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初めての方は 『初めにお読み下さい』 の一読をお願いします。 本編 『小説一覧』

更新情報

2018.11.10.Sat.18:30
『コンプレックス・タイム2』

平成30年11月6日(火)更新

約半年以上空いた更新になってしまいました。
待っていてくれた方々、本当にありがとうございます。
前作、コンプレックス・タイムの続編になります。
何か、あればコメント欄によろしくお願いします。
これからも、よろしければお読みください!

この記事にはコメントを書かないで下さい!

ツイッターやり始めたので(あんまりやらないかもしれませんが)
よければ、そちらもよろしくお願いします。
更新情報はツイッターからも分かります
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小説:コンプレックス・タイム2

2018.11.06.Tue.11:22
コンプレックス・タイム2

「うわ~……完全に炎症起こしてるよ……」
悪夢だと思いたかった夏帆の家に行った翌日。自分の股間を見て、夢ではないことを再認識する。
小さなちんちんは真っ赤に腫れあがり、普段なら剥ける皮も、剥くことができない。
そのままにしている分には痛みはないのだが、股間全体が痒い。
「うう……」
これは病院に行かなくてはいけないかもしれない。
でも、こんなちんちんを見せるのは、同性の医者であっても恥ずかしい。
なんとか市販の薬で治せないだろうか?
何にせよ、今日はこのまま学校へ行かなくてはいけない。俺はさっさと準備を済ませて、学校へ向かった。

これでもクラスでは、それなりのイケてるポディションにいる。
仲のいいグループ(男女含む)でいつも通り、下らない話で盛り上がる。
夏帆も混ざってきて、一瞬焦ったが、拍子抜けするほど何もなかった。
いつものように夏帆が机に座って足を組む。その太ももに釘づけになった。
ああ、俺は夏帆の裸を見たんだ。
そう思うと自然と股間が大きくなる。
「おいおい、修二。なにシコッてんだよwww」
グループのお調子者、健太(けんた)が笑いながら、俺の股間を指さしてくる。
「バッ!バカッ!そんなことするわけね~だろ!」
「うそうそ。さっきから夏帆の太もも見て、股間弄ってたじゃんかwww」
今朝から股間に痒みを感じ、それは学校へ来ても治らなかった。
最初は我慢したり、注意してかいていたのだが、どうやら無意識にかいてしまっていたようだ。
「実はウチもさっきから気になってたんだよね~」
ノリのいい女友達、ミホも笑いをこらえながらこちらを見てくる。
それでグループ全員が大笑いした。
「あっ、違うって!マジで違うの!別に夏帆を見てシコッてた訳じゃないって!」
「正直に言えば、抜いてあげてもいいよwww」
夏帆は周りに合わせるように笑っている。
「だから本当に違うって!」
そんな周りに対し、俺は何とか必死に誤解を解こうとする。元々、下ネタアリのグループなのだが、俺は弄る役の方が多かった。だから、こうやって弄られる側が苦手なのだ。
「別にそんなに必死にならなくてもいいじゃん?」
そう言って、夏帆が下着が見えないくらいギリギリまでスカートをめくる。
「ウホッ!オカズゲット!ちょっと三分ほどトイレに行かせていただきます」
「三分って、健太早漏過ぎっしょwww」
いつの間にかみんなの笑いは健太に移っていた。
これでわかったが、夏帆は昨日のことを話すつもりはないようだ。
こちらとしても、秘密にして欲しいことなので助かる。

