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初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

年下の子は経験豊富

2013.05.30.Thu.10:00
年下の子は経験豊富


僕には2歳年下の幼馴染がいる。名前は琴音(ことね)と言い、中学1年で身長は160cmあり、歳に不釣り合いなスタイルでモテていた。
僕は昔から琴音を妹のように可愛がり、琴音も僕のことを本当のお兄さんのように慕ってくれていた。
ところが、去年琴音に彼氏ができたのをきっかけに、僕は琴音を避け始めた。
僕は小学生で付き合うなんて信じられなかったし、僕自身女性と付き合ったことがなかったのに引け目を感じた。
しかし、琴音はそんなことお構いなしに、以前と同じように僕に接してきた。そして、話題は彼氏のことが増えた。彼氏は僕と違う学校の中学2年。楽しそうに話す琴音を見て、僕は嬉しいようで辛かった。
そして、琴音が中学に入った後にSEXをしたと聞いた時はショックを受けた。
別に琴音に恋愛感情を抱いていたわけではないが、僕よりも年下の2人が僕よりも大人のステップを進んでいるのが悔しかったんだと思う。
今日も僕の家で琴音と一緒にゲームをしていた。隣の琴音を見ると、確かに僕の同級生の女子より数段大人っぽい。性格は昔のまま無邪気だが、僕の知らないことをたくさん知っているのだろう。
「みー君元気ないよ。何かあった?」
僕は琴音から『みー君』と呼ばれている。
「い、いや、なんでもないけど……」
「そう?なんだか悲しそうな顔していたよ。ゲームも張り合いがないし、何か悩みごと?」
「…………」
「私で良ければ相談に乗るよ?」
今までは僕が琴音の相談に乗っていた。琴音は処女を捨てて余裕が出たのか、僕が卑屈になりすぎたのかわからないが、最近は立場が逆になってしまっていた。
「何でもないって!」
「ウソだよ!みー君が怒鳴る時は何かある時だもん!」
2人とも黙ってしまった。少ししてようやく琴音が口を開く。
「何かみー君変わったね。昔は何でも私に言ってくれたのに。最近はすぐ怒ったりする……」
悲しそうな目でこちらを見てくる。
「そ、そりゃ変わるだろう?お前だって彼氏ができたじゃないか。」
「えっ?もしかして、彼氏ができたから怒ってたの!?」
「ち、違うよ!そんなんじゃないったら!」
「ほらまた怒ってる。な~んだ、そんなことでイライラしてたの?」
琴音は笑いながらこちらを見てくる。
「だから違うって……」
「ウソだ~!みー君は昔からウソをつくと目を背けたり、すぐ顔に出たりするからバレバレだよwww。そっか~、私に彼氏ができて、先を越されたと思って怒ってたのかwww」
その通りであった。最近の琴音は余裕があるように感じる。それが彼氏ができて、処女を捨てたからなのかわからない。反対に僕はまだ女の子と付き合ったこともなく、童貞であることに焦っていたのだ。
「みー君は可愛いな~www」
まるでお姉さんのように頭を撫でてくる。
「私、弟が欲しかったんだよね~。今のみー君は弟みたいで可愛いな~www」
「や、やめてよ!」
撫でられた手を払う。
「フフフ~、恥ずかしい?」
「そ、そんなことない……」
「みー君も早く彼女作りなよ。いつまでもHしたことないと、そのまま大人になっちゃうよwww」
「うう……」
「彼氏が言ってたんだけど、したことのない人って『童貞』って言うんでしょ?みー君はまだ童貞君なんだよねwww」
僕は何も言い返せなかった。
「あれ~、何も言い返せないの?そりゃ本当のことだからしょうがないよね。」
「だ、大体、小学生で付き合って、中学に入ってすぐにHするなんておかしいぞ!」
「そうかな~?早い子はもっと早くに経験しているよ。それにちゃんと避妊も考えてるし。童貞のまま大人になって、Hなお店に行くよりよっぽどいいと思うけどwww」
琴音はまるで僕が一生童貞だと決めつけたように話す。
「べ、別にこれから経験すればいいじゃないか!」
「そうだよ。だから、早く彼女作ってダブルデートしようwww」
その時、琴音の携帯が鳴った。ちなみに僕は携帯を持っていない。
「うん……え~、今日は友達の家だから無理……うん、明日なら大丈夫。…………そんなこと言わないでよ。ケン君はいいかもしれないけど、私はすごく疲れるんだよ。……しょうがないな~……じゃあ明日ね。」
携帯を閉じるとため息をつく。
「はぁ~、少しはこっちの体力も考えてよ。」
「何かあったの?」
僕は少しでも主導権を握ろうと、相談に乗ろうとした。しかし、これが失敗だった。
「彼氏がHしたいんだってさ。最近毎日電話が来るんだけど、Hってすごく疲れるんだよね~。最近、少しずつ慣れてきたけど、やっぱり毎日はキツイよ。まぁ、童貞君にはわからないよねwww」
「ま、毎日やっているの?」
「ほぼだけどね。みー君もオナニーは毎日やってるんじゃないの?」
「や、やってないよ!」
「本当かな~?その歳頃っていつもHなことばっかり考えてるんじゃないの?」
琴音がこちらに近づいてくる。うう、琴音のいい匂いがする……。
「また目をそらす~。そんなんじゃいつまで経っても女の子と…………ってみー君、ちんちん立ってるwww」
「あっ!」
「もしかして、私の話で想像しちゃったの?さすが童貞君の妄想力はすごいねwww」
ハーフパンツだったので、勃起したのが丸わかりだった。
「もしかして、私が帰った後、私のことを考えながらオナニーしようとしていたんじゃないの?」
図星だった。
「その反応はそうなんだ~。キャー、みー君のオカズにされちゃうよ~www」
琴音は1人で笑っている。さんざん僕を馬鹿にした後にとんでもないことを言い出した。
「それならさ、今ここでオナニーして見せてよ。」
「何言ってるんだよ。」
「何って別にいいじゃん。どうせ後でオナニーするんなら今しても一緒でしょ?それとも私のことでちんちん勃起させてたこと、おばさんに言ってもいいの?」
「か、母さんは関係ないだろ!?」
「それなら別にいいでしょ?私、彼氏以外のちんちん見たことないし、男の子が1人でするところ興味あるんだよね。」


