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初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

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男が僕一人ぼっちの温泉家族旅行でまさかの童貞喪失!!

2013.08.22.Thu.19:58
男が僕一人ぼっちの温泉家族旅行でまさかの童貞喪失!!10年ぶりの混浴に、僕は必死に包茎チ○ポをかくしたのですが、それをからかう母と姉のイタズラが、禁断の性教育に発展してしまったのです!お父さんごめんなさい!~

男が僕一人ぼっちの温泉家族旅行でまさかの童貞喪失!!10年ぶりの混浴に、僕は必死に包茎チ○ポをかくしたのですが、それをからかう母と姉のイタズラが、禁断の性教育に発展してしまったのです!お父さんごめんなさい!~


【説明】サイト引用
父が一緒に来られなくなった家族旅行。母や姉は僕の事を男だと思ってないのか相部屋で普通に着替え出すし…露天風呂に行ったらまさかの混浴!でも普段から女性ばかりで何となく居場所がない僕にも旅先のせいなのかなんだかすごく慣れ慣れしくて。え?そのボディタッチはまずいでしょ!勃起しちゃう!だってまだ童貞なのに!

【個人意見】
シチュは4つで、
・母親×2
・妹
・姉
となっています。
タイトルに『包茎』と書かれていますが、包茎ネタは皆無です。あと、一応近親相姦ものなので、それが苦手な人は辞めた方がいいと思います。
全体的にレベルは高く、テンポもいいです。童貞をからかわれながらも、SEXさせてくれる流れになっています。男優もウザすぎず、顔にモザイクが入っていたので嫌悪感も感じなかったです。
個人的に混浴ネタが好きなので満足でした。
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嘘をつく

2013.08.22.Thu.12:42
嘘をつく

注:先に『偶然の再会』をお読みください


ここは嘘をついてでも、童貞を隠すしかない。
「で、できるに決まってんだろ!そう言う美香はどうなんだよ!」
つい、声を荒げてしまう。
「えっ、私?経験ってこと?そりゃこの歳で処女はないでしょwww。バリバリあるよwww」
俺の中で何かが壊れた。今まで確信が持てなかったのをいいことに、自分のいいように考えていたのが恥ずかしい。
「そ、そうだよな。俺もそこまでじゃないけど、大学ではそれなりにしてたよ。」
「そうだよね。私、さっきからの新のこと童貞だと思ってた。ごめんねwww」
美香は舌を出して、謝ってきた。
「ち、違うに決まってんだろ!」
何とか誤魔化せたであろうか。美香は笑っているだけで表情が読めない。
「いや~、包茎って初めて見たからビックリしたけど、意外とかわいいねwww」
俺は全裸で立たされ、美香は服を全部着ているという奇妙な光景がそこにあった。
「そ、そうかな?」
「そうだよ。今までの人はみんな剥けてたし、包茎って不潔なイメージがあったんだよね。今まで彼女から言われたことないの?」
脱がされるのが早くて見栄向きをする暇がなかった。この時も先っぽがちょっとだけ出ているだけで、皮に覆われていた。
「べ、別に臭いとか言われたことないけど……」
「そっか~、じゃあ今まで彼女さんたちが優しかったんだね。」
慰められているのが悔しい。
美香は俺のちんちんを触ると、情けないことにすぐに勃起してしまった。
「い、いきなりは止めてくれ……」
「え~、まだちょっと触っただけだよwww」
確かにそうなのだが、俺としては初めて触られたのだ。感じるなと言う方が無理だ。
「み、美香も脱げよ……」
「私はまだいいよ。別に女の裸が見たいわけじゃないでしょ?」
「そ、それはそうだけど……」
「私はもう少しこのちんちんで遊びたいのwww」
そう言って、美香はシゴくのではなく、皮を剥いたり被せたりする。
「アハハッ、さっき臭わないとか言ってたけど、結構臭うよwww。本当に今まで誰も臭いのこと言わなかったの?」
「いっ、言われたこと……ないよ」
「なんか苦しそうだけど大丈夫?まだ、皮剥いたり被せたりしてるだけだよwww」
「そ、そんなこと言ったって……」
俺は限界にきてしまった。
「あっ、ヤバい。イキそう……。」
「うっそ~、マジで?早漏じゃんwww」
そのまま情けなく、俺は美香の手の中で射精してしまった。
「うわ~、結構出たね~www溜まってたの?」
「う、うん……」
「いくら溜まってたからって、早すぎだってwww。早漏については言われたことないの?」
「う、うん……」
「本当かな~?私が彼女だったら絶対愚痴の1つでもこぼしてると思うけど。よっぽどテクニックがあるか、彼女さんが優しかったんだね。」
美香は笑いながら、手についた精液をティッシュで拭いていた。


勃起していたちんちんも萎えてきて、徐々に縮んでいく。その一部始終を美香は笑いながら観察してくる。そして、いつものように皮を被ったちんちんに戻ってしまう。
「アハハッ、面白~い。せっかく剥けた皮がまた被っちゃったねwww」
俺は恥ずかしくて、天井を見上げる。
「精液が皮の間からよだれみたいに垂れてるよ、赤ちゃんみたい。あっ、ちんちんは赤ちゃんのまんまかwww」
何も言い返せなかった。
「これじゃあ、SEXは無理そうだねwww」
「えっ!そんな……」
「だってこれじゃあ、入れた瞬間に出ちゃうでしょ?それに新って童貞でしょ?」
「なっ!」
つい大げさに反応してしまう。
「やっぱりね。最初からおかしいと思ってたんだよ。ホテル入っても様子がおかしいし、ぎこちないからカマかけたんだ。そうしたら、『童貞じゃない』って嘘つくじゃん。素直に本当のことを言ったら、幼馴染のよしみで1回くらいしてあげてもいいかな~って思ったけど、予定変更しちゃったwww。ウソつきにはそれ相応の罰を与えないとねwww」
俺は目の前がクラクラしてきた。決して酒のせいじゃない。
「それに童貞じゃあテクニックも見込めないし。ごめんね、私、子供とはSEXしないんだwww」
笑われても、バカにされても童貞を捨てたかった。
「ウソついて、私で童貞卒業しようなんて考えてたんでしょ?最低だね!」
思いっきり皮を伸ばされる。
「イデデデデッ!」
「うわ~、凄く伸びるね~。こんな包茎チンポを私のマンコの中に入れられると思ったの?手で出してあげただけでも感謝しなさいよね。この早漏チンポ!」
ペッ
唾をかけられた。
「あ~あ、興ざめだわ。時間の無駄だわ。手コキ代として、帰りのタクシー代出してくんない?」
俺は言われた通りに財布を取り出すと、財布を奪われて中から2万を引き抜かれた。
「手コキってほど上等なもんじゃないけど、その分のお金も貰うねwww。童貞君にはピッタシよねwww」
「ううう……」
「そんなんだから内定も取れないんじゃないの?」
「内定は関係ないだろ?」
「あるわよ。そうだいいこと思いついたwww」
美香はしばらく考えた後に、口を開いた。
「『僕のちんちんは包茎で、皮がすごく伸びます。また、すごく早漏で30秒もかかりません。これらのことから、御社に入ってからは皮のように成績を伸ばし、早漏の早さに負けないくらい早く仕事をしたいと思います!』って自己PRはどう?もちろん持っている資格欄には『童貞』『余分に余った皮』ってちゃんと書かないと駄目だからwww」
美香は笑いながら、俺を見てくる。さすがの俺もお怒りが込み上げてきた。
「あら~、怒っちゃった?本当のことだからしょうがないよねwww」
「言わせておけば……」
俺が一歩近づくと
「あっ、一応言っておくけど、暴力は止めた方がいいわよ。ホテル内は全部屋カメラが回ってるから、暴力沙汰なんて起こしたらすぐに係員が来ちゃうよ。その歳で前科持ちにはなりたくないでしょ?」
「う、うぐ……」
俺がうなだれると、逆に美香が近づいてきた。
「な、何を……はうぅ!」
「『はうぅ!』だってwww。チョ~ウケるwww。チンポ触られただけで、そんなに喜ばないでよwww。唾かけられて、お金取られて、バカにされても何にもできないとか情けなさ過ぎ!」
そうは言っても、この自分ではない人に触られる感じはたまらない。
「うわ~、すごいキモイ顔してるよ。そんなに気持ちいいんだwww」
「ああっ!」
「何?もう出そうなの?幼馴染がこんな奴だと思うと恥ずかしいわwww」
俺は快楽に身をゆだねて、頭を激しく上下に振る。すると、ピタッと美香の動きが止まった。
「えっ?」
「すごく情けない顔してるwww。赤ちゃんがお気に入りのおもちゃを取り上げられた時の顔みたいwww。最後までやってもらえると思ったの?バ~カwww。何で私があんたを気持ちよくさせなくちゃいけないわけ?」
美香はどこかに電話をかけ始めた。
「あ、久しぶり。うんうん、そう。大丈夫?じゃあ○○駅まで来てくれる?オッケ~!」
俺はその様子を見ていることしかできなかった。
「こっちから誘っておいてごめんね。私、これからセフレと大人のSEXしてくるわ。新は1人でオナニーしてるのが似合ってるよwww。特別に今から私の手の感覚を思い出しながらしてもいいからwww」
そう言って手を洗い、美香は帰りの支度をする。と言っても、服を脱いでいないので、カバンを持つだけだ。
「あっ、そう言えば、さっき言った部屋に監視カメラがあるっての嘘だから。少し考えればわかりそうだけどwww。そういうこともちゃんと勉強しておかないとねwww」
結局、俺は何1つ美香の上に立てなかったのだ。
「新って昔から嘘つきだったよね。自分を隠して、本当のことを言ってくれない。連絡先は削除しとくから、新も私に連絡しないでね……。本当にプライドだけが高い童貞野郎だね!一生1人でマスかいてろ!」
そう吐き捨てるように言い残して、美香は帰っていった。少し寂しそうに感じたのは気のせいだろうか……
俺は時間までホテルに残り、失意のまま帰った。
思い出は美化されるとは本当だ。しかし、現実を知ってしまった俺にはもう関係のないことだった。