そんなこんなで休み時間は終わった。
授業中にメールが届いた。相手はミホだった。
『さっきから股間弄り過ぎwwwそんなに抜きたいなら、ウチが抜いてあげるよwww昼休みに特別棟の男子トイレに来て』
気を付けていたのだが、どうやら無意識のうちに股間をかいていたようだ。
うう……気をつけなくては……
しかし、今はそれよりもミホからのメールだ。
ミホはグループの中でも下ネタが大好きである。よく自分の経験を語って、俺にオカズを提供してくれた。
やはり同級生、知り合いの体験談は妙に興奮するものがある。
昼休みになると、健太たちから昼食に誘われる前に教室を出る。
股間の状態は気になるが、それ以上にミホからの誘いに勝てるわけがない。
急いで特別棟の男子トイレに急いだ。
ここは一般的な教室がある普通棟とは違い、美術室などの特別授業の教室がある棟だ。だから、時間帯によっては人が全くいない。
それはこの男子トイレも同じだ。
「こっちこっち!」
ミホは嬉しそうに俺に駆け寄り、手を引いて個室に入った。
「フフフ、ここへ来たってことは、ウチに抜いてもらいたいってことでしょ?」
無言で頷く。
「実はウチ、修二のこと結構気になってたんだよね」
「マ、マジで!?」
「マジマジwww」
そう言って、体を密着させて、股間を手のひらでさすってくる。
「あうっ!」
思わず腰が引けて、声が出てしまう。
「可愛いんだけどwwwそんなに溜まってんの?最近、セックスしてない感じ?」
「あ……いや……」
グループの誰も俺のことを童貞だとは思っていない。
それもそのはず、グループの中に俺以外に童貞はいないし、処女もいない。あのお調子者で弄られ役の健太ですら、童貞ではないのだ。

「なんだったら、ここでセックスしちゃう?」
な、なんだって!!
「フフフ、どうする?」
俺は改めてミホを見つめる。
夏帆と同じように、ミホもかなりいいスタイルだ。
実際、何度もお世話になっている。
「さすがにここでセックスはできないよwww」
ミホはケラケラ笑ってくる。
何だよ、冗談かよ……
「でも、修二がいいなら、放課後にでもする?」
「マ、マジすか?」
「マジっすwwwでも、その前に荒ぶるオティンティンを鎮めないとねwww一発抜いてあげる!」
ミホがベルトに手をかける。
「あっ!ちょ、ちょっと待って!」
急に恥ずかしくなってきた。
「別に恥ずかしがることないじゃん?それに早くしないと誰か来るかもよ?」
「う、うん……」
果たして、ミホは俺の股間を見て、どう思うだろうか?
万全の状態でも恥ずかしいのに、今は皮すら剥けない。
しかし、こんなチャンスは滅多にない。ミホなら笑って済ましてくれるかもしれない。あれこれ頭の中で考えが回る。
「そんなに焦らしてくると、嫌でも期待しちゃうんだけど?」
「ち、違う……き、期待しないで……」
「なになに?ますます気になるんだけどwww」

あっという間にズボンは脱がされ、ボクサーブリーフ一枚になる。
「アハッ、すっごいシミなんだけどwww」
我慢汁もあると思うが、それ以上におしっこが原因だ。皮が剥けないので、皮の中におしっこが残って、下着を汚したのだ。
俺は壁側に立たされ、その前にミホがかがむ。
「それにもう少し大きくなってるじゃんwww」
ごめんなさい、もうフル勃起です……
「それじゃあ、修二のオティンティン、ご開帳www」
一気に下着が脱がされ、勃起したちんちんが大きく揺れる。
「えっ、えっ!何コレ!?」
「あ、いや!」
慌てて股間を隠す。
「今、一瞬見えたんだけど……」
ミホに払いのけられる。
「アハッ!修二のおちんちん、ちっちゃ~www何コレ?お子様おちんちんじゃん。しかも包茎だしwwwデカいって思ってたから意外なんだけど~www」
「ううう……」
覚悟はしていたが、かなりショックであった。
「くんくん……うわ~、くっさ~!ちゃんと洗ってるの?」
「う、うるさいな!早く抜いてくれよ!」
恥ずかしさのあまり、強い口調で言ってしまった。それがいけなかったのだ。
「はぁ?何調子に乗ってんの?」
「ああっ!」
金玉を握られる。
「こんな粗ちん相手に、ウチがどうして下手に出ないといけないの?玉……潰すよ?」
ニギニギと手を動かす。手のひらで包み込まれているだけなのに、命を握られた気分だ。
「ご、ごめんなさい……」
「あんまり調子に乗んなよな?この包茎野郎!」

