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初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

バスケ部のマネージャー

2014.01.19.Sun.16:51
バスケ部のマネージャー


「ふぅふぅふぅ……今日はこのくらいにしておくか……」
誰もいない体育館。それもそのはず、今日は練習が休みで、自主練なんて俺以外やるやつなんていない。俺は高校最後の大会に向けて余念がなかった。
部室に入り、汗を拭く。想像以上に汗をかいており、パンツまでグシャグシャだ。
「こりゃ、下着も持ってきて正解だったな。」
今年はインターハイを狙える位置にいる。周りは俺ほど熱心ではないが、それでも十分うまい。俺はキャプテンとして誰よりもうまくなくてはいけない。口下手だからプレーで皆を引っ張って行かなくてはいけないのだ。
実際、自主練の効果もあり、チームではエースで県内でも上位の実力を持っていると自負している。
「課題はどれだけ冷静に3Pシュートを決められるかだな。あとは……」
テーピングで固められた膝に手をやる。数ヶ月前、一度膝を怪我した。今では完治したが、やはり不安はある。練習の時も膝を気にしすぎてしまい、テーピングも過度にやりすぎてしまう。
そんな独り言をつぶやきながら汗を拭いていた。
その時だった。
ガチャ……
ビックリして音のした入口を見る。そこには女子マネージャーである相原(あいはら)が立っていた。
「あれ~、優人(ゆうと)いたんだ。」
いつもの口調で話し始め、部室に入ってくる。
「なんで相原がいんだよ?今日、練習休みだろ?」
この相原という女子マネージャーは正直苦手な奴だった。同学年であるが、妙に仕切りたがる奴で、その癖理屈が通っていないことが多い。
しかも先輩や顧問など上の奴には媚びるので、上からは可愛がられていた。そして、先輩が卒業し、自分が最高学年になった途端に威張り出したのだ。
本来自分たちの仕事を他の下級生に無理やり押し付け、自分は高みの見物。マネージャーになったのだって、彼氏を見つけたり、内申点を上げたりする不純な動機ばかりだ。
そんなわけで、相原のことをいい風に思っている人は部員の中には誰もいなかった。
「なんでって掃除しに来たからに決まってるじゃない。そんなこともわかんないわけ?」
確かに女子マネージャーの仕事の1つに掃除がある。しかし、相原が休みの日にそんな面倒なことをするだろうか?
そんなことを考えていると相原は笑いながらこちらを見てきた。
「今日さ~、鈴木が学校に来てるらしいじゃん?その挨拶ついでに来たわけwww」
鈴木とはバスケ部顧問の鈴木先生のことだ。つまり、相原が休みの日にわざわざ来たのは、鈴木先生へのアピールが目当てだったのだ。
「最低な奴だな……」
俺が吐き捨てるように言うと、相原はヘラヘラと笑いながらこちらを見てくる。
「何が最低よ。世渡り上手だと言ってもらいたいわね。大体、そっちは休みの日に何練習に来てるの?体を休めることが目的なのに、何やってんのwww」
「午後はしっかり休むから大丈夫だよ……」
正直、こいつとはよく口論になるが、大抵俺が引き下がるか負ける。
理屈が通らないことも多いが、言っていることは正論に近いし、変な理屈で言葉が返せなくなってしまうからだ。
「体育館はさっきモップ掛けが終わったし、部室も汚れてないから帰っていいぞ。」
相原と同じ空間に長くいたくないので、早く帰ってもらおうとした。
「そうなんだ、ラッキーwww。私も手伝ったってことにしておいてねwww」
「わかったからもう帰れよ。」
「え~、別にいいじゃんよ。探索探索www」
「お、おい!ロッカーは止めろよ!」
相原はお構いなしに部員のロッカーを開け始めた。いくらなんでもプライバシーの侵害だ。
「別にいいじゃんよ~。やましいことがなければ開けても平気だしwww」
「そう言うもんじゃな…………ヘックシュ!」
俺は大きなくしゃみをした。
「てか、さっきからなんで上半身裸なわけwww」
「れ、練習してさっき切り上げたから、汗拭いてたんだよ。だから、さっさと帰ってくれ。」
「へ~、偉いね~。それに別に私は気にしないから、着替えちゃいなよwww」
しまった。こいつの性格を忘れていた。相原は相手の嫌がることが大好きな奴だ。相手が『帰ってくれ』と言えば逆に『帰らない』天邪鬼の性格の持ち主だった。
「勝手にしろ!」
これ以上こいつに構っていても無駄だし、疲れるだけだ。暖かかった体も汗で冷えてきた。いくら気温が高くてもこのままだと風邪を引いてしまう。それこそ本末転倒だ。
俺は相原を無視することに決め、着替えるのを再開した。


