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小説一覧

初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

宅飲みで相談

2012.08.30.Thu.10:58
宅飲みで相談


「ねぇ、ちょっと聞いてるの?」
「聞いてるって、彼氏が下手なんだろ。」
「そうなの、ちょっとデカいからって調子乗りすぎ。」
「へ~、そうなんだ。」
今日もバイトの後輩(A子)の家で愚痴を聞かされている。
「つ~か、見てよこれ、キスマーク。見える場所にすんじゃねーよ。」
「ああ、通りで今日は首元隠れる服だったんだ。」
「そうなの。N(俺)は彼女とそういうことないの?」
「あ、うん。ないね・・・」
A子は黒ギャルであった。化粧は濃いが、それが黒ギャル独自のエロさを倍増させていた。
今日は蒸し暑く、A子も俺が男性だということを忘れているのか、信頼されているのかTシャツにショートパンツとラフな格好だ。
「あ~、しかし今日は暑いわね~。」
A子はビールを片手に文句を言っている。
「エアコンつけないの?」
「ああ、ごめん。私エアコンダメなのよ。だから自然の風で勘弁して。」
「う、うん。」
A子が服の胸元を伸ばし、うちわであおぐ。足を崩して座っているが、太ももが無防備になっている。
それらの光景やA子と彼氏とのSEXの話を聞いていると、俺はいつも勃起してしまう。パンツの中が我慢汁でヌルヌルになっているのがわかる。
「あのさ~、前から気になってたんだけど・・・」
「うん?」
「Nって童貞?」
「えっ?」
「いやさ、前から私のことジロジロ見てたし、最初は欲求不満かと思ったんだよね。だけど、SEXとかの話になるとはぐらかすし、彼女の写真も見せてくれないじゃん?」
バレていたのか。
「今日も胸元とか無防備にしたら、すごい目で見てきたし(笑)。で、どうなの?」
「う、うん。童貞かな?」
「え~、『かな?』って何よ。ここは正直に言う所でしょう?」
「・・・童貞です。」
「やっぱりね~。前から怪しいと思ってたんだわ。それで、何?童貞の癖に会ったこともない私の彼氏を批判してたってわけ?」
そう、俺はA子の相談を受けるたびに、「俺だったらこうする」「それは彼氏が悪い」など偉そうに相談に乗っていたのだ。
「ねぇ、キスもないの?」
「いいだろ、別に・・・」
「あ~、それは肯定したってことでいいのね?」


俺は罰が悪そうに煙草に火をつけた。
「煙草もさ~、無理に吸ってんじゃないの?ほら~空ぶかしだし~。ちょっと貸してみ。」
A子はそう言って俺の煙草を奪って、吸い始めた。
「ふぅ~。」
俺とは全然違う本当の煙草の吸い方だ。
「彼氏がSEXの後いつも吸うから、私もたまに吸うようになったんだ。ちゃんと肺でいったん止めないと。」
はい、と俺に返してきた。
A子の口紅がついている。
「あ~、間接キスとか考えてる?中学生じゃないんだから、そこまで純情じゃなくて大丈夫よ(笑)」
俺は思いっきり煙を吸い込んだが、むせてしまった。
「アハハ、まだ子供には煙草は早すぎたかな(笑)」
A子は完全に俺を子ども扱いしていた。
「う、うるさいな・・・」
「うんうん、背伸びをしたい年頃なんだよね。」
A子に頭を撫でられる。
「ねぇ、いつも私のことジロジロ見てたけど、帰ってから思い出してシコシコしてたの?」
「なっ!」
「ねぇ、どうなの?」
確かにA子はよくオカズにしていたが、言っていいものか。
「してた・・・」
「キッモ~イ!人のこと勝手にオカズにしないでくれる。じゃあ、罰としていつもみたいにここでやってみてよ。」
「はっ?」
「人のことオカズにしてた罰。さっさとする!」
「無理に決まってるだろう?」
「はぁ~?何甘いこと言ってんの。あんた自分が何したかわかってんの?それだから童貞なのよ!」
最後の一文は意味が分からなかったが、俺はしぶしぶズボンを下ろした。
「アハッ!もうビンビンじゃない。パンツすごい濡れてるよ(笑)」
「やっぱり止めない?」
「ダ~メ、それにあんたのチンポコだって早く精子出したいって言ってるよ(笑)」
「でも・・・」
「あ~、面倒臭いな~!」
A子はイライラしていた。
「ほら、脱がすわよ。」
「あっ!」
勃起した性器がパンツに引っかかり、ビヨンビヨンと上下運動をする。
「てっ、ちょっと何このチンポコ。すごいんだけど(笑)」
ようやく上下運動が収まると、A子は興味津々で俺の性器を覗き込んだ。
「フフフ、かわいい~。これって包茎って言うんでしょ?」
「う、うん。」
そう、俺は勃起しても皮が余ってしまうほどの重度の仮性包茎なのだ。
「すご~い、初めて見たんだけど思ってたよりもかわいいね。これじゃあ、チンポコって言うよりちんちんだ(笑)」
「そんなに見ないでくれよ。」
「え~、自分は人のことジロジロ見てたのに、自分は人に見られるのはダメなの?」
「う、うう。」
「これって真性?」
「いや、剥けるけど・・・」
「仮性でよかったじゃん。まだ救いがあるね。大きさは小さいけど(笑)」
A子はそう言って、皮を剥いた。
「イタッ!」
いきなり剥かれたので、俺は声を上げてしまった。
その瞬間モワッとした強烈な臭いが部屋に充満した。
「うっ、くっさ~い。今剥いた時湯気みたいの出なかった?」
暑い部屋、一日中被っていた皮、我慢汁でベチョベチョになってチンカスが溜まっている亀頭。これらが全部合わさって最悪の臭いを出させた。
「これ亀頭あるの?全然成長してないじゃん。本当に私より年上?」
「そんなこと言ったって。」
「しかも、チンカスすごいよ。少しは自覚してる?これじゃあ、彼女できてもドン引きだね(笑)」
「ううう・・・」
「じゃあ、オナニーやって見せて。」
俺はもうA子の言いなりだった。
「アハハッ、せっかく剥いたのにもう一度皮被せてからシコるんだ。それって皮オナニーって言うんでしょ。皮伸びるから止めた方がいいよ、ってか皮オナニーのせいでこんなに伸びちゃったんだね(笑)」
A子は1人で笑っている。
「はぁ、はぁ・・・・・A子ティッシュある?」
「えっ、もしかしてもうイキそうなの?」
その通りです。
「ホント信じらんない。早漏すぎるでしょ!」
そう言いながら、A子はティッシュを取ろうと後ろを向いて四つん這いになった。
(あっ、A子のパンツが・・・)
ショートパンツの間からA子の黒い下着が見えた。
「あ、ダメだ。イク・・・!」
「えっ、部屋に出さないでよ!」
俺は急いで皮をできる限り伸ばして、皮の中に射精した。
ビクンビクン。何度かちんちんが動く。
「はぁはぁ・・・」
「えっ、すごいんだけど。精子は?」
A子からティッシュを受け取り、ちんちんに当てて、抑えていた皮を離す。
すると皮から精液がダラダラと溢れてくる。
「へ~、『どぴゅっ』とは出ないんだ。だから、皮の中にゴミとかチンカスが溜まるのよ。」
「はぁ、はぁ・・・・・。これでよかった?」
「う~ん、少し物足りないかな。もっと見たいかも。」
「マジかよ・・・」
「でもNにとっても、嬉しいんじゃない。今まで女の子にちんちんで見てもらったことないでしょ?私くらいだからね、こんな臭いちんちんと遊んであげるのは、感謝しなさい。」
どうやらA子はSだったようです。


全裸にされて、風呂場に連れてこられた。
ちんちんは縮こまって、ドリルのように先が尖っていた。
「ちょっと~、ドリルチンポじゃん。やっぱり皮オナニーのし過ぎよ(笑)」
イスに座らせられ、A子は俺の正面に座った。
下を向くとA子のブラが・・・
「あ~、また見てる。童貞君には刺激が強すぎるでしょ?」
しかしA子は特に隠すしぐさをしない。完全に男として見られていないようだった。
「まずは、汚いから自分で洗って。」
いつもA子が使っているボディーシャンプー。すごくいい匂いがした。
「へ~、そうやって洗うんだ。勃起してるけど大丈夫?」
「う、うん。たぶん。」
「たぶんって(笑)。ふ~ん包茎ってそうやって洗うんだ。チンカスがボロボロ落ちていくね~。」
きれいになったのを確認すると
「そりゃ、皮風船!」
A子が俺のちんちんに口をつけて、息を吹き込んで皮を抑えると皮がパンパンに膨れた。
「アハハ、今すごいちんちんビクンってしたよ(笑)」
「あああ・・・」
「あれ~、もしかしてイキそう?」
俺は激しく頭を上下させる。
「今イッちゃっていいのかな~、これからもっとすごいことしてあげようと思ったのに。」
俺はその言葉で、イキたい衝動を何とか我慢した。その時の体の動かし方や表情が面白かったのか
「何かおしっこ我慢してる子供みたい(笑)」
とA子に笑われてしまった。