完全に立場が決まった。
俺は下半身裸のまま正座をさせられ、便座にミホが足を組みながら座っている。
「それにしても、本当に貧弱チンポコだね~。皮剥けんのそれ?」
「む、剥けるよ!」
「それじゃあ、剥いてみろよ」
期待が外れたのか、ミホはかなり不機嫌だった。
「ううっ!」
痛い。全く剥ける気配がない。
「なになに?修二って真性包茎なの?」
「い、いつもは剥けるんだ……」
「そういうウソいいから」
ウソじゃないんだ。だけど、これ以上言っても信じてもらえる訳がない。
「修二って童貞?」
一番聞かれたくなかった質問だった。これ以上恥を晒したくなかった。
「アハッ、マジで?マジで童貞なんだ!なになに、今まで童貞隠してたの?」
あっという間にバレてしまう。俺の嘘で塗り固めたメッキが次々に落ちていく。
「へ~、モテそうなのにね。そんなチンポコじゃ、一生女の子に相手してもらえないよ。かわいそうだね~www」
「ううう……」
「なに泣いてんの?マジウケんだけどwww」
飽きたのか、ミホは携帯をいじっている。
「あ、あの……」
「ん?」
「戻っていいでしょうか?」
「ん~……あぁ、もうこんな時間か。お昼食べそこなっちゃったな~」
「ご、ごめんなさい……」
「まぁ、ダイエットになるからいいけど……」
それほど怒っていないようで安心した。
「それよりも、修二の秘密知ってるのってウチだけ?」
秘密とは、童貞であること、包茎であることだろう。
「そ、そうです……」
とっさに嘘をついてしまった。夏帆も知っているのだが、それを言うとミホの機嫌が悪くなる気がした。
「ふ~ん、ウチだけが修二の秘密知ってるんだwww」

それから俺はミホに命令され、あることを実行しようとしていた。
「マ、マジでするんですか?」
「あたりまえっしょ?ウチの大事な時間潰させたバツ!ちゃんとすれば、このことはウチだけの秘密にしてあげる」
もう俺に拒否権はなかった。
「3……2……1……ハイッ!」
「○○高校、2年3組の橘修二(たちばなしゅうじ)です。ぼ、僕は真性包茎で童貞です。今、クラスメイトのミホ様の命令でオナニーをさせていただきます!」
「ほらほら、もっと元気よくする!」
携帯で動画を撮りながら、俺に催促してくる。
そう、俺がミホから命令されたのは、公開オナニー。
もちろん、動画は流出させないことが条件で、俺はミホの前でオナニーを始めた。
M字開脚をさせられ、小さなちんちんを一生懸命シゴく。
「ほらほら、声はどうしたの?」
「ああっ!気持ちいです!気持ちいです!」
「誰かが来ちゃうかもしれないよ?学校でクラスメイトの女の子から命令されてオナニーするとか恥ずかしくないの?」
「は、恥ずかしいです!」
「その割にはビンビンだよね。修二ってM?責められるのが大好きとか?」
「そ、そうかもしれません!」
「アハハッ、童貞の癖に性癖歪んじゃってるねwww」
目の前には楽しそうに携帯でこちらを撮影するミホの姿。
その太ももに目がいってしまう。
「ああっあっ!イ、イキそうです!イキそうです!」
「ウハッ、童貞で短小で包茎でドMで、さらに早漏とか、救いようがない変態さんだねwwwいいよ、さっさとイッちゃいなさいよ!」
「で、出る出る出る!あああっ!!あああっ!!」
悲鳴のような声を上げ、激しくシゴく。いつもなら皮を剥いて、射精するのだが、今はそれができない。
射精した精液は皮からダラダラ垂れるだけ。
最高に気持ちよかった。足がガクガク震え、そのまま座り込んでしまった。
「アハハッ、本当にイッちゃったんだ。だらしないチンポコね~www」
もう何も考えられなかった。ただ今は少しでもこの快感の余韻に浸りたい。
「じゃあ、ウチは帰るから。あんたも授業に遅れないようにしなさいよねwww」
そう言い残し、ミホは男子トイレを後にした。