しかし、すぐに手が止まった。そうだ、次はパンツの番である。相原の方を見るといつのまにかパイプ椅子に座り、ニヤニヤとこちらを見ている。
「やっぱり、運動してるだけあって体がしっかりしてるね~。」
「あ、あんまり見るなよ……」
「別にいいじゃんよ。減るもんじゃないしwww。それに早くしないと風邪引くよ。」
このまま帰ることもできたが、時間が経つと下着は汗でさっきよりも気持ち悪くなってきていた。
俺は意を決して、背中を向けながらハーフパンツを脱いだ。
「アハハッ!なんで背中向けてるわけwww。男なら堂々と脱ぎなよ。キャプテンなんだから堂々としないと。」
他の奴に言われたなら俺もこんなに反応しないはずだ。しかし、相手が相原であるとどうしても抵抗したくなってしまう。そして、俺はまんまと相原の作戦(?)に負けて、正面を向き、ズボンを下ろし始めた。
「へ~、やっぱりいい体してるね~。でも、汗が凄いから早く着替えた方がいいよ。」
相原は足のつま先から頭のてっぺんまで、舐めまわすように観察してくる。
「当たり前だろ。お前と違っていつも体動かしてるんだから。」
そして、躊躇しながらパンツに手をかける。今でもどうしてタオルで隠さなかったのか自分でも疑問に思う。相原の挑発もあっただろうが、この時の俺は前を何も隠さないでパンツを脱いでしまった。
うう……こういうことは初めてなので緊張してしまう。パンツを足から取って、カバンに入れた。正真正銘、すっぽんぽん。肩にタオルをかけているとは言え、生まれた姿のままで相原の前に立っている。
「…………」
相原の反応が気になったが、あえてこちらから何も聞かない。チラリと相原の方を見ると、ジッとこちらを見たままだ。大学生と付き合っているらしいが、もしかしたらこいつは男の裸を見るのは初めてなのかもしれない。だから、見てみたくて俺を挑発したのではないか?そんな自分に都合の良い考えが頭をよぎる。
しかし、それがすぐに見当違いなことに気づかされる。
「プーーーーッ!ブハハハハッ!」
相原は我慢していたのかいきなり噴き出し、お腹を抱えながら足をジタバタさせて大笑いしている。一瞬何が起きたのかわからず、呆然としてしまったがすぐにその理由がわかった。
「なにあんた、包茎だったの?超恥ずかしいんですけどwww」
「なっ!」
その通りで、俺のちんちんはすっぽりと皮が被って、練習で疲れていたのか小さく縮こまっていた。
「うわ~、マジで超包茎じゃんwww。男として恥ずかしくないわけwww」
相原は笑いすぎのため目から涙が出て、それを拭っていた。俺は急に恥ずかしくなり、皮を剥いた。しかし、それが失敗だった。
「うわっ!何それ、チンカス?チンカスが一杯ついてるじゃんよ!臭そうwww」
そうなのだ。俺の亀頭には恥垢がビッシリとついていた。それがまた恥ずかしくなり、皮を被せようとすると、毛が皮に巻き込まれ激痛が走った。
「イテテテテッ!」
その姿が滑稽なのか、相原は体を激しく動かしながら笑い転げていた。