正直に言う

2013.08.22.Thu.12:38
正直に言う

注:先に『偶然の再会』をお読みください

ここは恥ずかしくても正直に言うしかない。
「いや……。俺、まだで……。」
「え?まだって……新ってまだ童貞だったの!?ウケるんだけどwww」
「み、美香は?」
「私?ハハッ、冗談よしてよ。もうバリバリヤリまくりよwww」
俺の中で何かが壊れた。今まで確信が持てなかったのをいいことに、自分のいいように考えていたのが恥ずかしい。
「じゃあさ、見られるのも触られるのも初めてってわけ?」
「う、うん……。」
「マジでwww」
美香は俺のちんちんを触ると、情けないことにすぐに勃起してしまった。
「やっぱり童貞君は敏感だね~www」
シゴくのではなく、皮を剥いたり被せたりしているうちに俺は限界にきてしまった。
「あっ、ヤバい。イキそう……。」
「うっそ~、マジで?早漏じゃんwww」
そのまま俺は情けなく、美香の手の中で射精してしまった。
「うわ~、結構出たね~www溜まってたの?」
「う、うん。」
違う、美香だからこれだけの量が出たのだ。


「1発出して、少しは落ち着いた。」
「う、うん。」
2人してベットに腰掛ける。俺だけ裸なのが恥ずかしい。
「私、ホテルに入った時から、新が童貞だってわかってたよwww」
「う、うそ!?」
「本当だってwww。すごくぎこちなかったし、服脱がされる時も何かおかしかった。そこで疑惑から確信に変わったんだけどねwww」
「そ、そうなんだ……」
まさか、その時からバレていたとは……
「でも、正直に言ってくれて嬉しかったよ。」
「美香……」
流れに任せてキスをしようとするが、スルリと避けられてしまう。
「アハハッ、せっかく剥けたのにまた被っちゃってるねwww」
俺は仮性包茎で勃起すれば剥けるが、この時は先っぽがちょっとだけ出ているだけで、皮に覆われていた。
「そんなに珍しいかな?」
「珍しいよ、私こんなに被ってるの初めて見たかもwww。それ剥けるの?」
「剥けるよ。勃起すれば普通に剥けるから全然問題ないはず。」
「でも、カスとか溜まって臭いんじゃないの?」
「はっ?いや、臭くないよ。いつも洗ってるからきれいだし……」
「ハハハッ、必死すぎで逆に疑うんだけどwww」
「じゃあ、試しに嗅いでみればいいじゃんか。」
俺はもちろんこんなこと言われたのは初めてだったので、少しムキになってしまった。
今日1日皮が被ってたとは言え、昨日風呂でちゃんと洗ったから大丈夫のはずだ……。
「え~、何か臭そうなんだけどwww。まぁ、そこまで言うなら……」
美香は素直に従い、しゃがんで顔を近づけた。
「じゃあ剥くよ。」
スルリッと皮が剥かれる。
「どれどれ……」
見た目はカスはついていない。美香は鼻を近づけてくんくんと臭いを嗅いでくる。
「ちょ!臭うってwww。くっさ~!やっぱり包茎は臭いじゃんよ、ウケんだけどwww。」
「えっ!うそ!?」
「マジマジwww。自分で気づいてないだけだってwww」
正直ショックだった。
「そんなに臭うんだ……」
「まぁ、自分の臭いって自分じゃわからないって言うけど、結構強烈な臭いするよwww」
「あっ、でも今さっき射精したからそのせいで……」
「それはあるかもしれないけど、精液とは違う臭いもするよwww」
「そうなんだ……。こんなのだと舐めたりとかはキツイかな?」
「さぁ?ちゃんと洗えばわかんないけど、このままはキツイだろうね。好きな人のだったり臭いフェチなら別だろうけどwww」
美香はケラケラと笑っている。
俺は包茎をコンプレックスに感じて、これまで異性を避けていた。やはり、女性にとっても包茎とは不潔な印象なのだろうか?
俺は恥ずかしくなって、慌てて皮を剥く。
「そんなに慌てなくてもいいじゃんwww。それともやっぱり恥ずかしくなったの?」
「あ、あんまり見るなよ……」
ジロジロ観察するように見られるのに慣れていないので、背を向けてしまう。
「ごめんって~。許してよ~、新www。私、包茎って結構好きかもwww」
「いいよ、そんな無理しなくても……」
「無理じゃないよ。思ってたよりも可愛いしwww」
「可愛いって……。それ……」
果たしてそれは褒め言葉なんだろうか?
「細かいことはいいじゃんよwww。それよりも新って結構カッコいいよね。なんでその歳まで童貞だったの?彼女とかいなかったの?」
「あ、あんまり恥ずかしい質問を直接するなよ……。まぁ、告白されて付き合ったことはあるけど……」
「へ~、そうなんだ。でもHまではないと?」
「うん、結局振られちゃって……」
「何かあったの?」
結構ズカズカ聞いてくるな……
「いや、まぁ、ちょっといろいろあってさ……。情けない話だけど、美香のことが常に頭をよぎってたんだ。記憶の中にしかいない美香が、俺にとってはその彼女よりも大切だったみたい。それで、彼女は嫌気がさして俺と別れたの……」
「うそ……」
「あっ、別に美香のせいじゃないからな!どうしてもお前のことを忘れられなかったんだ。そんなのが何度も続いて、この歳まで童貞。以上!」
自分で言っていて女々しくなる。昔の記憶しかないのに、その人をずっと好きだったなんて。
「じゃあ、なんで手紙くれなくなったの!?」
「そ、それはちょっとそういうのが恥ずかしい歳になって……。それでも、この歳までそれを引きずるのはキモイよな……。」
「キモくなんかないよ!私だって、ずっと新のことが好きだった。でも、何度送っても手紙が来なくなって……きっと好きな人ができたんだろうって自分に納得させて……何度人を好きになっても新が頭をよぎって……SEXすればそれが無くなるって言われて……でも何人の人と何回SEXしても幼い日の新が頭をよぎって……それで…………」
美香はボロボロと大きな涙をこぼしながら、抱きついてきた。俺は自然とその背中に手を回して、頭を撫でてあげた。
「昔もよくこんな風にしたよね。美香は昔から泣き虫だ……」
「うん。すごく懐かしい……」
まさか、お互い昔のことを引きずっていたとは……。昨日までこんなことが起こるとは思ってもいなかった。運命と言うか人との出逢いってのはすごいな。


「落ち着いた?」
「うん……。さっきとは逆だねwww」
「そうだなwww」
「今日、新と再会できてすごく嬉しかったの。その後、一緒に時間を過ごせて楽しかった。だけど、その度に新の今の生活……彼女がいるのかがずっと気になってた……。それで、童貞だって聞いたら嬉しくなっちゃってつい……」
「俺も気持ちは一緒だよ。最初は美香のテンションについていけなかったけどねwww」
「ヘヘヘッ、ちょっと調子に乗っちゃったwww。童貞や包茎馬鹿にしたようなこと言ってごめんね。」
「最初は驚いたけど、大丈夫だよ。それに少し興奮しちゃったwww」
「え~、新ってMだったの?なんか以外www」
「きっと美香だから興奮したんだよ。」
自然とお互いにキスをする。
「私がヤリマンで嫌じゃない?」
「ん~、正直言えばショックはあるかな。」
「そう……だよね。ごめん……。約束したのにね……」
「いやいや、約束は子供の頃だし、俺も場合によってはヤリチンになってたかもしれないじゃん?俺は昔の美香も今の美香も好きなんだ。今の美香は今までのことがあったから存在するんであって、変なことだけど、今まで付き合ってきた男の人に感謝したいかもwww」
自分自身言っていておかしくなってくる。
「何それ?変なのwww。てか、その包茎ちんちんじゃヤリチンは無理だよwww」
「つ、つまり、俺が言いたいのは俺は美香の最後の男になりたいってこと!最初はいいよ!最後に一緒にいる男が俺ならそれがいい!」
勢いだけで言ったが、なんとなく自分の言いたいことが言えた気がする。
「すごく嬉しい……」
「美香……」


「恥ずかしいよ……」
「そんなことないよ。すごく綺麗だから。」
あれから、美香も裸になり愛撫をしている。
「アアンッ!……本当に初めてなの?」
「初めてだよ!正真正銘の童貞www」
「何それwww」
俺たちは今までの距離を縮めるようにお互いを欲した。
「じゃあ、私が新の童貞を貰っちゃう!」
「うん、貰って下さい。」
正常位でお互いの目を見る。入れようとするがスムーズに入らず、間取ってしまう。
「ちょっと~、この恰好結構恥ずかしいんだから早く入れてよwww」
「わかってるけど、穴がよくわからない。」
「もう、さっきまでカッコ良かったのに……。ちょっと触るよ……」
美香の誘導でようやく挿入することができた。
「んんっ……ふぅ……どんな感じ?」
「結構、この体勢キツイね……。腰振るのが大変……。」
「もう、全然ダメじゃん。もっと気の利いたセリフでも言ってよ!」
口調は怒っていたが、手を口元に持っていって笑っている。
「ああっ、結構キツイかも……」
「じゃあ、私が少し動いてあげるからwww」
「あ、いや違う……!!」
「えっ、あっ!……」
美香も気づいたようだった。
「もしかして……」
「ごめん……」
俺は入れたばっかりのちんちんを抜く。すぐに縮んで自然とコンドームが外れていくのが、滑稽であった。
「キツイって腰を振る方じゃなかったんだ。」
美香もまさか入れた直後に出してしまうとは思わなかったらしい。
「本当にごめん……」
情けなさ過ぎる。せっかく10年越しの初恋が叶ったっていうのに、こんな結末だなんて……。美香が落ちたコンドームを拾い上げる。それでますます惨めになってしまう。
「一杯出たね~、気持ちよかった?」
「う、うん。すごく気持ちよかった。」
下を向いていた顔を両手で持ち上げられる。
「ちゃんとこっち向いてよ。これでもう新は童貞じゃないねwww」
「う、うん。お、怒ってないの?」
「えっ?」
「だって、すぐ終わっちゃって……。美香のこと全然気持ち良くさせられないで……」
自分で言っていて情けなくなってくる。
「もぅ~、そんなこと考えてたの?新は童貞だったんだから、まだそんなこと考えなくていいんだよ。徐々に……今度からもっと頑張ってくれれば大丈夫だから。」
最初と違い、美香はニコニコこちらを見てくる。
「こ、今度って……」
「えっ?…………えっ?私たち付き合うんじゃないの?」
「も、もちろんそうしたいけど、美香って彼氏がいるんじゃ……」
美香は頬を膨らませて、こちらを睨み付けてくる。
「いないわよ!新のさっきの言葉は告白じゃなかったの!?」
「い、いや、そうだけど。う、うん。そうそう。今度頑張るよ!」
てっきり、美香には彼氏がいて、一晩のみの関係かと思っていた。そうではないと知り、すごく嬉しかったが、ここはとりあえず何とかするしかない。
「もう、許さない!一生かけて私を幸せにしなさい!」
「は、はい……」
「何か不満があるの!」
「ないです!」
そう言えば、美香は昔から泣き虫だったが、おままごとでもなんでもいつも尻に敷かれていた思い出が蘇る。
「じゃあ、もう1回戦やるわよ!私は全然満足してないんだから!」
「でも、さっきは気持ちよくするのはまだいいって……」
「問答無用!早く、その包茎チンポの皮剥いて勃起させる。早くしないと私がするわよ!」
そう言いながら、すでに美香は俺を立たせて、フェラチオを始めた。
「ああっ!美香!汚いから舐めたらダメだって!」
「ンチュッ……大丈夫よ。」
「でも、さっき皮を剥いたら臭いって……」
美香が上目使いで睨んできた。
「だ、だから、たとえ臭かったとしても『好きな人』のなら大丈夫だって言ったでしょ!ちゃんと聞いておきなさいよ///」
そう言ってフェラチオをするとすぐに勃起してしまう。
「ほ~ら、まだできるじゃないの!もう1回戦やるわよ!」
「う、うん!」
今度は美香が上になり、騎乗位の形になる。
「出そうになったら、すぐに言ってね。動きを止めるから。」
「わ、わかった。」
少しずつ美香が上下に腰を動かす。2回も出し、美香もゆっくりやってくれているのでしばらくは大丈夫そうだ。
「ハァ……ハァ……新……気持ちいい?」
「う、うん。すごく気持ちいい。」
「それは良かった。私も気持ちいいよ…………。ハァ……新……大好き……」
「俺も美香のこと大好きだよ。ずっと一緒にいよう。」
美香は半開きの目をこちらに向ける。髪も乱れ、息も乱して艶めかしく感じる。
「さっきまで童貞で、入れてもすぐ出しちゃうくらい早漏で、皮が余りまくりの包茎の癖にどうしてそんなにカッコいいのよ!大好きなんだから!」
腰のスピードが速くなる。
「み、美香!少しヤバいかも!」
「我慢しなさい!」
言ってることが違うじゃないか……。歯を食いしばり、腹とお尻に力を入れる。


