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小説一覧

初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

愛でられる仮性包茎 藤咲セイラ

2013.06.23.Sun.10:00
愛でられる仮性包茎 藤咲セイラ

愛でられる仮性包茎 藤咲セイラ


【説明】サイト引用
コンプレックスに思われがちな仮性包茎こそ最高の快楽を生む重要なファクター。普段は皮に包まれた仮性包茎チ○ポ。これまでずっと包茎は男のコンプレックスの代表のような存在だった。しかし実際はその事が敏感な亀頭を演出しエクスタシーが倍増するという大切な役割をしていたのだった。繊細スポットを愛される悦びと興奮をたっぷりとご堪能下さい。


【個人意見】
最初は優しい感じで、甘々系だと思っており、あまり期待していませんでした。
(個人的に小馬鹿にされる系が好きなので)
しかし、実際はなかなかSっ気があって満足でした。
シチュは、ナース、教師(保健室の先生)、上司と部下、教師の続き
と4つあり、4つ目には本番行為もあります。
時々入る辛口なコメントがよかったです。
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彼女に浮気され

2013.06.20.Thu.10:00
彼女に浮気され


「ウソ……だろ?」
「あんまり言いたくないけどさ、本当だよ。」
「マジかよ……」
俺は頭を抱えて学食のテーブルに倒れ込んだ。
「あんたたち2人の問題だから、私も迷ったんだけどやっぱり知らなかったんだね。」
「知るわけないじゃん。正直今でも嘘だと思うよ。」
「私を疑っているわけ?」
「違うよ、ごめん。別に有紗(ありさ)を疑っているわけじゃない。ただ……」
「まぁ、徹(とおる)の気持ちもわかるよ。私だって楓花(ふうか)が浮気してるなんて、信じたくないけど本当の話。あんたたちお似合いだったからね。」
有紗と俺の彼女の楓花は親友だった。だから、この話も本当だろう。
「でも、なんでなんだよ……」
「そのことなんだけどさ……」
有紗は何か思い当たる節があるようだった。
「な、何だよ!知っているなら教えてくれよ!」
「まぁ、落ち着いてよ。周りに人もいるんだから。」
時間が時間だが、少ないながらも学食には人がいた。
「悪い。それで何を知ってるんだ?」
周りに注意しながら、再度話を戻す。普通の声なら周りに聞こえる心配はない。
「うん。そのね……徹ってイクの早いんだって?」
「えっ?」
「だから、あの……『早漏』って言うんでしょ?それが不満みたい。よく、2人で飲みに行くんだけどその時も酔うと『あいつ、早すぎ!マジ早漏でこっち全然気持ちよくないんだよね!』みたいなこと毎回言ってるんだ。」
「…………」
「続けるよ。それで少し前に男友達と一緒に飲んでたの。そしたら、楓花がまた酔って徹の不満を言ったのよ。もちろん私はすぐに止めたわよ。でも、その時にいた1人が楓花をたらしこんで。それで……」
「そうだったんだ……」
確かに最近楓花と連絡が取れないことが多いし、会ってもギクシャクすることが多い。今日はそのことで有紗に相談したのだが、まさかこんなことを聞く羽目になるとは……
「私がもっと早く言えばよかったのかもしれないけど、私としては楓花に幸せになって欲しい。でも、不思議と徹にも幸せになって欲しいんだよね。だからこそ、今日この話をしたの。普通は親友を裏切る行為だからしたくはなかった……」
有紗も悩んで迷った結果、俺に教えてくれたんだ。感謝しないとな。
「ありがとう、有紗。本当に楓花も俺もいい友達を持ったよ。」
「お礼なんていいよ。正直、今でも自分のやったことが正しいかわからないもん。それで、徹はどうするの?」
「楓花と話すよ。もちろん、有紗の名前は出さない。これは俺と楓花の問題だから!」
「うん、わかった。頑張ってね。変な言い方だけど応援してる。」
こうして俺は有紗と別れて、楓花に会う連絡をした。


「有紗から聞いたの?」
俺は楓花に会うと浮気のことを問いただした。
「違う。お前の様子がいつもと違うから……」
「証拠もないのに疑ったってこと?」
「それは……」
沈黙がおちる。すまない有紗……
「SEXで不満があるんだろう?有紗から聞いた。」
「やっぱり…………。そうよ、徹とのSEXに不満があったから浮気したの。」
悪びれた様子もなく、堂々と言った。てっきり泣いて謝るものかと思っていた俺は面を食らった。
「で、でもいつも大丈夫だって……」
「本気で思ってたの?そんなわけないじゃん。不満も不満よ!いつも1人だけでピュッピュッ気持ちよくなっちゃって、それで本当に私が満足してたと思ってたわけ?いつも徹と別れた後、欲求不満で私が1人でオナニーしてたなんて知らないでしょ?チンポと同じくめでたい男ねwww」
ショックだった。まさか、そんな風に思われていたとは。
「今、SEXしてくれる彼ってすごいの。徹と違って毎回3回戦は余裕だし、チンポもデカい。持久力もあるから、毎回私の方が根を上げるわ。初めてSEXでイクって感じさせてくれたのも彼。今も彼とのSEXを考えただけで、アソコが濡れてくるわ。仮に徹とやり直したとしても、私は彼とのSEXを忘れられないし、再び浮気をするでしょうね。」
何も言い返すことができなかった。
「私の方ももっとちゃんと徹に言うべきだったのかもしれない。SEXがすべてじゃないのもわかってる。だけど、もう無理なのよ。私たち別れましょう?」
止める気力も起きなかった。当初はなんとしてもやり直すつもりでいたのに、実際楓花の言葉を聞くと止める気になれなかった。
「わかった……。今まで、ごめんな……」
「お互い謝るのはやめましょ。有紗にも『有紗の名前』を私が聞いたってことは言わないでおくから。」
「すまないな。有紗の名前は出さないつもりだったんだ。」
「そう……。あの子、徹のこと好きだった……今も好きだと思うわ。」
「はっ?」
「言葉通り。私たちが付き合った当初、有紗はすごく私たちのことを祝福してくれた。でも、その一方で徹のことを好きになっていたのよ。私の彼だったから、何もしなかっただけだけどね。」
「それはないだろ……」
「本当に鈍い男ね。私のことも有紗のことも何にも気づかないなんて……」
そう言い残して、楓花は俺の家を後にした。もう二度とここには来ないだろう。
ふとベッドを見る。いつも2人で寝ていたベットだ。
――――――――――――――――――

