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妹に秘密がバレ、立場逆転

2017.02.11.Sat.09:40
妹に秘密がバレ、立場逆転

僕には異母兄妹の妹がいる。
名前は京(きょう)、小学6年生で父親が外国人のハーフだ。そのせいなのか、成長が早く、小学6年生にして、身長は170センチ。高校生と間違えられることもあった。
顔の彫も深く、美人顔。体の発育も良く、モデルなんかもやっていた。
それに比べて、僕は高校2年なのに、身長160センチ。童顔で、平凡な日本人顔。『高校生と小学生のきょうだい』と説明すると、僕の方が小学生の弟と間違えられてしまうことがあった。
僕の父さんと京のお母さんが3年前に再婚し、僕らは異母兄妹となった。
再婚当時は京も僕より背が小さく、僕によく懐いてくれた。新しい母さんとも最初はお互い遠慮がちだったが、今では京と母さんは本当の家族のような仲だ。
しかし、京が成長するにつれて、僕は京と距離を置き始めた。京が小学4年生まで、一緒にお風呂に入っていたのだが、京に陰毛が生え始め、僕は一緒に入らなくなった。それからすぐに身長が抜かされ、一緒に出歩くこともほとんどなくなった。しかし、体は成長しても京の内面は年相応の女の子であった。僕に懐いてくれて、一緒に行動しようとする。
嬉しい反面、鬱陶しく感じてしまうこともあった。
両親は僕にもようやく思春期が来たのだと、笑っていた。

京は昔からだらしない所があった。おおざっぱで無防備と言った方がいいかもしれない。
お風呂上りなんて、平気で下着でうろつくし、短いスカートを履いてソファに寝転がる。
当然、下着は丸見えだ。
バスタオル一枚で出てきた時なんてビックリした。
父さんと母さんは注意をして、二人の前ではだらしない恰好をしなくなった。
しかし、僕の両親は共働きで、休日出勤も出張も多い。
そんな時、京は見張り役がいないとばかりに、以前にも増してだらしない恰好をするようになった。
僕も注意するのだが、ケラケラと笑って真に受けない。
そして、僕は内心ドキドキしっぱなしであった。
年齢は小学生だけど体つきは、僕の同級生よりも発育がいい。
そんな京の下着姿を目に焼き付けては、部屋に戻ってからオナニー三昧だ。
さらには、洗濯カゴから京の下着を取って、オナニーのオカズにもした。
休日に京が出かけると、京の部屋に入って、ベッドの中に潜り込み、オナニーに励んだ。
枕に顔を埋めて、匂いを嗅ぎながら、京の下着を硬くなった股間に押し付けて、激しく擦る。どうして、同じシャンプーを使っているのに、こんなにいい匂いがするのだろう?
大量の精液が下着につくこともお構いなしに、僕は狂ったように何度も何度もオナニーを繰り返す。
その後は、バレないように、入念に洗って、ドライヤーで乾かしてから、再び洗濯カゴに戻すのであった。

今日も京は出かけた。
僕もそれを見届けてから、すぐに鍵をかけて、京の部屋へ飛び込んだ。
最近、京の下着がいやらしい大人向けのモノに変わってきている。母さんが言うには、京のサイズでは、子供用はもう難しいそうだ。
「こんないやらしい下着をつけているなんて、けしからん!」
そう言いながら、僕は硬くなった股間に押し付ける。
いつものように猿のようなオナニーを繰り返す。
「他にもっとけしからんモノがあるかもしれない。兄として、監視してやらないと!」
いつもはしない京の部屋の探索。バレるリスクが高いので、普段はしないのだ。
しかし、僕が求めるようなものは何もなかった。
つまらないと思いながら、ふと机の上に目が行った。
「なんだこれ?」
小さな箱である。タバコの箱より大きいけど、化粧品だろうか?
その箱を手に取り、しばらく眺めるがよくわからない。封が開いているので中を出してみて、説明書きを読んでようやくわかった。
「こ、これが……コンドーム……」
実物を見たのは初めてだった。
12個入りがすでに半分以上減っている。まさか京が使ったのだろうか?
正直ショックだったし、信じられなかった。体は大人顔負けだが、話している分にはそこらの子供と変わらない。
そんな京が……
僕はフラフラと京の部屋から出て行った。

