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初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

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社内旅行で大失態

2016.06.30.Thu.00:17
社内旅行で大失態

俺は今、社内旅行でとある旅館に来ている。
宴会も終わり、皆それぞれが好きなように行動していた。
旅館の近くに名所や飲み屋、それにエロ関係の施設もあったので、ほとんどの社員が外へ出かけて行った。
俺はと言うと、酒が弱いので、宴会の時点でノックアウト。情けないが、部屋で一人休んでいた。
「先輩、大丈夫ですか?」
「えっ?」
目を開けると、そこには後輩の柚子(ゆず)がこちらを見ていた。
「な、何でここにいるの?」
「先輩が心配だったからに決まってるじゃないですか。宴会の時点でヤバそうでしたし、みんな好き勝手に出て行っちゃうし……」
どうやら俺を心配してきてくれたようだ。
「部屋の前でノックしたのに、気づかなかったんですか?」
「ああ、ごめん」
「少しは楽になりました?」
「うん」
「お水買ってきましたけど、飲めます?」
「ああ、ありがとう」
水を一口飲む。うん、うまい。そのまま、一気に飲み干してしまった。
「ありがとう。大分楽になった」
「それは良かったです。少し横になってて下さい」
柚子はそう言うと、窓を少し開けた。
心地よい風が吹いてくる。俺は横になりながら、柚子を見る。
柚子も酒を飲んでいるので、少し酔っているのだろう。頬が赤くなっていた。そして、普段は見れない浴衣姿が艶めかしく感じた。
「柚子は外に行かなかったのか?」
柚子は俺の後輩であり、部下でもあった。柚子が入ってきたばかりの頃は、よく一緒に仕事をしていたし、今でも一緒のプロジェクトに参加することもあった。
「誘われたんですけど、あんまり行く気がしなくて」
「ああ、その気持ちわかるよ」
ほどよく酔いが残っていて、気持ちがいい。
「ここの温泉、気持ちよかったですね」
「そうだな。源泉かけ流しって言うの?すごく良かったよな」
俺は風呂のことを思い出していた。
その時であった。
ジョロロロロ……
「あっ……」
浴衣にシミが広がっていく。
「えっ?」
俺の声で柚子がこちらを向いた。
「えっ?えっ?」
柚子が驚いた様子で、こちらを見てくる。
「あ……いや……違うんだ……」
「えっと……もしかして、先輩……お漏らししちゃいました?」
お漏らし……その言葉を聞いて、顔が真っ赤になる。
もう言い訳ができないほど、浴衣とパンツ、布団に大きなシミができていた。
まともに柚子の顔が見れない。これからどんな罵倒を浴びせられるのかわからない。ドン引きされてもおかしくないことを、俺はしてしまったのだ。
もしかしたら、会社中にバラされ、明日から肩身の狭い思いをする羽目にもなるかもしれない。
ただ、今の俺は黙って、これから行われるであろう罵倒を黙って待つしかできなかった。
「フフッ」
しかし、俺の想像とは違い、柚子はクスクスと笑いながら近づいてきた。
「酔ったら、お漏らししちゃうことありますよね」
「えっと……」
「さっき、お水も一気飲みしたから、余計におしっこしたくなっちゃたんですよね?」
無言で頷く。
「大丈夫ですよ。誰にも言いませんから。でも、ビックリしちゃいました。お漏らしなんて、意外と先輩って子供っぽい所あるんですね」

「このままじゃ大変だし、気持ち悪いですよね」
そう言うと、柚子が浴衣を脱がしてきた。
「ちょ、ちょっと待って……」
「待ちませんwww」
柚子がニヤリと笑う。いつも大人しそうな奴なのに、意外と積極的な性格のようだ。
あっという間に浴衣が脱がされ、パンツ一枚になってしまった。
「パンツもビチョビチョだから、脱がしちゃいますよ」
「ああ、止めてくれ!恥ずかしい!」
「恥ずかしくなんかないですよ。それを言ったら、お漏らしの方が恥ずかしいですからwww」
再び顔が赤くなる。
「大丈夫ですよ、先輩。ここは私に任せて下さい」
実際にパンツが濡れて気持ち悪いのと、酔っていたこともあるのだろう。俺はあっさりと抵抗を止めた。
スルリッとパンツが脱がされる。これで正真正銘、丸裸だ。
「あっ!」
柚子が少し大きな声を出した。そして、ニヤリと笑う。
「先輩って……その……包茎さんだったんですねwww」
しまった……と思った時には遅かった。
酔いのせいですっかり忘れていた。そう、俺は重度の仮性包茎だったのだ。
「だから恥ずかしかったのか~……ああ、隠さないで下さい」
柚子は近くからティッシュを持ってきて、丁寧に俺のちんちんを拭く。
「ちっちゃくて、可愛いですよ」
耳元で囁かれる。
「アハッ、大きくなってきちゃいましたね」
「ご、ごめん……」
「なんで謝るんですか?大きい方が拭きやすいですよ。皮剥けます?」
「う、うん……」
「じゃあ、ちょっと……」
スルリと皮が剥けた。
「アハッ、綺麗なピンク色……でも……」
柚子が鼻を近づけて、匂いを嗅いでくる。
「ちょっと臭いかなwww少しカスも残ってるし、ちゃんとお風呂で洗わないと駄目ですよwww」
これは恥ずかしすぎる。
「彼女さんに嫌われちゃいますよ」
「か、彼女とかいたことないから」
「えっ?」
しまった。余計なことを言っていしまった。
「ってことは……もしかして、先輩って童貞さん?」
「ち、違う……」
「風俗とかですか?」
「い、行ったことない……その……ごめん、ど、童貞です」
普段仕事を教えている後輩に、まさか童貞を告白する日が来るなんて……

「こ、この歳で気持ち悪よな……」
「べ、別に私はそうは思いませんよ。早ければ偉いわけじゃないし、先輩みたいに遅い人もたくさんいますよ」
柚子は俺を励まそうとしたのだろうが、最後の『遅い』には少し傷ついた。
その反面、てっきりドン引きされ、笑い者にされるかと思っていたので、この反応は少し嬉しかった。
「そうなんだ~、先輩って童貞君だったんだ」
何だか少し嬉しそうに話しかけてくる。
「でも、このちんちんはちょっと見逃せませんね」
柚子はティッシュを水で濡らして、亀頭に触れる。
「イ、イタい……」
「ご、ごめんなさい!やっぱり、普段被ってると、亀頭が敏感なのかな?」
柚子は悪気はないのだろうが、コンプレックスに感じているところをえぐってくる。
「少し我慢して下さい。すぐに終わりますから」
徐々に亀頭のカスが取れてくる。俺は変なことを考えないように必死だった。
「わぁ、綺麗なピンク色www」
ティッシュが尿道に触れた時だった。これまでに味わったことのない刺激が体中を駆け巡る。
「ああっ!」
ビュビュビュ!!
「キャッ!」
俺は射精してしまった。
「もう~、出る時は出ちゃうって言って下さいよ~www今度は白いおしっこをお漏らしですか?」
「ほ、本当にごめん……」
「だから、謝らないで下さい。そんなに溜まってたんですか?ああ、触られるのも初めてだったら、早くてもしょうがないですよねwww」
こんなことになっても、柚子は笑って許してくれた。
しかも、これまた丁寧にティッシュで俺のちんちんを拭いてくれた。でも、逆にティッシュが亀頭に付いてしまった。
「ここって露天風呂がありますから、入りましょうか?そっちの方がさっぱりしますよ」
今回の旅行は、奮発したのか、一部屋ごとに露天風呂がある。
恥ずかしくてたまらない。俺は一刻も早くその場を立ち去りたかった。
既に裸だった俺は一人で露天風呂に向かった。
「何で付いて来るの?」
しかし、後ろにはピッタリと柚子が付いてくる。
「先輩、お酒飲んでるし、一人じゃ危ないですよ。ほらほら、座って」
言われるがまま、俺は木製の椅子に座った。
「それじゃあ、お湯かけますよ」
下半身にタオルを置こうとしたが、取られてしまった。
「ここを綺麗にするのに、タオルは邪魔です」
お湯が下半身にかかり、ティッシュが取れていく。
「ああ……気持ちいい……」
「ですよね~。お肌にいいって旅館の人が言ってました」
「うん、すごく気持ちいいわ~」
恥ずかしかったが、それ以上に気持ちよさが勝った。
その後、俺は湯船に浸かった。
「ああ、何だか私も入りたくなっちゃった」
その様子を見ながら、柚子が呟く。
「おお、気持ちがいいぞ」
そう言うと、柚子は部屋に戻った。
俺はてっきり、自分の部屋に戻ったかと思ったのに、柚子はタオルを巻いて戻ってきた。
「ゆ、柚子?」
「エヘヘ、一緒に入っちゃいます」