風呂を出た後、ベッドに寝かされた。
「いつもは彼氏と寝るベッドなのよ。童貞君にはわからないか(笑)」
そう言いながらA子は服を脱ぎ始め、下着姿になった。
何をするつもりだろう?
「童貞卒業したくない?」
突然のことだった。
「しっ、したいです!」
「必死すぎ~(笑)じゃあ、これつけて。」
そう言われ、両手に手錠を付けられベッドに固定された。
「フフフ、これでもう自由に動けないね~。」
その後、A子にちんちん以外を執拗に責められ、イキそうになっては止められることを何度も繰り返された。少しでもちんちんに刺激が加えられればイッテしまう。
「ああ、もうダメ。イカせて下さい。」
頭がおかしくなりそうだ。
「だ~め!そう簡単に童貞は捨てられないのよ?」
俺はその言葉だけを信じ、耐えてきた。
そしてついに
「じゃあ、入れちゃう?」
ああ、やっと・・・
俺はすごい顔をしていたのだろう。
「やっぱりダメ~!ああ、すごくキモイ顔してるよ。」
A子はいきなり俺の足を持ち上げ、ちんぐり返しの体勢にして、シコり始めた。
俺は耐えられるはずもなく、すぐにイッてしまった。
精子はすごい量が出て、俺の顔や胸にかかった。
「あ~あ、残念、童貞卒業できなかったね~(笑)」
俺は涙を浮かべていた。
「あ~、泣いちゃったの?でもね、この包茎君じゃマンコ入れた瞬間にイッちゃうでしょ?オマンコでイキたかったよね?精子も中出ししたかったよね?自分の顔に顔射とか恥ずかしいね(笑)」
「ううう・・・」
「まっ、包茎手術でもしたら、SEXさせてあげてもいいよ(笑)」
A子は最後まで俺のことを馬鹿にし、服を着ていった。
「あ~あ、面白かったけど完全に不燃焼だわ。これから彼氏呼ぶから帰ってくれる?」
俺はかかった精子を拭くこともできぬまま服を着せられ、A子の家を追い出された。
残ったものは屈辱と羞恥心だけである。


その後、バイト先では普通にしていてくれたが、2人になると「今日はオナニーしてきたの?バイト中なんだから欲情しないでよね。」「何か臭くない?ちゃんと皮剥いて、洗ってきた?」「ドーテー君の癖に私に意見できるの?」など馬鹿にしてくる。
それからは狂ったように毎日A子のことを思い出してはオナニーをしている。
包茎はますます悪化し、早漏も治らない。
こうして俺は童貞歴を増やしていくのであった・・・
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独占

2012.08.23.Thu.18:38
独占



「だから~、あいつ最悪なのよ~。」
「そうなんだ~」
俺はこの日も女友達の愚痴を居酒屋で聞かされていた。
「何ていうの、独占欲?ないのも問題だけどありすぎるのも問題なわけ。それ指摘したら『別れる』ですって、こっちから願い下げよ!」
「へ~」
「へ~って、あなたは独占欲とかないの?」
「いや~、そういう経験ないから今一つ。」
「えっ・・・。はは~ん、そういうことか。」
しまった。口が滑って余計なことを言って、彼女に変なことを考えさせてしまった。
「もしかして童貞君(笑)」
「う、うん、そうだよ。」
俺はしょうがなく、動揺してないように振る舞うしかできなかった。
「胸張って言えることじゃないから(笑)彼女もいないのに今まで私の相談に乗ってたの?」
「ご、ごめん。」
「そっか、そっか。うんうん。」
彼女は腕を組んで、納得したように何度かうなずいた。
「確かにHな話題の時、知ったかぶりっぽかったよね。」
「そうかな。」
「うん、何か言ってること抽象的だったし、自分の体験言わなかったし。女の子ってそういうのすごく敏感だよ。」
俺はものすごく恥ずかしくなった。
「でも、あなたって別に顔とか悪くないと思うけど、何かあるの?もしかして男にしか興味ないとか!?」
「ち、違うよ。普通に女の子好きだから。」
「じゃあなんで?アソコに自信がないとか?」
ドキッとした。なんでそんなに的確に見抜けられるのか。
「あっ、もしかして図星。あちゃーごめんね。でも女の子はあんまり気にしないよ。」
「う、うん・・・」
もう駄目だ。自信が音を立てて崩れていく・・・
「もう、そんなに落ち込まないでよ。そうね~、じゃあお姉さんがちょっと見てみようか?」
「えっ?」
「いいからいいから。」
そういうと彼女は早かった。すぐにグラスを空にして店を後にした。


「ほら、行くよ。」
「あっ。」
彼女が手を掴んできた。
「あの~、さすがに手くらいは繋いだことあるよね?」
「う、うん。」
「いつ?」
「小学生の頃・・・」
「ハハハ、それは入らないから(笑)」
どんどん彼女に下に見られていくのがわかる。
彼女は先頭に立ち道を歩き、ホテル街へとやってきた。
俺は初めてのことで周りをちらちらと見回していた。
「初めて東京に来た田舎者じゃないんだからさ、そんなにちらちらしないの。」
「ご、ごめん。」
「まぁ、ホテルも初めてじゃしょうがないか。そんなんだと彼女できたとき笑われるぞ(笑)」
「う、うん。」
「あ、ここがいいよ。」
そう言い、彼女は慣れたようにホテルに入って、部屋を決めた。
「どう、初めてのラブホは?」
「う、うん。思っていたよりきれいだ。」
ベッドを見るが、すごくフカフカそうだ。ここであんなことが・・・
「あんたも何か飲む?」
彼女はビールを冷蔵庫から出して飲んでいた。
「あ、大丈夫・・・」
正直飲み物を飲む気分じゃなかった。
変な緊張と興奮でそれどころじゃなかったのだ。
「じゃあ、早速見せてもらおうかしら。」
「えっ?」
「『えっ?』じゃないわよ。そのために来たんでしょ?あ~、もしかしてHなこと考えてた。童貞の癖に100年早い。」
100年って、それじゃあ死んじゃうだろう・・・
「本当に見せるの?」
「つべこべ言わない、そういう所が童貞なんでしょ!男ならスパッと見せる!まぁ、少しくらいはサービスしてあげるから、ね?」
俺は『サービス』という言葉に惑わされ、仕方なくベルトに手をかけた。彼女はベッドに腰掛けて、ビールを飲んでいる。
「早くしなさい!」
ズボンを脱いでパンツになる。恥ずかしくて後ろを向いてパンツを脱いだ。
「あら、意外にかわいいお尻してるじゃないの。」
彼女はお尻にタッチしてきた。
「きゃ!」
「アハハ、女の子みたいな声出さない。早くこっち向いてよ。」
俺は手で股間を隠しながら、振り向いた。
「ホー、両手で隠れちゃうとは相当ちっちゃいですな~(笑)」
「笑わないでよ。」
「え~、笑うのダメ?」
「うん・・・」
「じゃあできるだけ我慢するから、手をどけて。」
俺は恐る恐る手をどけた。


「プッ、なにこれ~皮被ってるじゃん。童貞って包茎のイメージ強かったけど、まさか本当に包茎だったとは・・・」
「そんなに見ないで・・・」
言葉とは裏腹に俺のチンチンは大きくなっていった。
「あれっ、勃起しちゃった?それにしても大きくなっても小っちゃいね(笑)」
「笑わない約束だろ!」
「えー、でも私の方がSEX一杯知ってるから大人でしょ。童貞のあなたは子供。大人が子供を笑って何が悪いの?」
「そ、そんな~」
「そういうことはせめて童貞を捨てるか、皮が剥けてから言いなさい。その童貞包茎チンチンが何よりの証拠です。」
今までも感じていたが、彼女は俺を見下す感じが強くなった。
「勃起しても元彼の平常時以下か・・・。皮も被ったままだし、これ剥ける?」
「はい・・・」
「よいしょ、よいしょ。ふう、やっと亀頭が出てきたね。でも、細々りだし、カリないね (笑)」
「ハァハァ」
「ちょっと~、臭いよ。ちゃんと洗ってる?うっすらと白いカス溜まってるよ(笑)」
「ごめんなさい。」
「あれ、カリからエロい汁が出てるんだけど、もうイキそうなの、皮剥いただけで?」
俺のチンチンはピクピクしていて、限界が近かった。
「ちょっと本当?あのさ~、大人のSEXはね前戯っていうものがあるの。ただ挿入するだけがSEXじゃないのよ。」
俺は何とか意識を別のことに集中しようとした。
「それでね、女の人はフェラチオとかするの。チンチンを舐めるのよ。この前も元彼のおっきなペニスを私のこの口でフェラしたのよ。」
彼女はそういうと、口に指を入れ唾で糸を引かせながら出した。
それがあまりにも怪しく、そしてエロかった。
あの口でフェラチオ、一体どんな気持ちなんだろう。
あ、やばい。俺はすぐにチンチンを抑えた。
「え、どうしたの?」
「あ、うん、あ・・・」
指の隙間から白い汁が出てきた。
「え、やだ、お漏らししちゃったの(笑)」
「ごめんなさい。あの・・・」
「まさか、話だけでイッちゃうなんて。ごめんね興奮させちゃって、童貞君にはフェラチオのお話はまだ早かったね(笑)」
言葉では謝っていたが、完全にバカにしている。
俺は情けないやらで下を向いていた。
「私のフェラチオ想像してイッちゃたんでしょ?かわいいな~。」
頭を撫でられるとさらにみじめに感じられる。
射精がすんで、俺のチンチンはいつも以上に小さくなっていた。
先からはだらしなく、精液が垂れていたのでティッシュでふいたのだが、想像以上にみじめだ。