大人しく、人見知りの僕とは違い、京は明るく、社交的な性格だった。だから、よく家に友達を呼んでおり、中には男友達の姿もあった。
最初は弱みの一つでも見つけられないものかと、面白半分で捜索しただけだった。しかし、想像以上のモノを発見してしまった。
驚きよりもショックが大きかった。
体は成長しても、まだまだ子供だと思っていた京がまさか……
その日の夜もいつもと同じように京と2人で食事をした。
普段と全く同じ光景。しかし、僕は昼間のことが気になってしょうがなかった。
夕食を終え、テレビを見ていると京の方から話しかけてきた。
「ねぇ、お兄ちゃん? 何かあったの?」
「ん? えっと……なんで?」
「ん~、うまく言えないけど、今日は変だよ?」
僕の気持ちはそんなに表情や態度に現れていたのだろうか?
これはもう聞いてしまった方がいいかもしれない。
もしかしたら京の友達のモノかもしれないし、興味本位で買ったものかもしれない。
それにもしかしたら、『お母さんに言うぞ!』なんて脅したら、Hなイタズラができるかもしれないぞ!
僕はそんな自分に都合のいいことばかり考えて、ゴホンッと一度喉を整えてから切り出した。
「えっとな……今日、兄ちゃん英語の辞書を借りようとして、京の部屋に入ったんだ」
「うん。それで?」
僕たちの中で、僕が京の部屋に入ったり、京が僕の部屋に入ったりするのは用事があれば許されることになっている。
とは言え、最近は昔のように頻繁にお互いの部屋に入ることは少なくなった。
「それで……机の上の……コンドーム?を見ちゃったんだ」
僕はわざと言いにくそうに、下を向きながら口をもごもごさせて言った。きっと京は顔を真っ赤にさせて、慌てて否定するか言い訳するだろう。
そう思いながら、チラリと京の方を見る。
「ああ、コンドームしまい忘れてたか。で、それで?」
京はいつもと変わらない様子で、こちらを見つめている。
「えっ? あっと……いや、それだけだけど」
これにはこちらが拍子抜けしてしまった。
「えっ? それだけ……な~んだ、心配して損しちゃったwww」
「か、母さんは知っているのか?」
「えっ? コンドームのこと? ……多分知らないんじゃないかな?」
悪びれる様子もなく、ケラケラ笑っている。
「それってマズくないか?」
「なんでいけないの? ちゃんと避妊しているんだから、むしろ褒められるべきじゃないの?」
「そ、それは……」
僕は何も言えずにそのまま黙り込んでしまった。

「えっと……前から気になってたんだけど、お兄ちゃんってまさか童貞じゃないよね?」
「ええっ?」
「え~、その反応ってまさかまだ童貞だったのwwwお兄ちゃんって高校2年生だよね? 彼女連れてきたことないから、まさかとは思っていたけど、本当に童貞だったんだwww」
僕は当初の計画とは逆に、京に言い寄られてしまった。
「そっか~、だからコンドームくらいで大慌てしてたのね。納得、納得!」
京は腕を組みながら、1人でウンウンと納得していた。
「でもさ~、童貞ってカッコ悪いからさっさと捨てちゃった方がいいよwwwお兄ちゃんが童貞だなんて友達にバレたら恰好悪いもんwww」
「ぼ、僕はそんな軽い気持ちでセッ……相手としたくないんだよ……」
「はいはい、セックスねwww。『童貞を守る』じゃなくて、『童貞を捨てられない』の間違いじゃないの?ほら、お兄ちゃんってあんまりモテないしwww」
僕も自分の思惑が完全につぶれたことと、京が大人として僕よりもずっと先を歩いていることに再びショックを受けた。