「こっち見ないで下さいよ」
そう言うと、柚子はタオルを外してかけ湯をした。
白い背中が見え、俺は体を背けた。
柚子が湯船に浸かる音がした。
「先輩?」
「な、何?……って!な、何するんだよ!?」
柚子が背中にくっついてきた。背中に柔らかいものが当たる感触がする。
「見ないでって言ったけど、素直すぎます。普通、見たいと思わないんですか?」
「そ、それは……」
「私って魅力ないですかね?」
落ち込んでいるのか、声が少し小さい。
「そ、そんなことないよ」
その通りで、柚子は十分魅力的だ。社内でも人気が高かった。
「本当ですか?」
「もちろん」
「それは良かったです……その……先輩?」
「な、何?」
「先輩の童貞……私がもらってもいいですか?」
「は、はぁ?」
聞き間違いだろうか?
「気づいてなかったんですか?……私、先輩のこと、ずっと好きだったんですよ」
その言葉を聞いて、体が反転する。
「あっちは敏感なのに、恋愛は鈍感なんですね」
そこには頬を赤らめて、恥ずかしそうにこちらを見てくる柚子の姿があった。
「先輩だけ裸見られるのは恥ずかしいですよね……」
濁り湯だったので、柚子の裸は見えない。しかし、柚子がゆっくりと立ち上がる。
「ああ……」
初めて見る生身の女性の裸。AVで何度も見てきたのに、その破壊力は凄まじい。
小ぶりだが、綺麗な胸とお尻。真っ白い肌に少しだけ生えている薄い陰毛。小柄で幼児体型、童顔なのを本人は気にしているようだが、そんなのは関係ない。
「綺麗だ……」
思わず声が出てしまった。
「ほ、本当ですか?」
「うん、すごく綺麗……」
「嬉しいです」
普段は制服を着て、オフィスで仕事をしている姿しか見たことがない。それが今は何も着けていない裸。そのギャップがたまらない。
「先輩も立って下さい」
言われるまま立ち上がる。
「もう~、そっちも勃ってるじゃないですかwww」
小さいながら、俺のちんちんもフル勃起をしていた。
「ご、ごめん……」
「でも、それって私で興奮してくれたってことですよね」
嬉しそうに柚子が俺に近づいて来る。
「今日はみんなが帰ってくる可能性があるから、これで我慢してください」
「ああっ!」
柚子が俺の勃起したちんちんを咥えた。
「あ……あっ!」
ちんちんが溶けてしまいそうだ。柚子は器用に舌を動かし、強弱をつけながら舐めてくる。
「先輩のちんちん、小さいから全部口に入っちゃいますねwww」
ジュポジュポとイヤらしい音を立てながら、フェラチオをしてくる。
この快感をいつまでも感じていたい。しかし、童貞の俺がそんなに我慢できるわけがない。
あっという間に果ててしまった。
「フフフ、先輩のイキ顔って可愛いwww」
柚子は再び俺のちんちんを洗うと、手を引いて、部屋に戻った。

部屋へ戻ると、柚子は自分だけ下着や浴衣を着て、俺のおしっこで濡れたパンツを手洗いしてくれていた。俺は予備の浴衣を着て、手伝おうとする。
「き、汚いよ。自分でやるから!」
「もう洗い終わっちゃいました。それに全然汚くありませんよ」
まるで赤ちゃんのお世話をするお母さんのようだ。
その後、フロントへ行き、浴衣や布団、シーツを変えてもらった。
悪いとは思ったが、部屋に残っていた缶ビールをわざと浴衣と布団にこぼして、お漏らしの形跡を消した。
「さすがにお漏らししちゃったって言うのは、恥ずかしいですもんね。なんだか、お漏らししちゃって、それを隠そうとする子供みたいですね」
柚子はクスクスと笑っていた。
「ほ、本当にみんなには内緒にしてくれよ」
「何をですか?」
柚子はいやらしい目でこちらを見てくる。
「そ、その……お、おしっこ……漏らしちゃったこと……」
「童貞で包茎の早漏なのはいいんですかwww」
「そ、それも秘密!」
「わかってますよ。私と先輩だけの秘密ですねwww」
その言葉にドキッとしてしまう。
「パンツはどうするんですか?」
ちなみに今、俺は予備の浴衣を着ているだけで、パンツは履いていない。
「昨日履いたやつをまた履くよ」
「ええ~、汚いですよ。予備のパンツはもうないんですか?」
無かったので、帰りに売店に立ち寄ることになった。
「先輩、こっちにありましたよ」
俺は下着コーナーを見て、愕然とした。
「ええっ?他にはないの?」
「これしかないみたいです」
俺は売店の担当者に聞いてみたが、今は白ブリーフしか置いてないそうだ。
「これでいいじゃないですかwww」
俺は仕方なく、白ブリーフを買って、部屋に帰った。

部屋に戻り、早速ブリーフを履く。
「な、なんだか懐かしいような恥ずかしいような感じがする……」
「似合ってますよ、先輩www」
あまり嬉しくない。
「フフッ」
柚子が近づいてきて、浴衣をずらす。
「お、おい……」
そして、俺の股間部分を手でゆっくりと擦る。
「や、止めろって!」
「もう硬くなってるwww」
「だ、だから止め……」
キスをされた。
「止めません。前から、ずっとずっと先輩が好きだったんです。今日だって、みんなの誘いを断ったのは先輩と一緒に居たかったからですよ!」
さっきも聞いたし、Hなこともしてくれた。すごく優しく、献身的だったが、本当に俺のことなんて好きなのか疑ってしまう。
彼女いない歴=年齢の悲しい疑心暗鬼だ。
「私じゃダメですか?」
「えっ?」
「私じゃ、彼女になれませんか?」
体が近づき、密着する。
逆に俺でいいのか、そっちの方が気になる。
「お、俺なんかでいいの?」
「先輩がいいんです!」
その時だった。再び、柚子の手が股間に触れた。
「ちょ!ちょっと待った!」
俺は柚子の両肩を持ち、体から離れさせる。下半身に力を入れ、何とか堪えようとする。
しかし……
「や、やっぱり私じゃダメですか?」
「あぁ……うぅ……」
「せ、先輩?」
不安そうに柚子がこちらを見てくる。
「あっ……そういうことですかwww」
俺のかすかに漏れた声、挙動、匂い、パンツのシミ……どれで気づいたのかわからないが、気づかれてしまった。
「先輩!こんな大事な話をしている時にまでお漏らしですか!」
怒った口調であったが、顔は笑っていた。
「ごめん……女の人に触られるのって初めてだから……」
「童貞君ですもんねwww」
「それでもいいの?」
「当たり前じゃないですか。むしろ、私が先輩の初めて女に慣れるのがすごく嬉しいです」
再びキスをされる。
「お、俺と付き合って下さい」
「はい!」
再び、白ブリーフを手洗いされる。もう、柚子には頭が上がりそうにない。

