のパンツを脱がせてきた。
「えっ?」
すぐにマユは驚いた声を出した。
「ど、どうかした?」
そして、ニヤリと笑う。
「ちょっと~、ケイ君、ビンビンなのに皮被ってんじゃんwww」
「あっ……」
そうなのだ。俺は勃起しても皮が被っている重度の仮性包茎。
昔は裸になる時は見栄剥きしていたのだが、ユイは包茎を気にしない。そんな間柄が2年も続いたので、俺の包茎に対するコンプレックスはほとんどなくなっていた。
「何コレ、凄いね。こんな包茎初めて見たかもwww」
「え、えっと……」
「勃起しても先っぽが全然見えないじゃん。それにこのチンチン小さいしwww」
マユが先っぽに余った皮を掴む。
「ああっ!」
「ちょっと~、変な声出さないでよwwwこれって剥いても平気系?ヤバい系?」
「だ、大丈夫……」
「おお、本当だ。剥けた剥けたwwwでも、カリも小さいねwww」
「そ、そんなに小さくないだろ?」
「いやいや、包茎って時点で小さい証拠だから。それに悪いけど、今までヤッてきた人の中で最小クラスwwwもしかしたら、一番小さいかもwww」
そ、そんなバカな……
「こんな粗チンで、本当にセフレなんているの?前戯のテクニックだって、微妙だったし、チンチンだってこんなんだしwww」
そう言いながら、皮を剥いたり被せたりしてくる。
マユの裸を見ながら、皮を弄られるとそれだけでイキそうになる。
「うわ~、クチュクチュ変な音がするwwwそれに何か臭ってきたwwwくっさ~www」
「ちょ、ちょっと待って……」
「もしかして、もうイキそうなの?」
無言で頷く俺。それを見て大笑いするマユ。

「まだ何もしてないじゃんwww包茎は早漏だって聞いてたけど、マジだったんだねwww」
「マ、マユちゃんがうまいからだよ……」
「いやいや、私レベルなんて一杯いるからwww」
そして、俺のチンチンに鼻を近づける。
「ああ~、何か変な臭いがするwww」
「は、恥ずかしいからやめて……」
「納豆?くさや?嗅いだことないけど、シュールストレミングwww」
「そ、そんなに臭くないでしょ!」
「いやいや、結構臭いよwww」
そう言いながら、再び臭いを嗅いでくる。
「だは~、癖になる臭いかもwww臭いってわかっていても嗅いじゃうwww」
俺は顔から火が出そうだった。
「味の方はどうなんだろ?」
「へっ?」
パクッ
「!!」
いきなりマユは俺のチンチンを咥えてきた。
「ん~、ちょっと塩辛い感じ?」
「ああ……」
「ケイ君のチンチン本当に小さいね。全部私の口の中に入ってるwwwこの前やった人は先っぽの方しか入らなかったし、顎が疲れちゃったんだよねwww」
「うう……」
「これはこれでやりやすいか……んんっ!」
「ああぁぁぁっ!」
気持ちよすぎて、俺はマユの口の中で射精してしまった。