「もしかして、コンドームで私を脅そうとしたとか?」
京はこちらをジッと見てくる。
「そ、そんなことは……」
完全に見透かされていた。
「童貞ボウヤの考えることくらいわかるからwww」
僕は何も反論できない。
「まぁ、私もママにバレると面倒なんだよね。お兄ちゃんが内緒にしてくれるなら、一発やらせてあげるよwww」
「えっ?」
「妹が哀れな兄の筆おろしをしてあげるって言っているのwww」
「ほ、本当に?」
少しして、出た言葉がこれだった。
「お兄ちゃんだって、その歳で童貞は恥ずかしいでしょ?」
「う、うん」
「だから、私が童貞卒業させてあげるよ。どうする?」
心臓がバクバクしてきた。
「そ、それじゃあ……」
そう言いかけた時だった。僕の言葉を遮るように京は大笑いする。
「嘘に決まっているじゃん。お兄ちゃん、本気だったの?さすがに近親相姦は不味いでしょwww」
一瞬、僕は何を言われているのかわからなかった。
「さっきは『本気の相手としかHしたくない』とか恰好つけていたのに、目の前でHするチャンスがあったら妹でも飛び乗っちゃうんだね。マジウケるwww」
僕は顔が真っ赤になった。
「コンドームで弱みを握ったつもりだろうけど、そんなのママにバレたって何にもないから。むしろ、それを脅迫に使って、妹とSEXしようとしたお兄ちゃんの方がヤバいからねwww」
「う、うるさいよ!」
「ハハハッ、逆ギレ?だっさ~いwwwちょっとでも、自分の思い通りにいかないと、すぐに怒るとか、本当にガキだねwww」
「うう……」
悔しかったが、何も言い返せなかった。
「実は私もお兄ちゃんに見せたいものがあるんだ」
そう言いながら、京は慣れた手つきで、パソコンとテレビをコードで繋げていく。
テレビに映像が流れた瞬間、僕の顔は青ざめていただろう。

「童貞お兄ちゃん、妹の部屋でオナニーをするの巻www」
京は楽しそうに、こちらを見てきた。
体が全く動かない。頭も全く働かない。
夢の中のようなフワフワした感覚。地に足がつかない。そんな感じだ。
画面には京の部屋が映し出され、しばらくすると僕がノコノコと部屋に入ってきた。
どうやら、京の部屋にはカメラが仕掛けられていたようで、僕の行動がバッチリ映し出されていた。
画面の中の僕は早速、慣れた手つきでお目当ての下着が閉まってあるタンスを開けて、物色を始めた。
「ああっ、こんなエッチな下着をつけているなんてけしからん! こっちのなんて色がハデじゃないか!」
使わせてもらう下着を取ると、その場で裸になる。
裸のまま、京のベッドにダイブした。
「ああ~、気持ちいいよ京!!」
勃起したちんちんをベッドに押し付けて、腰を振る。
枕に顔を埋めて、匂いを嗅ぐ。
その後は下着をちんちんに包んで、シゴき出す。
「ああっ!京のパンツ気持ちいいよ~!」
「京!京!中に出すからな!お兄ちゃんのチンコ気持ちいいだろ!お兄ちゃんの精子を京のオマンコに出しちゃうぞ!」
画面の中の僕はその後も目を覆いたくなるような、変態じみた行動を何度も行った。
ようやく射精が終わると、証拠隠滅のため部屋を来た時同様に戻し、部屋を後にした。
そこでビデオは終わっている。
「妹の部屋に入って、妹のパンツをオナネタにするなんてマジウケるんだけどwww全く躊躇しないで、パンツ漁る辺りなんて常習犯だねwww」
京は冷たい目でこちらを見下ろしてくる。
「お兄ちゃんって床オナ派なのwww」
「もう、マジで止めてよね。あれ、お気に入りのパンツだったのに!」
「バレてないとでも思った? ちょっとカメラを用意して、家を留守にするだけで、簡単に引っかかるんだもんwwwイカ臭い匂いが充満してるんだよね。いつも換気する私の身にもなってよねwww」
笑っていたが、いつもの無邪気な笑いとは違う。
僕は黙ってそれを聞くことしかできなかった。