その後、社内旅行は何事もなく終わり、俺と柚子は付き合うようになった。
早速、次の休みにデートをした。生まれて初めてのデート。緊張はしたが、彼女になった柚子と一緒にいる時間は始終楽しかった。
そして……
「痛いですか?」
「大丈夫……ってか、俺が洗っちゃダメなの?」
「だって、先輩だと洗い残しがあるじゃないですか。これからはずっと、私がちゃんと洗ってあげますwww」
二人でお風呂に一緒に入るが、始終柚子にペースを握られ、リードされてしまう。
男として情けなくなってくる。
「いいんですよ。実は最初は仕事で頼りになる先輩が好きになったんです。だけど、あの日、お漏らししちゃった先輩を見て、何て言うのか……母性本能?がくすぐられちゃったんですよね。だから、情けない先輩も大好きですwww」
嬉しいのやら情けないのやら、よくわからなくなってきた。
「もう~、まだ何もしてないのに、勃起してるじゃないですかwww」
「だ、だって柚子の裸を見てたら……」
「そんなことじゃ、Hする時大変ですよwww先輩ってすぐ勃起しちゃいますよね。もしかして、仕事中も勃起してます?」
柚子は笑いながらシャンプーを泡立てて、優しく亀頭を洗ってくれる。
「包茎だと、ここが汚れやすいそうです」
そう言って、亀頭のくびれ部分も洗う。以前の俺だったら、洗わなかった場所だ。
「く、詳しいね」
「ネットで調べましたからねwwwちなみに、先輩はかなり重度の仮性包茎だそうですよwww」
以前の彼氏たちには、こんなことを調べる必要はなかったのだろう。
「綺麗に洗ったら、初めてのHしましょうねwww」
柚子とのSEX。それを想像しただけで……
「ああっ!」
射精してしまった……
「やだ~、本当に先輩って早いですねwwwこれじゃあ、初Hもすぐ終わりそうwww」
「そうかも……」
「そんなに落ち込まないで下さい。私がちゃんとリードしてあげますし、何回もできれば私も満足しますよ」
「うん……頑張ります……」
シャンプーをお湯で洗い流す。俺はボ~ッとしながら、天井を見上げていた。
ジョロロロロ……
「えっ?」
柚子の慌てた声で我に返る。
「ああっ!ご、ごめん!」
俺はいつもの癖でおしっこをしてしまったのだ。
「ちょっとやだ先輩。先輩ってお風呂でおしっこする人なんですか?」
「ご、ごめん!」
「もしかして、この前の旅館でもお風呂を思い出して条件反射でお漏らししちゃったとか?」
もしかしたら、そうかもしれない。
「もしかしてビンゴですか?本当に可愛すぎますよwww」
これまた、ドン引きされるかと思ったが、柚子はケラケラ笑うだけだ。
結構、柚子は変わっているのかもしれない。
そんな話をしながら、風呂から出た。
柚子がしゃがんで、俺のちんちんを見てくる。
「アハッ、また勃起してる~。すぐ勃起しちゃうのは先輩の癖なんですね。先輩は性欲絶倫なんですねwww」
「うう……」
「ああ、せっかくお風呂に入ったんだからすぐにお漏らししないで下さいよ」
「お、お漏らしって……」
「今更何言ったって遅いですよ。先輩はまだまだお漏らししちゃうような子供なんですからwww」
確かに、もう柚子には頭が上がらない。
柚子が俺の体を拭いてくれる。ちんちんの皮を剥いて亀頭をできるだけ刺激しないように拭いてくれた。
拭き終わると、皮を離す。途端に、皮が被ってしまった。
「ご、ごめんな……」
「何がですか?」
「そ、その……包茎で……」
「別に気にしないですよ。それにちゃんと清潔にしておけば問題ないみたいですし。まぁ、私が毎日ちゃんと洗ってあげますから安心して……ってまた勃起してるwww」
柚子といると、今までコンプレックスに感じていたものが消えていく。
本当に俺は幸せ者だ。彼女を落胆させないように頑張ろう。
「もしかして、変に頑張ろうとか思ってません?」
心を見透かされてしまった。
「私は素の先輩が好きなんです。だから、変なプライドを持ったり、見栄を張ったりしないで下さいよ」
「わ、わかったよ」
「それでいいんです!」
柚子は満足そうに俺の手を引いて、ベッドに向かった。
そして、この後、俺は念願の童貞卒業を果たせたのだ。
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僕はもう妹に頭が上がらない

2016.06.16.Thu.10:41
僕はもう妹に頭が上がらない

妹が可愛いと言うのは小さい頃と妹がいない奴の幻想に過ぎない。
実際、成長したらこれ以上やっかいな奴はいないと思う。僕はそれを改めて実感していた。
目の前にはソファでだらしなく寝転がり、漫画を読んでいる妹がいる。しかもポテトチップスを食べながら……
ブーーーー
一瞬何が起こったかわからなかったが、すぐに妹がオナラをしたことに気づいた。
「アハハッ!ごめんごめん。イモばっかり食べてらたオナラしちゃったwww」
下品に笑いながら、顔をこちらに向けずに漫画を読み続ける。
僕は静かに立ち上がり、窓を開けた。
「そんなに臭わないでしょ?それにJKのオナラなんてお金出して嗅ぐ人だっているんだから兄貴ラッキーじゃんwww」
全く恥じる様子もなく、ケラケラと笑っている。残念ながら僕にそちらの趣味はない。
「ほ、他の人の前ではやるなよ」
「やる訳ないじゃん。それよりもこの続きってあるの?」
「そこの本棚……」
「サンキュ~!」
這うように四つん這いで、本棚を探る。フリルの短いスカートからは黒いパンツがチラチラ見えている。
見ようとはしなくても視界に入ってしまう。そして、それをチラチラ見てしまう自分が情けない。それに気づいているのか気づいていないのか、妹は全く隠す素振りすら見せない。
逆に僕の方が恥ずかしくなり、自分の部屋に引きこもってしまう。
昔はあんなに可愛かったのに……
妹のハルコは身長175センチで、高校一年生から高校のバレー部のエースである。
容姿は美人の部類に入るし、スタイルもよく、モテる話はよく聞く。しかし、いくら身内の前でとは言え、平気で屁をこく女なんて僕は信じられない。下品で、よく下ネタも言う。
片や僕はと言えば、高校3年の勉強だけが取り柄の平凡な学生。身長155センチで、この身長と童顔のため中学生に間違えられたり、ハルコが姉だと勘違いもされる。
同じ兄妹なのに、世の中は不公平である。
部屋に戻ると、僕は先ほどの黒いパンツを思い出しながら、オナニーを始めた。
妹をオカズにするなんて、本当に情けない兄貴だ……

「兄貴、辞書貸してくんない?」
急にドアが開く。
「ああっ!」
僕は慌てて、股間を隠す。
「あれ?何?兄貴、もしかしてオナニー中?ごめんねwww」
全く気にする様子もなく、部屋に入ってきた。
「ちょ、ちょっと待てって!」
「いや~、明日英語のテストあったのすっかり忘れててさ。訳さないといけないから、辞書貸してよ」
そう言いながら、僕に近づいて来る。椅子に座っていた僕は体を縮めて、丸くなる。
「ああ、これこれ。ちょっと借りるよ」
机に並べてある辞書を取るハルコ。
「お、おう……」
返事をするのが精一杯である。
「兄貴って勉強だけのガリ勉君だと思ったけど、やることはしっかりやってんだねwww」
「う、うるさいな……」
「ってか、オカズは何?隠しちゃった?それとも妄想派?」
「か、関係ないだろ!は、早く出て行けよ!」
「わかったよ~だ。私だってこんなイカ臭い部屋長くいたくないから」
ハルコが鼻を摘まんで、臭そうなジェスチャーを取る。
「く、臭い?」
「うんうん、臭いよ。多分、自分だと気づかないんだろうけど、そのゴミ箱から臭ってきてるよ。ゴミ箱妊娠しちゃうよwww」
全く気づかなかった。
「まぁ、お母さんも気づいてるけど、黙ってくれてるんじゃないの?」
顔が熱くなるのがわかった。
「でも、安心したよ。兄貴にも性欲があって、射精できるんだねwww」
「あ、当たり前だろ!」
「威張らない、威張らないwww」
ハルコは笑いながら、僕とは違い、余裕な表情で部屋を出て行った。
しょんぼりと縮んでしまったちんちん。いまさらオナニーをする気にはならなかった。