どれくらい時間が経っただろうか?
携帯を見て、既に授業に間に合わないことを悟った。
ようやく回り始めた頭で周りを見る。
皮から溢れた精液をトイレットペーパーで拭く。
長時間座り込んで、お尻の方にも精液が垂れていた。
さらに皮の中には、まだ精液が残っていた。皮を引っ張り、精液を吐き出す。
床に落ちた精液も四つん這いになりながら拭く。
何とも情けない後処理である。
その時、メールが届いた。
『なに、授業サボってんの?まさか、2回目やってたとかwww』
先ほどのオナニーを思いだす。本当になんて気持ちよかったんだろう。
さらに動画が添付されたメールが届く。
そこには自分で想像していた以上に恥ずかしい自分の姿が写っていた。
ミホの言いなりで、オナニーをする。
イッた瞬間、目はトロンとして、口は開き涎を垂らしている。
こんな恥ずかしい動画、早く削除しなくては……
しかし、そんな気持ちとは裏腹に、俺の股間はビンビンに勃起していた。
「ううっ、うううっ!」
記憶に残るミホの太ももを思い出しながら、俺はさらに3回のオナニーをしたのだった……

オススメ作品:女子校生とボクシングしたらボコボコにされた件について

2018.06.24.Sun.12:05
d_131596pr.jpg


女子校生とボクシングしたらボコボコにされた件について

【説明】サイト引用
わたしの彼氏は1つ上の先輩、イケメンでボクシング部のエース!
今日は部室で試合があると練習に打ち込んでいたら
突如、道場破りが殴りこみ!
しかもその道場破りは女で先輩にフラれた同級生。
復讐をしようと彼女は先輩を倒す気満々です。

女相手に本気なんか・・・・
そう思ってた先輩は大苦戦!
やがてダウンしたところへ挑戦者の手は伸び
道場の看板替わりにパンツを引きはがしにかかります!
多くの女子生徒が見守る中、先輩はフルチンに!!

さらに弔い合戦と戦いを挑む後輩たちも
次々と殴られフルチンにされ・・・・


基本CG20枚
差分込み137枚
M男CFNMなCG集。

CFNMなので女子は裸になりません、下着まで。

【個人の感想】
独裁スイッチさんの新作品です。
今回はミックスファイトのCFNM作品!

・本来は強いはずの男子が女子に負ける
・尊敬していた憧れの人が軽蔑する対象に……
こう言ったギャップや落差は好きです。
私の小説もこのような落差を大切にしているので、好きな人は好きなジャンルなのでしょう。

・女子のボクシングウェア
・スカート脱いで下着になる
など、完全なCFNMではなく、ちょっとした女子サイドの露出があるのも、個人的には好きです。
ブルマがほんのちょっと出るのですが、作者のこだわり(ブルマ愛)を感じます。

尊厳を無くすボクシング部員たち、騙されたと憤怒する女子マネージャーと周りの女子ギャラリー、ただで女子の下着姿を見ることができた男子ギャラリー……
毎回のことながら、モブキャラの女の子たちの可愛さ……
最後に、憧れの男に幻滅した彼女たち(マネージャー)が取った行動とは……
このような後日談も個人的には好きです。

『ミックスファイト』モノはあまり見たことがなかったのですが、良かったです!

小説:コンプレックス・タイム

2018.06.07.Thu.21:12
コンプレックス・タイム

夏帆(かほ)は誰とでも分け隔たりなく接する女子だ。
美人でサバサバした性格で、男女ともに人気があった。
そして、何よりエロい。下ネタOKなのもそうだが、表情も体もエロい。
着崩した制服に短いスカート。透けるブラに、パンチラのサービス。
クラスの男子たちに、日々オナネタを提供してくれる。
俺もそんな夏帆でオナニーをする男子の一人だった。
「ねぇ、修二(しゅうじ)。今日暇?」
たまたま読んでいた漫画がきっかけで、俺たちはよく話すようになった。
「暇だよ」
「良かった~。本屋付き合って欲しいんだけど」
「いいよ、俺も欲しい本あったから丁度いいな」
そんな感じで放課後に二人で出かけるのも珍しくはなかった。
「それでさ~、この前ヤッた奴がさ~」
楽しそうに自分の性体験を語る。夏帆はかなりのヤリマンだ。
「へ~、そうなんだ」
俺は余裕を保つので精一杯。
今日は帰ってから、この体験談でオナニーだな。
ネットで探すエロい体験談よりも、知り合いのエロ体験の方が何倍も興奮する。