「ごめん……。もうイッちゃった……」
「ああ、大丈夫だよ。」
「いつも早くてごめん……」
「大丈夫だって。私も気持ちいいし、気にすることないよ。それに私で気持ちよくなってくれてるって考えると嬉しいし。」
「ありがとう、楓花……」
記憶をたどってみると、SEXの後はいつも俺が謝っていた気がする。楓花は気にすることないと言ってくれてたが、実際は不満があったんだろう。当然だ、俺だけいつも気持ちよくなって、すぐ終わり。これじゃあ、浮気したくなる気持ちもわかる。
でも、それならそうと言ってほしかった。俺は馬鹿だから、楓花の言葉を言葉通りにしか受け止められずに、その裏に隠された真実が見えていなかった。

――――――――――――――――――


数日後、報告と言うことで有紗と2人で飲んだ。
「いろいろありがとうな。」
「ううん。しばらくは辛いだろうけど、元気出してね。」
有紗は既に楓花から、俺と別れたことを聞いていたらしい。
「そうだな。新しい恋でも探しますか!」
ふと有紗の方を見ると、楓花の最後の言葉が蘇る。
『あの子、徹のこと好きだった……今も好きだと思うわ』
本当かな?とてもそうには見えないけど……
「どうかした?」
「いや、なんでもない。そう言えば、有紗は誰かと付き合わないの?」
「う~ん……。痛いとこ突かれちゃったなwww。私って酒癖悪いんだよね。それで、結構失敗しちゃってwww」
有紗は自虐的に話している。確かに今日もソフトドリンクだった。
「お酒は好きなんだけど、酔うと素が出ちゃうっての?なんか失礼なことばっかり言っちゃうみたい。それで、彼を怒らせて別れるってパターンが多いのwww」
少し寂しそうに有紗は遠くを見つめている。
「そうなんだ。でも、素の自分を出せるってのはいいんじゃないの?俺はそっちの方が好きだよ。今回の楓花のことでは、お互い自分の気持ちを言えなかったことが原因の1つだし……」
「徹は優しいな。ありがとうね、そんな風に考えたことなかったよ。」
「そうだよ、悪く考えることないよ。ほら、飲みたい酒飲みなよ。」
俺はドリンクメニューを渡した。
「いやいや、本当にまずいから。」
「大丈夫だって、俺は何を言われても気にしないから。今日は明るく飲みたいんだ。」
「それじゃあ、尚更まずいって。」
「大丈夫、大丈夫。何かあっても心配するなよ。俺が何とかするから!」
「そこまで言うなら……」
俺の顔を立ててくれたのか、躊躇しながらも有紗はお酒のオーダーをした。


「で、徹はどれくらい早漏なのよ?」
「どれくらいって、結構早いと思う……」
「も~、早いのは知ってるからwww。だから早漏って言うんでしょwww」
俺はこの時初めて、真の意味で有紗が酒を飲んだら変わることを知った。
「我慢してもイッちゃうの?」
「う、うん。いつも我慢はするんだけど、気づいたら出ちゃう感じで……」
「ウケる、お漏らしじゃんよwww。それそりゃ、楓花だって浮気したくなっちゃうわよwww」
先ほどからこんな会話の連続であった。
「回数は何回くらいイケるの?」
「その日の体調次第だけど、イケても2回が限界……」
「それは駄目だよwww。早漏なんだから何回もイケないとwww」
「そんなこと言ったって……」
「でも、そこまで早いって聞くとすごく興味が湧くよね!」
有紗はこちらをじっと見てくる。
「な、なに?」
「だから~、私が確かめてあげようって言ってんのよ。徹の早漏っぷりwww」
「えっ?意味がわかんないんだけど?」
「童貞の子供じゃないんだから、意味くらいわかるでしょwww。それに気づいてなかったでしょうけど、私、徹のこと好きだったんだよ。」
えっ?告白されてる?
楓花の言っていたことは本当だったんだ。
「その顔じゃ、やっぱり気づいてなかったか~。ねぇ、いいじゃん!どうせ、しばらく楓花ともSEXしてなくてご無沙汰なんでしょ?」
「そ、それはそうだけど……」
「もう、女にここまで言わしておいて逃げるわけ?」
「わ、わかったよ……」
押し切られる形ではあったが、俺は有紗とHをすることになった。