カーテンを閉めて、部屋のカギを閉める。一応、1階には母さんがいる。
「フフッ、楽しみだな。」
「ほ、本当にしないとダメ?」
「ダメだよ。それにみー君も実は楽しみなんじゃないの?美人の幼馴染にオナニー見られるなんてエロ漫画じゃないと経験できないよwww」
僕は今日、かなりのショックを受けた。それは琴音の知識の量だ。『オナニー』『童貞』『エロ漫画』など、どれも1年前に琴音に言ったら顔を真っ赤にさせるか意味も分からないだろう。それが今や恥ずかしがる様子もなく、口に出している。逆に僕が恥ずかしくなってしまう始末だ。
ズボンを脱ぎ、パンツも下ろした。しかし、無意識にTシャツを引っ張って隠してしまう。
「ダメだよ、隠したって。それにみー君がHする時は裸になるんだから、その練習もしようね。」
「ぼ、僕だけ恥ずかしいよ。」
「う~ん……しょうがないな~。Hなことはしないけど私も裸になってあげよっか?」
「えっ?」
そんな考えはなく、ただ恥ずかしかっただけなのに琴音はすごいことをサラリと言った。
「それなら恥ずかしくないでしょ?」
「そ、そうだけど……」
「それなら決まり!私の裸見たらビックリするよwww」
琴音は恥じる様子もなく、服を脱いでいく。
「そんなにこっちばっかり見ないでよwww」
「こ、琴音は恥ずかしくないの?」
「最初は恥ずかしかったけど、もう慣れちゃった。それにお子様に見せるのなんて恥ずかしくないしねwww」
僕は完全にお子様扱いらしい。しかし、今の状況ではそれも頷けてしまう。
いつの間にか琴音は上下の下着以外全部脱いでいた。
「なんかみー君の部屋で裸になるのは変な気分だねwww」
そう言って、ブラジャーを取ると、抑えられていた2つの胸がポロリッと現れた。とても綺麗な胸で、僕は凝視した目を離せないでいた。
「アハハッ、やっぱり童貞君には刺激が強いかなwww」
さらにパンティーも脱いで、全裸になった。
「どう?私って脱いだらすごいでしょ?」
それは本当だった。服の上からではわからないが、琴音のスタイルはすごくいい。エロ本を何回も見てきたが、琴音の裸はそのどの人よりも美しかった。
「お~い、何ぼ~としているの?今度はみー君の番でしょ?」
ようやく我に返り、僕は後ろを向いてTシャツを脱いだ。そして、猫背になって両手で隠しながら前を向く。
「ちょっと~!それは私にとって失礼なんじゃないの?女性が裸を見せているのに、男性が手で隠してるなんて男として恥ずかしくないわけ?」
その通りで琴音は両手を腰に当てて、すべてをさらけ出している。
「わ、笑わないでね……」
「それはわからないwww」
「そ、そんな~……」
「さっさと見せなさいよwww。手をどけて、胸を張る!」
僕はようやく観念して、琴音に言われた通りにする。
「……えっ、ウソでしょ…………プププッ!何コレ~www。これがみー君のちんちんなの?」
僕は拳に力を入れ、恥ずかしさでプルプル震えていた。
「だからあんなに隠したがっていたのか~。でもこれって……ブフッハハハハッ!」
「あ、あんまり大声出さないでよ。」
僕は下の母に聞こえてしまわないか、それだけが心配であった。そんなことはお構いなしに笑い続けて、ようやく収まると今度は僕のちんちんを凝視する。
さっきまでは勃起していたちんちんも小さくなってしまっていた。
「ちっちゃいね~、本当に中学3年生?毛もちゃんと生えてなくないねwww」
それは僕のコンプレックスの1つだった。胸毛は全く生えておらず、わき毛もちょろちょろと何本かが生えているだけ。極めつけは陰毛で、中学2年でようやく生え始めたが、今でもまばらにうっすら生えているだけで、とても見せられたものではない。
「Hの経験もだけど、体の成長も私の方が大人みたいだねwww」
琴音は自慢げに自分の下半身を僕に突き出してきた。こんな近くで見ているのに、興奮よりもショックの方が大きい。
さっきも見たが、琴音の陰毛は大人のようにボーボーに生えていた。それがアソコを黒々と覆っていて、綺麗な形に整えられていた。
「私なんてすごく生えてくるから、お手入れが大変なんだよ。みー君はもっと生えないと恰好悪いね。いっそのこと剃っちゃえばwww」
「そ、そんなこと……」
「それにみー君ってまだちんちんが皮被ってるんだね。なんだか小学生みたいで可愛いwww」
「か、彼氏と比べてどう?」
なぜこんなことを聞いたのか自分でもわからない。
「へ~、やっぱりそういうの気になるんだwww。そうだね~……」
琴音はわざと焦らして、一呼吸おいてから答えた。
「彼氏の方が大きいに決まってるじゃんwww。毛もちゃんと生えてるし、皮も剥けてるから大人チンポだよ!みー君の方が年上なのにねwww」
わかってはいたがショックだった。
「そもそもさ~、こんなちんちんで大きさ比べるなんて笑っちゃうよ。小学3年生が相手でも負けちゃうんじゃないのwww。普通はもっと大きいし、毛もちゃんと生えてるよね。」
僕は恥ずかしくなって手で隠すが、その手を掴まれてじっくり観察されてしまう。すぐ目の前にはおっぱいがある。僕と違って琴音は全く隠そうとせず、それどころか堂々と見せつけるようにしていた。これが子供と大人の違いなんだろうか。2歳も僕の方が年上なのに、心も体も琴音の方が大人だった。
「あれれ~、勃起してきちゃったねwww」
最初は緊張していたが、さすがにこれだけの光景を前に興奮するなと言う方が無理な話だ。
「早く大きくな~れ!早く大きくな~れ!大きくならないとちんちんをちょん切るぞwww」
琴音は笑いながら、変な歌を歌いだした。
「も、もうこれで全開だよ……」
「ウソ~、だってまだ全然大きくなってないし、皮も剥けてないじゃんよ!」
小馬鹿にするのと違い、本気で驚かれるのはまた別の辛さがある。
「みー君さ~、中学3年生だってウソついたらいけないよwww。本当はまだ小学生でしょwww」
「ち、違うったら……」
「こんなチンチンで来年、高校に入学できるの?ちんちんが小さすぎて、落とされちゃうんじゃないのwww」
「そんなことあるわけないだろ!」
その後もさんざん琴音に小馬鹿にされた。