すぐに巻き込まれた毛を取って、タオルで前を隠しながら汗を拭いた。
よほどウケたのか、相原はまだ笑っている。
俺はすごく恥ずかしく、顔を下に向けながら新しいパンツを履こうとした。
「てか、左膝治ってないの?」
「えっ?あ、いや……治ってるけど、やっぱり不安でさ……」
いきなり真剣な顔をして真面目な話をしてきたので、一瞬戸惑って返答に困ってしまった。
「そっか~、怪我は癖になりやすいからね。でも、今の巻き方じゃ逆に膝を圧迫させて悪いと思うよ。ちょっと見せてみ。」
そう言いながら相原は俺を椅子に座らせてきた。
「ちょ、ちょっとその前にパンツ履かせてくれ。」
「何言ってんのよ。今この瞬間も膝には負担がかかってるかもしれないじゃない。それに私も暇じゃないんだからね!」
お尻にひんやりと椅子の冷たさが伝わる。
「今、私に逆らったらどうなるかわかってんの?全裸の男と女の子www」
やられた。
うちの女子マネージャーは全員が怪我の応急処置などの講習を受けている。だから、相原もそれなりの知識があるのだろうと思ってしまったが、こいつはそんなに真面目じゃない。ただ俺を辱めたいだけなのだ。
こうなってはもうどうしようもない。俺は少しでも主導権が握りたいので、堂々とすることにした。
不慣れな手つきでテーピングを外し、膝を揉んだり伸ばしたりしてそれらしいことをする。
しかし、目は俺のアソコに注がれているのがわかる。
「へ~、手で隠さないんだwww」
「うっ、うるせいな。早くしてくれよ。」
相原は新しいテーピングをゆっくり巻いていく。
「ねぇ、包茎って恥ずかしくないの?」
ニヤニヤしながらこちらを見てくる。
「べ、別にお前には関係ないだろ!」
つい口調が強くなってしまう。それが相原の火に油を注いでしまったらしい。
「関係あるよ。だって包茎って不潔じゃん?その臭さが空気中に漂って私たちも嗅いでるんだよ?オナラを常に出してるのと一緒じゃんwww」
その例えを聞いて、俺は急に恥ずかしくなってしまった。
「あ~、やっぱり恥ずかしいんじゃんよwww」
そして、こんな状況で俺は勃起してしまった。
「うわ~、勃起してきてるじゃんwww。な~に?私に恥ずかしいちんちん見られて、興奮しちゃったの?」
「そ、そんなわけないだろ!生理現象だ!」
「なに偉そうに言ってるの?正直に興奮したって言いなよ、この童貞www」
「な、なんだと!」
「本当のこと言っただけじゃんwww。それより、勃起してこのサイズとか笑っちゃうんだけどwww。いつも偉そうに私に反論する癖に、服の下はこんなお粗末なものぶら下げてたんだwww」
悔しかったが、何も言い返せない。
「みんなに優人キャプテンが包茎で、手当の途中で勃起しちゃったって言っちゃおうかなwww」
「や、やめてくれ!」
「やめて下さいでしょ!自分の立場をちゃんと理解しなさいよ!」
俺と相原は日頃から仲が悪かった。いつも自分の意見に反論する俺のことが嫌いで、俺のことを憎んでいたのだろう。
「だ、黙っておいて下さい……」
「そうそう、最初からそうしていればいいんだよ。今後も調子に乗らないことねwww」
俺は早くこの恥ずかしい恰好から解放されたかったが、相原はそう簡単に俺を解放させてくれなかった。とっくに終わっていいはずのテーピングもまだ全然終わっていない。
何度もやり直し、時間だけが過ぎていく。
「さっきからビンビンだね~www。あんたちゃんとオナニーしてんの?」
「はぁ?オ、オナニー?」
「欲求不満で大会負けられても困るのよね。インターハイ行ってもらった方が、女子マネージャーとして箔が付くし。」
こいつはとことん自分のことしか考えていないらしい。


「どうせ私に欲情しちゃったんでしょ?この変態www」
「そ、そんなことあるかよ!」
相原は性格は悪いが、顔やスタイルは悪くない。体も肉付きがよく、男ウケするスタイルの持ち主だった。しかも今日は夏の制服で、派手なピンクのブラが透けて見える。
「あっ!やっぱり胸見てるじゃないの!」
「い、今のは、ち、違う!」
「アハハッ、その反応が童貞臭いのよね。さっきからちんちんがピクピク動いてるよwww」
ようやくテーピングが巻き終わった。少し緩い感じがするが、これくらいがいいのかもしれない。
「さっきは私が運動してないようなこと言ってたけど、ちゃんと運動してスタイル維持してんのよ。特にSEXなんて激しいんだからね。」
そう言って立ち上がると、腰をひねってポーズを決める。服とスカートの間からチラリと肌が見えた。
「ハハッ、またチンチンが反応してるしwww。もしかして、私の裸想像しちゃった?童貞君にはまだ早いわよwww」
「ち、ちげーよ!こ、これは……」
「別に隠さなくたっていいじゃない。どうせ、今日だって帰ったら私のことオカズにしてオナニーするんでしょ?」
「し、しねーよ!」
ついついムキになって反応してしまう自分が情けない。俺とは裏腹に相原は余裕尺者である。
「きょ、今日はありがとうよ。じゃあ……」
自分が情けなく、その場から早く逃げ出したかった。しかし、俺が立ち上がろうとすると、相原が肩を抑えて制止させる。
「な、なんだよ。まだ何かあるのか?」
「どうせならここでオナニーして見せてよ。私、童貞君のオナニー興味あるかもwww」
「は、はぁ?ふざけんなよ、誰がそんな恥ずかしいことできるかよ。」
すると相原はニヤリと笑ってこちらを見下ろす。
「そんな口聞いていいって言った覚えないんだけど?それにその我慢汁ダラダラのチンチンじゃ説得力ないよwww。『早くシコって精子ドピュドピュ出してください』ってチンチンが言ってるよwww」
俺が急いで下を見ると、確かに我慢汁が皮の間から垂れ流れている。慌てていてこんなことにも気づかなかったのか。
「それにここでオナニーしてくれれば、お姉さん少しはサービスしてあげてもいいわよ。」
完全に俺のことを子供扱いしている。しかし、実際先ほどから興奮しているのは本当だ。悔しいが俺は相原に発情していた。


