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恥ずかしい証拠ビデオ~後日談~

2015.04.15.Wed.22:30
恥ずかしい証拠ビデオ~後日談~

『恥ずかしい証拠ビデオ』の続きになります。
まずは、そちらから読むことをオススメします。

「前から嫌だったけど、今度の今度はもう限界!」
加奈子はジョッキを持ち上げ、ビールを飲み干した。
「まぁ、男には男の世界があるんだよ」
「はぁ~?蒼太は私の味方じゃないわけ?」
「そんなことはないよ」
俺は今日、加奈子の彼氏の愚痴につき合わされている。
年に何度かあるイベントのようなもので、そのたびに俺たちの誰かがつき合わされていた。
毎回、富美は呼ばれていたのだが、今回は用事があるそうで、俺だけが犠牲になっていた。
「それに女の意見を聞きたいのなら、富美に話せばいいじゃんか」
「バ~カ!富美は今、彼氏さんとラブラブデート中でしょ?」
時計を見ると20時を回ろうとしていた。
「優雅な夕食が終わって、そろそろベッドでイチャイチャしている頃でしょうね」
「……」
「まぁ、童貞君にはわからないかwww」
加奈子は俺を見ながら、笑ってきた。言い返せないのが悔しい。
「ご注文伺いに参りました!」
元気よく、若い店員の女性が注文を取りにきた。
「巨ちんサワー!」
「えっ?」
「巨ちんサワー1つお願いします!」
「お、おい!店員さん困っているだろう!きょ、巨峰サワーでお願いします」
「は、はい……」
「何、童貞がいっちょ前に格好つけているのよ!」
「ば、馬鹿!」
チラリと店員の子を見ると、一瞬口元がニヤけたのがわかった。
「しかも、ちんちんはなんと包茎wwwこのソーセージの半分くらいしかないわよwww」
注文したソーセージを指さしながら、ケラケラと笑う。
「そうなんですかwww」
ノリがいいのか、店員の子が会話に参加してきた。
「そうそう!しかも超早漏www少し触っただけで我慢できなくて、お漏らししちゃうのwww」
「お漏らしwww」
よっぽどおかしかったのか、店員の子はクスクスと笑い出す。
俺は恥ずかしくて、その場で下を向いてしまう。
「あなたって、包茎は見たことある?」
「包茎って皮が被っているやつですよね?」
「そうそう、詳しいねwww」
「そんなことないですよwwwう~ん……、彼氏では今までいないですかね」
「そうなんだ。包茎ってね、面白いよ!そうだ、蒼太見せてあげればいいじゃんwww」
「ふ、ふざけるなよ!」
個室だからふざけすぎだ。
「はは~ん!さてはあんた今日もオナニーしてきたんでしょ?」
「は、はぁ?」
「聞いてよ。こいつ、女の子との飲み会の前は家で一発抜いてくるの。何でかわかる?」
「どうしてですか?」
俺を無視して、加奈子と店員の子が話しだす。
「Hした時、すぐにイッちゃったら恥ずかしいからよwww飲み会程度で、Hする前提で参加するのwww」
「ええ~!!」
「童貞ってめでたいわよねwww」
「ちょっと夢見すぎですよねwww」
「そうなのよ!この前なんて、自分でつけられもしないのに、コンドームまで買ってきちゃってwww」
「うわっ!それは少し引きますねwww」
「それでね、一発抜いてきているわけじゃないの?そしたら、この子ったら、ちんちん洗ってきていないの」
「どういうことですか?」
「皮を剥いたらティッシュがついているわけwwwしかも皮が被っているから、臭いが篭って臭いのなんのってwww」
加奈子は鼻をつまんで、臭そうなジェスチャーをした。
「そう言えば、お2人って恋人なんですか」
「そんなわけないじゃないのwwwたまたま、こいつのちんちんを見る機会があっただけ!私は裸すら見せていないわよ」
「それも可哀想ですよね。自分は恥ずかしい姿を見られたのに、自分は相手の裸すら見せてもらえないなんて……」
店員の子が哀れむような目で見てきた。もう、顔を見ることもできない。