「チンチン汚れちゃったから、お風呂できれいにしてきなさいよ。」
俺が口をもごもごさせて行動に移さないと、彼女はしびれを切らせたのか、思いっきりチンチンの皮を引っ張った。
「痛ててててて、伸びちゃう伸びちゃう。」
「とっくに伸びてるでしょ。さっさとする!」
彼女に皮を引っ張られ強制的に歩かされた。
歩調を合わせないと皮がどんどん引っ張られる。
「自分で歩くから、離して・・・」
ようやく離してもらえたが、いつも以上に皮が伸びてしまった。
「アハハ、初めからそうすればいいのに。じゃあきれいにしてきなさい。」
そう言われ、本来は恋人同士が入るであろうラブホテルのお風呂で、俺は包茎チンチンを1人で洗うはめになった。


これが噂のスケベイスか、こっちには大きな鏡がある。
あ、早く洗わないと。
俺は鏡に映った自分の姿を見る。
包茎チンチンを見るたびに先ほどの情けない姿が浮かび上がる。
「はぁ~」
ボディーソープを取り、皮を剥いて洗う。
さっき彼女に皮を引っ張られた感じがよみがえる。
俺は洗うことを忘れ、その感覚が消えないうちにスケベイスに座り、皮オナニーをした。
これなら同時にアナルを刺激しながらできる。
俺はこの非日常の空間と先ほどの感覚で、1分もかからずイッてしまった
すぐにまた皮を剥いて、きれいに洗い出てきた。
「洗い終わりました。」
彼女が手招きをするので、側に行く。すでにビールは2本目のようだ。
「気を付け!」
俺は言葉に反応し、無意識に気を付けをした。
「ハハハ、従順すぎるでしょう。この感覚いいわ~。もう皮は剥かなくていいでしょ?」
彼女は俺の剥いた皮を被せた。
「は、恥ずかしいよ・・・」
「な~に子供が恥ずかしがってるの。ところでさ・・・」
彼女は立ち上がり、お風呂に向かった。
「そこで見てな(笑)」
彼女が浴室に入った瞬間俺は驚いた。
なんと彼女の姿がはっきり見えるではないか。
「アハハ、気づいた。ここのホテルってお風呂場見えるのよ。さっき一生懸命オナニーしてたでしょ(笑)」
彼女が顔を出し、笑っている。俺はもう自分が情けなくなり、ベッドに顔をうずめた。


「ほらほら、そんなことしても変わらないんだから元気出す!」
もう死にたい。自分のコンプレックスや恥ずかしい姿を全部見られた。
その時彼女の携帯が鳴った。
彼女は電話に出て、初めこそ楽しそうに話していたが、すぐに口論になっていた。
「もういいわよ!死ねっ!」
乱暴に切り、携帯を投げた。
「ど、どうしたの?」
俺はさきほどまでの落ち込みよりも、彼女の変化の方が気になった。
彼女は膝を抱えうずくまっている。
「か、彼氏さん?」
「彼氏じゃねーし、元彼だから!死ねクズ!」
投げた携帯が鳴っている。彼女は出ないつもりだ。
しばらく鳴り続けたが、それ以来鳴らなくなった・・・
彼女が泣いているのがわかる。
こんな時どうすればいいんだろう・・・
慰める、俺が?言葉をかける、俺が?
何をやっても逆効果にしかならないと思う・・・でも
パサッ
「なにこれ?」
「えっと、タ、タオルケット。風邪ひくといけないし、それにこういう時何かに包まると安心できるって言うか・・・」
「何それ?つーか、裸で立ってるあんたの方が風邪ひくでしょ?」
「お、俺はほら、皮が余ってるから・・・」
俺は皮を伸ばし、余っていることをアピールした。
「うわっ、下ネタかよ。しかも自虐ネタ・・・」
彼女はドン引きした。
最悪だ。体を張ったギャグが通じない。やはりこういう場面では下ネタはダメなんだ。
俺はなんてダメな男なんだろう・・・
「あんたが包茎なのは知ってるから(笑)。こっち入る?」
彼女は目を擦りながら、肩にかかっているタオルケットを持ち上げた。
「えっ?」
「皮余ってても風邪ひくでしょ(笑)」
彼女にバカにされているのは変わらないが、笑いが戻って少し安心した。
「いいの?」
「特別ね///」
彼女は目を斜め下に向け、顔を赤らめ、ばつの悪そうな表情で言った。
「う、うん。」
俺が全裸で、彼女は服を着ている状態で、一枚のタオルケットに包まった。
「もっとこっちきなよ。」
「う、うん。」
心臓がバクバクしている。


「本当だ、安心する・・・」
数分後彼女がポツリポツリと話し出した
「今までもさ、こんなこと何度かあったんだよ。本当に独占力の強い人でさ・・・。実際付き合ったらすごかったよ。でも、最近飽きられてきちゃったのかな、本当のこと言うと私の方が独占力強くなっちゃったの。」
「・・・・」
俺はじっと黙って聞いた。
「私の方が彼を束縛し始めたの、最初は逆だったのにね(笑)。それでこの前別れたって言うわけ。さっき電話来たとき。もしかしたらまた戻れるんじゃないかって思った。でも、全然勘違い。後ろから女の声が聞こえたし、ただ『私の荷物どうするか?』だって。笑っちゃうよね・・・」
「笑いませんよ・・・」
「ありがと・・・」
「お、俺は女の人と付き合ったことないし、その・・・童貞ですけど、人を好きになるって素敵なことだと思います。独占や束縛はよくないかもしれないですけど、それだけ好きだったってことですよね。そういう人の気持ちを俺は馬鹿にしたくないです・・・」
沈黙が続く・・・。少しでしゃばりすぎただろうか、と俺は心配になった。
「気分台無し・・・」
「えっ?」
「勃起させながら言われてもね~(笑)」
「あっ!」
俺は見事に勃起していた・・・
「途中まですごくかっこよかったのに、も~。やっぱり子供には大人を相手にするのはまだ早いの(笑)」
「どうせ子供ですよ。すみません・・・」
「じゃあさ、大人になってみる?」
「!!」
彼女は俺の勃起したチンチンをさすりながら、艶めかしい目で俺を見てきた。


「お風呂入ってくる。覗いたらダメだから、反対側向いているように。」
彼女はそう言い、浴室に入っていった。
「あと、オナニーもダメだからね(笑)」
俺は正座をして待つことにした。
も、もしかしてこのまま童貞卒業・・・
チンチンはいつも以上にビンビンになり、興奮もすでにヤバイ。
息も荒く、心臓の音もすごく聞こえる。
数分がとても長く感じられた。何分経っただろうか、ドアが開く音が聞こえた。
「正座とか(笑)。もうこっち向いていいよ。」
俺がゆっくり振り向くと、彼女はタオルを巻いて立っていた。
髪はまだ少し濡れており、タオルの上からでもわかるスタイルの良さ。
俺はチンチンをしごきたい衝動に駆られた。
「あらあら、もうおちんちん爆発しちゃいそうでちゅね~。」
ピクピクとして、我慢汁も垂れている。
「大丈夫、それ?」
「う、うん大丈夫。」
嘘です。限界が近いです。
「じゃあ、ベッドに行こうか・・・」
彼女の隣に座る。
「緊張してる?」
「は、はい・・・」
「大丈夫、ちゃんとリードして大人にしてあげるから。」
キスをされた。鼻が当たって彼女が笑った。
「じゃあ、脱ぐね///」
彼女がタオルをハラリと落とした。
「パ、パイパン・・・?」
「童貞の癖にそういう知識だけはあるのね。」
彼女のアソコに毛は一本も生えてなかった。
「元彼がね、こういうの好きで会うたびに剃られるのよ。変だよね・・・」
「すごくきれいだ。」
「えっ?」
「あ、ごめんなさい。きれいだと思って・・・」
「誰と比べてきれいなの?ど・う・て・い・く・ん(笑)」
彼女はバカにしたように言ったが、少し嬉しそうな感じだった。
「ほら、いいから次!」
彼女は足を広げた。
「クンニもしたことないでしょ。あんたのチンチンじゃ満足できなさそうだから、手マンやクンニで勝負するの!」
俺は無我夢中でクンニをした。
とても不思議な匂いと味である。想像していたよりもマンコはグロく、匂いもおしっこ臭い。しかし、嫌な匂いではなかった。
「あ、あんまりがっつかないの。これだから童貞は・・・」
「はぁはぁ、ごめん。」
「順番に教えるから。」
そうして、彼女から前戯を教わった。
まだぎこちなかったが、時々彼女の声がもれるだけで興奮した。