「はぁ~、面白かった。そう言えばオナニーしてくれるんだよね?ちんちんがすごいことになっているよwww」
すっかり忘れていた。確かに最初はそう言う話だった。
そして、僕のちんちんは痛いくらいに勃起していて、我慢汁が皮から垂れ流れていた。
「童貞君の子供ちんちんには勿体ないけど、私の体を見ながらオナニーしてもいいよ。精子はちゃんと出るよね?」
「で、出るよ!」
「そんなにムキにならなくたっていいじゃん。精通はしていたんだねwww」
バカにされていたが、こんなチャンス滅多にない。僕は琴音の裸をじっくりと観察する。
「うわ~、目が血走っているよ。童貞って怖いな~www。犯罪はしないでよねwww」
「うう……はぁはぁはぁ……」
「へ~、そうやってやるんだ。ハハッ、ちんちんが小さくて手で覆うと見えなくなっちゃうねwww」
「あ、あんまり言わないでよ……」
「え~、いいじゃんよ。それと皮は剥かないの?」
「む、剥けない……」
「うそ~、それってダメなんじゃないの?包茎って言うんだっけ?保健の授業で習ったけど、皮の中におしっこや精液がカスになって溜まって、不潔なんだってよ。うわ~、みー君汚いなwww」
「こ、琴音~、オマンコ見せてくれない?」
「絶対ダメ!そもそも私の裸を見ながら、オナニーできることがもうすでに十分すぎるからね!みー君は、1人寂しくエロ本見ながらシコシコしてるのがお似合いよwww」
「ああっ!こ、琴音~!!」
…………ドロドロ……ビチャビチャ
後先考えられなかったので、精液が床に垂れる。
「へ~、皮に邪魔されて精子が飛ばないんだ。皮から垂れてくるのが面白いね。だから、皮の中が不潔になるのかwww。飛ばないのは後処理が楽そうだよねwww」
「はぁはぁはぁ……」
「人の名前呼んで、射精するとか恥ずかしくないの?それにやっぱり射精ってドピュドピュ勢いよく飛ぶ方がカッコいいよwww」
僕はそのまま床に座り込む。
「アハハッ!一回イッただけでもう限界?そんなんじゃHなんて一生無理だよ。Hってね、子供はわかんないだろうけど、すご~く体力を使うの。まぁ、そんなちんちんじゃやらせてくれる女の子もいないから、みー君は心配する必要はないんだろうけどねwww」


結局、それ以来僕は琴音に年下扱いされてしまっている。
母親などの前では以前のような無邪気な琴音を演じているが、ひとたび部屋に入ると豹変する。
「どうしたの、みー君?何か悩み事でもあるの?琴音お姉ちゃんが相談に乗ってあげるよ。」
「毛は少しは生えそろってきた?本当に?じゃあ証拠に見せてみて!」
「ちんちんの皮は剥けるようになった?みー君ってもしかして真性包茎って奴?手術しないといけないんでしょ?ちんちんの手術なんておかしいよねwww」
「みー君みたいな童貞の人がいるから、風俗ってHなお店があるんだよね。お金を出して頼まないと、女の子とHできないってどう思う?」
「最近、彼氏からフェラチオがうまくなったって褒められたんだ。フェラって知ってる?お口でちんちんを舐めることwww」
情けないことに僕は毎回勃起してしまい、それを琴音に笑われる。
あれ以来、琴音は裸を見せてくれないが僕は何度も裸にされてオナニーをさせられている。
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再会した元カノ

2013.05.23.Thu.07:00
 「いらっしゃいませ~」
 ………………
 「ありがとうございました~」
 大学を卒業して早2年。俺は就職できずに、コンビニのアルバイトをしていた。変わらない毎日が続いていたある日のことだった。
 「あれ?もしかして信夫(のぶお)君?」
 「えっ……ひ、瞳(ひとみ)か?」
 「そうそう、久しぶり~。信夫君、ここで働いてたんだ。」
 「お、おう……」
 「そっか~、すごい偶然だね。私もこの近くで働いているんだ。電話番号変わってない?今度久々にゆっくり話そうよ。」
 瞳は俺の現状を確認すると手を振って出て行った。まさか、瞳……元カノとこんな場所で再会するとは……
―――――――――――――――――――

 俺は大学2年の頃に瞳と付き合っていた。お互い初めての恋人ですべてが新しかった。付き合って3ヶ月目で、ようやく瞳とHするチャンスがきた。場所は俺のアパートで、我慢できなくなった俺が瞳に襲いかかったのだ。と言っても悲しい童貞の宿命。すぐに何をすればいいのかわからなくなり、お互いギクシャクしながらSEXをしようとした。
 結果は挿入できなかった。瞳が痛がったからだ。
 最初からうまくはいかない。頭で納得しようと自分に言い聞かせた。それからも何度もチャレンジをしたが、毎回瞳が痛がって挿入できずに終わった。
 「い、痛いよ信夫君!」
 これで5回目だ。毎回瞳の言う言葉は一緒であり、俺は硬くなったペニスを遠ざける。
 「ご、ごめんね……。で、でも私はHができなくても信夫君のこと大好きだよ。信夫君もそうでしょ?」
 瞳は申し訳なさそうに俺に言ってきた。もちろん俺だってそうだ。しかし……
 「……いいじゃないか……」
 「えっ?」
 「我慢すればいいじゃないか!一回入れば、きっと気持ちよくなるよ!瞳が我慢すればいいじゃないか!毎回お預けを食らう俺の気持ちにもなれよ!」
 感情が先に出てしまった。友人たちは次々と童貞を卒業していたのに、俺は彼女がいるのに童貞。友人たちには言っていないが、こんなことがバレたらからかわれるに決まっている。俺はみんなの前では見栄を張って、小さなプライドを守っていた。だから、こんなことを言ってしまったのだろう。
 瞳の方を見ると、とても悲しそうな、そして軽蔑した表情をしていた。
 それから別れるのに時間はかからなかった。

――――――――――――――――――――――――
 約4年振りに再会した。大学はお互い別で、連絡も取っていなかったのであれから瞳がどうなったか知らなかった。
 しかし、今日見た瞳の姿はスーツに身を包み、高そうなカバンを持っていた。学生の頃と比べると見た目も大人っぽく、化粧もきちんとして綺麗になっていた。
 そして、その日のうちに瞳からメールが来ていた。
 俺は瞳の番号は削除できずにおり、瞳も俺の番号を残しておいてくれたことが単純に嬉しかった。


 次の休日に俺は瞳と会った。昔、あんなひどいことをしたのに、瞳はそんなことお構いなしに話してきた。意外と女は昔のことは気にしていないのだろうか?
 「そっか~、今は現場研修なんだ。」
 「そういうこと。あと1年くらいしたら本社に戻って、企画・開発部に戻る予定。それまではじっくり現場を知る必要があるんだってよ。」
 俺はただのアルバイトなのに、それを隠そうと嘘をついた。
 「やっぱり、信夫君ってすごいね。私も○○商事の経理部にいるけど、大きな会社は大変よね。」
 ○○商事と言えば、大企業じゃないか。まさか瞳がそんな会社で働いていたとは……
 それからはお互いの話をして、いい感じになってきた。俺はやらしいことを考えていたのだが、意外にも瞳の方から切り出してきた。
 「ねぇ、信夫君。この後時間ある?」
 「あ、あるけど……なに?」
 「ホテル行かない?」