「もう二度とあの居酒屋へは行けなくなっちゃったじゃないか!」
居酒屋を出た後、俺は加奈子に問いかけた。
「別に本当のことなんだからいいじゃないの。せっかく私が会話を盛り上げてあげたんだから、そこで彼女のアドレスくらい聞き出す気持ちがないとダメよ!」
加奈子は全く反省していない。
「それにあの子も全部を本気にしているわけじゃないんだから、『僕、童貞なんです!卒業させて下さいwww』くらい言えなくちゃ!弄られ役も演じられないとダメよ!」
さらにダメ押しが来る。
「……そうなのかな?」
俺はいつも加奈子のヘンテコな説得力に負けてしまう。
「そんなわけないでしょwww」
ニカッと笑い、俺を小馬鹿にしてくる。
「嘘かよ!」
「嘘に決まっているでしょwww本当に蒼太はからかいがいがあるわねwww」
「お前な~……まぁ、お前が元気になってくれればなんでもいいよ」
「えっ?」
「『えっ?』じゃね~よ!お前はムードメーカーなんだから、つまらないことで落ち込むなよ。お前が元気がないと張り合いがない。愚痴くらいならいつでも聞いてやるから」
「…………」
少し恰好つけすぎたか?
「バ~カ!落ち込んでなんかいないっての!あんな彼氏、こっちから願い下げよ!」
少しの間、沈黙があったがいつもの加奈子に戻ってくれたようだ。
「それは悪かったな。そうそう、加奈子ならすぐに素敵な彼氏ができるさ」
「何それ?当たり前でしょ!私は蒼太の方が心配よ」
「そ、それは近いうちにいい報告ができるように努力はするよ」
「本当かな~?蒼太君の包茎おちんちんを弄ってくれる女の子なんているのかしら?」
「だ、だからそれを言うなよ……結構、傷ついているんだぜ?」
「だって本当のことなんだからしょうがないじゃないの」
「だからって、知らない人にいきなり暴露されたり、いつもからかわれたりして……」
「ああ、ごめんって!大丈夫よ、蒼太のいい所は他にたくさんあるから」
「まぁ、いいけどさ。それよりも酔いは大丈夫か?」
ジッと加奈子がこちらを見てきた。
「な、何?」
まだ、何か言い足りないのだろうか?
「蒼太ってなんで怒鳴ったりしないの?もしかしてマゾ?」
「そ、そんなわけないだろ!それに加奈子はもともとこんな性格だ。長く付き合っているとわかるが、悪気があるわけではないことくらいわかる。それにこの性格が加奈子の長所であることも理解しているから」
「あ、ありがとう……」
加奈子が照れくさそうに背を向けた。
「おいおいどうした?もしかして俺に惚れたか?」
冗談で言ったつもりだった。
「うん、少しね……」
「!!」
冗談だろう?と言おうとしたら、加奈子がいきなり抱きついてきた。
「お、おい……」
「ごめん……少しこのままにさせて……」
人通りの少ない路地。初めて女性から抱きつかれた。
いい匂いがして、服の上からでも加奈子の体の感触がわかるような気がした。