「もう~、出るなら出るって言ってよ~www」
「ご、ごめん……」
「ケイ君が早漏だってこと忘れてた私も悪いんだけどさwww」
そう言いながら、ティッシュに精液を吐き出す。
「包茎で、短小で、早漏ってマジでウケるねwwwそんなチンチンでよく私にH誘えたねwww」
もう恥ずかしくて、マユの方を見ていられない。
「アハハッ、チンチンが萎んでいくwww」
「み、見ない!」
「ダメダメwww」
勃起して、皮は何とかカリの部分に引っかかっていた。それがどんどん萎んでいく。
俺のチンチンは緊張で普段以上にすっかり縮み上がっている。皮も伸びきってしまい、先っぽまで皮がすっぽりと被っていた。
その一部始終をジックリと観察される。恥ずかし過ぎて、何も言えない。
「アハハッ、包茎ってすごいね~。大人でこんな包茎の人初めて見たからビックリwww」
「うう……」
俺は恥ずかしさのあまり、顔を手で覆い隠した。
「頭隠して、包茎チンチン隠さずwww」
マユはツボに入ったようで、一人で大笑いしていた。
「ねぇ、もしかして、童貞?」
「ち、違う!」
「アハハッ、そんなに必死に否定しなくてもいいじゃん。素人童貞?」
「ち、違うから!ちゃんと彼女いるし……」
「セフレは?」
マユがこちらの目を覗き込んでくる。
「本当のこと話してくれたら、Hさせてあげるよwww」
「マ、マジ?」
正直、これで終わりで、もうHはできないものだと思っていた。
「アハハッ、小さいチンチンがビンビンになったじゃんwwwそんなに私とHしたいの?」
その通りで、その言葉だけで、萎えていた俺のチンチンは小さいながらも勃起していた。
「ほらほら、セフレはどうなの?」
「い、いないです……」
「やっぱりね~。経験人数は?」
「彼女一人です……」
「へ~、彼女さんはケイ君のチンチンに不満ないの?」
「た、多分ないです……」
「本当かな?私だったら、いくらカッコよくても、こんなチンチンはお断りwwwもしかしたら、彼女さんも本心ではそうかもよ?」
「で、でも、いつもイカせてるし、喘ぎ声だって……」
「演技かもしれないじゃん。そんなのもわかんないの?」
そう言われると、自信がなくなってきた。
「まぁ、私もこんな粗チンとHできる機会なんて今後ないかもしれないから、今回は特別ねwww」
すぐに枕元にあった、コンドームを開けて、俺のチンチンに着けてきた。
「ブフッ!コンドームの長さめっちゃ余ってんねwwwケイ君にはSサイズでも大きいから、特注でSSサイズ作ってもらいなよwww」
笑いながら、俺の方に豊満なヒップを挑発気味に向けてくる。
「ほらほら~、早く挿れて挿れてwww」
大きく揺れるお尻。俺のチンチンはビンビンに復活していた。
さっきはいきなりのフェラチオで、ダメだっただけだ。いつも通りやれば、マユだってイカせることができるはずだ!
それに一発抜かれているのだから、さっきよりは持つはずだ。
こうなったら、本当にマユを俺のチンチンでイカせて、見返してやる!
「い、いくぞ!」
「いつでもいいよ~。私、名器って言われてるから、早漏のケイ君だと、すぐにイッちゃうかもね。少しは楽しませてよwww」
調子に乗っていられるのも今のうちだけだ!後で後悔するなよ!
ガッチリ腰を持って、素早く挿入する。少しは繭の虚をつけたかもしれない。
しかし……

ううっ!挿れただけで俺がイッてしまいそうになる。
「ねぇ?まだ?」
マユは暇そうに携帯電話を弄り始めた。
ま、まさかマユはまだ俺が挿入していないとでも思っているのだろうか?
「焦らすのは構わないんだけど、そう言うのはチンチンが大きい人がやるテクニックだよ。ケイ君みたいな短小君がやっても効果ないから」
俺に関心がないようで、携帯で何かを見ている。
悔しい。バンバンと激しく動きたい。だけど、動くとイッてしまいそうだ……
「ねぇねぇ、まだなの?」
マユがお尻を大きく揺らす。
「ああっ!ダメ!ダメ!」
「はぁ?」
「うっうっうっ!」
俺の体が小刻みに動く。
マユは一瞬何が起こったのかわからなかったようだが、俺の様子でようやく分かったようだ。
「ちょ、ちょっと待ってよ。もしかして挿れてたの?」
真顔でビックリとした様子でこちらを見てくる。
「う、うん……」
俺のチンチンには精子が溜まったコンドームがついている。
「ブハハハハッwwwマジでヤバいじゃんwww全然気づかなかったwww」
「うう……」
「動いてないのに、イッちゃったの?」
「マ、マユちゃんが動いたじゃんか……」
「動いてないってwww」
「お尻振ったじゃん!」
「ブフッwwwあんなの動いたうちに入らないからwww」
その後、散々笑われたのはいう間でもない。
結局、この後も小馬鹿にされながら、手コキをされたのだが、3分も持たなかった。