ホテルに着き、部屋に入る。いつもなら隣にいるのは楓花だが、今日は有紗だ。
今までは楓花の親友であり、俺のよき相談役だった有紗。なんだか不思議な感じがする。
「徹~、一緒にお風呂に入ろう。」
いきなり抱きつかれる。先ほどまでは腕をガッチリ組んで、やけにくっついてきていた。いつもと違う積極的な有紗に戸惑いを感じながらも、興奮していた。
「うん、いいよ。」
「本当に~?やった~。」
2人仲良く、洗面所へ行く。俺はテキパキと服を脱いで、すぐに裸になった。
「キャーーーwww。徹のちんちん皮被ってるwww」
「えっ、ああ。」
有紗は服を脱ぐのを止めて、俺の股間を覗き込んできた。
「へ~、すっぽり皮が被ってるね。剥かないの?」
そう、俺は重度の仮性包茎だった。
楓花と初めてSEXをした時は見栄向きをしていた。その後、楓花に皮が被った状態を見られてしまったことがあった。しかし、楓花から特に何も言われなかったので、それからは皮を剥くことはなかった。だから、今回も見栄剥きということが頭にはなく、普段通りの皮が被った状態で披露してしまったのだ。
「徹って包茎だったんだね。包茎の人って早い人が多いって聞くけど、もしかしてそれが原因だったんじゃないの?」
「そ、そうなのかな?」
慌てて皮を剥く。
「アハハッ、そんなに慌てて剥かなくてもいいよ。それなら最初から剥いておけばよかったのにwww」
俺が自分で皮を剥く姿が滑稽だったようで、有紗は笑っていた。
「しかも、カリなくない?細すぎでしょwww」
確かに俺のちんちんは長年の包茎事情で、亀頭(カリ)が全く成長していなかった。竿の部分と亀頭の太さがほとんど変わらず、カリが全くない。
「アハハッwww。ちょっと~、剥いた皮がまた被ってるよwww」
平常時はカリがないため、剥いても数十秒で重力によって皮が被ってしまう。
「もしかして、楓花は早漏だけじゃなくて、チンポの大きさでも不満があったんじゃないの?」
俺は楓花に言われたことを思い出していた。そう言えば、大きさについても不満があったようだった。
「その顔だと、やっぱりそうだったんだwww。そんなに落ち込まないでよwww」
有紗は俺のお尻をバチンバチン叩いてくる。これが彼女なりの慰めなのだろうか。それにしても酒で変わりすぎである……。


「どうかな、私の身体?」
有紗は着痩せするタイプなのか、少しぽっちゃりしている。痩せてスタイルのいい楓花と違い、肉付きが良い。むしろこれくらいムッチリしていた方が男性は好みだと思う。普段は普通に服を着て、普通に話している女友達の裸を見るというのはこれほどまでに興奮するのか……
「ちょっと~、見すぎだってwww」
「ご、ごめん。」
「いいよ。それにもうビンビンじゃんwww。そんだけ硬くなっても全然剥けないんだねwww。恥ずかしがり屋さんなのかなwww」
「む、剥けるから!」
俺は再び皮を剥く。勃起するとギリギリ皮は亀頭に引っかかる。
「お~、よくそれだけ皮が余ってるのに剥けた状態にできるね。皮がダルダルでルーズソックスみたいになってるよwww」
「や、やめろよ!」
少し触られただけで反応してしまう。
「そんなに嫌がらなくたっていいじゃんよ~www」
有紗は積極的に股間を触ってくる。どうやら俺が嫌がっていると勘違いしているようだ。
「スキンシップだってばwww」
「ほ、本当にやめて……」
「またまた~、嬉しい癖にwww。ちんちんは喜んでるよwww」
「ダ、ダメだってイキそうだから……」
「えっ……マジで?」
有紗が手を引いた時に指と亀頭が擦れた。
「はぅっ……うう!!」
その微妙な刺激が溜まっていたものを押し出してくる。下半身に力を入れて、我慢するが…………
ピュピュピュ
「あ……」
「…………」
まだシャワーも浴びておらず、ほんの少し触られただけでイッてしまった。さすがにこの早さは楓花の時でもなかった。
「プッ……ププププ……」
有紗は口に手を当てて、必死に笑いを堪えていた。それを見て、俺は急激に体温が上がるのを感じる。逆にちんちんはみるみる縮んでいった。
「だ、だから止めてって言ったのに……」
「だ、だって私もイクとは思わなかったし……。だってまだ何もしてないじゃんよwww」
それはそうだろう。俺もあれだけでイクとは思わなかった。
「うう……。ご、ごめん。興奮しちゃって……。」
「もう~、早いって聞いてたけど、こんなに早いのは反則だってwww」
「ち、違うよ!いつもはもう少し我慢できるよ!」
「そんな言い訳しなくてもいいよ。早いのに変わりはないでしょwww」
何も言い返せないのが辛い。
「それよりも、なんでそんなに興奮しちゃったの?私まだ何もしてないよね?」
「は、裸になってんじゃんかよ!」
「えっ?裸だけで興奮しちゃったの!?」
これには有紗も驚いたようだった。
「徹って童貞じゃないよね?ちゃんと楓花とSEXしてたんでしょ?AVだって見てるだろうし……なら裸くらい見慣れてるんじゃないの?」
「そ、それはそうだけど……」
すると有紗が抱きついてきた。
「な、なんだよ?」
「徹は可愛いな~www。オナニーを初めて知った中学生みたいwww。あっ、ちんちんは小学生かwww」
俺は有紗に連れられて、一緒にシャワーを浴びた。