お目当ての本が手に入ったようで、ご満悦の様子。
「修二は何買うの?」
「これ。グロイけど、面白いよ」
「ああ、それ知ってるよ。結構エロいシーン多いよね」
「まぁな」
「アハハッ、これオカズにしてる読者多いらしいよ」
シコシコとシゴく真似をする夏帆。ああ、なんてエロい手つきだ。
既にパンツの中は、先ほどの体験談もあり、我慢汁でグチャグチャだった。
外に出ると、雨が降り始めていた。
「あちゃ~、予報ではそうでもなかったのにな~」
「やむまで待つか?」
「いいよ、これくらいの雨なら余裕っしょ!」
自転車を立ちこぎする夏帆。短いスカートが何度もめくれる。
あれ?今日はマジで最高じゃないの?
しかし、雨は想像以上に強くなり、俺たちはずぶ濡れ。
運よく夏帆の家まで来れたが、俺の家はまだ遠い。
「修二の家、こっからまだ遠いでしょ?うちで雨宿りしていきなよ」
もしかしたら、もっとエロい展開があるかも!
そんな淡い期待を胸に、俺は夏帆の家にあがった。

「うわ~、マジでビショビショ……」
いつも以上に透けるブラ。濡れた髪が艶めかしい。
「お風呂沸かすけど、先シャワー浴びない?」
「お、おう……きょ、今日って親は?」
「ああ、気使わなくていいよ。うち共働きだから、のんびりして~。ほい、とりあえずタオル!」
投げ渡されたタオル。妙にいい匂いがするのは気のせいだろうか?
「お風呂はすぐ沸くから、シャワー浴びよ」
「俺はどこにいれば?」
「一緒に入るに決まってんでしょ?」
何、当たり前のこと聞いてんの?といった顔をされる。
「こっちこっち」
手招きされ、洗面所に案内される。
エロい展開を予想したが、予想の遥か上を行く展開だ。
マジで?
戸惑っている俺とは対照的に、夏帆は服を脱いでいく。
えっ?あっ?ウソだろ?
あっという間に、一糸まとわぬ姿に……
「ほらほら、修二も早く脱ぎなよ」
大きな胸にほっそりとしたウエスト。突き出たヒップ。文句無しのボディラインだ。
体験談もそうだが、AV女優の裸よりも知っている女子の裸はヤバい。
ネットで無修正のエロ画像は見てきたが、興奮度はその比じゃない。
整えられた下の毛。その奥には……
「ほら、さっさと脱がないと風邪引くよ~」
夏帆は全く気にする様子もなく、浴室へと消えて行った。
残された俺。洗面所のカゴの中には、今まで夏帆が履いていた下着。
ああ、本当なら今ここでシコりたい!
しかし、目の前の扉の向こうには本体がいる。
まさかこの後は……ヤリマンビッチの夏帆なら、その可能性だって……
シコりたい衝動を抑え、俺は服を脱いで、扉を開けた。