両親は共働きで、昔から二人だけで夕食を食べることが多かった。
「兄貴、ちゃんと手洗った?嫌だよ、私。オナニーした手で作った料理食べるの」
「ちゃ、ちゃんと洗ったから!」
「それでさ~、この前の試合なんだけどね……」
かと思えば、すぐに自分の話を始めた。
世間一般で言えば、僕とハルコは仲がいい兄妹なのだろう。ハルコは僕によく喋りかける。
食事も済ませ、二人で食器を洗う。こうやって並ぶと、嫌でも身長差を実感してしまう。食器洗いも終わると、ハルコは風呂に入り、僕はリビングでくつろいでいた。
「兄貴~、シャンプー切れてるんだけど、どこにあるの?」
「洗面所の棚に置いてない?」
「わかんないよ~」
全く……
僕はため息を吐きながら、洗面所へと向かった。
ドアをノックすると、「いいよ~」との声がした。
洗面所に入ると、すぐに見つかった。あいつ、ちゃんと探したのか?
「あった?」
ガチャッと浴室のドアが開いた。
「!!」
そこには全裸の春子が正面に仁王立ちしていたのだ。
「ああ、どうも!」
そう言いながら、全く恥ずかしがる様子もなく、隠すこともせず、ズカズカと僕の目の前まで来て、シャンプーを奪う。
元から成長は早かったが、そこには立派な大人の体に成長した妹の姿があった。大きな胸に、豊満なヒップ。鍛えられた太もも、うっすら割れた腹筋は美しさを感じる。
下の毛はボウボウで、とても年下とは思えなかった。
その信じられない光景から僕は目が離せなかった。
「兄貴、ガン見し過ぎでしょwww」
ようやく視線を逸らすことができた。
「す、少しは隠せよ!」
「別に隠すもんでもないでしょ?……あれ?もしかして、妹の裸ぐらいで興奮しちゃった?」
「す、する訳ないだろ!」
「嘘だ~、チンポコビンビンに勃起させてんじゃないの?」
完全に僕を見下し、ニヤニヤと笑っていた。それに反応してしまう。
「アハッ!やっぱり勃起させてんじゃん。なになに、これから妹の裸思い出してオナニーすんの?」
「しないから!」
「嘘だってwwwどうせ部屋に戻ってシコシコオナニーするんでしょ?それなら、ここでしちゃいなよwww」
ハルコが近づいて来る。僕は魔法がかかったように、全く動くことができなかった。
「どうせ、AVとかでしか女の子の裸なんて見たことないんでしょ?」
そう言いながら、僕の腕を掴んできた。
「や、やめろよ!」
「だ~め!昔みたいに一緒にお風呂に入ろうよwww」
Tシャツにハーフパンツとラフな格好をしていたので、簡単に脱がされてしまう。
体格差は歴然としていた。もちろん抵抗はしたが、無駄に終わってしまった。
「ちょっと、やだ兄貴。まだ、白ブリーフなんて履いてたの?」
「か、母さんが買ってくるから……」
「今時、高校生でお母さんがパンツ買ってくるとかありえないからwww」
「う、うるさいよ!」
「しかもこの黄ばんだシミって、おしっこ?ダメだよ、ちゃんと清潔にしないと」
そして、ハルコは僕の体をジロジロ舐めまわすように見てくる。
それに対し、僕は身をよじって、情けない抵抗をする。
「本当に兄貴の体って綺麗だよね。真っ白で、ムダ毛がないとか羨ましいんだけど。私なんて、毎日剃らないと大変なのに~」
そう言いながら、脇を見せてくる。確かに剃った跡の黒いブツブツがあった。
僕は体毛がほとんどないこともコンプレックスであった。真っ白い肌に毛がまるで生えていない。男性ホルモンが少ないのかもしれない。そして、僕にはさらに深刻なコンプレックスがあった。

「てかさ~、脇毛も全然生えてないじゃんwww羨ましいんだけどwww」
「も、もういいだろ……」
すぐにでも洗面所から出たかったのだが、両手を掴まれ、扉の前にハルコが陣取る形になっていたので、出るに出れない。
「やっぱりチンポコも小さいの?それとも意外とデカかったりしてwww」
ハルコとしては、笑い話のつもりだったのだろう。しかし、僕はこの時、ビクンッと体が反応してしまった。
「確かめるしかないっしょwww」
壁に思いっきり追いつめられ、身動きが取れなくなる。
「それじゃあ、兄貴のチンポコご開帳~www」
「バ、バカ!マジで止めろって!」
必死にブリーフを押さえ、抵抗する。
「そこまで必死に抵抗されると、マジで気になるよねwww」
しかし、これも無駄で終わってしまった。ついに最後のパンツも脱がされる。
「えっ?ちょっと……何コレ……」
ハルコは真顔で僕の顔を見る。僕は恥ずかしくて、何も言えない。
僕の最大のコンプレックス。それは陰毛が生えていない粗末なちんちんだった。
「これってチンポコ?クリトリスの間違いじゃない?兄貴って女の子?」
笑いながら、平然と触ってくる。思わず、ビクンッと体が跳ねる。
「デカチンで意外な展開を期待していたんだけど、これは予想通り……いや、想像以上の粗ちんだね。玉も小さくて可愛いwww」
ハルコはいろいろな角度から、僕のちんちんを覗き込み、好き勝手に批評する。
「高3でチン毛が生えてないとかヤバいっしょwww」
「う、うるさい……」
「もしかして真性包茎?ヤバいね、初めて見たwww超貴重なチンポコじゃん。後で写メ撮らせてよwww」
「ちゃ、ちゃんと剥けるから……」
「本当かな?兄貴って結構見栄張るからな~」
ハルコが僕のちんちんの皮を剥いた。その瞬間、今まで味わったことのない快感がよぎる。
ビュビュビュッ!
「あああっ!」
勢いよく射精してしまった。
「ちょっと~、顔射とかマジ勘弁してよ。兄貴、早漏過ぎでしょwwwさっき、オナニーしたんじゃないの?」
「さ、さっきは途中でやめちゃったから……」
「言い訳とかいいから。それに何コレ?」
亀頭には、先ほどの中断したオナニーのティッシュがついていた。
「ちょっと兄貴、これは反則だってwww」
ハルコは後ろに倒れ込み、大股を開いて大笑いしている。
僕は恥ずかしさで一杯であったが、そこから見えるハルコの秘部に目が離せなかった。

「あ~、腹痛いわwww何コレ?オナティッシュ?」
無言で頷くしかできなかった。
「アハハッ、童貞のガキチンポコでもやることはやるんだね。それになんだか臭うよ。オナニーの後は、もう少し綺麗にした方がいいってwww」
僕は顔を真っ赤にさせて、下を向いてしまう。
「これってさ、お風呂で洗おうとしてたんでしょ?これから入るお父さんやお母さんに悪いと思わないの?」
「ちゃ、ちゃんと洗ってから風呂には入るから……」
「本当かな?ここなんて……ほら?」
「うう!」
ハルコが僕のちんちんの皮をさらに上に剥きあげる。
「触られた程度で毎回声出さないでよwwwちゃんと皮剥いて、洗ってるの?カス残ってじゃんwww」
「い、痛いからあんまりちゃんと洗ってない」
「アハハッ、これじゃあ病気になっちゃうよ。本当に手のかかる兄貴だな~」
ハルコに手を引かれて、風呂場に入る。
この頃には、僕は抵抗しようとしなくなっていた。完全にハルコの言いなりだ。
ハルコは顔にかかった精子を洗い流していた。その後ろ姿を見ていると、今すぐオナニーをしたくなってしまう。本当に情けない兄貴だ……
「顔射なんて、彼氏にもされたことないのに~」
ドキッとした。
「兄貴が初めての相手とか、ちょっと恥ずかしいよね。兄貴って顔射好きなの?」
「べ、別に好きじゃないよ……」
「好きじゃないってか、したことあるの?」
「…………」
「てか、兄貴って童貞っしょ?」
「…………」
答えることができなかった。ようやく顔を洗い終わったハルコがこちらを向いた。
「あんまりさ~、見栄張るの良くないよ?ちゃんと正直に生きないと、人生辛いから」
「そ、そう言うお前はどうなんだよ?」
これにはさすがに、少しイラッとした。
「えっ?私?てか、本当に答えちゃっていいの?」
すぐに後悔したが遅かった。
「初体験は中二の時かな。付き合った人数は今の彼で三人。でも、好きになって付き合った人としかHしてないから、援助交際とかヤリマンではないから」
先ほどまでとは違い、真面目な表情でこちらを見てくる。
「お、お母さんは知ってんのかよ?」
その迫力に負けて、出た言葉がこれだ。本当に情けない。
それに対し、ハルコは腰に手を当てて、ため息を吐いた。
「兄貴、それマジで言ってんの?『お父さん、お母さん、私処女捨てて来たよ』なんて報告する?するわけないよね?そんなガキじゃあるまいし……」
普段見せないようなハルコの言動と表情。部活ではこんな感じなのだろうか?
「まぁ、兄貴はパンツを買ってきてもらっている感謝の気持ちを込めて、童貞を捨てられたら、お母さんに報告すれば?捨てられたらの話だけどwww」
もう、返す言葉もなかった。