「私の裸ってそんなに興奮する?」
ベットに移り、有紗は自分の身体を見せつけてくる。
「う、うん。興奮する。」
「結構太ってて気にしてるんだけどな~。」
「お、女はそれくらいの方がいいよ。」
「そうなんだ~、嬉しいなwww」
キスをしてきたので、俺も舌を潜り込ませ絡める。
久々のSEXなので気合いが入る。俺は先ほどの失敗を返上するように、積極的に有紗を責めた。
有紗を寝かせると、もう一度キスをして、両手で胸を揉む。
「んっ、ああ!そこ気持ちいい!」
乳首を舐めながら、クリトリスの辺りを刺激すると
「ああん!だ、だめ!!」
いやらしい声を上げて、濡れているのがわかる。
その後も俺が責めるたびにビクンビクンと感じている。楓花の時以上に前戯に時間をかけて、すでに有紗のアソコはぐちょぐちょになっていた。
「はぁはぁ……徹、うまいじゃん……」
「そう?」
「うん……。ねぇ焦らさないで早く……」
「ん?何が?」
わかりきっていたことだが、俺はさきほどまで笑われていたので少しイジワルをしたかったのだ。
「も、もう……ズルいよ~……ああっ!」
その間もクリトリスを指で刺激する。
「早く徹のちんちんを私の中に入れて!!」
「よく言えました。」
すぐにコンドームを付けて、正常位で有紗の中に入れた。
「ああっ、徹が入ってくるのがわかるよ!」
有紗の中は既にぐちゃぐちゃで、よほど興奮していた締め付けられる力がすごかった。
「んっ!ちょ、ちょっとタンマ!」
腰を動かす前に入れただけで、俺は限界に達していた。
「もう焦らさないでよ!」
焦らしと勘違いした有紗は自分で腰を振ってきた。
「ああっ!だ、だめだって!うぐぐ!!」
びゅびゅびゅっ
入れてから5秒経っただろうか?俺は情けなくも果ててしまった。
「どうしたの?ねぇ、焦らさないで腰振ってよ。」
有紗は腰を振り続けているが、全く動かずに体を震わせている俺に話しかけてくる。
「ねぇったら?」
有紗の動きが止まった。まさかもう俺がイッてしまったとは思っていないらしい。
「ご、ごめん……」
「えっ?えっ?」
さきほどまで興奮していた有紗も興奮が収まってきたようだ。起き上がり、抜けた俺のちんちんに目を落とす。コンドームには精液が溜まり、ちんちんも萎んできていた。
「えっ?マジで?」
さきほども同じような言葉を聞いた覚えがある。
「ちょっと徹……早すぎだって……。入れてから10秒も経ってないよね?腰も振ってないよね?」
「う、うん……」
「さんざん焦らして期待させといて、いざ挿入したらすぐイッちゃう。これじゃあ、楓花だって浮気しちゃうよ……」
笑ってもくれない。ただ、本気で俺の早漏を驚いていた。
さきほどまでSっぽく責めていたのが恥ずかしくなってきた。


「病気とかじゃないよね?」
「たぶん……。ただ本当に敏感なだけだと思う……。」
ようやく有紗も俺も普通に話せるようになった。
「ふ~ん。フェラチオや手コキでもすぐイッちゃうの?我慢できないの?」
「う、うん。基本的に全部早い。我慢してもダメなんだ……。」
泣きそうになって、自分でも情けないと思う。
「泣かないでよ。今は薬とかもあるから、早漏でも大丈夫じゃないの?」
「そうかな……。正直自信なくなった……。」
「そんな~www。それなら、ちんちん鍛えればもっと長く持つようになるかもよ?」
「鍛えるってどうやって?」
「なんでもかんでも私に聞かないでよ。私、女だからよくわかんないけど、亀頭鍛えればいいんじゃないの?」
そう言いながら、有紗が俺のちんちんに目をやる。見事に皮が被って小さくなっている。
「亀頭を鍛えれば、カリが大きくなって皮が被らなくなるかもねwww」
「う、うん……」
「元気出しなよ。その早漏治さないと、次に女の子と付き合ってもまた楓花と同じようになってちゃうよ。」
「わ、わかってるよ……。何とかする……」
有紗の方を見ると目が合う。流れでHしてしまったが、今まで友達としてしか見ていなかった俺に別の感情が芽生えていた。
「あ、有紗……」
「ん?何?」
「お、俺、有紗のことが好きだ……」
「えっ?……本当に?」
「う、うん……。順番が逆になっちゃったけど、有紗が好きだ。今まで友達としてしか見てこなかったけど、今は1人の女性として見てる……。」
有紗の手に自分の手を重ねる。
「う~ん……。正直、その早漏っぷりじゃあ私も満足できないかなwww」
「!!」
「だって、今日だって結局私はお預けでしょ?」
「う、うん……」
「だから、付き合うのはな~」
ここでも早漏が問題なのか……。ショックで頭がガクリと下がる。
「ちゃんと私が徹のちんちん鍛えてあげるwww。それで、ちゃんと私と一緒にイクことができたら付き合いましょ。」
「えっ?」
頭が勢いよく上がる。
「だから、今は仮恋人!これから私が徹のちんちんを鍛えて1人前の大人ちんちんにしてあげる。もし、浮気なんてしたらどうなるかわかってるわよね?」
「ええ?ど、どういうこと?」
「もう~、付き合ってあげるってこと。どうしてちんちんはすごく敏感なのにそっちは鈍感なのかな~?私も徹のこと大好きなんだから///」
またキスをされ、強引にベッドに倒された。
「じゃあ、早速亀頭を鍛えるわよ~www」
無理やり皮を剥かれ、有紗の口から大量の唾液が垂らされ、亀頭に塗られる。いつもは2回出したらふにゃふにゃになるのに、有紗のテクニックでビンビンに勃起してしまった。
「それじゃあいくわよ!」
「ああああっ!!」
それから有紗に亀頭を重点的に責められ、寸止めを何度も繰り返された。イキたくてもイケなく、頭がおかしくなりそうだ。
それでもいつか早漏を克服して、一緒にイケる日を夢見て耐える。情けないが、それまでは有紗に我慢してもらうしかない……。
こうして、俺は有紗と恋人(仮)になったのだ。

包茎チ○コで超ラッキー!

2013.06.14.Fri.22:00
テスト
「包茎チ○コで超ラッキー!」僕の通う○校は去年まで女子校だった為に女生徒率90%!!だから気が弱く自分に全く自信が持てなくて女の子と話す事が苦手な僕でもモテモテ…だと思ったのですがモテモテどころじゃないです!

「包茎チ○コで超ラッキー!」僕の通う○校は去年まで女子校だった為に女生徒率90%!!だから気が弱く自分に全く自信が持てなくて女の子と話す事が苦手な僕でもモテモテ…だと思ったのですがモテモテどころじゃないです!

