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初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

童貞卒業の道は果てしない……

2016.07.20.Wed.22:08
童貞卒業の道は果てしない……

「やっぱり、昼間っから飲む酒はうまいねぇ~」
リカが酒を持って俺のアパートにやってきたのは、昼過ぎである。
「そんなことよりも、レポート終わったのかよ?あれ、大変だぞ?」
「あの授業は必修じゃないからもう捨てるよ。他ので単位取るwww」
リカは上機嫌で大笑いする。
その時だった……
ブフッ!
「ヤベwwwごめんwwwオナラしちゃったwww」
「ちょっと、勘弁してくれよ。うわっ!くっさwww」
「生理現象なんだからしょうがないじゃん。も~、そんなに臭かった?」
「臭いってwww」
別に全然臭いはしなかった。ただ、リカとふざけているだけだ。
それはリカも知っている。
自分で言うのもあれだが、俺は真面目だ。それに比べ、リカは不真面目まではいかないが、チャラい。今時のギャルであり、本来なら仲良くなるようなタイプではない。ところが、同じ講義が多く、また妙に馬が合ったことから、今では宅飲みをする仲にまでなった。
童貞で女友達もいない俺はそれだけで舞い上がり、リカに恋心を抱いていた。
リカの交友関係は結構遊んでいるらしく、特定の彼氏ではなく、複数のセフレがいるそうだ。
しかし、俺はただの男友達の一人。それ以上になる雰囲気はなかった。
多分、リカは俺を男ではなく、後輩や弟のように見ているのだろう。
童貞で奥手な俺は、積極的にリカにアタックできなかったのも原因だろう。
しかし。最初は悲観したものの、このポディションはそれなりに居心地が良かった。女の子から相談を受けることなんて初めてだったし、エロい話も聞けた。
その話を聞いているだけで、毎回俺は股間を熱くしていた。
そして、俺の反応を見て、リカは笑うのだった。
「今日はこの話を想像して、オナニーしてもいいよwww」
そんなことを毎回言われ、実際に俺は何度もリカをオカズにオナニーをした。
ヤリマンのリカと童貞の俺では、セフレのような関係になれないとわかっていても、リカからの誘いは嬉しい。
そんな訳で、今日も冗談を交えながら、リカと楽しい宅飲みをしていた。

リカが近づいて来る。
俺は壁に寄りかかっており、酒も飲んでいたので、逃げることができない。
そして、あと少し近づいたら顔が触れる距離まで近づかれてしまった。
うう……ドキドキしてきた。リカからいい匂いがする。
「ちょっとマコト、臭くない?」
「えっ?」
クンクンクンとリカが体を近づけ、匂いを嗅ぐ。その仕草が妙にエロい。
「やっぱり臭いよwwwちゃんとお風呂入ってる?」
「ご、ごめん。昨日は入ってない……」
本当は三日入っていなかった。
レポートが大変だったのと、面倒くさがり屋の俺は、夏場だと言うのに風呂に入っていなかった。
「マジかwww汚いな~www」
「リカが帰ったらすぐに入るよ」
「いやいや、今入ればいいじゃん?」
そう言って、リカは慣れた手つきで俺の服を脱がせようとする。
「ちょ、ちょっとリカ!酔いすぎ!」
「全然酔ってないからwww」
そう言いながら、キスをしてきた。
「!!」
思わず、離れてしまった。
「アハハッ、そんなにビックリしなくてもいいじゃん」
「い、いや……」
今までに何度もリカと宅飲みをしたが、こんなことは初めてだ。
「それとも、不純な女って嫌い?」
「そう言うわけじゃないけど……」
「マコトって童貞っしょ?」
「へっ?」
マヌケな返事をしてしまう。
「隠してるみたいだけど、バレバレだからwww」
顔が真っ赤になる。百戦錬磨のリカに、俺はあっさり童貞を見抜かれた。
「アハハハッ!まさかとは思ったけど、マジで童貞だったんだwww」
「そ、そんなに大声で言わないでよ。恥ずかしい……」
「まぁまぁ、事実なんだからしょうがないじゃん?」
それには何も反論できなかった。