「それじゃあ、お兄ちゃん服脱いでよ」
「えっ?」
「もう、私に逆らえるわけないよね?」
いつもと違う京。僕は思わず震えてしまった。
「そんなに怖がらなくても大丈夫だよ」
頭を撫でられる。
「早く脱ごうか?」
もう逆らう気力がなかった。僕は京に言われるがまま、服を脱いでいった。
「やだ~、お兄ちゃん、まだ白ブリーフだったんだwww」
「こ、これは母さんが……」
「ママってお兄ちゃんのこと、お子ちゃま扱いしてるもんねwww」
京が頭を撫でてくる。10センチ近くの身長差。僕は拳を握ってこの屈辱を受けることしかできない。
「キャハッ!名前まで書いてあるwwwそれに、前が黄色いシミになってるwww」
京の言う通り、母さんは僕を子供扱いする。それに対して、僕は強く自分の意見を言えないでいた。
「早く見せてよ~?お兄ちゃんはもう高校生だもんね。きっと立派で大きなチンチンなんだろうな~」
明らかに挑発気味にこちらを見下ろしてくる。
「ううぅ……」
「早く脱いでよ。それともこのビデオ、パパとママに見せる?」
僕に拒否権なんてなかった。震える手で、ゆっくりとパンツを下ろした……

「ブフッ!アハハハッ!え~、何コレ?子供のみたいで可愛いwww」
京はこらえきれずに大笑いした。
「最後にお風呂一緒に入ったのいつだっけ?高校生ならもっと大人っぽくなってんのかなって思ってたけど、そうでもないんだねwww毛が生えてないとかヤバくない?私なんて小学4年生で生えたし、男子だって小学生で生えるもんじゃないの?」
僕はコンプレックスを抱えていた。
童顔はもちろんだけど、チンチンに自信がなかった。高校2年生になっても、脇毛はもちろん、陰毛も生えていなかったのだ。
ツルツルの股間がさらけ出される。
「しかも皮被ってんじゃんwwwこんな皮被り、私初めて見たよ。今時、小学生でも剥けてるよwww」
そして、包茎であった。
「先っぽが尖がってるじゃん。どんぐりチンチン?ドリルチン?ドリチン?マジウケんだけどwww」
パシャパシャと携帯のカメラで写真を撮られる。
「も、もう勘弁してくれよ……」
「え~、嫌だよ。こんな面白いチンチン滅多に見れないもんwwwまさか、お兄ちゃんがこんな恥ずかしいチンチンぶら下げていたなんて、ショックだな~」
僕は何も言えずに、顔を真っ赤にさせていた。
「私、お兄ちゃんのこと大好きだったんだよ?優しくて、頼りになって、何でもできるお兄ちゃん。それが、まさか妹でオナニーするような変態野郎だったとはね」
「ご、ごめん……」
「しかも、童貞で包茎って救いようがないもん!恥ずかしくて、もう家に友達呼べないね!」
「そ、そこまで……」
「そこまで言うよ。何、この子供おちんちん?これで高校生とか、笑わせないでよ!」
指でデコピンしてきた。
「はうっ!」
思わず腰が引け、情けない声が出た。
「気持ち悪いんだけど~」
こんな屈辱を受け、兄としての威厳を無くしているのに、僕の体は反応してしまった。
「ねぇ、お兄ちゃん……もしかして勃起してる?」
無言で頷く。
「嘘でしょ……」
京が驚くのも無理はなかった。僕のチンチンは勃起しても皮が全く剥けずに、大きさも皮を含めて7センチあるかないかぐらいの粗チンであった。