【説明】サイト引用
包茎チ○コが僕のコンプレックス…。だったのに女子だらけの○校に入学したらその弱点が、とんでもない武器に!包茎見たさに僕の股間には女子が集まってくる!しかも見るだけじゃなく触って、それが勃起したらフェラへ!当然それで終わることは無く、今度は僕に愛撫を要求!もうこうなったら包茎手術は受けません!


【個人意見】
流れは包茎であることがバレて、見せてほしいとねだられる。
最初は少し包茎を弄られるが、あとは普通のSEXで他のAVと変わりません。
シチュエーションは男優が2人で、それぞれ2人、4人と別々の女の子とヤリます(計6シチュ)。
せっかく可愛い女の子を使って、タイトルもそそられるのに、包茎をあまり生かし切れていない印象を受けました。
言葉責めが好きな人には物足りないかもしれません。それ以外はよかったと思います。

泥酔した子と

2013.06.06.Thu.16:44
泥酔した子と


けたたましく携帯が鳴った。電話やメールなんてほとんどないのでビックリしてしまう。
画面を見ると『西村沙織(にしむらさおり)』と表示されている。
「あ~、大谷(おおたに)~?今暇?」
けだるそうな声でいきなり言われた。時計を見ると時刻は22時を回っている。
「家にいるけど、こんな時間にどうしたの?」
「質問を質問で返さない!暇かどうか聞いてるの。」
「……卒論書いてるけど…………」
「あ~、良かった。なら、これから○○駅の西口に来てくれない?そこのベンチにいるから……」
「えっ、あ……ちょ……切れた……」
ツーツーツー
用件だけ言われて切れてしまった。そもそも暇とは言ってないのに、沙織にも困ったもんだ……
西村沙織は同じゼミ生だ。歳は俺が1浪しているので、1つ下だ。
沙織は黒ギャルと言う言葉が良く似合う。ただ、スタイルの方は巨乳だが太っており、容姿も化粧が濃く、美人とは言えない……と言うか結構……グサイクだ……
性格はかなり軽く、悪く言うと馴れ馴れしい。男女関係なくボディタッチをよくしてくるが、本人いわく愛嬌らしい。
最初の自己紹介で、自分のことは名前で呼んで欲しいと言ったので、みんな下の名前(沙織)で呼んでいる。
酒は弱いくせによく飲むので、ゼミの飲み会はいつも親友(?)の純子(じゅんこ)が苦労していた。純子は沙織とは逆だと考えていただければいいだろう。どうしてこの2人の仲が良いのかがわからない。そして、俺は純子に淡い恋心を抱いていた。


○○駅はそれほど遠くないから15分もあれば着くので、急いで準備をする。この時間に外に出るのは面倒で不満はあったものの、気になることがあったので急ぐ。
○○駅に着くと西口に出て、すぐに沙織を探す。しかし、想像以上に混んでおり、なかなか見つからなかった。それでも西口周辺を1周してようやく見つけられた。
「あっ……やっぱり……」
沙織はグッタリとうなだれるように座っていた。電話越しでも辛そうにしていたのがわかったが、やはりどこか悪いのだろうか。
「沙織!俺だ。大丈夫か?」
ゆっくりと顔が上がる。うっ……酒臭い……。
沙織はベロンベロンに酔っ払っていた。いつも飲み会でも酔っ払っていたが、今回はそれ以上に酔っているようだ。
「だ、大丈夫かよ?」
「ダメかも~、どっかで休みたい~。ウウ…………」
俺に倒れ込むように抱きついてきて、辛そうに話している。これは相当ヤバいのかもしれない。
「休む場所って言ったって……」
俺の家までは電車を乗らないといけないし、沙織の家も確か違う駅だ。休める場所なんて……
「ホテル行こうよ。あそこならゆっくり休めるから……。ウチ、結構ヤバいかもしれない……」
ウプッと頬を膨らませる。おいおい、勘弁してくれよ。いつもの強気が全くなく、顔色も悪い。1人では歩けないようで、俺に抱きつきながら歩く。よほど苦しいのか、ベルトや胸元が緩くなっていた。
沙織の指示で躊躇しながらも、急いでラブホテルに入る。まさか、こんな形で初めてラブホテルに入ることになるとは……。
『どうして、こんなになるまで飲んだのか』『一緒に飲んでいた人はいないのか』など聞きたいことはたくさんあったが、今は止めておこう。
沙織をソファーに座らせて、冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出す。
(これ、飲んでもいんだよな……)
まるで勝手がわからないが、今はそんな場合じゃない。
「沙織、水だけど飲めるか?」
無言のまま苦しそうに、俺からペットボトルを受け取る。
水を数口飲むと落ち着いたように見えた。が、次の瞬間、盛大に吐いた。口を押えようとした手は間に合わず、正面にいた俺はものの見事に被害をこうむってしまった。
沙織はわき目も振らず、急いでトイレに駆け込む。