「ご、ごめんね」
「いや……別に……」
加奈子は照れくさそうに謝ってきた。
「あ~あ、蒼太があんまり優しいから甘えちゃったじゃないの!」
「加奈子……」
「あんたももっと積極的にいけば、すぐに女の子なんて捕まえられるんだから、頑張りなさいよ!」
「あのさ……」
「あ~あ、私も早くいい男見つけないとね!」
「おいっ!」
俺は加奈子の腕を掴もうとするが、逃げられてしまう。
「もう、遅いから帰るね」
「だから、待てよ!」
不恰好になりながら、加奈子の肩を掴んで振り向かせた。
「泣いているじゃんか」
「離してよ!」
加奈子はすぐに後ろを向いて、涙を拭いていた。
「そういう中途半端な優しさって一番辛いのよ!」
「ご、ごめん」
「謝るなら最初からそんなに優しくしないでよ!」
少しの間、沈黙が続く。
「お、俺じゃあ駄目かな?」
「えっ?」
「俺じゃあ、加奈子の彼氏にはなれないかな?」
「だ、だって蒼太は富美が好きなんでしょ?」
「うん、好きだ。でも、わからないんだ。今は加奈子のことが好きになった」
「何それ?今の私なら簡単に口説けるとでも思っているの?」
「ご、ごめん!そんなつもりじゃないんだ!自分でもよくわからない……説明が下手でごめんな。でも、本当にそんなやましい気持ちはないんだ。ただ、加奈子の悲しんでいる顔は見たくないって言うか……」
「うん……」
加奈子は涙を拭き終わり、こちらをジッと見つめてくる。
ああ、緊張してきた。
「確かに富美のことは好きだ。だけど、どちらかというと富美は憧れなんだよ。富美と2人になると、いつも格好つけちゃって、失敗する。本当の自分をさらけ出すことができなくて、背伸びしちゃうんだ。だけど、加奈子は違う。いつもの自分でいられるんだ。失敗しても笑ってくれる。そんな加奈子が俺は大好きなんだ」
「何それwww」
「そう!それだよ!涙なんて加奈子には似合わないよ!」
「ふ~ん、そんなこと初めて言われたかも」
「そうなのか?」
「うん。私って結構男勝りな性格しているじゃん?」
「かもな」
「そこは否定してよwww」
口ではそう言うが、笑いながら話を続ける。
「だからかな?結構粗末に扱われるの?男子から富美は女の子として扱われるけど、私は友達みたいな感じに見られるのよ」
「確かにそんなところあるかもな」
「でしょ?だからかな……今日、蒼太にさっきみたいなこと言われて、すごく嬉しかったの」
「そ、そう?もっと格好良く言えればよかったんだけど……」
加奈子が近づいてきた。
「うんん、私にとってはとっても格好いよ」
チュッ
「!!」
思わず顔を引いてしまう。
「もう~、キスも初めてなの?さっきまでの格好良さはどこにいっちゃったの?」
笑いながら腕を組んできた。
「蒼太が頑張ってくれたんだから、私も頑張らないとねwww」

「もう、そんなにキョロキョロしないでよwww」
「ご、ごめん」
「そんな態度だと、誰が見ても童貞丸出しよwww」
あれから加奈子に連れられるまま、ラブホテルまで来てしまった。
「上着脱いで」
「お、おう……」
加奈子は慣れた様子で、暖房を入れ、上着をクローゼットにしまった。
「何か飲む?」
「み、水でいい」
「はいよ~」
加奈子からペットボトルをもらうと、それを一気に飲み干した。
「よっぽど喉が渇いていたんだねwww」
その通りで、緊張からか喉はカラカラであった。
「今日は冷えるからお風呂でも入ろうか?」
「う、うん……」
先ほどから加奈子にリードされっぱなしで情けない。
しかし、俺はどうすることもできなかった。
「!!」
加奈子はさっさと服を脱いでいく。
「ほら、蒼太も早く脱ぐ!」
「わ、わかってるよ……」
「それとも脱がしてほしいのかな?」
完全に加奈子が主導権を握り、立場が上である。
気づけば、加奈子はすでに下着であった。
「こんな展開になるんだったら、もう少し可愛い下着にすればよかったかな?」
加奈子の下着はボクサーショーツで、俺が想像していた女性モノ下着ではなかった。
しかし、そのフィット感は加奈子のスタイルの良さをより強調させていた。
「スタイルなら富美よりも自信があるんだよね」
そう言って、前かがみになる。胸の谷間が強調され、俺の股間を刺激してくる。
「もう~、何か言いなさいよ!」
「ご、ごめん。見惚れちゃった……」
「まぁ、童貞君ならしょうがないよねwww」
嬉しそうに笑っている。
「お、おいっ!」
加奈子が服を掴んできた。
「ほらほら、脱がしてあげるからジッとしていなさい!はいっ!ばんざ~い!」
「えっ?」
「ほらほら、早く手を上げる!」
加奈子の勢いに負けて、手を上げると簡単に上着を脱がされてしまう。
すぐにベルトも外されて、ズボンのチャックを開けられる。
「はい!下も脱がしちゃうよ!足上げて……女の子に服を脱がされるなんて子供なんでちゅね~www」
あっという間にズボンと靴下を脱がされてしまった。
「フフッ、パンツの上からでも勃起しているのがわかるよwww」
「は、恥ずかしいよ……」
手で隠そうとするが、簡単に跳ね除けられてしまう。
「我慢汁でパンツが濡れて、大きなシミができちゃってるねwww」
「うう……」
「それじゃあ、久々に蒼太君のちんちんとご対面しますかwww」
スルリとパンツが脱がされる。
「キャハハ!ちんちんが糸引いてるwww」