「せっかくのイケメンなのに勿体ないねwww」
二人でシャワーを浴びる。もう、俺には何も言い返す気力がなかった。
「体を鍛えるのはいいけど、チンチンも鍛えなよwww」
「う、うん……」
「いくらカッコよくても、チンチンがこれじゃあ、ダメだってwww」
チンチンにシャワーが当たる。さすがに三回も出せば、小さいままだ。
子供チンチンがシャワーで小さく揺れる。
「本当によくこんなチンチンで出会い系とかやれたよね。私が逆の立場だったら、恥ずかしくて人に見せらんないよwww」
そう言いながら、マユは自分の立派な身体を自慢げに見せつけてきた。
俺はそれを見ると、自分が本当に子供なんだと感じてしまう。
「本当にさ、彼女がいるんだったら、大切にしなよ」
「い、いるから!」
どうやら、マユの中では俺には彼女がいないと思われているらしい。
「彼女さんもよくこんなチンチンで満足できるよね~。逆に尊敬するわwww」
マユが浴室から出たので、俺も出ようとする。
「ダメだって!包茎は汚いんだから、もっとちゃんと洗ってきなさい!」
もう何も言い返せない。俺は言われた通り、チンチンを洗ってから出た。俺は身も心も疲れ果てていた。このまま早く帰って寝たい……
先に出ていたマユは既に服を着ていた。
「ねぇ、ケイ君。お願いがあるんだけど」
「な、何?」
お願いごと?予想外の言葉だった。
もしかしたら、次も会うとか?
そんな淡い期待もあったが、すぐに現実に連れ戻される。
「ちょっとそのチンチン写メらせてwww」
「へっ?」
「Hさせてあげたじゃん。それくらい撮らせてくれても罰は当たんないってwww」
そう言うと、俺の返答を待たずに写真を撮ってきた。
「ちょ、ちょっと待ってよ!」
「だ~め!君に拒否権なんてありませ~ん!ほら、ちゃんと見やすいように撮らせる!」
そして、いろいろな角度から俺のチンチンの写真は撮られた。
「マジでこんな粗チン滅多に見れるもんじゃないから、ちゃんと保存しておかないとね」
「じゃ、じゃあさ……マ、マユちゃんの写メも撮らせてよ」
「ダメに決まってんじゃん!」
あっさりと断られてしまった。
「それじゃあ、ばいば~いwwwもう連絡してこないでねwwwセフレの話も論外だからwww」
マユは別の意味で満足そうに帰って行った。

数日後……
マユのSNSの裏アカウントは出会い系の時に教えてもらっていた。そこにはエロい直撮りも載っており、心の傷が少し癒えた俺は早速見てみることにした。
「あっ……」
そこには紛れもない俺のチンチンの写真が大きく載っていた。
『この前、Hした奴のチンチン。イケメンなのに、包茎、短小、早漏と揃っている残念な男。彼女がいるそうだが、もしかしたら嘘かもwww』
そんな言葉が書いてある。しかもコメントもやたらと多い。
『こんなチンコ初めて見ました。マジでガキチンコじゃんwww』
『こんなのが彼氏だったら、すぐに別れます!』
『イケメンの粗チンとか萌えるwww』
『天は二物を与えずとは本当だったかwww』
『こんなチンチンでよくマユちゃんを誘えたね。もしかして、相手はドMさん?』
などなど、様々なコメントが載っていた。
ピンポーン……
すぐに携帯をしまい、ドアを開けた。
「ご飯作りに来たよ」
彼女のユイが満面の笑みで立っていた。
「あ、ありがとう」
食事も終わり、いつも通りHをする。本当にいつも通り変わらない。ちゃんとユイもイッたし、俺もイッた。ベッドで腕枕をしながら、二人で向かい合う。
「ユ、ユイは今のHで満足?」
「急にどうしたの?」
「い、いや……その……俺って包茎じゃん?」
「包茎?」
「その……皮被ってんじゃん?」
「あ、ああ、そうだね。男の人は気にするみたいだけど、私は別に気にしないよ」
「ほ、本当に不満とかない?小さいとかさ……」
実はユイは俺と付き合った時、処女ではなかった。ちゃんと聞くのが怖くて、いまだに聞けなかったが、少なくとも二人とは付き合ったことがあるそうだ。
「う~ん、別に不満はないよ?急にどうしたの?」
「あ……いや……結構そう言うのって女の人でも気になるのかなって思って……」
「だから、私は気にしないって。それよりも可愛いって思っちゃうwww」
「か、可愛い!?」
「うん、可愛い。子供みたいで可愛いじゃん。って、これがいけないのかな?傷ついたらごめんね。だけど、私はケイちゃんのチンチン好きだよ」
「ほ、本当に!?」
「本当だよ。小さくても頑張っていつも私を気持ちよくさせようと頑張ってくれるじゃん」
そう言いながら、俺の股間を触ってくる。
「ううっ!」
「フフフ、もう一回やる?」
「う、うん!」
もう二度と出会い系や浮気なんてしない。
マユの言ったように、俺はユイを大切にしようと思った。
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