沙織はトイレでまだ吐いているようだ。外からでもその音は聞こえてくる……。
俺もこのままは嫌なので浴室に向かうが、服からは嘔吐物特有のキツイ臭いがした。嘔吐物まみれになった服を脱ぐが、気に入っていた服なのでショックだ。
服をお湯で洗うが、洗剤もないので全く綺麗にならないし、臭いも取れない。俺にそう言う性癖はないので、さすがに捨てるしかないのだろう……。ジーパンも相当汚れていた。
嘔吐物が服から染み込み、体にも付着して気持ち悪い。とりあえず、服は諦めるとして、体は洗わないと後でかゆくなってしまう気がする。
トイレの方に目をやると沙織はまだ出てこなさそうだったので、この時間に体を洗ってしまおう。
そう思い、全裸になって慣れないラブホテルのシャワーを浴びた。なんか落ち着かないな……
すると入り口から服を着たままの沙織が現れた。化粧は落ちてきて、すっぴんに近い。
「あ~、少しすっきりしたかも。ウチもシャワー浴びよっと。」
そう言うと沙織は何のお構いもなしに、服を脱ぎだした。
「な、なにしてるんだよ!?」
俺は両手で股間を隠しながら話す。酔っているとはいえ、沙織は全く恥ずかしがる様子を見せない。
「何ってシャワー浴びるんだけどwww」
「お、俺が出てからでいいじゃんか!」
「いいじゃんよ~。さっきは吐いちゃってごめんね。お詫びに洗ってあげるからwww」
「い、いいよ。」
「遠慮すんなよwww。ウチも裸になれば恥ずかしくないでしょ?」
すでに沙織は裸になっており、隠す素振りを全くしない。俺は固まったように、沙織の身体を見ていた。太ってムチムチだったが、それが逆にエロく見えてしまう。
「そんなに珍しいのかよwww。ほら、手どかさないと洗えないじゃん?」
強引に俺の手をはがし、俺の股間を見た。
「……何これwww。超ウケるんだけどwww。大谷超子供じゃんwww」
見るなり、沙織は大笑いしてきた。
「マヂウケるwww。皮あまり過ぎでしょ。真性包茎ってやつ?初めて見た~www」
笑いながら、俺の包茎チンコの皮引っ張ってきた。
「アハハッ!うわーーー何これ?めっちゃ皮伸びるし~www」
「や、やめて……。恥ずかしい……」
「や~だよwww。これ痛くないんだね。本当にすごく伸びるよwww」
女性に触られたことがない俺はすぐに反応してしまう。
「あれ?笑われてるのに硬くなったwww。こんなんでも一人前に勃つんだねwww。でも、剥けてねーしwww」
さらに笑い声は大きくなる。俺は考える暇もなく、されるがままになっていた。
「可愛いちんちんでちゅね~。お姉さんがいい子いい子してあげまちゅね~www」
赤ちゃん言葉で話しかけられる。しかも、俺ではなく、ちんちんに話しかけていた。そして、ちんちんの皮を剥いてきた。
「キャハハ、出てきたwww。真性じゃないのかよ!つまんないな~www。亀頭君『こんにちは』できましたね~。初めまして沙織で……キャーーーーwww」
ビュビュビュッ
沙織が言い終わる前に、俺のちんちんは我慢できずにイッてしまった。しかも、距離が近く、モロに顔射精。大きな胸にも精子が垂れていた。
「あ~あ、もうイッちゃたんでちゅうか~?白いおしっこ出すときはちゃんとお姉さんに言わないと駄目でしょ?」
「ハァハァ……ハァ……ごめんなさい。」
怒られるかと思ったが、沙織は怒っていなかった。顔についた精液を指で取ると、俺の小さくなったちんちんに擦り込むようにつけてくる。
「ああっ!」
今イッたばかりなのに、すぐに大きくなってしまった。
「イクのも早いけど、回復も早いんだねwww。大谷って、いつも大人ぶってカッコつけてるのに、おちんちんはお子様だったんだね。小学生のおちんちんじゃんwww。小指ぐらいしかないしwww」
自分の指と俺のちんちんを比べている。シゴき出すと精液が潤滑油の代わりをして、クチュクチュと音が鳴る。


「大谷って童貞でしょ?」
ちんちんを握る手が緩くなる。
「えっ?」
「隠さないで正直に言わないと、みんなに包茎だってバラすよ。どうせまだ童貞なんでしょ?」
「う、うん……」
「アッハッハッハ、アンタ、それヤバくない?今年で23歳でしょ?その歳で童貞とか今まで何してきたのよwww」
沙織はさきほどから笑ってばかりだ。俺は恥ずかしくて、情けなくて下を向くことしかできない。
「でも、そうだよね。こんな包茎チンポじゃ女の子に恥ずかしくて見せられないよねwww」
「そ、そんなに言わないでくれよ……。元はと言えばお前が勝手に……」
「ごめん、ごめんってwww。しゃあないな~、ならウチが童貞奪ってあげるよwww。次もお姉さんが気持ちよくさせてあげるからねwww」
そう言うと壁に手を当てて、大きなお尻をこちらに向けてくる。そして、自らお尻を広げ、アソコを俺に見せてきた。
「えっ?えっ?」
「今日は特別にウチの中でイカせてあげるwww」
「えっ、ああ……」
「ほら、早くおいでよ。その歳で童貞は恥ずかしいでしょ?卒業させてあげるwww」
俺はゆっくり沙織に近づく。これが女性のアソコなんだ。
「初めて見る?結構グロイでしょう?」
俺の返事を聞かずに、手を股の間から出し、俺のちんちんを掴む。
「ウチも包茎とHするのは初めてなんだよねwww」
そう言うと、俺のちんちんを誘導してくれた。
ヌチュ……
「あれ?入ったよね?」
「う、うん。入ってるよ……」
「うわ~、ウケるwww。全然入ってるの感じないわ。ちょっと違和感があるくらいwww」
沙織はゆっくり腰を動かしてきた。
「う、うわ!ちょっと待てって!」
「え~、またイキそうなの?」
「コ、コンドームは?」
イキそうなのは事実だったが、それよりも避妊の方が気になっていた。
「ああ、大丈夫。心配しなくてもいいよwww」
「えっ?え?ああっ!」
「う~ん、あんまり気持ちよくないかも。大谷はどう?」
「ああっ、すごく気持ちいい……」
「マヂかwww。ウチのマンコって結構ガバガバじゃない?」
「そ、そんなことない……。ああっ、すごく締め付けられる。」
「バ~カwww。ウチが締め付けてあげてるのよwww」
今は何を言われても何も感じない。ただ、我慢するだけで精一杯だった。
「アハハッ、すげ~我慢してそうな声出してる。」
それを言うと、沙織は腰を動かすスピードを早めた。
「ああっ!ダメだって!」
「だ~め。もう疲れたし、飽きちゃったwww」
「ああっ!出ちゃう出ちゃう!」