「まだ、何にもしていないのに、ビンビンだねwww」
「そ、それは加奈子の下着を見たからで……」
「下着程度でこれって、蒼太って本当に童貞ね。これじゃあ、先が思いやられるわねwww」
先ほどから嫌々そうに言っている割に、顔は嬉しそうだ。
「それに勃起しても皮が被ったまま。せっかく私が挨拶しようとしているのに、このちんちんは失礼じゃないの?」
「えっ?」
「ほら!早く剥いて!」
「う、うん」
スルンと剥くと、辛うじて亀頭に引っかかる。しかし、見栄剥きしていることがわかるほど、皮が亀頭の上でとぐろを巻いている。
「今日はなかなか綺麗じゃないの。オナニーはしてこなかったの?」
「し、してきてないよ!」
「コンドームの準備は?」
「そ、それもしていない……」
「へ~、富美との時は準備万端なのに、私の時は全く準備していないんだ?」
「ご、ごめん……」
「ウソウソ、ちょっと意地悪したかっただけwww」
少しずつだが、緊張もほぐれてきた。やはり加奈子といると、余計な気を使わないで済む。
「フフッ、私の裸も見たいよね?」
「!!」
「ハハッ!そんなに目つき変えなくてもいいじゃんwww」
「あ、いや、これは……」
「なんか蒼太といると、自分の素が出せて気が楽だわ」
加奈子も同じようなことを思っていたようだ。
「彼氏と……元彼ね!あいつといると、いつもあいつに主導権握られて嫌だったのよね。リードってよりも命令!私はあんたの道具じゃないっての!」
そう言いながら、下着を脱いでいく。
豊満な胸が下着から解放され、プルンッと飛び出した。
さらに下は綺麗に整えられた陰毛。つい凝視してしまう。
「そんなにジロジロ見ないでよwww」
さすがに加奈子も恥ずかしいのか身をよじる。
「ご、ごめん!で、でも、本当に綺麗だよ!」
「フフ、ありがとうwwwじゃあ、お風呂入ろう」
加奈子に手を引かれ、浴室に入っていく。

「熱くない?」
「だ、大丈夫」
「はい、シャワー攻撃!」
「ああっ!」
股間に強い勢いのシャワーがかかる。思わず、腰を引いてしまう。
「あっ!ごめんね!痛かった?」
「い、いや、その……気持ちよかっただけ」
「な~にそれwww」
それから加奈子がリードして、体を洗ってくれた。
(人に体を洗ってもらうのってこんなに気持ちがいいんだ……)
しかし、肝心の股間周辺は一切手をつけない。
すると、加奈子は自分の体を洗い始めてしまった。
「ん?どうかした、蒼太?」
顔に出ていたのだろう。加奈子は不思議そうにこちらを見てきた。
「あ、いや……」
そう返事をするしかなかった。すると、加奈子は笑い始めた。
「アハハッwwwそんなに残念がることないじゃんwww」
顔が赤くなるのがわかる。加奈子は最初からわかっていて、わざととぼけたのだ。
俺があまりに間抜けな顔をしていたので、堪えきれずに笑ってしまったのだろう。
「どうせ、今おちんちんを洗ったら、またすぐお漏らししちゃうでしょwww」
「そ、それは……」
「安心して。ちゃんとベッドで可愛がってあげるから」
耳元でささやかれる。それだけで、股間がさらに熱くなる。
「それじゃあ……」
『それじゃあ、加奈子の体を洗わせてよ』と言おうとすると、加奈子は素早く出て行ってしまった。
「少し、そこでちんちんを落ち着かせなさいwwwあと、ちゃんと皮を剥いて洗ってくるのよ。もちろん、オナニーなんてしちゃ駄目だからね!」
そう言い残して、浴室から出て行ってしまった。
確かに情けない話だが、あのまま股間も洗われていたら、加奈子の言う通り射精してしまっていただろう。
「ここで頭を……ちんちんを冷やすか……」
自分で言葉に出すと、さらに情けなくなる。
深呼吸をし、ようやく辺りを見回す余裕ができた。
「これが噂に聞くスケベイスか!…………こ、これがマットか!こんなものまであるのかよ……」
俺は改めてラブホテルに来たことを実感した。
そして、相手は加奈子……
このガラス張りの向こうには加奈子が生まれたままの姿で待っている……
考えただけで……ううっ!
いかん、いかん
俺は再度深呼吸をし、気持ちを落ち着かせた。
皮を剥いて、入念に洗う。臭がられて、引かれたらたまったもんじゃない。
ボディソープを使い、普段以上に入念に洗った。
少し落ち着いたのか、俺のちんちんの勃起は収まった。