「マコトって結構いいと思うけどね」
「そんなこと言ってくれるのは、リカくらいだよ」
「そんなことないよ。マコトは積極的にグイグイ行くくらいが丁度いいよ。このままじゃ、一生童貞だよwww」
バイトもサークルもやっていない俺。確かにこのままだと、出会いなんて一生訪れない。
「それもそうだよな……」
「ってかさ、本当に今まで彼女いなかったの?」
「いないよ……」
「アハハッ、彼女いない歴=年齢だね。SEXしたくないの?」
「そりゃ……したいよ……」
「やっぱりそうなんだwww童貞の素直な叫びwwwあの快感を知らないとか、人生の半分は損してるよwww」
「う、うるさいな~」
「風俗とか行かないの?」
「あんまり行きたいとは思わない。抵抗があるんだろうね」
「そんなもんなんだ。でもさ、このままだとヤラハタだよ。同窓会とか恥ずかしくて出れないじゃんwww素人童貞も恥ずかしいけどさwww」
「べ、別に俺以外にも童貞はいるから!」
「アハハッ、焦り過ぎだっての!ヤラせてくれる女友達いないの?土下座すればヤラせてくれるんじゃない?」
「そんな友達いないから」
「じゃあさ、駅前で『僕の童貞貰って下さい、筆おろしして下さい』って叫べばいいじゃん。物好きな女の人が一人くらいいるんじゃないのwww」
「そんな真似できる訳ないじゃんか」
今日はいつもにも増して、弄られる。
俺は冷静になろうと、ビールを一口飲む。
「ってかさ、私で良ければヤラせてあげようか?」
「ブフッ!」
「うわ!ちょっと汚いよ!」
「リ、リカが変なこと言うから!」
俺は呑んでいたビールを吐いてしまった。
「服も汚れちゃったから脱ぎ脱ぎしましょうね~www」
「ちょ、ちょっと!」
そう言いながら、リカは俺の服に手をかける。

「マ、マジでタンマ!」
「ダメダメ!」
「ちょ!本当に待って!」
自分でも驚きなのだが、あっという間に上着を脱がされてしまった。そして、ズボンとパンツを一緒に引き抜かれてしまう。
酔って本気で抵抗できなかったのが、大きな理由だが、リカは相当慣れていた。
「あああ!」
靴下以外脱がされてしまった。無情にも、その残った靴下も脱がされる。
正直、こんなエロい展開は希望していたが、もう少しロマンチックにムード良くしてほしかった。しかし、童貞の淡い夢など、リカの前では関係ないようだ。
「ほらほら、手をどける!」
「ダ、ダメだって!」
M字開脚で最後の砦を守る。しかし、抵抗したいのに、うまく力が入らない。
「アハッ!何コレ?」
簡単に股間を隠していた手をどかされてしまった。リカが笑いながら、こちらを見てくる。
「何コレ?皮被ってんじゃんwww包茎って奴?だから、見せたくなかったんだwww」
そう、俺は包茎のお子様おちんちんだったのだ……
「うわっ!ちんこめっちゃ臭いよwwwちゃんと洗ってんの?ここまで臭ってくるんだけどwww」
リカが大げさに鼻を摘まんで、臭そうなジェスチャーをする。それを見て、顔から火が出そうになる。
「あ、洗ってるよ……今回がたまたまなだけであって……」
「すごい臭いよwwwってか、これ剥けるの?」
「む、剥けるよ!」
「アハハッ、必死過ぎだっての!」
せめて、剥けることは証明したかった。それが唯一残ったプライドだった。
見栄を張るわけではないが、俺のちんちんはちゃんと皮が剥ける。仮性包茎と言う奴だ。
ただ、平常時はオナニーのやり過ぎなのか、子供のように先っぽまですっぽり皮が被っている。平常時に剥いた状態は維持できずに、すぐに戻ってしまう。
この時も先っぽまで皮は被っていた。
「じゃあさ、剥いてみてよ」
リカは挑発気味にこちらを見てくる。ここまで来たら、もう恥ずかしがってもいられない。俺は観念して、自分の股間に手を伸ばした。
しかし、ここであることが頭をよぎった。
(や、やばいかも……)
手の動きが止まってしまう。
「ねぇ?どうしたの?本当は剥けないんじゃないの?」
リカがニヤニヤしながら、挑発気味に聞いてくる。
「む、剥けるったら!」
「じゃあ、早く剥いてみせてよwww早く大人ちんこ見せてよwww」
「そ、それは……」
「もしかして、剥けない奴?真性wwwヤバくないwww」
「ち、違うったら!」
「もういいよ!それなら、私が剥いてあげる!」
「ああっ!ダメだって!」
一瞬の隙を突かれ、リカの手が俺の股間に伸びる。
ムキッ