「新~、また仕事なの?」
「ごめん、新しいプロジェクトに参加させられて、ちょっと今週末は忙しいかと……」
電話越しにでも美香の不機嫌さがわかる。
あれから俺たちは正式に付き合い始めた。幸い就職もうまくいき、俺も今では若手の中で期待される存在になっていた。これも美香の助けがなければ、途中で挫折していたかもしれない。
「この埋め合わせは必ずするから……。ね?」
「そんなに私を放っておいたら浮気しちゃうからね。新は私の最後の相手になれればいいんだから、私がおばあちゃんになってからでもいいんでしょ?」
「そういうわけじゃないって…………。そ、それなら俺だって浮気してもいいのかよ?こう見えても会社では結構モテてるんだぜ!」
売り言葉に買い言葉。し、しまった……。これでは逆効果どころの問題ではない。しかし、想像と違って美香の口調は穏やかだった。
「へ~、そうなんだ。浮気でもなんでもしてみたらいいじゃないの。ただ、他の子は新の包茎ちんちんをどう思うかな~?早漏についてはどう感じるのかな~?」
「ごめんなさい。私が調子に乗りすぎました。」
未だにHでは美香にはかなわない。こうやって小バカにしてくるけど、そのやり取りすら面白く感じる。
「それでよろしい!ただし、今度は絶対ちゃんと私の方を優先させてよね。」
「あ、そのことなんだけど、同棲すればいいんじゃないかな?」
「はぁ?」
「あ、急だったよね。ごめん。」
「新ってどこか抜けてる所あるよね……。」
「そうかもwww」
「はぁ~、あんたは1人にしておくと危なくて見てらんないわ。いいわよ!同棲しましょうか?ただし、夜は眠れないものだと思いなさい!」
美香は楽しそうに話している。
「じゃあ、今度のデートは不動産巡りで決定ね。今度はちゃんと休みにしておきなさいよ!」
「了解」
尻に敷かれっぱなしだが、俺は毎日が楽しい。早く美香に逢いたいな。

偶然の再会

2013.08.22.Thu.12:29
偶然の再会


偶然の再会であった。
美香(みか)は中学に上がる前に転校してしまい、しばらくは手紙で連絡を取っていたが、すぐにそれが恥ずかしく感じる歳になり、それから一切手紙を送らなくなっていた。
当時、近所に同い年の子がいなかったので俺たちはいつも2人で遊んでいた。美香とはいわゆる幼馴染で俺の初恋の相手だ。
たまたま参加した企業説明会の会場で、約10年ぶりの再会を果たした。
雰囲気こそ少し変わっていたが、昔の面影がある。逆に俺は全く変わっていないと笑われてしまった。
話していると、根深い部分は変わっていないと感じ安心した。
それから話しが弾み、昔のように意気投合して飲み屋のはしご。俺も酒は強い自信があったが、美香はさらに強かった。3軒目が終わった頃には終電も近く、いい時間になっていたのでお開きだと思った。連絡先も交換したから、また会うことができる。何と言っても10年振りの再会なのだ。話しても話しても話題が尽きることはない。
「新(あらた)って昔とちっとも変ってないよねwww」
「美香が綺麗になりすぎただけだろ?」
「わ~、新からそんなこと言われるとは思わなかったwww」
酔っているので言えるセリフだ。本来なら言えるはずがない。
「明日って何かある?」
「いや、家で履歴書書こうかと思ってた。美香はもう内定貰ったのにまだ就職活動するの?」
「うん、しばらくはやるつもり。履歴書か……大変だね~。」
「まぁ、もう慣れたよ。それに今日は飲み過ぎたから実際やるかどうかわからん。」
「何それwww」
駅に向かう道を2人で歩く。
「ふぅ~、今日は久々に楽しかったよ。」
「ああ、俺も。また一緒に飲みたいな。」
「それって私を誘っているの?」
ニヤニヤしながら、こちらを覗き込む。ドキッとしてしまう。
「わ、悪いかよ……」
「全然。むしろ嬉しいよ。昔はよく2人で遊んだもんね~。」
「そうだな。よくおままごとに付き合わされたっけか?」
「したしたwww。それで将来は結婚するとかも言ってたっけwww」
そんな約束もしたな。美香、覚えてたんだ。たとえ今となっては嘘の約束でも、覚えていてくれただけでも嬉しい。
「あれ~、顔真っ赤になってるけど、思い出して興奮しちゃった?」
「そ、そんなわけないだろ!?」
「そっか~、残念。」
「えっ……」
こういう経験がないから、どんな風に返せばいいのかわからない。
「ねぇ、新?」
駅はもうすぐなのに、美香は足を止めてこちらを見てくる。
「私、今日は帰りたくないかも……」


こうなってはさすがの俺も行くしかない。急いで、ネットで近くのラブホテルを探す。
まさか、10年振りの再会でこんな展開になるとは思わなかった。
やはり、俺たちは結ばれる運命なんだろうか?
ようやく、近場のラブホテルに到着し、入ったとたんに緊張してきてしまう。全くこういうのに無縁だった俺は緊張しっぱなしで、逆に美香は平然としていた。美香は楽しそうに部屋を選んでは、俺に意見を聞いてくる。俺は感想を答えるので精一杯であり、それが情けない。
部屋に入ったものの何をすればいいのかわからず、つっ立ってた俺の服を美香は積極的に脱がせてきた。
俺はどこかで『美香は処女で、今日俺たちは結ばれる』と信じていた。
しかし、この積極的な行動と手慣れた手つきに違和感もある。
「新のチンポ皮被ってるじゃんwww」
「あっ!」
すでにパンツは脱がされ、あっという間に俺の性器は晒されていた。
「こんなチンポコで女の子とできんの?」
「そ、それは……」
「ん?」
美香がこちらを見てくる。俺は…………

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正直に言う

嘘をつく

女の子に脱がされ

2013.08.14.Wed.10:00
女の子に脱がされ


僕の名前は中尾祐司(なかおゆうじ)、小学6年生だ。
自分で言うのもなんだけど、勉強もスポーツも人並み以上にできるし、顔もいい。
選ばれし者とは、僕のような人を言うんだろうな。
中学は有名私立に行くつもりで、塾でも成績上位にいる。
ただ唯一、体の成長だけがコンプレックスになっていた。
他の人は身長が150cm近くあるのに対し、俺はまだ130cmしかない。特に女子は成長が早く、ほとんどの女子が僕よりも大きい。
僕は学校のミニバスケットボールクラブに所属しており、そこで同級生の若井千夏(わかいちなつ)と付き合っていた。しかし、いつしか千夏は僕より10cm以上も身長が高くなり、完璧を求める僕からするとそれは耐えられないくらいの屈辱であった。
そう言ったこともあり、今年の夏に僕は千夏と別れた。
千夏はなぜ?どうして?と泣きながら聞いてきたが、『身長が負けたから』なんて恥ずかしくて言えるはずもなく、『飽きたから』とだけ返答をした。


それから数週間経った。
その頃にはすでに千夏のことはすっかり忘れていた。その日のクラブは午前中に終わり、午後からは塾があるので一旦家に帰る準備をしていた。
「中尾君、ちょっといいかな?」
僕が振り向くと、女子バスキャプテンの荒井美穂(あらいみほ)が声をかけてきた。
「なんか用?僕、急いでいるんだけど?」
「ちょっとさ~、お願いがあるんだよね。この後少しだけ時間いいかな?」
美穂は小学生とは思えないほど美人で、男子から絶大な人気があった。
そんな美穂から直々にお願いされると悪い気はしない。
「ここじゃなんだから、後で旧校舎のバルコニーに来てくれない?」
僕以外の誰にも聞こえないように、そっと耳元でささやいた。
「う、うん、いいよ。」
ドキドキした。もしかして告白されるのかな?
これは千夏と早めに別れて正解だったかも。この時の僕は期待に胸を躍らせて、部員の目を盗んで旧校舎へと急いだ。