「アハハッ、何マジで落ち込んでんのよwww」
打って変わって、いつものようにハルコが明るく話しかけてくる。肩をバンバン叩かれ、笑っていた。
「前から怪しいと思ってたんだよね。高三だから、さすがに童貞はないと思ってたんだけど、やっぱり兄貴はまだ童貞だったか~」
腕を組んで、うんうんと頷いている。
「わ、悪いかよ……」
「高校生でも童貞はいるから悪くはないんじゃないの?」
余裕の表情である。
「つ、つ~か、お前が早いんだろ!」
「アハハッ、ごめんね。兄貴より先に大人になっちゃってごめんねwww」
そして、ジッと僕のちんちんを見てくる。
「ねぇ、これで勃起してんの?」
「う、うん……」
「アハハッ、マジかwwwさっきもこれくらいでお漏らししちゃったもんねwww」
「お漏らしって……」
「お漏らしじゃんよ。普通、皮剥かれたくらいで射精とかしないからwwwそれに金玉も小さいねwww」
「お、おい!や、止めろって……」
玉を握られ、震えながら答えた。
「アハハッ、声震えてるよ?やっぱり金玉握られるのは怖いのかな?」
「うう……」
「男子って普段威張ってる癖に、金玉握られたくらいでビビるとか情けないよね。こんな弱点ぶら下げて歩いてるとか、ウケるんだけどwww」
ハルコがいろいろな角度から、僕のちんちんを見る。
「勃起しても全然大きくないよね。剥いた皮も元に戻ってるしwww少し硬くなったくらいで私の小指くらいじゃんwww」
その通りで、僕は勃起しても皮は被ったままで、6センチくらいしかなかった。
ハルコがシャンプーを泡立てて、亀頭をゆっくりと洗ってくる。
「じ、自分で洗えるから……」
「洗えなかったから、チンカスが残ってんでしょ?後から入るお父さんやお母さんが病気になったらどうすんの?」
ハルコの言う通りなので、反論すらできない。
皮を剥かれて、亀頭周辺を丁寧に洗われる。
「あ、あんまり強くしないで……」
「これだけで感じちゃうの?それとも痛いの?」
「りょ、両方……」
「本当に情けない兄貴。チンポコの皮なんて、今時小学生でもズル剥けだっての!チンポコ甘やかしてきた結果がこれだよ!」
そうかと思えば……シコシコと竿を上下にシゴいてくる。
「ああっ!何するんだよ!」
「アハハッ、他人にしごかれるのも初めてだよね~。小さくて、シゴきにくいんだけどwww」
「ああっ!ダメダメ!」
「だから、早すぎでしょwwwやっぱり童貞は早漏だねwww」
ビクンビクンッとちんちんが跳ね、精液が飛び出した。
「これはギリギリ近親相姦じゃないよねwww溜め過ぎもよくないからサービスねwww」
そう言いながら、ハルコは精液を搾り取るようにシゴき、また洗ってくれた。
それがあまりにも手慣れていたことや、裸を見られても全く恥ずかしがらない所を見ると、彼氏と相当やっていることがうかがえる。
自分の体に自信があるんだろうけど……
「本当に感謝してよね。私、こう見えてもモテるんだよ。多分、私のことオカズにオナニーしてる男子も多いと思うんだよねwww」
多分、僕が同じクラスなら毎晩オカズにしているだろう。
と言うか、兄妹なのにしているのだが……
「まだ、ビンビンに勃起してるね。ちゃんと皮剥く癖つけなよ?」
そう言いながら、皮を剥かれる。
「アハッ、綺麗なピンク色。包茎なんだから、せめて清潔にはしておこうよ」
「う、うん……」
もう、どちらが年上なのかわからなくなってきた。
その後はいつもと同じような会話が続く。ただ、違う所は一緒にお風呂に入っていることだ。周りからすれば、異常な光景であっただろう。

それからもたまにハルコから下ネタを振られることがあった。
「チンポコちゃんと洗ってる?亀頭の下辺りがよくカスが溜まりやすいんだって。兄貴の亀頭は小さくて、カリ首ないけどねwww」
「ブリーフ止めたんだ。そっちの方がいいと思うよ。友達に聞いたら、やっぱりドン引きしてたwww」
「少しはお漏らし我慢できるようになった?遅漏も嫌われるけど、早漏も恥ずかしいよ」
「ちょっと、何このAV?完全に妹系の近親相姦じゃん、勘弁してよ。なになに、それとも私に筆おろしさせて欲しいの?ごめんね~、さすがにそれはダメっしょwww」
「今日、兄貴のこと話したら、結構好印象の子がいたから紹介してあげるよ。何遠慮してんのよ!そんなんだから、いつまで経っても童貞なんだよ!少しはガツガツした方がいいよ!恥ずかしいって……兄貴はガキか!」
「まぁ、初デートからうまくいく人なんて滅多にいないよ。ほらほら、そんなに落ち込まない。今度はもう少し兄貴好みの子にしてあげるから。まだ続くって?当たり前でしょ!兄貴が童貞とか、恥ずかし過ぎるからwww」
「へぇ~、結構いい感じだったんだ。まぁ、私の友達なんだから、みんないい子に決まってるけどね。だから、変なこといきなりしないでよね!」
こんな感じで毎回しつこいくらいに面倒を見てくる。
そして、受験前に彼女ができたのもハルコのおかげだった。
毎回、ハルコにデートのコースを決めるの手伝ってもらったり、服を選んでもらったり、本当の世話になりっぱなしだ。
受験が無事に終わり、合格の通知が届いた。両親もハルコも大喜びであった。
今日はこれから、彼女とデートである。付き合い始めた早数ヶ月。
趣味や性格面でもすごく合って、毎回デートはもちろん、電話やメールも楽しかった。
自分的にもそろそろ次のステップに進みたいと思う。
それをハルコに伝えたところ、呆れられてしまった。
「はぁ?兄貴まだやってなかったの?どんだけ奥手なの?マジヘタレ。相手のこと少しは考えようよ。このままじゃ振られちゃうよ」
ハルコも彼氏と予定があるらしく、駅まで一緒に向かう。
「チンポコはちゃんと洗ってきた?」
「あ、あんまり大きな声出すなよ……あ、洗ってきたよ」
俺は今日、彼女とHをすると決めた。雰囲気だけなら、今まで何度もいい感じな時があったのだが、ヘタレな性格でチャンスを潰していたのだ。
「アハッ、やっぱり気合い入ってんねwww」
「うう……」
「女子高生相手が初体験の相手だなんて、本当に兄貴には勿体ないよね。世の中には金出してでもやりたい人がいるのにwww」
本当にその通りだ。ハルコの助けがなかったら、僕もそうなっていたかもしれない……いや、なっていただろう。
「一応、彼女は経験あるけど……ってか、兄貴って処女厨?」
違うと言えば嘘になるが、あんまり気にならなかった。
「あんまり変なことしないでよ!」
「し、しないって!と、言うかできるレベルじゃないだろ、僕は!それよりも、お前の方こそ変なこと言ってないだろうな」
「変なことって?」
「うう……僕が包茎で童貞とか、そんなことだよ!」
「ああ、大丈夫。そんなことで嫌いになるような子じゃないから、安心していいよ。もちろん、ちゃんと伝わってるから初Hの時はリードしてもらいなよwww」
「お、お前なぁ……」
でも、それでも嫌がられていないのは嬉しいことだ。
「はい、コレ」
ハルコが何かの箱を渡してくる。
「何コレ?」
「ダハ~、これだから童貞は困る。それはコンドーム。あの子も兄貴が手を出してこないこと気にしてんの。童貞だとは伝えたけど、やっぱり男の兄貴から誘いなよ!」
「さ、さっきは変なことするなって……」
「SEXは変なことじゃないでしょ?変なことってのは、相手にドン引きされるような性癖を出すなってこと。兄貴、妹フェチでしょ?相手に妹役やらせて、近親相姦プレイなんてやらないでよ!」
「や、やるわけないだろ!そ、それに妹フェチじゃないから!」
「何言ってんの。妹の私に何度も抜かれたくせして、今更そんな言い訳は聞きませ~ん!」
もう、ハルコに頭が上がらない。
「Hの前はちゃんともう一度、亀頭綺麗にしておきなよ。黙ってたけど、兄貴のチンポコって結構臭うよwww」
「わ、分かったよ!」
「あとは、ちゃんと相手に自分が初めてで、早漏だって言うこと。変にプライド持たないようにね。あの子なら、それなりに加減してちゃんとリードしてくれるから」
「う、うん……」
「お父さんとお母さんにはちゃんと伝えておくから、お泊りでも何でもしてきて、男になって帰ってきなよねwww」
「う、うるせい!」
俺はニヤケながら、カバンにコンドームの箱を入れた。
「それでよし!ご報告待ってま~すwww」
ハルコが手を振りながら、別の電車に乗って行った。