「うわっ!ちんこ臭すぎwwwこっちまで臭ってくるよwww」
リカが顔を離す。
「それにこれってチンカス?白いカスが溜まってるじゃんwwwマコトヤバすぎでしょwww」
「うう……」
「しかも、毛が絡んでるし、ティッシュまで付いてるよwww」
そうなのだ。
俺が剥こうとして躊躇したのはこのためだった。
元々恥垢が溜まりやすい体質であり、一日洗わないだけでもうっすらと、白いカスが溜まるほどだ。
それが、夏場の三日となれば、想像は簡単についた。
風呂は入らなかったのにオナニーは欠かさないエロ猿。案の定、チンカスは溜まり、ティッシュも取り残しがあった。
「洗ってない証拠じゃんwww痒くならないの?」
「こ、今回は風呂に入ってなかったから……」
「それに、何でティッシュが付いてんの?」
「そ、それは……」
「男っておしっこしたら、ティッシュで拭くっけ?」
俺が黙っていると、リカが「あっ!」と何かに気づいたようだ。
「アハハハッ、精子の匂いがする。このティッシュってオナニーの奴でしょwww」
バレてしまった。俺の態度で疑惑から確信に変わったようで、リカが大笑いする。
「毎日、シコシコし過ぎなんじゃないの?」
いやらしい顔をしながら、手を上下に動かす。
「ま、毎日はしてないよ……」
本当は毎日しているし、一日に何度もすることもある。
「本当かな~?童貞だから毎日、一人でシコシコしてんじゃないの?」
リカが手を離す。途端に、皮が元に戻ってしまった。
「アハハッ、皮余り過ぎでしょwww包茎に戻っちゃったじゃんwww」
そして、自分の手を鼻に近づけた。
「うわっ!めっちゃ臭い!ほらほら、マコトも嗅いでみなよwww」
「や、やめてよ……」
リカはその後も大笑いしながら、俺のちんちんを弄ってきた。

酔っているとは言え、これだけ触られれば勃起してしまう。
「アハハッ、勃っても剥けないんだねwww皮余り過ぎwww」
勃起しても俺のちんちんは先っぽが少し出る位で、被ったままだ。俺のちんちんは勃起して、皮を亀頭に引っ掛けてようやく剥けた状態を維持することができるレベルだ。
だから、勃起しても手で剥かないと、完全には剥けない。
「皮余り過ぎだって~wwwこんなの初めて見たよwwwマジで子供ちんこじゃんwww」
汚いと言いながらも、リカは面白そうに笑いながら、触ってくる。
「私のオナラは臭いとか言うくせに、マコトのちんこの方がよっぽど臭いってのwww」
皮を剥いては被せる動作を続ける。次第に気持ちよくなってきてしまった。
「ねぇ、我慢汁出てきてるけど、もうイキそうなの?」
百戦錬磨のリカに俺が敵うわけがない。俺は無言で頷く。
「皮弄ってるだけじゃんwww」
「そ、それが気持ちいいんだよ……」
「そうなんだ~wwwこれじゃあ、皮伸びちゃうよねwww」
俺が限界なのを悟ったのか、リカは右手で本格的に俺のちんちんを握ると、リズミカルにシゴいてきた。
「あっ!あっ!だっ!だめ!」
「出しちゃっていいよwww」
リカは左手で亀頭を覆う。
ビュルルルルルッ
既に限界が近かったこともあり、その言葉を聞いた俺はあっけなく果ててしまった。

「あっ!あっ!あっ!」
断続的に精子が飛ぶ。
「うは~!すごい出たねwww」
リカの左手にぶつかった精液が床に垂れる。
右手で、最後の一滴を搾り取るように数回シゴいた。ほとんどが勢いよく出たので、わずかな精子が亀頭から出てきた。
「気持ちよかった?」
「う、うん……」
初めての快感に俺は酔いしれていた。
「やっぱり童貞って早いねwwwそれに、こんなちんこじゃ、恥ずかしくて女の子に見せられないよねwww幻滅しちゃうってwww」
何も言い返せない。
「いくら童貞で見せる相手がいないからって、ちんこは毎日洗わないと駄目だよwww」
そう言いながら、リカは左手についた精子を舐めた。
「うわ~、すごく濃い。童貞臭い精子だwww」
リカがティッシュで指と床を拭き始めた。
「よ、汚しちゃってごめん……」
「別にいいよwww」
さらに、ティッシュで俺のちんちんを覆う。
「ああっ!じ、自分でやるから……」
「アハッ!やっぱりイッた後は敏感だよねwww」
俺の言葉を無視しながら、皮を剥いて拭いてくる。
「ああ、これで亀頭にティッシュがついちゃうんだねwww」
俺の亀頭にはティッシュがこびりついていた。
「ちんこはアレだけど……マコトって、結構カッコいいのにもったいないね」
「そ、そんなことないよ……」
「そう?少なくとも、私は好きだよ」
「えっ?」
「いくら私がヤリマンだからって、好きでもない奴にキスはしないし、ちんこは相手もしないからwww」
そ、それって……
「やっぱり、一発抜いただけじゃ収まらないねwww」
リカは俺の股間を見る。小さいながら、ビンビンに勃起していた。
「ねぇ、私とセックスする?」
「ええっ?」
「もちろん、タダじゃないよ。童貞とエッチしたって気持ちよくないし、ましてやこんな包茎ちんこが相手だしwww」
「そ、そこまで言わなくても……」
「だって本当のことじゃん?それとも童貞のマコト君は私を気持ちよくできるの?」
「そ、それは……」
「どうせ満足に前戯もできないし、入れる穴も間違えそうだしwww」
「うう……」
「ちんこ君だって、女の子のオマンコの中に入りたいよね?ご主人様が情けないばっかりに、いつも精子はティッシュの中に吐き出してゴミ箱。本当はオマンコの中に出したいのにねぇ~」
「か、金か?」
「違うよ。授業のレポート。どう?」
俺はしばらく考えた後、無言で頷いていた。
「アハハッ、そうそう、人間正直が一番。ちんこ君、良かったね~、今日大人になれまちゅよ~www」
リカは俺のちんちんに向かって話しかけていた。