「ほら、こここんなに濡れちゃった///」
「すごい・・・」
こんなに濡れるものなのか。
「あんたは乳首とかチンチンいじるとすぐ出ちゃいそうだから前戯はなしね。」
「うん。ヤバいと思う。」
「正直でよろしい。ゴムつけられる?」
「う、うん。」
俺はチンチンの皮を剥いて、コンドームをつけようとする。
「この時は剥くのね。小さいんだからコンドーム外れないように気を付けてね(笑)」
「わかってるよ。あれ、ん?」
コンドームが全然入らない。俺は焦って、彼女の言葉も耳に入らなかった。
「プッ、小さいの自覚してるんだ。あとそれ反対だから(笑)ほら貸してみな?」
彼女は俺の手からコンドームを取り、手慣れた手つきでつけた。
「やっぱり少しブカブカね。今度までに自分のサイズに合うやつ見つけて、練習しておくこと。」
「えっ?」
『今度までに』次もあるってこと・・・
俺は下に寝て、彼女が上に立つ騎乗位の形になった。
「ほら、チンチンがオマンコに入っちゃうよ。何か言い残すことある?」
「は、早く入れて・・・」
「せっかく25年も守ってきた童貞を奪われちゃうんだよ。何かないの?」
「ああ、ううう。」
彼女がチンチンを握っているせいで、我慢するのが限界に近づいていた。
「もしかして、もうイキそうなの?こんなチャンスめったにないよ。」
「ああ、入れさせてください。童貞卒業させてください。」
「もう、しょうがないな~。じゃあ入れるよ。」
ヌルッ
「あ、先っぽだけ入ったよ、ほら見て。」
俺のチンチンが彼女のマンコに入っている。
「じゃあ、全部入れるね。」
彼女が腰を下ろした瞬間・・・
どぴゅどぴゅ
「あああああっ!」
「えっ、ウソ。本当にイッちゃったの?」
「ごめんなさい。」
彼女は腰を上げ、コンドームを外した。
「うわ~、ホントだ。いっぱい出てるよ。」
「うううう」
俺は情けなすぎて、顔を両手で隠している。
「おちんちんも小さくなってきてる。」
彼女は俺のチンチンが勃起から小さくなるまでの一部始終を見ていた。
「フフフ、皮っ被りに戻っちゃったね。ビヨーン(笑)」
彼女はチンチンの皮を伸ばして遊んでいる。
しばらくして、俺の手をどけてきた。
「はい、一応童貞卒業おめでとう。次はもっと頑張ってね。」
チュ
彼女は俺の唇にキスをした。
「はい、頑張ります。」
「それでよろしい。」


「毛剃っていい?」
「は、はぁ?」
SEX(?)の後俺たちはベッドで横になっていた。
何を彼女は言い出すんだ。
「いや、その・・・。今後、あなたが私以外とHしたり、ソープに行けないため。」
「なにそれ?」
「だから、毛を剃ったら恥ずかしいでしょ!あなたは私だけ見ていればいいの///」
彼女は目を下に向け、顔を赤らめながら言った。
「それって・・・」
「あ~、もう何でもない。この童貞っ!」
「ど、童貞は今捨てたじゃんか!」
「うるさい、あの程度じゃまだ仮免。この包茎、早漏、短小、鈍感男!」
彼女は言える限りの罵倒をし、俺の手を握って浴室に連れてきた。
「ほ、本当にするの?」
「当たり前でしょ!ほら、手をどける!」
その後、俺は彼女に毛を剃られ、見た目は小学生並みのちんちんになってしまった。


それから俺と彼女は付き合うことになった。
自分好みのSEXができること、責めの快感を覚えたのが要因らしい。
それまでの男は皆S男で自分が一方的に責められていたのだが、俺とのSEXで自分が責める側になり本来のSっ気が目を覚ましたのだった。
今でも飲みの席で酒が回ると「この人、私以外とSEXしたことないのよ(笑)」、「本人も恥ずかしがり屋だけど、下の息子も恥ずかしがり屋でいつも被ってるの(笑)」などと俺が恥ずかしいのにもかかわらず、みんなに言いふらす。
その後は決まってホテルに行き「今日はどうだった?」と焦らしながらのSEXが始まる。
最近は俺もMに目覚め、それらの言葉や行動に興奮を覚えている。
それが彼女に伝わり、今でもSEXは馬鹿にされリードされっぱなしだ。
彼女の下の毛は今ではすっかり生えそろっているのに、俺の剃毛の儀式(?)は続いている・・・

盲腸手術準備

2012.08.16.Thu.09:11
盲腸手術準備



俺の名前は竹下。
会社をクビになり、現在土木整備の派遣社員として働いている。
免許がないので力仕事全般だ。
もともと体力に自信があるわけでもないが、このご時世簡単に再就職できない。
あの地震のため、一時的とはいえ土木関係の仕事は増えた。
そういうわけで、もともとはデスクワーク向きの俺が頭ではなく、体を使っているわけだ。
上司はパソコンもできない一昔前の男。
周りの人も頭が悪そうで、いつもタバコ、酒、パチスロ、風俗など下らない話題で大盛り上がりだ。
早く資金をため、すぐにでもこの現場を逃げ出したい。
そう思っていたある日のことだった。
仕事が始まる前、腹に違和感を覚えた。
それは徐々に大きくなり、昼前にはさすがにおかしいくらい痛かった。
が、次の瞬間、立っていることもできずに倒れこんでしまった。
そのまま病院に運ばれ、検査の結果盲腸と判明。
手術をうけることになった。


いったん痛みは治まったものの、すぐに手術ということで準備が進められた。
何人かの看護師がせわしなく往復していた。
そしてある看護師が俺の部屋にやってきた。
「竹下さん、具合どうですか?」
「だいぶ楽にはなりまし・・・あれ、絵里?」
「え?あ、竹下?高校の時一緒だった?」
「そうそう、お前看護師になってたんだ。」
「うん、そう。でも、懐かしいな。盲腸なんだって?」
「何か知らないけど、そうなっちゃったみたい。」
「結構多いよ。そっか、竹下か~」
「なんかあったの?」
「いや~、このワゴン見てわからない?」
絵里は持ってきたワゴンを指さした。
「・・・・あっ、もしかして剃毛?」
「ピンポーン、正解。何回も経験あるから安心して。だけど知り合いは初めてかも(笑)」
「それって自分じゃできないの?」
俺はすがるように聞いた。
「できないこともないんだろうけど、竹下は今動くと痛いでしょう?それに剃り残しがあると私が怒られちゃうんだ。まぁ、安心してよ。男性のペニスは見慣れてるから。」
そう言って準備を始めた。
「じゃあ、消毒とかするから服脱がしちゃうよ。」
「ちょ、待って・・・痛たた・・・」
「ほら、患者はじっとしてなさい。はい、手を上げて・・・」
みるみる間に俺はパンツ一丁になっていた。


「じゃあパンツも脱がすね。はい、腰上げて~」
もうどうにでもなれ、俺は言われたとおりに腰を上げた。
スルリと慣れたようにパンツを引き抜かれた。
「あ~、竹下って包茎だったんだ(笑)」
そう、俺は包茎だった。普通こういう場面なら勃起してそうだが、時折来る痛みがそれを邪魔して、小さいままになっていた。
「わ、悪いかよ!」
「別に悪くはないよ。結構多いし・・・」
「そら見ろ、全体の7割が包茎なんだよ。」
「う~ん。それ何年前の数字?実際包茎が多いのは子供のこと。それ以外ではあんまり見ないかも。それにこれ先週見た小学生の子と大きさ同じだよ(笑)」
「うそ?」
「本当。皮の被り具合もね。でももしかしたら竹下の方が皮余ってるかも。」
「なっ?」
顔が赤くなっていくのがわかる。
「だってさきっぽが尖ってドリルみたいになってるよ。皮オナニーのやりすぎじゃない。」
「や、やってねーよ。皮オナニーなんて!」
実際はいつもやっています。
「焦るところが怪しいな(笑)でもSEXできるの、こんなちんちんで?」
「えっ・・・」
続きが出てこなかった。


「もしかして、まだ童貞だったりする?」
俺は黙り込んでしまった。
「あ~、ごめんね~。そっか、そっか。このちんちんじゃそうだよね。」
「やめろよ・・・」
俺は震えた声で言うので精一杯だった。
「え~、おちんちん丸出しで言われても迫力ないな。あっ、たまたまにお毛々発見。」
「痛いから引っ張るなよ。」
「いいじゃんよ~。お尻の穴はどうかな?」
「だから辞めろって!!」
俺はちんぐり返しのような格好にされ、絵里は手で俺のお尻を広げた。
「ふ~ん。なんか思ってたよりも汚いね。毛もいっぱい生えてるし、ってティシュついてるよ。汚いな~(笑)」
「もうやめて下さい。」
「あれれ~、さっきまでの威勢が無くなっちゃったね。そりゃそうか、同級生にこんな恥ずかしい部分見られちゃ恥ずかしくもなるか。」
「ちゃんと準備してくれよ・・・」
俺は涙目になって言った。
「もちろんやってるよ。だけど同級生のこういう所って興味あるじゃん?竹下はないの?」
「えっ?」
「竹下だって、同級生の裸は興味あるでしょう?童貞な位だから今でも卒アルでオナニーとかしてんじゃないの?」
一瞬ドキッとした。確かに高校の卒アルは今でもオナネタの1つだ。
その絵里が今目の前でナース服で俺の恥ずかしい部分を見ている。
そう考えると無性に興奮してきた。