旧校舎は今の新校舎ができるまで使われていた、古い校舎である。耐用年数や老朽化に問題があり、数年前に新しく校舎を作り直した。近々取り壊す予定なのだが、全くその気配はない少し不思議な建物であった。
正面玄関や他の入口には鍵がかけられ、立ち入り禁止になっているが、実は一か所だけ入れる場所がある。
全校生徒でもごくわずかしか知らない秘密の扉。僕もその少ない内の1人だった。
「結構、埃っぽいな~。窓も締め切られているし、来る人なんて誰もいないんだから当然か……」
2階に上がり、少し歩くと広いバルコニーに出る。
ようやく外の新鮮な空気が吸えて、深呼吸をする。昔は吹奏楽部が演奏の練習に使っていたと聞いたことがあるが、本当に広い。景色も悪くないし、使わないのはもったいないと思ってしまう程に立派な空間だった。
「お~い、中尾く~ん!」
声の方を見ると逆の方向から美穂が手を振って歩いてくる。
「誰にも見つからなかった?」
「それは大丈夫。ところで用事って何?」
冷静を装ったが、心臓はバクバクしている。
「そのことなんだけど……。千夏と別れたって本当?」
「えっ、うん……。本当だよ。」
千夏の奴、チクッたな!
「何で?すごいお似合いのカップルだったじゃんよ?何が原因なの?」
これは告白じゃなくて、尋問の線が濃厚だな。
「別に……。あのデカ女と別れるのに理由なんてないよ。」
僕は早く帰りたくなり、口調を荒くした。
「デカ女って……。まさか、身長が大きいから別れたってわけじゃないでしょうね!?」
「うるさいな~。別にいいだろ、お前には関係ないじゃん!僕はもう帰るからな。」
本心を見透かされ、居心地が悪くなったので足早に踵を返した。
「ちょ、ちょっと待ちなさいよ。話は終わって……」
カバンを掴まれて、バランスを崩す。女とは言え、力は強かった。
「だから~、何なんだよお前は!……そうだよ、身長が高いから別れたの。これでもういいだろ?」
こういうタイプは本当のことを言わないと、いつまで経っても解放してくれない。
「まさか、そんな理由だけで千夏と別れたってわけ?信じらんない!千夏すごく泣いたんだよ!?」
「うるさいな~。お前何様だよ!僕と千夏の問題なんだから部外者は黙ってろよな!」
僕はカバンから美穂の手を振りほどき、急いで帰ろうとした。
「!!!」
バルコニーの出口に2人の女子が立っていた。
1人は同じミニバスの大場唯(おおばゆい)。こいつは身長が160cm以上あり、男子に厳しい性格の持ち主だ。顔は普通だが、体格や性格で男子からは陰で『ジャイアント大場』と呼ばれていた。
そしてもう1人は千夏だった……


あれからは極力、目も合わさないようにしてきた。まさか、僕を呼びつけたのはこういう理由からだったとは。
「あんた、千夏に言うことないの?」
「うるせーよ、ジャイアント大場!そこどけよ。」
僕は美穂の尋問や千夏と会ってしまったことで、イライラしていた。
2人の間を抜けようとすると、大場が邪魔をしてきた。
「なっ、何するんだよ!」
情けないことに、大場1人で完全に僕の動きは止められてしまった。
「ナ~イス、唯。さすが我がチームのセンターだ!」
美穂もやってきて、僕の動きを止める。
「だから離せって言ってるだろう!千夏も見てないで止めてくれよ!」
しかし、千夏はただ僕を憐れむように冷たい視線を送っていた。結局、2人に無理やりバルコニーの中央に引き戻されてしまう。
「離せって言ってるんだよ!僕はこの後、塾があるんだからお前たちと遊んでいる暇はないんだよ!」
「暴れるんじゃないよ、このおチビちゃん!まぁ、暴れたって大した抵抗にはならないんだけどねwww」
僕は『おチビちゃん』と言う言葉に反応し、顔を赤くした。
確かに大葉が言うように、僕が暴れても2人に掴まれていてはほとんど動けない。
「中尾ってさ~、来年は私立に行くんでしょ?この旧校舎って立ち入り禁止だから、そんな大声あげて、先生が来ちゃったら内申点に響くんじゃないの?」
美穂は冷静に僕の弱点を突いてきた。
「うっ……」
「そうそう、あんまり抵抗しない方がいいよ。」
美穂がニコッと笑う。
「で、僕をどうするつもりなの?千夏とまた付き合えばいいわけ?」
「はぁ~?あんたはどこまで自分勝手なんだよ!そんな虫のいい話あるわけないだろが!?」
大葉が力を強めるので、関節が痛む。
「痛い痛い!バカ大葉、さっさと離せよ!」
「ちょっと、唯!力入れすぎだってwww」
「こいつが悪いんだよ!千夏の気持ちも知らないで……」
ようやく力を抜いてくれたが、痛さで涙目になってしまった。
「もうなんなんだよ?勘弁してくれよ~。」
「あらら~、そんなに痛かったの?女の子に泣かされて恥ずかしくないの~?」
「こいつ本当に私たちと同じ歳なの?体も小さいから年下なんじゃね~のwww」
「ちょっと、唯~。笑わせないでよwww」
こいつら言いたい放題言いやがって!
「うるせ~な!お前らだって少し背が高いだけで、おっぱいなんて小さいじゃねーかよ!本当に女なのか?力も強いし、本当は男なんじゃね~の?」
この言葉が悪かったのだろう。もし、素直に謝っていればあんなことにはならなかったのかもしれない。


「こいつ、何ふざけたこと言ってんだよ!」
ひっ、また痛いのが来るのか!
「ちょっと、唯ストップストップ。」
ほっ。何とか痛いのは回避できたみたいだ。
「何で止めんのさ!こいつには痛い目に合わせないとわかんないんだよ!」
「う~ん、それもそうなんだけどさ。中尾君の意見もわかるんだよね。」
「どういうことさ?」
「さっき、私たちのことを『女ではなく、男なんじゃないか』って言ったじゃん?そのこと。」
はっ?どういうことだ?
「はっ?どういうことなのさ?」
大葉と同じ感想なのが情けない。
「だからさ~、私たちが女って証拠がないように、中尾君も男だって証拠がないわけ。」
「私は女に決まってるじゃないの!」
「そうそう、それは私も合宿のお風呂で知ってるわ。千夏も知ってる。」
「それがどうしたってのさ?」
まさか……
「でも、中尾君が男だって証拠は誰も知らないでしょ?他人を疑うってことは、自分が疑われてもしょうがないってこと。頭のいい中尾君ならわかるでしょwww」
ヤバい……
「はっ、離せ!!」
「何勝手に動いてんのさ!そういうことね、確かにこいつが男だって言う証拠はないねwww」
力が加えられ、身動きが取れない。
「じゃあ、千夏~。中尾君が男か女か確かめてやりましょうよwww」
「やっ、止めてくれ!千夏、僕が悪かった。また、一緒に付き合おう。なっ?」
「こいつ、自分がどんな状況かわかってんの?今更遅いっつ~のwww」
「でも、ここまでかたくなに隠すってのはちょっと興味あるわね。」
「ちょっと、美穂どういうこと?」
「う~ん、まだわかんないけど、中尾君って他の男子に比べての身長小さいじゃない?だから、もしかしたらちんちんも……」
「ちょっと~、美穂。ちんちんってwww」
「あら、唯は同級生のちんちん興味ないの?」
「そりゃあるけどさ~。さすがにもう6年生だよ。少し身長が小さいからって、ちんちんが小さいとは限らないんじゃないの?もしかしたら、この前見た○○小の男子達よりもデカいんじゃない?」
○○小ってこの前、練習試合をした小学校じゃないか。こいつら何をやっているんだ……
そんなことを考えていると、いつの間にか千夏がズボンに手をかけていた。ハーフパンツなので、簡単に脱がされてしまう。
「ちょ、ちょっと千夏!本当に止めてくれよ……。僕が悪かったから!」
「その言葉、もっと早く聞きたかったな。祐ちゃんはいつも自分勝手だよ……」
「ブフフッ!あんた祐ちゃんって呼ばれてたの?かわい~www」
千夏と付き合ってから、千夏は僕のことを『祐ちゃん』と呼び出した。
僕はそれが恥ずかしいから、2人の時以外は呼ぶなと言っておいたのに……
もう千夏は僕に同情することはないのだろうと感じた。


スルッとズボンは脱がされてしまった。
「プッ、あんたまだブリーフなわけ?しかもちょっと黄ばんでないwww」
「ほらほら、そんなこと言ったら中尾君がかわいそうじゃない。ママに買ってもらったんでちゅよねwww」
図星だった……
「う~ん、これじゃあ美穂の言った通り小さい方が有力かもね~」
「まぁ、それは見てのお楽しみ。千夏一気にやっちゃっていいわよ。」
「わわわっ、止めてく……」
ダメだ……このままでは見られてしまう。身長以上のコンプレックスを……
僕の悲鳴も虚しく、千夏はパンツを一気に下ろしてしまった。
「「…………………………」」
「「プハハハハハハッ!!!」」
一瞬沈黙した後、3人は爆笑した。
「ちょ、ちょっとこれはなんなの?ちんちん小さいし、毛も生えてないじゃんwww」
「こんなんでよく人の胸のこと言えたもんね。赤ちゃんと変わらないんじゃないの?」
「千夏、こんな粗チン野郎と別れて正解だってwww」
「私も今そう思ったwwwまさか祐ちゃんがこんなにかわいいおちんちんしてるなんて知らなかったわwww」
僕は歯を食いしばりながら、目をつぶって我慢するしかなかった。
「何か言うことないのかな~。子供ちんちんの中尾君?」
「ううう、お前ら覚えてろよ。それに僕はこれから成長するんだからちんちんも身長も大きくなるんだ!」
僕は精一杯の威嚇をした。
「こいつさ、自分の置かれてる状況わかってないんじゃないの?」
「そうね~、少しお仕置きが必要かもしれないわね。」
お仕置き?一体これ以上何があるって言うんだ?
パンツとズボンは足から脱がされ、無造作に投げ捨てられた。