 見るのと聞くのではやはり違うもので、ホテルに入ると緊張してしまう。それを悟られまいとタバコに火をつけて一服する。
 「結構いい所だな。」
 「そうかな~、もっといい所はたくさんあるよ。信夫君も何か飲む?」
 慣れた感じで瞳は飲み物を取り出していた。
 「お、俺はいいよ。それより、先にシャワー浴びてくれば?」
 「え~、いきなりシャワーはいいよ。少しゆっくりさせてよ。」
 「そ、そうだな……」
 タバコを吸い終わると、瞳は俺にキスをしてきた。積極的に舌を絡ませて、俺の体を触ってくる。3年前の瞳にはない行動だった。
 「私が脱がしてあげるね。」
 そして、そのまま俺の服を脱がしてくる。俺はどうすればいいのかわからず、そのまま全部脱がされてしまった。
 「クスッ、やっぱりね。」
 「何が?」
 「信夫君って包茎だったんだねwww」
 ドキッとした。3年前の彼女は恥ずかしがって極力俺の裸を見ようとしなかったが、今日は俺の方をハッキリと見ている。主に下半身を……
 俺は恥ずかしくなって手で隠そうとするが、その手を払われてしまう。
 「ふ~ん……包茎って本当に子供のまんまだね。先っちょが尖ってて、思っていたよりも可愛いかもwww」
 そう言いながら、珍しそうに様々な角度から舐め回すように見てくる。俺の方は恥ずかしくてしょうがない。
 「包茎の話を聞いた時、ピーンと信夫君のちんちんが思い浮かんだんだよね。あの頃はよく見れなかったけど、確か皮被ってたなってwww。汚い印象があったけど、ズル剥けより愛嬌があるねwww」
 瞳はそのまま俺を押し倒し、ベッドに倒れ込んだ。俺は起き上がろうと体に力を入れた瞬間……
 「信夫君って童貞でしょwww」
 ビックリして力が抜けてしまった。そして、瞳は俺の様子を見て確信したようだった。
 「やっぱりね~。その様子じゃ、私と別れてから誰とも付き合ってないでしょ?」
 「…………」
 「アハハッ、だんまりだ。信夫君って昔から自分に不利な質問されたら、答えなかったり、答えをあやふやにしたりするよねwww」
 瞳は思い出すように話してくる。
 「私さ~、信夫君と別れてから4人と付き合ったんだ。次の彼であっさり処女喪失www。信夫君の時は痛くて何度やっても挿入できなかったのにおかしいよね?どうしてかわかる?」
 「わ、わかんない……」
 「テクニックの差だよwww。今思えば信夫君ってただ自分が入れたいだけで、前戯も全然してくれてなかったよね。それじゃあ、私だって愛液が出てないで痛いわけだよwww。その彼ったら、すごい愛撫してくれて、私も信じられないくらい濡れちゃったの。少しは痛かったけど、スルリと入ってくるのよね。で、その日に3回もやっちゃった。」
 俺には想像のつかない話だった。
 「その彼のペニスを見た時、信夫君と違ってグロテスクなのよ。最初見たときはビックリしちゃった。だって皮が余ってないのよ?黒光りしてるし、それが入ると思うと怖かった。今じゃそれがいいし、終わってみればそれが病みつきになっちゃうのよね。信夫君との違いを彼に話したら『そいつは包茎だ。よくそんな奴と付き合ってたなwww』だってwww。私、信夫君のせいで笑われちゃったwww。それから結局4人と付き合ったんだけど、みんな皮剥けてて、皮被ってたのは信夫君だけwww」
 「そ、それはそいつらが特別であって……」
 「昔も『SEXできないのはお前が悪い』ってすぐ人のせいにしてたよね。少しは自分の非を認める度量を持ちなよ。そんなんだからいつまで経っても童貞なんだよねwww」
 「う……」
 「ハハッ、本当のことだから言い返せないわよね。それと、そのパチモンのシルバーアクセサリー似合ってないよ。煙草も無理して吸ってる感じがするしwww。結局、信夫君って見た目や世間体ばっかり気にして、中身が伴っていないよねwww。仕事だってウソでしょ?アルバイトの癖に本社とか偉そうに言わないでよね。本社の人に失礼だからね。話聞けばすぐに嘘だってわかるんだからwww。信夫君の話っていつも薄っぺらいんだよねwww」
 まさかそこまでバレていたとは……
 「ホテル入ってからも挙動不審だし、私が気づいてないとでも思った?今日もどうせ、私相手なら昔のように簡単に騙せるとか思っていたんでしょ?信夫君は昔のままでも私はもう立派な女なんだよ。それを知らないでコソコソ童貞卒業しようとかウケるよねwww」
 そう言って、皮を引っ張ってくる。
 「ああっ、止めて。の、伸びちゃうよ。」
 「やっぱり皮が余ってるのって恥ずかしい?そりゃ恥ずかしいよね。大の大人が子供と一緒のちんちんしてるんだもんwww。それにもう十分伸びてるし、今後見せる機会ないんだからいいじゃないwww」
 「そ、そういう問題じゃ……」
 「まさか、この包茎ちんちんを今後誰かに見せる予定あるの?私だったら恥ずかしくて女の子に見せられないけどな~www」
 俺はこれだけ罵倒されたのに勃起してきてしまった。
 「あれれ~、まだ皮引っ張っただけなのに勃起してきちゃったよwww。本当にすごく伸びるね。勃起しても皮が覆いかぶさってるwww」
 瞳が伸ばした皮から手を離しても、皮は全く剥けずに亀頭が見えない。
 「もしかして、これって真性包茎ってやつwww。超ウケるwww」
 「ち、違う!仮性だから!」
 「ププッ、ムキになってるのが可愛いwww。そりゃ!」
 「うっ!」
 皮が一気に剥かれて、思わず声が出てしまう。
 「チンカスとかついてると思ったのに、綺麗にしてるじゃんwww。それにしても綺麗なピンク色だねwww。いつも大切に皮で隠してあるし、使ったことない新品じゃ綺麗なのは当然かwww」
 ここでずっと感じていた疑問を聞くことにした。
 「ひ、瞳は俺への復讐のためにホテルに来たのか?」
 「えっ?」
 「違うのか?」
 先ほどからの言動から、てっきり過去の俺への復讐かと思っていた。
 「アハハッ、違う、違う。そもそも私はもう信夫君に未練なんてないし、復讐とかしようなんて小さいこと言わないよ。ただの気まぐれwww」
 それは別の意味でショックだった。瞳の中には俺は存在すらしないということなのだ。それに気まぐれで男とホテルに入る感覚が俺にはわからない。
 「それより、信夫君ってSっぽいけど、実はMだよねwww」
 「はぁ?」
 「誤魔化さない!こんなに馬鹿にされてちんちんビンビンじゃんwww。これはドMの証拠だよ。ただの気まぐれだったけど、ちょっと面白くなってきた!言うこと聞いたら童貞卒業させてあげるwww」