ムクムクムク
「あれれ~、大きくなってきたよ。もしかして予想的中?」
生理現象だからしょうがないだろう。
「でも、おっきくなってもこのサイズか~。皮も被ったままだし、これ剥けるの?」
「と、当然だろ!!」
ここまで馬鹿にされ、少し声が大きくなった。
「そんなに大きな声出さないでよ。」
俺は慌てて皮を剥いた。
ツルン
「仮性でよかったね。でも、いつも被ってるせいかカリ小っちゃいね。アスパラガス見たい。それにカスが溜まってるよ。うっ、ここまで臭いが来る。」
ゲホゲホと大げさにアピールしてくる。
しまった。全然考えてなかった。
「お尻といい、ちんちんといいちゃんと洗ってるの?いくら彼女がいないからって清潔にしてないと駄目だよ。」
「う、うるさいな。」
「なにその態度。せっかくだから、包茎手術と大きくする手術もしていけば(笑)」
「もういいよ。」
俺は皮を被せた。
「すご~い。勃起しても皮被せられるんだね。臭いきついからそのままにしといて(笑)」
俺がどんなにいきがっても、所詮はまな板の上の鯉になるしかできない。
「ようやく、おとなしくなったか。初めからそうしていればよかったのに。じゃあ、剃毛してきま~す。」


初めはハサミで大まかに切って行った。時折ちんちんを触られるのがくすぐったく、気持ちよかった。
「じゃあ、本格的に剃っていくね。」
絵里は泡をたてて、塗ってきた。そしてカミソリでジョリジョリと剃っていった。
「ちょっと動かすね。触ってもいい?」
「勝手に触ればいいじゃんか・・・」
「え~、いきなり触られてビックリしない?童貞でしょ?」
「触られたことくらいあるわ!」
「どこで?」
「それは・・・」
「強がらなくていいのに(笑)」
「そういう店でだよ!」
「え~、竹下ってそんなHなお店行くんだ?童貞君の癖に性欲は一人前なんだね。もしかして素人童貞?」
「ち、違うよ。ただ抜いてもらっただけ・・・」
「ふ~ん、純粋な童貞君なんだ。でもその時このちんちんで驚かれなかった?」
「ちゃんといつもはきれいにしてるんだよ!それに勃起すれば剥けるし・・・」
「アハハ,ごめん。あんまり竹下をいじめるのが面白くてつい(笑)」
「ついじゃねーよ!」
「だって、いつも彼とやるときは私Mだから、あんまり責める機会ないのよね~。意外と私Sかも。」
絵里はやっぱり普通にSEXしてるんだよな。それなのに俺は・・・
絵里を見ると、体を曲げているからか体のラインがはっきり見えた。
そういえば絵里でオナニーしたこともあったよな・・・
「じゃあ触るよ。」
絵里は先っぽの皮を引っ張って、それを上下左右に動かし毛を剃っていった。
「の、伸びるから、そんなに引っ張るなよ。」
「え~、もう十分伸び余ってるからいいじゃない?それにあんまり強く握ると出ちゃうんじゃない(笑)」
「そこまで早漏じゃねーよ。」
「どうだかな~。包茎の人って早漏って聞くよ?」
「俺は違げー、痛てててて。」
「ほらほら、あんまりムキにならないの。言っておくけど剃毛程度で射精する人なんて、私会ったことないからね(笑)」
同級生なのに俺は絵里に完全にあやされる形になっていた。
「ハァハァ・・・」
「ねぇ、息荒くない(笑)」
「大丈夫だよ・・・」
さっきの絵里の体とオナニーしていた時の妄想、さらに敏感な皮の先をコネコネ触られて非常に興奮していた。
(ヤバイ、このままじゃ出ちゃう・・・)
危機感を感じた俺は絵里に休憩を頼んだ。
「ちょっと、休んでくれない?」
「え、どこか痛くなった?」
「あ、うん。」
まさかこの程度の刺激で興奮しているとは思わなかったのだろう。
「でもちょっと我慢して、あとほんのちょっとだから・・・」
絵里は真剣な目で、ラストスパートをかけた。
―――――剃毛程度で射精する人なんて、私会ったことないからね―――――――
(やばい、これは・・・)
「ちょ、本当にストップ!」
「あっ、こら危ないでしょ!」
絵里が皮から竿に持ち替えた。俺は逃げるようにしたので、一瞬手コキの形になった。
どぴゅどぴゅ


包茎特有の皮の隙間から精子があふれ出てきた。
「え?」
「ハァハァ・・・」
絵里はようやく竿から手を離した。ゴム手袋をつけた手に精液がついていた。
俺のちんちんからはだらしなく精子がよだれのように垂れていた。
絵里はその手を鼻元に持っていき、匂いを嗅いだ。
「くっさ~、なにこれ?あんた何日溜めたの?」
「ハァハァ・・・っていうか普通匂い嗅ぐか?」
「こ、これは癖なの。彼氏がそういうの好きで。って言うかあんたこそ普通射精する?」
「だから止めろって言ったじゃんか。」
「あれはどこか痛くなったからでしょ・・・・・あー!もしかして感じてたの?」
絵里にとって、先ほどの行為は全くエロいものではないらしい。
「もー、だったら素直に言ってくれればよかったのに。私の患者で、竹下が剃毛で射精した最初の人になったじゃん(笑)」
もう何も言い返せなかった。
「まぁ、不可抗力だったってことで。もう後は洗い流すだけだから大丈夫よ。」
「ご、ごめん。」
「んー、ビックリはしたけど、私も童貞、包茎の患者はまだまだね。」
「あのさ、それで・・・」
「何?」
「このことは誰にも、特に同級生のみんなには黙っててほしいんだけど・・・」
「あー、はいはい、大丈夫よ。一応患者のプライバシーは守るよ。酔ってバラしちゃったらごめんね。」
「絵里~・・・」
「うそうそ、じゃあ黙っててほしいことちゃんと自分の口から言って。」
「え?」
「ほら早く。」
「えっと、俺が童貞でその包茎で・・・」
「それから?」
「勃っても皮が剥けないで、その上早漏なことです。」
「はい、よく言えました。」
絵里は頭を撫でてくれた。俺は顔を真っ赤にして、完全に子供扱いだ。
「じゃあ、手術頑張ってね。あと、本当にいつもはきれいなんでしょうね?」
「今日はたまたまだよ。」
「それならよろしい。」
最後まで子供扱いだった。

俺は幸せです

2012.08.08.Wed.17:05
俺は幸せです



某ラブホテルにて
「ねぇ、キスして」
彼女は少し背伸びをして、僕の身長に合わせキスをしてきた。
ディープキスだった。僕は初めての体験で舌をどう動かせばいいかわからなかった。
「んんっ、どうしたの緊張してる?」
「うん。」
「フフ、可愛いな~。」
「あのさ、実は・・・」
「ん?」
彼女は首をかしげて、こちらを見ている。
「童貞なんだ・・・」
「えっ?」
彼女の顔が一瞬変わったが、すぐに元に戻った。
「ふ~ん、童貞君だったのか。通りでキスが下手なわけだ。」
「ご、ごめん。騙すつもりじゃ・・・」
「私が初めてでいいの?」
「えっ?あ、当たり前だろ!」
「ごめんごめん。でも、童貞って処女に憧れたりするじゃん。私結構汚れてるよ。」
「何言ってるんだ。こちらからお願いしたいくらいだよ。」
「何それ(笑)奪ってほしいってこと?しょうがないな、お姉さんがリードしてあげましょう。」
そう言って、彼女は僕の手をつかんだ。僕の方が年上なのに・・・


「付き合って1ヶ月も経つのに、全く手を出してこなかったから不安だったんだよね。」
「ごめん。」
「でも、童貞君だったならしょうがないか。」
「あ、あんまり、童貞童貞言わないでくれよ。恥ずかしい。」
「え~、でも本当のことじゃん。」
彼女は服を脱ぎ始めた。
「何つっ立ってんの?脱がないとSEXできないよ。それとも脱がせてほしいのかな?」
「じ、自分で脱ぐよ。」
お互い下着姿になって、向かい合った。
「お風呂入ろうか?」
「う、うん。」
彼女は下着を脱ぎ始めた。始めて母親以外の女性の裸を見ることになる。
「へへ、どうかな。」
彼女は美人でスタイルも良かった。Dカップの胸、くびれた腰、ハリのいいお尻。どれをとっても素晴らしい。
「ねぇ、私だけ脱ぐのは恥ずかしいよ。ほら、脱いで。」
「う、うん。ちょっと待って」
後ろに回って、皮を剥いた。
「脱いだよ。」
「へー、これが童貞ちんちんか~。可愛いね。」
可愛い?それは褒められているのか?
「でも、私といる時はいつも通りにしてっていつも言ってるよね?」
「うん、変にかっこつけないで、普段通りのままがいいってことだよね?」
「そう、私そのままのあなたが好きなの。だから、今日童貞だって素直に告白してくれたのすごくうれしかった。」
「ちょっと安心した。でもどうしたの?」
「それなのに・・・」
彼女はおもむろに僕のちんちんを触った。
ビクンッ
「えっ?」
「いきなりごめんね。でも、本当は包茎君じゃない。皮が余りすぎでバレバレだよ。」
「う・・・ごめんなさい。嫌われるのが・・・」
「だから、嫌いにならないよ。でも次嘘ついたら怒るわよ。」
「うん・・・」
そうして二人でお風呂に入った。