リサの魔術儀式

2016.06.08.Wed.21:38
リサの魔術儀式

「タショ・ンコ・モスール・タリーン!」
リサが大声で唱えた。しかし、俺に何の変化もない。
「今回も失敗だな」
「呪文は間違ってないはずなんだけどな……」
リサは分厚い本を広げながら、ブツブツと呟いている。
「そんなことよりも、雨が降りそうだから早く帰ろうぜ」
俺とリサは幼馴染で、高校に上がった今も交流がある。
交流と言っても、リサの謎の儀式に再び付き合わされているだけなのだが……
俺は中学に上がると、部活が忙しくなり、リサに彼氏ができたので疎遠になった。
その頃、リサが処女を捨てたと噂で聞いて、昔から知っているリサが遠くに行ってしまった気がした。
リサはオカルトマニアである。黙っていれば美人なのだが、昔から怪しげな儀式、魔術の類に目がなかった。そして、昔からそれに付き合わされるのはいつも俺だった。
リサは何人かの男と付き合った。さすがに、リサも相手には自分の本当の趣味?を隠していたようだ。
最近、リサが彼氏と別れた。そして、ひどく落ち込んでいるとも聞いた。
丁度、俺も彼女と別れたばかりであった。
「たまには昔みたいに儀式でもやるか?」
気を使って、疎遠気味のリサに声をかけてみた。
すると、それまでお通夜のような顔だった顔がパァッと明るくなったのだ。
どうやら、リサは恋よりも趣味?の方が大事なようだ。
俺と謎の活動を再開した。
リサが持っている分厚い本は、とある骨董屋で買ったものだ。実に胡散臭く、様々な言語で書かれている。解読は難しいと思われたが、今やネットの時代。
検索すれば、大抵の言語の意味は分かる。そこから断片的に解読して、様々な儀式をやってきた。
やってきたが、どれも失敗に終わっている。と言うか、成功するわけがない。
今回も無事?失敗に終わったので、帰ることになった。
儀式の場所はいつも街外れの森の奥だ。リサ曰く、組織にバレると危険だからだそうだ。
組織って……ねぇ?
二人で駆け足気味に森を出た。

「タクヤ、雨降ってきたよ!」
「お、おう!」
急いで走るが、リサに追い付けない。こいつってそんなにも速かったか?
それに体が熱い。息切れも酷い。
そして、靴が脱げてつまずいてしまった。
「もう、何やってんの……タク……嘘!」
「はぁはぁはぁ……何かおかしい……」
リサが近づいて来る。んっ?おかしいぞ?こいつこんなにも大きかったか?
「やった~!」
リサが俺を持ち上げる。
「えっ?はぁ?」
訳が分からない。
「儀式が成功したんだよ!」
興奮気味にリサがカバンからコンパクトミラーを取り出した。
「嘘だろ……」
そこには小さくなった俺の姿が写っていた。
そこでようやく服も靴もブカブカになっていること(正確には俺が小さくなっただけ)に気が付いた。
「お、おい!これどうするんだよ!」
大喜びのリサとは違い、俺は焦っていた。まさか本当に成功してしまうなんて……
「まぁまぁ、元に戻す呪文もあるんだから、まずは私の家に行こう」
そう言いながら、俺はリサに手を繋がれて、トボトボと歩いて行った。
文句の一つでも言いたかったが、ここでリサの機嫌を損ねてしまったら、大変だ。
悔しいが、文句は元の体に戻ってからにしよう。
そうこうしているうちに、リサの家に着いた。

幸い、リサの両親は出かけているようだ。
リサの家に入るなんて何年振りだろう?
少なくとも小学校以来、来ていない。
「二人とも濡れちゃったから、お風呂入ろうか」
「ふ、風呂!?そんなことよりも早く戻してくれよ!」
「慌てない慌てない。そんなことよりも風邪を引いた方が大変でしょ?」
「ううう……」
「そんなに心配しなくても大丈夫だから。はい、ばんざ~い!」
「ばんざ……って……へっ?」
思わず、万歳をしてしまった。俺の上着は簡単に脱がされる。
「それじゃあ、下も脱いじゃおうね」
「ちょ!ちょっと待てよ!」
「待たないよ~」
そう言いながら、ズボンを引っ張る。俺は簡単に倒れて、ズボンを脱がされた。
あっという間に靴下もパンツも脱がされ、洗濯機の中に入れられてしまった。
体と服のサイズが合っていないので、簡単に脱がされてしまう。
「乾燥機能も付いてるから、一時間くらいすれば乾くよ」
「か、勝手に話を進め……」
俺の言葉を遮るように、リサも服を脱ぎ始めた。
「お、お前!な、何してんだよ!」
「何って、お風呂に入るに決まってんじゃん?」
「お風呂って……別々に入ればいいだろ?」
「そんなこと言っていると、本当に風邪引いちゃうよ?それに昔はよく一緒にお風呂に入ってたじゃん?」
昔っていつの話だよ?
「あ、あれは小さい頃であって……」
「タクヤは今は小さいじゃんwww」
「それはお前のヘンテコな呪文で!」
「でも、手伝ってくれるって言ったよね?」
うう……確かに言った。毎回、失敗しているので、今回も失敗だと高をくくっていたのだ。
「お、俺は小さくなっても、お前は違うだろうが!」
俺は慌ててリサに背を向けた。
「私って一人っ子じゃん?だから、兄弟……特に弟が欲しかったんだよね~」
肩に手が触れられ、体がビクンッと反応した。
「だから、今日は私のことはお姉ちゃんだと思っていいんだよ?」
「そ、そんなこと思えるわけが……んぐっ!」
リサに無理やり体を回転させられ、大きな胸に包まれる。
こいつは中学の頃から、体の発育が良かった。
「ようやく静かになった。それじゃあ、お風呂に入ろうね」