「遅いよ~」
「わ、悪い……」
全く隠す素振りを見せない夏帆とは違い、両手でガッチリガードする俺……
「別に隠す必要なくない?」
ケラケラと笑う夏帆。
「い、いや~」
「隠すから余計にイヤらしいんだよ。別に恥ずかしくないっしょ?」
「いやいや、普通恥ずかしいから」
「そう?私は全然恥ずかしくないけどな~」
少し考える仕草をする夏帆。そして、一番聞かれたくなかった質問がやってきた。
「修二ってもしかして、童貞?」
「あ……いや……」
「アハハッ、マジ?そっか~、修二って童貞だったんだwww」
真っ赤になり、下を向いてしまう。
「結構女慣れしてると思ったけど、違うんだね~www」
「わ、悪いかよ……」
「別に悪くはないよ。ただ、修二ってモテそうだから意外だっただけwww」
残念ながら彼女いない歴=年齢だ。
「ほれほれ、お姉さんに童貞のチンポコ見せてみぃ?」
油断していたこともあり、簡単に俺の両手は跳ね除けられてしまった。
「あはっ!もうビンビンじゃんwww」
「あうっ!」
慌てて、後ろを向く。
「ちょっと~、女の私が隠さないのに、男の修二が隠すってどういうこと?」
背中越しに胸を押し付けてくる。なんて柔らかいのだろうか?
「あとさ~、一瞬見えたけど、修二って包茎?」
耳元で囁かれる。吐息が耳に当たり、ビクンッと反応してしまう。
「勃起しても皮被ってたよね~。私、そんな包茎見たことないから、よく見せて欲しいな~。もちろん、お礼はするからさ」
お礼……もう俺に正常な判断力はなくなっていた。
そのままゆっくりと振り返るのだった。

「なにコレ~wwwフフッ、ヤバいよ、これはwww」
ああ、もう恥ずかし過ぎる。
「ダメダメ、隠したらダメ!……ふ~ん、皮しっかり被ってるじゃん。尖がってるよ、先っちょwwwそれにこの小ささは小学生だよ~www」
両手を後ろに回されて、じっくりと観察される。
「勃起しても、これだけ皮余ってるってすごいよ。どんだけ皮伸びてんの?」
「ああっ!」
「アハハッ!ビヨ~ンビヨ~ンwww」
皮を掴まれ……初めて女の子に触られて、声が出てしまう。
「ウハッ!凄い伸びるね~www」
亀頭にスッポリと被った皮は、先がドリル状になって尖っている。しかもオナニーのしすぎで黒い。
「これってさ~、ちゃんと剥けるの?」
「む、剥けるよ!」
「アハハッ、そんなにムキにならなくたっていいじゃん?」
俺は真性包茎ではなく、仮性包茎だ!
少しでも見栄を張りたかったが、夏帆相手には全く効果がない。
「チンカスとかついてたりして~www」
あっ!
その時、熱くなっていた体が一瞬で冷え切った。
ヤ、ヤバい……
「フフフ、剥いちゃうよ~」
「ちょ、ちょっと待って……」
「え~、やっぱり剥けない系なの?」
「ち、違う!剥けるから!」
「ならいいじゃん?痛くないようにお姉ちゃんがゆっくり剥いてあげるよwww」
「あっ……あぐぐぅぅ~……」
皮を剥かれる快感に声が漏れてしまう。
「フフフ、すっごい厚い皮。恥ずかしがり屋の亀頭君はどんな感じなのかな?」
快感に思わず腰が引けてしまう。
しかし、壁に追いつめられ、これ以上逃げることができない。
「えいっ!」
「はひっぃっ!」
最後は一気に剥かれてしまった。