「汚れていないとは言ってもここは入念に洗わないとな!」
俺は普段以上にちんちんを洗いだした。
普段はあまり洗わないカリ首の後ろも皮を剥いて洗う。
お風呂が鏡張りになっていおり、思わずポーズを取ってしまう。
平常時に戻ったため、皮がダランッと垂れている。
自分の息子ながら、情けない。
「ううっ……」
ようやく出て行く準備ができた時に、急に尿意に襲われる。
居酒屋でのアルコール、先ほどの水といい、飲んではいたが出すのを忘れていた。
トイレに行こうかと思ったが、シャワーを浴びていると普段の家のお風呂場のように……
シャーーーー
「ふ~……」
トイレではないので、汚す心配はない。
皮が被っているため、真っ直ぐ飛ばずに四方八方に飛び散る。
念のため、再度軽く洗った後に浴室を後にした。

「長かったね」
「悪い、少し考え事してた」
加奈子はベッドに腰掛けて、ビールを飲んでいた。
「考え事ね~」
ニヤニヤしながらこちらを見てくる。
「な、なんだよ?」
加奈子の手招きに誘われ、ベッドの隣に座る。
「ねぇ、あれ見てwww」
「えっ!えっ?どういうこと?」
そこから見えたのは風呂場であった。
「ここのホテルってさ、浴室がマジックミラーになっているの」
「マジックミラーって、あの一方からは鏡でもう一方からは丸見えって奴?」
「そうそう、詳しいねwww浴室側からだとただの鏡なんだけど、部屋側から見ると浴室が丸見えなんだwww」
AVで得た知識だとは言えない。
「普通は男性が女性を覗くのに使う見たいだけど、今回は私が見ちゃったねwww」
すぐに浴室でやった行動が思い出された。
それと同時に顔が真っ赤になる。
「ねぇ、スケベイスやマットに興味があるの?」
隣に座っている加奈子が耳でささやいてくる。
「め、珍しかったから……」
「そうなんだ。あと、おしっこは皮を剥いてするってこの前言ってなかったっけ?」
「ご、ごめんなさい……」
「すごい飛び散るんだねwww」
「うう……」
反論はできないから、下を向くことしかできなかった。
「おちんちんは丁寧に洗ってくれたんだね。臭くて汚いって自覚はあるんだねwww」
頭を撫でられる。
「本当ならお風呂でおしっことか幻滅しちゃうんだけど、蒼太なら許してあげるwww」
キスをしてきて、ベッドに押し倒されてしまう。
加奈子がバスタオルを取りながら、俺の上に四つん這いで覆いかぶさる。
下から見る加奈子の体は、一段と艶めかしい。
「フフフ、蒼太って可愛いねwwwもうビンビンじゃんwww」
腰に巻いていたバスタオルを取ると、痛いくらいに勃起していた。
「いちいち自分で剥かないと、ちんちんがこんにちはできないんだねwww」
「ご、ごめん……」
俺が手で剥こうとすると、その手を跳ね除けられてしまう。