「ほ、本当に一緒にお風呂に入るの?」
「今更何言ってんの。もう、マコトの恥ずかしい所、全部見ちゃったんだから、今更隠す所なんてないでしょ?お姉さんが綺麗に洗ってあげるからwww」
「じ、自分で洗えるから!」
「何言ってんの。そんなにチンカス溜めて不潔にしてる人の言うこと、信じられるわけないでしょ?そんな不潔なちんこ入れるの嫌だし、病気になっちゃうよwww童貞なの性病とか不憫すぎるよねwww」
リカがケラケラ笑いながら、服を脱ぎ始めた。
「ちょっ!ちょっと何してんの!」
「だって、お風呂に入るんでしょ?それなら服を脱がなくちゃ。童貞君はそんなこともわからないの?」
恥ずかしがる様子もなく、リカは着ている服をどんどん脱いでいく。
それを俺は黙って見ていることしかできなかった。
初めて生で見る女性が服を脱ぐ姿。あまりにも刺激が強すぎて、何も考えられなかった。
少し黒く焼けた肌。太っているわけではないが、丁度いいくらいの肉付きの身体。胸は意外と大きく、乳首が黒ずんでいた。下の毛は綺麗に整えられている。
「ウハッ、裸見ただけでビンビンじゃんwww」
俺も自分の股間を見る。先ほどよりも硬くなっていた。しかも、皮から我慢汁が垂れている。
「ちんこの皮からヨダレが出てるよ。いきなり射精とか勘弁してよねwww」
そのまま浴室に押し込まれた。
リカがシャンプーを泡立てて、俺のちんちんに触れてきた。
「はうっ!」
思わず声を上げて、腰を引いてしまった。
「アハハハッ、感じ過ぎだってのwwwまぁ、童貞じゃしょうがないかwww」
未知の快感である。そして、リカはさらに力を入れて洗ってきた。
「ああああっ!!」
ビュルルルルッ!!
「えっ?」
「はぁはぁはぁ……」
俺は腰が抜けて、その場に座り込んでしまった。
「アハハハハッ!早すぎwwwド早漏じゃんwww」
リカは笑いながら、俺を起こした。
「二回も出したけど、大丈夫?セックスしなくても、約束のモンは貰うからね」
「お、おう……」
正直怪しかった。毎日オナニーはしていたが、三回やる日は少ない。
しかし、その心配はなかった。再びリカに洗われると、すぐに勃起し始めた。
「アハハッ、性欲絶倫だねwww今度はいきなり射精しないでよ?」
「う、うん……」
「こうやって亀頭を綺麗にしないと駄目なんだからね~」
慣れた手つきで洗ってくる。うう……正直、もうイキそう……
「ちょ、ちょっとタンマ……」
「嘘?またイキそうなの?」
「う、うん……」
「タハハ~、これじゃあオマンコはお預けした方がいいんじゃないの?」
「そ、そんな……」
「アハハッ、ウソウソwwwそんな悲しそうな顔しないでよwwwこれ以上、私が洗うのは危険そうだから、自分で洗いなよ」
そう言うと、リカは腕を組んで仁王立ちになり、俺を見下ろしてきた。
俺はイスに座り、ちんちんを洗う。
「ほらほら、もっとちゃんと皮剥いて洗う。そんな洗い方だからカスが残るんだよ!」
情けなく屈辱的だったが、あと少しでリカ相手に念願の童貞卒業ができると思うと我慢ができた。