「なっ、何をするつもりだよ……」
「ハハハッ、こいつようやく自分の立場って奴を理解したようね。」
僕は怖くなってしまった。
「あらあら、さっきまでの威勢はどこに行っちゃったのかしらねwww」
「祐ちゃんったら、ヒザ震えてるじゃない。そんなにお姉さんたちが怖いの?」
「うううう……」
怖かった。これから何をされるかわからない恐怖。こんな恰好じゃ助けも呼べない。
「中尾君ったら、ちんちん切っちゃうわけじゃないんだからそんなに怖がらなくても大丈夫よwww」
美穂が手をジャンケンのチョキの形にして、ちんちんを切るマネをした。
「ひっ!」
想像すると、ちんちんがビクンッと動いた。
「こいつのちんちんと金玉、すごく縮こまってない?すっげー小さいんだけどwww」
「今の美穂の言葉を想像して怖くなっちゃったんだよね。大丈夫だよ~www」
千夏が頭を撫でてくる。
「んじゃま、中尾君もちんちん丸出しだと風邪ひいちゃうから、さっさとやりますか。千夏、用意大丈夫?」
「オッケ~。」
千夏はカバンから携帯電話を取り出した。
ま、まさか……。背中に嫌な汗が流れるのを感じる。
「もう二度とふざけた態度取れないようにしないとね。」
「動かないでよ~、じっとしてればすぐに終わるんだから。」
「千夏、私たちの顔は写真に入らないように撮ってよね。」
「もちろん大丈夫だよ。って言うか、祐ちゃんが小さくて2人の顔は入らないよwww」
「そりゃそうか、中尾はチビ助だからな~www」
みんな言い放題である。僕はと言うと、もう抵抗する力もなく、ただなすがままにされていた。
パシャ……パシャ……パシャ……
何度も無情にシャッター音が響く。夏だと言うのに、体は冷たい。
「こんなもんでいいかな~。ちゃんと撮れてると思うよwww。後で2人にも送るね。」
「いや~、脅迫道具としては効果てきめんだけど、こんなちんちんじゃ興奮しないよねwww」
「ホント、ホントwww私は前に見たAVくらい大きくないと駄目だわ~www」
「ちょっと~、唯は本当にデカチン好きだな~www」
3人は僕のことを忘れてしまったのか、僕が逃げられないのをわかっているのか、僕から手を離し、それぞれ好き勝手に話している。
「でもさ~、こいつのちんちんって本当にちっさいよな~」
「いっ!いででででっ!」
「ぎゃはははは!わるいわるい。ちょっと力入れすぎたかなwww」
伸ばしたと言うよりも、無理やり引っ張ったという方が正しい。
「ところで、中尾君ってオナニーはどれくらいの頻度でするの?」
「えっ?」
オナニーって自慰のことだよな。保健の授業で習ったけど、みんなやっているものなのか?
「とぼけんじゃないよ。どうせあんたのことだから、サルみたいに毎日やってんでしょ?」
「ほらほら、お姉さんたちに教えてみなさいよwww」
僕の様子がおかしいのに美穂が気付いたのか
「ねぇ、中尾君。オナニーって知ってる?」
「う、うん……」
「もしかしてしたことない?」
「…………うん…………。」
3人は顔を見合わせて、また大爆笑した。
「ちょっと祐ちゃん、本当にオナニーしたことないのwww?」
「おしっこにしか使わない赤ちゃんちんちんじゃねーかよwww」
「もしかしたら、まだ精通もきてないんじゃないのwww?毛も生えてないくらいだしwww」


3人はようやく笑いが収まり、僕のちんちんを見ながら好き勝手しゃべっている。
「金玉もこんなに小さいし、まだ精液作られてないんじゃねーの?」
「あああっ、あんまり触らないでよ……」
なんだかくすぐったく、不思議な感じがする。
「唯、あんまり乱暴に触ったらダメだよwwwでも、確かにその可能性は大よね。」
「じゃあさ~、オナニーさせてみればいいんじゃないの?最初からそのつもりだったんでしょ?」
「そうね。いつまでも議論しててもしょうがないから、ここはオナニーしてみましょうか?」
「えっ?えっ?」
オナニーってどうやってするの?
保健の授業では簡単な構造の説明しかなかったし、僕やり方なんて知らないよ。
「まずは……そうね~。勃起させないとしょうがないわね。」
勃起はわかる。確かちんちんが硬くなることだ。
「何かエロいことでも考えりゃすぐに勃起すんだろ?さっさと考えろよwww」
2人は抑えていた手を離し、3人で僕を囲むように立っている。
3人とも僕より大きいので、威圧感を感じる。さらに、今の僕はちんちんを丸出しなので劣等感もあった。
逃げ出したい気持ちもあるが、すでに写真と言う弱みを握られている。しかし、それ以上に僕はオナニーに興味があったのも事実であった。


自分のちんちんが小さいことの自覚はあった。
ミニバスの合宿でお風呂に入る時、僕のちんちんはみんなのものより明らかに小さかった。毛が生えている人も結構いたし、ちんちんは皮を剥いて洗うものだと言うことも聞いた。
一度皮を剥こうとしたが、痛くて断念して以来、剥こうとしたことがない。
友達がHな本を持ってきて、みんなで読んでいても僕だけは硬派を気取って輪に加わらなかった。興味は人一倍ある。だけど、怖かった。
ちんちんも小さいし、皮も剥けない。友達の何人かがAVを見たと聞いたときは驚いたし、さらにオナニーをしたと聞かされた時は、自分との差がとんでもないほどに空いてしまったことを実感した。
僕はそれ以来、性と言うものに奥手になって今まで過ごしてきたのだ。
千夏と付き合ったが、今後のことを考えると怖かった。だから、無理やり別れたのかもしれない。
しかし、今はそんな現状を少しでも打開できるのではないだろか?
そんな淡い考えが少しあったのも事実であった。


すぐにTシャツも脱がされ、全裸にさせられた。
「エッチなことって言われても……」
僕はエロ本と言うものをちゃんと見たことがない。
「ったく、これだからお子ちゃまは困るんだよ!」
「まぁまぁ、唯は落ち着いて。でも、このままじゃこのおちんちんも大きくならなさそうだし……。ねぇ、2人ともちょっと……」
美穂は2人を呼んで話し始めた。僕には聞こえないが、大場は反対し、千夏は躊躇しているようだった。
「私もやるからさ~。それに子供に見られたって恥ずかしくないじゃん?」
その一言が聞こえてから、大場はしぶしぶ賛成し、千夏も了承した。ニヤニヤしながら美穂が近づいてくる。
「喜びなさいよ、中尾君。これからお姉様たちがあなたのために下着を見せてあげるわ。」
しっ、下着ってパンツってこと?ゴクリッと唾を飲みこんでしまう。
意識していなかったが、美穂は可愛らしいフリフリのスカート。千夏はハーフパンツで、大場はスパッツであった。
「あれっ?お~い中尾大丈夫か?」
「へっ?」
まぬけな返事をしてしまう。
「きっと私たちの下着のことを想像してたのよ。……ってありゃ~、中尾君勃起してんじゃないの、それ?」
「あっ!本当だwww」
下を向くと、小さいながらちんちんは硬くなっていた。これが勃起……
「これじゃあ、下着は見せなくても大丈夫そうだね。」
「ええっ!」
千夏の言葉に、先ほどに続いて情けない声を出してしまった。
「ブフフッ!あんた相当期待していたみたいだね。でも、ダ~メ!あんたみたいな子供に私たちの下着は早いっつ~のwww」
大場は僕を見下ろしながら、笑ってくる。別にお前のには興味はない。ただ、千夏と美穂の下着には興味があった。
僕が呆然としているのを見て、美穂は呆れたように口を開けた。
「本当にオナニーしたことないんだね。最初はその硬くなったちんちんをシコシコシゴくのよ。」
美穂は手で動きを付けて説明してくれた。僕は恐る恐るちんちんを握って、上下に手を動かした。
「ブフッ!小さすぎて、指3本で十分じゃないの?それじゃあ、チンポコが隠れちゃってるじゃんwww」
僕が手のひらから指3本にすると、3人は爆笑し始めた。しかし、僕はシゴくことで精一杯で3人に気を回す暇もなかった。
「どんな感じ?気持ちいい?」
「わ、わかんない。」
しばらくすると、美穂が聞いてきた。しかし、こうやってオナニー(?)をするのが初めての僕はこれが正しいのかすらわからず、気持ちよさもわからなかった。
「あんたさ、もっと力入れた方がいいんじゃないの?」
「もっと動きを激しくした方がいいんじゃない?」
彼女たちもあまり詳しくないらしく、抽象的なアドバイスしかくれなくなった。
「そんなこと言ったって…………!!!」
ふと3人の方を見ると、いつしか3人とも膝を曲げて、座りながら僕のちんちんを見上げていた。
(美穂の服の隙間からブラジャーが見える!!)
夏服で隙間も多く、角度も良かったのだろう。僕はチラチラと美穂の胸元を見ていた。
「あれ?何か手のスピード上がって来てない?」
「おお!中尾イクのかwww」
そんな声は聞こえなかった。ただ、頭が真っ白になって、何かが込み上げてくることだけは感じた。
おしっこ?が出ちゃう。止めないと。でも、手の動きを止めることができない。
そして、手のスピードを下げることもなく、ついに…………
「あっあっあっ!!」
僕は腰を曲げ、未知の快感に身体を震わせていた。それでもしばらくは手を止めることができずに、シゴき続けた。


「ええっ!もしかしてイッちゃったの!?」
「私に聞かないでよ。ねぇ、中尾君!どうなのよ?」
僕は返事すらできずに、その場にうずくまってしまった。ちんちんは熱く、ジンジンしていた。
「で、でもさ、こいつ精子出してなくない?」
「ほ、本当だ……」
3人は崩れ込んだ僕を起こして、無理やり(抵抗する力もなかったが……)M字開脚させられ、ちんちんを見る。そして、千夏がクスリと笑いながら、僕の顔を覗き込んできた。
「やっぱり裕ちゃんって精通まだだったんだね。」
「あ~あ、つまんないの。チンポコからびゅっびゅっ出ないとつまんないよ。」
「まぁまぁ、中尾君はまだお子ちゃまだったってことでwww」
3人は笑いながら立ち上がった。
「それじゃあ、祐ちゃん。また、私たちを楽しませてよねwww」
千夏は携帯を開いて、僕のちんちんの写メを見せつけてきた。
「お返事は?」
「は……はい……」
この時の僕は頭が全く回らず、現実感がなかった。
「それじゃあ、中尾君。塾頑張ってね。」
「また、何かあったらそのチンポコ引き抜いて女の子にするからね!」
大場が拳を握ると、さきほど皮を引っ張られた痛みが蘇った。
「ひっ!ひ~っ!」
無意識に足を女の子のように崩し、ちんちんを押さえてしまう。その様子がよほど滑稽だったようで、3人は顔を見合わせながら笑って、バルコニーから出て行った。
しばらくボーッとしていた。何分経っただろうか?先ほどのことが嘘のように思えてくるが、自分の恰好を見ると現実だったことがわかる。ようやくちんちんの違和感(?)がなくなり、立ち上がると急に恥ずかしくなり、パンツを拾いに行く。
すぐにズボンとTシャツを着て、旧校舎を飛び出した。塾はもう遅刻だし、それ以上に今は行く気になれない。体調不良を理由に塾を休み、家に帰るとすぐ自分の部屋のベッドに横になった。脱力感が半端なく、体中がだるい。さっきのがオナニーなんだろうか?怖かったけれど、それ以上に気持ちよかった。
そして、気づくと僕はちんちんを弄りながら深い眠りについた……