「だ~め!自分で剥いちゃダメ!」
「ど、どうすれば……」
「私にお願いして」
「お、お願い?」
「そう……」
耳元でささやかれる。
「言えるよね?」
「…………」
「言わないとずっとこのままだよ。恥ずかしいね、子供おちんちんでwww」
「俺の……」
口に加奈子の指が触れる。
「僕でしょ?子供が俺なんて言っちゃダメでしょwww」
「ぼ、僕の皮が被っている子供おちんちんを大人のペニスにして下さい……」
「よく言えました」
そう言うと、スルリと皮をめくる。
「ああっ!!」
「本当に敏感だねwwwでも、まだまだ子供おちんちんのままだよ?」
「えっ?」
「大人のペニスになるには、女の子のオマンコの中に挿れなくちゃ。これもお願いできるよね?」
「うう……ぼ、僕の子供おちんちんをオマンコの中に挿れさせて、大人のペニスにさせて下さい」
「へ~、蒼太君はまだ女の子のオマンコの中にちんちんを挿れたことがなかったの?」
普段とは違う加奈子に見下ろされると、自分でもわからないが体がゾクゾクする。
「はい。今まで一度も女の子のオマンコの中に挿れたことがありません」
「童貞ちんちんなんだね?かわいそうwww」
「お願いします。僕の童貞を卒業させて下さい」
「しょうがないな~。加奈子お姉さんが蒼太君の童貞を貰ってあげる。そうすれば子供おちんちんから大人のペニスなれるよね。感謝しなさいよwww」
そう言って、加奈子は体を起こす。
「ほら、蒼太見える?今から蒼太の子供おちんちんが、私のオマンコに食べられちゃうよ?」
「うう……」
「何か言い残すことはない?童貞でいられるのも後少しだけだよ」
「は、早く童貞を卒業させて下さい!」
「ハハハッ、やっぱり童貞って恥ずかしいんだね。本当にしょうがない子だな~、蒼太はwww」
加奈子が俺の上にまたがり、腰を少し浮かせた。
「それじゃあ、蒼太のおちんちん食べちゃうねwww」
「ま、待って!ゴ、ゴムは?」
「えっ?」
「ゴ、ゴムはつけないとマズいんじゃないのか?」
回らない頭でも、それだけは思いつけた。
「蒼太は優しいね。ちゃんと私のことを考えてくれている」
軽くキスされる。
「でも、大丈夫。今日は安全日だし、初めては生で私の中に出していいよ」
「で、でも……」
「もし、妊娠しちゃったら責任取ってよねwww」
加奈子がニカッと笑う。俺の大好きな加奈子の笑顔。
「ああっ!!」
次の瞬間、下半身に電流が流れた。
「すっごく気持ちよさそうな顔してるwwwほらほら、ちゃんと見ないと」
俺は迫りくる快感を我慢しながら、上半身を少し起こし、下を見る。
「ほら、ここ。蒼太のちんちんは短いから、もう半分は入っちゃったwww」
それは挿入と言うよりも、ちんちんがマンコに食べられていると言った方が正しいと思う光景であった。
「ああっ!加奈子っ!!」
「もう~、蒼太は女の子みたいな声出しちゃって恥ずかしい子だねwww」
「イ、イクッ!!」
金玉から熱い精液が込み上げてくるのがわかる。
「えっ?嘘でしょ?」
「あっ!あっ!マジでヤバい!!」
俺は顔を隠し、快感に身を震わせていた。

「本当に早すぎwww」
「ご、ごめん……」
「こんな早い人見たことないよ?」
「そ、それは……」
「本当に蒼太は情けないな~www」
そう言って顔を胸に押し付けられる。
「もごご……」
「私のオマンコが気持ちよかったでしょ?それは嬉しいけど、もう少し頑張ってくれないと、私だって気持ちよくなれないよ?」
「う、うん……」
加奈子は冷蔵庫からビールを2缶取り出し、1缶を俺にくれた。
「とりあえず、童貞卒業おめでとうwwwカンパ~イ!!」
加奈子はそう言うとビールを飲み、それにつられて俺も飲んだ。
「卒業ってよりは奪われたって方が正しいけどねwww」
「そ、それはそうだけど……」
何も言い返せない。
「ねぇ、ちんちん君は童貞卒業できて嬉しいよね?」
加奈子が視線を下ろして、俺の股間を見る。
「本当に恥ずかしがり屋さんなんだな。小さくなると、皮余りすぎで全然お顔が見えないじゃんwww」
「あっ!」
加奈子がちんちんの皮を剥く。
「手で剥いてあげないとダメなんて、童貞を卒業できてもまだまだお子ちゃまですね」
そう言いながら、亀頭にビールをかけた。
「せっかくなんだからおちんちんにも美酒を味あわせてあげないとねwww」
「あ、ありがとう……」
「蒼太のちんちんは満足かもしれないけど、私のオマンコは全然満足していないのよね」
そう言って、M字開脚をする。
すると、そこから先ほど俺が中出しした精子が垂れてきた。
「さっき拭いたのに、まだ残ってたんだ。童貞の癖に精液の量だけは立派なのよね」
その光景を見ると、改めて童貞を卒業したことを実感して股間が熱くなる。
「アハッ!まだまだ元気そうじゃないのwww」
その後、俺と加奈子は再び体を交わらせた。俺は3回も射精してしまったが、結局最後まで加奈子を満足させることはできなかった。
それでも、加奈子は始終嬉しそうな顔をしていた。