「ちょっと写メとるからジッとしてて。はい、チーズ!」
パシャ!
「う~ん、大谷の包茎具合がよく撮れてるよwww。じゃあこれをみんなに送ろうwww」
「ちょ!や、止めろよ!」
「ふ~ん、止めて欲しいんだwww」
あれから浴室を出て、俺たちは部屋に戻った。幸い、部屋は沙織の嘔吐物の被害はほとんどない(ほとんど俺が受け止める形になったのだ……)。
沙織はバスタオルを巻いていたが、俺はタオルを巻くことを許されなかった。
そして、いつも通り皮がすっぽり被ったちんちんを笑われて、記念に写メを取りたいと言い出したのだ。俺としては不本意ながらも、童貞を卒業させてもらったので言うことを聞くしかなかった。
「包茎チンポのこと、純子が知ったらどう思うかな?」
「!!!」
「アハハッ、気づいてないとでも思った?あんたが純子のこと好きなことくらい知ってるんだからね。童貞の癖に身分をわきまえなさいよwww」
「べ、別に関係ないだろ!」
「ありありだよ~。純子は社会人の彼氏がいるし、ぶっちゃけ大谷じゃ勝ち目ないよwww。前、写メ見させてもらったけど、格好いいし……チンコも超デカかったよwww」
俺はショックだった。ゼミで見る純子は純情そのものだった。だから、もしかしたら処女なのでは?と自分に都合のいいように考えていたのだ。
「その顔じゃショック受けちゃった?純子って純粋そうな顔してるけど、実はかなりの淫乱で、私より凄いよ。しょっちゅう彼氏と過激なプレイしてるみたいwww」
俺は言葉が出なかった。
「だから童貞を奪われて卒業したあんたじゃ、純子と付き合うことなんてできないわけ。わかった?」
沙織は言いたい放題だ。
「って、あれ~?今の話だけで興奮しちゃったの?ちんちんが上向いてるけど、まさかその大きさで勃起してるとかwww」
わかっているのにわざと俺を馬鹿にするように言ってくる。
「大谷ってMだよねwww」
「はぁ?」
「私に馬鹿にされたり、純子の彼氏と比べられて興奮したんでしょ?」
「そ、それは……」
「別にもう隠さなくたっていいじゃん。童貞卒業させてあげた仲なんだから、教えなさいよ。」
沙織が俺に近づいてきて、しゃがんだ。
「見れば見るほど子供ちんちんだよね。勃起しても皮が被ったままとかありえないんだけどwww」
俺は恥ずかしくて隠したかったが、沙織はそれを許さずにじっくり観察してきた。しばらく、俺のことを小馬鹿にした後、勝手にベッドで寝始めた。
それを見て、俺も疲れがドッと出てガウンを着ると、ソファーに倒れ込んで寝てしまった。


朝になると、沙織は元気になっていた。俺が着る服がないことを告げると、笑いながらホテルを先に出て、どこかの店で下着とジャージを買ってきてくれた。
俺はそれを着て、沙織と一緒にホテルを後にした。
「えっと……服の代金は?」
「ああ、いいよ。もともとウチのせいだしねwww。ごめんね~、服汚しちゃって。」
俺の手にある袋を見ながら言ってきた。ジャージを買った時の袋に汚れた服を入れてあるのだが、捨てるしかないだろう……。
「そうか……。じゃあ、お言葉に甘えて。」
「そうそう、ホテル代も出してくれてありがとうねwww」
昨日のことを思い出すと顔が赤くなってしまう。ハプニングとは言え、俺は童貞を卒業したんだ。
しかし、沙織は全くそのことを気にしていないようだった。
「何て顔してんのよ?そんなにウチとHできたことが嬉しいのwww。マヂウケるwww」
俺にとっては一大事のことでも、沙織にとっては昨日のことはいつもと変わらない日常なのだろう。これが彼女と俺の違いなのだ。
「1回やったからって、間違っても彼氏面しないでよね。じゃあ、またね~www。暇があったら遊んであげるよwww」
去って行く沙織に手を振りながら、その言葉だけで俺は勃起してしまった。