「まぁまぁ、綺麗になったからもういいよ。これ以上弄ると、またお漏らししちゃいそうだもんねwww」
リカが裏筋を指でなぞる。体が大きく揺れる。
「もう~、その様子じゃ入れたらすぐに出しちゃいそうだねwww」
その通りであった。せっかく綺麗にしたのに、我慢汁がダラダラである。
「このまましちゃおうかwww」
そう言うと、リカは両手を壁につけて、豊満なお尻を突き出してきた。
「えっ?」
「アハハッ、本当に童貞はこっちがやってあげないと、何もできないんだねwww」
リカの手招きで、近づく。すると、リカは股の間から手を伸ばし、俺のちんちんを持った。
「両手は私の腰を掴んでいいよ。立ちバックって奴。童貞君としては正常位の方が良かった?」
「べ、別に……」
もう、童貞が捨てられるなら何でもよかった。
「オッケ~、それじゃあ少し我慢してね~」
リカの導きにより、俺のちんちんはゆっくりとお尻に触れる。そのまま下の方へ下がって行き、リカの陰毛に触れた。
「それじゃあ、今からオマンコに入れるよ。最後に言い残すことはない?」
「な、ないよ……」
「アハハッ、息が荒いね。もう我慢できない感じ?」
「じ、焦らさないでよ……」
「ここまで来て、オマンコに入れる前にお漏らしとかカッコ悪いよねwww」
リカがお尻を動かした。亀頭が擦れた時だった。
「ああっ!」
ビュビュビュッ
「えっ?ちょっとマジ?」
精液がリカのお尻に降り注ぐ。その感覚で、リカはお尻を撫でた。
「ちょっと~、本当に今射精するとかありえなくない?」
「ご、ごめん……で、でもリカがお尻を動かすから……」
「バッカじゃないの?お尻が少し触れたくらいで射精するなら、オマンコに入れることなんてできないからね!本当に見た目通りのガキちんこじゃん!」
先ほどまでは笑っていたリカも、さすがにこれには呆れていた。
「こっちは準備できてるのに、マジ勘弁!」
「ご、ごめん……」
「もういいよ!それよりも、さっさとレポートのデータ頂戴!」
リカはお尻をシャワーで洗うと、すぐに浴室から出て行ってしまった。

「マジでもう少しちんこ鍛えた方がいいよ?私が彼女だったら、速攻別れるか、浮気するから!」
お互い全裸のまま。しかし、リカはベッドに腰掛け、俺は正座をさせられていた。
さすがに三回も出すと、俺のちんちんはしょんぼり小さく縮んでいた。
「いくら童貞だからって許される部分と許されない部分があるから。女の子ってなんだかんだ言っても、男からリードされたい生き物だからね」
「はい……」
「セックスがすべてじゃないけど、セックスは愛情表現の最上級系だから!それがダメだと、他が良くても全部ダメになることだってあるんだよ?」
「はい……」
涙が出てきそうになった。
そんな俺は眼中にないようで、リカは携帯電話を弄っていた。
「ああ、コウジ?うん、そうそう……これから大丈夫?うん、わかった。それじゃあ、駅で待ち合わせね。オッケ~、今日は壊れる位やっちゃってよwww」
電話が切れる。
「レポート!」
「こ、これに入ってる……」
俺はパソコンからUSBメモリを抜くと、リカに差し出した。
「わかってると思うけど、マコトはまた一から別のレポート書きなよ!」
「わ、わかってるよ……」
それを聞くと、リカはいつもの笑顔に戻った。
「それじゃあ、私はこれから大人のエッチをしてきま~す。マコトは私の裸を思い出しながら、オナニーしてもいいよ。アハッ、今日はもう勃起しないし、レポートも残ってるんだっけかwww」
リカは服を着ていく。
「また、今度こんなレポートがあったら、Hさせてあげるよ。せいぜいそれまでにちんこ鍛えておきなさいよwww」
そう言い残すと、リカは部屋を出て行った。
残された俺は枕を濡らしながら、深い眠りについた。
情けないことに、それからも俺はことあるごとにリカにHを餌につるされて、大学の課題を代わりにこなしていた。頭ではわかっているのに、体は逆らえない。
そして、早漏の俺はいつもオマンコにたどり着く前に果ててしまうのであった。
その結果、ヤラハタのまま成人式を迎えてしまった……
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