風呂では始終彼女のペースで射精を我慢するのに精一杯だった。
「ちんちん思ったよりもきれいだったね。包茎ってカス溜まりやすいんでしょ?」
「あ、うん。嫌われたくなかったから、付き合い始めてからはいつもきれいにしてた。」
「すごくうれしい。そういう所大好き///」


―――――――出逢いは合コンだった。大学4年の夏を過ぎても就職できなかった僕を励まそうとして、友達が開いてくれたものだった。
初めは参加したくなかったが、断ることもできずに参加。
そこで彼女に出逢った。歳は自分よりも2つ下だったが、自分よりも大人びていた。
初めこそ全く生きてる世界が違うと感じで、メアド交換だけで終わった。
その後、なぜか2人で飲む機会が増えた。当時は彼女の愚痴相手として都合よく使われていただけだろう。
彼女が飲みつぶれて、彼女のマンションに泊まったこともあった。
童貞の僕には刺激が強すぎ、またHなことに持っていく度胸も知識もなく、朝まで床に座っていたこともあった。
そして2ヶ月前、彼女は当時付き合っていた彼氏と別れた。
それからもちょくちょく愚痴を聞かされていた。いつしか僕は釣り合わないことを承知で彼女に恋をしていた。―――――――


「どうしたの?」
「ごめん、昔のこと考えてた。」
「ふ~ん、付き合い始めたころのこと?」
「そうだよ。まさか、付き合ってくれるとは思わなかったな~」
「えっ、どうして?」
「だって、僕とじゃ釣り合わないくらい美人でスタイルも頭も良くて・・・」
彼女は人差し指を僕の口に当てた。
「それ以上言ったら怒るよ。私は君の素直で優しいところに惹かれたの。だからそんなこと言わないでよ。」
「ごめん。」
「ばか///」
沈黙が訪れた。
「え~っと・・・。何をすれば?」
「気分台無し。本能のままに来ればいいのに!!もういいわよ。」
彼女はいきなり僕を押し倒した。
「えっ?」
「こういう方が好きみたいだしね。」


―――――――「今日はどうしたの?なんか元気ないね。」
彼女はそう言いながらグラスを傾けた。
「え、そうかな?」
「うん、何かあった?」
ありますよ。僕はあなたのことが・・・
「わかるの?」
「そりゃ、わかるよ。いつもと全然違うもん。」
僕は黙って、ソフトドリンクを飲む。
「今までさんざん私の愚痴に付き合ってくれたじゃん?最初は誰でもよかったんだよね。ただ話し相手が欲しかっただけ。」
やっぱりそうだったのか、わかってたけど辛いな・・・
「でも、いつの間にかあなたの声を聴いてると安心するようになった。あなたと一緒に話をしたくなった。」
えっ・・・
「年上なのにどこか頼りないのにね(笑)あなたは嘘をつかないし、つけない。不器用で、要領悪くて・・・。それでも一生懸命、私を受け止めてくれた。」
何だこれは・・・
「だからわかるよ。あなたの変化くらい。私で良ければ話聞くよ?」
心臓がバクバクしていた。
「あ、あの・・・・」
口が渇く。のどが熱い。
「何?」
こちらを見る彼女の目がやけに愛おしい。
「ぼ、俺は・・・」
「うん。」
「あなたのことが」―――――――


「さっきから童貞とか包茎とかいうたびにおちんちんビクンビクンしてたよ?」
「う・・・」
「いやだとか言いながら、本当はいじられたいんじゃないの?」
「んっ!!」
乳首を触られた。
「女の子みたいな声出して、恥ずかしいな~。ここがそんなに気持ちいいの?」
クリクリ
「や、辞めて、頭が変になりそう!!」
「フフ、ほ~らおちんちんすっかり大きくなっちゃったね。」
彼女は勃起した僕のモノをさする。とろけそうだ。
「ああ、すごく気持ちいい。」
「すごいいい顔してるよ。」
じゅる、パクッ
え、すごく暖かい。彼女の方を見てみるとフェラチオをしている。
「ほう(どう)?」
「あ、あ、ごめん。出ちゃう。」
「ほう(もう)!?」
「あ、ダメダメ!!」
彼女の口の中に大量に出してしまった。


彼女はティッシュを取って、口にたまった精液を出した。
「もう、早いんだから。」
「ごめん・・・」
「うっそだよ。謝らないで、逆にそんなに気持ち良かったって感じてもらってすごくうれしい///」
「うん、気持ちよかった。」
「今度はこっちも気持ちよくしてくれる///」
彼女は股を開いた。初めて見る生のオマンコだ。
「すごい濡れちゃった。君のこといじめてると私もおかしくなっちゃった。もう1回行けるよね?」
「大丈夫だと思う。じゃあゴムつけるね。」
「生でいいよ。」
僕は少し考えた。
「やっぱり駄目だよ。」
「えっ、ごめんなさい。やっぱり今まで他の男が入れてたのに抵抗がある?それとも病気が気になるの?」
彼女は悲しそうに聞いてきた。
「ち、違う。変な心配させてごめんね。生でやりたいよ。あ、でもできない。」
「どういうこと?」
彼女は少し不機嫌な顔になった。
「何て言うのかな。僕はまだ君を幸せにする自信がない。あ、でも僕は十分幸せだよ。その・・・もっと君を大切にしたい、幸せにしたい!!だから、その・・・」
自分でもわけがわからないことを言っていて恥ずかしかった。
彼女は泣いていた。
「ああ、本当にごめん。」
「違うの・・・」
彼女は目をこすりながら、少し間をおいてから話した。
「すごくうれしい。今まで付き合ってきた男性ってみんなすぐ生でやりたがって・・・。危険日なのにわざと中出ししようとする人もいた。口では愛してるって言ってたけど、本当は誰でもよかったんじゃないかって思うほどの扱いもあったの・・・」
僕は黙って聞くことしかできなかった。
「でも、やっぱりあなたは違かった。本当に私のこと、将来のことを考えてくれてたんだよね。私の方こそ安易な考えでごめんなさい。」
「いや、別に・・・」
「ちょっとかっこよかったぞ///」


「そう、そこ。もうちょっと下・・・ん、そのまま入れて。」
「こう?」
コンドームをつけて、ようやく挿入するところまできた。
「そう、後は入れるだけ。童貞君にもできるでしょう?」
「また、そうやって馬鹿にする・・・」
「ごめんなさい。でも、もう馬鹿に出来なくなっちゃうでしょ?」
そうだ、ここで無事に挿入が終われば僕は晴れて童貞卒業。
なんだか感慨深いものがある。
「い、入れるよ。」
「来て!!」
あれ?うまく入らない。つるつる滑るぞ。
「あれ、入らない。」
「えっ、落ち着いて・・・」
「うん・・・」
なんか気持ち良くなってきた。
「やっぱり入らないよ。」
「もう、しょうがないな。」
そう彼女が言って、不意に彼女がチンチンを握った瞬間
びゅびゅびゅ
「えっ?」
「ごめん。出ちゃった・・・」
沈黙が再び訪れた。
「プッフフフフ」
彼女はお腹を抱えて笑っている。
僕は恥ずかしくて、顔と耳を真っ赤にさせていた。
「もう、限界が近かったら早く言ってよね(笑)」
「ごめん・・・」
僕は涙目だった。
「よしよし」
彼女に頭を撫でられる。
「やっぱり君はかっこいいよりも、少し頼りない方が安心するよ。」
「でも、これはあまりにも情けない。」
こんな早漏男、嫌われてもしょうがない。
「じゃあ、今度は騎乗位でチャレンジする?」
「でも、もう勃たないかも・・・」
「フフフ、大丈夫。童貞君卒業させてあげるから。ほら・・・」
そう言われ、僕はその日に無事童貞を卒業できた。