「ほらほら~、そんなに端っこにいないでこっちにおいでよ」
リサがシャワーを出しながら、手招きをする。
「お、お前は恥ずかしくないのかよ?」
「えっ?」
「い、いくら俺の体が小さくなったからって、中身は高校生だぞ?」
すると、リサは少し考える仕草を取った。
「まぁ、タクヤだしねwww」
「はぁ?」
「そんなことより、いつまでもちんちん隠してるの?」
「だ、だって……」
「隠している方が、よっぽどイヤらしい感じがするけどねwww」
そう言って、リサは巻いていたタオルを取った。
「!!」
そこには正真正銘の女性の裸があった。
「アハハッ、ガン見し過ぎだよwww」
「う、うるせい!」
俺だって女性の裸は何度も見たことがある。しかし、リサの裸体は今までに見たどんな裸よりも神秘的で、魅力的だった。
リサは服の上からでもわかるほど、スタイルがよかった。
大きな胸に、綺麗な乳首。腰はくびれており、陰毛は綺麗に整えられていた。白すぎず、少し焼けた肌は水を弾いている。
悔しかったので、俺も手をどける。
「キャハ、かわいいおちんちんwww」
そこにはちょこんと小さなちんちんがついていた。
「はいはい、それじゃあ、姉ちゃんが洗ってあげるね~」
「う、うん……」
どうしてこんなに素直になったのか自分でもわからない。
高校生と言う、思春期真っ盛りで子供と大人の中間。背伸びをしたい一方で、人に甘えるのが難しい年頃なのが関係しているのかもしれない。俺はリサに甘えてしまった。
はたまた、魔術の影響なのか頭がボ~ッとしてくるのは気のせいだろうか?
「かゆいところはないですか~」
床屋でもそうだが、人に髪を洗ってもらうのってすごく気持ちがいい。
髪を洗い終わると、そのまま立たされる。
「アハッwww」
「?」
「タクちゃんのおちんちん元気だね~www」
いつの間にか呼び名まで昔に戻っていた。
「ああっ!」
慌てて隠そうとするが、リサがそれを阻止する。そして、悲しいことに力では全く敵わなくなっていた。
「み、見ないで……」
「昔を思い出すな~。タクちゃんのちんちんこんな感じだったよね~」
そう言いながら、いろいろな角度から見てくる。
「や、止めてよ……」
「何で~?変なこと考えてたから勃起しちゃったんでしょ?それに今はお互い裸なんだからおあいこじゃんwww」
「そ、それは……」
「かわいいちんちんだね~。これがあんなにグロく成長するなんて嘘みたいwww」
きっと今まで付き合ってきた彼氏たちの話をしているのだろう。
「タクちゃんも今は立派に成長してる?」
「あ、当たり前だろ!」
俺は自分のモノに自信を持っていた。今まで付き合ってきた彼女たちを何度もイカせたこともあるし、同級生と比べても大きい方だと思う。
もちろんズル剥けだ。
「そうだよね~。それなら、今このおちんちんをちゃんと記憶しておかないとねwww」
「や、止めてくれよ……」

「おちんちん気持ちいい?」
リサがちんちんを触ってくる。
「気持ちいいって言うか、くすぐったい……」
「ちょっとごめんね」
そう言うと、いきなりちんちんを上下に擦ってきた。
「あっ!ダメっ!ううっ!」
体全体が痙攣をする。それと同時に脱力感に襲われ、その場に座り込む。
「精子は出ないか……やっぱり精通してない子供に戻っているんだね」
「うう……」
「大丈夫?目がトロ~ンとしてるけど?口も開きっぱなしだよ」
「だ、大丈夫だよ!」
慌ててだらしなく開けていた口を閉める。少しヨダレが出ていたかもしれない。
「本当に大丈夫?」
「だ、大丈夫……」
気持ちよすぎたからだなんて言えなかった。
その後は二人で浴槽に入る。俺の体が元通りだったら、二人では入れないだろう。
向かい合ったまま入る。
「さっきからずっと勃起してるけど、大丈夫?」
クスクスと笑ってくる。
「大丈夫だよ!」
ああ、できることなら今すぐリサを襲いたい。もしくはオナニーがしたい。この溜まりきった性欲を派手に吐き出したい。
俺は元に戻った時のことを考え、リサの裸体を脳裏に記憶させておいた。
童貞を卒業した時以上に興奮している自分がいた。
もしかしたら、元の体に戻った時、SEXができるかもしれない。このリサの体を好き放題できる。そう考えるとますます興奮してしまう。
何とか我慢して、お風呂から出ることができた。
「ひ、一人でできるから!」
「ほらほら、姉ちゃんが拭いてあげるからwww」
抵抗したものの、力では勝てず、体を拭かれる。
「肌綺麗だね~www」
「う、うるさいな……」
「おちんちんもすっごくかわいい。毛も生えてなくて、白くて綺麗www」
「うう……」
「包茎って子供ってイメージだったけど、こうして見ると結構いいかも。ダビデ像が包茎なのも頷けるかもwww」
そんなことを言いながら、ちんちんを触ってくる。時には皮を引っ張り、剥こうともする。
「い、痛いっ!」
「ああ、ごめんね。皮剥くのは早かったかwww」
「そ、そんなことよりも早く元に戻してくれよ」
「はいはい。服はもう少しかかりそうだから、待っててね」
リサは自分だけ服を着始める。
「待つって、俺は裸ってこと?」
「いいじゃんよ。私の裸見たんだから、少しは我慢しなさい!お風呂の時、ずっと見てたの気づいてるよ。どうせ、元に戻ったら、オナニーするんでしょwww」
「そ、そんなことは……」
バレていたなんて……
「まぁ、童貞君じゃあしょうがないよねwww」
「ち、違う!」
「え~、タクヤって彼女いたことあるの?」
「いるから。お前とは高校が違うから知らないだけだって!もう二人と付き合ったから!」
「そうなんだ~。付き合った数は私の勝ちだね。それに、てっきり童貞だと思ってたよwww」
「だから、違うって言ってんだろ!とっくに童貞なんて卒業したわ!それよりも、さっさと戻せよ!戻って、俺のチンコ見てビビるなよなwww」
「へ~、そんなに自信あるんだ?」
「当たり前だろ?」
「それは楽しみwwwそれじゃあ、元に戻す呪文を唱えるよ」
リサが分厚い本を開く。
「ドモール・ナオト・チョウセイ・タリーン!」
…………
「へ、変化ないんだけど?」
「最初の時も時間差があったから、少しかかるんじゃないかな?」
「そ、そっか……」
「あ~あ、もう少しお姉ちゃんでいたかったのにな~。ああ、今度は心も戻る呪文を調べればいいんだwww」
「か、勘弁してくれよ……」
そんな話をしていると……
「おおっ!」
「どうしたの?」
「何か、体が熱い!」
最初に小さくなった時と似ている。
「来た!来た!」
体が戻って行くのがわかる。目の前に立っているリサの身長を超える。
「おおっ!戻った!戻った!」
思わずガッツポーズを取ってしまう。
「どんな感じ?」
「どこも問題ないぜ!完全に元に戻ったみたい」
「えっと……ここも?」
リサが股間を指さす。
「へっ?」
興奮していたので、頭から抜けていたが、俺は裸だった。
恐る恐る下に目を向ける。
さきほどと全く変わらない小さなちんちんがチョコンとついていた。しかも毛も生えていない。
「な、何だよコレ!?」
思わず手で隠してしまう。
「プッ……アッハハハハハッwww」
リサがお腹を抱えて大笑いした。
「ちんちんだけ元に戻らなかったんだwww」
「うう……」
「実は今もこの大きさなんじゃないの?」
「そ、そんな訳あるかよ!」
ヒ~wwwとリサはソファに寝転がり、足をバタバタさせる。
スカートなのでパンツが丸見えだ。
「う、うるせいな!パンツ丸見えだぞ!」
悔しくて、こんなことしか言えなかった。
「ねぇねぇ、もっとちゃんと見せてよwww高校生でこんな粗ちん、滅多に見れないよwww」
「お、おい!」
「ブフッwwwぼ、勃起してるwww小さい癖に一丁前に勃起してるwwwなになに?何で勃起してんの?」
「そ、それは……」
「まさか、私のパンツ見たから?ブフフッwwwパ、パンツ見たくらいで勃起しちゃうとか、中学生かよwww今時、童貞でもパンツくらいじゃ勃起しないってwwwタクヤって童貞じゃない癖に童貞以下じゃんwww」
そうなのだ。俺はリサのパンツを見て、勃起してしまった。
今まではこんなことなかった。彼女の裸を見てもすぐには勃起なんてしなかったのに……
「は、恥ずかしいんだから勘弁してくれよ……」
羞恥心が俺を襲う。
「そ、そりゃ恥ずかしいよねwwwしかも皮被ってるとかwww勃起して皮被ってるって、タクヤ、あんたどんだけ皮余りなの?もしかして真性www」
「ちゃ、ちゃんと剥けるわ!」
そう言うと、何とか皮を剥こうとする。しかし、痛みだけで、一向に剥ける気配がない。
「必死www必死過ぎwwwもしかしてマジで真性?ガキチンポじゃんwww小学生と変わらないじゃんwwwむしろ負けてるかもwww」
「さ、さっきから笑い過ぎだぞ!元はと言えば、お前が……」
いくらなんでもこれはひどい。さすがに俺も怒りが込み上げてきた。
「ごめんってwww」
そう言いながらも笑いは止まらない。涙目になりながら、こちらを見てくる。