大人の儀式

2013.08.01.Thu.10:00
大人の儀式


「クリスマスにラブホテルが混むなんて常識だよwww」
「し、知ってたなら教えてくれればよかったじゃないか!!」
「え~、でも、『クリスマスの予定は全部俺に任せろ!』って智久(ともひさ)が自分で言ってたじゃん。」
「うっ!」
「途中まではすごくよかったのに、最後の詰めが甘かったね。せっかくの雰囲気が台無しwww」
その通りだ。最後の最後で俺はヘマをやってしまう。記念すべき2人の初めてのクリスマスだったのに……
「まぁ、初めてじゃそんなのもわからないよねwww」
「そ、それを言わないでくれよ……」
「アハハ、ごめ~ん。そんなに落ち込まないでよ。今日こそするんでしょ?」
「う、うん!」
俺たちは2ヶ月前から付き合い始めた。菜々美(ななみ)とは中高が一緒でずっと片思いだった。と言うのも菜々美には同級生の彼氏がいて、俺とは地元が同じただの友達だった。
そんな関係が変化したのは今年の成人式の後にやる同窓会事前準備である。幹事は決まっていたのだが、その他もろもろの雑用をこなす手伝いを募集していた。幹事役が親しい友人だったので、快く了承したのだが、その手伝いの中に菜々美がいたのだ。
高校の頃の菜々美はいつも笑顔でみんなに優しかった。だから、男子だけではなく、女子にも好かれていた。手伝いで卒業後初めて会った時の印象は昔と変わらないが、とても大人びて見えた。
夏を過ぎた頃から準備が始まり、秋ごろには俺たち手伝いの仕事は終わり、後は本番まで待つだけだ。そんな中で菜々美が彼氏と別れたことを知った。俺は今までの人生では考えられないくらい積極的に動いて、菜々美にアプローチした。そして約2ヶ月前から付き合い始めたのだ。
何度かデートを繰り返し、クリスマスがやってきた。俺はその日に菜々美と結ばれる決意をした。デートプランは事前に調査して完璧にした。ラブホテルはよく知らないので何とかなるだろうと思っていたら、行くところ全部満室状態。
結局その日は菜々美に笑われ、慰められながら帰った。
しかし、クリスマスから3日後、突然菜々美からメールが来て、ラブホテルに誘われたのだった。
「女の子からこういう所に誘うのって幻滅する?」
「そんなことないよ。」
「本当かな~?智久ってそういうの気にしそうwww」
正直、気にしてしまいます……
「でも、早く童貞卒業したいでしょ?」
「!!!」
「気づいてないとでも思った?バレバレだよ、智久が童貞だってことwww」
「だ、黙っててごめん……」
「フフ、クリスマスの日は本当に面白かったよ。ラブホテルが満室だって言われるたびに悲しそうな顔するんだもん。そりゃ、早く私とSEXしたかったよねwww」
付き合い始めてから、菜々美は俺をよくからかうようになった。余裕な菜々美に対し、いちいち反応してしまう自分が年下に感じてしまうことがある。
「うん……」
「正直で可愛いな~www。別にいつでも言ってくれればしてあげたのに。やっぱり初めては特別な日にしたかったの?」
「う、うん……」
「も~www。やっぱり童貞君って純情と言うか夢見ちゃってるよねwww」
「そ、そうかな?」
「そうだよwww。あと確認だけど私が処女じゃないこと知ってるよね?」
「うん。サッカー部のKと付き合ってたもんね。」
「そうそう。それと大学でも2つ上の先輩と付き合ってた。それが今回別れた彼ね。」
彼氏と別れたってのはKのことではなかったのか。
「あと、Kと別れた後に一夜限りの関係で、2人とやったかな。ダーツバーとかで誘われてそのままwww。だから智久は5人目だよ。」
「本当に?」
「なんでウソつく必要があるのよwww。それともやっぱり童貞は処女の女の子で捨てたい?」
「そ、そんなことないよ。俺は……」
言葉が遮られた。
「智久は、私のこと昔から好きだったもんねwww」
「!!!」
「あっ、気づいてないとでも思った。ごめんね、当時から智久の気持ちは知ってたよ。でも、恋人としては見れなかったんだよねwww」
「い、今は……?」
「安心して。今は智久の彼女だよ。それに彼氏がいる時は浮気しないよ。」
安心したが、ちょっと複雑な気分になった。
「だから、私の身体は4人の男と絡み合った身体なの。それでも智久は私のことが好き?」
「も、もちろんだろ!そんなこと聞くなよ!」
「本当に!嬉しい~、やっぱり智久大好きwww」
菜々美は嬉しそうに抱きついてきた。そうは言ったものの、改めて言われると深く考えてしまう。


「でもさ~、智久も20歳になるのにその歳まで彼女できなかったの?ってか、この歳まで童貞っておかしくない?チャンスとかなかったわけ?」
「う、うん。俺、サークルとか入ってないから。」
「ヤラハタとかやっぱり恥ずかしかった?」
菜々美はわざとらしく聞いてくる。いつものからかいと、今日は違う感じがする。
「そりゃ……少しは恥ずかしいよ。どうしてそんなこと聞いてくるのさ?」
「ん~、それは智久が恥ずかしがるのが可愛いから!」
「えっ?何それ?」
「私って結構Sなんだ。智久はMっぽいじゃん?私たちお似合いなんじゃないのかな~www」
「そ、そんなことないんじゃ……」
「そうそう、その感じ。自信がないようで、雨に濡れた子犬のような表情が可愛いのよ。」
好きな女性から、男として格好いいのではなく、可愛いと言われるのは複雑な気分だ。
「話戻るけど、彼氏が童貞だと私も恥ずかしいのよ。」
「そうなの?」
「そうだよ。女友達と恋バナする時だって、彼氏が童貞じゃ恰好がつかないじゃん。」
「そうかも……」
「それに今度の成人式で智久が恥かいちゃうよ。」
「どういうことさ?」
「だって、『成人』って『大人』ってことでしょ?童貞の子供は成人式に出ちゃいけないんだよ。」
「そ、そんなこと聞いたことがないよ!」
「確かに童貞や処女の子も参加するけど、その子たちは大人じゃなくて子供なの。このままじゃ智久も子供として成人式に参加することになるんだよwww」
言っている意味は分かるが、そんな話聞いたことがない。
「それにその後の同窓会で元彼のKにも会うじゃん?私の今の彼が智久で、その智久が童貞だって知られたら私超恥ずかしいもん。」
「そんなに言わないでよ……」
「大丈夫だよ。ちゃんとリードしてあげるからwww」
チュッ
「!!!」
「ンチュッ……ンッ……ぷはっ……アハハッ、どうしたのwww」
「し、舌が……」
「そっか~、智久とはディープキスするの初めてか。こういうのもちゃんと勉強しないとダメだよwww」
いきなり抱きついてきて、再び舌を絡ませられる。俺も何とか頑張るが、うまくいかない。
「な、菜々美はうまいんだね。」
「そう?普通だと思うけど、Kや大学の先輩に仕込まれたからかなwww」
俺はこれだけで、もう頭が一杯になっていた。
「智久~、もしかしてもう大きくなっちゃてる?」
「う、うん。」
「まだキスしただけじゃんよ。それなのにもうこんなんじゃ先が思いやられるな~。いくら童貞君でも少しは頑張ってよねwww」


ンチュ……レロレロ……チュ~
「ああ、菜々美気持ちいいよ……ああっ!」
「乳首舐められて、女の子みたいな声出して恥ずかしくないの?首にキスマークつけてあげようか?他の人に見られたら、彼女に責められてやられちゃいましたって正直に言うんだよwww」
俺はベッドに寝かされ、上半身を脱いで菜々美に舐められていた。
「そろそろズボンも脱ごうか?苦しいでしょ?」
菜々美は慣れた手つきでベルトを外し、あっさりとズボンを脱がしてしまう。
「ああっ、菜々美!」
「あら~、パンツが濡れちゃってるよ。智久君は女の子なのかな~www」
俺のボクサーパンツには大きなシミができていた。
「それになんか小さい感じがするな~。それとも脱いだら意外とデカいのかな?」
ニヤニヤしながらこちらを見下ろしてくる。
「お、俺だけ裸は恥ずかしいよ。菜々美も脱いで一緒に気持ちよくなろう?」
「え~、童貞の癖に私を気持ちよくさせられるの?自分だけ気持ちよくなっちゃう間違いでしょwww。1人で勝手に勃起してるのに説得力ないよwww」
「だから、そ、そんなこと言わないでよ。」
「いいから、童貞はそのまま寝てなさい!フフフ、いつも初めてする人のチンコを見るこの瞬間はたまらないわね。」
菜々美は俺の言葉を無視して、股間だけを食い入るように見ている。
「アハッ、今ピクンッて反応したよ。見られてるだけで反応しちゃうなんて、智久はやっぱりMなんだねwww」
パンツに手をやり、脱がしてきた。
「………………クス」
「わ、笑わないでくれ!」
「な~に?智久君は童貞だけじゃなくてちんちんも子供のままなのかな?」
ニヤニヤしながら俺に顔を近づける。
「やっぱり、小さかったね。クスクス……」
「ううう……」
「返事しないとわからないな~。ねぇ、智久?私に智久のちんちんがどうなっているのか教えてくれない?私の経験だと、大人のチンポは皮が剥けるのよね。でも、智久のちんちんは皮が被ったまま。これは一体どういうことなの?」
恥ずかしくて顔が真っ赤になってしまう。
「ねぇ、ねぇ、早くwww。智久はちんちんと一緒で恥ずかしがり屋さんなの?」
「ほ、包茎だよ……」
「ホーケー?ホーケイ……ああ、包茎ね。智久は皮被りちんちんなのね。あ~、これじゃあ、ますます成人式には出れないんじゃないの?」
「うう……」
俺のちんちんは皮オナニーのし過ぎで、皮がダルダルに伸びきって見るも無残な包茎であった。剥くことはできるが、剥いてもすぐに被ってしまうのが、長年のコンプレックスである。
「大学生にもなって包茎とか恥ずかしくないの?本当に同級生?20歳にもなって皮被ってるとかヤバくないwww」
ツルンッ
「はぁっああ!」
「あっ、剥けたwww。包茎って言っても皮剥けるんだね。」
「ぐぐ……お、俺は仮性だから剥けるんだよ……」
「ププッ、仮『性人式』には出れそうねwww。それよりもさ、カリはどこに行っちゃったの?智久のちんちん全然カリが出っ張ってないで、亀頭が竿と同じ幅しかないじゃん。何これ?つくしちんちんwww」
菜々美は1人で大笑いしているが、俺はそれどころじゃなかった。
「ハァハァ……くぅぅぅ……な、菜々美、手を離してくれないか?」
「えっ?なんで……ってもしかしてもうイッちゃいそうとか?そう言えばビクビクしてるよ、大丈夫www」
「だ、大丈夫に決まってるだろ……だ、だから……」
「そうだよね。まさかちんちん触っているだけでイッちゃうわけないもんね。それじゃあ、SEXなんてできるはずないもん。さっき智久が言った、『一緒に気持ちよくなる』こともできないもんね。」
スリスリと竿を優しく撫でられる。
「ああっ、ご、ごめん!!くぅぅあああっ!!」