 「アハハッ、今どんな気分?」
 上から瞳が覗きこむ。
  「は、恥ずかしいよ……」
 「そりゃ、そうだよね。お尻の穴なんか普通人に見せないもんねwww」
 俺は両足を持ち上げられ、ちんぐり返しの状態になっていた。
 「ウフフ、恥ずかしいとか言ってるくせに、ちんちんはビンビンだね。それに、お尻の穴がヒクヒク動いてるよwww。それにケツ毛もボーボーで臭いかもwww」
  瞳は俺のお尻の穴に鼻を近づけて、臭いを嗅いでいた。情けなくて、恥ずかしくて、手で隠そうとする。しかし……
  「あ~、童貞のままでいいのかな?」
 「ご、ごめん……」
 俺は手で隠すのを止める。
 さきほど瞳から『言うことを聞けば童貞を卒業させてあげる』との提案があり、俺はその誘いに乗ったのだった。それで今、こんな恰好をしているわけだ。
 「今度変なことしたら、私帰るから。」
 「はい……ひっ!」
 「アハハッ、お尻の穴って敏感なんだ。ちょっと触っただけで声出ちゃったねwww」
 ちんちん越しに見える瞳の表情はいやらしく、そして嬉しそうだった。俺と目が合うと意地悪そうに笑って、またお尻の穴を指で刺激してくる。
 「はひ~!や、止めて下さい!」
 「敬語使ってくるとかやっぱり信夫君はドMだねwww。じゃあ、どうして欲しいか私にお願いして?」
 「お、俺の童貞を奪って下さい。」
 「本当に言ったwww。元カノにお願いしないと童貞卒業できないとか情けなくないの?」
 「情けないです……」
 「まぁ、しょうがないよね。こんな包茎ちんちんじゃ他の子に見せられないだろうし。でも、ただ卒業させるのもつまんないから、オナニーして見せてよ。」
 「えっ?」
 「童貞ってことはオナニーばっかりしているんでしょ?私、男の人が1人でしてるの見たことないから見たいんだwww」
 俺に選択の余地はなく、浴室に連れてこられた。洗面所で瞳が服を脱いでいく。4年前に何度か見たことがある瞳の裸。俺は久々に生の裸を見られると思うとそれだけで興奮した。
 ピンクのセクシーな露出度の高い下着。3年前の地味な下着を着ていた瞳ではなかった。そして、下着を外すかと思ったらそこで手を止めてしまった。
 「えっ?」
 「裸見たかったんでしょ?さっきからガン見し過ぎwww。さすが女の子に飢えてる童貞君だねwww」
 そう言って、俺の手を引いて浴室に入る。
 「じゃあ、そこに座って。」
 俺は不思議な形のイスに座った。
 「スケベイスも初めてだよねwww。ちょっと、じっとしててね。よいしょっと!」
 「ああっ!」
 俺は瞳に両足の太ももの裏を掴まれ、赤ちゃんがおしっこをするような体勢にさせられた。
 「動いたらダメ!私の方に寄りかかっていいからバランスとって。」
 瞳の胸が当たる。下着越しなのになんて柔らかいんだろう。
 「そうそう、バランスは大丈夫そうね。……ほら、見て。鏡の中の信夫君、とっても可愛いよ。」
 浴室の大きな鏡には、無理やりM字開脚させられている俺の姿があった。残念なことに俺に隠れて、瞳は顔しか見えない。
 「ほらほら、こうするともっと面白いよwww」
 瞳が俺を少し後ろに傾けると、鏡の中にはお尻の穴が丸見えな俺がいた。
 「み、見な……なんでもない……」
 反射的に手で隠そうとしたが、先ほど瞳から受けた注意を思い出した。
 「ふ~ん、よく覚えてたね。じゃあこの恰好のままオナニーして見せてよwww」
 「そ、そんな……」
 鏡の中の瞳は勝ち誇ったような、満面の笑みであった。
 「ほらほら、早くいつもみたいにシコりなさいよ。女の子を気持ちよくはさせられないけど、自分が気持ちよくなるのは得意でしょ?童貞君www」
 「はい……」
 こんな状況なのに……いや、こんな状況だからか俺のちんちんは我慢汁が大量に出ていた。やはり俺はMなのだろうか。
 シゴき出すと我慢汁と皮がグチュグチュと音を鳴らす。
 「へ~、そうやって皮ごと上下に動かすんだ。皮が剥けたり被ったりして面白いね。包茎特有のオナニーってやつ?」
 どうやら皮オナニーと言う言葉は知らないようだ。
 「ねぇ、童貞ってことは女の子の裸見たのって私のだけ?」
 「……そうだよ。」
 「へ~、じゃあいつも私の裸を思い出してオナニーしてたとか?」
 「…………」
 「ほら、正直に言う!」
 「し、してました。」
 「どんなこと妄想してたの?あっ、手のスピードを緩めない!」
 「うう……いつも瞳のオマンコに……俺のチンポを入れて、バンバンSEXしている……妄想をしていました。」
 「アハハッ!そんな妄想してたんだwww。一度も挿入できなかったのに、妄想の中ではいつもSEXできてたんだwww」
 「う……うん。」
 「本当に面白いねwww。ってか、実はもうイキそうでしょ?」
 この異常な興奮状態で俺は既に我慢の限界であった。
 「はい……」
 「信夫君ってこんな恥ずかしい恰好で、女の子に見られながらイッちゃうんだ。じゃあ、しっかり恥ずかしい所見ててあげるからイッちゃっていいよwww」
  「…………」
 「うわっ!手のスピードが上がったwww」
 「ううう……瞳。」
 俺は目を瞑って、先ほどの下着姿の瞳を思い出してイッた。
 「最後も私のことオカズにしてイッちゃったんだwww」


  「ひゃ!」
 「ちゃんと洗わないとダメでしょ?」
 射精してすぐに瞳は手にシャンプーを付けて、俺のちんちんとお尻を洗い出した。
 「ぐぐぐぐ……」
 「フフッ、男の人って射精した後は敏感で触られるの辛いよねwww」
 それもあったが、瞳の洗い方がエロくてちんちんが縮む暇がない。
 「包茎は汚いんだから、ちゃんと嫌いに洗わないといけないんだよwww」
 「も、もう大丈夫だから……」
 「ダメダメ!信夫君は包茎の汚さをもっと知った方がいいよ!」
 その後も瞳に体を洗われてしまう。
 「こ、今度は俺が洗うよ。」
 「え~、童貞君の癖に女の子の体洗えるの?」
 「あ、洗えるったら!」
 自信はなかったが、未だに俺には小さなプライドが残っていた。
 「へ~、じゃあ洗ってもらおうかしらwww」
 瞳は完全に俺ができないと決めつけて、笑いながら了承した。上下の下着を取ると、綺麗な肉体が現れた。思わず唾を飲みこんでしまった。
 「どう?私って成長したかしら?」
 4年前の記憶であいまいだが、昔よりもプロポーションがよくなっていると思う。
 「う、うん……」
 それだけを言うので精一杯であった。
 「まぁ、ジムに通ったり、自分磨きをしたりはしてるからね。信夫君みたいに何の努力もしないで、全部周りのせいにする人とは違うんだよwww」
  「あっ!」
 そう言って俺の少し出たお腹の肉を摘まんできた。
 「今の歳でこれじゃあ、今後もっと太るよ。それに全然筋肉ないしwww。少しは努力してみたらwww」
 事実なので、何も言い返せなかった。
 「大学2年の時は同じ立ち位置だったかもしれないけど、今じゃ全然違うね。片方は有名企業に勤めて、自分磨きも怠らない。片方は周りに言い訳ばかりして、自分磨きもしない。人生ってのは積み重ねなんだよ、わかる?」
 「はい……」
 「本来なら、私の裸なんて見れる立場じゃないんだからね?信夫君の醜い体なんて誰も見たくないしwww」
それからはかすかに残っていたプライドが削り取られていった。
 「ねぇ、さっきから同じところしか洗ってないんですけど?」
 「ちゃんと洗ってくれない?童貞じゃ……って信夫君は童貞だったかwww。でも、子供でももっとうまく洗えるわよ。」
 「胸揉みすぎだってwww。何か手つきがぎこちなさ過ぎwww」