「ちょっ!何コレ!」
夏帆が爆笑している。その訳は……
「ティッシュwwwティッシュついてるよwwwなんで、なんで?修二っておしっこした後、ティッシュで拭く系?」
「あ、いや……」
「ん?違うな……この匂いは……」
ああ、やめてくれ……
「クッサ~!何コレ!本当に臭いよ!」
鼻を摘まみ、大げさに後ずさりする。
「あっ!」
シュルシュルシュル……
夏帆が剥いた皮から手を離した瞬間、皮が戻ってしまった。
「アハハッ!本当に重度の包茎なんだねwww皮押さえとかないと、戻っちゃうじゃんwwwこれじゃあ、剥いた状態キープもできないねwww」
「うう……」
「それにこれは……」
落ち込んでいる俺には目もくれず、再び皮を剥く。
先ほどよりも皮を剥き、カリ首まで露出させる。
「やっぱりね~www」
もうどうすることもできなかった。
「すっごいカス溜まってるよwwwちゃんとお風呂で洗ってんの?」
「う、うん……」
「それじゃあ、これはどういうこと?もしかして……フフフwww」
「そ、それは……」
「正直に言えば、サービスしてあげるよwww」
サービス!
エロい同級生が裸で上目使いで見てくる。こんなの我慢できるわけがない。
それに夏帆はもう答えを知っている様子だ。
「き、昨日はオナニーした後……寝ちゃって……洗わないで……その……」
それを聞いて、再び爆笑する夏帆。
「アハハッ!一人でシコシコオナニーして満足して寝ちゃったんだwwwあ~、やっぱり童貞って面白いねwww」
お腹を抱えながら、転げまわる。
再び皮は戻ってしまったが、そんなことは関係ない。
夏帆は両足を大きく開いて、転げまわっている。
そんなの見る場所は一つしかないじゃないか!
その熱い視線に気づいた夏帆。笑いすぎて涙目になった目を擦っている。
「いいよ。そのままオナニーしなよ」
「へっ?」
器用にお風呂のヘリに座り、M字開脚する。
「!!」
「フフフ、夢にまで見たオマンコ。いいよ、見ながらオナニーしなよ」
「そ、そんなこと……」
「今更恰好つけないでよ。チンポコは我慢汁ダラダラ垂らしてるよwww」
言われて見たら、すごい量だ。皮の間からヨダレのように垂れている。
それに今すぐにでもシゴいて、気持ちよくなりたい。

「ほらほら、さっさとシゴきなさいよ!」
「う、うう……」
ついさっきまでは、対等な関係だった。
しかし、今ではもう立場が決まっている。
「あああっ!」
勢いよくシゴき出す。
「アハハッ、本当にシコってやがんのwww」
「ああっ!イク!イク!イッちゃう!」
「えっ?は、はぁ?ウソでしょ?」
「あああっ!!!」
射精の瞬間、皮を剥いて大量の精液を吐き出す。
昨日もオナニーをしたのに、一目でわかる濃い精液が大量に浴槽にぶち当たる。
「ちょっと、ちょっと~!いくらなんでも早すぎじゃない?昨日今日に精通したガキじゃないんだから、もう少し我慢できないわけ?」
「ご、ごめんなさい……」
「しかも、まだビンビンじゃん。出し足りないの?一日何回シコってんの?」
「に、二回は最低でも……」
「本当にオナニーザルじゃん。じゃあ、まだできるよねwww」
夏帆は溜まった湯船に浸かる。
「ここで見てるから、さっさとシゴきなよwww」
「で、でも……」
「いいからさっさとやる!だからいつまで経っても童貞なんだよ!」
言っている意味がわからないが、俺は言われた通りシゴく。
今イッたばかりなのに、すぐに我慢の限界を迎える。
「あっ!あっ!イキます!」
「はぁ?ウソでしょ?」
結局その後、三回も射精をして、ようやく俺の股間は収まった。
「その汚い精液、ちゃんと掃除してよね」
「は、はい……」
「それと……」
夏帆が湯船から出て、お風呂場掃除用の除菌洗剤を手に取る。
「あ、ありがとう……」
てっきりそれで掃除しろという意味だと思った。
しかし……
「精液よりまずはその汚いチンポコからでしょ!」
「えっ?あっ!やめっ!」
押し倒され、除菌洗剤で股間を洗われる。
洗うなんて優しい行為じゃない。力任せに汚れを落とす、そんな感じだ。
「ああっ!痛い!痛いよ!やめて!」
「こんな汚いチンポコ、ただ洗うだけじゃキレイになるわけないでしょ!」
チンチンが熱い。焼けるように熱い。
「ひ、ひ~!」
夏帆はさらに消毒液やらカビ取り剤やらなんやら、適当に取っては俺のチンチンにかける。
「あっ!あっ!あっ!」
情けないことにここでも射精をしてしまう始末。
「本当にキモイんだけど!」
最後に唾を吐きつけられ、夏帆は浴室から出て行く。
「ちゃんとキレイに洗ってから、お風呂に入ってよね!」
お風呂場に残された俺。すぐにシャワーで洗い流し、湯船に浸かる。
「イテテッ……」
チンチンを見ると、赤く腫れていた。