「まぁ、今日は嫌なこと忘れて飲もうよ」
富美がメニューを渡してきた。
「うん……」
―――――――――――――――――――
あれから俺と加奈子は付き合うことになった。
最初は問題もなく、順調そのものであった。
俺は幸せの絶頂であった。
しかし、5回目のデートでHが終わった時であった。
「ご、ごめん。またイッちゃった」
「あ……うん……」
普段とは違う加奈子の雰囲気に何かを感じ取った。
「どうかした?」
「うん……実は元彼から連絡があったの?」
「えっ!」
俺は何か脅迫されているのか心配になって、詳しく問いただした。
「『やり直さないか』って」
「そ、それで加奈子は何て返事したの?」
「私は蒼太……新しい彼氏ができたから無理だって言ったんだけど、彼ってしつこくて」
「い、嫌なら俺が断ってやるよ」
「あ、違うの……」
「えっ?」
「彼って私がいないと何もできないの。だから、私が側に居てあげないといけないの」
「そ、それって……」
「うん、ごめんね蒼太。蒼太なら私がいなくても大丈夫だし、きっとすぐにいい人が見つかるよ」
「そ、そんな……」
目の前が真っ白になる。
「それにね……私自身、彼とのHが忘れられないの」
俺は何も言えなかった。
「彼の黒光りしたペニスで、子宮の奥にドンドンッと来る衝撃が忘れられないの。デカいカリでオマンコの中をめちゃくちゃにされる快感が忘れられないの」
加奈子はシャワーも浴びずに服を着替えていた。
「本当に身勝手でごめんね。だけど、蒼太のちんちんじゃ満足できないの。きっと、長く付き合えば付き合う程、私は体の相性で悩み続けると思う」
「で、でも……」
ようやく出た俺の言葉は簡単に打ち消される。
「本当にごめんね。私だって、最初は我慢した。でも、私の気持ちもわかって!蒼太だって、射精したくてもできない苦しさってわかるでしょ?それと同じなの。私は毎回お預けを食らって、蒼太だけ1人で勝手に気持ちよくなって!それならオナニーでも十分じゃない!私は2人で気持ちよくなりたいの!2人でSEXがしたいの!」
そう言い残し、加奈子は部屋を後にした。
――――――――――――――――――――――――――――――――

思い出しただけでも情けなくなる。
寝取られるとは、こんな感じなのだろうか?
「まぁ、加奈子はあんな性格だからね」
富美は俺に気を使ってくれていた。
「うう……しばらくはショックから立ち直れそうにないよ」
なんたって、男として……オスとして見限られたのだ。
これほど屈辱な振られ方があるだろうか?
「ご注文伺いに参りました!あっ!」
「えっ?」
その声で下がっていた顔があがる。
「あっ……」
その店員は加奈子と飲みに来た時にからかわれた店員だった。
「今日は別の方とご一緒なんですね」
「う、うん……」
「あら、あなたたち知り合いなの?」
「少しだけ。もしかして、彼女さんですか?」
「違うわよ。友達ね」
「そうなんですか~」
チラリと俺の方を見る。
「実は彼、彼女に振られちゃったの」
「ふ、富美!?」
「こういうのは言っちゃった方が楽になるのよ。笑い話くらいにできれば、吹っ切れるからwww」
最初は戸惑ったが、その通りなのかもしれない。
「えっ?彼女できたんですか?」
「できたけど、振られちゃったんだよね?」
「そうだよ!この前、一緒に来てた子と付き合ったけど、振られちゃったの!」
観念し、俺は大きな声で言った。
「それじゃあ、童貞卒業できたんですねwww」
「ちょっ!童貞のことまで知られているんだwww」
「加奈子が勝手に言っただけ!」
「おめでとうございます」
「あ、ありがとう……」
その後、店員の子は注文を聞いて出て行った。
俺はその日、富美に心配されるくらい大量の酒を飲んだ。