  ようやく2人で浴室から出たときには、俺のプライドと体力はなくなっていた。そして、それを瞳に気づかれる。
  「あれれ~、まだ何もしてないのに疲れちゃったの?これじゃあSEXなんてできないね。SEXってオナニーと違って相手がいるからすごく体力使うんだよwww」
  「で、できると思……」
 ドンッと押されただけで、ベッドに倒れ込んでしまう。
 「アハハッ、何ができるのよ。本当に体力ないんだねwww」
 そして、俺の股間に鼻を近づけてくる。
 「うわ~、洗ったのにイカ臭いwww。これが童貞ちんちんの臭いなのかなwww」
 瞳に臭いを嗅がれていると勃起してきてしまった。
 「こっちは元気だね~。いつもオナニーは何回くらいしてるの?」
 「……2日に1回……」
 「本当のこと言いなよ。童貞がその程度で満足するわけないでしょ?」
 「毎日してます……」
 「ほら、やっぱり。変なウソつかないでよね!」
 そう言って、瞳は俺の上に乗って騎乗位の体勢になった。
 「ああっ!」
 「フフッ、気持ちいい?信夫君は動けないようだから私が好きにやるねwww」
 そのまま腰を前後に動かす。
 「あ!あ!凄すぎる!」
 「アハハハッ、本当にだらしない顔www。童貞卒業した感想は?」
 「す、すごく嬉しいです!」
 そして、あっさりイッてしまった。
 「ハァハァハァ……」
 「うわ~、凄い出たね~。さすが毎日オナニーしているだけはあるねwww。ところでさ……」
 瞳は俺の方を見てくる。
 「今のって挿入されてなかったって気づいた?」
 「えっ!?」
 ついに童貞が卒業できたとばかり思っていたので、ビックリしてしまった。
 「今のは実は素股って言うの。さすがは童貞だね~、素股とオマンコの違いがわからないなんてwww」
 そう言われれば入った感触がなかったかもしれない。でも、あの時はそんなこと考える余裕がなかったし、それ以上に気持ち良すぎた。
 「ねぇ、これ見てよ。私は挿入準備ができてるのに、信夫君が全然ダメじゃんwww」
 瞳はわざと股に指を付けて、愛液を見せつけてきた。
 「えっ、ああっ、ちょっと待って!」
 俺は慌てて小さく萎んだちんちんをシゴきだす。しかし、2回出した疲れと緊張でうまく勃たない……
 「アハハッ、これじゃあ昔と反対だねwww。女の私が準備OKなのに、男の信夫君がダメとか勘弁してよwww。いくら童貞だからってそれはヒド過ぎwww」
 俺が何とか勃起させようと奮闘している中、瞳は冷静にティッシュで股を拭いて、下着をつけ始めた。
 「ちょ、ちょっと待ってくれよ!」
 「バ~カ!待つわけないじゃんwww。あんたは一生童貞のまま、1人でオナニーしてるのが似合ってんのよwww」
 「そ、そんな……」
 「裸見せて、体洗わせて、素股してあげて……」
 指を折りながら数え始めた。
 「風俗店だったら、それなりの額になるんじゃないの?まぁ、その日の生活も苦しい低所得者の信夫君じゃ風俗店も厳しいか。それにその包茎じゃ笑われちゃうよねwww」
 瞳は服を着終わり、カバンを持つ。
 「ねぇ~、いつまでその粗末なちんちんシゴいてるのwww。私もう帰るから。」
 「あ……」
 ようやく現状を理解し、立ち上がる。すると、瞳が俺の顔ではなく、下半身を見る。そこにはいつものように縮こまった短小包茎ちんちんがあった。
 「本当に情けないちんちんしてるよね。あとさ、もう連絡しないでね。今日、会ったのは本当に気まぐれ。間違っても、変なこと考えないようにwww」
 「え……でも……」
 言うことを聞けば童貞を卒業させてくれるんじゃなかったのか……
 「童貞君って優しくされると勘違いしちゃうみたいだからはっきり言うね。もう、私と信夫君の関係はなし!赤の他人!」
 「…………」
 「あ~あ、初めての彼氏がこんな人だったなんて、私の人生の汚点だわwww」
 そう言い残して、瞳は部屋から出て行った。
 まるで、俺と瞳は生きている世界が違うと言われた気がした。その後、俺は女性恐怖症になり、以前にも増して女っ気のない生活になったのだ。

仮性包茎好きのイタズラ美少女 Vol.2 瀬名あゆむ

2013.05.16.Thu.16:37
仮性包茎好きのイタズラ美少女 Vol.2 瀬名あゆむ

仮性包茎好きのイタズラ美少女 Vol.2 瀬名あゆむ

【説明】サイト引用
ズル剥けチ○ポよりも敏感すぎる仮性包茎ってエロい匂いがするんです。可愛い顔した小悪魔痴女の瀬名あゆむが、仮性包茎のチンポの皮をつまむ!延ばす!膨らます!シチュエーション別に包茎フェチプレイ満載の仮性包茎いじくり作品。仮性包茎で悩んでいる諸君!この作品を見て自分のコンプレックスに打ち勝とうじゃありませんか!!!

【個人意見】
最近、結構包茎もののAVが出ていますが、イジられるという点ではこれがよかったです。
『仮性包茎好きの黒髪美少女』
シリーズの第二弾です。
シチュエーションは4つで、前作と違い男優の顔はモザイクがかかっています。
前作の男優の演技が嫌だった方にもオススメできます。
包茎がバレて、それをイタズラされるシチュが好きな方は楽しめると思います。