それから数日後、ゼミの授業で俺は純子に会った。授業が終わると純子が俺に話しかけてくる。別に同じゼミ生だから珍しいことではないが、好きな子から話しかけられるのは嬉しい。しかも、今日はいつも純子と一緒にいる沙織が授業をサボっていたので2人きりで話しながら教室を出た。
ただ世間話をするだけなのに、どうしてこんなに楽しいんだろう。すると突然、純子がニヤニヤし出した。
「どうしたの?」
俺は不思議に思って純子に聞いてみた。
「ん~……フフフ、大谷君おめでとうwww」
「えっ?何が?」
俺の言葉を聞いて、待っていましたと言わんばかりに、周りに気を使い笑いながら小さな声で話してくる。
「沙織で童貞卒業できたんでしょwww。しかも奪われた感じだったとかwww」
「えっ!!」
「フフッ、まさか大谷君が童貞だったとは知らなかったよ。頼りになるお兄さんって感じだったからビックリ。無理して大人ぶっていたとかwww」
俺は他のゼミ生よりも1つ歳が上なことがコンプレックスで勉学に励んだ。結果として、周りからは頼りにされていた。そのポディションが好きで、俺はさらに他の人よりも努力して年上の威厳を保とうとしていたのだ。
しかし、隠していた秘密が純子に知られてしまい、俺のプライドはボロボロに崩れていった。
純子は今どう思っていのだろう?俺のことを子供だと感じただろうか?
そう考えると何も言えずに顔が真っ赤になってしまう。当然周りには他の学生もいるし、今の話が聞こえてないか気が気でない。
「ハハッ、恥ずかしい?写メも貰って大谷君のちんちんも見ちゃった。あんな小さいのぶら下げてたんだwww」
俺は純子の言葉に驚いた。まさか、あの純子がこんな言葉を言うなんて……
そっと純子の顔を見るといつもの純情そうな顔ではなく、1人の女の顔がそこにあった。
「もしかして、今勃起しちゃってる?沙織から聞いた話だと大谷君ってドMなんでしょ?」
「!!!」
その反応を見て、純子は笑い出した。
「ちょっと~、本当に勃起しちゃってるわけ?本当にウケるんだけどwww」
周りに生徒が少なくなってきたとは言え、聞こえていない保証はない。
「そんなこと……」
その時、聞きなれた声が後ろから聞こえてきた。
「ごめ~ん!ゼミさぼっちゃったよwww」
「沙織ったら遅いよ~。もう、先に大谷君と遊んじゃったよwww」
どうやら、純子は沙織に連絡していたようだ。
「アハッ、ごめんね大谷。この前酔って全部話しちゃったwww」
悪びれる様子のない沙織に、ようやく俺も怒りが込み上げてきた。
「ふ、ふざけんじゃねーよ!!」
予想以上に大きな声が出てしまったが、沙織は全く動じる様子を見せない。
「何怒鳴ってんのよ?それが童貞卒業させてあげた人に対する態度?どうせ今日も粗末なモンぶら下げてんでしょwww」
そう言って、手のひらで股間にタッチしてきた。
「はうっ!」
思わず内股になり腰を引いてしまう。それが面白かったのか、2人して笑っている。
「ちょっと大谷、あんた何勃起させてるのよwww」
「こ、声が大きいよ……」
俺は慌てて周りを見渡したが、先ほどまでいた人たちも移動したようでほとんどいない。
「やっぱり勃起してたんだねwww。それじゃあ、私も!」
ポンッと純子も股間にタッチしてきた。
「ひゅっ!」
「アハハッ、本当に硬くなってる。今の感覚からすると本当にちっちゃいねwww」
「そうだって言ったじゃん。入れてもよくわかんないくらい小さいよ。」
「何それwww」
「しかも早いからすぐ終わっちゃうのwww」
「もう、沙織ったら笑わせないでよwww」
「本当だって。ねぇ、大谷?」
俺は黙り込んでしまう。
「まったく~……そんなんだから今まで童貞だったんだぞ。今日はちゃんとちんちんの皮剥いて洗ってきた?」
「ほ、本当に止めてくれよ……」
既に遅いが、純子にこれ以上の醜態を晒したくなく、泣きそうになりながら沙織に懇願する。しかし、沙織の追求は止まらない。
「どうせ今も皮がすっぽり被ってるんでしょ?情けないったらありゃしない!」
純子はよほど面白いのかお腹を抱えながら笑っている。
「あ~、苦しい……。包茎は不潔になりやすいらしいから、ちゃんと綺麗にしとかないとダメだよwww」
沙織に感化されたのか、純子にも言いたい放題言われてしまう。完全に恋は終わったな……
「もしかして、帰ったら今のこと思い出しながらオナニーしちゃうとか?」
「し、しないよ……」
「ホントかな?どう思う、沙織?」
「絶対するってwww。正直に言いなよ、大谷!」
「正直に言ってくれたら、ご褒美でいいことしてあげるよwww」
その言葉に体がビクッと反応してしまう。
「アハハッ、本当に大谷君は正直だな~www。で、するの?」
「すると思う……」
絶対するだろう。俺は『ご褒美』と言う言葉に釣られて本当のことを言ってしまった。
「キャハハッ!マジかwww。大谷君ったら本当にHだね~www」
「ってかさ~、それよりも純子~。そろそろ準備しないと間に合わなくなるわよ~。」
「ああっ、もうそんな時間か。でも、私は彼氏いるし、あんまり乗り気じゃないんだからね。」
「わかってるって!純子はいてくれるだけでいいの。後は私と他のメンバーをうまくアピールしてくれればいいからwww」
「まったくしょうがないな~。」
俺がキョトンとしているのに気が付くと沙織が説明してきた。
「ハハハッ、ごめんね。私たちこれから合コンなんだ。」
「ごめんね。大谷君は帰って1人で楽しんでなよwww」
「えっ?あっ……ご褒美は……」
情けないことは十分承知だが、俺はそれを聞いてしまった。
「ちょっと何マヂで言ってんの?嘘に決まってんじゃんよwww。キモイって大谷www」
「そう言うことでごめんね~www」
「ああっ!」
再び、股間にタッチされてしまう。
「これがご褒美ってことで許してねwww」
そう言って2人は俺を残して、足早に帰っていった。
俺はと言うと、純子の掌の感触が残っているうちに大学のトイレに入ってオナニーをした。
家に帰ってからも、今頃は純子と沙織は他の男たちと楽しく過ごして……場合によっては……と考えると憂鬱になると同時に異常な興奮を覚えてしまう。
すぐにイッてしまう情けない短小包茎チンポをシゴきながら、何度もオナニーをしてしまうのであった……

僕のチ〇コは短小(仮)包茎

2013.06.03.Mon.20:31
僕のチ〇コは短小(仮)包茎

僕のチ〇コは短小(仮)包茎


【説明】サイト引用
チ○コが短小(仮)包茎だと言われる。
姉にチ○コが短小(仮)包茎だとバカにされる。
おまけに、姉の友達にもバカにされる。
母親は気にかけてくれているし、「アナタのは小さくないのよ。これだけあれば十分なの」
とか言ってくれるけど、機能的に十分って言われても…。
そんな、チ○コが短小(仮)包茎なのを気にしているお話。


【個人意見】
たまにはこんなのもどうでしょうか?
315円でお手軽価格。単純にイラストに文字が書いてあり、パラパラ漫画のような感じです。
内容や絵柄は好きで良かったですが、量が少ない。
値段の問題があるのかもしれませんが、もう少しボリュームがあると嬉しかったです。
「あれっ?これで終わり?」って感じがしてしまいます。
ただ、内容は良かったです。
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