お風呂から出ると俺の制服がない。
下にバスタオルを巻いて、ゆっくりとドアを開く。
「お、お~い!か、夏帆!」
他人の家で、この状態のまま出て行く勇気は俺にはない。
その声を聞いて、ラフな格好をした夏帆がやってきた。
「ずいぶんと遅かったじゃん。またオナニーでもしてたの?」
「す、するわけないだろ!そ、それどころか……」
「ん?何かあった?」
しまった。こんなことを言ったら、夏帆の奴は絶対に面白がって……
「アハッ、ヤバいねコレwww」
「痛い痛い!触らないで!」
簡単にバスタオルを奪われ、赤く腫れたチンチンを観察される。
「うは~、超腫れてんじゃんwww短小チンポコが少しは大きくなったんじゃないの?」
「そ、そんなこと……」
「明日にでも病院行った方がいいよ。女の子にチンポコが汚いって、洗剤で洗われちゃいましたって言ってさwww」
「うううぅぅ……」
「元はと言えば、オナニーした後にちゃんと洗ってない修二が悪いんだよ?」
夏帆はまったく悪びれた様子がない。
「これからは皮剥いて、ちゃんとキレイにしなさいよwww」
「はうっ!」
デコピンされただけで、強烈な痛みが走る。
「もう大げさ過ぎ!」
「マ、マジで痛いんだよ……そ、それより俺の服は?」
「ああ、びしょ濡れだったから今乾かしてるよ。後、二十分くらいかかるかな~」
「そ、そんな……」
「まぁ、別にいいじゃん?テレビ見てればすぐだよ」
夏帆はソファに寝転び、テレビを見始めた。
俺はどうすることもできずに、バスタオルを巻いて、立ち尽くすことしかできなかった。
その後、俺への興味がなくなったのか、夏帆は何も言ってこない。
テレビを見て、ケラケラと笑うだけ。
服が乾くと、それを投げつけて、無理やり追い出された。
俺は痛む股間を押さえ、泣きながら帰って行った……
しかし、これが序章にしか過ぎないことをこの時の俺はまだ知る由もなかったのだ……

オススメ作品『わが家におちんちんがやってきた!』

2018.05.27.Sun.20:35
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わが家におちんちんがやってきた!

【説明】サイト引用
ボクのお母さんはバリバリ働くキャリアウーマンです。
今度長期出張があるということでボクはお母さんの知り合いの家に数日間
預けられることになりました。

しかし、、、なんとそこはボクがいじめてたクラスの女子の家だったのです。

日頃の鬱憤を晴らそうとニヤニヤする彼女。
「フフ、おちんちんが来たぁ~♪」
女子しかいない家庭だからか、やたらと
ボクのおちんちんを狙うお姉さん達。

事あるごとに理由を付けられハダカにされ彼女らに
ボクのおちんちんは弄ばれてしまいます。

でも、一人だけボクの味方がその家にはいました。
甘やかしてくれるクラスメイトのママ。
ママは自分のおっぱいを触らせると、やがてボクの股間にその手を伸ばして・・・

基本CG15枚
差分込み192枚
おねショタ&ママショタ成分メイン
羞恥系CFNMなCG集。

CFNMなので基本的に女子は裸になりませんが、最初にちょっとだけ
女子の羞恥シーンがあります。


【個人意見】
独裁スイッチさんの新作品です。
毎度毎度、あの手この手で楽しませてくれ、その度に新しい扉を開かせていただいております。
今回の作品も楽しませていただきました。

まずタイトルに惹かれた。
そして、内容……
普段イタズラしている男の子が、女の子に反撃され……
それだけではなく、友達のお姉ちゃん(おねショタ)やお母さん(ママショタ)にも……
ネタバレになるので、あまり内容は書けませんが、今回は屈辱、羞恥だけではなく、甘々もありました。

個人的に立花あかりお姉ちゃんが良かった。
こんなお姉ちゃんが近所にいたら……
はい、最高です!
絶対今以上に性癖をこじらせていたでしょう!

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