「ねぇ、もしかしてこれって真性包茎って奴?」
「う、うん……」
「ゲゲッ!本当に初めて見た。真性包茎って本当にいるんだね。皮、本当に剥けないの?」
「いででででっ!」
京が無理やり皮を剥こうとしたので、思わず悲鳴を上げてしまった。
「うわ~、きったな~……そう言えば、お兄ちゃんのお風呂の後、湯船に白いカスが浮いてることあったけど、あれってチンカス?」
「わ、わからない……」
「こんなチンチン、どうやって洗うの?」
「あ、洗えないよ……」
「うげ~、マジで勘弁してよ。今日からお兄ちゃん、絶対に私より先にお風呂入らないでよね!なんだか、チンカス臭いんだけどwww」
鼻を摘まんで、臭そうなジェスチャーを取る。
それを見ると、顔から火が出そうになった。
「じゃあ、ここでいつものようにオナニーしてよ」
「へっ?」
「へっ?じゃないよ。いつもしてんでしょ、オナニー。それとも私の下着がないとできないの?」
クスクス笑いながら、僕を蹴飛ばしてきた。簡単に倒れ込んでしまう。
「ほらほら、早くやりなさいよ!」
いつもの可愛らしい京の姿はそこにはなかった。
僕は怖くなって、震えながらチンチンを掴んだ。
「やだ~、本当にやり出したよ、この人wwwへ~、真性包茎君はそんな風にオナニーするんだ。もっとこう激しくシゴく感じかと思ったけど、全然違うんだねwww」
他の人がどんなオナニーをするのかわからない。
僕は三本の指だけを使って、先っぽの皮を弄る。
「アハハッ、三本だけって、どんだけ短小なの?先っぽだけ弄るから、先が黒くなっちゃったんだねwww」
「ううぅ……」
こんなに罵倒されているのに、僕は激しく興奮していた。
自分が脱いだ白ブリーフを取り、チンチンに巻いて、床に押し付ける。
「ウハッ、出た!床オナwwwそれやると、皮伸びるし、射精障害になるからやらない方がいいよ……って、お兄ちゃんは女の子とSEXしないから、どんな変態オナニーしても関係ないかwww」
「あぐぐっ!ふぁぁぁ!で、出る!」
今までに感じたことのない快感が、体中を駆け巡る。
「あぐっ!あぐっ!あぐっ!」
情けない声を上げ、僕は何度も腰を床にこすり付けていた。
「本当にキモイ、キモ過ぎ!何腰振って、よがってんの?」
「ご、ごめんなさい……」
もう、兄の威厳などどこにもない。あるのは大人びた妹と情けない兄の姿だけであった。
その後、僕は裸で床を掃除させられた。
僕がいけないのだが、それは惨めだった。
京はその様子を、ソファに座りながら、じっくり眺めていた。
「お、終わりました……」
「その汚いチンコどうにかしたら?」
剥けない真性包茎の皮の先から、だらしなく精液がヨダレのように垂れていた。
慌ててティッシュで拭くと、先っぽがティッシュまみれになる。
「本当に剥けないんだね。おしっことか精液が全部皮の中にあるんでしょ?マジ汚過ぎ!」
「ご、ごめんなさい……」
「マジでお風呂は最後に入るか、湯船に浸からないでよね!」
「はい……」
「そんなチンコでも射精はできるんだねwww」
挑発気味にこちらを見てくる。京はホットパンツを履いており、生足に目が行ってしまう。
「どうせこの後も、部屋に戻って私をオカズにオナニーするんでしょ?」
「そ、それは……」
京は先ほどまでの怖い顔ではなく、まるで子供をあやすような優しい顔をしていた。
「お兄ちゃん、私の足見過ぎだから…………マジキモイ!」
「フグッ!」
体が宙に浮いた。
京の長い足が僕の股間を蹴り上げたのだ。その衝撃で僕は一瞬宙に浮いた。
次の瞬間、強烈な痛みがお腹を中心に襲う。
「いっそのこと、去勢したら?そんな惨めなチンコついていても意味ないでしょ?」
「あぐぐぐぐっ……」
僕は股間を押さえながら、必死に歯を食いしばる。
「もしかして、今ので金玉潰れちゃった?」
ケラケラと面白そうに笑って、僕を見下ろしてくる。
その表情は僕が知っている京ではなかった。
鈍い痛みと京から感じる恐怖で、僕は……
ジョジョジョ~
僕はなんとおしっこを漏らしてしまったのだった。
「えっ?ちょ!お兄ちゃん!お、おしっこ漏らしちゃったの?」
信じられない表情で、先ほどとは違い、ゲラゲラと下品な笑い声をあげる。
「ううううう……」
涙があふれ出てきた。それでもおしっこが止まらない。結局、綺麗にした床を再び汚してしまった。
「あ~、おかしい。本当にガキのオチンチンだね。もう一度、幼稚園からやり直せば?」
京は呆れて、自分の部屋に帰って行った。
残された僕は再び、床を掃除する。おしっこの匂いが妙に鼻について、情けなくなる。
その日は泣きながら、眠りについたのであった。
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とあるM男とS女のお話

2016.09.12.Mon.19:21
ピクシブ
http://pixiv.me/endlesssuccess


で、セリフ付きのイラスト(CG集もどき)を作りました
私の小説が好きな方は、好きなシチュエーションだと思うので、良ければ見てみて下さい
こちらのブログには画像のサイズや枚数が多くて、断念しました

よろしくお願いします

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