「はぁはぁはぁ……」
「あらら~、まさか本当にイッちゃうとは……。童貞君ってみんな智久みたいに早漏なの?」
「ご、ごめん……」
「もっと早くイキそうだって言ってくれればよかったのにwww。女の子に初めて触られて、ちんちんがビックリしちゃったんだねwww」
菜々美は絶対俺が我慢の限界だったことを知っていた。その上で俺を弄り遊んでいるのだが、俺は何も言い返せない。ただ、恥ずかしくて顔を掌で覆っている。
「そんなに落ち込まないの。こんなに早くイッちゃうのは想定外だけど、ちゃんと綺麗にしてあげるから機嫌治しなさいよ。」
パクッ
「はむ……ン、チュ……ン……」
「な、菜々美!ああっ!凄ッ……」
「んんっ……チュパッ……気持ちいい?」
ああ、ヤバい。その上目使いはヤバすぎる。
「フフフ~、元気だね。フェラチオも当然初めてだよね。彼氏にはイッたらいつも綺麗に掃除させられてたんだ。」
「そ、そうなんだ……」
「だから、智久もしてあげる。だけど勃起しても小さいから舐めやすくていいやwww。…………ズリュリュリュリューーー」
残っている精液を吸い取るように、口をすぼめて吸ってくる。
「ああっ!そ、そんなに強くは……」
「プハッ……そんなに強くしたらまたイッちゃう?本当におしっこ我慢できない赤ちゃんみたいだねwww」
「うう……」
「ま~た、そんな泣きそうな顔する。まぁ、そこが可愛いんだけどねwww。でも、どうしようかな……。これじゃあ予定を変更するしかないな……。『アレ』はさすがに早すぎるか……。」
俺に聞こえてることはお構いなしに、腕を組みながらブツブツ独り言を言っている。
「『アレ』ってなんだよ?」
「あっ、聞こえちゃった?いや~、私の必殺技www。どんな男でも3分以内にイカせる自信があるよ。現にダーツバーで会った人が、調子に乗ってたから『アレ』をやったら2分でイッてやんのwww。『お前、風俗でバイトしてるんじゃないか』だってさ、超ウケたわ~www」
菜々美は思い出しながら、語っていた。
「Kも大学の先輩もみんな好きだったな。私としてはすぐにイッちゃうからつまんなかったんだけどwww」
「お、俺にもやってよ!」
チラリとこちらを見てくる。
「え~、本気で言ってるの?他の人でも3分も持たないんだよ。智久だったらやった瞬間にイッちゃうんじゃない?これ以上、自信を無くすことないって、ね?」
「お、お願いだよ。俺にもやってくれよ。」
他の人にはやったのに、俺にはやってくれないことに焦りを感じた。同時に昔の男たちに対抗心が芽生えたのだ。
「しょうがないな~、じゃあちょっとだけだよ。」
そう言って服を脱ごうとすると、ちょっと止まった。菜々美はタートルネックを着ていて、服の上からでも胸の大きさがわかるほどだ。その服の首元を引っ張り、顔を覆った。
「ねぇねぇ、智久のちんちん!」
「や、やめてよ……」
「フフフ、智久のはもっと被ってるかwww」
服をずらして、頭の先まで伸ばして笑っている。
「恥ずかしかった?でも、面白いでしょ?一発芸ができてよかったねwww」
ようやく菜々美は服を脱いで、ブラを外した。その途端、大きな2つの胸が現れた。
「うわ~、すごい顔してるよwww。そんなにおっぱいが珍しい?」
「あっ、いや……ごめん……」
「別に恋人同士なんだからいいじゃんよ。触ってみる?」
腕で胸を寄せながら、俺に近づいてきた。俺は無言のまま頭を激しく上下させる。
「アハハッ、正直だな~。いいよ、ほら触ってみて。」
俺は震えながら胸を揉む。すごく柔らかくて、そして温かい。
「結構大きいでしょ?みんな美乳だって褒めてくれるんだよ。童貞君は自分のことで頭が一杯で、何も言ってくれないの?」
「ご、ごめん。すごく綺麗だよ。」
「アハハッ、褒める時も顔じゃなくておっぱいの方見るんだね。って言うか揉むの夢中になりすぎじゃない?」
「ご、ごめん……」
「謝ってても揉んでるじゃんwww。もう、本当におっぱいが好きなんだねwww。でも、いったん離してね。」
情けない話だが、俺は目の前のおっぱいに夢中になっていた。
「フフフ、おもちゃを取り上げられた赤ちゃんみたいwww。おっぱいは後で吸わせてあげまちゅから待っててねwww」
赤ちゃん言葉で話されて、ようやく我に帰る。
「ではでは、私の必殺技をやってあげましょうwww。さっき出したばっかりなのに、元気だね~。」
俺のちんちんはさきほどから勃起している。
「パイズリって男の人、みんな好きだよね。」
むにゅ……
「あっ……」
「手とは違った気持ち良さがあるでしょ?」
「うん……」
とても柔らかい。マシュマロに包まれた感じがする。
「あっ!ヤバ……」
「ど、どうしたの?」
菜々美が急に声を上げたので不安になる。
「智久、ごめんね。必殺技できないわ。」
「ええっ!?どうして?」
「あのね……必殺技ってのが、パイズリしながらペニスを舐めるやつなの。尿道とか舌で責めると、体を震わせるくらい気持ちいいんだって。でも、見てよこれwww」
「あっ……」
「ねっ?智久のちんちんは小さくておっぱいから顔を出してないのよwww。これじゃあ、ちんちん舐められないねwww」
俺のちんちんは菜々美の胸にすっかり覆い隠されていた。
「今までこれをやってあげたらみんな気持ちよさそうにしてたから、智久にもいつかやってあげたいと思ってたけど、このちんちんじゃ一生無理そうだね。KなんかSEXするたびにねだってきたんだよwww」
「うう……もう過去の男の話は止めてくれ……」
先ほどから何度も元彼の話が出てくる。それが辛く、悲しかった。今は俺だけを見て欲しいのに……
「ごめんね~。やっぱり比べられるのは嫌だよね。今の智久を見ていると、つい昔の彼と比べちゃうんだよねwww。彼のちんちんはもっと大きかった。彼はこんなに早くイカなかった。彼ならもっとキスがうまいし、胸の揉み方も上手だ。彼ならもっと私を気持ちよくさせられるってねwww」
そう言いながら、胸を動かし始める。我慢汁がドロドロでローションの必要がなかった。
「だ、だから止めてくれよ~……」
「そんなこと言って、ちんちんはビンビンじゃんwww。もう出そうなんじゃないの?我慢は体に毒だよ。あっ、でも今までこれだけでイッちゃった人はいないけどねwww」
「ほ、本当に止めてったら……ううっ!」
「あ~らら、本当にイッちゃったの?」
しばらく動かした後、菜々美が胸を広げると精液がダラダラ垂れてきた。俺のちんちんは皮がすっぽり被った状態になっていた。
「せっかく皮剥いたのに、パイズリの途中で被っちゃったんだねwww」
「うう……」
情けなくて、悔しくて涙が出てきた。
「あ~、ほら泣かないの。本当に智久って赤ちゃんみたいだよね。」
「ごめん……」
謝るが、涙が止まらない。
「智久の気持ちわかるよ~。今日は初めてのHで気合い入れてきたのに、気づいたら女の子に好き勝手されて、2回もイッちゃうんだもんね。そりゃ泣きたくもなるよ。」