噂のヤリマン女

2013.05.09.Thu.10:00
噂のヤリマン女


 俺の学校には、生徒を専門に援助交際をする女子がいると噂があった。しかし、その真相はわからず、ヤリたい年頃の男子が作った妄想話として片づけられていた。
 「おい、本当なんだろうな?」
 「ほ、本当ですよ……く、苦しい。」
 手の力を話すと後輩である山田はゲホゲホと咳き込み、息を整えた。
 「3年にリホ先輩っているじゃないですか。あんまり学校に来ていないんでしたっけ?その彼女が『ヤリマン』の正体ですよ……」
 『ヤリマン』とは俺たちがその噂の女につけた名前だった。
 「先輩も頼むんですか?」
 「うるせい!このことは黙っていろよ!」
 「ぐえっ……」
 山田はグッタリと床に倒れ込んだ。俺は山田を部室に残して、教室に急いだ。早速リホの連絡先を仲のいい女子にそれとなく聞き出し、連絡を取ることにした。
 最初こそ否定されたものの、山田の名前を出すとしばらく悩んだ様子で会う約束ができた。
 リホはあまり学校に来ない生徒であった。しかし、毎年最低限の出席日数は確保しているようで、留年などにはなっていない。
 その日の夜に詳しい内容を伝える電話がかかってきた。次の日曜日、10時に○○駅前集合。料金はホテル代込で3万円。プレイは1時間。一方的に伝えられると切られてしまった。
 そして日曜日、俺は学校からかなり離れた○○駅に来ていた。ここは人も少なく、無人駅で誰かに顔を見られる心配もない。
 すぐにリホが見つかった。
 リホは学校で見たことしかないが、化粧と服を変えるだけでこんなに変わるのかと思う程、美人だった。
 早速、リホに連れられてホテルに入った。部屋に入るとすぐに金銭のやり取りがあり、リホはタイマーを取り出してセットした。


 「お前ってこんなことしてたの?」
 「ええ、お金が必要だから。それに学生相手の援助交際は楽でいいのよ。危険も少ないし、全額私の元に入るからね。」
 「そうなんだ……」
 「あと、このことはあまり人に言わないでね。山田君のことはしょうがないけど、私を脅したり、むやみやたらに人に話したらどうなるかわからないわよ。」
 おそらく脅しではないだろう……。こいつなら何かしらやりかねない。
 「それで、一馬(かずま)君って童貞?」
 「なっ!」
 「別に恥ずかしいことじゃないわよ。お金を払ってこんなことするくらいだもの。正直に答えてね。それによって……」
 「ど、童貞なわけないだろ!ちゃんと彼女いるし……。金は払うんだから、お前はヤラせればいいんだよ!」
 思わず強い口調になってしまう。
 「そう、それはごめんなさい。童貞の人って多いから一馬君も童貞だと思っちゃった。そうよね、野球部キャプテンが童貞じゃあ、部員に示しがつかないものね。今日は私も久々に楽しみだわ。」
 俺とは違い、余裕そうに返答してくる。カッとなった自分が子供のようで情けない。
 「それじゃあ、シャワーを浴びましょうか?一緒がいい?別々にする?」
 俺は一刻も早く裸を見たかったので、一緒の浴びることにした。
 「さすが部活で鍛えてるだけあって、立派な身体ね。」
 「まぁな。ひょろひょろの他の奴とは比べものになんないだろう?」
 「それは個人情報だから伏せておくわ。それより、早くパンツも脱いでくれないかしら。」
 「お、お前こそ早く下着も脱げよ。」
 リホも下着のままで止まっている。ただでさえ大人っぽいのに、セクシーな黒の下着がさらに引き立てている。
 「フフッ、童貞君じゃあるまいし、女の裸なんて見慣れているでしょ?何をそんなに焦っているのかしらwww。ちゃんとサービスするから安心しなさいよ。」
 「う、うるせ~!……たっくよ~。」
 サービスと言う言葉に反応してしまう。パンツを脱ぐとすでに勃起していた。
 「あら~、ずいぶんと元気なちんちんねwww。そんなに待ちきれなかったのかしら?」
 「だ、だからおちょくるんじゃね~よ!」
 「ふ~ん……態度と身長がデカいからどんなもんかと思ったけど、小さいねコレwww。包茎だしwww。体が大きいからちんちんがより一層貧相に見えるわねwww」
 「ば、馬鹿言ってんじゃね~よ!これのどこが包茎なんだ!」
 リホはそっと近づいてきてきた。
 「バレないとでも思ったの?皮が余りすぎでバレバレだからwww。どうせ見栄剥きしてるんでしょ?」
 「あうぅぅ!」
 スルリと皮を被らされてしまう。おまけに初めて触られたので、情けない声を出してしまった。これほど自分で触るのと相手に触られるのは違うものなのか。
「童貞じゃあるまいし、変な声出さないでくれる?」
 「わ、悪い……」
 「それにしても見事に被ってるわね。他の生徒でこんなに被ってるの見たことないんだけどwww」
 「う……うるさい……」
 俺は絞り出すように言うので精一杯だった。
 「別に仕事だからいいけどね。そんなことより早く私の裸みたいでしょ?脱がしてくれるかしら?」
 両手を広げて俺の前に立つ。こいつはどこまで俺をおちょくるつもりだ。
 「きゃ、客に脱がさせるつもりかよ?」
 「そっちの方が興奮するかと思って。別に嫌ならいいけどwww」
 「わかったよ。」
 俺はリホのブラジャーに手を当てる。思ったよりも柔らかい。
 「ねぇ、早くしてくれない?」
 「ちょ、ちょっと待てよ……」
 確か後ろにホックがあるはずだ。手探りで何とか外すことができた。
 抑えがなくなり、ポロンッと綺麗な胸が垂れた。ついそこに目がいってしまう。
 「ブラ外すだけで手間取りすぎwww。胸見るのだってそんなに珍しくないでしょ?見すぎだからwww」
 「ひ、久しぶりだからだよ!」
 我ながら苦しい言い訳だったが、パンティーに手をやる。ブラと違って脱がすのは簡単だった。陰毛が綺麗に整えられている。
 「それじゃあ、シャワーを浴びましょうか。あと、そのちんちん大丈夫?もう爆発しそうなんだけどwww」
 今まで無我夢中で気が付かなかったが、我慢汁が大量に出て、ビクビク動いている。
 「だ、大丈夫に決まってるだろ!」
 俺が皮を剥くのを見て、リホが笑う。
 「別にもう見ちゃったんだから剥かなくてもいいじゃんwww。皮被りちんちんの方が似合っているわよwww」


 「はい、そこに座って。」
 俺はスケベイスに座った。普通のイスと違い落ち着かない。
 「お湯は熱くない?」
 「ちょうどいいよ。」
 「それじゃあ、体洗っていくね。」
 リホはシャンプーを泡立てて、俺の体を洗ってくる。ああ、すごく気持ちがいい。
 「おふっ!」
 お尻の穴を触られて、声を出してしまう。
 「アハハッ、アナルが敏感なんだね。あとで料金追加してくれれば、オプションで舐めてあげるよwww」
 「べ、別にいい……」
 「そう?残念www。それじゃあ、ちんちん洗いま~すwww」
 イスの隙間から手が出てくる。
 「ちょ、ちょっと待ってくれ!」
 や、やばい!先ほどもそうだったけが、人に触られるとすごく気持ちがいい。まるで全神経が性器に集まったようだ。
 「はぁ?包茎はただでさえ汚いんだから、ちゃんと洗わないとダメでしょ!汚い包茎チンポを洗ってもらえるだけ感謝しなさいよねwww。ほら、あんまり動かないの!」
 「ああっ!!ググッ!!むっ無理ーーーー!!」
 ビュビュビュビュ~
 勢いよく精子が壁にかかった。
 「はぁ?あんた何勝手にイッてるの?童貞じゃないんだから、もう少し我慢しなさいよね。それとも相当溜まってたわけwww」
 「ハァハァハァ……」
 俺は気持ち良すぎて返事もできなかった。
 「せっかく綺麗にしたのに、これじゃあまた洗わなくちゃねwww。早くしないと本番やる時間無くなっちゃうよwww」
 「や、止めてくれ~!」
 「イッた後のちんちんって敏感だよねwww。もう私は自分で洗うからあんたは先に上がってなよwww」
 反論することもできずにベッドに倒れ込んだ。