「まぁ、いつもお世話になってるし、少しはサービスしてあげますかwww」
リサの手が俺の勃起したちんちんに伸びてきた。あまりに急のことで逃げることができなかった。全身をゾクゾクと快感が駆け巡る。
そして、皮に触れた瞬間……
ビュビュビュビュビュッ!!
「キャッ!」
俺は勢いよく射精してしまった。
「ご、ごめん……」
リサは一瞬何が起こったのかわからない様子だったが、すぐに手や服にかかった精液を見て、我に返る。
「やだwwwタクヤ早すぎwwwまだ何もしてないじゃんwwwってか、そんなガキチンポでも射精できるんだねwww精通はちゃんとできたんだwww」
「か、皮触ったじゃんか!」
どうやら、ちんちんはかなり敏感になってしまっているようだ。
今まではむしろ遅漏気味だったのに……
「か、皮触っただけで射精しちゃうなんて、今まで見たことも聞いたこともないからwww早漏過ぎじゃんwwwド早漏www世界チャンプ目指せるよwww」
また、わけのわからないことを言ってくる。
「早打ちのマックならぬ、早漏らしのタクヤwww三擦り半ならぬ、皮触れだけwww」
「うう……」
俺は歯を食いしばることしかできなかった。
「その癖、精液だけは一杯出すよね。しかもすっごく濃いしwww」
リサが手についた精子で遊ぶ。
「クッサッ!何コレ?包茎の精子ってこんなに臭いの?タクヤも嗅いでみなよwww」
「や、止めろよ……」
「イカ臭いwww何コレwwwマジウケるwww」
そして、みるみる小さくなっていく俺のちんちんをじっくりと観察される。
「アハハッ、さっきより皮伸びてないwww」
「そ、そんなことないよ……」
「皮から精液がヨダレみたいに垂れてるんだけどwww包茎ってマジ最高www先っぽは尖ってるし、ドリルチンポだねwww」
俺は慌てて、ティッシュでちんちんを拭いた。
「アハハッ、亀頭にティッシュついてんじゃんwww」
肩越しにリサが見てくる。
「ほ、本当に勘弁してくれよ……」
「勘弁してほしいのはこっちだってのwww幼馴染が短小包茎。おまけにド早漏なんて私の方が勘弁してほしいってのwww」
腹を抱えて笑っている。

「あ~、最高に笑ったわwww」
「馬鹿野郎……」
俺は隅っこにしゃがみ込んだまま、顔を膝に埋めていた。
「も~、そんなにいじけないでよwwwってか、泣いてる?」
「うるさい!」
「泣くことないじゃん。ちんちんが小さいのも個性だってwww」
「だ、だから、本当はデカいから!つ~か、マジでどうすんだよ?」
「もしかしたら、自然に戻るかもしれない。もしかしたら、戻らないかもしれないけどwww」
「マジで勘弁してくれよ……」
何とも無責任である。
「でもさ~、私、タクヤには感謝してるんだよ?」
いきなり話題が変わった。
「最近、彼氏と別れたばっかりで、何やってもうまくいかなくてさ……そんな時、タクヤから声をかけられてさ……こんなに大笑いしたのだって、本当に久々なんだよ?」
俺は声をかけたことを後悔していた。声をかけなければ、こんな惨めな思いはしなかったのだから。
「ねぇ……顔上げて」
「?」
俺の唇に、リサの柔らかい唇が触れる。
ああ、やっぱり駄目だ。
「ってか、また勃起してない?タクヤって敏感過ぎでしょwwwちんちん汚れちゃったから、お風呂入ってきなよ」
「うん……」
やっぱり、俺はリサが好きだ。
「お風呂で私の裸思い出しながらオナニーしちゃ駄目だからねwww」
「し、しないよ!」
「家に帰ってからなら許してあげるwwwだから、また魔術に付き合ってよねwww」
「あ、当たり前だろ!早く元のチンコに戻さないと恥ずかしすぎるわ!」
こうして、俺は自分のチンコを取り戻すため、リサの魔術の手伝いをすることになったのだった……

男子だけ裸にされた身体測定 ~ドSなJKとM男クン5~

2016.06.04.Sat.09:38
男子だけ裸にされた身体測定 ~ドSなJKとM男クン5~

男子だけ裸にされた身体測定 ~ドSなJKとM男クン5~

【説明】サイト引用
私が通っていた学校の「身体測定」は驚くべきものでした。
普通は測定する時のカッコは女子はブルマー姿で、男子はパンツ一枚。
ここまではまぁ、よくある話だよね。

でも、うちの身体検査は違ったの。突然、先生が一方的に
「男子はすっぱだかで測定やるぞ!」と通告したからもう大変!

同い年の男の子達がち○ちん丸出しで目の前に並ぶ羽目に。
私たち女子はどうすることもできないし、恥ずかしくて目をそらすけど。
でも・・・・見ちゃうんだよね・・・・

測るのはもちろん女の人。
測定は身長、体重だけで終わらず
男子のみ、おち○ちんの長さ測定も始まり・・・
え?射精測定?まさか、ここで!?女子がみんな見てる前だよ!?

「わぁ、初めて男子の見ちゃった・・・+」
「ほら!さっさとシコれ!!」
「キャハハ!ちっちゃ!!その大きさで彼女とかできると思ったの!?」
「うわぁ、男の人ってみんなひとりエッチするんだぁ・・・」

身長・体重
チン長・勃起計測
肛門検査・射精測定などなど...
恥辱にまみれた検査がいっぱい!!

恥じらう同級生女子と嘲笑する上級生女子
学校の決まりとはいえ男子は裸もアソコも
隈なく女子に観察されまくっちゃいます。


M男向け、CFNMなセリフ付きCG集。
CFNMなので女性は裸にはなりません。
手コキ無し
逆転展開無し
フェラ無し
性行為無し
グロ描写無し

基本CG25枚
差分も含めて255枚

【個人意見】
独裁★スイッチさんの第6作品目です
CFNMにこだわり、定期的に作品を出してくれるのは嬉しい限りです
今回は身体測定モノで、量も多いのでお買い得だと思います
あくまでCFNM作品なので、女性の裸や女性とのHな展開を希望する方は注意して下さい
最初は恥ずかしそうにしていた女の子たちの変化も面白いです
この方の作品は、どんどん良くなっていくので、新作を見るのがとても楽しみです
今回から絵柄も結構変わっています(よりSさが増した女性も登場)
興味のある方は是非!
過去作もオススメです
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