数年後
俺たちは結婚した。
最終的に無事就職することもできた。
俺は彼女に見合う男になるため、仕事を頑張り、体も鍛えた。
「今日さ、新しいプロジェクトリーダーを任されたよ。」
「すごいじゃないあなた。」
「うん。最年少だってさ。みんな期待してくれてるから頑張らなくちゃ。」
「すごい、すごい」
彼女は自分のことのように喜んでくれている。
「新入社員の研修も任されてるんだ。みんなに尊敬されるようにしなくちゃ。」
「ふーん、ずいぶん大きく出たわね。昔のあなたとは大違い。一人称も僕から俺になっちゃったし・・・」
「自信がついたからね。それとも何か不満?」
「不満じゃないけど、かっこよくなりすぎると、その・・・」
「ん?」
「モテちゃったら嫌なの!!私だけを愛してよ///」
「何言ってんだよ、当たり前だろ。」
「あなたはそうでも不安なのよ・・・」
「なに変なこと言ってるんだよ。」
「フフ、そうよね。それにいざ浮気するときにこれじゃあ幻滅しちゃうわよね(笑)」
「そこは否定できない・・・」
彼女に包茎手術や大きくする手術のことを話すといつも反対された。
筋肉がついてきて、ますます幼稚に見えるようになってしまった。
「やっぱり手術はダメ?」
「駄目に決まってるじゃない。私は情けないあなたも好きなの。最近頼りになりすぎて、昔の頼りないところと言えばおちんちんしかもうないじゃない。」
「恥ずかしいな。未だにHじゃリードできないし・・・」
「できなくていいの!!こっちは私がリードする!!」
「わかりました。」
「じゃあ今日も・・・」
彼女はゴムに手を伸ばした。
「いや、今日はなしでしない?」
「え?どうしたの初めてじゃない?」
「うん。君を幸せにする自信がついた。今日は生でお願いします。」
「もう、しょうがないな。でも童貞卒業した時みたいに入れてすぐ爆発は辞めてよね(笑)」
「う、うん2分、いや3分は頑張る。」
「早いよ~。包茎で早漏で短小なんだから、回数は頑張ってね。」
「うう、頑張ります。」
こうして俺は今とても幸せです。


女性の復讐

2012.08.07.Tue.16:59
女性の復讐



俺の名前は黒崎海人(くろさきかいと)24歳。
自分で言うのもなんだけど、かなりのイケメン。
会社も誰もが知る大手大企業。
すべて順風満帆。神様はやはりえこひいきするんだな。
「天は二物を与えず」あれは完全に嘘だ。
今日も合コンで知り合ったCA(キャビンアテンダント)をお持ち帰り。
「ああっ、海人君すごい。もっともっと、ああっ」
「フフ、今日はとことんやりますよ。」
俺のテクニックと肉棒にかかれば、どんな女もいちころだった。


会社でも新しい大きなプロジェクトを任され、社長からの期待も大きかった。
俺がいないと何にも出来ないんだな。
そんなことを考えながらプロジェクト会議に参加した。
「今日からこのプロジェクトのリーダーを任されました黒崎海人です。必ずこのプロジェクトを成功させ、他社との差別化ひいては市場拡大を目指しましょう。」
会議はスムーズに進んだ。ある一点を除いては・・・
「黒崎さん、お久しぶりです。」
「茜(あかね)か。もう仕事以外で話しかけるな。」
この茜という女は2年前付き合っていた奴だ。
仕事ができるから彼女にしていたが、容姿がいいわけでも、スタイルがいいわけでもなかった。
すぐに俺は彼女を出世のために使えるだけ使うと捨てた。
お前には俺はもったいなすぎるんだよ。
「すみません。今度のプロジェクトでどうしてもお話がありまして。今夜お時間をいただけないでしょうか?」
確かにこの女は仕事では使える。
「ああ、いいよ。それじゃあ、昔よく行ってた店でいいか?」
「ごめんなさい。私の家じゃダメかしら。あなたの好きなワインもあるわよ。」
俺はワインと女に目がなかった。
「本当か、ああ、いいぞ。じゃあ、早速今日でいいか?」
「もちろんですよ。」
茜がプロジェクトメンバーだった時、ふと不安がよぎったがこれで安心した。再会のついでに一晩抱いてやれば、奴はこのプロジェクトに全身全霊を注ぐだろう。
またしても使われるだけとは知らずに馬鹿な女だ。


「あの頃から変わってないな。」
「そうね、あなたの荷物以外は全部一緒よ。」
「そうか、お互いすれ違いがあったからな。」
「私はもう気にしてないわ。それよりも早速・・・」
彼女はワインを持ってきた。
「素晴らしいじゃないか。」
「では二人の再会を祝して」
「「かんぱーい」」
「どうかしら?」
「ああ、実にうまい。やはり茜にはかなわないよ。」
「フフ、それじゃあもう一杯いく?」
「もちろん。」
2杯目を飲んでいる途中に急激な眠気が襲った。
「あれ、すごく眠い・・・」
「そう、こっちにベッドあるわよ。」
彼女に連れられるまま、俺は寝室に足を運んだ。
そして、ベッドに倒れこみそこで意識が途切れた。


目を覚ますと彼女の部屋のベッドに寝ていた。
体と頭がだるい。頭がボーっとする。
「あれ?」
体が動かない。力が入らないのもあるが、体が固定されている。
「お~い、茜~」
あまり大きな声が出ない。しかし、危機感だけは感じた。
部屋の扉が開いた。
「あら、意外と早かったわね。気分はどう?」
「どうって何のことだよ?」
「まだわからないの?ちょっと薬が強かったかしら、待ってて。」
そう言い、彼女はまた部屋を出て、長方形の鏡を持ってきた。
「どう、わかった?」
「えええ!?」
鏡に映ったのは全裸でベッドに固定されている俺の姿だった。
「ほら、ここ見て。すごく可愛いよ。」
「何だよこれ!!」
俺のペニスは平常時で10cm、勃起時には17cmにはなるものであった。
しかし、鏡に写されていたのはどう見ても赤ちゃんのチンチンだった。
サイズは3cmほどで皮も余っている。さらには毛もなかった。
「何したんだ一体!?」
「そんなに騒がないの。ちょっといじらせてもらったのよ。方法は企業秘密だけどね。」
何をしたかわからないが、事実俺のペニスは赤ちゃんチンチンになっていた。
「今まで私以外にもさんざん女の子を泣かせてきたんでしょ?切らなかっただけありがたいと思いなさい。」
「ふざけるなよ、このアマ!!」
「あらあら、まだそんな元気があるの?じゃあお仕置きしないとね。」
茜は俺の赤ちゃんチンチンをつまんだ。
するとものすごい快感が俺を襲った。
「おおう」
「何情けない声出してるの。皮をいじってるだけよ(笑)」
くちゅくちゅ
「もう無理、出る」
射精はしたが、かつてのように精液は勢いよく出ずに皮の間からだらしなく出てきた。
「あらら、ちょっと刺激がちゅよすぎまちたね。」
パシャパシャ
カメラで俺の情けない姿を何枚も撮られた。
「これ会社にばらまくから、お気の毒様。さぁ、さっさと服を着て出てきなさいよ。このクズ!!」
俺はまだ変な薬の効果なのかフラフラのまま、茜のアパートを追い出された。
その後タクシーで無事に家に帰り、ひとまず寝た。


「やっぱり夢じゃねーよな・・・」
一晩寝てようやく事態の重大さに気づいた。
しかたなく、会社に行ったのだがみんなの様子がおかしい。
女性社員はみな目を伏せて笑っている。
「いつもなら、笑顔であいさつしてくるくせに・・・」
「おい黒崎、お前何したんだよ?」
慌てて、同僚の男性社員が声をかけてきた。
「何って何が?」
「これ!女性社員全員に回ってるらしいぞ。」
同僚が携帯電話を見せてきた。
「あっ!!」
そこには昨晩の情けない俺の写真が貼ってあった。
「お前何があったんだよ?」
全身から血の気が失せた。
その後はそれが会社全体に伝わり、解雇。
俺は一晩ですべてを失ってしまった。
茜も会社を辞めており、何が原因かは今となってはわからない。


それからというもの
「もういいわ。バイブ取ってくれない。」
「えっ、でも・・・」
「今のあなたの赤ちゃんチンチンじゃ、もう私を満足させることはできないわよ。それどころか他の女の子みんな無理じゃない。」
「そんな・・・」
「だって少し触っただけでイッちゃうし、臭いも強烈よ。いくら顔が良くて、テクニックがあるからって、手マンだけじゃね~。」
俺は変わり果てた自分のチンポを恨めしく思えた。
皮はしっかり被り、全然剥けない。勃起しても6cmくらいにしかならない短小。
カスは溜まり、悪臭を放つ。3回コスっただけで射精してしまう早漏。毛が生えていない赤ちゃんチンチン・・・
すべてあの女のせいだ。
「あんた、もういいわ。家に帰ってセンズリこいてれば?誰にも相手にされない海人くん(笑)」
そう言われ、ホテルを後にした。

入院生活

2012.08.05.Sun.23:03
入院生活



俺の名前は鈴木27歳。
東京で派遣の仕事で食いつないでいるフリーターだ。
現場で事故に遭い、病院に運ばれた。
検査の結果、右手足の骨折(正確にはひび割れ)。
後遺症の心配もなく、1ヵ月で退院できるそうだ。
また、現場管理の不十分さが発覚し、幸いにも入院費は全額派遣会社が出してくれ、入院中も派遣料が支払われる。
初めこそ落胆したものの、働かずに金が入ると知って内心喜んでいた。