「ほら、もう泣き止んで。智久も早く大人になりたいでしょ?そろそろオマンコに入れてみる?」
「えっ!」
「うわぁ!泣き止んだwww。もしかして、早く入れたいからウソ泣きしたのかなwww」
「ち、違うよ。」
いきなりのことだったので驚いただけだ。
「まぁ、どっちでもいいや。2発も出したのに元気だね~、相変わらず皮は被って小さいけどwww」
「…………」
「そんな顔しないの!恥ずかしくても本当のことでしょ!はい、ちんちんこっちに向けて。コンドームつけてあげる。」
「そ、それくらい自分でつけられるよ。」
俺は菜々美からコンドームを貰うと、自分で装着した。今まで菜々美にしてもらうばかりだったので、できることは自分でしたかった。
「へ~、童貞の癖に自分でつけられるんだ。使う必要がないのにどうしてつけ方知っているの?」
「事前に練習してきたんだよ……」
「そっか~、そういう努力は嬉しいな。偉い、偉いwww」
頭を撫でられるが、それを手で払ってしまう。
「子供扱いはイヤ?でも、これじゃあ不合格だね。このゴムの先っぽに空気がまだ残っているでしょ?ここはちゃんと空気を抜いておかないと、射精した時に破裂したり、破けちゃったりするんだよ。まぁ、童貞君の発想じゃ、ただつけて満足だよねwww」
そう言って、正しくコンドームをつけ直されてしまった。結局、全部菜々美にやられてしまう。
「初めてなら、やっぱり正常位がいいかな?それともMな智久には無理やり犯される感じの騎乗位がいい?」
「せ、正常位がいい!」
「あらあら、さっきまで泣いてた子がずいぶんと元気ね。本当に現金な子www」
正常位ならお互いの顔が見れるし、こちらが主導権を握っている気がする。今度こそうまくやって、最後は菜々美と抱き合いながら2人でイクんだ!
菜々美はベッドに倒れ込んで、股を開く。俺は自分のちんちんを握って、挿入を試みた。
「……す、すごく綺麗だよ……」
「え~、童貞君の癖に誰と比べて綺麗なの?どうせ無修正AVとかの女優とでしょwww」
図星であった。
「この恰好って、結構恥ずかしいんだから早くしてよね///」
「う、うん。」
俺は慎重にネットで見た知識を思い出しながら、挿入しようとする…………するがうまくいかない。入れようとしてもスルリと滑るだけで入らない。ここじゃないのか?
「もしかして入れる穴がわからないとか?手伝ってあげる?」
「大丈夫だから……」
「別の穴には入れないでよねwww」
俺は焦っていた。すでに2回も射精してしまい、何度も情けない泣いた姿を見せてしまった。今度こそうまくやらないと。
しかし、そう思えば思うどうまくいかないで、焦って不安ばかりがつのる。時間は1分もかかっていないだろうが、俺はすでに息が荒くなっていた。
「もう~、しょうがないな。ヒントはここ!」
見かねた菜々美が指で入れる場所を指してくれた。俺はすぐにそこに標準を定めて、入れようとする。なのに入らない。スルスル滑るだけで、一向に中に入らないのだ。
後で聞いた話では、慣れないうちは手で固定しないと入りにくいらしい。俺は腰で入れようとしていたのだ。
「早くしてよwww」
菜々美が腰を動かし、ほんの少しだけ膣の入口に擦れた。すでに我慢の限界に近かった俺はその不意打ちでイッてしまった。
俺の情けない声が漏れ、股間を押さえている姿で菜々美も気づいたらしい。
「も、もしかしてイッちゃった?」
無言でうなずく。
「え~、まだ入ってないよ?入口で擦って気持ちよくなっちゃたの?私まだ全然満足してないよ!」
「ほ、本当にごめん……」
「うわ~、これは想像以上にひどいよ。彼女にはいろいろやらせたのに自分は何もしないで、勝手に気持ちよくなってるとか、こんなのSEXとは言えないじゃん!」
「うう……ご、ごめんなさい……」
「もう~、また泣きそうになる。いくら童貞君だからってもう少しは頑張ってよwww。Kも私と初めてした時はお互い初めてだったけど、挿入もちゃんとできてたよ。同じ童貞だとしても恥ずかしくないの?」
「…………」
涙がボロボロ出てきた。
「あ~ん、泣きたいのはこっちの方だよ。ほら、見てよこれ!智久の童貞ちんちんを受け入れる準備は万端だったのに。」
菜々美は自ら股を開き、指でアソコを広げた。愛液が垂れているのか、キラキラ光って見える。本来ならあそこに俺のちんちんを入れて、2人で気持ちよくなるはずだったのに……。
俺は情けなくて、ずっと泣いていた。さすがにそれを見かねた菜々美が声をかけてくる。
「よしよし、安心して。智久が童貞で、すごい皮被りで、小学生にも負けちゃうくらいの短小で、救いようがないくらいの早漏でも私は智久が大好きだよ。でも、女の子の前で何回も泣いて、情けなくお漏らししちゃう人は子供扱いされてもしょうがないよねwww」
そう言いながら頭を撫でられた。今度は手で払うことができなかった。
「じゃあ、その汚れたおちんちんをきれいきれいしましょうか?私も智久の精子で体が汚れてるし、一緒にお風呂入ろ。」
手を握られて、お風呂場に連れていかれる。もう彼氏と言うよりも小さな弟といった感じだ。


結局、俺は童貞のまま成人式を迎えることになった。成人式の前日に菜々美に呼ばれて、陰毛を全部剃られてしまった。最初こそ抵抗したものの、最後には押し通されてしまう。
「ほら、言った通り。毛を剃ったら、本当に子供みたいでしょ?」
鏡に写る自分の股間を見て、その通りだと思った。
「何かスースーして慣れないよ。」
「智久はまだ大人の儀式を終えてないのに、明日成人式に出るんだよ?ちゃんと自分がまだ子供だってことを自覚してなくちゃ。はい、これプレゼント。」
菜々美から紙袋を受け取った。開けて見ると、白いブリーフだった。
「ささ、履いてみてwww」
パンツの後ろに大きく『ともひさ(どうてい)』と刺繍が施されていた。しかも、前には可愛い動物のイラストまでついている。
「こ、これって子供用じゃない?」
「子供なんだから当たり前でしょ?早く履かないとちんちん風邪引いちゃうよwww」
俺は我慢しながら履いた。
「キャーwww。すごく似合っているよ。小さいから履けるか心配だったけど、大丈夫みたいね。本当にちんちんが小さくて助かったわwww」
パンツ自体が小さいので股間は少しもっこりしているが、全部収まってしまっている。ゴムが伸びているがそれでも少しきつく、長時間履いていたら痕が残りそうだ。
「あ~ん、可愛いwww。後ろ向いてごらん?アハッ!童貞って丁寧に書いてあるねwww」
菜々美は自分で刺繍して知っているはずなのに、それを面白そうに笑っていた。
「明日はちゃんとそのパンツを履いてくるんだよ。」
そして、次の日、成人式に行き、同窓会も普通に行われた。
事前に菜々美から付き合っていることを隠すように言われた。俺と付き合っているのが恥ずかしいからだろうか?
同窓会では菜々美とは別行動で、旧友と楽しく飲んだ。2次会で会場が変わると、分け隔てなく、みんなでワイワイ飲んでいた。酒が入り、少人数になれば当然話題はシモの話になってくる。
昔は真面目だった子の経験談を聞いたりすると、恥ずかしながら勃起してきてしまう。そして、菜々美もその輪で大きい声で話始めた。
「私、最近童貞の人とホテルに行ったんだけど、笑っちゃった。その人ね、包茎でおまけに早漏なのwww。2回も勝手にイッて、挙句の果てには挿入する前に果ててるのwww」
「うげ~、マジで?」
「本当だってwww。皮がダルダルに余ってて、勃起しても子供ちんちんだったよwww。挿入してないから、結局まだ童貞でお別れwww」
「そんな人彼氏だったら、恥ずかしくて友達に言えないよねwww」
「早漏はマジ勘弁。あと、包茎はカリがないから全然擦れないで気持ちよくないんだよね。」
「それわかるわ。今の彼と元彼比べるとすごくわかるwww」
それまで別の席にいた人たちも集まってきて、自分の好みや体験談をおおっぴらに話し始めた。
「ねぇ、智久、ちょっと……」
「?」
菜々美に呼ばれて、飲み屋の外に連れてこられた。
「ねぇ、やっぱり智久は童貞で包茎だってことをみんなにバラされた方が興奮する?」
「な、何言ってるんだよ!?」
「今からみんなに『実は私たち付き合ってまして、さっき話した童貞君は智久でした』って教えたら面白くなりそうじゃない?『しかも、今は下の毛を剃ったパイパンで正真正銘の子供ちんちんです。可愛いブリーフを履いてます』なんて言ったらどうなるかな?」
菜々美は面白そうに意地悪な質問をしてくる。
「そ、そんなこと……」
「『智久が早漏で悩んでるから、みんな何かアドバイスしてあげて』なんて言ったら、みんな慰めや励ましの言葉くれるんじゃない?みんなそう言う話大好きだよwww」
俺は顔が赤くなると共に、異常な興奮を覚えていた。
「多分そうしたら、『ここで脱いで見せてみろ』って流れになるよ。そうしたら、悪乗りした他の男子も脱ぎだして、智久の情けないちんちんがみんなに見られて、比べられちゃうねwww」
「……や、やめてよ……」
「息荒いよ?もしかして勃起してるwww。ダメじゃないの、こんな所で勃起させちゃwww。本当に智久はM男君だな~。これは帰ってからお仕置きが必要かな?」
耳元でささやかれて、心臓がドキドキしてしまう。
「大丈夫だよ。智久の情けない秘密は私と智久だけの秘密にしてあげる。もし、お酒がすすんで、口が滑っちゃったらごめんねwww」
結局、その後は菜々美が口を滑らせないかハラハラして、酒の味が全く分からなかった。


「はい~、残念~www。今日も童貞卒業はお預けでしたwww。アハハッ、今日も童貞記録更新しちゃったねwww」
「ひ、ひどいよ菜々美……」
「え~、だって手コキ程度で1分も我慢できないんじゃ、挿入した瞬間イッちゃうでしょ?そんなの私もつまんないよwww」
あれからも菜々美とは付き合っているが、俺は今だに童貞のままだった。
「じゃあ、いつものようにそこに座っててね。」
俺は正座をして、菜々美は壁に寄りかかると自分で性器を弄り、オナニーを始めた。
「はぁはぁ……ねぇ、智久見える?ここがオマンコ、ちんちんを入れる場所だよ。早くここに入れられるように頑張んないとねwww」
菜々美も欲求不満らしい。今では俺がイッた後に菜々美が目の前でオナニーをするようになった。
「ああっ、私はいつでも準備OKなのに、智久のちんちんはまだ準備OKじゃないのよねwww」
そう言いながらカバンから大人のおもちゃを取り出す。今日はバイブを使うようだ。その光景だけで、3発も抜かれた俺のちんちんは再び勃起し始めた。
「今日はこれを使おうかなwww。アハハッ、智久のちんちんより大きいやwww」
俺の近くに来て、バイブとちんちんを比べる。確かに長さ、大きさ、太さともバイブの方が大きい。
「これじゃあ……んっ……バイブに慣れちゃって……智久のちんちんじゃ……はぁ……満足できなくなっちゃうねwww。早くしないとwww」
息を荒げて声を絞り出している。俺はそれを見ながらオナニーを始めた。菜々美から、襲うのはダメだが、オナニーはいいと許されているからだ。
「ハハッ、情けなくないの?彼女との……SEXはお預けで、彼女のオナニーを見ながら自分でオナニー……するとかwww」
「ううっ!」
俺はいつもすぐにイッてしまう。
「ほ、本当に情けないね。私は……まだイッてないのに智久は……イッちゃったんだ。このままじゃ一生……童貞だねwww」
数分後、焦らしに焦らしてようやく菜々美もイッたようだ。グッタリ倒れ込んでいた。
「ハァハァ……じゃあ、いつものように綺麗にしてくれる?」
菜々美が股を開く。俺はそこに顔をうずめて、舌で舐め始めた。
「そうそう、優しく舐めるのよ。」
これも今ではおなじみの光景になっている。菜々美がイッた後に、俺が綺麗に舐める。
「早く童貞卒業しないと、大学は卒業できないよwww」
「な、なにそれ?」
「知らないの?社会人は童貞じゃなれないのよ。もしかしたら、お情けで大学は卒業できるかも。童貞は卒業できてないのにねwww」
菜々美はまたわけのわからないことを言って、俺をいじめて楽しんでいる。
「学歴:大学卒業(童貞)みたいになりそうだねwww」
いつもこんな感じで俺を辱めて楽しんでいる。そして、俺はそれで興奮するようになっていた。
「でも、いつか私が智久の童貞を卒業させてあげるから、浮気なんてしたらダメだよ。」
こんな感じでたまに優しい(?)言葉をくれるので、俺も菜々美が大好きだった。
早すぎる早漏の俺には菜々美のオマンコはまだまだ早すぎるらしい。
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