「な、なら絶対誰にも言うなよ!」
「言わない言わない。優人が包茎で童貞で変態だなんて誰にも言わないってwww」
「お、お前な~!」
「ほらほら、早くやらないと誰か来ちゃうかもよ。あっ!でも、童貞君だったら1分もあればすぐドピュドピュイッちゃうのかなwww」
く、くそ~!バカにしやがって……見てろよ!
俺はイスに座りながら、右手で硬くなったチンチンを掴んだ。
「ふ~……ふ~……」
少しずつゆっくりと手を上下に動かす。その度、吐息が漏れ、皮が剥けたり被ったりしている。
「うわ~、本当にし始めたよwww。それにしてもチンカス溜まりすぎwww」
「い、いいからお前もサ、サービス始めろよ……」
「何かもう息荒いようだけど、もうイキそうとか?」
「そ、そんなわけないだろ!は、早くしろよ!」
正直、限界に近かった。
「しょうがないな~。はい!…………これでどう?」
「!!」
相原は壁に片手を付け、スカートをめくりながらお尻をこちらに向けた。豊満なお尻がパンティーに隠れているとは言え、俺の目の前にある。パンティーもブラジャーとお揃いで派手なピンク色だ。
「あっ!あっ!ダメ!ごめん!」
俺はその光景を見ながら手のスピードを早めた。
「うわ~、もうイッちゃうの?マジで早漏じゃんwww」
そう言われた瞬間に俺は激しくイッてしまった。精子は勢いよく飛び、離れていた相原の足元まで飛んでいった。
「飛距離だけはマジ凄いねwww。もうちょっとでかかるところだったしwww」
「はぁはぁはぁ…………」
「優人のイキ顔見ちゃった!意外と可愛いんだねwww」
俺はしばらく頭が回らなかった。無理やり俺の手を取ると、立ち上がらせられる。
「?」
「ほらほら、早く掃除する!」
ティッシュを何枚か渡され、俺は四つん這いのまま、床に飛び散った自分の精子を拭かされた。
「アハハッ!本当に滑稽な姿だよね。こっちからだとお尻の穴丸見えだしwww」
「み、見ないでくれ……」
もう俺に反論する力は残っていなかった。
「チンチンもちゃんと綺麗に拭きなさいよ。皮の間からだらしなくヨダレ垂れてるわよwww」


床の掃除も終わり、俺はようやく着替えることができた。着替え終わると同時に相原が声をかけてきた。
「あ~、おかしい!すごいもん見ちゃったな~。まさか、キャプテンの優人君のペニスが子供チンチンで『包茎』だったなんてwww」
相原は『包茎』を強調して言ってきた。それには俺もすかさず反応してしまう。
「ほ、他の奴だって包茎だぞ!」
「ウソだ~、みんなちゃんと剥けてるってwww。包茎は優人だけだからwww」
まるで決めつけるように言ってきた。
「そ、そんなことは……」
「それに、あんなにチンカス溜めてると病気になるよ。ちゃんとお風呂で皮剥いて洗わないとダメでちゅよ~www」
相原は赤ちゃん言葉で話してくる。それに対し、俺は顔を赤くするだけで何も反論できない。
「あんなに皮が余ってるなら手術しちゃった方がいいのかもね。手術したら教えてよ。今度はもっと激しいサービスしてあげるからさ。でも、あんなに早かったらつまんないから、今度はもう少し我慢して私を満足させてよねwww」
相原は最後まで好き放題言いっぱなしだ。
「いい秘密ゲットしちゃった。これからもよろしくね、包茎キャプテンwww」
最後にそう言いながら帰って行った。残された俺はただ茫然とすることしかできなかった。
もちろん帰ったら、相原のことを思い出しながら、包茎チンチンをシゴくのだろう。そう考えただけで股間が熱くなってきてしまう。
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