地元を離れ、大学を中退し一人暮らしをしていた俺に友人と呼べる人は近くにいなかった。
下着の替えなどを病院で買い、あとは退院を待つだけだった。
「鈴木さん検診のお時間ですよ。」
一人のナースが入ってきた。ちなみに空きがあるまで俺は一人部屋に回された。
「あっ、どうも。(後藤さんか、きれいな人だな・・・)」
「はい、じゃあこれをわきに挟んでください。他に何か困ったことありますか?」
「今の所、大丈夫です。」
・・・・・ピピピピピ
「はい、平熱ですね。あの~、もしかして鈴木さんって○○高校でしたか?」
「えっ?は、はい。そうですけど、そんなこと書きまし・・・」
それを遮るように
「あっー、やっぱりスッキーか。ほら私2、3年の時同じクラスだった高橋よ。」
「ええっ、高橋さん!?でもネームプレートが・・・」
「ああ、これね。結婚したの3年前。旦那は大学で知り合ったからスッキーは知らないか。」
「そうなんだ。何ていうかおめでとう。」
「ありがとうね。そっかー、名前見たときから気になってたんだよね。現場で事故だって?」
「あ、うん。足場が崩れてきてさ・・・」
「ふーん、大変だったね。でもスッキーは変わってないね、見たらすぐわかったよ。」
「高橋さ、後藤さんはきれいになったね。」
「高橋でいいよ。何言ってんの、もうお互い27歳よ。若い子には負けちゃうわよ。」
そういいながら腰を横にくねらせてみせた。
本人は否定していたが、すごく美人だし、スタイルも抜群にいい。
高校時代からモテていたが、その魅力は衰えるどころか増していた。
高校時代のオナネタ№1であり、何度もお世話になった。
「お互い知り合いなんだし、何かあったら気軽に言ってよね。」
そう言いながら、高橋さんは部屋を後にした。


「退屈だ・・・」
あれから2日経った。
日に3回の検診があり、高橋さんは休みや急用以外は大体来てくれる。
その時は少し話したりできるのだが、それ以外はほとんど横になっているだけだ。
食事もあまりおいしくなく、暇で松葉杖をもって病院を徘徊するにも飽きてきた。
「しかし、高橋さんエロいよな~」
ナース服なんてコスプレだろうよ。
あのボディたまらんな~
ムクムクムク
そう考えていると、当然息子が反応するわけで・・・
「今日の検診は終わったし、飯も済んだ。もう誰も来ないよな。」
そう自分に言い聞かし、ティッシュを数枚取り、入院服を肌蹴させパンツを脱いだ。
「3日ぶりだもんな。」
慣れない左手で息子をしごく。
妄想するのは当然高橋さん。
「はぁはぁ・・・うっ」
5分もかからずにイッてしまった。
「はぁはぁ・・・」
ティッシュでくるみ、ゴミ箱の奥に捨てた。
その日は熟睡できた。


それから暇さえあれば、高橋さんをオカズにオナニーをした。
時には名前を叫ぶ(周りには聞こえない程度)こともあり、日に3回はやっていた。
そして入院してから1週間が経った。
「スッキー、元気~?」
「えっ、なにその道具?」
高橋はワゴンにいくつかの荷物を乗せてやってきた。
「これはね、体を拭く道具だよ。ほら、さすがに冬と言っても一週間もお風呂入らないと気持ち悪いでしょう?」
「ああ、そうだね。そう言えば前に他の看護師の人に言ったわ。」
「そうそう、それでお風呂はまだ無理だけど、体を拭くくらいはできるからさ。」
「そっか、なんか知ってる人がやってくれると恥ずかしいな。」
「もう、患者がそんな気持ちだと看護師も恥ずかしいんだよ。それに私たちもう30近くじゃん。いちいちこんなことで恥ずかしがる歳じゃないよ(笑)」
「そ、そうだよな。」
俺の心臓はバクバクしていた。
高橋さんは慣れていることでも俺にとっては初体験なことだ。
まさかこの歳で童貞だとは思わないのだろう。
「じゃあ、水のいらないシャンプーで髪から洗っていくね。」
そういいながら手際よく準備していく。
「どう気持ちいい?」
「うん、人に洗ってもらうのはいいな~」
「え~、彼女さんとはそんなプレイしてるの(笑)」
「えっ、ああ、まあね・・・」
「でもさ、ひどくない。入院してから一度もお見舞いに来ないなんて。」
「ああ、きっと忙しいんだよ。」
「え~、なんか曖昧。本当は彼女いないんでしょ。」
「えっ」
図星過ぎて言葉が続かなかった。
「なんか以前からスッキーが言ってるのって抽象的なことばっかりなんだよね。」
「そ、そう?」
「そうだよ。会社のことだって彼女のことだってなんか嘘っぽい。」
「それは・・・」
「はい、次体拭くから上着脱いで」
「はい・・・」
さらに尋問は続く
「実はさ、フリーターじゃないよね?」
「違うよ!!」
「じゃあ何て会社?社長の名前は?」
「・・・・・」
「ほらやっぱりそうだ。なんでそんな嘘つくの?」
「ごめん。」
「彼女も本当はいないんでしょ?」
「うん・・・」
「スッキーは嘘つく人じゃないと、思ってたのになんか残念。」
「ごめん。」
「もういいよ。じゃあ次足ね。」
その後は無言で作業が続いた。
は~、なんかすごい居心地悪いな。
「はい、次はパンツ脱いで」
「えっ?」
「脱がないと拭けないでしょ?はい腰上げて。」
「いや、下はいいよ。」
「駄目よ。ペニスとお尻が一番汚れるのよ。早くして、後がつかえてるのよ。」
そういい高橋さんは強引に脱がしにかかった。
「ちょっと待ってよ。」
「なに恥ずかしがってるの。いつもオナニーしてたのに。」
「えっ(何で知ってるんだ)?」
「気が付かなかった。うちの個室はね何かあると大変だから、カメラがあるのよ。ほら。」
高橋さんの指さす方を見ると確かにカメラのようなものがあった。
「しかも、私をオカズにしてたわけ?もう少し声小さくした方がいいわよ。うちの看護師みんな知ってるのよ。私も恥ずかしいわよ。」
「そんな」
「それにいつもすぐイッてない?早漏だってみんな言ってたわ(笑)」
ショックのあまり力が抜けて、最後のパンツを脱がれてしまった。
「えっ・・・プッ・・・これって(笑)」
「あっ」
急いで手で隠したがもう遅かった。
「今ちょっと見えちゃったんだけど、スッキーって包茎くん?」
ああ、見られてしまった。ずっと誰にも隠していたのに。
「ほら、よく見せなさいよ。」
そう言って手を強引に離した。
「え~、これって被りすぎじゃない?ねぇ、スッキーって童貞でしょう?」
「え、ちが・・・」
「違わないよ。だってこんなチンチン恥ずかしくて見せられないでしょ?また得意の嘘つくの?」
「いや、本当に・・・」
「どうせ、ソープとかでお金払って奪われただけでしょう?正直に言いなさい。」
「・・・・・童貞です」
涙が出てきた。
「あ~ん、ほら泣かないの。嘘ついたスッキーが悪いんでしょ?でも、その歳で童貞ってのは同情しちゃうかも(笑)」
「そんな・・・」
「だってセックスの気持ち良さとか女の子のオマンコ見たことないんでしょう?」
「AVであるよ・・・」
「あ~、オナニーのしすぎでこんなに皮が伸びちゃったのか。納得納得。」
高橋さんはそう言いながら皮をつかんだ。
「あっ」ビクッ
「ごめんね~、童貞君には刺激が強すぎたかな~」
笑いながら皮を伸ばしている。
「痛くない?」
「大丈夫。」
「ふーん、これって剥けるよね?」
「うん。」
「真性じゃなくて、よかったじゃん。」
そう言うと高橋さんは皮を剥いた。
「ちょっとティシュついてるよ。ちゃんと拭いといてよね(笑)」
「ご、ごめん。」
「もー、それにカリの部分に白いカス溜まってるじゃん。うっ、臭いも強烈かも。」
また涙が出てきた。
「だから泣かないの。泣いたって包茎は治らないでしょ。」
高橋さんが道具を取るため、皮から手を離すと皮がまた戻ってしまった。
これには高橋さんも大爆笑。
「ちょっとタンマ。あ~、そこまで重症だったのはわからなかったわ。お腹痛い(笑)」
もう悔しくてどうしようもありませんでした。
「じゃあ、きれいにしますか。」
ゴム手袋をつけているとはいえ、高橋さんに触ってもらっている。
前かがみになっているせいか、胸元が少し見える。
ムクムクムク
「あれれ、元気になってきちゃった?」
俺の息子はMAXになった。
「なんか変な汁出てきてるんですけど~。お漏らしは勘弁してよね。」
ただ拭かれているだけなのに、童貞の俺には我慢できなかった。
「あっ、ダメ。出ちゃう。」
「えっ、えっ、ウソ?」
どぴゅ
継続的に精液が飛んでいった。
「ちょっと触っただけだよ・・・」
「ごめん」
「もしかして勃起してた?」
「うん・・・」
「童貞、短小、包茎、早漏、無職。本当に救いようがないよね。」
高橋さんは1つずつ数えて、5本指を立ててそう言った。
こうして、俺の入院生活は屈辱的なものとなってしまった。
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