 すぐにリホは出てきた。
 「ちょっと~、おねんねにはまだ早いんじゃないの?もう疲れちゃったとかwww」
 「ち、ちげ~よ。少し休んでただけだから……」
 「じゃあ、そのままでいいよ。」
 リホは俺に覆いかぶさると、体を密着させてきた。
 (すげ~……胸が柔らかい……)
 「小さい癖に回復力だけは一人前なんだね。なんか硬いものが当たっているんだけどwww」
 「おおうぅ!!」
 「やっぱり一馬君って敏感なんだねwww。彼女さんに相当開発されたんじゃないのwww」
 体中が舐められる。しかし、一向にちんちんは全然舐めてくれない。足の付け根などを焦らすように舐めてきた。俺は早く舐めてもらいたく、もどかしそうに体を動かす。
 「あら~、もう限界?」
 「リ、リホ……早く舐めてくれよ……」
 「な~に、もう我慢できないの?そんなんでよく彼女怒らないねwww」
 俺のちんちんはもう限界に近かった。それを見て、リホが馬乗りになってきた。
 「こういうのも好きなんじゃないの?」
 リホは自分の股に俺のちんちんを挟むと、腰を動かしてきた。
 「う、うわぁ!」
 「フフフッ、これは素股って言うんだよ。まだ、挿入してないんだから我慢しなさいよねwww」
 こ、これが素股?話では聞いたことがあるが、やられるのはもちろん初めてだった。
 「ねぇ、気持ちいい?でも、オマンコの中はもっと気持ちがいいよwww」
 「う……うう、早く入れさせてくれ……」
 「別にいいじゃんよ。いつも彼女のマンコで遊んでるんでしょ?たまには素股もいいんじゃないの?童貞なら別だけどさwww」
 リホの股に圧迫される。
 「童貞じゃないんならこれくらいじゃイかないよねwww」
 「む、ぐぐぐっ!」
 「アハハッ、すごく苦しそうwww。少しは根性見せろよ、野球部キャプテンwww」
 リホは俺のお腹を叩きながら、腰の動きを早くする。その度にちんちんが擦れて、気持ちよくなってしまう。
 「あんまり、個人情報だから言わないけど、山田君いるじゃない?彼って童貞だったけど、なかなかやる子だったわよ。高校1年にしてはデカいチンポしてたし、持久力もあったわ。先輩としては、後輩に負けると恥ずかしいわよねwww」
 いつも練習でへばっている山田が、俺よりも数段上だとは信じたくなかった。
 「キャハハッ!ちんちんの皮がスライドして、また被っちゃったよwww。本当にだらしないちんちんだねwww。少しは山田君を見習いなさいよwww」
 「ああっ、リ、リホ……ちょ、ちょっとストップ……」
 「えっ、どうしたの?まさか、イキそうだなんて言わないわよね。まだ、オマンコにも入れてないわよ?童貞君じゃあるまいし、この程度で……」
 「だ、だから腰を動かすのを止めてくれ……ああっ!!ぐ~!」
 ビュビュビュ……
 「あれ~?変な白いおしっこが出てきてるんだけどwww。もうイッちゃったんだ。本当に情けないちんちんねwww」
 リホは精液を指につけると、俺のお腹になぞってきた。
 「もう私のオマンコは準備万端だったのにwww。残念でした、一馬君の精子はオマンコには出せませんでしたwww。きっと精子たちも残念がっているよwww」
 「も、もう1回……」
 その時、無情にもタイマーが鳴った……
 「はい、おしまい!一馬君ってそんな早漏で彼女さんに怒られないの?私だったら絶対怒るけどなwww」
 リホは笑いながら、こちらを見下ろしてきた。


 あれから別々にシャワーを浴び、俺が出てきた時にはリホは着替え始めていた。俺に気づいて、こちらを向いた。
 「……ねぇ、一馬君。いい加減に童貞だって認めたら?」
 「だ、だから違うって……」
 「ふ~ん、まだウソつくんだ。」
 「だ、だから嘘なんかじゃ……うっ!」
 バスタオルを外され、ちんちんを掴まれると気持ちよくて力が抜けていく。
 「こんなさ~、包茎ちんちんで一体誰とSEXしたって言うの?一応私もいろんな人とSEXしてきたから、すぐにわかるよ。それで一番ムカつくのが変に見栄を張る人。今の一馬君みたいに包茎や童貞であることを隠すのが一番ムカつく。」
 俺が何も言い返せないでいると、リホの罵倒はさらに続いた。
 「なにが『童貞じゃない』ですって?ちょっと触っただけでイッちゃったり、挿入前にイク早漏チンポが童貞じゃないなんて100年早いのよ!正直、今まで見てきたチンポで最下位だからね、このダメチンポは!よくこんなのでキャプテンして、みんなに威張れるわよねwww。私がこんなチンポだったら、恥ずかしくって人に見せられないわよwww」
 そう言って、リホは俺の伸びきった皮を掴むと無理やり引っ張った。
 「ご、ごめんなさい!ごめんなさい!」
 「じゃあ、正直に言いなさい!」
 リホの顔は本気だった。俺は怖くなり、震えながら正直に話した。
 「ご、ごめんなさい。お、俺はまだ女の子としたことないです。」
 「最初からそう言ってくれれば、こんな意地悪はしなかったのにwww」
 「い、意地悪?」
 いきなりリホの表情が変わって、優しい顔になった。
 「そうだよ。最初から童貞だって言ってくれたら、優しく筆おろしでもなんでも好きなことをさせてあげるのが私のポリシーなの。逆に一馬君みたいにウソつきは最後まで、こっちのペースでひどいことやるんだけどね。まぁ、ほとんどの人が最初の射精で童貞だって白状するんだけど、一馬君みたいにバレバレなのに隠すタイプは滅多にいないわよwww」
 そんなことを話しながら彼女は服を着終わった。
 「もし、今後彼女ができたら正直に童貞だって言った方がいいよ。それとも、また私に頼んでみる?今度は最高の筆おろしをしてあげるわwww。もちろん早漏は加味して、じっくり気持ちよくしてあげるwww」
近いうち、貯金を下ろしてまたリホに頼むだろう。
もう、学校でもリホには頭が上がりそうにないと感じた。
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