フラフラと、トイレに行った。
「ちくしょ~!そんなにちんこの大きさが重要なのかよ!」
ズボンから出たちんちんは皮が被り、お世辞にも大きいとは言えない。
「ちくしょ~」
ブシュ~
皮を剥かなかったため、おしっこが四方八方に飛び散る。
「あちゃ~、ちゃんと皮を剥いておしっこしなくちゃダメじゃないですか」
「えっ!」
ビックリして後ろを振り向くと、店員の子が便器を覗き込んでいた。
入ってきたのが全く分からなかった。
「床にも飛び散っているし、掃除するの大変なんですよwww」
急におしっこは止まらず、観察されてしまう。
「ご、ごめんなさい……」
「本当に可愛いおちんちんしているんですねwww」
「あ、あんまり見ないで下さい」
「恥ずかしいの?ちんちんと同じで可愛いですねwww」
多分、年下の子であろう。恥ずかしくてしょうがない。
ようやく長いおしっこが終わり、ちんちんを振ってパンツにしまおうとする。
「あっ!ダメですよ!」
素早く動きを止められてしまう。
「は、恥ずかしいんだから止めて下さいよ」
「ちょっとそのまま待っていて下さい!」
情けないが、俺は下半身を出したまま、言われた通りにした。
彼女はトイレットペーパーを取り、俺のちんちんの先っぽに当ててきた。
「はうっ!」
「もう~、変な声出さないの!ほら、見て!」
「あっ……」
トイレットペーパーには大きなシミができていた。
「包茎は皮が被っているから、振っただけだと、皮の中におしっこが残るの。だから、こうして拭いてあげないとパンツが汚れちゃうよwww」
いつしかタメ語になっていた。
ようやく、ちんちんをズボンにしまい、トイレを出た。
「あ、あの……どうしてトイレに?」
「メニューを届けたら、お連れの方が、あなたがトイレに行ったって言ってたから。結構、お酒も頼んでいたし、フラフラしていたって聞いたから心配になって」
「そ、それはどうも……」
恥ずかしくて、まともに顔が見れない。
「でも、おかげで可愛いちんちんが見えましたしwww」
小さな声で話してくる。
「そ、それは……」
「私、結構好きですよwww」
「えっ?」
聞き間違いだろうか?
彼女はそれを言うと、すぐに仕事に戻ってしまった。
フラフラしながら、個室に戻る。
「遅かったわね」
「ああ、ごめん……って、これ俺が頼んだっけ?」
「ああ、店員の子が蒼太にだって。サービスらしいよ」
「なんで?」
「手紙もあるみたいよwww」
俺は折りたたんである手紙を読んだ。
『童貞卒業おめでとうございます
初めて会った時から、気になっていました
あれから、包茎のことを調べましたが、包茎って不潔らしいので、ちゃんと綺麗に
するようにした方がいいですよ
せっかく、かっこいいのにもったいないです
もし、よかったらラインとかしませんか?』
ラインのIDが書いてあった。
「よかったじゃないのwww」
「ふ、富美!読んだの?」
「だって面白そうだったんだもんwww」
富美も相当酔っているようだ。
これでは怒ってもしょうがない。
俺はサービスの品であるソフトクリームを食べ始めた。
「これって本当はサクランボがあるらしいんだけど、蒼太のはないんだって」
「なんで?」
「もうチェリーボーイじゃないからでしょうwww」
「あの子め……」
「でも、いい子そうじゃないの。狙っていきなさいよ!」
富美に肩を叩かれた。
「う、うん……」
先ほどのトイレの光景を思い出し、股間が膨らんでしまった。
帰ったら早速、メッセージを送ってみようと思った。
今は加奈子とギクシャクしていて、2人であったら、会話に困りそうだ。
それに、前のように仲良く5人で酒を飲めるかどうか、今の俺にはわからない。
だけど、もしその時が来たら、胸を張ってみんなと会えるように頑張ろうと思った。
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